アームコア


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アームホーンの元となる球状の物質。
暗黒大陸を中心に、世界各地で発掘されている。

人の頭より少し大きい程度のものが殆どで、弾力があり柔らかい感触をしているのが特徴。
これをプロトデルミスと混ぜ合わせながら加工することでアームホーンが完成する。

それぞれホーンとなった時のエネルギー出力に差があり、
大きく分けてMレベル(緑)、Bレベル(黄緑)、Vレベル(黄)、Tレベル(青)の四つに分けられている。
ほとんどの軍事アームヘッドにはVレベルのコアを使ったアームホーンが採用されている。
極めて希少なTレベルのコアを使ったアームホーンは、新型機体や特別機体に採用される事が多い。
さらに、七つしか存在しないSレベルのコア、通称セブンシスターズ(銀)が存在する。
そしてデウス・エクス・マキナには最強のアームコアであるGレベルアームコア(金)が使用されている。
このアームコアは、偉大なるもの達の一側面である破壊精神カタストロフが知性を失ったものであるため、意思を持たない特殊なものである。
これに自身のマスクであるホワイトノートを融合させたものをアームホーンとしてエクジコウは使用している。

完全物質とも呼ばれ、アームホーンやアームコア以外の物質には変化せず、消滅させる事も不可能である。
しかし、一部例外もあるようだ。

かつて第二次ネオ・マタヌイ帝国では、永遠の宝玉と呼ばれていた。

その正体は、死亡したバイオニクル達の装着していた仮面「カノイ」にその思念が宿り、
そのまま地中にて永い時をかけて変質したものである。
生前により強力な力を持っていた個体ほど、コアとしての出力が大きくなる傾向にある。

アームヘッドはいわば、彼らバイオニクルが人間によって仮初の肉体を得て現世に蘇った姿であり、
アームキルされると、その思念は再びコアの中に封印される運命にある。

また思念と媒体さえあればバイオニクルではない存在がコアになることも可能なようだが、その手段は見つかっていない。
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