マタ・ヌイ


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属性:アース、「旧世界」

バイオニクル達の母星「アース」に存在した、広大な面積を持つ島。
今でもなお伝説としてその名が語り継がれており、「楽園」「原初の地」「神の島」とも呼ばれる。

中央に「マンガイ」と呼ばれる巨大な火山が存在し、平行四辺形のような形状をもつ。
地方によって全く異なる様々な自然の様相を見せる幻想的な島であり、それぞれに対応した住居や生活文化などが存在した。

本来はアース最大の「都市」メトロ・ヌイに住んでいた者達が、当時の「大災害」によって都市を失ったことにより、
緩慢に死にゆく世界の中で僅かでも長く生き延びるべく逃げ伸び、辿り着いた地だった。
つまりこの島はアースの生活可能領域の上層側(いわゆる地表側、海上)にあり、マンガイ火山のふもとにある遺跡から繋がる地下への通路を下ると、
そのまま下層側の生活可能領域、メトロ・ヌイの目前に到着する。
なおその表面積はメトロ・ヌイよりも遥かに広く、3倍を優に超える。

現在でも「死んだ世界」の残骸と成り果てたアースの海上に浮いていると伝えられており、
特異点アイリーン・サニーレタスなど、世界の真実に近い者達はその存在を把握・確信している。