朱点童子


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製造:ヒリングデーモン村山重工北御蓮工場
所属: ヒリングデーモン
武装:アームホーン・縁切・穢切
パイロット:エンシュー


シンプルな外見に真っ赤な装甲の機体。

御蓮悪魔紛争初期、まだ北御蓮と本土を仲介する群島にオレンジオブブラックが未成立かつグレイブキーパーも組織として成熟には今一つだったころ、最強の戦士(戦闘行為の時の派手さから)として組織内で謳われていたロバート・ラスターを失ったヒリングデーモンがもっとも簡単な攻略対象であるとして亡命した旧御蓮政府関係者から圧力を受けたレインディアーズ、反ヒリングデーモンをうたうカッティング、全御蓮の覇権を狙うブルーデビルから一気に狙われていた。
この危機にヒリングデーモンはロバートよりもアームヘッド操作能力の高いエンシューに新しい機体を与えることにした。


鬼童丸の発展機に当たる機体ですべてのパーツがエンシューの細かい注文や操作のクセなどによる負荷を反映させた完全ワンオフ仕様で鬼童丸と同じくこれという特徴はないがアームヘッドの基本スペックが極限にまで高められている。
二本の刀、『縁切(えんきり)』と『穢切(わいきり)』は夜切と同じく刃が折りたたまれており機体の十数倍にも伸縮する。

完成後との共闘でなんとか戦線を保持していたが徐々に押され気味となり一時は危ぶまれたがレインディアーズの介入を知り、仲裁にあられたグレイブキーパー、そしてブルーデビルへの反対派ローリングコロナの助力でなんとか立て直すことに成功した。