アームヘッドとは?


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アームヘッドとは、吉田組氏が創設した、バイオニクルで作るオリジナルビルドシリーズの名称である。
『ArmHead』という名前は、『All-Round Military Humanoid Engine with Artificial feeling Device』の略称と言われている。

アームヘッドの歴史

元々は、吉田組氏がⅩ氏のバイオニクルビルドシリーズ『ロット』に対抗して創設したもの。
創設してすぐに、『ツールパーツを頭部に見立てる』と言うレギュレーションの元、二体のアームヘッドが作られている。

それからしばらくの時が流れ、『レゴシリーズのミニフィギュアの搭乗』という新たなレギュレーションが追加され、復活する。
その際、現在のブリュメールの元となった試作機体が作られる。

さらに、アームヘッドの設定がそれまで吉田組氏が展開していたバイオニクルストーリーと絡められる。
そして、吉田組氏以外のビルダーもアームヘッドの作成に着手するようになり、現在に至る。


アームヘッドを作るには

アームヘッドを作る条件は三つ。
1:バイオニクルのパーツ主体で作る。
2:レゴシリーズのミニフィギュアを乗せることが出来る。
3:バイオニクルシリーズのツール(武器)パーツをアームホーンとして頭部などに使う。

まずは1の項目だが、これはアームヘッドの設定上欠かせないものである。
無論、システムパーツの混同も可能である。

次に2の項目、これも設定上欠かせないものである。
しかし、ミニフィギュアの搭乗していないファントムという種類も存在する。

そして3の項目。
アームホーン、即ちツールパーツもまた、アームヘッドには欠かせないアイテムとなっている。
しかし、使用するツールパーツの定義は曖昧なもの。
剣や爪などのパーツはもちろん、ボロックの小さな牙やシールドなどもアームホーンとして使用する事が認められている。
早い話、言ったもの勝ちである。



アームヘッドの設定に関してはこちらを参照→アームヘッド
添付ファイル