ユグドラシル


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アームコアはラグナロクに使用される。
遠い昔、恋や病、将来ついて悩んだ者がこの光り輝くアームコアを枕にすることで、悩みの打開策が見つかったという。
しかしある時、無数の光が飛び上がると共に輝きを失って以来、枕にした者が発狂、あるいは重度の鬱情的症状にかかり、保って一週間で命を落とすというようになる。
死んだ者の共通点として、「ユグドラシル」と聞くと全員が一字一句違わず、以下の言葉を述べたという。
「世界樹は海に沈み、世界崩壊の火は放たれた。全てが燃え尽き、祝福された者達も海に沈むだろう。独眼神は狼に飲まれ、雷神は毒で倒れ、冥界の神は闇に沈み、原初の者は崩れ落ちる。我が名はラグナロク。終焉の者・ラグナロク。世界が終わる日は、すぐそこ。」
これに唯一生き残ったのが菊田 武蔵
第二次ラグナロク襲来後、ラグナロクが倒されるとコアに戻った。

本来別の自我が宿っていたがラグナロクに場所を奪われ、ルーン・ウィアドに乗り移った。
翼と戦っていたウィアドが窮地に追いやられたとき、現れた人格がその、本来のユグドラシルの自我である。


創造の特異点として戦った後アフターエイジの歴史浄化のなかで―イグドラシル―となるが分裂し、自我を失ってただの巨大な力そのものとなってしまうがネクストエイジ後もウィアドと共にあった。
アサ王によってウィアドが斃されると行き場を失ったその巨大な力は時空を穿ち、その創造の力が結果としてアフター ザ ミリオンエイジを産む。