リムー族


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アプルーエ山岳地帯に住んでいたとされる、超少数民族。
あらゆる自然生物をトーテムとして崇めており、ゴネド族などの狩猟民族の行き過ぎた自然破壊を防いでいた。
そのためベジタリアン、または死骸食の文化がある。
風習として、生物達の言葉を習得しないと、村を出られないというものがある。

長がテル・リムーの代の時、リムーの守護者と共にゴネド族との決戦に挑むが、窮地に陥った後、突如その全員が姿を消す。

それは守護者の一匹であるシュビツェの能力によって、球状に圧縮休眠させられていた為であり、
宝物として世界に流通した後世において、テル・リムー以外の球は封印を解かれ、リムーの血は密かに続くこととなった。