ルーンズ


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の破壊を目的とした25体の人間型ファントム
翼の威力を恐れ封印した菊田 武蔵が、万が一復活した場合を考慮し製造した。

武蔵を『偉大なる父』と呼び、武蔵自身もルーンズの機体を『娘』あるいは『彼女等』と呼んでいる。

普段は広大な地下施設で人間のように暮らしている。
ネクストエイジ初期まで数は減りつつも生き残っていたが血で血を洗う人間の逃走劇、死んでいく仲間たちを見てファントムが人間を支配すべきだと考えるようになる。
その考えを知っていたアサ王はなんとか彼女たちを救済しようとしていたが彼の妻を暗殺したことにより事態は急変。彼によって滅ぼされその長い歴史に幕を閉じる。