アームキル


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アームホーンで敵機体のバイオニクルフレームを攻撃することで拒絶反応を誘発し、敵のアームホーンにアームコアへの退行現象を促す事。
アームコアの状態ではバイオニクルフレームを支えられないため、アームキルをされたアームヘッドは自壊する。

アームホーンの状態では、プロトデルミスとアームコアは同質化しており、アームコアへの退行時にはプロトデルミスとコアが完全に分離し、それぞれ元の質量に戻る。
このため、アームホーンが多少欠損してもアームコア自体の大きさは変化せず、アームホーンが大きく損傷した時点でそのホーンはコアに退行するため、コアそのもの質量が変化することはない。
そのため、アームホーンのアームキルからの最大耐久限界は元の質量までであり、それ以上のダメージを負えばアームコアへ退行することとなる。