《夢香(GM)》  
《夢香(GM)》  
《夢香(GM)》  
《夢香(GM)》 ヒロインクライシス くらくら 「夢の中へ~一歩前進」
《夢香(GM)》 はじまりますー
《夢香(GM)》  
《夢香(GM)》  
《夢香(GM)》  
《夢香(GM)》 さて、ある日の事……というかいつもの事なのですが
《夢香(GM)》 両親がいないときは、夢香が刀歌の部屋によくお泊りするようになり。
《夢香(GM)》 そのたびに、夜の間中、ずっと淫らに。唇を吸われ、体中の敏感な所をいぢられ続ける、そんな日々のある日の事です。
《夢香(GM)》  
《夢香(GM)》  
《夢香(GM)》 【夢香】「刀歌ちゃん、起きて、起きて~」と、刀歌の声と共に、肩が揺さぶられる感じがします。「そういえば何時寝たんだっけ?」と思うほど、寝付いた記憶がありませんが。
《夢香(GM)》 ▽
《刀歌》 【刀歌】「ん、あ……」意識が危うくなるまでさんざっぱらいじくられて……そのあとの記憶がない。疲れて寝てしまったかな、と思いながら、頭を振って……「ん、朝……?」ゆっくりとまぶたをあけていく。▽
《夢香(GM)》 【夢香】「あ、起きた。おっはよー、刀歌ちゃん。んっ、んむ、ちゅる……」まぶたを開けると、目の前に夢香ががいて。窓の外から見える空は、夕焼けのような赤い空で、東向きの窓から日差しが入ってるという、ありえない光景が目に入ります。……もっともそのすぐ後に、夢香がキスをして、舌で舌を絡め取ってしまうのですが。
《夢香(GM)》 ▽
《刀歌》 【刀歌】「ここ、え、あ……ん、ふぅ、んっ……!?」朝焼けにも見える夕焼けに染まる部屋、そして……生の感覚。家にいる間中といっていいほどに絡み合わせていた舌は、目の前の光景よりも、その感覚を優先させてしまう。もうとっくのとうに、自分から舌を絡めてしまうように、なっていた。気持ちよくて、仕方が無いのだ。
《刀歌》 ▽
《夢香(GM)》 【夢香】「んむ、ちゅる、んむ、んく、くちゅ、んぅ………あは、刀歌ちゃん、今日は学校だよ?」そういえば、昨日は日曜日で。ほぼ一日中、夢香とキスをしていた、そんな気がします。言われて、ああそうだった…と思うほどに、現実感の無い平日ですが。
《夢香(GM)》 ▽
《刀歌》 【刀歌】「ん、じゅる、れろ、んぁ、む、あむ……っぷぁ……あ、れ? そう、だっけ……?」疑問は覚えても、記憶を上塗りするようにそれが真実だと思った。「あ、えっと……寝て、た?」またイかされすぎで気絶してしまったのだろうか? そう思うと恥ずかしく、それに、誰か来ていったんじゃないかと気が気ではなく。さっと頬に朱が差して、唇を少し遠くに離せば、夕焼けに照らされて唾液の橋が光る。酷く、淫靡な光景に見えた。
《刀歌》 ▽
《夢香(GM)》 【夢香】「うん、すっごく気持ちよさそーに寝てたよ?んっ…」と、最後に唇を軽くついばんでから、馬乗りになっていた体ごと離れ。今さらのように気付くのですが、夢香はもう制服に着替えているようです。
《夢香(GM)》 ▽
《刀歌》 【刀歌】「ん……そ、そう。ごめん」そう言って起き上がり……ふと、自分の格好が気になって、視線を下に落とす。
《刀歌》 ▽
《夢香(GM)》 はい。寝着になっています。……が、愛液とか唾液とか汗とかで、すっかり体に張り付いてすけてしまっている。そんな卑猥な状態になっています。
《夢香(GM)》 ▽
《刀歌》 【刀歌】「!?!?!?」がばっと起き上がって自分の貧相な胸元と股間を隠す。びしょぬれなせいで、卑猥な印象まで与えてしまうだろう。「え、なんで、パジャマ、え、え、え……」混乱して、思考が全然回らない。すっかりこまりきって、先輩を見上げる。▽
《夢香(GM)》 【夢香】「どーしたの、刀歌ちゃん?早く着替えないと、遅刻しちゃうよ?」そんな慌てる状況を、小首をかしげながらにっこり笑って言います。
《夢香(GM)》 ▽
《刀歌》 【刀歌】「きがえ、でも、え、えっと……」混乱したまま、服の代えを探す。疑問は浮かばずに、とりあえず濡れていないものを……▽
《夢香(GM)》 【夢香】「はい、刀歌ちゃんの制服だよ♪」と、どこからともなく、刀歌の制服を取り出し、渡します。「あ、でも下着がないのはごめんね?」と、いいながら。
《夢香(GM)》 ▽
《刀歌》 【刀歌】「あ、ありが、と……」頷きながら受け取り……「!? し、下着、ない、の……?」濡れたままの下着を履く気には……なれなかった。そのまま、夢香の前で、少しえっちなストリップショーをしてしまい……「……む、向こう、向いてて、欲しい」全部脱ぎ終わり、湿った素肌を晒してからようやく気づいた。あとは着るだけというところになって。▽
《夢香(GM)》 【夢香】「えー?刀歌ちゃんの体、もう私が見てないところや、キスしてないところ、ないよー?」事実その通りで。この数日間で、体中のありとあらゆる所にキスされ、舌が這っていたわけで。…そんなわけで、その言葉にはちょっとふくれています。見ない選択肢はないよっ、という感じに。
《夢香(GM)》 ▽
《刀歌》 【刀歌】「う……」空を見上げ、ふるふると震えた後……指先を震わせながら、スカートやブラウスをまとう。とはいっても、下着が無い上、夏服なのでそれにリボンをつけるくらいだが。「……恥ずかしかった」着る所を見られるのも、それはそれで、恥ずかしいものである。なのに何故か、妙に体が、火照った。恥ずかしい、から……?▽
《夢香(GM)》 【夢香】「うふふ、刀歌ちゃん、可愛いなぁ…んむ、んぅ…♪」と、そんな恥じらいの様子を見せる刀歌を、夢歌が腰に、肩に手を回して抱きしめ、唇を合わせて舌を再び絡め取ってしまいます。
《夢香(GM)》 ▽
《刀歌》 【刀歌】「そ、そうやって誤魔化さ、な、んっ……♪」そのまま、頭を下げるように口付けされると、なにもかもどうでもよくなってしまう。これではいけない、と思っているのに……自分からも、おずおずと腰と背に、手を回してしまう。まるで恋人同士の熱い抱擁と接吻の光景である。
《刀歌》 ▽
《夢香(GM)》 【夢香】「んむ、んく、んぅ、ちゅる、んむ、んぅ………」その舌使いは何時もよりも熱く、深いような気がして。舌も奥まで伸び、根元まで絡め取っては唾液を飲ませ、吸い上げ。抱きしめた手はスカートの中に入り、お尻の肉などを見も解しは苛めてしまっています。
《夢香(GM)》 ▽
《刀歌》 【刀歌】「せん、ひゃぁい、ふ、んんっ……♪」濃厚な……そう、初めて、無理やりされた時のようなキス。ぐじゅぐじゅと唾液をかき混ぜ、のみこんでいけば、一つに溶けたみたいに……そのまま、晒されたお尻をなでられても、びくりと震えるだけで……何故か拒否する心は起きない。けれど、その瞬間だけ舌が止まり、一方的にやられるだけになってしまう。
《刀歌》 ▽
《夢香(GM)》 【夢香】「んむ、じゅる………それじゃ、刀歌ちゃん、授業にいこっか?」と、そこまで嬲ってから。唇を離し、舌を抜き、片手を刀歌の腰に回して、いこっ、といいます。
《夢香(GM)》 ▽
《刀歌》 【刀歌】「じゅぎょ、ぉ……?」なんだかお腹の底が熱くなって、ふわふわの思考のまま連れて行かれる。本当に、この先輩と恋人になったようだ。い、いや、自分にそっちの趣味、なんて……そう心のどこかでは思うけれど、納得している自分も、いるのだ。▽
《夢香(GM)》 【夢香】「そうだよ?ほら、一緒にいこ?」と、お尻をおしながら、そのまま、部屋を出て………すぐに学校の廊下に出ます。廊下には他の生徒も歩いているようですが、刀歌に目を向ける人はいないようです。
《夢香(GM)》 ▽
《刀歌》 【刀歌】「ん、うん……」授業? なんで、一緒……? 疑問は尽きないが、体の熱でかきけされていってしまう。視線が、気になる、見られていなくても、なんだか、他の人と同じ空間にいるだけで……もじもじと、腰を動かしてしまう。見られやしないか、こんな、破廉恥な格好を……気になって、しょうがない。▽
《夢香(GM)》 【夢香】「ふふ。とうちゃーく♪」と、そのまま刀歌のクラスに到着して。刀歌を席に座らせた後、隣の席に夢歌も座り………机を横に、ぴったりと合わせてしまいます。
《夢香(GM)》 ▽
《刀歌》 【刀歌】「あれ……せん、ぱい、なんで……」注意すべきこと、なのに……あれ、みんな、これがおかしいって思っていない? おかしいのは、わたし……? 机に座ったまま、ぼんやりしてしまう。さっきから、余り頭が回らない。▽
《夢香(GM)》 はい、誰もおかしいとは思わず、思い思いに授業の準備をしているようで
《夢香(GM)》 【夢香】「どうしたの、刀歌ちゃん、いつもこうしてるよね…?」と、隣に座った夢香が、刀歌の首に手を回して引き寄せ。今度は唇を合わせず、舌のみをつきこみ、絡め。周囲に見えるように舌のみのキスをしていきます。
《夢香(GM)》 ▽
《刀歌》 【刀歌】「ん、ひぇんふぉぉおっ!?」周りに聞こえそうなくらい驚いた声を漏らし、ベロキスの誘いに乗ってしまう。周りの皆が見てるのに、待ってと思っても、上手く体が動かず、拒否できずにいた。透明な唾液が絡み、舌が一つに繋がったようにヌルヌル動いている。その光景が、全部露出している……恥ずかしいなんてものじゃないのにっ。目じりは、本気で困ったように下がっていた。▽
《夢香(GM)》 【教師】「よーし、HRを始めるぞー」と、その時に、教師が前のドアから入ってきて、そのままHRの合図をします。……けれど、刀歌や夢香にはまったく注意をせず。
《夢香(GM)》 【夢香】「んむ、ちゅる、んむ、んぅ……♪ホームルームだって、刀歌ちゃん…んむ、んぅ………」と、それでもベロキスをやめずに。手を刀歌の秘所に伸ばして、クリトリスを細かくころがしはじめてしまいます。
《夢香(GM)》 ▽
《刀歌》 【刀歌】「(ど、どう、なってるの? なんで、なんで……!?)」『現実』に慌てふためきながら、距離を取ろうとするが……本気で拒絶するように強く押す、という雰囲気ではなく。緩く甘えるように押す程度にとどまって。
《刀歌》 【刀歌】「は、ひゅっ!? ひぇんふぁ、ひょ、ひゃれ、ひゃれひぇっっ……!」そのままクリを転がされれば、かすれた声で止めてもらえるように願うしかなくなる。教室の中には、すぐに淫臭が漂い始め、すぐに椅子とスカートのお尻が濡れていく。
《刀歌》 ▽
《夢香(GM)》 【夢香】「んむ、ちゅる、んぅ………おかしくないよ、刀歌ちゃん。だってこれは、夢なんだから」と、唇を離し、舌を抜きながら、耳元で囁くようにその言葉をつげて。耳たぶに舌を這わせていきます。…もちろん、クリトリスを責める手は止めずに。
《夢香(GM)》 ▽
《刀歌》 【刀歌】「ゆ、みぇ……? んぁ……そ、ふぁ、あああ……♪」それが本当なら、確かに説明はつく。説明はつくが……周りに学友がいて。そして、HRをしている最中にこんな行為をするのは……「は、ふぅ、っ~~~~!!」思考を痺れさせ、体は、淫欲に溺れさせるようににちゃにちゃと蜜を増やしていく。▽
《夢香(GM)》 【夢香】「そう、ここは夢の中。だから、こういう事しても大丈夫だよ・・・?んむ、ちゅる、んぅっ……♪」と、そこで椅子をおり、刀歌の机の下にもぐりこみ………その愛液の滴る秘所を指でいぢりながら。クリトリスをあむっ、と咥えて。舌で舐め転がし、吸い上げてしまいます。
《夢香(GM)》 ▽
《刀歌》 【刀歌】「せんぱ、それは、や、めっ……!?」教室の、自分の机についたまま、クリをしゃぶられる。そのまま机に突っ伏し、快感に溺れてしまいそうになる。けれどそれを完全にさせないのは、『環境』のせいだった。「ふぇん、ふぁい、らみぇ、れひゅ、もぉ、んっ……!!!」薬指の関節を齧りながら、必死で声を堪えるものの……クリを舐め齧り転がしていた夢香には、ぱしゃぱしゃと噴出した潮で、イったコトを確認出来ただろう。
《刀歌》 ▽
《夢香(GM)》 【教師】「おーい、刀歌、もうすこし静かにしてくれよー」と、教師が刀歌に注意して。けれど行為そのものはとめず。
《夢香(GM)》 【夢歌】「んむ、んむ、ちゅる、んくっ、ちゅる…あは、刀歌ちゃん、いっちゃったね?もっとイっちゃっていいよ…?んぅ、ちゅる、んむ……♪」と、絶頂している愛液を、潮を口似含み、すいあげあながら。…けれども、クリトリスを責める口を止める気配はありません。
《夢香(GM)》 ▽
《刀歌》 【刀歌】「ひゅ、ひゅみま、ひぇ、ふ、んんっ!?」更にこりこりにゅるにゅるとクリをいぢめられれば、たまらずにまたイきそうになる。声を抑えないと、と無意識に思い込めば、必死に我慢が続き。ふとももに先輩の顔を挟み込んだまま、必死に悶えるコトになる。それが長続きしない事を、理解したうえでも。▽
《夢香(GM)》  
《夢香(GM)》  
《夢香(GM)》  
《夢香(GM)》 それから、時間が過ぎて昼休み。
《夢香(GM)》 授業中の間も、夢香によるクリ吸いや、隣の席にもどってはキスを。乳首などを吸われ続けて。
《夢香(GM)》 【夢香】「んっ、ん~!ようやく昼休みだねぇ、刀歌ちゃん」と、そこでようやく刀歌を解放して、夢香が背伸びをしたりします。
《夢香(GM)》 ▽
《刀歌》 【刀歌】「ふひ、ひゃ、ひっ……♪」体中から骨が抜かれたみたいに、くにゃりと机に突っ伏し。丸々4時間たっぷりと愛撫され、トイレに行く間さえ与えられずに机の下に放尿までしてしまい。羞恥で死にそうだった。デモそれ以上に、体がずっとふわふわ状態で、お腹の底がずっと熱いまま。夢の中のせいなのか、それとも自分の本性なのか……もっと、されてみたい。そんな欲望が、僅かに顔を覗かせ始めていた。
《刀歌》 ▽
《夢香(GM)》 【夢香】「ふふ、それじゃ刀歌ちゃん、屋上にいこっか?」と、そんな、体中から力の抜けた刀歌を、お姫様だっこするように抱きかかえながら。一路屋上へと向かいます。……もちろん、その合間合間で、刀歌に唇を舌でなぞりながら。
《夢香(GM)》 ▽
《刀歌》 【刀歌】「おく、じょぉ……?」なんだか、夢のようでもあった。でっかいし、割と重いせいで……こういうのは一生無理かな、と思っていたのだ。なんだか嬉しくて、周囲の目を気にしながらも、新婚の夫婦みたいに所かまわずキスをせがんでしまう。
《刀歌》 ▽
《夢香(GM)》 【夢香】「んむ、ちゅる、んぅ…♪ふふ、可愛いなぁ、刀歌ちゃん……はい、とうちゃーく♪」と、奥上に出ると。そこは昼休みだというのに、ピンク色の霧に覆われたような空で。屋上のベンチ…の手前に座らせた後。夢香がベンチに座り、足を開き、その間に刀歌を入れて。
《夢香(GM)》 【夢香】「はい、それじゃ刀歌ちゃん。この前教えたご奉仕、やってみて?」と、見ると夢香も下着をはいていないようで。毛の無い秘所を、クリトリスを。刀歌の顔の前につきつけます。
《夢香(GM)》 ▽
《刀歌》 【刀歌】「ふぁ、あ……?」たっぷり弄られたせいで、思考も桃色に染まっている。いつもお堅い副会長がこんな事をしていると知られたら、我が身の破滅だというのに……そんな背徳感に、ゾクゾクしてしまう。
《刀歌》 【刀歌】「ごほう、し……」床に座らせられたまま、吸い込まれるように、先輩の股間に頭を潜り込ませ。皮の上からクリトリスを舐めあげ、段々と皮を剥き、肉ビラも一緒にヨダレでびしょ濡れにしていく。▽
《夢香(GM)》 【夢香】「んぅっ、んむっ、そう、その調子だよ、刀歌ちゃん、んっ、ふぁ………♪」奉仕された秘所が、クリトリスが。舌と指の動きに応じてぴくり、と震えて。秘所から蜜が溢れはじめ………そして皮をむかれたクリトリスが、どんどん大きくなっていきます。
《夢香(GM)》 ▽
《刀歌》 【刀歌】「ん、にゅう、ねろ、れろ……ん、ひゅあ。会長、どう? こんな風? ん、じゅる……」何度か唇を離し、舌での奉仕ですら感じてしまう自分の体を、はしたなく思い。でも、やめられない。魅惑的な味と香り、そして、先輩の声が、自分を虜にしていくのがわかる。はまりすぎてぬけられない……そんな状態になっているのを理解しつつも、抜けられない。
《刀歌》 奉仕は次第に濃厚になり、秘所の入り口辺りに指まで入れて、にゅるにゅると蜜を掻き出していくようになり。けれど、唇はクリを離さず、ずっと刺激しっぱなし……かと思えば、感覚を麻痺させないように、時折放置したりして、焦らすのである。▽
《夢香(GM)》 【夢香】「あはっ、んっ、ふぁ、んぅっ………♪刀歌ちゃん、上手だよ、あっ、んっ……そんなにされ、ると、ふぁ、もう、んぅ………♪」巧ともいえるその愛撫に。秘所は指に絡みつくように締め付けて。そして口に咥えたクリトリスは、口内でどんどん大きく……まるで男の肉棒のように、刀歌の口内をいっぱいいっぱいにしてしまいます……
《夢香(GM)》 ▽
《刀歌》 【刀歌】「ん、むりゅ、お、んぅ……っ!?」指先の感覚が、妙に心地よい。事務仕事のせいで随分硬くなったと思ってはいたが、それでも敏感な関節部分なんかが、性感帯に変わってしまったような。しかも、舌が、大きな、酷く大きすぎるクリトリスに絡みつく。口の中いっぱいになるのにも関わらず、頬をへこませながら、じゅるるるっと吸い上げていく。「(あれ、なんで、こんなに大きく……?)」吸い上げながら、先輩の甘い声を聞き。ようやく、疑問と
《刀歌》 して浮上してくる。▽
《夢香(GM)》 【夢香】「んぅっ………そんなにするから、我慢できなくなっちゃったよ、刀歌ちゃん…?」見下ろす夢歌の目は熱っぽく淫らで。そのまま頭を押さえて、押して唇を離させ………男のモノより大きそうな肉棒が引き抜かれる様を、刀歌にはっきりと見せてしまいます。
《夢香(GM)》 ▽
《刀歌》 【刀歌】「ん、くぁ……」口からクリトリス……だったものを離せば、ヨダレたっぷり、先走りまで混じった透明な液体が、ぽたぽたと零れ落ちる。「わ……」感嘆の声をあげ……その、巨大な逸物を見てしまう。子宮の辺りが、きゅーっと疼く。体が、欲しいと望んでいた。でも、でも……知ってしまえば、きっと引き返せない。
《刀歌》 【刀歌】「なめ、ればいい……?」きっと、キャンディみたいにずっとしゃぶっていても飽きない。そんな気がした。しかし、今したいのは、もっと、もっとっ……「(だめ、それは……もドレ、なく、なる)」必死に、理性が願望を押しとどめた。▽
《夢香(GM)》 【夢香」「んっ、ふふ………刀歌ちゃん、して欲しいのはそれじゃないよね?」と、そんな唇に指を入れて、舌をなぞり。……足指を、刀歌の秘所へ軽く、ちゅぷり、と沈み込めます。
《夢香(GM)》 ▽
《刀歌》 【刀歌】「ん、あん……」指先が唇に触れる。それだけでも甘美な疼きが、全身を緩めていく。そんな時に秘所をいじくられれば、信じられないくらいの蜜が、デロリと零れ落ちて、一瞬で水溜りを作る。「し、してほしい、こと、なんて……っ♪」ほんの少し、指が秘所の中で曲がっただけで言葉を中断してしまうくらい。ぬかるんだ雌肉は、精気を欲していた。▽
《夢香(GM)》 【夢香】「ふぅん、それじゃ刀歌ちゃん、私の足をまたぐようにして、立って?」その様子を、わかってるという感じでにっこり笑って、刀歌に………その肉棒をまたぐように、足を広げて立って、といいます。
《夢香(GM)》 ▽
《刀歌》 【刀歌】「ま、まって、そんな……わたし、まだ、経験、ない……」違う。夢の中だって、わかっている。なのに、なのに……けれど、体はしたがってしまう。ベンチに座る先輩によりかかるように、立ち上がって先輩の肩を掴み、ガニ股になって、先輩の足を跨ぐ。そうすれば……敏感すぎて感覚が無くなりなけていたクリとお腹に、熱くて太いものが当る。スカートはもうぐっしょり濡れて、使い物にならないだろう。
《刀歌》 ▽
《夢香(GM)》 【夢歌】「大丈夫、だよ。私が刀歌ちゃんに、いろいろ教えてあげる、から…♪」そんな刀歌の腰を片手で抑えて、秘所の入り口に肉棒を押し当て。もう片手で刀歌の首の後ろに手を回し……顔を引き寄せ、唇に唇を合わせて、舌を突きこみ、吸い上げて。………刀歌の不安と警鐘を、甘く溶かしてしまいます……
《夢香(GM)》 ▽
《刀歌》 【刀歌】「でも、でも……んっ」はしたない。扉を開けられれば、この恥ずかしい格好を誰かに見られてしまう、そんな状況なのに。先輩のキスだけで、思考が緩んでいってしまうのである。「あむ、ん、ちゅる……ふぁ……これ、も……」小さな声で、問いかける。「契約の、うち?」最後の逃げを、先輩に問いかける。どうしていいのかわからない、迷子の子供が救いを求めるように。▽
《夢香(GM)》 【夢歌】「え?ん~、これは契約範囲外、かなぁ?だってここは夢の中だもの、ね?」と、唇を舌でなぞり。肉棒で入り口だけを擦りながら。刀歌が腰を落とせばいつでも飲み込んでしまいそうな、そんな位置を維持させたまま、ストレートに答えます。▽
《刀歌》 【刀歌】「ん、んぅ……そう、にゃら……契約、更新、する……」唇をなぞる舌を、自分の舌でつつきながら、熱に浮かされたような表情で、先輩に言葉を投げかける。「わ、わたひが……他の魔族に、ほんろー、しゃれない、ように……色々、教え、て……」直接的な表現まではできずに、くりくりと自分からも腰を動かしてしまう。腰を落とす勇気までは、なかった。▽
《夢香(GM)》 【夢香】「くす、刀歌ちゃんはそれを選ぶんだね、いいよっ。…いっぱい、教えてあげる、ね♪」と、そうあっさりと頷き。両手を刀歌の腰にあて、一気にぐいっ!と腰を落とさせて。肉棒を根元まで……膣肉を掻き分けながら、子宮口まで飲み込ませてしまいあmす。
《夢香(GM)》 ▽
《刀歌》 【刀歌】「ん、ふっ……!?」瞬時に走ったのは、激痛。ブチリと何かが切れたような感覚と、くらくらするような酩酊感が同時に襲ってくる。ガニ股で先輩を抱きしめ、膝をガクガク震わせながら……子作りをする部屋に、先端を飲み込んでいる事を理解する。「あ、いぐぅっ……」痛みで顔をしかめ、しきりにキスをねだる。痛みを、誤魔化すように。▽
《夢香(GM)》 【夢香】「あは、飲み込んじゃったね、刀歌ちゃん。あむ、んぅ、んむ、ちゅる、んむ、ちゅるるr、んく、んぅっ……♪」根元まで飲み込んだまま、動かずに。キスをねだる刀歌の頭の後ろを押さえて、唇を開いて重ね合わせ……唾液を交換しながら、舌の根元までしっかりと絡めとリ、擦り上げ、根元の奥まで舐るように………深い、深いディープキスをしていきます…
《夢香(GM)》 ▽
《刀歌》 【刀歌】「せ、せんぱい、が、強引、な、せい……」水音が長く鳴る。ぽたり、ぽたりと、股間からは蜜と赤が入り混じった液体が零れ落ちる。そこまで、大事に感じていたのだろう。夢だから、とはいえ、強烈な痛みが支配する。むしろ夢であるからこそ……個人の意識のせいで、余計な痛みを感じているのかもしれない。酷く、長引いたが……先輩を押し倒す格好でのキスは、やめない。ベンチが固定してあって、本当によかった。▽
《夢香(GM)》 【夢香】「んむ、ちゅる、んむ、んぅ…刀歌ちゃん、可愛いからだよ、んむぅ、ちゅる、んく、じゅるる……♪」夢だというのに痛みを感じ、けれどその痛みを塗り替えるように、開発された舌が、喉が、唇が。甘い快感が全身を溶かすように、ゆっくりとゆっくりと、広がっていってしまいます。
《夢香(GM)》 ▽
《刀歌》 【刀歌】「……そんな事、言うの……あむ、れろ、じゅる、ん、ぁ……先輩、だけ、んっ……♪」ようやく口のほうに意識がシフトしてきたのか、安堵したように、緊張を緩ませていく。「れろ……ん。動いて、いい……もう、平気」さらりと唇を舐めてから、そう告げた。そして……そっと顔を染め。「そ、それとも……動くだけなら、わたし、からでも……」ごにょごにょと不鮮明な言葉で、そんな事も告げた。▽
《夢香(GM)》 【夢香】「あむ、んぅ、ふふ、それじゃあ、刀歌ちゃんが、好きに動いていい、よ?んぅ、ちゅる…………こうして、キスしてあげてるから、んむっ…♪」時折唇を離しながら。好きに動いていい、といいます。実際、下からだと動きづらい、というのもあるかもしれませんが。
《夢香(GM)》 ▽
《刀歌》 【刀歌】「わか、った……ん……あっ♪」酷いガニ股状態で、ずじゅ、ごぶっっと水音を立て、女同士なのに、スケベな本気セックスをしてしまう。自分の知っている限り、だと。上下に動く程度しか知らない、それなのに……ふやけた膝は時折ブレて、捻ったり、振ったり、複雑な動きをしてしまう。それでも動きはゆっくりで……自分の気持ちいい所を探り当てようと動く。浅い部分と深い部分で、いい場所を見つけていく。「ん、ふぁっ!?」こん、と子宮口の
《刀歌》 手前に当たると、甲高い声をあげる。どうやら、見つけたらしい。その間は、口は犯してもらうだけになり、慣れ親しんだ刺激と、真新しい、しかし深い刺激を与えてもらっている状態になって。▽
《夢香(GM)》 【夢香】「んぅっ、あふ、んむ、ちゅる、んぅ……っ…じゅるる…っ…♪どう、夢香ちゃん、私のおちんちん、おまんこのなかでいっぱい飲み込んで、中を擦ってる感じ、んむ、ちゅる、んぅっ……♪」そんな刀歌を溶かして飲み込むかのように、舌を細かく動かして舌全体を擦り上げ。もう片手で結合部の付け根にある、刀歌のクリトリスを擦りながら尋ねます。
《夢香(GM)》 ▽
《刀歌》 【刀歌】「!? あん、まりいわ、にゃい、れっ、ひゅくっ!?」敏感な部分を複数個所同時に弄られると、腰がふにゃりと砕け、一番奥深くに刺さった状態止まってしまう。女同士なのに。こんなに、生の感覚で深く繋がるなんて……考えた事もなかった。夢だからいいんだ、いいんだと自分に言い聞かせれば、ブレそうな心も先輩の顔で甘く緩んでいく。
《刀歌》 ゆるゆると口同士の絡み合い。ああ、これのせいで、安心出来る……別の生き物のようにヌルヌルと舌を動かして、抜けた腰の感覚の埋め合わせをするのである。▽
《夢香(GM)》 【夢香】「んむ、ちゅる、んぅ……腰、ぬけちゃったかな?それじゃ、んむぅ……ちゅる、んぅぅ……♪」と、一番深くまでつきささった状態で。唾液を飲ませながら………尻肉に手を当てて。ぐりんっ、と大きく旋回するように刀歌の腰を動かし、そこから上下に大きく二回、そのまま根元までにも込ませた後、再びのの字を書くように動かしていきます。
《夢香(GM)》 ▽
《刀歌》 【刀歌】「ん、ふぅ……んー、んん~!?」ピストンだけでは無い動きに、コリコリとウィークポイントをいじくられる。先輩の唾液は、媚薬のようだ。飲み込んでいるだけで、体がずっと火照っている。本当に媚薬なのかもしれないが……特別わたしの体に効果的な事だけは、確かだ。訓練は、多少積んでいる。それなのに、ここまで効果的だっていうことは、間違いなくわたしの体と相性がよすぎるのだろう。今だって、こんなに……気持ちいいのだから。
《刀歌》 【刀歌】「はむ、れろ、ずちゅう、れろ、んぎゅ、ひゅうっ!?♪ ひぇん、ふぁい、これ、こりぇっ……♪♪♪」すっかり甘えん坊になった冷徹副会長は、自分よりも小柄な会長の上でくねくねと腰を振り、ネバネバした蜜を、たっぷりと零していくのである。▽
《夢香(GM)》 【夢香】「ん、ちゅる、んっ、これがいいの、刀歌ちゃん?」と、敏感な場所を見つけると、その場所を重点的に細かく、時に大きく突き上げ、こすりあげ。その時だけ、唇を離して淫らに悶える刀歌の姿をじっくりと見ていきます。
《夢香(GM)》 ▽
《刀歌》 【刀歌】「あ、ひんっ、ひゃうっ!? あん、まり、みない、れっ♪♪♪♪」 声を上ずらせ、下から突き上げ、こすられ、外だというのにたっぷりと嬲られて。でも、それが……「気持ちよすぎ、て、おかしく、なる、もぉ、イきそう、だか、らっ……♪」泣きそうになりながらも、また自分からゆさゆさ腰を振る。胸よりも大きく見えるお尻を、少しずつ上下左右に振りながら、先輩の雄を刺激する。大きくは動けないが……それでも、どうしても動かなくてはた
《刀歌》 まらなかった。▽
《夢香(GM)》 【夢香】「んっ、ふふ、それじゃ、刀歌ちゃん、イっちゃってい、いいよ?そうしたら、私の刀歌ちゃんの中に、いっぱい出してあげる、から、ね、んぅっ……♪」膣内では夢香の肉棒がみゃくうち始めているのが、刀歌にははっきりと伝わって。中で何かが近いことを本能で察せさせてしまい。そして刀歌の腰の動きに合わせるように下から突き上げ、結果として子宮口を難度も大きく、ずんっ、ぐりっ、ずちゅん!と揺さぶってしまうことになります…
《夢香(GM)》 ▽
《刀歌》 【刀歌】「んー、んーっ、んんんっ……!?」何度も何度も急所をゆすり、こすり、押しつぶし、嬲られて……限界に達していた刀歌は、そのまま。「あぅ、い、っく、イくっ……っっっっっっ!!!」ぎゅっと先輩を抱きしめ、産道を波打たせながら深い深い絶頂を迎える。呼吸もままならない、連続アクメとも違う、本能的な快感。溺れそうな愉悦を恐がるように、しっかりと先輩に抱きついて。
《刀歌》 ▽
《夢香(GM)》 【夢香】「んむっ、んっ、んぅぅぅっ………♪」そんな刀歌を後頭部から抱きかかえ、唇を割って舌をつきいれ、吸い上げ。唾液を飲ませていき。
《夢香(GM)》 そして肉棒の先端から、大量の体液が・・・どくんっ!どくんっ、どくんっ、どくんっ!と、子宮口から子宮内に注ぎ込まれ、直ぐに刀歌の体へとしみこんでしまいます………
《夢香(GM)》 ▽
《刀歌》 【刀歌】「かい、ひょお、おんっ……♪」深い深い奈落の底に飲み込まれていくのを、そのまま抱きとめられ。ゆったりと浅い絶頂を何度も繰り返し、キスで深く愛し合う……あ、イ? そう、なんだろうか、どうなんだろう……疑問ばかり浮かんで解消しない。だから、この快感に浸る。問題を後回しにするのは、自分らしくないとは、思いながら。この、どう見ても恋人同士の屋外セックス状態に、気づかぬまま。そのままふわりと、意識を浮かばせていった。
《刀歌》 ▽
《夢香(GM)》 【夢香】「ふふ、んっ、ちゅる、んむ…ふふ、刀歌ちゃん、はやくこっちに…ね…?」と、刀歌に聞こえないように静かに囁きながら、甘いキスを交わりが、まるで時間が狂ったような夢の中で延々と続き
《夢香(GM)》  
《夢香(GM)》  
《夢香(GM)》  
《夢香(GM)》 ……ふと気がつくと、朝の自室でした。今までの事が夢だったのか、それでなかったのか。その境が曖昧なまま。
《夢香(GM)》 ただ、体には深い絶頂の快感がくっきりと刻まれていました……… 
《夢香(GM)》  
《夢香(GM)》  
《夢香(GM)》  
《夢香(GM)》  ヒロインクライシス くらくら 「夢の中へ~一歩前進」 Fin
《夢香(GM)》 ということで終了です、おつかれさまでしたー!