天州連邦の成立と宇宙進出計画


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第四カタクリズムを経てリズ連邦共和国協同連合神聖プラント帝国は崩壊。
しかしその混乱に乗じて大御蓮帝国アプルーエ連合王国が台頭し、第五カタクリズムの危機すら迫っていた。
しかし、大御蓮帝国の新貴族達(第四カタクリズム後御蓮の政権を掌握したもの達)を御蓮女帝此花帝が押さえ込み、アプルーエ連合王国内でも革命が勃発、破滅的な最終戦争を繰り返すことだけは避けられた。
そして世界国家を統合し、二度とカタクリズムを起こさぬために天州連邦が成立する。
首都としては、皇京やトロイメント、ニュー・ストライプスが候補に挙がったが、第三国のケフィーヤに新都市を建造し、各国の発言力を不要に上げないようにとの配慮がなされた。

天州連邦に住むヘブンに住む者達及び旧地球圏統一帝国のトンドリアンには共通の目的があった。
故郷マタ・ヌイへの帰還である。
そのため、天州連邦加盟国(トンドルも含む)では、宇宙開発が盛んに行われた。
アプルーエでは連合王国時代より宇宙開発が進んでおり、かつて御蓮王国で菊田重工によって行われたファントムによる惑星探査より効率のいい方法、すなわちMRPシステムを使った惑星探査がなされた。
このシステムは改良され、冷凍睡眠に代わる方法として着目される。
また、の光速度移動も宇宙船に応用され、宇宙開発は加速する。
こうして出来た移民船団は、一部の人を残しマタ・ヌイへ旅立っていった。

しかし移民船団の一部はマタ・ヌイへの帰還を放棄し宇宙に植民、星間帝国を形成した物もあり、マタ・ヌイが本当に見つかったのかは定かではない。