《GM》 [][][] ランドリューフ戦記「目覚めと出会い」



《GM》 ほいでは自己紹介は省略して本編いきまーす
《GM》  
《GM》  
《GM》 小さな、平穏な村。村の名はあるが、村人たちにとってはただ「村」と言えば済む。そんな辺境の村に、メルティは住んでいる。
《GM》 今日は月に一回の買い出しの日。世話になっている村の夫婦に伴われ、メルティは近くの街にやってきていた。▽
《メルティ》 【メル】「はぁ。ちょっと荷物重いからって、荷物持ちとかさ……無ぇよなー」男言葉で愚痴りながらも、街の賑やかな空気に早くも楽しみな気持ちが抑えきれない。心なしか、足取りは軽いし、顔もニヤけている。
《メルティ》 ▽
《GM》 【夫】「メルちゃん、僕たちは商店街の方に行くから、君はこのあたりの露天を見ているといい」
《GM》 【奥さん】「はい。おこづかい。大切に使いなさいよ」二人はメルの不平にも慣れているようで、笑いながらそう言って広場を出て行った。▽
《メルティ》 【メル】「え、マジか?」ちょっと吃驚して、目を丸くする。屋台の匂いにつられて、黄色と黒の縞模様がある耳も、こういう時はとはかされたスカートの下の尻尾も、嬉しそうにぴこぴこしていた。食い意地の貼る年頃なのである。
《GM》 広場には食べ物の露天も多い。メルの鋭敏な嗅覚に様々な香辛料のにおいが感じられる。
《メルティ》 【メル】「わかった! じゃ、いつものトコで待ち合わせ、だよな? いってくる!」お小遣いを受け取った後、大きな声で返事をして、そのまま屋台に顔を出しにいく。
《メルティ》 【メル】「おおー……今日は、どこにすっかな」すんすんと鼻を鳴らし、あっちへこっちへとふらふら、ふらふら。年頃の娘、にしてもちょっとはしたない様子で、貰ったお小遣いを大事に、お財布にしまってからポケットにいれ、更に握り締め。
《メルティ》 ▽
《GM》 【???】「そこの娘」鼻を鳴らして露天を右往左往するメルに、鋭い声が掛けられた。喧噪の中でも妙に通りの良い声に振り向いてみれば、露天の隙間に小さな占いの屋台がある。そこにはフードを目深にかぶった小柄な人物が座っていた。
《GM》 ▽
《メルティ》 【メル】「ん、んー?」はた、と気づいてそちらのほうを見る。とても、妖しい。怪しいのだが……抑えても抑えきれない好奇心が、足をそちらに向かせた。「なんか、用か?」無意味に無い胸を張りながら聞き返す。▽
《GM》 【???】「どこの村から来た? 田舎者丸出しじゃ」フードの奥から覗く瞳は大きく鋭い。「危なっかしいのう」
《GM》 ▽
《メルティ》 【メル】「ムっ……! 怪しい奴になんて、言いたくないね」つっけんどんな態度を取りながらも、眼光の鋭さに警戒……よりも軽度の恐怖を感じてしまう。「と、とにかく、ご心配どーも。で、アタシになんか用、あんの? こう見えても、喧嘩の腕は悪くないんだからね」まだ未覚醒無自覚とはいえ、一部能力が発現しているのか。実際、少なくとも村の同世代では、適う相手はあまりいなかった。
《メルティ》 ▽
《GM》 【???】「いや、……」水晶玉に手をかざす。そして、「凶運じゃな。娘、親は?」鋭い目でそう訪ねてくる。
《GM》 ▽
《メルティ》 【メル】「も、元親は、死んだ、けど……」そう、聞かされている。実際、顔もほとんど覚えていない。さみしいかと言われれば、今の養い親がいるし、村の皆も親切だ。だから、何も問題はない。
《メルティ》 ▽
《GM》 【???】「なるほど。……まあ良い。魔物に気をつけることだな。娘、名前は?」まともなメイデンなら瘴気を感じたかもしれない。しかし、メルはせいぜい嫌な予感を感じるにとどまっている。
《GM》 ▽
《メルティ》 【メル】「まも、の?」村の辺りに、そんな噂は……自分は聞いた覚えが、ない。大人なら知っているかも、と考えて思考を放棄した。「メルティ、だけど……って、なんでアタシがあんたみたいのに名乗らなきゃいけないんだよ!」途中で気づいて、真っ赤になって威嚇した。尻尾がピンと立つのだが……スカートを履いているのを忘れている。後ろからは、うっかり見えそうだ。
《メルティ》 ▽
《GM》 【???】「メルティか。妾はホナだ。人との信頼関係はまず名乗りからだぞ?」小さく笑う声が聞こえてくる。「お代は負けてやる。ちなみに食い物なら二軒隣の串焼きの屋台がお勧めじゃぞ」
《GM》 ▽
《メルティ》 【メル】「んな……」言われている事がもっともらしく、口ごもってしまう。なんだか、やりづらい。「うー……っ! ぐ、う。ありがとう!」すごく突っぱねたお礼だが、一応、親の躾の成果らしい。礼くらいは、言えるようだった。言われたことを鵜呑みにするのもしゃくだが、まあ、その。試してみる価値はある、と思ったのだ。「ほ、他に何もなきゃ、行くぜ?」▽
《GM》 【ホナ】「それと、これをやろう。話につきあってくれた例じゃ」放り投げて来たのは小さな赤い石。
《GM》 ▽
《メルティ》 【メル】「? わっと」受け取った石をしげしげと眺めた後、ホナの顔を見て。「……んー……な、なら、あれだ。今度来た時も、話し相手くらいなら、してやるよ」この、ちょっとだけ義理堅い辺りが、彼女の優しさ、かもしれない。
《メルティ》 【メル】「さんきゅ」そう言って、大事そうに、持ってきたポシェットに石をしまい込んだ。▽
《GM》  
《GM》  
《GM》 そしてしばらく後。ようやく家に戻ったメルが荷物をほどいていると、
《GM》 【奥さん】「お疲れさま。お茶を入れましょうね」
《GM》 そう言って台所の方へと消えていく。
《GM》 ▽
《メルティ》 【メル】「ん、じゃあ荷解きしとくぜ」今日から、ご飯が楽しみだ。脂身たっぷりのベーコンとか、ちょっと奮発してブラッドソーセージも入っていた。自然、下手な歌すら口ずさんでしまう。▽
《GM》 【奥さん】「――ヒッ!? や、何これ……!!」突然、台所で悲鳴が上がった。そして駆けだしてくる彼女を追うように……見たこともない、蛇がいくつも絡みついたような触手の塊が飛び出してくる!
《GM》 ▽
《メルティ》 【メル】「え……母さ、な、なんだよそれっ!?」驚き、ひるみ……それでも、必死になって母を庇おうと、攻撃の意思を持って……何か、長い棒とかが置いていないか周囲を探す。▽
《GM》 そのとき……メルのポシェットが不気味な赤い光を放ち始めた! 触手の塊は、その光にまるで恐れをなしたように、一瞬、勢いを止めた。▽
《メルティ》 【メル】「!? なん、だ、これ……」一瞬、自分の動きも止まってしまうが……ハっと気づいて、母さんの手を取って後ろに庇おうとする。そのまま、出来る事なら外に出ていきたい!▽
《GM》 メルが母を連れて外に飛び出すと……村のそこここから悲鳴が上がっている。魔物の大群が押し寄せてきているらしい。思わず足がすくんだところに……背後から触手が襲いかかってくる!
《GM》 ▽
《メルティ》 【メル】「う、わ……なんだよ、これっ……!」驚いた隙に、もう既に、敵は近づいていた。「こな、くそっ!」扉の脇に立てかけてあった農具をとっさに掴み、震える手と体を叱りつけながら応戦の意思を示す! 「母さんは逃げて! ちゃんと父さんも、一緒に……!!」もう、失いたくはない。そんな意思が、強くあった▽
topic : [テンタクルズ(IV9)][メルティ]
《GM》 では開幕。奇襲判定いくよー
《メルティ》 こ、こーい!
《GM》 2d6+5 抵抗は知力
【ダイス】 2D6+5 = [3,3]+5 = 11
《メルティ》 2d6+2+1 けもみみは偉大。
【ダイス】 2D6+2+1 = [5,2]+2+1 = 10
《メルティ》 惜しい(><
《GM》 あっぶな
《GM》 では奇襲攻撃!
《GM》 1d6+5 乱舞
【ダイス】 1D6+5 = [5]+5 = 10
《GM》 1d6+5 乱舞
【ダイス】 1D6+5 = [3]+5 = 8
《メルティ》 Σ
《メルティ》 え、えーとえーと
《GM》 振り分けとアクトどうぞ!
《メルティ》 1発目をその他で。2発目を胸に。
《メルティ》 そして、濡れ透けだけ使う!>アクト
《GM》 おっけー!
《GM》 では触手がメルティの上半身に絡みつく! すぐふりほどくが……どろどろの粘液で服はべっとりと濡れてしまう。生臭い匂いとおぞましい感触。
《メルティ》 【メル】「うわ、こ、のっ……ぺ、ぺっ」口にも、ちょっと入った。しかも、服がべったべた。泣きたくなる。ブラもつけてない胸が、透けた服の向に露になって。今は視線なんて気にしていない(というかそんなことを気にしている余裕すらない)が、強烈な匂いが敏感な鼻を刺激し、注意を散漫にさせる。ブーツの中にも粘液が入り込み、ニチャ、グチャ、と気持ち悪い音と感触を伝えた。▽
《GM》 では通常ターン開始します。
《GM》 触手の攻撃!
《GM》 1d6+5 乱舞
【ダイス】 1D6+5 = [3]+5 = 8
《GM》 1d6+5 乱舞
【ダイス】 1D6+5 = [5]+5 = 10
《メルティ》 ひいいいん!?
《メルティ》 えーと、APが全部はげたー!! アクトはなし(><
《GM》 びりびりだー!
《GM》 ではメルティの行動!
《メルティ》 ガッツを入れて攻撃だ!
《GM》 こーい!
《メルティ》 3d6 この固定値零攻撃を受けてミロー!
【ダイス】 3D6 = [4,4,4] = 12
《メルティ》 4ねー!
《GM》 残念……こいつのHPは13なんだ
《メルティ》 Σ
《メルティ》 ……
《メルティ》 くそう!orz
《GM》 攻撃ー!
《GM》 1d6+5 乱舞
【ダイス】 1D6+5 = [1]+5 = 6
《GM》 1d6+5 乱舞
【ダイス】 1D6+5 = [3]+5 = 8
《GM》 ち、低い
《メルティ》 く、その出目がさっき出てたら……(TT
《メルティ》 うーん
《メルティ》 アクトは無し、でいいかな。
《メルティ》 うん、今は無し!
《GM》 おっけー
《GM》 では攻撃どうぞ!
《メルティ》 ふらふらのヌチャヌチャのドロドロになりながら、とどめのクワの一撃を。
《メルティ》 2d6 ガッツが足りない!(通常攻撃で)
【ダイス】 2D6 = [1,5] = 6
《GM》 倒した!
topic : [][メルティ]
《GM》 魔物のミアスマに呼応して……メルティの身体から魔力が吹き上がる。それは、まごうことなきメイデンの輝きだった。
《GM》 ▽
《メルティ》 【メル】「ふぐ、えぐっ……」必死に涙をこらえてはいるが、初めて見る化け物の姿に、今すぐにでも精神が崩壊しそう。でも、内から溢れ出る力のせいで、不思議とまだ、負ける気はしない。けれどやっぱり……力も、化け物に対しても、怯えてしまう。だが、今は逃げているわけにもいかなかった。「そ、そうだ、母さんと父さん、それに、皆も……助けなきゃ」手の甲で目の辺りを擦って、周囲を見回す。
《メルティ》 ▽
《GM》 村の大通りには、魔物に襲われている村人の悲鳴が溢れていた。そこに……メルは不思議な人影を見る。長い金髪を靡かせ、ゴシックロリータのドレスを着込んだ小柄な少女が、まるで皆の悲鳴など無い物のように大通りをこちらに向かって歩いてくるのだ。
《GM》 【ホナ】「ご機嫌よう、メルティ。渡した赤石は役に立ったようじゃな。だが……これはひどいな」くるりと村の惨状を見渡す顔は、心なしか緊張している様子。
《GM》 ▽
《メルティ》 【メル】「あ、ああ、あ……」あんな数、相手のしようがない。1匹や2匹ならともかく、今の自分にはどうしようも……力なく膝をつきそうになった時に、何処か、見覚えのある雰囲気を纏った少女を見つけて。「え、あ……ホナ? あれは、役にたったけど……って、そうじゃない、皆が、このままじゃ食べられちゃうっ!」ただの子供に戻ったように、虚勢の皮が剥がれた声音になる。なんとなく、すがれる相手かもしれないと思ったせいかも、しれない。そ
《メルティ》 れに、母も乳も、まだ見つけられていないのだ。▽
《GM》 【ホナ】「妾は人間の味方ではない。魔物の味方でもないがな。ここに来たのはただの気まぐれじゃ」ニィ、と笑うと八重歯が覗いた。「じゃが、助けてやっても良い。何でもするか? メルティ」
《GM》 ▽
《メルティ》 【メル】「なんでもする」即断した。自分がどうなっても……両親以外、いない。それも、生きていてこそ、悲しんでくれるのだから。だから……「アタシはどうなってもいい、だから、みんなを、村のみんなを助けてっ!」それが、脆くも弱い自分が出来る、精一杯だった。▽
《GM》 【母】「……メルティ! これはあなたのせいじゃない……いいから逃げなさい! 何でもするというなら私がします!」
《GM》 【ホナ】「残念だがお主では駄目じゃ。メルティ、まずはお主の魔力を押さえ込まねばならん」メルには分からないことを呟き、ドレスの裾を割った。
《GM》 【ホナ】「見ろ。お主には妾のチンポをしゃぶってもらう」そこには、垂れ下がった男性器が付いていた。見た目は完全な美少女なのに、股間は男性そのものだ。
《GM》 ▽
《メルティ》 【メル】「おさ、え……へ?」きょとん、としながら『それ』を見た。一瞬思考が停止し……ボムっと音がしそうな勢いで顔を真っ赤にする。「ななななななななにをっっっっ!?!?」それが男のものである、というのは、父のものを見た事があるからわかる。それよりも、大きい……しかも、酷くグロテスクに見えた。で、でもこれを……舐めないと、皆が助からない、わけである。「母、さん、ごめん……」そう言いながら、そこに跪き、ホナを見上げた。少
《メルティ》 し、悔しそうである。
《メルティ》 【メル】「う、うわ、うわ……」こんな状況だというのに、好奇心と嫌悪感から、見入ってしまう。「な、舐めるって……これ、おしっこ、とか、する所、だよな……?」悩みながら、そこを指でつついてしまう。母さんに見られている前ではしたない、そう思っても……
《メルティ》 ▽
《GM》 【ホナ】「うむ。妾のチンポは汚れが早いのでな。少々匂うぞ?」指でつつかれると僅かに反応する。竿の下には大きな睾丸が二つ垂れていた。「ほれ、あまり悠長に見物している暇はないのじゃろ。指で根元から握ってみよ」
《GM》 ▽
《メルティ》 【メル】「にお……ふぎゅっ!?」すんすん、と鼻を鳴らし、顔をしかめた。頭が痛くなりそうなほど、ニオう。常人であればそれほど苦でもないのだろうが、なまじっか鼻が敏感な分、メルティにとっては拷問にも思えた。でも、これも村の人たちを助けるため……そう思えば、ホナの言葉に涙ながらに頷く他なかった。「こ、こう、か?」他人の体、ということもあって、比較的優しく両手の指をそえ、少し強めに握った。ブヨブヨして、なんだか気持ち悪いが
《メルティ》 ……いや、それよりも。
《メルティ》 【メル】「(鼻、にぃ、染みる、染みるぅ……)」ボロボロ涙が止まらない。悔しいといえば悔しい。誰かに完全に頼らざるを得ないのだから。それに、母さんの見ている前で……その。セックスに近い事を、やらされるのだから。村の友人達に聞いて、行為自体は知っていた。でも、それを村の真ん中で堂々と、それも、皆が危ない時にしなければならないなんて!
《メルティ》 ▽
《GM》 【ホナ】メルの手の中で、ホナの肉棒が堅く、太く、長くなっていく。やや皮余りの肉棒が屹立していくと、先端が剥けて強烈な雄の臭いが放散する。「手を上下に動かせ、メルティ。顔を近づけてこの臭いを覚えるのじゃ。もう少し強く握っても良いぞ」
《GM》 ▽
《メルティ》 【メル】「うわ、すご……ふぁあ、ひぁ!?」反応がいちいち初々しく、驚き、戸惑いながら……ジロっとホナを睨みつけながら、先端と皮の辺りに鼻を近づける。涙がボロボロこぼれ落ち、今までかいだことの無い腐臭とも思える匂いが脳髄を激しく揺らした。吐き気こそ無いものの、相当に辛い。「わ、かひっ、ひぇ、んぎぃい……」手に力を入れていく。この先、もっと大変な目に合う事には、まだ気づいていない。
《メルティ》 ▽
topic : [強制肉棒奉仕(TP40任意)][メルティ]
《GM》 ではまず、突破判定をどうぞっ!
《メルティ》 突破判定か……!
《GM》 ちなみにCPはできれば残しておくとイイヨ
《メルティ》 ほほーう。
《メルティ》 では、普通に突破を。けもみみ尻尾は加算されないのだ……
《GM》 ああ
《GM》 ガッツ使えるぜ
《メルティ》 もち。ガッツは使う!
《GM》 では来い!
《メルティ》 3d6+7 魔力が循環していくせいで、性行為にも順応していくとかいかないとか。
【ダイス】 3D6+7 = [2,2,1]+7 = 12
《メルティ》 ……いや、ないわ。ないわ。
《メルティ》 せーびんぐ ぐれいす ノ・・)ノ
topic : [強制肉棒奉仕(TP28任意)][メルティ]
《GM》 おけ!
《メルティ》 3d6+7
【ダイス】 3D6+7 = [1,1,1]+7 = 10
《メルティ》 (ぶっ
《GM》 全あきはるさんが泣いた
《メルティ》 え、なに、その……出会った瞬間貴方のオチンポが大好きでした状態ってか?(しくしく
topic : [強制肉棒奉仕(TP30任意)][メルティ]
《GM》 なんと空気読むくだいすだぜ……
《GM》 では攻撃!
《メルティ》 こいー!(TT
《GM》 2d6+10 つぇい
【ダイス】 2D6+10 = [2,4]+10 = 16
《メルティ》 ひぃいいい
《メルティ》 HPが削れる!
《GM》 アクトを使うとよい……!
《メルティ》 特殊な性感帯:舌 はじめてのキス 無垢なる純情 突き刺さる視線 ぎこちない仕草
《メルティ》 というわけで五個ほど使う。
《GM》 おういえ!
《GM》 【ホナ】「慣れぬようじゃな。ではこうしてやろう。メルティ、舌を出せ」半勃起状態の肉棒に細い手を添えた。メルが言われたとおりに舌を突き出すと、そこに先端からこそぎとったチンカスをなすりつけた。「舐めろ。唾液とくちゅくちゅ混ぜながら口の中で味わえ。飲んではならんぞ?」
《GM》 ▽
《メルティ》 【メル】「ふぇ……こぅ、うっ……ん、ぐっ!?」しょっぱくてにがくてニチャニチャしてくさくてくさくてくさくて……思考が滅茶苦茶になるくらい、口の中が蹂躙される。舌の上にのった『何か』は、メルティの頭の中をぐわんぐわんと揺さぶる。その勢いで前に頭が倒れ、カリ首の辺りまで全部、口の中くわえこんでしまうのだ。「ん、うぶっ、むーっ!?」口いっぱいにほおばって、頬いっぱいにチンポとカスの味を染み込ませてしまう。
《メルティ》 ▽
《GM》 【ホナ】「こら、勝手にむしゃぶりつきよって。もう発情したか?」呆れた様子でメルの頭を掴み、数度、喉の奥を乱暴に突き上げる。強引なイマラチオで、ホナの勃起は堅く、メルの口蓋をごりごりと削った。「噛まぬのは感心じゃが、舌を絡めよ。お主の口は妾のチンポをぬぐう雑巾じゃ。頬をすぼめて、汚れをすべてこそぎ取れ!」▽
《メルティ》 【メル】「おごっ、ん、ごっ、ほごぉおっ!?」吐き気までこみ上げてくる。喉の奥まで突き上げる熱い塊に、自分の全てを否定され、ただ道具、汚い掃除用具として扱われる事に涙がこぼれ落ちる。「(この、母さん達がどうもしてなければ、こんな奴に……)」噛んだら駄目なのか、とぼんやり思いながらも、憎しみの心が増え。涙目になりながらホナの顔を上目遣いで見上げていく。だが、機嫌をそこねては駄目だと、必死に舌を動かすが、単調で味気なく、
《メルティ》 逆に言えば素人臭さ丸出しで、うぶな未通女である点は美点にも思えるかもしれないが。▽
《GM》 【ホナ】「ふう」そして始まった時と同じように、突然イマラチオは終わった。「物覚えは良いようじゃな。ほれ、褒美をくれてやる」メルの口からゆっくりと肉棒を引き抜いて、メルが突き出した舌の上に先端を乗せた。「そのまま、犬のように口を大きく開けておれ」
《GM》 ▽
《メルティ》 【メル】「ほ、ん、ぬりゅぅ……」抜ける寸前、呼吸と同時に行なったのは、こそげとるように竿とカリ裏を舐めまわす事、だった。何故かはわからないが、舌が、自然とそう動いてしまったのだ。当人は、何もする気はなく、何かした気もしていないのだが。「ほりゃ、ろう、も……」舌を押さえられてまともに言葉を言う事も出来ず。涙目になりながら、唾液もまざって更に凄まじい臭いを放つそれの香りの直撃を貰い。体を、モジつかせてしまう。手はさっき
《メルティ》 から肉竿にそえたまま、褒美という言葉に、何か嫌な予感がした。けれど、どうしようもできず、顎が痛くなるくらい口を開けていたのだ。▽
《GM》 【ホナ】「いいと言うまで飲むなよ」八重歯を閃かせて笑い……肉棒の先端から、メルの舌の上に何かが垂れた。それはすぐに吹き出すようにメルの口内に注ぎ込まれる。射精――知識はあったが、精液の味と臭いは一瞬でメルの思考を消し飛ばす。ゼリーのように濃厚で、また、瘴気に満ちた精液が、メルの口内を埋め尽くす。
《GM》 ▽
《メルティ》 【メル】「ほるぁ、ん、んぶぅっ!?」背筋を痙攣させ、冷や汗を流しながら口で受け止める。最初に、味わった事もない奇妙な味に、舌がしびれた。そして、喉奥を奔流で叩かれ、むせかけながら必死で受け止める。周りに視線を感じる気がして、気が気ではない。なのに、口の中が不快な感触と味に包まれ、出す事も飲む事も叶わない。「ん、ふぅ、ふぅーっ!?」鼻で呼吸するだけでも、栗の花に似た香りと、それに重なる汚臭が鼻腔を犯す。目が、頭が、体
《メルティ》 中が、真っ赤に火照っていく。「(な、んだ、これ、マズい、し、喉にも、ひっかかりそう、ブルブル、して、うわぁ、うわぁああ……)」混乱した思考のまま、頬いっぱいになるまで、プルプルザーメンを溜め込んでいくのだった。
《メルティ》 ▽
《GM》 【ホナ】「良い子じゃ」射精を終えて、なお衰えぬ肉棒をメルの口から離す。大きく口を開かせ、一杯にたまったザーメンをたっぷりと眺めてから、命じた。「飲め。一滴も零すなよ?」
《GM》 ▽
《メルティ》 【メル】「ん、ぐ……」目に涙をいっぱいにたたえる。死にたい。そう思った。 ……褒められて、尻尾まで振りそうになった自分が、無性に憎たらしくて。皆がこんな状態なのに、何故か体が熱くて、風邪を引いたみたいに頭が動きにくくなってきた自分が、心底嫌で。でも……命令には、従った。「ん、ぐ、ぐっ、んっ……」飲み込め、と言われても容易には飲み込めず。口の端を片手で押さえながら、頭を上に上げて、必死に飲み下していく。胃が、喉が、熱
《メルティ》 く感じている。しかも、口を開けたまま飲み込むとなれば、困難は必死。なのに、皆のために、早く終わらせないとと焦る気持ちが重なって……きっとホナが考えているより長い間、涙目でザーメンを飲み干すショーは、続けられた。
《メルティ》 ▽
《GM》 では突破判定をどうぞ!
《メルティ》 い、いくぞー!
《メルティ》 い、一応、CP2点くらい突っ込んで突破orz
《メルティ》 あ、いや、このラウンドはいいや。そのままいく!
《メルティ》 ま、まだガッツは残っている!
《メルティ》 3d6+7 て、てい!
【ダイス】 3D6+7 = [5,4,5]+7 = 21
《メルティ》 今度は高い!(わーい
topic : [強制肉棒奉仕(TP9任意)][メルティ]
《GM》 では攻撃!
《GM》 2d6+10
【ダイス】 2D6+10 = [6,6]+10 = 22
《GM》 ・・)b
《メルティ》 ふ。
《メルティ》 せーびんぐ ぐれいす と言うのぜ(・・☆
《GM》 なん……だと!?
《GM》 2d6+10
【ダイス】 2D6+10 = [5,5]+10 = 20
《メルティ》 ギャア!?
《GM》 ハハハくだいすハハハ
《メルティ》 ぎゃああああいにしえの輝石いいいいいい(TT
《メルティ》 3d6
【ダイス】 3D6 = [4,6,4] = 14
《メルティ》 ここで、出目が、よくてもっ
《メルティ》 17+14-20なので
《メルティ》 残りHP11、かな(濁った目で
《メルティ》 一応、戦闘終了後描写でもいいので、罵倒、って、言うヨ……
《メルティ》 >アクト
《メルティ》 以上。
《GM》 【ホナ】「妾のザーメンの味はどうじゃ? 堪能したか?」笑いながらメルティの頭を撫でる。精液が胃に落ちていくと、不思議と、身体に感じていた熱が収まってくる。「効いてきたか。お主の魔力を多少は押さえ込めるじゃろう」
《GM》 ▽
《GM》 ほい! 罵倒はここで描写しちゃいましょう
《メルティ》 【メル】「ん、っぷぁ……まりょ、ふ?」撫でられると、酷く心が昂る。正体不明の感情にモヤモヤしながら、ギっと睨みつけ。「じゃーめん、って、のまひゃれた、こりぇのこひょ、か? ふじゃけるにゃ! 変なもにょ、飲まひぇやがっひぇ!!」白濁の残りが舌に絡まり、まともに口がきけない。にもかかわらず、必死になって罵倒するのだ。まあ、これも体の熱が引いたせいだが、そんな事は当人が気づくはずもなく。▽
《GM》 【ホナ】「ほれ、もう少し啜っておけ」先端から零れた残滓をメルの唇で拭き取って、小さく笑った。「それと、これはおまけじゃ」不意にかがみ込むと、ホナはメルと一瞬視線を合わせて……その首筋に顔を埋めた。抵抗する間もなく、その八重歯――牙が、メルの首筋に浅く埋まった。「……うむ、良い味だな」血を啜られた。そう思った瞬間、メルの身体から何か毒気のようなものが抜けていく。▽
《GM》 アクト追加していいよ!
《メルティ》 (わーい
《メルティ》 あ、これで締め?
《メルティ》 何にしても、特殊な性感帯:首筋 は追加したい!
《GM》 エロシーンは締めよう! 綺麗だし
《GM》 追加はOK!
《メルティ》 らじゃー。
《メルティ》 では以上で!
《GM》 んじゃロールお願い!
《メルティ》 【メル】「ん、ぐぅ……」忌々しいものを見るようにホナを見上げると、舌をにゅるりと絡め、吸い付いてはチュウチュウと音を立てながら、残滓を全て吸い出していく。
《メルティ》 【メル】「ん、ぐじゅ、ん、ぐぅ……」もう二度と味わいたくない、濁った味が淡い肉色の舌も、真っ白な歯も、汚していく。なのに、口の隅っこまで残った粘液まで、唾液で洗い落として飲み込もうとしている自分がいた。「(話にくい、から、それに、ニオイ残るのが、ヤだから)」そんな風に思いながら、純血の人間よりも少し長い、ざらりとした舌で口腔内をこそげていく。満足するまで。
《GM》 では突破判定をどうぞー!
《メルティ》 らじゃー
《メルティ》 2d6+7 なんだか毒気も抜かれて、ガッツが足りない。
【ダイス】 2D6+7 = [6,1]+7 = 14
《メルティ》 とっぱ! ノ・・)ノ
topic :
《GM》 【ホナ】そしてホナは魔物に襲われている村を見回して。「さっきも言ったが、妾は人間の味方ではない。あとはお主が何とかせいよ?」そう、薄く笑って結界を解いた。
《GM》 ▽
《GM》 メルの落ち着いた魔力……それが、整理され、そして行き場を求めて全身を駆け巡っている!
《メルティ》 【メル】「ん、ふぁ……」最初、うまく頭が働かない。だから……結界を解かれて、現実に戻った瞬間。慌てて口元を拭い、真っ赤になりながら、転がっていた農具を拾い上げた。「な、なんとかしてくれるんじゃ……あ、れ」自分で、なんとか出来そう。そんな気分になる。頭がおかしくなりそうな、さっきまでの気分とは違って、何処か澄み渡った泉のように、静かな力が湧いてきていた。
《メルティ》 【メル】「……ほ、他に方法無かったのかよ!」照れ隠しか、本音かはともかく、そんな言葉を吐きながら、逃げようとするように、魔物へと向かっていくのだ。
《メルティ》 ▽
《GM》 ではメルちゃんに一時的にクライシスアビリティ【ファイナルストライク】をプレゼントだ!
《メルティ》 (やほーい
《メルティ》 で、でも即死しそうで怖っ! でもてきはたおす!
《GM》 そして……その魔力に惹かれて、村中の魔物がメルの前に飛びかかってくる……!
topic : [魔物の群れ(HP35)][メルティ]
《GM》 では戦闘開始ー
《メルティ》 が、頑張るぞー!
《GM》 ぶっちゃけ一撃で倒さないとしにます
《メルティ》 うん。大丈夫。雑魚でも即死圏内だもの。←残りHP11
《GM》 ではそちら先攻で、どうぞー!
《メルティ》 一撃で、もっていく……!
《メルティ》 ガッツ+ファイナルストライク+ポテに3点!
《メルティ》 〆て11d6!
《メルティ》 11d6 農具の端から、燃える炎のようなエフェクトが飛び出して当人もびびる!
【ダイス】 11D6 = [4,5,4,6,2,1,1,4,6,3,3] = 39
《GM》 おおおお
《メルティ》 ……防御力イクツー?(・・
《GM》 ・・) 3ですよ
《メルティ》 (やったー!
《メルティ》 あとダイス目が2点足りないと、御陀仏だった……
《GM》 振り抜いた赤い炎が……魔物の群れを薙ぎ払った!
《GM》 そして……瘴気をまき散らしながら、メラメラと燃えながら霧散していく……▽
《メルティ》 【メル】「……お、おー……?」自分がやった事とは思えずに、目をぱちくりして。きょとんとしながら、その場に立ち尽くす。「え、これ、アタシが、やったのか……?」
《メルティ》 ▽
《GM》 【ホナ】「ため込んでいた魔力が放散したのじゃ。ふむ」立ち尽くしているメルの腰に手を回し、不意にキスをした。舌先がメルの口内を愛撫し、唾液をこそげとっていく。「……魔力は正常に循環しておる。これでお主もメイデンじゃな。村を守るも良し、街のギルドに登録して、新しい生活を営むも良い」
《GM》 ▽
《メルティ》 【メル】「そ、そんなも、ひょぉっ!?」舌がジィンと甘くしびれて、びくびくっと背筋が震えた。このとき自分が性の絶頂を迎えた、と気づくのは、ずいぶん後になる。「めい、でん、ぎる、ど……せ、っかく、だから、色々、教えろ、よ……は、話聞く、って、言った、ろ?」腕の中でもじもじしながら、ちょっと泣きはらした赤い目で、ホナの顔をのぞき込む。▽
《GM》 【ホナ】「しばらくは妾のザーメンが必要じゃろうしな。基本的な魔力の扱いも教えてやろう。その代わり」にやりと笑って。「美味いものを食わせるのじゃぞ?」
《GM》 ▽
《メルティ》 【メル】「そっ……!? い、いる、のか? も、もうあんなもん、飲みたくねぇけど……」本当にそうなのかわからない、何もかも唐突すぎて、つい、鵜呑みにしそうになる。「ま、まあ、飯は期待しとけ! 母さんの手伝いで、アタシの腕もなかなかのもんだからな」話を必死に切り替えて、無い胸を張る。その後、どれだけ口での奉仕を教えこまされるか……この時のメルティは、全く気づいていないのだった。▽
《GM》  
《GM》  
《GM》 [][][] ランドリューフ戦記「目覚めと出会い」 終幕です。
《GM》 おつかれさまー
《メルティ》 さまー!