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「アメフトの小部屋」
アメフト経験者であるオードリーの二人がアメリカンフットボールについて語り
ゆくゆくはアメフト大使を目指そうというコーナー。
しかし、二人のトークがマニアックすぎた場合はディレクターの判断で
ジングルが流れ、CMに入ってしまう。
BGM:Born in the U.S.A(Bruce Springsteen)


2009年10月~2010年2月
#01 #02 #03 #04 #05 #06 #07 #08 #09
#10 #11 #12 #13 #14 #15 #16 #17 #18

2010年10月~
#19 #20 #21 #22 #23

#01
男はアメフトだ!
コンビでアメフトをやっていたのはオードリーとグレートチキンパワーズくらい
R.N.QB 『都立校でアメフトをやっているが2人の友人から漫才をしようと誘われている
若林「わざわざ説明はしない リスナーついてこい」 春日「買った!」
CM 若林「もうちょっと話させてよ!」


#02
LF営業の人からメール 『”オーバーセレブレーション”についてどう思うか』
同級生のホーゾーがCM若林「ホーゾーの話したかったのに!」


#03
R.N.粘土の世界 『タッチダウン後のトライフォーポイントでの
タッチダウン狙いはどれくらい難しいのか』春日「押し込んじゃえばいい」
CM若林「失敗して先輩にグーで殴られた」
CM後
R.N.眉毛ぶっとまん アイシールド21作者ブログ(08/12/23)にオードリーのことが
若林「全部読んでるからうれしい」
若林が高校のときに靭帯切断した話 若林が超強豪校の偵察に出かけた話


#04
R.N.眉毛ぶっとまん アイシールド21作者ブログ(09/10/26)に再びオードリーの話題
R.N.QB 『2人はポジションがランニングバックとディフェンスエンドだったそうですが
好きなプレーは?』
春日「サック」CM若林「セカンドエフォートの話したかったのに!」
春日「春日もスイムの話したかった」


#05
R.N.ミウチキ 『先週若林が話せなかったセカンドエフォートについて聞きたい』
若林:あれは素晴らしいプレイ、気持ち。
倒れそうになった時、ボールを持ってない方の手の平で
地面をぐっと支えてもう一度起き上って走る
左に手をついたことで、また俺は倒れないんだと。
気持ちが強いほど立ち上がれる
春日:ディフェンスの側から言わせてもらうと悔しい タックル行った時点で
CM仕留めたと思うからね 終わりだよもう
若林:早いですね 春日:ディフェンス側からも意見言いたかった・・


#06
日本アメフト界の救世主オードリー
今日は時間繰り上げ できがよければ小部屋から大部屋へ
春日:NFLもシーズンが始まって盛り上がってる
R.N.高速移動 『ランプレイの時のインサイドにつっこんでいくパワープレイと
外で勝負するゾーンプレイのどっちが魅力があるか』
若林:RBでテイルバックをやっていたので、どっちかというとゾーンプレイの方がいい
私の走り方変わっていてピッチオープンやオプションの時にボールを受けてから
自分とタックルぐらいのところに一回インにカットを切ると、ランニングバッカーなどが
全て内側に集まってくるためオフェンスラインがブロックをしやすい
それがオフェンスラインにも評判がよかった
春日:春日も、DEでディフェンスでラインをやっていたので、ゾーンプレイの方がよい
ゾーンプレイでタックルをして倒した場合に、相当のヤード数をマイナスさせられるので燃える
春日は右のディフェンスだったが、自分側にRBがくるとテンションがめちゃくちゃ上がる
行ってやる、こいこいこいこいっつってドーンとあれが一番気持ちいいんです
若林:僕はスタートが速いのでピッチオープンとかオプションの時にフルバックとかぶっちゃう
CM春日「おいおいおいおい」若林「フルバックとかぶっちゃうのは
相当スタートが速いっていう話なんですよ」
春日「これはちょっと盛り上がりそうな感じだったけど」
若林「もうちょっとあったんだけどねーゾーンプレイ・・」

#07
この時間に舞い戻ってきた
R.N.ナオタ 『RBが活躍する奇策、ワイルドキャットについてどう思うか、またどう守るか』
春日は知らない 若林「ファンブルしてんじゃねえよ」春日「リカバーさせてくれよ」
若林:攻撃のフォーメーション ショットガンフォーメーション
QBが入るところにRBやWRが入ってスナップを受け取る
春日:QBはどこにいるの 若林:QBはWRの位置にいたりする
RBはスナップとそのままブラストみたいに走って行ったりオープンに開いたり
スイープみたいにQBがWRの位置からリバースしてQBがパスしてきたりして
去年ドルフィンズが一世風靡した、革命 オフェンスのズレ漫才
春日:ディフェンス側の意見からすると守りづらいけれどもRBが投げてくることはないの
若林:RBはオプションすることもある 春日:誰が投げるかわからない
若林:そうです、それで去年ドルフィンズは快進撃をして流行っちゃって
ディフェンスが考えてますからね
CM若林「あぁーまだヴィックが入ったらどうなるかって話もしなきゃいけなかったのに」
春日「でもヴィックが入ったらどうにかいけるんじゃないのっていうのは思った」
若林「甘いんだよおまえはワイルドキャットに対する考え方が」

#08
アメフト好きのアメフト好きによるアメフト好きのためのコーナー
R.N.高速移動『テイルバックだった若林さんに質問 
       ピッチファンブルした時のテンパり具合について』
若林:これは恐怖 ピッチのプレイは1~2秒を争う 
1~2秒でどれだけゲインできるかを争うプレイ
ピッチファンブルして手元に落としたらすぐカバーに行けるが
一番怖いのはQBがピッチした時に全然後ろの方にピッチが飛んでいく時
背中を向けて自分がカバーしに行く 全部もれてくる
春日:ディフェンス側としたら襲いかかる
若林:ちょっとでも戻そうと高めのバウンドでボールがはねてカバーしたら
もう一度振り向いて走ろうとした瞬間 敵が50cm 目の前 ドーン
春日:もうDEとしたらチャンス ピッチした瞬間ファンブルしねえかなと思う
ガーっといってファンブルした時の後ろからタックル行けたら最高
なんならリカバーできたら最高
若林:背中を向けている分タックルの威力も(だいぶロスする)これが一番惨め
QBとRBの仲も険悪になる 一番やっちゃいけないプレイ
春日:これで流れが変わったりする 
若林「わたしCMあ ちょっ坊主にされた話がある・・オーマイ神様」

#09
R.N.大江神『春日が初めてサックを決めた時の気持ちの高鳴りは?
      また若林がサックされたQBを見ての感想は?』
若林:これはうれしいでしょう 盛り上がるし
春日:パスプロをしてタックルを引き倒して初めてタックルした時は
QBがこっちに気づいてない 背中を向けてレシーバーを探してるところを
腰の辺りにドンと(ファンブルなんかQBがしたら)たまらない 声が出る フゥー
それを取ってタッチダウンした日には 若林:流れが変わるプレイだから
春日:初めてサックをした時に腰の辺りに見えない角度から行ったので
QBが壊れてチェンジになった 若林:相当なプレイ 春日:これはたまらない
若林:QBを変えたクラッシャー 春日は結構サックをしてた
春日:結構いっている タックルを引き倒してRBだけになった時とかたまらない
(ディフェンスがスピードついてるから)絶対に当たりでは負けない
ネルブロをしてきたのをかわして飛び込んでサックをする
若林:QBがサックされた時パスプロでもれてきたディフェンスラインを
止めなきゃいけないのはRBの責任なので申し訳ない気落ち 流れが変わると険悪になる
パスプロの練習はよくした スピードのってるDEに当たるのが一番嫌いだった
CM結局当たりでは勝てないので邪魔するくらいしかできない
ネルブロも禁止されていたりするので
春日:ネルブロは結構わかる くるなというのが構えてるから
(そしたらもう)ジャンプ一戦

#10
R.N.カル『若林さんはスペシャルチームにおけるリターナーも
     RBと兼任されてましたか?専門の方っているんですか?』
若林:いいとこに気づいてくれた 
もちろんリターナーをやっていてパンターもやっていた 
リターンの時は相手もスピードがついているのでダイレクトにもらされると
非常にタックルが強くなるので怖い
春日:でもなかなかもらさないのもキツイ
若林:ワンタッチくらいしてくれればスピードが落ちる
それをポロポロこぼしてトップスピードにのったラインと当ててくる
春日:それはラインに対しての侮辱 一生懸命やってんだから
若林:それで故障している リターンで膝を ボヤしてるおまえが悪い
春日:スルー抜きで行きゃいいだろうが フェイクとか使って

#11
SW『アメフトの大部屋』ゲスト:河口正史

#12
先週「NFLってなんですか」というメールがきた
R.N.ナオタ『DEの春日はビッグプレイで一気にロングゲインされるのと
     小刻みにゲインされて何度もファーストダウンを繰り返されるのと
     どっちがイヤか』
春日:何度もファーストダウン取られる方がイヤ
ビッグプレイはたまたまだったりこっちがミスしちゃったとか
何か大きな原因があったりするからあきらめがつく
若林:パワーオフタックルでがっつり取られたらその後のハドル
戻りにくかったりするのか おまえじゃんみたいな空気があるのか
春日:ある おまえが取られてるからみたいな
一回バッカーの後ろの先輩にCM春日:もう終わりかい
若林:バッカーの何よ 
春日:先輩に取られちゃってるんで守ってくださいって言ったらすげー怒られた
弱音吐くねっつって 若林:弱音吐くね?
春日:弱音を吐くなって 若林:弱音吐くね? 春日:弱音吐くね

#13
春日さんNFL倶楽部ハネてましたね 2010年はアメフト元年に
R.N.高速移動『テイルバックだった若林さん ランフェイクのうまいかけ方は?』
若林:これはプレーアクションをする上で非常に重要
僕はランフェイクする時 「入ったー」と自分で言ってたがよく考えたらバレる
何も言わずに黙々とボールを持ってるフリをして入っていくのがよい
カットを切るのが重要 もう一つ奥にいくとファンブルしたフリ
春日:それはバッカー陣がひっかかる ラインはそんなの見ていない
入ったと言われても後ろから聞こえてない時点でまずダマされないし
カットを切られてもそんなに距離があいてないのでタックルに行けるから
若林:QBを見ていればボールが入っていないのはわかる
春日:ファンブルとかも気にしてないから
CM若林:紙にCMって書いて出されても もっとあったでしょ
春日:決めてからきてくれよ収録する前にー

#14
アメフトを知らないと人生の半分を損しているぞ
R.N.ハート『何10ヤードゲインしたなどのお2人のアメフトでの武勇伝を教えてください』
若林:80ヤードくらいの独走タッチダウンしたことある
練習試合の時サインがピッチオープンだった
ディフェンスが全ブリをしてきたのでプレイがハマっちゃって
春日:中央に集まっちゃうからね
若林:ピッチされた瞬間 ラインバッカーが誰も見えなかった
春日:最高だなそれは
若林:コーナーバックだけが残ってて コーナーバックもQBにブリッツかけてたから
はるか後ろに俺がトップスピード入ったら入っちゃう
でセーフティと1対1だと思ったらセーフティもブリッツかけてた もう走るだけ
春日:誰もいないじゃん 若林:誰もいない状態で80ヤード独走
あと早稲田の1年生と練習試合した時にピッチオープンでアウトラインバッカーと
1対1になってハンドオフで倒した そしたらそっから40ヤード独走タッチダウン
春日:まあそれはでもラインがねがんばってるからっていうのもあるんですよ
若林:まあおまえはそうやって言うけどね でも1人抜いてるわけだからね
1人ラインバッカーもらしてんじゃねえっていう話ですからね
CM春日:とは言っても いやそれぐらいはもれてきますよ
その前にディフェンスラインを止めてるからね
若林:いやそのワンタッチがないとこっちもやりにくいですよ
春日:QBのプレッシャーをそれで こっちはいやいやラインがすごい
若林:俺のハンドオフがすごかったんじゃないのかっていう話ですからね
いや俺のハンドオフが…

#15
アメフトの納戸が始まっているのに気づいているでしょう
スーパーボウルも近づいてきた ワイルドカードも終わって8チームにしぼられた
春日:セインツには行ってほしい 若林:QBがブリーズ
春日:一度も出たことがないから 若林:カージナルスは勢いがある
R.N.『春日は以前スイームが得意と言っていたが他に得意な技は?
またやられてイヤだった技は?
春日:得意だったのはオリジナルの技 相手を当たって押す
一回引いてもう一回押す そうすると結構煽れる 春日の中で仏壇返しと呼んでた
若林:自分で名前つけてたんですか どういうときに使うんですか
春日:ラッシュしてる時 パスプロの時とかがいいかな
ランプレイの時はすぐに来られちゃうからそんなにグイグイやってる時間がないから
っていう時に使ってた やられてやだったのはプルされて 
CMおい全然まだだよコレ 若林:プルされて? 
春日:プルされてガードとかさ 逆サイドのガードがプルしてきて取られるっていうのが
あれが一瞬でパニックになる 何が起きたのかわかんない横からくるから
若林:前から消えるしね 春日:そうそう 若林:勢いついてるからね

#17
先週春日がいないせいでこのコーナーできませんでした
番組開始以来続いていたこのコーナーの連続記録も途絶えてしまいました
ケガ人が出ると連続記録も途絶えると 春日:ケガしたらつまんないね 正に

春日:決まりましたな スーパーボウルの 若林:セインツVSコルツ
セインツは念願のスーパーボウル初出場ということでね
春日:初出場ですからなあ 若林:ホームを失ったりしてファンの人は大喜び
春日:劇的な勝利をしてオーバータイムでキックで
勢いはセインツの方があるんじゃないかと
若林:コルツはスーパーボウル出たことあるから セインツはその分勢いはある
ブリーズがタメってこともあって応援してますし 元々才能あるのに
埋もれてた人がようやく脚光を浴びます たしかにレギュラーシーズンもそうですし
セインツはオーバータイムに入ってから強い
春日:そうなんだよね だからスペシャルチームとかがいいんだろうな
若林:粘り強いですね あとブリーズは結構投げるときに追い込まれても
体勢崩しても投げる そういう芯が太いところもあります
春日:ただセインツとコルツっていうのは似たようなチームだと思うんですよ
パスのチームでしょ コルツはランの最下位くらいだからね
若林:ですけどセインツはカンファレンスのチャンピオンシップとかその前で
ブッシュが走りまくった ブッシュを使ってくるっていうのもありますよ
春日:なるほどねーだからまあ
若林:ただマニングは経験ありますからね 経験VS勢いみたいな感じですかね
CM春日:マニングはMVPとってるからね 年間の
若林:いやいやこれじゃ終われないっしょ
春日:まだ予想とかしなきゃいけない 我々の
若林:ステップ1くらいでしたよ 話は 
春日:まだわかってないのかー 若林:どっちの予想が

#18
スーパーボウル2010はコルツ対セインツというカード
若林:しっかり予想しましょう 何対何でどっちか
春日:これは難しいんですよ 自分の希望を優先させてセインツが
初優勝するところがみたいということで 31対28くらいでセインツが勝つ
タッチダウンをお互い4つずつくらいとってセインツがフィールドゴールで勝つ
若林:僕も近い セインツで28対24 セインツが4本タッチダウン
コルツが3本タッチダウンとってフィールドゴール
春日:お互いセインツかーおもしろくない
若林:解説でセインツのRBのトーマス、ベル、ブッシュがどれか1人の選手が
傷んで「僕準備できてますよ」というボケを入れる
僕はいつでも行けますよ ブリーズ、オレ体できてるぞ 春日は予告ボケは?
春日:パスをどっちかのQBが失敗した時にCMちょっとまだ言ってないでしょうよ
春日を見て緊張したな、みたいな
若林:なるほど 春日:なるほどじゃないよ

#19
(#55 2010年10月23日)
メール『ゲーム終了間際の勝っている方のオフェンスで行われるニーダウンについて
ディフェンスの春日さんは紳士協定みたいにおとなしく見ているものなんですか
それとも隙あらばつっこんでボールを奪うとか思うものですか
オフェンスの若林さんニーダウンの際はどんな気持ちでどんなことに気をつけてるんですか
若林:実際やったことありますけど高校生だとスポーツマンシップ的にどうかっていうのが強いかも
うちのチームは多用してた 相手チームの怒号がすごかった
ニーダウンしてウィンクしたりしてました その後シャワー浴びてたら
となりに相手チームがいてすげーガンつけられたってことがあった 春日さんは反対?
春日:オフェンス側だったらどんどん膝ついていこって思う
なんならちょっと後ろ下がって膝ついてこうって 
若林:怒号とか浴びせたことは
春日:こいよですよ 恥ずかしくないのか!ですよ

メール『僕は高校時代アメフトをしていてポジションはディフェンスバックでした
相手がパスプレイしてきたときにレシーバーに思い切りタックルをかましたら
レシーバーはボールを落とし担架で運ばれていきました
正に快感だったんですがオードリーのお二人は快感を感じたなというプレイはありましたか?
春日:DEだったので同じような感じ
逆ホームにいたQBのパスを投げようとしている腰のところにタックルかまして
ファンブルさせて味方のDTかなにかが取ってタッチダウン 
若林:僕はRBですから70ヤードの独走 
カットを切らないで真正面に走ってとにかく当たって煽る
これディフェンスより絶対気持ちいい 
所詮DEのサックなんて個人プレイ チームプレイの喜びは全然違うということですよね
所詮サックが気持ちいいなんていう奴は自己中心的
春日:ディフェンスラインがみんなラッシュかけてるわけだから LBとかも
全部カバーをしてるわけだから
若林:これはアメフト関係ない春日の悪いところ
春日:悪いとか関係ないだろうよ 大体の話がその独走のやつだって
ガードのあたしが穴開けてるわけだから
若林:それはおまえの悪いとこ これはアメフト関係ありません
おまえはほんとあやまってください

#20
(#56 2010年10月30日)
メール『他のスポーツを見渡してもこんなに重要なのにスポットライトが当たらないポジションは
ないんじゃないかと思われるオフェンスラインについて語ってください
若林 :たしかにオフェンスラインは  春日 :球技なのにボール持ったら反則だからね 
若林 :すごく重要なポジションなんですけどね ブロックして
春日 :ランニングプレイだったらそんなに穴あけなくてもいいとして
スイープとかオープンプレイになった時に逆サイドのガードがプルして
ばーっとまわってリードブロッカーとして行くわけですから
我々オフェンスラインがいないと出ないプレイですからね そこをもっと見てもらいたいんだよ
若林 :解説してくれるといいですよね プルが早いとか パスプロテクションも 
パスがなぜ通るかというとオフェンスラインのディフェンスラインを抑える力だったりしますからね
春日 :パスプロもよく見てもらいたい だからあたしはね 
NFL倶楽部とかでいろいろ伝えてるわけだから オフェンスラインがどれだけ大変なのかと
若林 :地味にリップとかもしてね 
春日 :春日の得意技はスイームでしたけどね ディフェンスラインかそれはね

#21
(#57 2010年11月06日)
メール『ランプレイでのリードブロッカーの重要性について語ってください
若林 :ほとんどリードブロッカーで決まるといっても過言ではない
ブロックの仕方とかスピードとかこのプレイだと
どれくらいの時間で到達するのか知っておく必要がありますし
春日 :瞬時に穴を変えたりしなきゃいけない
若林 :あんまりよくないですけどね 穴を変えるのは癖になる
大した足も持ってないのに穴変えんじゃねえよって青柳さんに怒られたり
春日 :先輩ね センターの 
若林 :結構癖を把握すると逆に外に開くプレイも内側に走りこんで
相手のラインバッカーなんか集めて取りやすくしてあげて
逆に外に開いていくとかそういうのもあるし
穴に到達するのが早ければ早いほどいいというわけでもなく
リードブロッカーがこれくらいだ、というので
春日 :呼吸合わせなきゃいけないってことね 
だからラインがガードがわたしなんか左側やってましたからね 
スイープの時とかまあリードバックになるじゃないですか
あれがね結構バッカーと当たっちゃったりしてRB… 
若林 :わかります でも僕は思うんですけれどもね…

#22
(#58 2010年11月13日)
メール『オフェンスラインはまじめでディフェンスラインは不良というイメージが強いのですが
実際ポジションを決める時そういった性格重視の決め方をするのでしょうか
春日さんはやはりヤバイやつなのでディフェンスなのでしょうか
春日 :オフェンスはプレイブックをおぼえなきゃいけない きっちりしてる男じゃないと
ディフェンスラインはフォーメーションありますけどアドリブで動くわけだから それは合ってるかも
若林 :たしかに300、400からありますからそれを覚えるのが必修になりますから
春日 :オーディブルなんか入ってきたらまた増えるからね
若林 :オーディブルは大変だね RBとワイドレシーバーよりだいぶ多い
春日 :コルツなんかのオフェンスラインは相当大変だよ
若林 :オーディブルばっかり 相当優秀ですよね 頭もいいでしょうね
相手のフォーメーションによっても違うわけですし試合によっても
春日 :実際にアイシールド21でこういう面接の仕方してるからね
部室に入ってきてきちんと座るやつと雪光はだからオフェンス