ゴネド族


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太古のアプルーエで栄えていたとされる、狩猟民族。
当時としては文化が比較的進歩していた部族で、狩りに使用する武具防具や投石器などの開発、また複数の隊に分かれて効率的な狩りを行うなど、人類の進化の過渡期の指標として知られている民族である。

その一方で、ゴネド族全体は独裁者ゴーン・ドゥの支配下に置かれており、彼の推し進める、後の事を考えず根こそぎ生物を狩っていくやり方に不信感を抱く者も多かった。

居住地を完全に固定することはせず、周囲の生物が少なくなったら複数の村ごと大移動する。
繰り返す内にリムー族リムーの守護者のいる地域に侵攻した為、彼らとの戦争が勃発する。

戦いでゴーン・ドゥを亡くした後のゴネド族は、依然として同じ狩りを続ける過激派と、これを機に支配を脱し平穏に生きる事を選んだ、ゴーンの妻ソババ率いる穏健派の二つに分かれている。

穏健派の村では、ソババとその子供の命を救ったとして、デデバリィと近種の生物が崇められていた。