ブレジン・ニールファット


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。


デデバリィのパイロット。

かつてプラント帝国軍のエースパイロットだったらしく、ブルーグローブをいつも自慢している。
しかし最近ではお世辞にも操縦が上手いとは言えず、かませ犬状態。
ブルーグローブ時代終盤に付いたあだ名も「かませブレジン」。

性格は短気かつ人付き合いが苦手で、初対面の相手に喧嘩腰で話す事もあるが認めた相手に対しては友好的である。

トマス・ボーリーに対抗心を抱いているが、多くの場合は同年齢の友のように接している。
ゴエン・ガッポガッポガッポはブルーグローブ時代の頃の親友。

アームヘッドの製造も少しは出来、オーゼンの基礎を作った。
機能停止グンタムの熱狂的ファンであり、トマスらにも微妙に影響を及ぼしている。
「デリシャスだぜ」「はぁ゙ん?」などと言った口癖がある。

リムーの守護者の一体、ガモゲドンと交信・調和できる。

後にレインディアーズ創設に尽力、オリジナルXIIIのNo.5を務めることとなる。
撃破スコアは高くないが必ず生還する上、戦闘不能に陥っても直前まで作戦行動において高い功績を上げてくる為、
アイリーン・サニーレタスに「失礼だけど、かませ犬として天性の才能があるとしか思えない」と言われている。

また「なんか気に食わないから逆に気になる」という理由で空条 彼方に何かと接触するが、
当の空条からは「小うるさくて疲れる」という辛辣な評価を喰らっている。
しかし一方で作戦行動においては息のあった戦闘を展開することも多く、
空条自身も彼と組むことを苦にはしていない様子が見られる。