《GM》
それではよろしく御願いします~

《スバル》
しますー。

《GM》
では、こちらから描写行きますねー

《スバル》
おねがいしまーす。



《GM》
窓も時計もない、小さな一室。鉄格子のある牢の中で何ヶ月…ひょっとしたら、何年も過ごしただろうか。
身体に変化はない。老いることも病むことも無く、成長することもない。
着衣もない。両手首と両足、首に巻かれた特別の枷を除いて、文字通り一糸纏わぬ姿だ。
鉄格子越しの扉が開く。中に入ってきたのは、君をこのような処遇に陥れた魔族…添田海斗。君の所有者だった。▽

《スバル》
【スバル】「は~……♪ あ……な、なんの、用だよ」一瞬、濃い熱の篭った吐息を吐き出して、それから慌てて声音を変える。それでも、とても嬉しい。この、普通の人間なら発狂してしまいそうな異常な空間と、自分の置かれた環境。自分を縛る鎖と牢屋、そして淫靡な空気。自分みたいな拘束中毒のドMくらいしか……あいつについてける奴はいない。そんな自惚れと惚気。けれど……目の前に来ると、そんな風に悪態をついてしまう。だって、自分は『ヒロイン』なのだから。魔族に負けるなんて、『絶対にいけない事』なのだ。何度負けても、ね?▽

《GM》
【カイト】「尋問の時間だ。牢屋から出るんだ」そう言って牢屋から出ることを促す。ただし、牢屋から出るためには自身で両腕を後ろ手に拘束する必要があり、そうしないことには鉄格子が開かれることはない。▽

《スバル》
【スバル】「今日、も?」侮るような声音は出ているだろうか。当然の事ながら、声は期待で震えてしまう。自分で手を後ろに組み、鎖で己の両手を繋げる。これで、もう抵抗出来ない。そのままベッドから降り、鉄格子の扉の前に立ち。「言っておくけど、何度聞かれても無駄だからな」何度だって繰り返されたやり取り。でも、イツだってイツだって……「(……ああもう、待ちきれない……)」心が甘く蕩け、準備を始めてしまうのだ。▽

《GM》
【カイト】「あぁ、今日もだ。出てくるんだ」スバルの両手が拘束されたのを確認すると、鉄格子の扉が開く。スバルをカイトの前に立たせると、スバルの顎をぐっと手の平で掴んでしまう。
方や服を着た5体満足の魔族。方や服を纏わず全裸の、両手を後ろ手に拘束されたヒロイン。その図は二人の立場を明確に現し、これから怒るであろう陵辱をいとも簡単に想起させる。▽

《スバル》
【スバル】「(やばいやばいやばい。カイトの顔近すぎるから、近い近いっ……♪)」一歩近づいて顎を掴まれれば、『自分を捕まえた』魔族の顔がすぐ近くになる。近くにいるだけで、身分の差を感じさせられるだけで、じんわりとマゾの心が刺激されてしまう。けれど、『負けてはいけない』。だって、それじゃあ……
【スバル】「で、出てきてやったよ? で、今日は何をするんだ?」つん、とそっぽを向こうと顎を動かすが、ぴくりとも動かない。完全に自由にされている。それでも、つとめて平静を装う。このくらいじゃないと、まともな『処刑』にならないじゃないか。▽

《GM》
【カイト】「まずは尋問からだな」そう言うと足首の枷から鎖が伸び、肩幅に開いた程度で床に固定される。首輪からも鎖が伸び、天井に張り付くとこれも固定される。スバルの身体は、『人』の字の形で身動きできないように固定されてしまう。
そしてカイトが手を離し数歩後ろに下がると、四方八方からビデオカメラが出現し、スバルの肢体を余すことなく撮影し始めてしまう。
【カイト】「そうだな。まず最初に…『名前』と『年齢』、『3サイズ』を教えて貰おうかな」まずはジャブ程度で、と言いたげだが、早速3サイズを言うことを要求して。▽

《スバル》
【スバル】「この程度、どってこ、と……へ、え」カメラが出てきて、びくりと震えて硬直する。脂汗が出てきた。こ、これは……またコレクションに加えて、見せる気か。なれない。絶対慣れない。羞恥で震えながら、拘束された状態で口を開く。
【スバル】「た、玉峰 昴(たまみね すばる)、年齢じゅう……ごさい。ば、バストとウェストとヒップは、上から、71、56、74……」ちなみに身長は148cm。カイトと並べば、兄と妹みたいな具合になってしまう。どう見たって幼児体型で、無い胸状態。それを維持され続けているのは、今でも残る、数少ないウィークポイントだった。羞恥で全身を震わせながらも、じっとカメラの……具体的にはカメラの向こうのカイトを見据える。
【スバル】「こ、これで、いいんだろ! 他には、なんか聞くのか?」耐えかねて、叫んだ。けれど、股間が湿って、今にも露が零れ落ちそうなのは、しっかりとレンズに捉えられていた。▽

《GM》
【カイト】「そうだな、次は『性感帯』と『好きな体位』に付いてでも教えて貰おうかな」カメラとは別に、カイトの鋭い視線がスバルの肢体を射抜く。まるで針で刺されたかのように視線がチクチクとスバルの裸の肌を感じさせる。▽

《スバル》
【スバル】「(くぁ……この、バカイトっ……♪)」ぐっと唇をかみ締め、カイトをにらみつける。「せ、性感帯は、おまんこの奥の、子宮口の手前の所と、耳と、尻と……好き、な、体位は、抱っこされて、後ろから突っ込まれ……る、奴」最後に、『オモチャみたいに』というのをぐっと飲み込んだ。▽

《GM》
【カイト】「では次に『好きな処刑方法』を教えて貰おうか。複数回答してもいいぞ」してもいい、と言いつつもそれを言わせるかのような命令で。もちろんこの回答もビデオに残り、後々何度も繰り返し見せられることになるだろう。▽

《スバル》
【スバル】「う……」答えづらい。たくさん溢れだしてきて、言葉にならない。「い、言わなきゃ、駄目なのか?」どくん、どくんと心臓が高鳴る。酷く喉が渇く気がした。粘りのある唾液を、ごくりと飲み込んだ。▽

《GM》
【カイト】「当然だ。これは尋問だからな。一個ずつ答えてもいいぞ」答えにくそうなスバルに、にやりと笑みを見せる。至極意地悪な行為だが、スバルにとっては被逆心を煽る結果となるだろうか。▽

《スバル》
【スバル】「(じぃー……)い、言う必要なんて、無いねっ」ぷい、とそっぽを向く。その頬は、何かを期待するように赤く染まっており。小さくフトモモをこすり合わせようとして、鎖をガチャガチャと鳴らした。「(オシオキ、される、かな……)」淡い期待が、胸を膨らませる。物理的には小さいままだが。▽

《GM》
【カイト】「ふむ、お仕置きが必要なようだな」ゆっくりとした動作でカメラを邪魔しないように歩き、スバルの横に立つ。
【カイト】「尻が性感帯だったんだよな」そう言うと右手を大きく振りかぶり、バシーンッと強い力でお尻をひっぱたいてしまう。慣性の法則でめんつのるが、拘束する鎖の枷が、逃すことを許さない。▽

《スバル》
【スバル】「! な、何する、気だよ」声が若干上ずってしまう。凄まじい高揚感と共に、体の力を抜いて準備してしまう。一番『痛い』状態を維持した。言葉の直後、強い衝撃。
【スバル】「が、ぐっっ……!!」つんのめって、首に衝撃。呼吸を阻害され、再度呼吸を取り戻すまでにほんの一瞬。しかし、命の危機に陥っても、体は昂ぶりを止めない。最初は熱しか感じないが、次第にじわじわと痛みが襲ってくる。キツいキツい痛み。「た、叩かれた、くらいじゃ、どうってこと、ないぞ……♪」膝も声も震え、前傾姿勢にすらなれず、ぴんと背筋よく立つ事を強要されながら、マゾ少女は、怒りを煽るような言葉を放った。ちらり、とカイトを振り返った目は、潤んでいる。▽

《GM》
【カイト】「ほう、まだまだお仕置きが足りないようだな」さらに手を振り上げ、何度も何度も、スバルのお尻が真っ赤に染まるまで、部屋中に音を響かせながら叩きつける。
【カイト】「どうだ、言う気になったか?」ヒリヒリとした痛みを感じであろうお尻を撫でさすりながら、これでも答えないようなら再び手を振り上げ叩かれることになるだろう。▽

《スバル》
【スバル】「ひぎっ、ふぎぃっ! ぎっ、ひぁああっ♪」最初は真面目に上がっていた悲鳴。しかし、段々声音が甘くなっていく。胸よりは肉付きのいい、真っ白だったお尻が、既に、いくつもの手のひらの分だけ真っ赤に染まっていた。その谷間からは、トロトロと蜜が零れ落ち、ふとももを伝い、落ちていく。腫れたお尻をなでられるのが、痛い……のに、心地よい。もっととせがみたいが……けれど。
【スバル】「わ、わかった、言えば、いい、んだろっ……!♪」震える唇は、妥協の言葉を口にした。▽

《GM》
【カイト】「分かれば良いんだ。それで、言ってみるんだ。『スバルの好きな処刑方法』をな」折角近付いたのだから、と手を伸ばし乳首を摘むと、くにくにと指先でこねくり回してしまう。▽

《スバル》
【スバル】「あ、くぅ……ん♪」平たい胸の先、ツンと尖った乳首を指で潰されれば、犬が媚びるように、甘えた鳴き声を零してしまう。それも全部、映像で撮られてしまっているのだ。
【スバル】「す、好きな処刑方法、はぁ……スナップきかせて、お尻撫でられながら、真っ赤になるくらいスパンキングされるの、と……抵抗が絶対に出来ないくらいにぎっちぎちに拘束されるの、と……」上がるわ上がるわ、いくつだって出てくる。今までされた行為を一個一個、詳しく説明しながら挙げていく。バックから激しく貫かれながら、スパンキングされたりとか。両足をたたまれて、その上で体に足を密着した状態で縛られて、口枷耳当て目隠し付きで感覚を遮断された挙句、オナホみたいにされて三日三晩犯しぬかれたりとか。
【スバル】「あとは、あとは……♪」トロリと蕩けた思考のまま、放っておけば、覚えている限り全部吐き出してしまいそうな様子である。▽

《GM》
【カイト】「まだまだあるのなら、尽きるまで言って貰おうかな。時間はたっぷりとあるからな」片手で乳首をこねくり回しながら、空いた片手でヒリヒリとした痛みが冷めやらぬお尻に優しく撫でさする。スバルの独白が終わるまで、続けられるだろう。▽

《スバル》
【スバル】「はぁー、ふぅー……♪」段々、呼吸が上がってくる。胸を弄くられすぎて、時折言葉が途切れ、嬌声があがる。きゅんきゅんと体は反応し、蜜壷からはとどまることを知らぬほどに蜜が零れ落ちていく。内容はおおよそ4通り。セックスか、体を密着させる愛撫。ないし、痛みを伴う行為か……
【スバル】「……で、いっぱい、言葉責め、されて、さぁ……♪ あのとき、は、アハ、何もしてないのに、イっちゃった、なぁ……♪」言葉で苛められる行為。これらを織り交ぜて、ドロドロと行為のレポートを続けたが。
【スバル】「う、ぁ、ああ、ああああっ!?♪」首輪があるにもかまわず、呼吸困難になりながら背をそらし、乳首絶頂を迎える。酸素を求め、ひゅうひゅうと喉を鳴らす。そろそろ膝も限界で、今にも首だけに体重がかかりそう。恐い恐いと思っても……体が発情していってしまう。▽

《GM》
【カイト】「それでは最後の質問だ。『玉峰昴とは何か?』」性癖を赤裸々と明かさせ、その間も絶えず愛撫をしながらも、ドロドロに溶けた昴に容赦なく、最後の質問をする。▽

《スバル》
【スバル】「はぁ、ふぅ、ひっ、きっ、ぁ、あん、んっ♪」絶え間ない愛撫に、すっかりと思考も甘くなり。「なにか、って、それは、それはぁ……♪ い、いいぞ、聞けよ、ちゃんとぉ、聞いて、おけよっ」ヤバい。今日は一気に堕ちそうだ。ああでも、我慢出来ない。「ヒロインの、玉峰昴、はぁ、添田海斗、のぉ……っ、マゾ、奴隷、です……♪」カメラに向かって、飛び切りの笑顔と共に宣言した。「っ、ぁ♪」また、軽く上り詰めた。膝がもう、大分限界だった。▽

《GM》
【カイト】「ほう、なら分かるように描いておかないとな」カイトは口紅を取り出すと、スバルの目の前に立ち、平らな胸に『ヒロイン玉峰昴は魔族添田海斗のマゾ奴隷』と描いてしまう。
【カイト】「カメラに見て貰うんだな。『これが魔族のマゾ奴隷になったヒロインの末路』だと言う光景をな」昴の前から退くと、四方八方から映すカメラのレンズがぎらり、と光ったような印象を受ける。昴の胸に描かれた文字もきっちりと録画してしまう。▽

《スバル》
【スバル】「あうぅ……んっ、そ、くすぐ、ったっ、ひゃうっ!?」イった後で敏感な体に落書きされて、何を書かれたのかおおよそ察すると……自覚と、心の芯にまで食い込むような、深い楔を打ち込まれたような感覚。もう逃げられないんだと如実にわかる印をまた一つ貰って、感激と拘束感で心がふわふわになって飛んでいきそう。
【スバル】「あは、言葉で見たほうが、わかりやすい、よなぁ♪ もー、あたしがどんな状況なのか、誰も間違えない、だろー? あは、アハハ♪」狂っている、と思われるかもしれない。でも、その笑顔は嬉しくてしょうがない、気持ちよくてしょうがないと感極まった表情だった。くん、くんと胸を軽くそらし、カメラに見せ付ける。じわりじわりと、あぶられるような快感を得ていた。もっと、撮って。そうねだりたくなるような、状態。▽

《GM》
【カイト】「それじゃあ処刑をするか」パチンっと指を鳴らすと、天井から複数の鎖が伸び、開脚M字の姿勢を取らされながら空中で吊されてしまう。もちろん足枷の鎖は天井に伸びていき、首輪も閉まらないように鎖がゆるめられている。そして秘所の位置は、ちょうど腰より少し低い高さで固定されてしまう。▽

《スバル》
【スバル】「っ」ごくん、とつばを飲み込む。首の拘束感は消えないが、多少、突っ張った感じは抜けた。じゃああとは……このはしたなく恥ずかしい格好のまま。たっぷりと、オモチャにされるだけだ。「処刑するんだ……? もー準備万端で、ビショ濡れのココを、処刑するんだぁ……?」軽く間延びした声と、期待と愛撫の結果濡れている秘所。完全な宙吊り状態で、体の節々が痛みに悲鳴をあげる。だけど、これが……心地よい。▽

《GM》
【カイト】「あぁ、そうだ。まだ今日は一度もここに触れていないのにこんなにもぐっしょりと濡れた秘部を、処刑するんだ」そう言ってカイトは肉棒を抜きはなつ。ガチガチに堅くなったそれは、いつでも昴の秘所を犯すことが出来て。▽

《スバル》
【スバル】「あ、ふぁ……♪ そのカチカチのちんぽで、処刑されるんだ、あは、はは……♪」期待で我慢が出来ない。体をぶらんこのように揺らしてしまう。もうすぐにでも、入れて欲しかった。ツンと尖ったクリトリスも乳首も、おまんこの奥も全部全部、犯してもらうことを期待している。
【スバル】「(変わったなぁ、ご主人様も)」頭の片隅、若干冷静な部分が周囲を観察する。昔、人間だと思っていた頃よりも強引で、力強くて、背中を、いや、心も体も全部預けたくなる。そんなヒトになった。逆に自分は、ヒロインとしてではなくても、こうやってカメラにとられたりするだけで発情する、妄想だけじゃないただのヘンタイになった。ああ、もう……なんて今が幸せなんだろう。▽

《GM》
【カイト】「さぁ、処刑するぞ」宣言通り、スバルの太ももを掴むと、ズブリ、と肉棒を愛撫をしていない秘所に乱暴に突き刺してしまう。
しかし、言葉責めと乳首と尻への愛撫、スパンキングによってぐっしょりと濡れた秘所は、易々とカイトの肉棒を受け入れ、膣内遠慮容赦なく膣内の奥深くまで抉られてしまう。▽

《スバル》
【スバル】「ふぅ、ん、あ、ああっ……♪」すごい勢いで挿入された。でも、準備ほぼ万端に整っていたせいで、痛みは少ない。それどころか、乱暴にされたせいで余計に体は昂ぶってしまうのである。自分はマゾだな、という自覚が、ひしひしと沸きあがってきた。「(あ、ヤバ、こんな、こんな、無理やりにされて、感じてる、すぐにイきそうっ……イ、きっ……♪)」必死に絶頂を我慢し身をよじるが、ギシギシと鎖を揺らすだけ。もう下半身はちんぽで支えられていて、深く深くへと入ってしまう。
【スバル】「あ、ああああああっっ♪」快感のポイントを抉られ、吼えた。気持ちいい。やばい。今日も絶好調だ。最大限までフィットさせたようなカイトのおちんちん。いや、完全に合うように『作り変えられた』のかもしれない。もう何度交わったかもわからぬほど、セックスしたのだから。「あ、ああ、あ……♪」わなわな震えながら、これから行われる行為を待つ。特別最高な時間を。▽

《GM》
【カイト】「確かここが性感帯だったよな」先ほどの尋問で言わせた箇所…子宮口の手前の所を、肉棒の先を押しつけてグイグイと抉って行く。秘所の高さは腰の高さより低いため、自重も加わってしまう。
そしてその間も、耳元に口を持って行くと、耳を甘く噛んでしまう。▽

《スバル》
【スバル】「そ、そこは、弱い、弱ぃいいいっっ♪」ぐらぐらと揺れる不安定な状態で、必死に息継ぎしながら快感を散らそうとする。が……二箇所同時に責められ、押され、擦られ、潰され、噛まれ、舐められ……多数の責めが、心を蕩けさせていく。
【スバル】「ヒロイン、なのにぃ、なのにぃ、気持ちよくなってる、はひぃっ!? 魔族おちんちんで、気持ちよくなってるううっ♪」まだ緩い動き。しかし、的確なポイントへの責めに、ぱしゃりと潮まで噴出してイってしまう。全部全部、カメラに収められているのは知っているのに。放物線を描き吐き出された液体が、今感じている事の記録として残されていく。▽

《GM》
【カイト】「くくっ、それじゃあ出すぞっ!」グイッと腰を突き上げ、スバルの身体を肉棒で貫くと、ドクンッと精をぶちまける。肉棒が脈打ち、先端から熱く粘っこい精が次々とスバルの膣内に大量に注がれていく。▽

《スバル》
【スバル】「ひぁ、ああああああっ!?」うねる秘所の中、性感帯を押しつぶすようにして吐き出された精は、幾度もの痺れるような絶頂感を生み出し、緩く緩く思考をほぐしていく。お腹いっぱいにはまだ足りないが……お腹の上からでも形がわかるくらい大きなおちんちんが吐き出した精は、こぽ、こぽり、と床に零れ堕ちていく。
【スバル】「ああ、あ……も、もぉ、何回、中出し、された、だろぉ……♪」数え切れない数の精を生で出され、妊娠すらしない。性欲に溺れるための行為。でも、でも……それが、今のスバル、マゾ性奴隷スバルにとっての、幸せだった。「ま、まだ、出すんだろぉっ♪ は、ふっ……ま、まだまだ、平気、だからなっ♪」そんな挑発をしながら、少しだけ後ろを向いた。カイトは、どんな顔をしているだろう?▽

《GM》
【カイト】「あぁ、まだまだ、スバルの中に何度吐き出しても、物足りないからな」スバルが振り向いたとき、カイトはすがすがしい笑みを浮かべていて。その笑みが見えたかと思った時には、再びグラインドが始まり、また官能と淫蕩の渦へと巻き込んでしまう。▽

《スバル》
【スバル】「カイトぉ……♪」蕩けるように甘い声。処刑されることに、充足感を覚えているマゾ奴隷。今の自分に、不満はある。あるが、それすら快感へのスパイスにして。
【スバル】「出せ、出せ出せ出せええええっ!!!♪♪♪♪♪」命令するように、精液と愛液でグチョ濡れの肉オナホをうねらせて、快感を与えていく。勿論自分の方もこすれて大変な事になり、視界が弾けて真っ白なスパークを何度も繰り返している。何度でも、何度でも、体の感覚が溶けて消えてなくなっても、ずっと。あたしはカイトのものなのだ。▽

《GM》
処刑は続けられる。カイトの体力が続く限り、スバルの体力が尽きるまで。それまでの間無数のカメラが観客のようにじっと二人の淫行を見つめていて。後日、その光景を映したビデオを牢の中で一人、何度も放映されることになるのは、また別の話である。



《GM》
と言ったところで、〆です。お疲れ様~

《スバル》
おつかれさまでしたー!
たのしかた(ふぅ
やっぱりドMの子がもつべきは、調教してくれるよいご主人様デス(つやり

《GM》
満足していただければ幸いですw