シェリル・ベレスフォード


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スペル:Sheryl Beresford
性別:女
所属:無所属→レインディアーズ
職業:傭兵
搭乗機体:サキュバス
調和:L.L

傭兵として戦場を駆ける女性。
赤みがかった少しボサボサの髪の毛をしており、その瞳は常に余裕に満ちている。

サディスト且つマゾヒストであり、"痛み"を"至上の快感"と捉えている異常性癖者。
追い詰める事と追い詰められる事すべてを楽しむ為、恐怖という感情が実質的に欠落している。
これは戦闘においても同様で、彼女自身は相手をじわじわと嬲る戦法をとる。
この為彼女は、敵機が戦闘不能に陥ってからアームキルを行うことが多い。

敵を殺害した際に、その遺体に最後の口付けを行う奇癖を持つ。
これは彼女曰く"共に快感を貪った者同士の、別れの挨拶"とのこと。

その戦闘能力は卓越しており、体術・銃撃戦といった直接戦闘もこなす。
アームヘッド戦においては、機体の逆間接脚部による高い機動能力を活かした戦術を取る。

元々はマキータ・テーリッツが育ったスラム街出身であり決して恵まれた幼少期ではなかったが、
自身の強い精神力と天性のポジティブさ、そして狂気により19歳までそこで育った。
本人曰く「体なんかいつ、いくらで売りはじめたか覚えてない」とのこと。

その後はリズ連邦の臨床・人体実験の被験者として生計を立てるようになったが、
生来の戦闘技術の高さに目をつけられ、一時的にリズ軍の正式パイロットを務めていた経歴がある。
その狂気性と高い社交性から、軍の同僚からは『マッド・ハニー』と呼ばれ妙な人気を持っていた。
なおこの頃、操縦の師兼上司にダグラス・D・ダッカー、同僚にテオバルト・アーベントロートがおり、
同じ任務に就いたことも幾度があった。

また人体実験の結果として老化が非常に遅いが、これは医学的・物理的な手術によるものであり、
特異点とは違い永遠に変化しない訳ではない。

間もなくリズが崩壊すると、傭兵として活動を開始。
リズ時代から変わらない緑の愛機を駆り、戦場を蹂躙し続けていた。

最終反乱後は、自身の保身も兼ねて公的機関レインディアーズの創設に関り、
結果としてオリジナルXIIIにその名を連ねている。
また戦闘においては後衛としてブライアン・オールドリッジをパートナーとする事が多く、
彼との交友関係もそれなりに進んでいる。

実は両性愛者であり、「ノンケの娘だって構わないで食べちゃう女」とは本人の弁である。