ゲイン・アームストロング


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性別:男
所属:リズ連邦軍
職業:パイロット → 傭兵
搭乗機体:ヴァントーズ
登場:巨人戦争英雄譚

「アームヘッド・トレーナー」の異名をとる傭兵。
その異名の通り、生体兵器であるアームヘッドを鍛えて進化させる”肉体改造”を行っている。

リズ軍にはかつて彼同様にアームヘッドを鍛える者達がいたが、彼らがアームヘッド技術の粋であるセイントメシアの前に敗れたことで、時間の掛かる肉体改造よりも技術的改造が有用である事が明白となり、軍におけるトレーニング思想は途絶えた。

その後、唯一生き残ったゲインはリズ軍の傭兵としてヴァントーズへのトレーニングを続け、
再び肉体改造の有用性を証明する為に宿敵セイントメシアに挑戦する。
結果敗北するが、メシアの蹴りが鍛錬によって成された技であることと、鍛えていた事で自機が自壊せず命を救われた事を知った。

大戦以後はアームヘッドレスリングの第一人者として活躍している。


自らとアームヘッドの肉体をただひたすら鍛え続けるタフなトレーナーであるが、
教育者として人を育てることにも楽しみを見出している。

ちなみに恋愛対象は「筋肉」で、老若男女自他問わない。