第四話


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22:58 (GM_ru) うむ、さばおちである
22:58 (GM_ru) では、今から開始だー!
22:58 (GM_ru)  
22:58 (GM_ru)  
22:58 (GM_ru)  
22:59 (GM_ru) これまでの あらすじ
22:59 (GM_ru)  
22:59 (GM_ru)  
22:59 (GM_ru) これで、君たちの旅にも少し光明が見えただろうか。  …新たなる力を得て、君たちの行く先は明るい。
22:59 (GM_ru) ……そう感じられたはずだった。
22:59 (GM_ru) ハーヴィ=コーポレーションの屋上に、一人の男が立っていた。
22:59 (GM_ru) 白い髪、赤く鋭い眼光。 鍛えこまれた長身の肉体。 それに反して病的なまでに白い肌。
22:59 (GM_ru) 【???】「……さて。 どれほどのものか。 ……試させてもらおうか。 炎の。」
22:59 (GM_ru) 男は何の気なしに、屋上から身を投げ出す。
22:59 (GM_ru) 常人なら即死必至のその高度。
22:59 (GM_ru) 何の減速措置もなしに、微動だにせず地面へと降り立つ。
22:59 (GM_ru) ……ちょうど、君たちがハーヴィ・コーポレーションの玄関先を出たときだった。
22:59 (GM_ru) 君たちの目の前に、尋常ならざる気配をまとった白い男が降り立ったのは。
22:59 (GM_ru) 矢のような速度で地面に降り立った男。 地面はえぐれているも、男に応えた様子はない。
22:59 (GM_ru) 【???】「俺は四天の一、ダイガルド。  …オルギステを破った貴様らに、興味がある。」
22:59 (GM_ru) 獰猛さと冷静さが同居したその男は、開口一番君たちにそう告げた。
22:59 (GM_ru) △
23:00 (GM_ru) 【ラミリ】「街中に堂々と単騎で突っ込んでくるとは強気な奴……」 油断なく弓を取り、すばやく身構えつつ
23:00 (GM_ru) 【リーズ】「な、何…今の音――」轟音とそして何かが降り立ったような…そして目の前に居るのは…男?「――…ダイガルド…まさか“月天”の…!?」その名前に対するは驚愕――そして青ざめる表情…
23:00 (GM_ru) 月天のダイガルド。  魔王軍の四天王として広くその名を知られる存在。
23:00 (GM_ru) 強者ぞろいの魔王軍の中でも頂点を争うほどの武を有する。
23:00 (GM_ru) ……人類の共通認識はこうだ。
23:00 (GM_ru) やつを見かけたら、逃げろ。
23:00 (GM_ru) 【有栖】「最初はスライムから、がお約束のはずなんだけどなー…キツいのが来たね。」 正面から見据え… 「つまり大幹部ってことよね。興味も何も…正直レベル差がありすぎると思うんだけどな。一体何に興味もったんだか…」 
23:00 (GM_ru) 【ルクス】「……またずいぶんとたいそうな姿をもらったじゃねえか。 ……ち。 マテリアルの数が、違いすぎるな。 こいつもまだつかいもんになるか…」  ルクスでさえ、旗色の悪そうな声を上げている。
23:00 (GM_ru) 【ヴァド】「……冗談でも、出会いたいとは思わない奴がきやがったな……メインディッシュのつもりだったんだが、来るのが早すぎるぜ。」
23:00 (GM_ru) 【郁人】「か……飾 郁人です」反射的に出たのは、短い自己紹介の言葉だった。 
23:00 (GM_ru) 【有栖】「郁人!…名乗られたからって…。…、もう、椎南 有栖。…武人って感じの相手よね。」
23:00 (GM_ru) 【ダイガルド】「ふ、ふっ、ハハハ!!  …いいぞ。  久しぶりに、名乗り返された。」 
23:00 (GM_ru) 【リーズ】「……郁人殿が目的…ですか?」今、此処で戦えばまず間違いなく勝てない――ならば、私の役目は…と郁人の前に出て立ちふさがるように
23:00 (GM_ru) 【有栖】「っていっても貴方にとって覚えておくに値する価値があるかどうかを見極めに来たって感じの言い方に見えなくもないんだけど、ね。…その辺、どうかしら?」
23:00 (GM_ru) 【郁人】「まぁ、礼儀は大事だし……えーっと、話があるなら、どこかでお茶でもどうですか? できれば、なるべく人のいないところでとか」内心動揺しながらも、頬を掻き
23:00 (GM_ru) 【ダイガルド】「……度胸はある。 だが、緊張感はしらぬようだな。 貴様には荷が重い相手なのかもしれんな?」  【ルクス】「……チッ。 口上垂れてる暇があればさっさと要件を告げたらどうだ。」
23:00 (GM_ru) 【リーズ】「い、イクト殿…」四天相手に茶をって…一瞬こけかけたのであった「イクト殿の命が狙いなのでしたら――やらせるわけにはいきません…っ」
23:00 (GM_ru) ダイガルドはゆっくりと手を開く。 その指からは鋭利な爪が伸びていた。
23:00 (GM_ru) 【ラミリ】「さぁてっと、単純にまっすぐ走って逃げられる相手でもないしどうしたもんかなぁ……」
23:00 (GM_ru) 魔剣は黙り込み、今にも死線の幕は開かれようとしていた…。
23:00 (GM_ru) 【有栖】「(…私たちは帰るんだ…)…終わり、にするつもりはないけど…。引き下がってくれそうな相手でもなさそうよね…!」 
23:00 (GM_ru) 【ヴァド】「……さすがにコイツはオルギステのように上手くいくとは思えねえな。」と大剣を引き抜き、冷や汗を掻いて。
23:00 (GM_ru) 【郁人】「(こいつが魔王軍…この世界で脅威になっている存在だっていうなら、言葉でどうこうできる相手じゃないのはわかる。俺だってそれくらいは、実感できる)」ダイガルドと視線を合わせながら、冷や汗を滲 【リーズ】「(私よりも…イクト殿とアリス殿を――最悪逃げてもらうしかありません)」いざとなれば、お願いします。とヴァドに小さく呟いて――この二人はせめて…と
23:00 (GM_ru) 【郁人】「(……どうすればいい? 今、後悔しないために。目の前の存在に対して……勇者って呼ばれてる俺は、どう挑んでいけばいいんだ)」未だに、心の何処かには不確かなものがある。煮え切らない思いは、今の郁人を鈍らせていくのだった。
23:00 (GM_ru) いま、この街は静かに死線に立ちつつあった。  その最前線は、間違いなくここである。
23:00 (GM_ru)  
23:00 (GM_ru)  
23:00 (GM_ru)  
23:01 (GM_ru) プリプレイ
23:01 (GM_ru)  
23:01 (GM_ru)  
23:01 (GM_ru) プリプレイの宣言をどうぞ!
23:03 (R09_Alice) 特に無しかなー。 フェイトは6/6 だ、まだね
23:03 (R08_Ikuto) □郁人 レベル4になってダンサーになりました。魔剣にはコアにオルギステさん、セルはリラックスとタフネスを選択
23:03 (R07_ri-zu) 特になし!レジェンドはアラクネを指定で以上かな
23:04 (R06_Rami) 特に決めるものはなし、と
23:05 (R05_Vad) こっちも特になし、買い物しませんさー
23:05 (GM_ru) おっけい、では全員。
23:05 (GM_ru) それでは、再開
23:05 (GM_ru)  
23:05 (GM_ru)  
23:07 (GM_ru) 【ダイガルド】「さあ。 お前達は、どう出る?」 白の男は一歩、また一歩と君達に向かって歩く。  男が迫るたびに身体を言い知れぬ重圧がおおい、五感が警鐘を鳴らし続ける。
23:08 (R09_Alice) 【有栖】「…一応確認するけど、今の状況って結構ヤバいのよね?…でもって、策とか、あったりする?お姫様達は。」 小さく小声で尋ね
23:08 (GM_ru) 【ルクス】「……チッ。 こいつは不味いな。 せめてマテリアルが三つ揃ってりゃ…」
23:08 (GM_ru) ▼
23:11 (R08_Ikuto) 【郁人】「三つ……あぁ、確かに手元には二枚しかないけど。揃ってれば、話し合いでもできそうかな」懐から青いメダルを取り出し、手の中で玩びつつ
23:12 (R07_ri-zu) 【リーズ】「―――正直、ありません」アリスへは即答――正直、策がある無し以前に通用するような相手じゃない…となれば、逃げるにしても相手の方がスピードは上だ「―――戦うしか…」ぐ、と身構える。一撃を全力で打ち込めば逃げる隙くらいは作れるか…?と考えて
23:12 (GM_ru) 【ルクス】「馬鹿が。 あいつが話し合いを受けそうなやつに見えるかよ。」 
23:12 (GM_ru) 【ダイガルド】「炎の。 …お前が、向かってきてもいいんだぞ?  ……もっとも、その密度では無理だろうがな。」 
23:13 (R06_Rami) 【ラミリ】「さぁて、と……とっさに隠れたのはいいけど、どうしたもんか。たぶん撃った瞬間にバレるよね」
23:13 (R09_Alice) 【有栖】「OK、分かった。」 小さく頭を振って 数歩前に出て「まず先に一つ断っておくと。女は黙ってろってのは無しね。勇者サマじゃなくても、これでもイセカイジンっていう奴なのよね、私。」 胆の勝負という奴か、キッと視線を上げて 切るカードは切る…交渉はハッタリの勝負と誰かが言ってた「…ね、ダイガルドさんって言ったよね。…まず回答から言うと、私は貴方の申し出…違うわね、挑戦、受けるつもり。ただ…今回って貴方の方が”
23:13 (R09_Alice) 挑戦者”よね?だったら少しだけ確認したいことがあるんだけど。そのくらい認めてくれないかな?」
23:14 (R08_Ikuto) 【郁人】「まぁ、見るからに好戦的なお兄さんって感じだよな。…やっぱり戦うのが目的?」
23:14 (R05_Vad) 【ヴァド】「こいつを相手するには、流石に現在じゃ分が悪いな……最悪、郁人だけでも逃せられれば、とか、考えるには甘すぎるな、こいつ相手じゃ。」
23:16 (GM_ru) 【ダイガルド】「俺がここにいる以上、目的というものはそう多くはあるまい?」 と、答え。  「では聞こう。 今この場で、どんなカードを切るつもりだ?」 
23:16 (R08_Ikuto) 【郁人】「ちょ、有栖……挑戦受けるって、本気で言ってるのか?」
23:17 (R07_ri-zu) 【リーズ】「アリス、殿…?」何を考えているのだろう――と思ってしまうのは無理もないだろう
23:18 (R09_Alice) 【有栖】「ええ、逃げれる可能性なんてないでしょうしね。…それに、貴方はさっきオルギステを倒したものに興味を持ったって言ったわ。仮にも自分達の仲間…部下かもしれないけど、を倒した相手に対してね。鉄壁を誇った相手を倒した相手だもの、普通はなんらかの脅威を感じるものなのにね、…少なくとも私達人間ならそう。」半ばハッタリ、ただし…交渉というものは引きどころを間違えた時点で終わる…後ろからは震えているであろう細い肩も見えるだ
23:18 (R09_Alice) ろうが ひとつ、小さく肩をすくめ 「ぶっちゃけちゃうと郁人に私、戦えるようになって数週間も経ってないのよね。…そのザマでオルギステって言うのを倒したんだからたいしたもんだと思うわよ。」もっともその時の私は何もしてないのだが。
23:20 (R05_Vad) 【ヴァド】「……意外とあのお嬢ちゃん、口が廻るんだな。」と会話を聞きながら、屁理屈に見えても後ろ向きな案しか浮かばないよりは、と。
23:20 (GM_ru) 【ダイガルド】「……つまらないはったりを利かせるものだ。 だが、そこの男。 郁人というのか、それに関して言うのであれば本当なのだろうよ。」 それでも止まらず、まだ一歩、近づく。
23:22 (R09_Alice) 【有栖】「はったりも使いようよ?ずばり、戦いを求めるタイプの人種。弱い相手を蹂躙する事より世界を征服するより、自分の愉しみに生きるタイプ。そんなタイプがわざわざ出払ってきて、発した言葉が【興味】…なら続くものは一つしかないじゃない?ハナっから見逃すなんて選択肢はあるわけないわよね。私たちが貴方のお眼鏡に適うだけ、興味を示す対象に、今はじゃなくても成り得るかを見定めに来たんだから。だから逃げるなんて選択肢は無し。そん
23:22 (R09_Alice) なことした瞬間興味失せて殺されるのがオチでしょうよ。私達が生き延びる手段は2つ。…ここでダイガルドさん、貴方を倒すか…または貴方の興味に相応しいだけの素養も見せるか…ってね。」
23:22 (R09_Alice) び、と指差し 【有栖】「どうかな?…ま、思いっきり見当外れならアタシ恥ずかしいじゃすまないけど。」
23:23 (R09_Alice) 【有栖】「ここで死ぬなら恥なんて投げ捨てても構わないしね…!」
23:25 (R08_Ikuto) 【郁人】「おかげさまで…まぁ、あれは皆で掴んだ勝利で」オルギステのコアを眺めて 「有栖……緊張しっぱなしだろ」柔らかく苦笑し
23:25 (GM_ru) 【ダイガルド】「なるほど動揺をそこまで殺せるとは、いい女だよお前は。 だが、そこまで口にしたのであれば俺が次に何を望むかというのは予測もつこうよ。」 ダイガルドは足を止める。
23:26 *R06_Rami quit (Ping timeout)
23:26 *R06_Rami join #アリアンるうげ2 (~goma_miso@pl143.nas936.p-gifu.nttpc.ne.jp)
23:26 *GM_ru mode +o R06_Rami
23:27 (GM_ru) 【ダイガルド】「………撃ってこい。 魔剣の力、俺の目に焼き付けてみせろ。」 男は立ち止まり、挑発するように指を動かしてみせる。
23:30 (R08_Ikuto) 【郁人】「……と、あのニーサンは言ってるけど。皆どうする?」ちらりと仲間たちに目を移して
23:30 (R05_Vad) 【ヴァド】「相当の戦闘バカだな、此奴……自分が将来的に殺されるリスクさえ、得られない相手は必要ないって事か。」と苦笑してみせて、実行しなければ後悔する事も出来ないのだな、と。
23:31 (R09_Alice) 【有栖】「この場を凌ぐ、生き延びる為なら倒す、までいかなくとも…私たちが貴方の興味対象であるに相応しいことを見せなきゃいけないって事でしょ。」 (当然でしょ…緊張切れたら座り込んじゃうって…!) ガチリ、と銃口を向けて…「勝つ必要はないわけ、…負けても生き残ればね。」(…ラノベとか読んどくのもたまには役に立つものよね…うん、ホント。)
23:31 (R07_ri-zu) 【リーズ】「―――私達に選択肢は事実上ありません。やるしか、ありません」一つ息を吐く。覚悟を決めよう――もし、此処でというのならそれまでの話しだ…とにかく、郁人とアリスの命を最優先に考えながら
23:31 (R05_Vad) 【ヴァド】「……どうにもこうにも、死ぬか、戦うか、と言う選択肢以外にねーだろ、彼奴の性格を見ればだけどな。」と郁人に答え、アリスの相手との問答に、よくあんな度胸あるよなと冗談のように笑い。
23:33 (R06_Rami) 【ラミリ】「この手の性格の奴に残念賞ってやったことは何度かあるけど、できるかなぁ。まぁ……やるだけやってみるか」 射撃位置を確保しつつ、準備開始
23:34 (GM_ru) 【ダイガルド】「魔剣の勇者以外にもそれなりの戦士達もいるようだ。 臆さぬだけでも価値がある。」 ヴァドやラミリの方に視線を向けて。  その赤い瞳を見開き、その場で構える。
23:35 (R08_Ikuto) 【郁人】「…皆、覚悟決めちゃってるんだな。それだけ凄い相手だっていうのは、俺もわかっているつもりなんだけど」頭を掻いて 「…ダイガルドっていったっけ。悪いけど、こっちは死ぬつもりはないし、あんたを喜ばせるつもりもない」
23:35 (GM_ru) 【ルクス】「チッ……ここでぶつかるのはどう考えても得がねえが…!  オイ、郁人! なんとかやつに魔剣をぶち当てろ。 上手くマテリアルを掠め取れりゃ…!」
23:37 (R05_Vad) 【ヴァド】「まあ、あれだ……此奴にあんな事を言えたのは、凄いと思うぜ、俺も姫さんもアレだ……彼奴の強さを知ってるだけに、後ろ向きな思考ばっかりだったからな、度胸か、無知かは知らないが助かったわ、本気で。」と、もう開き直るしかないよな、と大剣を抱えて、アリスの方に指を立てて。「まあ、助かる可能性が出ただけで、やる事は……無理無茶無謀の三段重ねだ、今更後悔はするなよ。」
23:37 (R08_Ikuto) 【郁人】「とりあえず生き残るためになんとか……って、ルクス。何か作戦でもあるのか? 」
23:38 (R09_Alice) 【有栖】「ぶつからなきゃ、どっちにしろゲームオーバーよ。なら…」  こんなとこで死んでたまるもんですか…それが何よりの思い 「…覚悟なんて全然なんだけどね。ハッタリだけど…伊達に生徒会長やってたわけじゃありません…ってね。」   
23:39 (GM_ru) 【ルクス】「あるかよ。 ……だが、お前がホントに剣を使いこなせるんなら、わかるかもな。 いいか。 あいつはマテリアルの集合体だ。 ……いくつものマテリアルをコアにして成り立ってる生命体だ。 どれでもいい。 そのコアを感じて魔剣でぶった切るんだよ。 …それしかねえぞ。」
23:41 (R07_ri-zu) 【リーズ】「(駄目ですね、私―――助けるために一緒に居るはずなのに)」瞳を閉じる――何の為に一緒に旅をする事にしたのか…
23:43 (GM_ru) ●勝利条件:ダイガルドに2ターン以内に一定ダメージを与える   ●敗北条件:3ターンの経過
23:44 (R05_Vad) 【ヴァド】「……勝算は相手を満足させる以外にもちいとはあるみてえだな、会話を聞いてる限り、縋れるなら何だってやらなきゃいけねえな。」
23:44 (R09_Alice) 【有栖】「…実力なんてすぐにつくものじゃないでしょ、リーズ?…私が今回は怖いもの知らずだったってだけよ…ね!私なんかより…貴方の力もいるのよ…思い悩むのは、あとで…さ!」 
23:45 (R08_Ikuto) 【郁人】「出たとこ勝負もいいとこだな…」魔剣に手を当てながらルクスに応え 「リーズ……今やれること、精一杯やってみようよ。どうにもならないわけがないんだからさ」
23:47 (GM_ru) ● ラウンド開始
23:47 (GM_ru)  
23:47 (GM_ru) セットアップ  ダイガルド
23:48 (R07_ri-zu) 【リーズ】「は、はいっ」アリスに、郁人に返事をする――とにかく、この場をどうにか潜り抜けないといけない事には変わりは無いんだ。とにかく雑念は、今は――
23:49 (GM_ru) 《圧倒的な気配》:セットアップ
23:49 (GM_ru) このラウンド中、CL10以下の対象が自身に攻撃した際、8d6のHPロス、5d6のMPロスを与える。
23:49 (GM_ru) また、難易度13の【精神】ジャッジに失敗した対象にBS:威圧を与える。
23:49 (GM_ru) 対象の攻撃は自動的に命中する。
23:49 *GM_ru topic : ダイガルド:Iv40
23:50 (R08_Ikuto) なん、だと…
23:50 (R05_Vad) 面倒くさい能力持ちだー!?
23:50 (R07_ri-zu) 圧倒的過ぎた
23:51 (R06_Rami) いちおうインタラあるが即死レベルの攻撃とかくるかも・・・
23:51 (GM_ru) 【ダイガルド】「選択した以上、怯えてくれるなよ。」  ダイガルドは構える。 構えても攻撃の仕草は見せない…だが…そこに立っているだけでも、圧倒的な威圧感を有していた。
23:52 (GM_ru) ☆ やさしいるうげGMからのアナウンス  クライマックスではありませんが、戦闘後、スキル含めて全回復します   がんばれ
23:52 (GM_ru) (ぴんぽんぱんぽーん
23:52 (GM_ru)  
23:53 (GM_ru) ● 40  ダイガルド  待機
23:53 (R08_Ikuto) 【郁人】「よく言うよ。それ以外のことは許さないって顔してるのにさ…」汗を垂らしつつ、魔剣をゆっくりと抜いて
23:53 (GM_ru) ●9 アリス
23:53 (R08_Ikuto) あ、セットアップでクイックステップとファイアステップを使っておく!
23:53 (GM_ru) おけおけ了解!>郁人
23:53 (R09_Alice) それに
23:54 (R09_Alice) 《アカンパニー》!
23:54 (GM_ru) 他にセットアップ宣言する人があればお願い!
23:54 (R09_Alice) ファイアステップのレベルを+2として扱う
23:54 (R07_ri-zu) セットとかない!
23:54 (R08_Ikuto) ありがとうありがとうっ
23:54 (R06_Rami) ランナップで1mさがる
23:55 (R07_ri-zu) 【リーズ】「―――っ!」圧倒的な気配に全身気圧されるような感覚。脚が竦みそうになる、これが月天のダイガルド――
23:56 *GM_ru topic : ダイガルド:Iv40  【ダイガルド】 5m  【PCs】 1m 【ラミリ】
23:57 (R05_Vad) 現時点でプロボックないから開幕なかった!
23:57 (R09_Alice) 【有栖】「…空気が、重い…?…なんか耳の後ろらへんがピリピリする感じ…!」 肌を通して伝わる震え… 「…しゃあ!!!」 気合を入れなおす。 確かに怖い、怖いが… 「死ぬことの方が、ずっと怖い…!」
23:58 (GM_ru) では改めて、アリスから!
00:00 (R08_Ikuto) とー、その前にギルドサポートの限界突破を使用!
00:00 (GM_ru) 限界突破されました!
00:01 (GM_ru) 全判定に+3ですね、現在だと
00:02 (R08_Ikuto) 2Eだと全判定に+1D、ダメージに+2Dでなかったかしらっ
00:02 (GM_ru) あ、そうだった
00:02 (GM_ru) ですね!
00:02 (GM_ru) 勘違い勘違い。 今確認!
00:03 (GM_ru) という事で、改めてかもん。
00:03 (R09_Alice) 【有栖】「それに比べたら…どんな恐怖だって…!」 一人じゃないなら!  マイナーはなし  メジャーで《エチュード》Lv3! ライブスタート!
00:03 (GM_ru) 【ダイガルド】「…ク」 昂ぶる力がわかるのか、楽しげに口元をゆがめた。 
00:03 (R09_Alice) 2d6+6+4
00:03 (R09_Alice) ・・・は
00:05 (GM_ru) 2d6
00:05 (GM_ru) GM_ru -> 2D6 = [2,2] = 4
00:05 (GM_ru) おけ
00:05 (GM_ru) どうぞ!
00:06 (R09_Alice) 2d6+6+4
00:06 (GM_ru) R09_Alice -> 2D6+6+4 = [3,4]+6+4 = 17
00:07 (R09_Alice) 成功! ラミリ以外、シーン中(だったよな?)のダメージに+9!
00:07 (GM_ru) ぎゅんぎゅん増えるよ
00:07 (R08_Ikuto) ありがとうー
00:07 (GM_ru) ●8 郁人
00:07 (R09_Alice) 周囲の空気さえ塗り替える 音声魔術!
00:10 (R08_Ikuto) 【郁人】「魔剣の力なら、マテリアルを砕くことができる。問題は俺自身ってわけなんだけど……巧くいくかな…!」
00:10 (R08_Ikuto) では、ムーブアクションでダイガルドに接近。マイナーでスマッシュ、メジャーでバッシュをダイガルドに!
00:10 (GM_ru) カモン…!
00:11 *R08_Ikuto topic : ダイガルド:Iv40  【ダイガルド・郁人】 5m  【PCs】 1m 【ラミリ】
00:11 (R08_Ikuto) 3d6+8+1d6 では、命中!
00:11 (GM_ru) R08_Ikuto -> 3D6+8+1D6 = [2,1,3]+8+[3] = 17
00:13 (R08_Ikuto) クリティカルならず…続いてバッシュ!
00:13 (GM_ru) ダメージどうぞ!
00:14 (R08_Ikuto) フェイトを二点乗っけてアタック!
00:14 (R08_Ikuto) 2d6+13+1+9+9+6+5d6+2d6+2d6
00:14 (GM_ru) R08_Ikuto -> 2D6+13+1+9+9+6+5D6+2D6+2D6 = [4,5]+13+1+9+9+6+[4,3,3,5,3]+[2,5]+[5,1] = 78
00:14 (GM_ru) OH…
00:14 (R08_Ikuto) 物理78!
00:14 (GM_ru) 思いがけないほどに来たな…!
00:15 (GM_ru) 【ダイガルド】「……ほう……!」 思わず漏れたのは楽しげな声だった。  切られた箇所から火花を散らしながらも、確かに男は笑っている。
00:15 (GM_ru) 8d6
00:15 (GM_ru) GM_ru -> 8D6 = [3,5,1,2,4,4,6,4] = 29
00:15 (GM_ru) 5d6
00:15 (GM_ru) GM_ru -> 5D6 = [6,3,4,4,2] = 19
00:16 (GM_ru) 29点のHPロス 19点のMPロス!
00:16 (R08_Ikuto) 【郁人】「感覚を研ぎ澄ませ……! 魔剣を通して見る目で、奴のマテリアルを……狙う…!」魔剣の力を感じ取るように…刃を振り払う…!
00:16 (R08_Ikuto) ぐふっ、重い代償!
00:16 (GM_ru) だが、近づいて攻撃する。 それだけの行為でさえすさまじい重圧。 ………確実に、郁人の体力を奪っていく。
00:16 (GM_ru) 難易度13の精神判定をどうぞ!
00:17 (R08_Ikuto) フェイトを使っておこう…!
00:17 (R08_Ikuto) 2d6+4+1d6
00:17 (GM_ru) R08_Ikuto -> 2D6+4+1D6 = [3,4]+4+[2] = 13
00:18 (R08_Ikuto) あ、限界突破分を忘れていた…
00:19 (GM_ru) 成功だね、どちらにせよ!
00:19 (GM_ru) ●7 リーズ
00:20 (GM_ru) 心に迫る絶望感を跳ね除け、郁人は再び剣を構えられる…!
00:21 (R08_Ikuto) 【郁人】「ぐっ……!? 奴はただ立ってるだけなのに…! これが、本物のマテリアルの力ってことなのか…!」オルギステとはまるで違う…! と虚脱感に抗いつつ
00:25 (R07_ri-zu) サモン・ファーブニルといこうかね!
00:25 (R07_ri-zu) 3d6+8
00:25 (GM_ru) R07_ri-zu -> 3D6+8 = [4,1,1]+8 = 14
00:26 (R07_ri-zu) 降り直す(
00:26 (R05_Vad) 限界突破ぶんはー
00:26 (R07_ri-zu) おっと
00:26 (R07_ri-zu) 1d6
00:26 (GM_ru) R07_ri-zu -> 1D6 = [4] = 4
00:27 (R07_ri-zu) 18!
00:27 (GM_ru) どの道自動命中である!
00:27 (GM_ru) ダメージかもん!
00:27 (R07_ri-zu) フェイト3のっけて
00:28 (R07_ri-zu) 6d6+17+2d6+3d6
00:28 (GM_ru) R07_ri-zu -> 6D6+17+2D6+3D6 = [2,6,3,1,6,1]+17+[4,5]+[5,3,5] = 58
00:29 (GM_ru) ごふっ
00:29 (GM_ru) あれどうしてだ、想定より痛いぞーう(
00:29 (GM_ru) 8d6
00:29 (GM_ru) GM_ru -> 8D6 = [1,3,2,5,5,2,2,5] = 25
00:29 (GM_ru) 5d6
00:29 (GM_ru) GM_ru -> 5D6 = [4,4,2,1,2] = 13
00:29 (GM_ru) 25のHPロスを、13のMPロスをどうぞ!
00:29 (GM_ru) そして13難易度の精神判定を!
00:30 (R07_ri-zu) 【リーズ】「(迷ってるわけにはいきません…イクト殿、アリス殿の為にも――)」正面を見据える――とにかく…「お願いします――力を貸してくださいファーブニル!」竜のブレスがダイガルドへと放たれる!
00:30 (R07_ri-zu) 2d6+6
00:30 (GM_ru) R07_ri-zu -> 2D6+6 = [4,6]+6 = 16
00:30 (R07_ri-zu) seikou
00:30 (R07_ri-zu) 成功(
00:31 (GM_ru) 【ダイガルド】「この中では女。 お前が最も恐怖を感じているぞ?  ……お前は本当にこの場に立つ資格があるか、自らに聞いてみるといい。」 龍のブレスに身じろぎ一つせず、その全てを受ける。
00:31 (R06_Rami) 【ラミリ】「さぁてっと、そろそろ仕込みはおっけー、どこまでバレてるんだかわかんないけどさ」 移動とできる限りの偽装工作、攻撃に移るタイミングにあわせてに他の所で物が転がるようにしておいて
00:31 (GM_ru) その姿は、リーズが見てきたどの敵よりも異質であった。
00:32 (GM_ru) ●5 ラミリ&ヴァド
00:33 (R07_ri-zu) 【リーズ】「は、ぁっ、ハァ…っ!」あまりにも、実力差がありすぎる――息苦しい…いっそ立ててるのが奇跡的か…膝をつきそうになる…胸元を抑えながら苦しげにして――「(私に、資格…は…)た、例え無くとも…私は、イクト殿の、為に…っ!」」
00:33 (R06_Rami) ではでは、先に動こうかな?
00:34 (GM_ru) ではらみりんどうぞ!
00:34 (R06_Rami) ディスアピア+サプライザルで攻撃。レジェンド一回目、限界突破を載せて7Dで判定
00:34 (R06_Rami) 7d6+5
00:34 (GM_ru) R06_Rami -> 7D6+5 = [4,2,1,4,5,1,5]+5 = 27
00:34 (R06_Rami) クリティカルしなかった
00:35 (R08_Ikuto) 【郁人】「あっちからふっかけてきておいて、なんていう言い草…! リーズ! そんな奴の言葉、聞く必要ないって!」
00:36 (GM_ru) ではだめーじかもん!
00:36 (R06_Rami) 【ラミリ】「どこまでいくから、わからんけど……とりあえず、いっとけ!」 そのまま、みためだけは平常心な様子で射撃
00:37 (R06_Rami) 5d6+5d6+11+3d6+2d6 ダメージにフェイト3点
00:37 (GM_ru) R06_Rami -> 5D6+5D6+11+3D6+2D6 = [2,6,2,4,1]+[3,3,1,3,6]+11+[1,3,1]+[4,6] = 57
00:37 (GM_ru) ざくざくきてるなー…!
00:37 (R09_Alice) 【有栖】「つまりは…それだけの恐怖を今までこの世界で受けてきたってこと…よね。」
00:38 (R05_Vad) よし、らみりんのロス貰ったらうちも突撃さー
00:38 (GM_ru) 【ダイガルド】「……・ほう」 ズダン、と、肩口に突き刺さった矢。 穿たれても血が流れ出ることはない。
00:38 (GM_ru) 8d6
00:38 (GM_ru) GM_ru -> 8D6 = [6,1,4,1,2,6,2,5] = 27
00:38 (R07_ri-zu) 【リーズ】「イクト、殿…っ」意識をすればするだけ、言葉を振り払おうとするだけに強く意識してしまうのは人の性――それでも、イクトが諦めない限りは、私は――
00:38 (GM_ru) 5d6
00:38 (GM_ru) GM_ru -> 5D6 = [3,5,1,6,2] = 17
00:38 (GM_ru) 27HPロス。 17MPロス
00:38 (GM_ru) 13の精神判定どうぞ!
00:38 (R06_Rami) 念のためフェイト1とレジェンド二回目
00:39 (R06_Rami) 5d6+2
00:39 (GM_ru) R06_Rami -> 5D6+2 = [2,2,5,3,4]+2 = 18
00:39 (R05_Vad) 【ヴァド】「あれだな、こんな戦いを強いられるぐらいなら、故郷に帰りたいとか――ゲンが悪いな、ま、なるようになるさ。」
00:40 (R08_Ikuto) 【郁人】「ラミリさんの矢が刺さっても平然と……今更だけど、あいつ、本当にとんでもない奴なんだな」
00:40 (GM_ru) 【ダイガルド】「……。」 無言でラミリのほうを見やり、肩口から抜いた矢を軽く放ってみせる。 「いい腕だ。 迷いもない。」
00:40 (GM_ru) ●ヴァド
00:41 (R05_Vad) 【ヴァド】「正直……望みに縋るつもりはねえ、此奴から機会を奪い取らなきゃ、終われねえんだよっ!」
00:41 (R05_Vad) 移動してばっしゅのみ!
00:41 (R06_Rami) 【ラミリ】「うーん……頭か心臓いっときゃ即死ってタイプでもなさそうだしな、全身削りきらなきゃ殺せないタイプかな?」 ささっと、細かく場所を移動する準備をしつつ
00:41 *R05_Vad topic : ダイガルド:Iv40  【ダイガルド・郁人・ヴァド】 5m  【PCs】 1m 【ラミリ】
00:41 (R05_Vad) 10+4d6 当たれよ!
00:41 (GM_ru) R05_Vad -> 10+4D6 = 10+[1,2,4,3] = 20
00:42 (R05_Vad) ふり直しなし、フェイト3つ入れる。
00:42 (R05_Vad) 24+12d6 おらあ!
00:42 (GM_ru) R05_Vad -> 24+12D6 = 24+[5,2,5,1,2,4,1,1,4,2,1,5] = 57
00:42 (R05_Vad) 出目が酷いが57点の物理!
00:43 (GM_ru) ごふっ
00:43 (GM_ru) 限界突破を考慮していなかったとはいえ…! あぶないな!
00:45 (GM_ru) 【ダイガルド】「………一つ、謝罪をせねばなるまいよ。」 ヴァドが振り下ろした刃。  それを、ダイガルドは片手で受けていた。
00:46 (GM_ru) そう、受けていた。
00:46 (GM_ru) 【ダイガルド】「俺の心も脆いものだ。 つい、手が出てしまった。」
00:46 (GM_ru) 8d6
00:46 (GM_ru) GM_ru -> 8D6 = [6,2,3,3,1,6,1,3] = 25
00:46 (GM_ru) 5d6
00:46 (GM_ru) GM_ru -> 5D6 = [2,5,4,5,2] = 18
00:47 (GM_ru) 25のHP、18のMPロス!
00:47 (R09_Alice) 【有栖】「今まで微動だにしなかったのが…」 銃口を向けたままの状態で ポツリ、つぶやいて…
00:48 (R08_Ikuto) 【郁人】「流石…! やっぱり頼りになるっ!」
00:50 (GM_ru) 【ルクス】「郁人ォ! ぼさっとしてんな、抉り出せェ!」
00:52 (R05_Vad) 【ヴァド】「あんたに脆さがあるなんてね、世辞でも……嬉しい所じゃねーか、はは。」と剣を受け止められたまま、脂汗、それでも笑いだけは止めずに。
00:52 (R08_Ikuto) 【郁人】「ぁ……あ、あぁ! 今がチャンスってわけね……!」魔剣を構え、剣から流れ込む感覚に任せて刃を突き出す!
00:53 (GM_ru) ざんっ、と、硬い手ごたえ。   それと共に、何かがはじき出される感触。
00:54 (GM_ru) きん、と、白に彩られたマテリアルが、ダイガルドの身体より一枚、分離した。
00:54 (GM_ru)  
00:54 (GM_ru)  
00:54 (GM_ru)
21:42 (R06_Rami) 【ラミリ】「ようやく一撃かぁ、とにかくそれを回収しないと!」
21:42 (R08_Ikuto) 【郁人】「視えた! これがあいつのマテリアル……!」弾き出された白いメダルを捉え、すかさず手を伸ばそうとしてみよう。
21:43 (GM_ru) 【ダイガルド】「ぬ……う!?」 はじめてその体がぐらりと揺れる。
21:43 (R09_Alice) 【有栖】「…ホントにメダルの塊なんだ…。郁人、回収!」 妨害に動く可能性を踏まえて 間の斜線上をポイントしつつ
21:44 (GM_ru) 【ルクス】「そいつをさっさと拾え、郁人ォ!」
21:45 (R07_Ri-zu) 【リーズ】「あの、ダイガルドが…」動こうにも、先ほどのプレッシャーの余韻からか咄嗟に動けず――いや、それよりもダイガルドがよろけた事に驚いた方が強いか――
21:46 (R08_Ikuto) 【郁人】「悪いけどもらっておくよ、このメダル!」素早く拾い上げ、見せつけるように指で弾いてみせる。 「で、ルクス……こいつの力で、どうにかできそうなのか?」
21:47 (GM_ru) 【ルクス】「今あるマテリアルは3枚……。 完璧にゃならんが…!」
21:47 (GM_ru) 【ダイガルド】「ハハハッ。」  ……そのとき、青年はあろう事か笑い声を上げ始めた。
21:48 (GM_ru) 【ダイガルド】「ハハハッ!!  ハハハハハハハハっ!!!」   その笑い声だけで大気が震え、周囲は異様な空気に包まれる。
21:49 (R05_Vad) 【ヴァド】「……壊れちまったんじゃねえのか、此奴?」とその空気に、まあ事態はあんまり好転してねーな、と悪態をつき。
21:50 (R08_Ikuto) 【郁人】「三枚揃えが切り札になるって…? 向こうがやる気なら迷っては…!」そう言って魔剣を構えるが… 「…笑ってる。それとも、笑われてる?」
21:50 (R09_Alice) 【有栖】「…(自分の体がメダルでできてるってことに…?いや、違う、かな…)まさかの郁人やヴァドさんライバル認定だったりして…ね。」
21:51 (GM_ru) 【ダイガルド】「…」 そして、青年は迷わず自分の手を自分の心臓に向けて突き立てる。  血は流れない。 
21:52 (GM_ru) そして、自らの中身を掻き回すように動かすと、何かを掴み出す。  ……それは、今転がったものと同じマテリアル。 …それも、二枚。
21:52 (R05_Vad) 【ヴァド】「それはねーな、少なくとも俺達の現在での実力じゃ、好敵手どころか腕一本使う程度だってのによ……?」アリスの言葉に、苦笑をしてみせて…ダイガルドの異様な行為になんだよ、と引きつらせて。
21:53 (R07_Ri-zu) 【リーズ】「い、いったい何をして……」あまりにも異様な行動――なんなのか…あの行動は、まるでヤケクソになったような人間の行動にしか見えないその異様さに怯えて
21:54 (R09_Alice) 【有栖】「…ちょっと、自分からって…何してるのよ…?!…って…ぇ。…メダ…ル?」 
21:54 (GM_ru) 【ダイガルド】「それが魔剣の力か。 グランディートと対を成す魔剣の力。」 笑みの表情は変わらないまま、そのマテリアルを君達に向けて放ってみせる。
21:54 (R06_Rami) 【ラミリ】「うぅーむ、やっぱり全身潰さないと死なないタイプかぁ……」
21:55 (R08_Ikuto) 【郁人】「……どういうつもりなんだ? マテリアルは命みたいなものなんだろ。それを自分で取り出して」投げられたマテリアルに、手を伸ばして。
21:55 (GM_ru) 【ダイガルド】「悪くない可能性だ。」  マテリアルが抉り出されたことで、圧倒的な気配は多少減少している。 ただ、それを差し引いても君達にとって驚異的な存在であることには変らないようだった。
21:57 (R09_Alice) 【有栖】「それで力をつけて…この先にもう一度自分と戦え…って言いたいのかしら…?…下手うっても他の八鬼になんかやられるなよ…とでも言いたげな感じ…。」 憮然とした表情で呟き… 「お褒めの言葉、感謝感激の至りだわね…まったく、さ。」
21:58 (GM_ru) 【ダイガルド】「お前が、その魔剣がどうなるか。 興味がわいた。 共にある仲間も良い。 それで、何処までグランディートに抗うことが出来るか。 そして俺を超えることが出来るか。」
21:59 (GM_ru) 【ダイガルド】「それは、貸しだ。 炎の。 お前達にはたった今、死に抗い続ける運命が生まれたぞ。」
21:59 (R08_Ikuto) 【郁人】「抗うって……グランなんとかは、あんたの王様みたいなものじゃないのか? 本当に、戦うだけが望みだっていうのかよ」
21:59 (GM_ru) 【ルクス】「…チィッ、このヤロウが。 舐めやがって……」  あからさまに、不機嫌を示す、が、マテリアルを拾うこと自体には否定は示さない。
22:00 (R05_Vad) 【ヴァド】「死に抗い続けるとかね、まあ……こんな旅を始めた時点で、覚悟自体はしてるんだが、冗談じゃねーな。」と笑ってみせて。
22:01 (R07_Ri-zu) 【リーズ】「わ、私達は最初から…死に抗って来たんです…そん、な今さら…!」と声を上げる――が、ついには恐怖には勝てなかったのも自覚があるせいで声は震えていて
22:02 (R09_Alice) 【有栖】「…帰るまで死ねないってのは元からだしね…。もらうまでもなく、確かに元からだわ…それ。」
22:03 (R06_Rami) 【ラミリ】「こういう手合いは隙に付け込んで撃ち殺すのがいつもの手だけど、今の状態でもちょっとキツいかな……でも使えるもんは使った方がいいよね」
22:03 (GM_ru) 【ダイガルド】「俺は俺のやりたいようにする。  他のやつがどうだかは知らんがな。 …いささか退屈でな。」 
22:04 (R08_Ikuto) 【郁人】「まぁ、くれるっていうなら素直に頂いておくけど」白いメダルを拾い上げる。手元にあるのは、三枚。 「でも、貸しとか借りとか、そういうのは好きじゃないから。俺も好きなように、受け取らせてもらうよ」
22:05 (R09_Alice) 【有栖】「それなら仲間内でやりあえばいいんじゃないの?…それこそ貴方位の手合いのだっているんでしょう?…直接の手出しだけはやっぱりできないものなのかしら?」
22:07 (GM_ru) 【ダイガルド】「終わりのない戦いなど、つまらんだろう?」  そして、くるりと背中を向ける。 「力を示さねば死ぬ時は、すぐそこまで近づいているぞ。  ……俺は待つことにしよう。 お前が、いや、お前達が、至るのを。」
22:08 (R05_Vad) 【ヴァド】「正直に、此奴が多数派に見えるかよ?……他の連中とはきっと"変わってる"奴なんだよ、恐らくはな。」とダイガルドを眺め、以前に倒したバリア野郎との違いを噛み締めながら、遣ってられねえ、と呟き。
22:09 (GM_ru) 【ルクス】「……やつらはやつらにトドメはさせねえ。 殺せるのは、この魔剣か…グランディートだけだろうよ。」
22:10 (R09_Alice) 【有栖】「…そういうことね。」 ピン、と石を弾いて 銃口を下ろす。…向こうからの戦意が消えたことを感じて…「だからもっと強くなれ…だってさ。」
22:10 (R08_Ikuto) 【郁人】「待たれても困るんだけどなぁ…」軽く頭を掻いて、 「ただ……あんたたち魔王軍っていうのが、自分たちの欲で誰かを傷つけていくなら。多分、俺も戦わずにはいられない。それだけは確かだと思うよ」手の中にあるメダルを握り締め。
22:11 (GM_ru) ………とりあえずの脅威は去った形になる。
22:12 (GM_ru) ……だが…ダイガルドの言っていた「力を示さねば死ぬ」 その時は、近づいていた。
22:13 (R07_Ri-zu) 【リーズ】「……た、助かった…んでしょうか…」とりあえずは、そう考えていいのだろうか――ぺたん、と腰が抜けたようになってしまって
22:13 (R09_Alice) 【有栖】「…ふ…、…ぁぁぁぁあ…っ。」 気配が消え… ぺたん、とその場に座り込む。 「…もう、無理…一生分の度胸使い切った気がする、あたし…。」
22:15 (R08_Ikuto) 【郁人】「はぁ……お疲れ様、二人とも」俺も緊張しっぱなしだったよと、リーズと有栖に。 「というか有栖、啖呵切るにしても頑張りすぎ。こっちがびびっちゃうじゃないか」
22:16 (GM_ru) だが、そんな女性陣の安堵をぶち壊しにするがごとく……事態は進行していった。
22:16 (R06_Rami) 【ラミリ】「さて、ととはいえこんだけの大物が出てくるとおこぼれねらいのなんかとか来そうな感じかなぁ」
22:17 (GM_ru) 【サキ】「みなさんっ……!!」  あわてた様子でハーヴィ・コーポレーションより飛び出してくるのは、社長秘書のサキ。
22:17 (GM_ru) 鉄面皮に近いその表情には、くっきりと焦りの色が浮かんでいた。
22:18 (R05_Vad) 【ヴァド】「正直にアレだな、これと同じ事を毎回繰り返すような事になるのはゴメンしたい所だな、本気で………」と剣を終いながら、それでも姿勢をやせ我慢で崩さずに、頬を掻きながら呟く。
22:19 (R08_Ikuto) 【郁人】「あ、会長さんのところの……丁度良いや、少し休ませてもらっていいですか? 今表でちょっと修羅場があって……って、それどころじゃ無い感じですね。どうしたんですか?」
22:19 (R09_Alice) 【有栖】「…交渉は度胸とハッタリって…ラノベ頼りも問題よね…全校集会の前の演説なんかより半端なかったわ…。ああしなきゃ生き残れないんじゃないかって…思ったら、つい、ね…。いや、ごめんなさい、郁人、ヴァドさん…もう無理だから。(くす、と笑いつつ…)「…うん?」 駆けつけるサキに向き直ろうとして…  「…あ、駄目…腰抜けちゃったみたい…。」 動けんかった
22:19 (GM_ru) 【サキ】「……お疲れのようですが、簡潔に事情だけを説明します。  …現在、カナンに向けて魔王軍の軍勢が進行中です。  …これには、カナンに所属する冒険者ギルドのほとんどが出向くことで、対処を急がせております。」
22:21 (R07_Ri-zu) 【リーズ】「カナンに魔王軍が…!?」その言葉にこちらも驚きの表情――そんな大規模な侵攻なんて…さっきのダイガルドの言葉からしてまさか…本格的に人類に攻勢をかける気なのか…
22:22 (GM_ru) 【サキ】「……それと同時に、カナンの水源のほうにも、巨大な反応を確認。」
22:22 (R08_Ikuto) 【郁人】「ただでさえ命がかかっているんだから……無茶はしないでくれよ。でも、心強かった」有栖には手を伸ばし 「魔王軍……あいつの言っていた力を示さねばって、まさかこういうことか?」
22:22 (R05_Vad) 【ヴァド】「あのダイガルドとか言う奴を考えれば……奴が放棄した場合の後詰めの用意とかをしても可笑しくはねーな、さて。」
22:23 (R06_Rami) 【ラミリ】「ふあぁ、さすがに大人数相手になるとめんどい感じになるなぁ……水源の方は大物なの?」
22:23 (GM_ru) 【サキ】「巨大な毒の龍です。 ………放置すれば、カナンの生活に多大な影響が出ることになります。  …おそらく、こちらも魔王軍の手によるもの。  …しかし、この両方に対処するには、カナンの保有する戦力では足りないのです。」
22:24 (R05_Vad) 【ヴァド】「実際に、そのメダルも乗り越える可能性を与えたって事だろうしな、これじゃねーかな……奴が手を下さなくても、結果を同じにしたい奴は居るだろうさ、どう言う手段を考えるかは相手が分からないんじゃな。」と水源の方では詳しい事はねーのか、と訪ねて。
22:26 (R08_Ikuto) 【郁人】「龍!? しかも毒! …城とかにあった絵でそういうのは見たけど、マジでそういうのいるんだ。怪物揃いだね、魔王軍って…」
22:26 (R07_Ri-zu) 【リーズ】「そんな…水源が毒に侵されてしまったら人が住める環境じゃなくなってしまいます…!?」
22:26 (GM_ru) 【サキ】「既にギルドの大半が、先に報告のあった魔王軍勢への対処に追われています。  ……皆様、どうか水源の毒龍討伐に、お力添えを頂けませんでしょうか。」
22:29 (R05_Vad) 【ヴァド】「……どうやら、手の込んだ相手みてーだな、知恵が回ると言うか。」と視線を郁人に向け「……俺は大丈夫だが、全員動けないんじゃ、行けねーぜ?」とやせ我慢でも余裕そうな表情でからかい口調を見せる。
22:29 (R09_Alice) 【有栖】「あ、ありが…と。」 ぅぅー…両手でつかまるようにして身体を起こして 「毒龍の方か…そっちに向かうのってここにいるメンバーだけなのよね…。」 ふん、と無理に笑いつつ… 「良いんじゃない?…厄介ごとに余計なことに関わりたくないって私の方針は変わらないけど、経験も積まない弱いままじゃ”次”はもうないでしょうしね。」 言いつつも、腰抜けてますので 両手で郁人の腕につかまったまま、足震えてたりして
22:30 (R06_Rami) 【ラミリ】「ふむふむ、ちょうど武器はあるし、こっちの人数じゃ逆に大物相手の方がやりやすいからそっちでいいんじゃないかな?」
22:30 (R08_Ikuto) 【郁人】「水が犯されちゃ、生活できないもんな。いいですよ、討伐…俺にできることなら、やってみますよ」あっさりと頷いてみせ。 「…あぁ、勿論、皆の意思があればこそだけど」
22:31 (R07_Ri-zu) 【リーズ】「だ、大丈夫です…っ」立ち上がりはする――でもふらつく。郁人はアリスを立たせてるのでなんとか自力で立ち上がりつつ「毒の竜…放っておくわけには、いきません…っ」
22:31 (R05_Vad) 【ヴァド】「俺達は、あんたに一蓮托生だぜ?……否定する理由はねえな、英雄気取りでやりたい訳じゃねーけどな。」
22:36 (R08_Ikuto) 【郁人】「思ったからやる、それで十分じゃないですか…ありがとう、ヴァドさん」小さく笑みを作り 「リーズは…本当に大丈夫か? 疲れが溜まっているなら、少し休んでからでも…」
22:39 (R07_Ri-zu) 【リーズ】「いえ…行かせて下さい――私は、イクト殿に…」――と言いかけて、言ってしまってもいいのだろうか。と迷う――アリスの言葉が過り、これは…自分の中に秘めておくべき言葉なのかもしれない「疲れは、もう大丈夫ですから…ダイガルドの気にあてられただけ、ですから」
22:42 (R09_Alice) 【有栖】「期待しすぎもされ過ぎも、本人にとったら辛いね、勇者サマ?…とりあえず全員意見は一致みたいよ?」
22:43 (R08_Ikuto) 【郁人】「…そう? だったら、いいんだけど」言葉につまり、あまり言及はせずに。 「まぁ、あのダイガルドって奴の言葉なんて気にすることないさ。ルクス以上に感じ悪い奴だったし」
22:44 (R05_Vad) 【ヴァド】「え?……なあ、郁人、もう少し人見る目を養った方がいいんじゃねーのか?」と彼の言葉に、ルクスを指さして「相当、根本から性悪っぽいぞ、こいつ?」
22:44 (R08_Ikuto) 【郁人】「期待されても、俺はできることしかできないよ……まぁ、そういうことなら。サキさん、龍討伐は俺たちでがんばってみます」
22:45 (GM_ru) 【サキ】「疲労が著しいのでしたら、回復処置はこちらにお任せください。 ……少々の休憩の後、問題の場所までご案内します。」
22:46 (R08_Ikuto) 【郁人】「まぁ、ルクスが嫌な奴なのは最初からわかったことだし」さらっと毒を吐いて 「あ、助かる! よろしくお願いします」サキには一礼して
22:46 (GM_ru) 【サキ】「既に、選考した少数の冒険者が道を切り開いていてくれるはず。 ……皆様。 よろしくお願いします。」
22:47 (GM_ru) 【ルクス】「別にお前にどう思われようがどうでもいいが……おい、郁人。」
22:47 (R05_Vad) 【ヴァド】「それなら、万全に少しでも近づけるように休もうぜ……ぶっちゃけ、姫さんか、誰か倒れる可能性の方が高けーよ。」
22:48 (GM_ru) 【ルクス】「マテリアルが3枚揃った。 それも、同じ色のやつだ。」
22:48 (R09_Alice) 【有栖】「ま、役に立てる時に役に立っておきたいってくらいはあるしね…うん、少しだけやすんで…だね。(…まぁ、それに皆と違って……きっと私は戦える時間、そんなに長くないだろうしね…。余計に、かな。)」
22:49 (R08_Ikuto) 【郁人】「ん……あぁ、そうだね。お前の言う通り、三つあるけど…こいつでどうなるんだ?」
22:49 (R06_Rami) 【ラミリ】「ま、確実にやれるタイミングでせめて方がいいからね。それに急に動いたから身体のあちこちがちょっとアレだし」
22:50 (GM_ru) 【ルクス】「何、切れる札が増える。  多用はするな。 だが慣れるだけは慣れておけ。  」
22:51 (GM_ru) 【ルクス】「お前がどうなっても俺は知ったことじゃないが、別の使い手を見つけるのも面倒だからな。」
22:53 (R08_Ikuto) 【郁人】「……そう言われるだけの力が、三枚揃いにあるってことか」改めて、掌の中のマテリアルを見つめ 「わかった。忠告ありがとな、ルクス」
22:53 (R05_Vad) 【ヴァド】「身体とか、精神に負担掛かりそうな切り札か何かかね……」と横で聞きつつ、へえ、と呟いて。
22:54 (R05_Vad) 【ヴァド】「ラミリねーさんは働かなすぎたせいじゃねーかね、筋肉痛とかになるほどサボってたとか…流石に笑えねーぜ、ねーさん。」
22:54 (R07_Ri-zu) 【リーズ】「(今度こそ、足手まといにはならないようにしないと…私は、この時の為に修業してきたはず、なんですから)」若干心ここにあらずと言ったところか――気負いが強くなってしまうのは責任感からというのもあるのだろう
22:56 (GM_ru) 【ルクス】「何が出来るかは常に覚えておけ。 いちいち説明するのも面倒だからな!」
22:56 (GM_ru)  
22:56 (GM_ru)  
22:57 (GM_ru) コア・エレメントの装備について
22:57 (GM_ru)  
22:57 (GM_ru) ※現在郁人はコア・エレメントを1枚しか装備できないが、
22:57 (GM_ru) 1枚につき後述する浸食値を3上昇させる事を選択すれば現状でも複数のコア・エレメントを装備可能とする。
22:57 (GM_ru)  
22:57 (GM_ru)  
22:58 (GM_ru) コンボルール   現在の浸食値:0
22:58 (GM_ru) 飾郁人は3枚のコア・エレメントをルーブカリクスにセットすることでその真の力を発揮することができる。
22:58 (GM_ru) だが、大きすぎる力は彼を少しずつ人間から逸脱させていく。
22:58 (GM_ru)  
22:58 (GM_ru)  
22:58 (GM_ru) 3枚のコア・エレメントをセットした状態であれば特殊なスキルを使用することができる。
22:58 (GM_ru) 使用にはMPコストではなく、浸食値という特別なコストを使用する。
22:58 (GM_ru) 3枚のコア・エレメントをセットした状態でクリンナップフェイズを迎えると、侵食度が1d6上昇する。
22:58 (GM_ru) 浸食値が100を超えるとNPC化し、ゲームオーバーとなる。
22:58 (GM_ru) 下限は0、上限数値は郁人のレベルが一定を超えるたびに上昇する可能性がある。
22:58 (GM_ru)  
22:58 (GM_ru) 侵食度は郁人の魔剣との同調率を表すものとする。
22:58 (GM_ru) 低すぎても習熟しているとはみなされないし、振り切るとゲームオーバーになる危険性があるので注意すること。
22:58 (GM_ru)  
22:58 (GM_ru)  
22:58 (GM_ru) 浸食値はシナリオ終了時に10減少する他、選択したシナリオや行動によっては減少させることも可能。
22:58 (GM_ru) ただし、選択次第では増加することもあるので注意。
22:59 (GM_ru)  
22:59 (GM_ru)  
23:00 (GM_ru) 白のエレメント  ダイガルドのエレメント・マテリアル3枚によるコンボ 白のエレメントを3枚装備したときにのみ使用可能。
23:00 (GM_ru)  
23:00 (GM_ru)  
23:00 (GM_ru) ≪白の閃光≫:   タイミング:パッシヴ 対象:自身 コスト:クリンナップの侵食値増加+2
23:00 (GM_ru) さながら光になったごとくの速度で駆ける。 その速さは壁すら駆け上がることが出来るほど。
23:00 (GM_ru) 命中判定、回避判定の達成値に+3する。
23:00 (GM_ru)  
23:00 (GM_ru) ≪闇祓い≫:    タイミング:ダメージロール後    対象:範囲(選択) 射程:20m  コスト:侵食値+10 フェイト1
23:00 (GM_ru) ダメージロール算出後、その攻撃の属性が《闇》なら、そのダメージを0とする。
23:00 (GM_ru) 1シナリオに2回まで使用可能。
23:00 (GM_ru) 溢れる光の力をぶつけて対の属性を相殺する。
23:00 (GM_ru)  
23:00 (GM_ru) ≪極光≫ タイミング:ダメージロール決定前  対象:自身     コスト:浸食値+10
23:00 (GM_ru)  
23:00 (GM_ru) ダメージロールに+8D6。
23:00 (GM_ru) 1シナリオに2回まで使用可能。
23:00 (GM_ru) マテリアルの力を最大限に引き出し、叩き込む。
23:09 (GM_ru)  
23:09 (GM_ru)  
23:09 (GM_ru)  
23:09 (GM_ru) ……それから数時間、君達はハーヴィたちの用意したポーションと魔法によって活力を取り戻し英気を養った。
23:10 (GM_ru) その後、カナン北方にある山間部……湧き出る水の、その水源へと足を向けるのであった。
23:11 (GM_ru) 既に事は大きくなりつつあるようであり、ごくごく少数ではあるが他の冒険者がルートの確保を行ってくれていた。
23:11 (GM_ru) そのおかげもあり、君達は道中消耗することもなく山道を登ってくることが出来たのである。
23:12 (GM_ru) 【冒険者】「あんたらが、噂の勇者様ご一行かい? こうして役に立てて嬉しいぜ。」   もうすぐ水源のある頂上近く。  その周辺の魔物を討伐していた冒険者が、やってきた君達に向けて声をかけた。
23:13 (GM_ru) ▼
23:14 (R05_Vad) 【ヴァド】「ただでさえ戦力が足りないと言うのに、此処までしてくれて感謝する……生きてたら、酒でも奢るわ。」と冒険者にお礼を言って。
23:15 (R08_Ikuto) 【郁人】「いやー、勇者って言ってもハリボテみたいなものですから」言われてるだけですよと言って 「…何もなかったら、登山なりハイキングには持ってこいなんだけどなぁ」
23:16 (R07_Ri-zu) 【リーズ】「此処まで――本当にありがとうございます」本当に感謝しているようにお辞儀をして――「必ず、毒の竜の討伐を成し遂げます」
23:16 (GM_ru) 【冒険者】「ほら……もうここからでも見えるが…」  少し遠くに広がる湖、それを指差して…  遠目に、かなり大きな影が鎮座しているのが見て取れる。
23:16 (R06_Rami) 【ラミリ】「うぅん、さすがにこの距離からじゃ弱点は狙えないかなぁ?」
23:17 (R09_Alice) 【有栖】「都会育ちには…この、山だけでも…結構、きつ、いんだけ、ど…。」  その中、一人息が切れてそうな一人
23:17 (GM_ru) 【冒険者】「ぶっちゃけてしまえば、あれは俺達には手が出せねえからな。 八鬼を倒したって噂の勇者さんに頼みたくもなるさ。 情けねえがな。  あいつ……半端じゃねえ闇の力をぶつけてきやがる。」
23:18 (R05_Vad) 【ヴァド】「この程度の道程で息を吐いてたら……旅とか出来ねーぜ、姫様でも息切らしてねーんだが。」とアリスの様子に、大丈夫かよ、と冗談を言うようなからかい口調で「……背負った方がよかったんじゃね。」とか言ってみる。
23:19 (GM_ru) 【ルクス】「ハッ、闇の力か。 成る程な。」
23:19 (R08_Ikuto) 【郁人】「有栖、息整えて。高山病になっちゃう…というか、それよりやばいのとこれから向き合うんだから」軽く有栖の背を叩いて 「…いや、情けなくなんてないですよ! 皆、必死になってるんだから…何も無駄なことなんてありませんって」
23:20 (R07_Ri-zu) 【リーズ】「闇の力…ですか」闇の精霊の力もあるのか…なにはともあれ対峙しなければわからないか「ルクス殿、何か心当たりが?」
23:22 (R09_Alice) 【有栖】「高山病はまずいなぁ…あれってさりげなく結構ヤバい症状なんだよねぇ…。」 水を片手に息を整えつつ… 「大きいのとの戦闘中に横槍入れられたくもないしね…その辺警戒してくれてるだけでも充分よ、きっとね。」 ぱちんとウィンクを周囲に返しつつ  「医者が倒れたらパーティ決壊の危機だしねぇ…医者の不養生とかいわれたくないし…なんとかしてみせるわよ。」
23:22 (GM_ru) 【ルクス】「いや。 おあつらえ向きだって話だ。  郁人。 戦う前にマテリアルの準備をしっかりしておけよ。」
23:24 (GM_ru) 【冒険者】「とりあえず、邪魔者が来るんなら俺達が何とかするさ。 ……あんたらは、あの毒龍を何とかしてくれさえすりゃいい。 ホント、頼むぜ。 一番ヤバイ役押し付けといて、頼むも何もねーが。」
23:24 (R05_Vad) 【ヴァド】「……無闇に使うな、とか言うが、使わないと苦戦する相手って訳か、まあ……実際にそんな感じするしな。」と遠くの気配を探りつつ。
23:25 (R08_Ikuto) 【郁人】「あぁ……使わなきゃならなくなったら、使うさ」懐のメダルを握りしめ 「そんなに申し訳さなそうに言わないでくださいって。一緒にカナンのピンチ、なんとかしましょう」冒険者にサムズアップして
23:28 (GM_ru) 【冒険者】「へ、若いのに人間がよく出来てやがる。 …そっちの準備ができたら言ってくれ。 俺達も配置につくからよ!」 君達の様子に勇気付けられたように冒険者達は、仲間と頷きあう。
23:28 (R07_Ri-zu) 【リーズ】「はい。そちらも、気を付けてください。何があるかわかりませんから」と心配そうな表情を冒険者へと向けて
23:28 (R06_Rami) 【ラミリ】「まぁ、切り札は遠慮なく使っていくもんだよ、と…じゃあ、あたしもそろそろ行こうかな」
23:30 (R05_Vad) 【ヴァド】「まあ、出し惜しみをして全滅するよりはマシだが……その辺りの自己管理は何とかするしかねーな。」
23:32 (R08_Ikuto) 【郁人】「(……そうだよな。この世界の人は皆、必死に生きてる。わけのわからない者相手に、生きようとしているんだ。だったら、俺は……俺の手の中にあることをやるしかない)」意を決したように、息を飲み 「それじゃ、皆…やってみましょうか!」
23:33 (R05_Vad) 【ヴァド】「まあ、遣るしかねーな……相手は洒落にならない相手だが、勝たないと其処で終了だから、覚悟は決めろよ?」
23:35 (R09_Alice) 【有栖】「…この世界も、生きてるっていう点は同じなんだ。…同じ、か。(けど…向こうが同じかもしれないけど…同じなんだよ?私達も。)分かってる…今は、少しでも経験積まないとね。」
23:37 (GM_ru) そうして君達は、各々の覚悟を胸に……今まさに水を穢そうとする毒の竜を討つべく、武器を取り挑む……!
23:37 (GM_ru)  
23:37 (GM_ru)  
23:37 (GM_ru)  
23:38 (GM_ru) その龍は、巨大だった。  …おそらくは、君達が今まで戦った中でももっとも巨大な存在かもしれない。
23:39 (GM_ru) 紫色の鱗で覆われ、吐く息に硫黄の匂いを感じる赤い瞳の龍。 
23:40 (GM_ru) それは君達を視界内に治めると、好戦的な咆哮と共に爪を振り上げるのであった。
23:40 (GM_ru) ▼
23:42 *GM_ru topic : 【度k重龍】 10m 【PCs】
23:42 *GM_ru topic : 【毒龍】 10m 【PCs】
23:42 (R05_Vad) 【ヴァド】「あ―――何というか、こんな奴が沈んでる水源の水とか、確かに飲みたくねえな。」と感想を言いながら、大剣を引き抜いて、どーするかと。
23:42 (R08_Ikuto) 【郁人】「こいつが、毒の龍……こういうの見ると、ファンタジーって感じが凄いするな。すっごく、でかい」
23:43 (GM_ru) 【ルクス】「は。 まあこんなもんは殺せば死ぬ相手だ。 ……こんな戦いで死ぬなよ、郁人ォ!」
23:44 (R07_Ri-zu) 【リーズ】「それでも、八鬼や四天程の存在では無いんです――」コイツよりも強大な相手はまだまだいる…負けるわけにはいかない――
23:44 (R08_Ikuto) 【郁人】「当然、死ぬ気なんてないよ。街をしっかり、守ってみせなきゃ…!」
23:44 (R09_Alice) 【有栖】「死なない限りは治すわよ…気張っていきましょ…!」
23:45 *GM_ru topic : 【毒龍】 10m 【PCs】  毒龍:8
23:45 (GM_ru) セットアップ
23:45 (GM_ru) こちらはなし。
23:45 (R07_Ri-zu) こっちもなし
23:46 (R06_Rami) 今回はなしで
23:46 (R08_Ikuto) 《クイックステップ》と《ファイアステップ》!
23:47 (R05_Vad) こっちもないよー
23:48 (GM_ru) おっけい ではいこう!
23:48 (GM_ru) ●9 アリス
23:48 (R09_Alice) 《アカンパニー》
23:48 (R09_Alice) でファイアステップを+2ダヨー!
23:48 (R08_Ikuto) ありがたきーっ
23:48 (R09_Alice) 今回らみりんは移動無しか なら
23:49 (R09_Alice) マイナーなし 《エチュード》をこっちのエンゲージに   【有栖】「飲まれたらおしまい…ってさ!」 ぴん、と石を弾き…周囲四方へと魔力の陣をはる
23:53 (GM_ru) ●8 郁人
23:54 (R09_Alice) 【有栖】「気勢で負けたら終わるからね…!ライブのスタート…っ!」 周囲すら巻き込んで 音で空間の”色”を塗り替えていく
23:55 (R08_Ikuto) では、ムーブで闇龍に突撃。マイナーでスマッシュ、メジャーでバッシュを闇龍に!
23:56 (GM_ru) かもーんっ
23:56 *R08_Ikuto topic : 【毒龍・郁人】 10m 【PCs】  毒龍:8
23:56 (R08_Ikuto) では命中から!
23:57 (R08_Ikuto) 3d6+8
23:57 (GM_ru) 2d6
23:58 (GM_ru) 2d6
23:58 (GM_ru) GM_ru -> 2D6 = [1,1] = 2
23:58 (GM_ru) おっけー
23:58 (GM_ru) もういっかいおねがい!
23:58 (R08_Ikuto) ありがとぅ、では改めて!
23:58 (R08_Ikuto) 3d6+8
23:58 (GM_ru) R08_Ikuto -> 3D6+8 = [2,2,6]+8 = 18
23:58 (R08_Ikuto) 命中18!
23:59 (GM_ru) 2d6+4
23:59 (GM_ru) GM_ru -> 2D6+4 = [1,5]+4 = 10
00:00 (GM_ru) 無理だね!
00:00 (GM_ru) ダメージを貰おうか!
00:00 (R08_Ikuto) 2d6+13+1+9+6+5d6
00:00 (GM_ru) R08_Ikuto -> 2D6+13+1+9+6+5D6 = [6,2]+13+1+9+6+[6,2,1,5,3] = 54
00:01 (R08_Ikuto) 物理54!
00:01 (GM_ru) 中々痛い!
00:01 (GM_ru) ざぐん、と、毒龍のうろこが切り裂かれ、毒々しい色の血が地面に滴る。
00:01 (R08_Ikuto) 【郁人】「リズムにのってドラゴン退治……これだけならゲームみたいだけど、そんな楽しいもんじゃない…!」魔剣の力を全身に広げ……走りながら、すれ違い様に斬る!
00:02 (GM_ru) ●8 毒龍
00:03 (GM_ru) いま郁人だけか!
00:03 (R05_Vad) 郁人だけだねー
00:04 (GM_ru) 悪龍の爪 で攻撃!
00:04 (GM_ru) 3d6+11
00:04 (GM_ru) GM_ru -> 3D6+11 = [3,3,4]+11 = 21
00:04 (GM_ru) とー
00:04 (R08_Ikuto) 2d6+5 回避!
00:04 (GM_ru) R08_Ikuto -> 2D6+5 = [2,4]+5 = 11
00:05 (R08_Ikuto) まぁ無理!
00:05 (GM_ru) 破壊の爪:メジャー 対象:単体 射程:至近
00:05 (GM_ru) 物理攻撃を行う。 命中した対象の防御力を‐5する。
00:05 (R05_Vad) 効果はそれ累積ー?
00:06 (GM_ru) あ、累積ですね!
00:06 (R08_Ikuto) ひぃっ
00:06 (GM_ru) 2d6+40
00:06 (GM_ru) GM_ru -> 2D6+40 = [6,4]+40 = 50
00:06 (GM_ru) 50点物理!
00:08 (R08_Ikuto) 《ウェポンガード》を使って防御に+6しておく!
00:10 (R09_Alice) 【有栖】「…郁人、今助ける…!」 ピン、と青い石を弾いて 空間座標の一点をキャリバーでポイント。  「…シュート!」
00:10 (R09_Alice) 3d6
00:10 (GM_ru) R09_Alice -> 3D6 = [6,4,4] = 14
00:10 (R09_Alice) ・・)結構がんばった
00:10 (R08_Ikuto) ありがとう、ありがとう(
00:10 (R07_Ri-zu) あと何点足りない!
00:11 (R08_Ikuto) これで残りHP39!
00:11 (R08_Ikuto) (25点ダメージをうけた
00:12 (R07_Ri-zu) アラクネもあげる!
00:12 (R07_Ri-zu) 3d6
00:12 (GM_ru) R07_Ri-zu -> 3D6 = [5,2,2] = 9
00:12 (R07_Ri-zu) 更に9点防ぐ!
00:12 (R08_Ikuto) ありがとうっ、これで残りHP48!
00:12 (GM_ru) その龍の爪は郁人の防具ごと深くえぐり、けして少なくはないダメージを与える!
00:13 (GM_ru) ●7 リーズ
00:13 (R08_Ikuto) 【郁人】「ぬおお……! やっぱり、サイズの違いありすぎだって…! リーズ、有栖! 悪い、大分助かった…!」
00:14 (R07_Ri-zu) では!
00:14 (R07_Ri-zu) くらえファーブニル!
00:14 (R07_Ri-zu) 之前に
00:14 (R07_Ri-zu) 1m前進しておこう
00:14 (GM_ru) 龍にファーブニルとは
00:15 *R07_Ri-zu topic : 【毒龍・郁人】 9m【リーズ】1m 【PCs】  毒龍:8
00:15 (R05_Vad) 【ヴァド】「当たり前のように受け止めようとすると、体重差で潰されるぜ……どう見ても、象とネズミぐらいの体重差だからな?」
00:15 (R05_Vad) その爪を受け止める様子に、次は俺が受けてやるよ、とか答えつつ。
00:16 (R07_Ri-zu) 【リーズ】「大きいだけなら…!おねがいしますファーブニル!」
00:16 (R07_Ri-zu) メジャーでファーブニル!
00:16 (R07_Ri-zu) 命中は…
00:17 (R07_Ri-zu) 3d6+8
00:17 (GM_ru) R07_Ri-zu -> 3D6+8 = [4,6,5]+8 = 23
00:17 (R07_Ri-zu) 23と出る
00:17 (R07_Ri-zu) 滅びのバーストストリーム!
00:18 (GM_ru) 2d6+4
00:18 (GM_ru) GM_ru -> 2D6+4 = [5,1]+4 = 10
00:18 (GM_ru) 無理ですね!
00:18 (GM_ru) ダメージ出すといい!
00:18 (R07_Ri-zu) ダメージ!
00:19 (R07_Ri-zu) 7d6+17+9
00:19 (GM_ru) R07_Ri-zu -> 7D6+17+9 = [4,5,3,1,6,6,4]+17+9 = 55
00:19 (R07_Ri-zu) 55点無属性魔法ダメージ!
00:20 (GM_ru) 中々のダメージ…!  というか郁人君とそんなに変わりない…!
00:21 (GM_ru) ●6 ラミリ
00:21 (R06_Rami) ようし
00:21 (R06_Rami) ディスアピア、サプライザルで攻撃
00:22 (R06_Rami) 【ラミリ】「この辺かなぁ、まぁ…一発目は適当に行こう」 そっとスカートから矢を抜きだし、ぼんやりと構えて、射撃!
00:22 (R07_Ri-zu) 【リーズ】「イクト殿、大丈夫です……落ちついてください、八鬼や四天よりは御しやすい相手のはずですから…!」
00:22 (R06_Rami) 5d6+5
00:22 (GM_ru) R06_Rami -> 5D6+5 = [1,5,2,3,6]+5 = 22
00:23 (GM_ru) 2d6+4
00:23 (GM_ru) GM_ru -> 2D6+4 = [6,3]+4 = 13
00:23 (GM_ru) おしいね!
00:24 (GM_ru) ダメージおいで!
00:24 (R06_Rami) 5d6+5d6+11+9 こんな感じ
00:24 (GM_ru) R06_Rami -> 5D6+5D6+11+9 = [2,6,4,1,1]+[4,4,2,5,2]+11+9 = 51
00:24 (R06_Rami) 物理っと
00:26 (GM_ru) ●5 ヴァド
00:26 (GM_ru) ダンッ、と、更に血を流す毒龍。  その瞳が憎悪に染まっていく。
00:29 (R05_Vad) 【ヴァド】「……さて、そんな顔をしても、やる事は変わらないんだよ、分かるか?……お前は人類にとっての害悪でしかない、だから、それは処理されるべき存在で、お前の意志なんてものは介在しねえんだよ。」
00:30 (R05_Vad) 【ヴァド】「……まあ、彼奴らにとっても、俺達はお前と同じ立場かもしれねーがな。」そう声を張り上げながら、大剣を振り上げると、そのまま果敢に距離を詰めて突進する。
00:30 (R05_Vad) 移動してバッシュ!
00:30 *R05_Vad topic : 【毒龍・郁人・ヴァド】 9m【リーズ】1m 【PCs】  毒龍:8
00:31 (R05_Vad) 3d6+10 あったれー!
00:31 (GM_ru) R05_Vad -> 3D6+10 = [3,3,3]+10 = 19
00:31 (GM_ru) 2d6+4
00:31 (GM_ru) GM_ru -> 2D6+4 = [1,1]+4 = 6
00:31 (GM_ru) (ほろり
00:31 (GM_ru) だめーじを よこすんだ
00:32 (R05_Vad) 7d6+24 物理ダメージ!
00:32 (GM_ru) R05_Vad -> 7D6+24 = [1,6,5,1,2,5,4]+24 = 48
00:32 (R05_Vad) 48点の物理ダメージさ!
00:32 (GM_ru) 痛いよ…!
00:33 (GM_ru) ぶしゅう……と、飛び散った血が地面に落ちていやな音を立てる
00:33 (GM_ru) ●セットアップ
00:33 (R09_Alice) 相手の攻撃が一回で終わるのが新鮮(
00:34 (GM_ru) 毒龍はここから2回行動を宣言
00:34 (R09_Alice) いうんじゃなかったぁ!
00:34 (GM_ru) セットアップに動きますよ?
00:34 (R08_Ikuto) なん、だと…
00:34 (R07_Ri-zu) あんですってぇ!
00:35 (GM_ru) では、ヴァドさんと郁人に向けてー
00:35 (GM_ru) 邪悪の爪:メジャー 対象:範囲選択 射程:至近
00:35 (GM_ru) 選択範囲に物理攻撃を行う。
00:36 (GM_ru) 怒りにその瞳を染め、その巨大な腕を力任せになぎ払う!!  その暴力は、勿論眼前の二人へと振るわれる。
00:36 (R05_Vad) 二回攻撃かYO!
00:36 (GM_ru) 対象はヴァドと郁人!
00:36 (R08_Ikuto) うひょー!
00:36 (GM_ru) 3d6+11
00:36 (GM_ru) GM_ru -> 3D6+11 = [1,6,4]+11 = 22
00:36 (GM_ru) 命中22っ
00:37 (R07_Ri-zu) 【リーズ】「気を付けてください、来ますっ!」と前衛の二人に!
00:37 (R08_Ikuto) 2d6+5 ひとまず逃げるっ
00:37 (GM_ru) R08_Ikuto -> 2D6+5 = [1,4]+5 = 10
00:38 (R09_Alice) 【有栖】「物理攻撃直撃…振りかぶりから計算、直撃2.3秒後、二人とも!」
00:39 (R08_Ikuto) 【郁人】「怒らせちまったかな…? くそ!」避けきれない…! 魔剣を構え、防御態勢に
00:39 (R05_Vad) 4+2d6 回避無理だよ!
00:39 (GM_ru) R05_Vad -> 4+2D6 = 4+[6,1] = 11
00:40 (R05_Vad) なら取り敢えず、こっちが受けておこう、郁人は防御下がってるしな
00:40 (R05_Vad) カバーリング!
00:40 (R08_Ikuto) ありがとうっ
00:41 (R09_Alice) ならプロテクションも1本化で済む!
00:41 (R05_Vad) ダメージどうぞ!
00:41 (R07_Ri-zu) よろしく!
00:42 (GM_ru) 2d6+40
00:42 (GM_ru) GM_ru -> 2D6+40 = [6,2]+40 = 48
00:42 (GM_ru) 48物理デス!
00:42 (R09_Alice) 衝撃緩和魔法(ショックアブソーブ) ってことでぷろてーくション!
00:43 (R05_Vad) アイアンクラッド、これでー
00:43 (R09_Alice) 3d6
00:43 (R05_Vad) 48-13-3d6 てい
00:43 (GM_ru) R05_Vad -> 48-13-3D6 = 48-13-[3,3,3] = 26
00:43 (R09_Alice) 3d6 てい
00:43 (GM_ru) R09_Alice -> 3D6 = [5,5,5] = 15
00:43 (R05_Vad) 11点、あと35点か、痛いな!
00:44 (R07_Ri-zu) かてぇ(
00:44 (GM_ru) なぎ払われた爪は二人をなぎ払う…が…ヴァドがそれを纏めて受け止めてみせる…!
00:44 (R08_Ikuto) たよれるぱわー(
00:45 (GM_ru) ●9 アリス
00:45 (R08_Ikuto) 【郁人】「ヴァドさん……! ありがとうございます、助かりました!」
00:46 (R09_Alice) マイナーでマジックブラスト メジャーでヒール 対象は前衛の二人、でいいな?
00:47 (R08_Ikuto) おねがいー
00:47 (R09_Alice) 【有栖】「強制結合治癒魔法(リカバリー)!!」 治癒の糸を伸ばし 傷口を縫合、縫い合わせる 体力の回復は…道中調合させたハーブの注射を撃ち放つ
00:47 (R09_Alice) 発動ー
00:48 (R09_Alice) 3d6+5
00:48 (GM_ru) R09_Alice -> 3D6+5 = [2,4,1]+5 = 12
00:48 (R09_Alice) 3d6+18
00:48 (GM_ru) R09_Alice -> 3D6+18 = [1,2,3]+18 = 24
00:48 (R09_Alice) 24点回復ですね ちょっとプロテクの反動がきました
00:49 (R08_Ikuto) 郁人はこれで全快。ありがとうー
00:49 (R05_Vad) 【ヴァド】「あんまり受けると死ねるね、受けてやるよ、と言ったのを後悔してるが……さんきゅ、助かったぜ。」と血を滲ませながらも、爪に毒なくて助かったとか笑いつつ。
00:50 (R06_Rami) 【ラミリ】「今んとこは危なげなくやれてはいるけど、さすがに耐久力がすごいや……地道に殴っていくしかないね」
00:50 (GM_ru) ●8 郁人
00:50 (R09_Alice) 【有栖】「流石に縫合と解毒治療は一緒にはできないしね…致命傷になる前に下がりなさいよ。」
00:50 (R08_Ikuto) 【郁人】「有栖のその魔法……いつ見てもなんか不思議だよなぁ。でも、おかげで大分元に戻った…!」
00:51 (R08_Ikuto) では、マイナーなし。メジャーでバッシュを闇龍に!
00:52 (R08_Ikuto) 3d6+8 命中ジャッジ!
00:52 (GM_ru) R08_Ikuto -> 3D6+8 = [4,6,2]+8 = 20
00:52 (R08_Ikuto) 命中20!
00:52 (GM_ru) 2d6+4
00:52 (GM_ru) GM_ru -> 2D6+4 = [6,6]+4 = 16
00:52 (GM_ru) ヒャッハー(
00:52 (R08_Ikuto) なん、だと…
00:52 (R07_Ri-zu) なん…だと…
00:52 (GM_ru) ギィン、と、郁人の剣を毒龍が弾く!
00:53 (GM_ru) 【ルクス】「チィッ!! なにやってやがる!」
00:53 (GM_ru) ●8 毒龍
00:53 (R08_Ikuto) 【郁人】「くっ……見切られてる? この龍……確かな凄みがある!」
00:54 (GM_ru) きれいにエンゲージは分かれてるか。
00:54 (GM_ru) よし、神官を殺そう。
00:54 (GM_ru) アリスに向けてウィルブレス:毒
00:55 (GM_ru) 3d6+11
00:55 (GM_ru) GM_ru -> 3D6+11 = [3,6,6]+11 = 26
00:55 (GM_ru) クリティカル!
00:55 (R09_Alice) ちょ、クリってるじゃないデスかー!
00:55 (R07_Ri-zu) ヤる気満々だー!
00:55 (R09_Alice) ヤバイ、これは下手したら蒸発する(
00:55 (GM_ru) 回避をどうぞ!
00:57 (R09_Alice) 単体相手じゃ インセプの意味もあまりないな
00:57 (R09_Alice) 勝負!
00:57 (R09_Alice) 2d6
00:57 (GM_ru) R09_Alice -> 2D6 = [6,6] = 12
00:57 (R09_Alice) 勝ったァ!!!!!
00:57 (R08_Ikuto) なん…だと…
00:58 (R05_Vad) るうげダイスドラマチックすぎだろう!
00:58 (GM_ru) ェー
00:58 (GM_ru) (じだんだ
00:58 (R07_Ri-zu) 第三部完!
00:59 (GM_ru) 毒龍から吐き出される毒の吐息!!  …それはアリスめがけて吐き出されるが…!
00:59 (GM_ru) ●7 リーズ
00:59 (R07_Ri-zu) 【リーズ】「あ、アリス殿、危ない!?」
00:59 (R07_Ri-zu) やる事は一つ、ファーブニル!
01:00 (R05_Vad) 【ヴァド】「ち…っ、前に意識を取られすぎたか!?」と背後を振り向いて。
01:00 (R07_Ri-zu) 3d6+8 対象はもちろん毒竜のみ
01:00 (GM_ru) R07_Ri-zu -> 3D6+8 = [6,1,1]+8 = 16
01:00 (R09_Alice) 【有栖】「…こっち…?!」 瞳がこっちを捉えたのを確認して… 「…(だ、る、ま、さ、んが…)…今っ!」 発射のタイミングを感じて全身を使って跳躍、着地は失敗して転がるものの…直撃だけは避け得て
01:00 (R07_Ri-zu) 16っとな
01:00 (GM_ru) 2d6+4
01:00 (GM_ru) GM_ru -> 2D6+4 = [5,1]+4 = 10
01:00 (GM_ru) っむりだ!
01:00 (R07_Ri-zu) 【リーズ】「この、これ以上やらせるわけには…!」竜の王が具現化すれば、毒竜を殴りつける!
01:01 (R07_Ri-zu) 7d6+17+9
01:01 (GM_ru) R07_Ri-zu -> 7D6+17+9 = [5,5,6,1,5,1,3]+17+9 = 52
01:01 (R07_Ri-zu) 52点無属性魔法ダメージ!
01:01 (GM_ru) 竜対龍のすさまじい争いが展開される…!
01:01 (R08_Ikuto) 【郁人】「有栖……!? っと…よかった、無事みたいだな…!」とはいえ、勢いが向こうにあるのも確か。どうしたものか…手は、自然と白のマテリアルに伸びる。
01:02 (GM_ru) ● 6 ラミリ
01:03 (R06_Rami) ディスピア+サプライザルで攻撃、ついでにファインアローも使用、残り三発
01:03 (R06_Rami) 5d6+5
01:03 (GM_ru) R06_Rami -> 5D6+5 = [1,6,4,6,5]+5 = 27
01:04 (R06_Rami) やっとクリティカル
01:05 (GM_ru) 2d6
01:05 (GM_ru) GM_ru -> 2D6 = [3,6] = 9
01:05 (GM_ru) むりですね!
01:05 (GM_ru) だめーじかもん!
01:05 (R06_Rami) 【ラミリ】「こいつにも鱗の弱いとこあるのかな…まぁ、テキトーにそれっぽい所を撃って以降」 のんびりと位置を変えながら、もう一度、射撃。
01:06 (R06_Rami) 5d6+5d6+2d6+11+9+2 いろいろ込み
01:06 (GM_ru) R06_Rami -> 5D6+5D6+2D6+11+9+2 = [5,4,3,3,6]+[5,4,4,6,3]+[2,3]+11+9+2 = 70
01:08 (GM_ru) 痛い…(ほろり
01:08 (GM_ru) だが、コレで…!
01:09 (GM_ru) ●5 ヴァド
01:09 (R05_Vad) 【ヴァド】「こっちに戦況の流れが来ているうちに……畳みかけねーと、間違いなく持って行かれるな――次、また後ろを狙わせる訳にはいかねえんだよっ!」傷口が完全に塞がった訳ではなく、体力的にあるうちにと剣を振り上げ、全力でたたき込む。
01:09 (R05_Vad) 3d6+10 おらー
01:09 (GM_ru) R05_Vad -> 3D6+10 = [1,2,1]+10 = 14
01:09 (R05_Vad) フェイト使用でふり直す!
01:09 (GM_ru) その、適当さ。 それが幸運なのか狙ったものなのか…それは判らない。 だが、的確に急所を穿ち、龍の命を確実に削っていく!
01:09 (R05_Vad) 3d6+10 おらー
01:09 (GM_ru) R05_Vad -> 3D6+10 = [3,5,1]+10 = 19
01:09 (GM_ru) 2d6
01:09 (GM_ru) GM_ru -> 2D6 = [6,5] = 11
01:10 (GM_ru) おお、元なら避けてたな!
01:10 (R05_Vad) フェイト2点、殴り込む!
01:10 (GM_ru) こいやーっ!
01:10 (R05_Vad) 24+9d6 おらー!
01:10 (GM_ru) R05_Vad -> 24+9D6 = 24+[5,5,1,1,1,3,3,5,6] = 54
01:11 (R05_Vad) 54点の物理!
01:12 (GM_ru) その一撃で龍はよろめく。  あふれ出るどす黒い血の量は相当なものになりつつある。
01:13 (GM_ru) …そして。 おぞましい咆哮が轟きわたった。
01:13 (GM_ru) ●二回行動 毒龍
01:13 (GM_ru) では、しぬがいいひろいん
01:14 (GM_ru) ダークブレス:メジャー 対象:範囲 射程:20m 
01:14 (GM_ru) 選択範囲に闇属性の物理攻撃を行う。
01:14 (GM_ru) ダメージロールに+20d6する。 HPが半分以下で使用し、1ラウンドに1回まで使用可能。
01:14 (GM_ru) 対象はリーズ。 いってみようやってみよう。
01:14 (GM_ru) 4d6+11
01:14 (GM_ru) GM_ru -> 4D6+11 = [4,3,5,6]+11 = 29
01:14 (R07_Ri-zu) 殺す気しかみえねぇ!(
01:14 (R09_Alice) は、射撃攻撃ですか。インタラプt
01:15 (GM_ru) 物理攻撃デス!
01:15 (R09_Alice) 物理だと・・・
01:15 (R07_Ri-zu) か、かいひー!
01:15 (GM_ru) 射撃…に、あたるのかなコレ…!
01:15 (R07_Ri-zu) 2d6
01:15 (GM_ru) R07_Ri-zu -> 2D6 = [3,4] = 7
01:15 (R07_Ri-zu) (あかん)
01:16 (GM_ru) 22d6+40 闇属性物理!
01:16 (GM_ru) GM_ru -> 22D6+40 = [3,1,6,1,2,1,5,6,2,3,2,5,5,5,6,3,5,5,6,2,5,1]+40 = 120
01:17 (GM_ru) ダイスも殺す気しかないですね!
01:17 (R07_Ri-zu) 【リーズ】「――――ぁ」目の前を覆い尽くす闇色――避ける隙間もなく…
01:18 (GM_ru) 収束された毒。 濃密な闇。
01:18 (GM_ru) それが、リーズに迫り…その身体を飲み込もうとする…!
01:21 (R07_Ri-zu) 思わず目を瞑る――余波だけでドレス風のローブの表面が崩れ始め…防げないと直感して――
01:22 (GM_ru) 【ルクス】「使いどころは次だな。 お前への直撃は避けろよ。」
01:30 (R08_Ikuto) 【郁人】「……ルクス。マテリアルの三枚揃い。やってみようか」どこかぼんやりとルクスの声を流し、淡々と。それでも手早く魔剣に白のメダルを三枚、嵌め込む。
01:31 (R08_Ikuto) そんなわけで、メダルを全部白メダルにチェンジ! コンボするぞー
01:32 (R08_Ikuto) で、≪闇祓い≫を宣言。リーズへの闇攻撃を0に!
01:33 (GM_ru) 魔剣が白く輝く。 白金の刀身が、光に包まれたそれへと変り…
01:34 (GM_ru) 同時に、郁人の中の何か、が、それに取り込まれていくような感覚。  そして失われたものの変りに、何かが郁人の中に満たされていく。 それは、確かな力。
01:34 (GM_ru) その力が…今まさに、リーズを包み込もうとしていた闇を撃ち払う。
01:35 (GM_ru) (他のセットアップ行動を宣言しつつ、行動どうぞっ!
01:35 (R08_Ikuto) では、限界突破を宣言!
01:35 (R05_Vad) 【ヴァド】「これが……メダルの力か、冗談でもおとぎ話の世界だな……」とその光景に、感嘆とした声を上げて。
01:36 (R09_Alice) 【有栖】「わ…ふっ!」眩さに目を押さえて…「…これが、郁人の…。…すごい、な…。でも…なんか複雑。」 自分が助けて、助けられてきた姿とはまた違う彼のような気がして… 「こんな時に…私、やな奴。」小さくごちた
01:36 (R08_Ikuto) 郁人】「(もうあんな…理不尽に何かが奪われるなんて光景、見たくはない。どれくらいの力だろうが……今は躊躇わずに手に取る!)」魔剣から溢れ出る力。湧き上がる高鳴り。それらをただ、今は行動に込める。
01:37 (R06_Rami) 【ラミリ】「これならもうちょっとは持つだろうけど、結構消耗が激しそうだな……早めに決着付けちゃおうか」
01:37 (R08_Ikuto) 【郁人】「うぉおおおおおおおぉっ!!」魔剣を握り直し、リーズに迫った闇を切り払う!
01:37 (GM_ru) 他に何もなければ、通常行動行こうか!
01:38 (R05_Vad) 【ヴァド】「だが、相応のリスクがあるんだったな?――…短時間で決めねえと、郁人が保たない可能性がある、全員、気張れよ!」と全員に声を掛けて。
01:38 (GM_ru) ●9 アリス
01:38 (R07_Ri-zu) 【リーズ】「…あれ…私…」生きて、る?――確かに今、闇に包まれて…ドレスも所々ボロボロ――つまり、確かに闇に包まれたはずなのに「い、イクト殿――」目の前には闇を払う青年の姿――それは…きっと私が求め、焦がれ、そして…
01:42 (R09_Alice) 【有栖】「…ああ、もう。」 嫌なものしか沸いてこない。 小さく舌打ちして 「誰かが傷ついて、いいわけないでしょ。」それは何を納得させる言葉か本心でもあるだろうが…なんかもやっとした。   呻きともうなりとも付かない声を上げ続ける毒龍を横目で見やり 「…うるさいっての。」
01:43 (R09_Alice) マイナーでブーストマジック メジャーでファイアボルト (マテリアルコンポーネント)
01:43 (R09_Alice) 4d6+5
01:43 (GM_ru) R09_Alice -> 4D6+5 = [1,5,6,3]+5 = 20
01:45 (GM_ru) 2d6
01:45 (GM_ru) GM_ru -> 2D6 = [6,5] = 11
01:45 (GM_ru) おしいなあ!
01:45 (GM_ru) だめーじおいで!
01:46 (R09_Alice) おうよ!
01:46 (R09_Alice) フェイト2点、と
01:47 (R09_Alice) 2d6+10+6+2d6+2d6+2d6+9
01:47 (GM_ru) R09_Alice -> 2D6+10+6+2D6+2D6+2D6+9 = [3,1]+10+6+[4,6]+[3,5]+[1,5]+9 = 53
01:47 (R09_Alice) 銃口がポイントしたのは 目。 生物である以上…水分はある。ポイントした部位…その水分を瞬時に沸騰、蒸発破裂させる 火属性魔法”爆裂”。  【有栖】「…バースト!」
01:48 (GM_ru) その一撃で、毒龍の目が弾ける。
01:48 (GM_ru) ……聞くに堪えない絶叫が、山奥に木霊した。
01:49 (GM_ru) だがそれでもなお、毒龍は本能でもって敵の位置を捉え攻撃を仕掛けてくるだろう。
01:49 (GM_ru) 【ルクス】「ちっ、札を切るのが早いがまあいい。 ここまできたなら、さっさと殺しきれ。」
01:49 (GM_ru) ●8 郁人
01:51 (R08_Ikuto) 【郁人】「(力……力だ。今までと比較にならない、魔剣の力…!)」刃を構え直し、闇龍を睨む。「やれる……いや、やる! こいつを倒す……!!」
01:51 (R08_Ikuto) では、マイナーでスマッシュ。メジャーでバッシュ!
01:52 (R08_Ikuto) 3d6+8+1d6
01:52 (GM_ru) R08_Ikuto -> 3D6+8+1D6 = [2,5,5]+8+[1] = 21
01:54 (GM_ru) 2d6
01:54 (GM_ru) GM_ru -> 2D6 = [4,6] = 10
01:54 (GM_ru) ダメージおいで!
01:55 (R08_Ikuto) では、《極光》も使っておこう! フェイト3点もつっこむ!
01:56 (R08_Ikuto) 2d6+13+1+9+5d6+6+8d6+3d6++2d6
01:56 (R08_Ikuto) 2d6+13+1+9+5d6+6+8d6+3d6+2d6
01:56 (GM_ru) R08_Ikuto -> 2D6+13+1+9+5D6+6+8D6+3D6+2D6 = [3,3]+13+1+9+[3,2,4,2,2]+6+[4,2,1,5,3,6,2,3]+[6,1,4]+[6,5] = 96
01:56 (R08_Ikuto) 物理96!
01:57 (GM_ru) そこまで切ってくれるとは…!
01:57 (R08_Ikuto) 【郁人】「はぁあああ……!」魔剣の刀身に掌を滑らせ、意思を注ぎ込む。欲するのは、マテリアルを最大限の力……目の前の龍を斬り裂く、破壊の光…! 「せやぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
01:58 (GM_ru) その一撃を受け、さしもの邪龍も全身に傷を負う。  …だが、最後の敵意を持って…郁人にその爪を振り下ろす!
01:58 (GM_ru) ●8 毒龍
01:58 (GM_ru) 郁人に悪魔の爪!
02:00 (GM_ru) いんたらる?
02:00 (R07_Ri-zu) 【リーズ】「これが……」魔剣の本当の力――あまりにも眩い破壊の光――それは魔王軍を、世界の敵を破壊してくれる光…私を縛る鎖もきっと…でも、本当にいいのだろうか。この光はどこか不吉なモノも呼び寄せるのではないか…と「―――っ、イクト殿、まだ、生きてます…!」
02:00 (R06_Rami) yousi
02:00 (R06_Rami) インタラプト宣言!
02:00 (R07_Ri-zu) 竜の動きを見て思わず叫ぶっ
02:01 (GM_ru) 打ち消された…!
02:01 (R06_Rami) 【ラミリ】「さぁて、ここで軽く一発……そのままトドメに行くよ!」 その動きに合わせて、矢を放ち……そのまま自分は次の射撃位置で素早く移動
02:02 (R08_Ikuto) 【郁人】「ナイス、ラミリさん! ……リーズ! 散々酷い目ことされたんだ。あいつに一発、お返ししてやれ!」魔剣を手にしたまま振り返らずに、サムズアップをリーズに向ける。
02:02 (GM_ru) その一撃は龍の機先を制し、その行動を阻害する。
02:02 (GM_ru) ●7 リーズ
02:02 (R07_Ri-zu) ファーブニルやー!
02:03 (GM_ru) かもん!
02:03 (R07_Ri-zu) 【リーズ】「は、はいっ!」ラミリのフォローによりよろめく竜、そして郁人の声にはっとして――チャンスは逃すわけにはいかない
02:03 (R07_Ri-zu) 4d6+8
02:03 (GM_ru) R07_Ri-zu -> 4D6+8 = [3,6,5,4]+8 = 26
02:03 (GM_ru) 無理だな!
02:03 (R07_Ri-zu) クリティカルはせんかった
02:04 (GM_ru) 2d6
02:04 (GM_ru) GM_ru -> 2D6 = [1,3] = 4
02:04 (R07_Ri-zu) フェイト3を攻撃に乗せて
02:04 (GM_ru) ダメージおいで!
02:05 (R07_Ri-zu) 【リーズ】「これで、どうですか…!」お返しとばかりに竜の咆哮――それは巨大な光となって毒竜へと放たれる!
02:05 (R07_Ri-zu) 7d6+17+9+2d6+3d6
02:05 (GM_ru) R07_Ri-zu -> 7D6+17+9+2D6+3D6 = [1,2,2,3,4,2,5]+17+9+[2,4]+[6,4,2] = 63
02:05 (R07_Ri-zu) 63無属性魔法!
02:05 (GM_ru) むぐぐ、それは耐え切れない…!
02:06 (GM_ru) 撃破演出するといいのよ!
02:07 (R07_Ri-zu) 光に包まれる毒の竜――それはそのまま皮膚を焼くどころか浄化の光の如く消滅させていく――!
02:09 (R07_Ri-zu) 【リーズ】「はぁ、はぁ…や、やった…?」ドレスは所々危なく、脇と太ももは露出してしまっている――幸いなのは肝心の場所は無事という部分ではあろうか
02:09 (GM_ru) その浄化の光に包まれ、龍の穢れた血に満ちた大地も、どこか浄化されていくようであった。
02:11 (R08_Ikuto) 【郁人】「……やったね、リーズ。君が、あの龍をやっつけたんだ」魔剣を地面に突き刺し、小さく笑みを向ける。体には、微かに虚脱感が忍びより…
02:12 (R09_Alice) 【有栖】「郁人は郁人で無理しすぎだし…さっき人に無理しすぎって言ったのはどこのだれよ…もう。」
02:13 (R07_Ri-zu) 【リーズ】「イクト殿のおかげ、です…イクト殿が助けてくれなかったら――しかし、大丈夫なのですか…?その、魔剣の力は…」一瞬感じた不吉なモノ…それが心配になって――そして、心配がそっちに向いてるせいか自分の恰好に気が付いていなかった
02:13 (GM_ru) 周囲からは龍の討伐を目撃し、勝鬨が上がっている。  「すげえ…! 流石は勇者一行だ!!」 「見たかあの一撃!」「最後の流れ容赦なかったよな!」 「あの騎士だってあんなすげえの受けてたぞ!」「あの弓使いの正確な狙いが…」「今の女の子の格好もすげえ!」
02:14 (R08_Ikuto) 【郁人】「無理を通してどうにかするのが、勇者ってもんだろ? いや、勇者じゃないけどね俺は……ぐっ…!」脱力は徐々に、全身に広がる激痛と疲労へと変わっていく。 自然と腰は地面に落ちた「なんか、すっごい疲れるな……これもマテリアルのパワー?」
02:15 (R06_Rami) 【ラミリ】「ふあぁ、どうにかなったみたい…あとは魔王軍の方がどうにかなってればいいんだけど」
02:16 (R05_Vad) 【ヴァド】「ま、終わったとは言えないな……辛いだろうが、あっち側の応援の用意もしないとな、変える場所がなくなりかねない。」
02:16 (R07_Ri-zu) 【リーズ】「あ、イクト殿!?」思わず駆け寄り――まさか私を助けたせいで…と思い、とはいえできる事はないというジレンマ「――って、え?恰好?」その後に聞こえてきた後ろからの言葉に自分の恰好を見下ろす…「きゃ、ぇ、ぁっ!?」思った以上にドレスの損傷が酷かった――顔が真っ赤になり思わず身体を隠すようにして
02:17 (R09_Alice) 【有栖】「勇者の前に郁人だからね…?」 表面上はしょうがないなぁ、と笑いながら 「…その無理のツケを払うのは周りなんだから余計な負担を増やさないでよね。」
02:17 (R05_Vad) 【ヴァド】「……短時間で決めないと危ねえんだな、さて、姫さんに羽織るもの用意しねーと、親衛隊に俺が殺されそうだ。」
02:19 (R08_Ikuto) 【郁人】「へへっ……疲れた体には、ちょっと眩しすぎるなぁ、リーズ」羽織っていたマントをリーズに放って 「あぁ……わかってる。有栖には、昔から同じこと言わせてるなぁ俺」小さく笑みを作るのだった
02:20 (GM_ru) ………こうして、一方の問題は片付いた。  もう片方の魔王軍の進行に関しては…いまは、祈るしかない。
02:20 (GM_ru) ダイガルドの真意などわからないことも多い。
02:20 (GM_ru) しかし、迫る死を撃ち払った。  …それだけは、確かな事実である。
02:20 (GM_ru)  
02:20 (GM_ru)  
02:20 (GM_ru)  
22:57 (GM_ru) ……君達は、毒龍を討ち果たし、街へと凱旋する。
22:58 (GM_ru) 丁度、冒険者の一団もぞろぞろと帰還を果たし始めた所であった。
22:58 (GM_ru) その表情は、一様にして明るい。
22:59 (GM_ru) ……どうやら、接近しつつあった魔王軍の軍勢は、辛うじて押し戻すことが出来たようであった。
23:00 (GM_ru) ……・やはり、負傷者の数は多く、戦力の損耗は隠せるものではないだろうが…それでも、今日この街を守れたことは間違いない。
23:01 (GM_ru) 【冒険者A】「聞いたか? 毒竜のほうも上手くいったんだってよ!」 【冒険者B】「ヘヘッ、それじゃあ大勝利ってやつじゃねえか! 俺達と勇者達に乾杯と行こうぜ!」  街は、勝利に酔う暇を与えられていた。
23:01 (GM_ru) △
23:07 (R08_Ikuto) 【郁人】「他の人たち、なんとかなったみたいだね。魔王軍っていうのは、本当にぞろぞろいるんだなぁ」明るい雰囲気の街を見て、ほっと息を吐きだす。視線の方は、負傷した者や壊れた建物に向いていたりもするが
23:07 (R06_Rami) 【ラミリ】「いやはや、山登りさせられたから疲れたよ……とりあえず適当になんかお酒…」 あんまり周りは気にしていないようすでふらふらと歩きつつ
23:08 (R09_Alice) 【アリス】「いい気なものね…って言っても彼らにとっちゃ…生きるか死ぬかだったのよね…複雑。」 小さく息をついて 「…私、今宴会とかそういう気分じゃないし。怪我人見てくるわ。…なんていうか、気疲れなのよね、きっと。」
23:08 (GM_ru) 【冒険者A】「噂をすれば英雄様のお帰りだ! 祝勝会をやるんだ、あんたらも是非やってきてくれよ。」   街中では気を利かせた酒屋の店主が帰還してきた冒険者に一杯振舞っているようであった。
23:08 (R05_Vad) 【ヴァド】「おいおい、ラミリ姐さんは帰ってすぐに酒呑んでごろ寝の予定かよ……ま、酒呑んで祝うぐらいは許されるよな、きっと。」疲れたぜ、と肩をこきこきと言わせながら全員の後を歩いてきて。
23:09 (R07_Ri-zu) 【リーズ】「なんとか魔王軍の方も退ける事は出来たようですね」周囲の熱気、負傷者は多いモノの戦力差から考えれば充分な戦果だった。「そうですイクト殿。何も四天や八鬼だけが魔王軍ではありませんから」ローブを羽織ったまま(っていうか着替えががが)
23:11 (R07_Ri-zu) 【リーズ】「ら、ラミリ殿は本当にマイペースですね」あははは、と漫画汗一つ。なんというニート精神「はい、ありがたくいただきます――あ、その前に着替えませんと」ローブの下はボロボロのドレスだしで。
23:11 (R08_Ikuto) 【郁人】「祝勝会! やっぱりそういうのやるんだ。有栖も、戻ってきたばかりなんだから自分の体休めなよ」冒険者の言葉には表情を緩ませ 「リーズは…早く着替えた方がいいね。お姫様が台無しだ」
23:12 (GM_ru) 【冒険者A】「まあ、大物が出てこなきゃ俺たちだってこんなもんよ!!」   【冒険者C】「ヒューッ!! 女神様が見えるぜ…!」 既に酔った冒険者からはリーズの格好は大うけですね。
23:13 (R05_Vad) 【ヴァド】「……まあな、流石に庶民にサービスする必要もねーし、そっちが優先だな。」と郁人の言葉にからかうように、あんたも見たいんじゃねえの、とか言いつつ。「さて、俺は酒を呑みまくるぜ、止めても無駄だからな。」
23:13 (R07_Ri-zu) 【リーズ】「そ、そうさせてもらいます」やーん、周囲の反応がなんか恥ずかしい。ローブの隙間から覗くのは目の保養か何かか。とりあえずは一端個室に戻るのであった
23:14 (R09_Alice) 【アリス】「私は幸い郁人の世話になるような被害受けてないしね、身体は平気よ。…他にも神官とかいるだろうケド、多分手足りてないしね。それに…怪我ですんでる人って幸運な方なんでしょ?…多分ね。」
23:16 (R08_Ikuto) 【郁人】「俺が見ても、リーズ照れちゃうだけでしょ」あははとヴァドには笑い。 「ヴァドさんもラミリさんも、飲んで飲んで! 二人には世話になりっ放しだし、折角なんですし。お言葉に甘えて、英気を養ってください」
23:17 (R08_Ikuto) 【郁人】「いや、そうは言うけどさぁ。体はともかく、有栖は気疲れしてるんじゃないかってさ。慣れない場所で、危ない橋渡ってるんだし」
23:17 (GM_ru) 【ハーヴィ】「そのとぉおおーりッ!!!  食べて、飲んで! 明日に備える!!  新しい日々の始まりだよ!」    広場によく通る声が響いていた。
23:17 (R05_Vad) 【ヴァド】「え、郁人は付き合わないのか?……もう充分に、浴びるほど呑む年齢だろ、一緒に呑もうぜ。」と誘いつつ、貰ったジョッキを早速煽った。
23:18 (GM_ru) 【サキ】「……」 ぺこり、と。 手にしているのは薄型錬金術モニター。  …あれ、何でも錬金術ってつければ許されると思ってませんか?  いいえ、超技術だから大丈夫です。
23:18 (GM_ru) そこに、ハーヴィの姿が映し出されそこから声を出しているようであった。
23:19 (R09_Alice) 【アリス】「…身体動かしてる方が忘れられる事もあるってね。疲れたら眠気もそれなりにくるでしょ。ぁ…ヴァドさんいいの持ってるじゃない。一杯もらうわよ?」 横からかっさらうようにジョッキ片手に一気、もとい半分ほど飲み干して…   「…苦。」
23:19 (R07_Ri-zu) 【リーズ】「あら?この声は…」着替えを終えてひょっこり顔を出す。青と白のシンプルな色合いが清楚さを醸し出すドレス風の冒険服に身を包んで――
23:20 (R08_Ikuto) 【郁人】「じゃあ、俺も折角ですし。こっちの世界のお酒って興味あったんですよね」ジョッキに手を伸ばしつつ 「……会長さん? っていうか、サキさん…て、てれびもにたー?」
23:21 (R06_Rami) 【ラミリ】「ってうわ、いきなりヘンなものうごかさないでよっ!」
23:22 (GM_ru) 【ハーヴィ】「おおっと! 私のことは気にせず、存分に楽しんでいてくれたまえ!!」 ……いかなる仕掛けなのかはわからないが、テレビモニタに酷似しているのは確かだった。 「君達の活躍でこのまちは危機を脱した。 ひじょーに喜ばしいことであるっ!」
23:24 (R05_Vad) 【ヴァド】「まあ……こう言う時の酒は殆どが麦酒だからな、収穫量とかそこらの関係で。」とアリスの飲みっぷりにへえ、と笑いつつ、薄型練金テレビを眺めては「……カナンはこうも無駄に技術を発展させるよな」
23:25 (GM_ru) お酒の味は、ちょっと麦っぽさが強い位のビールに似ている…かもしれない。 
23:25 (R08_Ikuto) 【郁人】「はは……おかげさまで、なんとかなりました」酒に口をつけつつ 「会長さんたちの方は大丈夫だったんですか? 戦いとかで、結構被害とか出てると思うんですけど」
23:26 (R06_Rami) 【ラミリ】「あたしはとりあえずなんでもいいんだけど……」あまり味は気にしていないようで、普通に木箱の上に腰かけてのんびりとそれでいて止まらないペースで飲みつつ
23:26 (GM_ru) 【ヴァド】「なあに、こんなときのハーヴィ=コーポレーションだよ。 ぱぱっ、と、復興させてその流れで美味しいところをもっていかせてもらうさあ! 全面的に任せて起きたまえ!」
23:27 (GM_ru) ハーヴィ!
23:28 (R05_Vad) 【ヴァド】「どさくさに紛れて稼ぐ、と宣言してるじゃねーか。」と笑いながら、まあ逞しくて安心したぜ、と。
23:28 (R07_Ri-zu) 【リーズ】「慣れてないのでしたら一気に飲み干そうとはしない方がいいですよアリス殿」きつそうなアリスに苦笑しつつ、「はい、おかげさまで――、一時はどうなるかと思いましたが」とハーヴィにはそう言って微笑んでおこう「此処にいる皆さまのおかげ、ですね。無事にこの難局を乗り越えられたのは」
23:29 (GM_ru) 【ハーヴィ】「はっはっは! 常に人より先にいこうとする欲望が人を進化させるのさ! 素晴らしいッ!」  サキはなにいってんだこいつ、といいたげな無表情でモニターを見ていた。 「そして、君達にも常に人の先へ先へと進んでもらいたいものだねっ!」
23:29 (R08_Ikuto) 【郁人】「商魂逞しいなぁ」なんか尊敬すると言いつつ、ぐびりと飲んで 「そういうことなら、今日は楽しんでおきますか。リーズも飲んで飲んで……って、まだ未成年? 飲めないよね」そもそもお姫様に馴れ馴れしいかと笑い
23:32 (R09_Alice) 【アリス】「こんなの良く飲めるわね…梅酒とかそういうのの方が好きね、私は。…っていうか。」  ぐるん、と周囲見渡して 「キズもろくに治ってないのに飲むとか信じられない。回復が遅くなるじゃない…。…ほらそこ!傷口開いてるし!」 
23:32 (R07_Ri-zu) 【リーズ】「えっと、これでも未成年ではないんですけど…17ですし」感覚が違うのであったこれがまた「なので、私も少々頂きます――あまり強い方では無いのですけど」酔っちゃったらどうしようとは思うけどおいとこう
23:33 (R05_Vad) 【ヴァド】「少なくとも、こっちの世界ではその年齢で飲めないとか言う方が可笑しいと思うけどな……怪我の回復が遅くなる?、迷信だろ。」と既にもうジョッキは3つ転がっていた。
23:33 (GM_ru) 【ハーヴィ】「ハハッ、酔いのさした女性というのは美しいものだよ。 そう思わないかね、郁人君、ヴァド君!」
23:34 (R07_Ri-zu) 【リーズ】「ら、ラミリ殿のペースがヴァルドロッド殿より早いのはどういう身体の構造を…」うわー、すごいペースだコレ
23:36 (R08_Ikuto) 【郁人】「え? こっちじゃ17でもう大人なんだ。まぁ、そういう国もあるにはあったけど…そうかぁ。リーズも大人だったかぁ」うんうんと何故か感慨深く頷き。 「そうですねぇ。火照った大人の女の人とか魅力的だなーって」あははーと
23:38 (GM_ru) 【ハーヴィ】「うむ。 十分合法のラミリ君、高嶺の花だが十分射程のリーズ君、そして世話焼きのアリス君。 素晴らしいッ!!  そういえば、郁人くん。 これからのアテというものはあるのかね?」  てきとーに煽るだけ煽って、そんな事を尋ねてくる。
23:38 (R06_Rami) 【ラミリ】「ふあぁ、別にこれくらい普通じゃないかなぁ。とはいえこう攻められてばかりじゃのんびり飲んでもいられない」 結構酔ってきているが相変わらずペースが緩まない、木箱の上であしをぱたぱたさせつつ
23:39 (R07_Ri-zu) 【リーズ】「あの…そんなに子供に見えましたか?」なんだか感慨深げに頷く郁人に、あれ、そんなに子供っぽく見られてたの?というような心境である。「アリス殿、落ちついてください。こう言う時くらいは無礼講で行きたいモノですから」冒険者、いや、この世界じゃ明日がどうなるかもわからないというのはあるという思考ではあった
23:40 (R09_Alice) 【アリス】「迷信じゃないし…医学的に実証されたものもあるし。…けど、生き残ったってのは…ここの人たちにとってみたら、やっぱりお祭りなのかな。」  またちょっと口をつけて 「やっぱり苦…合コンのビールよりずっと苦い…。気持ちがノってないのかなやっぱ適合してないなぁ…私。後、鼻の下伸ばすな郁人。」
23:41 (R08_Ikuto) 【郁人】「いや、それが正直何も……とりあえず、元の世界に戻る方法を探すために、それっぽい手掛かりを探そうくらいには考えてましたけど。後は…ルクスの言い分を聞いてみるくらいですかね」ハーヴィに答えつつ、ちらりとメダルの方に目を向け
23:41 (R05_Vad) 【ヴァド】「ああ、残念だが……俺は飲み比べでラミリ姐さんに勝った事ねえな、今でも余裕のペースで飲んでるし。」と赤くなってきた顔で、ひっくと息を漏らす。
23:42 (GM_ru) 【ルクス】「どうもこうも、地力が足りねえんだよ。 もっとましになれ、んで、やつらを一人残らず斬り倒す。 それだけだろうが。」  と、答えを返す。  …行動指針ではあるが、行動のアテにはならなかった。
23:42 (R08_Ikuto) 【郁人】「あぁいや……リーズはしっかりしてる子だなぁとは思ってたんだけどさ。ほら、お姫様だし、どういう距離感でいればいいか測りかねてたというか」なぜか言い訳じみているのだった
23:44 (GM_ru) サキさんがそんな郁人君をにやにやと見ていた。
23:44 (R07_Ri-zu) 【リーズ】「イクト殿の好きなように接してもらえれば良いのですが…あまり私の立場は気にしなくてもいいのですよイクト殿」郁人とアリスは異世界の住人だし――と
23:45 (R08_Ikuto) 【郁人】「言っておくけど、お前の言うように戦うつもりはないからな。こっちにはこっちの都合があるんだから」ルクスには牽制するように言って 「サキさん…あの、俺なんか変なこと言ってました?」
23:46 (GM_ru) 【サキ】「いえなにも。」 ふるふる、と、首を振って。
23:47 (R08_Ikuto) 【郁人】「そう言ってもらえればありがたいんだけど……ほら、勇者って呼ばれても俺はそんな気なんて全然ないから。リーズには悪いかなって思って」
23:47 (GM_ru) 【ハーヴィ】「まあしばらくはここでゆっくりと身体を休めるのもよいかもしれないね!  何せ、勝利したとはいえダメージはゼロではない!  地盤固めもまた大事な要素の一つだよ、わかるかね? 攻略フラグは地道に立てねばならんということさ。 郁人君には! 言うまでもないだろうがね!」
23:48 (R06_Rami) 【ラミリ】「適当に弱いのから順番に始末していけばいいってわけだね、まぁ戦況を精査すれば突出してきたのを狙い撃ちできるかもだし」 木箱の上でのんびりくつろぎつつ、さらにもう一杯。木箱にはもう在庫がなくなったか
23:48 (R09_Alice) 【アリス】「地力をつけなきゃっていうのは納得ね。」 片肘付いて… 「さすがにあんなのは…もうたくさんだし。」
23:49 (GM_ru) 【ハーヴィ】「こういう時だ、君達がいてくれるとこの街も助かるだろう! が!」
23:50 (R07_Ri-zu) 【リーズ】「イクト殿はイクト殿です。それはわかってるつもりですから」勇者とかそういうんじゃなくて――いや、もうきっと…この人は私にとっての勇者なんだ。例えどういう風な事になろうとも、私を救ってくれた最初の――「地盤固めですか…個人的には各地方を回りたいところですね…魔王軍との戦いにおいては各国との連携は不可欠ですから」
23:51 (GM_ru) 【ハーヴィ】「この近くに、水の都と呼ばれる街、クラン=ベルがあある!!  そこで、マテリアルをあしらった道具が賞品となった大会が開催されるという話も聞いた! 眉唾ものだがねぇ! 調べてみる価値は…あるかもしれない!」
23:53 (R08_Ikuto) 【郁人】「くらんべる……有名な街なんですか、そこって?」と、現地世界の皆にきいてみる
23:54 (R05_Vad) 【ヴァド】「パリス同盟と言えば、ライン、カナン、クラン=ベルが有名なぐらいの場所だな……姫さん所は、正直に加入している国でも知名度が低いし、ど田舎と言う表現が似合うぐらいだな。」
23:55 (R05_Vad) 【ヴァド】「……まあ、お陰で……郁人が来るまで、それ程の被害が出なかったのも事実なんだが。」と姫様が居るのに、酔いが廻って口調も軽く、そんな事を言ってみる。
23:56 (R09_Alice) 【アリス】「メリットあればデメリットもありってことね。まぁ…まだ抵抗できる勢力があるっていうなら、そこを一つずつ盛り立てて行くのもありなんじゃない?」
23:57 (R07_Ri-zu) 【リーズ】「水の都と呼ばれる地域ですね。豊富な水源で色々な施設のある場所です――って、ヴァルドロッド殿…少々失礼な言い方だと思うんですが…」自分の事はともかく国の事をってなるとちょっぴり青筋、でも頬笑みは崩さない
23:57 (R06_Rami) 【ラミリ】「何度か行ったことあるよ、わりと大きいからそれなりに儲け話はある感じだねぇ」
23:58 (R08_Ikuto) 【郁人】「へぇ。じゃあ、結構なところなんだ。じゃあ、情報もそれなりにありそうですね。それに、マテリアルか…」ふと懐にあるマテリアルに意識を向ける。 
00:00 (R09_Alice) 【アリス】「…使いすぎ注意よ。美味しい話には裏があるってもんだし。…どういう反動が来るか分からないんだしね?そのマテリアルって言うのも。」 どこか棘があるのは…ドクン、胸の奥で胎動し続けるかのようなあの宝石の意識なのか。 「…何のデメリットもなしにホイホイ使えるものがあってたまるもんですか…。」
00:01 (GM_ru) ダイガルドから受け取った、圧倒的な力を持つ3枚。 ……これのおかげで戦い抜けた、が… 
00:01 (R05_Vad) 【ヴァド】「悪い、悪いって……まあ、闘技場とかもあるんだったっけかな、大会の賞品になってても可笑しい事もねーだろ。」
00:02 (GM_ru) 【ハーヴィ】「後は、この周辺で武者修行をする!!  …さしあたっては、こんな所なのではないかな!」
00:04 (R07_Ri-zu) 【リーズ】「では、その方針で行きましょう」手をぽん、と叩いて。頬が少し紅いのはちょっと酔い始めな事だったり
00:05 (R08_Ikuto) 【郁人】「ただ食いできる店屋は無い。大丈夫、わかってるから有栖」やだなぁと有栖に笑う。笑うが、マテリアルを使った時、嫌なものを感じたのは確かだ。それでも、必要となれば自分はマテリアルを使うだろうと思う。それが、今できること。手が届く範疇であるなら、尚更と。
00:07 (R09_Alice) 【アリス】「…分かってない顔だ。付き合い”だけ”は長いしね…まったく。だから…」 ”だけ”を強調しつつ。 ちょっとは頼って欲しいのにな…そして、自分は助けられる立場であっちゃいけない…。 「この石も使わなきゃいけないんだろうな…」
00:23 (GM_ru) そんな、密かな決意と共に……・
00:24 (GM_ru) 勇者一行は、明日への扉を開く。  その扉が、何処に繋がっているのかは……
00:24 (GM_ru)  
00:24 (GM_ru)  
00:24 (GM_ru)  
00:25 (GM_ru) 獲得報酬は9000G  経験点は55点。
00:25 (GM_ru) ギルド点はこちらで抜いておきました。
00:25 (R05_Vad) あいあいさー わーい、そろそろレベルアップや…
00:26 (GM_ru) という訳で、現在の所持金は14000G。  お買い物の相談をしても、いいかもね!
00:26 (R08_Ikuto) いえっさっさー