K-アーミー計画


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リズ連邦共和国協同連合が極秘に進行していた、菊田 言左右衛門の遺伝子を使用した40体のアームヘディアンの作成計画。

試作タイプを9体作った後、本格的な作成に入ったが、第四カタクリズムにより計画は中止となる。
リズ連邦には時間と金銭的な余裕もなくなり、9体の試作タイプはそのまま野放しにされた。
肉体、精神の強化は勿論、ありとあらゆるアームヘッドを感覚的に操縦できるように加工された創造されしヒトである

プロトK-アーミーとは、前述した試作タイプのK-アーミーのことである。
プロトK-アーミーは、K-アーミーの特徴に加え、人間の性能を遺伝子操作でどこまで高めることができるかと言う点にも置かれており、できるところまで人間の基本性を高めているが、生産コストがかさむため、上限が設定された

ちなみにKとは菊田(Kikuda)のKであり、菊田活殺拳(Kikuda Kassatsu Ken)のKである。
その名の通り、すべてのK-アーミーは菊田活殺拳の基本的な動きをベースに戦う。