スクラップウォッチ


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製造:レインディアーズアイリーン・サニーレタス
所属:レインディアーズ
武装:アームホーン・フィジカルガトリング・フィジカルライフル・ロケット×8・レッグハンマーシールド・索敵用小型リコン・ハイセンスレーダーシングル
パイロット:テオバルト・アーベントロート
調和:ターンアップ


アイリーン・サニーレタスが開発した、テオバルト・アーベントロート専用機。
過去の戦闘において撃墜されたオルタナティブの残骸と設計を一部に応用しており、その性能に汎用性を大幅に付加した設計コンセプトとなっている。

遠距離から中距離での銃撃戦を想定しており、フィジカル弾を使用するガトリングとライフルを主武装とする。
ガトリングは高威力の弾丸を高速連射でき、1秒も食らい続ければその部位が消えてなくなるほどの威力を持ち、
またライフルは狙撃と白兵戦の両方に対応することができるなど、幅広いバトルレンジを持つ優秀な機体である。
更に右肩には対アームヘッド用フィジカルロケットが搭載されており、瞬間的な火力も補っている。

左膝には大型の特殊装甲・レッグハンマーシールドが装備されており、
近距離戦闘を余儀なくされた際にはこれを用いた膝蹴りを行い、敵機を粉砕することが可能。
なおこれはオールフォバイトにも搭載されている武装であるが、こちらは通常装甲としての運用をメインとしている為、
防御範囲と軽量さでは勝るが、防御性能と膝蹴りの際の破壊力では劣っている。

また補助装備として多目的情報処理用アンテナ、小型偵察機(リコン)を搭載しており、
リコンで得た情報をアンテナによって仲間の機体へと送信し、共有する特殊機能を持つ。
このリコンの偵察性能は高く、周囲の敵反応をほぼすべて発見するだけでなく、その特徴や武装をもある程度読み取るといった簡単なスキャンも可能。

しかし近距離戦闘において決定打となる武装を持たないという欠点が存在するが、
元々偵察と遠距離からの支援をメインとして運用することを前提としているため、あまり問題視されていない。
添付ファイル