ファイティングポーズ


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製造:不明
所属:不明
武装:アームホーン・シュタルクブレード
パイロット:不明

全てが謎に包まれているアームヘッド。
身体を量子化させたり、またスペックはどんなアームヘッドよりも高いと言われる。





パンスペルミアの作成したアームヘッド。
すべてのものから忘れ去られたパンスペルミアの目的は、星間での技術発達によりタイムマシンを作ることであった。タイムマシンによって自らが忘れられる前に戻ることで自らの姿を元に戻そうというものだった。
しかし、何をどう足掻こうとも過去を変えることは出来ないと悟ったパンスペルミアは自暴自棄なり、意味のない破壊行動にうつる。
だがパンスペルミアは自我のみの存在であるため実質的な破壊行動が出来なかった。
そこでパンスペルミアは自らアームヘッドを作った。それがファイティングポーズである。

ファイティングポーズは身体を極小の疑似ファントムによって構成されており、故に量子となることが出来る。また、量子一つ一つが高い学習能力を持ち、相手を倒すために自らの身体を再構成する。
そして、本体であるアームコア周辺の超音波兵器によって対象の惑星と同調し、天災を操ることが出来る。


ファイティングポーズの目的は次元は関係なく全ての文明を破壊することである。