ザ・デストラクション


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悪魔戦争、それはヘブンがまだ名も無き宇宙の辺境であったときに起きた物である。

当時存在していたロットという機械生物が宇宙へ植民しまだ文明を持っていなかったこの星は前線基地となった。

そこに異次元の門であるアンノーンゲートが発生、そこから侵入してきた悪魔達との全面戦争が行われることになる。無界と呼ばれる世界から来た彼らはこの地をヘブンと言い自分たちの領土として征服しようとしたのだ。

この出来事は偉大なるもの達の一側面であり発狂した自殺衝動の固まりのような精神カタストロフが起こした物であった。党争のエネルギーを喰らって成長したカタストロフはそれを自らの能力である摩擦を奪う能力に昇華させ宇宙から摩擦力を奪って宇宙そのものの構造を破壊しようとした。

しかしロットと悪魔のうち彼らの野望に気付いたものによってそれは防がれアンノーンゲートも閉まった。残されたものは一部のもの達とヘブンという名だけである。