ファニオ


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製造:菊田重工
所属:菊田重工
武装:アームホーン・コルダックブラスター
パイロット:菊田重工テストパイロット

菊田重工が初めて開発したアームヘッド
当時の社長菊田 五右衛門の癖から、型式番号は付いていない。

その機体の大きさから小回りが利かないという欠点を持ち、DH重工ヴァンデミエールに撃破される。
その結果を踏まえ開発されたファニオシリーズが、後の菊田重工の黄金時代を築く事となる。

ちなみにこの機体は、元々は『ファントム』と名付けられるはずだったが、村井 平幸が『ファントム』を『ファニオ』と覚えていたため、それが定着した。
このファントムという名は、後に菊田重工と村井研究所が共同開発した有人格アームヘッドシリーズに名付けられる。