ニキータ・テーリッツ


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性別:不明
所属:ペーパー・カッツレインディアーズ
搭乗機体:ゾディアーク∀∀
調和:RISE

公的機関レインディアーズのNo.3を務める謎の多い人物。
実弟にNo.1ことマキータ・テーリッツを持ち「兄」を自称するが、その性別は不明。

容姿はマキータによく似ているが、瞳の色が赤いのと眼鏡をかけていることが相違点。
弟とは異なり常に冷静な様子を崩さず、誰に対しても穏やかかつ抑揚のない口調で話す。

かつてリズの機密研究機関ペーパー・カッツの正式メンバーを務めていた過去があり、
特異点となる以前のムスタング・ディオ・白樺ダニー・オルコットとも面識を持つ。
機関の中ではムスタング同様穏健派だったようで、娘を実験体として提供したダニーの行動には少なからず思うところがあった模様。

その後紆余曲折を経て弟率いるオリジナルXIIIに戦闘要員として加入、
遠距離狙撃を主体とした戦法により、No.3の名に恥じない実力者として身を置くようになる。

ムスタング・ディオ・白樺の特異点覚醒時に重症を負い死にかけるが、
"特異点制御"思考革命 < モンキーシャイン >によってムスタングと肉体を入れ替えて一命を取り留める。
またその結果、過去の特異点形質を一部引き摺りダウナーズ化する。
その肉体はムスタングのものであるが、本来の自分の姿に似てきているのは特異点制御の性質による。
ムスタングが最初期に本体を休眠させていたのはニキータの肉体を回復させるためであった。