LITTLE BUSTERS


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製造:エルドラド・フロンティアーズ・ロバート
所属:無所属
武装:アームホーン・リアルペイン・ブラックシープシステム
パイロット:エルドラド・フロンティアーズ・ロバート
調和:No surrender

アフターザレイン・オブ・ワンライフがブラックシープシステムによって形状を変えた姿。
白い純白にところどころ黒が混ざったような装甲を持つ。
一対の銃剣が武器。
もはや進化の領域を越え、生まれ変わった機体である。
この機体が発生したとき御蓮の女帝がうわごとのように「世界の待ち望む小さくて大きい者(World is just waiting for the little busters)」と呟いたことから「LITTLE BUSTERS」と呼ばれる。

ファイティングポーズ襲来によっておこったリング・ファイナル・ゴングにてロバートは封印していたこの機体を開封し、複座式にし、さらに《C》、《G》、《F》という3種類、合計9本のジャベリンを装備させてファイティングポーズとの戦いに赴こうとするが神徒の襲来によってエルドラドの自我を持つルディ・ロートウラストがロバートの元まで来ることができず、自身もノーズィアの意思に銃撃されて重傷を負う。
アニー・ニューズームがエルドラドの代わりに複座に搭乗し、ファイティングポーズと決戦を迎える。
日下 明日也ケント・アロウのサポートがあったもののあと一歩及ばず相打った。この際にさようならの世界と呼ばれる現象が発生する。


日下は未来王(自我)の願いの元、死亡したケント・アロウ、アニー、ロバートを未来王のもとに届けようとするがケントは辞退し、遺髪とゴレンブレードを日下に預ける。
日下はこれをアイリーン・サニーレタスに渡し、彼女はそれを地面に埋めてゴレンブレードを墓標とするがそれをのちに春暁 菫が引っこ抜いてしまい、一つの騒動となった。

アニーとロバートを送り届ける際に本来一万年以上待たねばならないところ、日下が自分の特異点因子の一つに二人の自我をつつんで未来王に送ることで移動時間を短縮させた。
この時に残った特異点因子と遺伝子情報が混ざり合い、特異点因子という疑似世界のなかでリヴド・ラスターという精神体が誕生する。