皇京府テロリスト制圧作戦


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特殊兵装制圧機動隊の制圧作戦の中でも最も有名な作戦。

大御蓮帝国の首都皇京府にある菊田重工が、テロ組織ウィードに占拠されたのが事の始まり。
当時まだ開設して間も無かった特殊兵装制圧機動隊は、人員も少なく、まだ重砲やアームヘッドも保有していなかった。
しかし、最高隊長の日野谷 権蔵率いる、レッドインファンド美井山 イラミ、パイロットインファンド猪井 保道、ホワイトインファンド木村 拓雄新岡山 耕太の5人が重工内に進入し、人質を解放させた。

実はその時、重工の屋上には皇京府の人工を潰えさせる細菌兵器が設置されていたが、元爆弾処理科志望だった権蔵が偶然持っていたニッパーで細菌兵器の解体に成功。
そして菊田 言左右衛門の案内の元、地下倉庫に格納されていた開発途中の小型アームヘッドを駆使し、ウィードの制圧に成功する。