エッダ・パンスペルミア


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菊田 武蔵により開発された三体のハンドメイドアームヘッド
決して使用してはならない禁断のアームヘッド。

いずれの三体も、装備型アームヘッドファントム人間型ファントムなど、アームヘッドとしてのあらゆる形態を取ることができる。

スペックがアームヘッドの限界値にまで引き上げられており、アームヘッドと『それ以上のもの』とのボーダーラインに達している。
アームホーン内の自我が不安定な状態になっており、パイロットとのシンクロ率が90%を超えないと起動できない。
さらに、アームホーンは強力なバイオニクルフレームによって常に圧迫された状態であり、シンクロ率が低いと最悪アームホーン結合部が大爆発を起こす。
また、パイロットの乗った状態で仮に起動できても、パイロットがアウェイクニング・バリアーの圧力や高速移動時にかかるGに耐えきれず、多大なダメージを負う可能性も高い。

ユミル・エッダとの戦いに創作意欲に駆られた武蔵によって作られた。
その際武蔵は、夢の中でパンスヘルミアより開発の助言を受けている。