クゥダフ兵団


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

クゥダフ兵団
大きく分けると、武装親衛隊と親衛略奪隊の二つの軍団からなる、クゥダフの軍勢。


各部隊とも、殆どの隊長NMは以下の何れかのWSを使用する。

グ・ダの怒り
発動者中心広範囲大ダメージ 追加効果:ヘヴィ、大幅ノックバック
ジョブやLvにもより受けるダメージに幅はありますが、背後から受けたりするとジョブによっては75でも即死する場合も。
高レベルで300前後~1000前後、低レベルだと3000近いダメージを受ける場合もあることを確認。
また、効果範囲が恐ろしく広く、PCの精霊・弱体魔法射程より若干短い程度。
魔法射程ギリギリから発動した場合はこちらまで届きませんが、そこから1~3歩近寄ると届くほどの広範囲。
空蝉の術で防げる場合も在るが、1枚で防げることはまずありません。
サポ忍の空蝉では全て消し飛ばされた上、ダメージ・ノックバック・ヘヴィをもらうこともしばしば。

炸裂岩投げ
対象者中心広範囲火属性ダメージ
ジョブ・Lvを問わず、素の状態で喰らえば即死級のダメージをもらうこともしばしば。
しかし、魔法ダメージ扱いのようで、バファイでレジストできる確率はあがる模様。
効果範囲が少々特殊で、対象者を中心に発動者から見て前方に広い範囲を持つ楕円形で、青魔道士のブレスに近い。
ダイヤモンドシェルで物理攻撃を無効化されるギリギリの場所から近接攻撃をしていると巻き込まれない場合が多々ある。
このWSも空蝉の術で防げる場合があるが、グ・ダの怒り同様、サポ忍の空蝉ではあまりあてにならない。

また、アルタナエリアのクゥダフ同様、以下のWSは全てのクゥダフ兵団が使用する。

ダイヤモンドシェル
使用者単体 後方からの全ての物理攻撃を無効化する。物理系青魔法、不意打ち、WS等も無効化される。
後方というよりも、敵視界外からの攻撃物理無効化と言っていいほどの広範囲で無効化される。
対策は敵の視界内へ移動するか、効果時間が切れるのを待つしかない。
ディスペル・フィナーレ等では消えない。青魔法の吸印での吸収も不可。

シェルガード
使用者単体 物理防御力アップ。効果時間長め。アシッドボルト、フライトフルロアでの上書きが可能。
特筆すべき点はあまり無いが、ナイトタイプの敵に使われると恐ろしく硬くなる。
ディスペル・フィナーレ等で消せる。青魔法の吸印での吸収も可能。

雄たけび
使用者中心範囲 ウォークライの効果。効果時間はPCのウォークライよりもはるかに長い。
これも特筆すべき点はあまり無いが、暗黒騎士タイプに使われるとそこそこ痛い。
シェルガード同様、ディスペル・フィナーレ等で消せる。青魔法の吸印での吸収も可能。

鉱石投げ
対象者単体遠隔物理攻撃 威力は少々高め、命中は微妙に低め。
遠隔攻撃なので、多少離れた程度では無効化できない。発動は遅めなのでスタン、ヘッドバット等は入れやすい。
空蝉の術での回避が可能。

ヘッドバット
対象者単体物理攻撃 追加効果:スタン・ノックバック
発動が遅く、射程も非常に短いため、いわゆる一撃よけの要領で、ログを見てから離れれば無効化できる。
ノックバック効果があるため、他の敵が近くにる場合、妙な位置で喰らうと、スタンしている間に他の敵がリンクしたりも稀にあるので注意。
空蝉の術での回避が可能。

シェルバッシュ
対象者単体物理攻 追加効果:スタン
ヘッドバットと違い、発動が異常に早いため、ログを見てからの無効化は不可能に近いが、ノックバックはない。
敵をロックしたまま後ろに下がりつつ戦うことでたまに無効化する事は可能だが、そんなことをしている人は殆ど見ない。
空蝉の術での回避が可能。

また、各部隊ごとの記事に敵の使用魔法を記載していますが、作成者が確認した限りの情報しか載っていません。
そのため、載っていない魔法を使用する可能性は大いにありますし、バージョンアップ等で使用しなくなった、或いは作成者の見間違いで、他部隊の敵と混同していた等の可能性も大いにあります。間違いに気がついたり、載っていない魔法を使用したことを確認した場合は、編集できる方は編集を、できない方はコメントでの指摘、追加要請をお願いします。

名前: