1 > アームヘッド


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

アームヘッドの起源と言えばロットの存在が不可欠だという。
Xさんと言うニクラーの立ち上げた一世を風靡したバイオニクルロボットブランド「ロット」。
彼のライバルであるという吉田組は対抗して「アームヘッド」という新たなるバイオニクルロボットブランドを立ち上げた。

一言で言うとアームヘッドはどんな分類のロボなのか。
ガンダム?
エヴァ?
トランスフォーマー?
いや、どれも当てはまるとは言えない。
妄想を頼りに自分の好きなロボットをワイワイ作る。そんなロボである。
つまりレゴと一緒というわけだ。レゴブロックにはパーツという制限があっても何を作って良いか悪いかの括りなんて存在しない。
直感の赴くまま厨設定を考えよう。

アームヘッドの構造は結構生態系、まあつまり生き物に近い。
その理由はバイオニクルフレームと呼ばれる骨格にある。
そのフレームだけでは脆弱だったり、アームキルされやすかったりと不便なのでプロトデルミスの装甲が付けられている。

操作方法。
基本的にOSだよりだがOS作動にはまずアームホーンの覚醒が必要。
一般的には二本の操縦桿を使って機体制御などを行うのである。
しかし脳波を使いアームヘッドを自分の身体のように扱う装置や、パイロットスーツの関節部にセンサーを取り付けその動きをアームヘッドに投影するなどと言った特殊な操作方法も見られる。