個別OP


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

突如最前線に放り込まれた基地
人の出入りも激しくなり…次々と押し寄せる流れの中、環境に適応するものできないもの
ある者は自らの居場所を見つけようと
ある者は自らの命を確かめ
ある者はさいきょーの道をひた走り
ある者は旧知の顔と再会する
そして少女は焦りと苛立ちと対抗意識の中…自らの居場所を見失いつつあった

天使大戦 エンゼルギア
『夏の日の夜』
今、人の流れは騒乱を呼ぶ
樹用ハンドアウト… 基地に新たなドライバーや兵士が配属される。その情報が伝わっても君には特に実感のわくものではなかった。
他の居場所が見つからない君にとって、今は個々が居場所であって…やや居心地の良さを感じる中、同時に
失うことへの恐怖を感じつつもあった。
そんな中、新規ドライバーの少女の一人
彼女とどこか共感めいたものを感じつつあった。
居場所を求めるかのような、寂しさを含んだ目に。

ファルド用ハンドアウト
それはあなたにとっての過去
それはあなたにとっての切欠
昔と変わらぬ姿、性質をそのままに現れたその男を前に
生き残り、生き残らせる…その思いを強めるのであった。
「やぁ中尉壮健そうで嬉しいよ。また轡を並べることになるとは…互いに夢にも思わなかったな?」
ヤシマ軍第参技術研究局試行実戦部隊局長エセルド・ゾーンクラウ、目的のためにならば
すべてを切り捨てることをいとわない男