アビススカージ


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製造:全領域支配皇
所属:全領域支配皇~ガードオブヘブン
武装:アームホーン・フラッシュムーバー・ゾンビスキン・天叢雲剣・ヘヴンアンカー・呪縛魂(カースド・バインド・スピリット)・ジャベリン
パイロット:ルーン・エイワズ(幼虫~成虫移行期)・ドン・ヴァルジャニ(成虫期)
超和:ファイアボール

新光皇歴2030年頃、全領域支配皇によって製造されたアームヘッド
アームヘッドの生物としての側面を究極的に突き詰めた機体。
暴走により遺跡に封印されたが、光皇歴35000年頃にセイントメシアアブソリュートオメガと共に発掘された。

成長するアームヘッドであり、戦闘経験を重ねる度に自身のボディーを最適化し、進化していく。
幼虫期から一定段階まで成長すると古い体を捨て羽化し、成虫期へと入る。
呪縛魂以外の武装は、成虫期以降の装備となる。

MRPシステムの発展型『呪縛魂』を搭載しており、ボディーには何人もの人間が取り込まている。
呪縛魂に取り込まれた人間により108のアームコア覚醒パターンをすべて記憶しており、あらゆるアームホーンの覚醒が可能。
戦闘中に相手のアームホーンを奪う戦法も可能である。

ボディーはゾンビスキンと呼ばれるナノマシンに覆われており、機体の破損はもちろん、パイロットの傷すら回復する。

特殊兵装フラッシュムーバーは、0秒で好きな座標への移動を可能にする。
しかしセイントメシアアブソリュートオメガと同様、自身のヘヴンアンカーにより大気圏より外へは出られない。

また、デウス・エクス・マキナから奪ったと思われる天叢雲剣を装備している。

七つのSレベルアームコアをすべて装備しており、それによりユグドラシルホッドミーミル、エッダ、ラグナロクへの異形進化の切り替えが可能となっている。

ちなみにアビススカージというのは俗称であり、本来この機体に名前は付けられていない。
これは、全領域支配皇がこの機体を作った際に神聖性を持たせるためだと言われている。
添付ファイル