--------2011/11/11 21:46:05 ログを開始
21:46 チャンネルに入りました
21:46 *Makoto_ join #HCセッション0 (~makoto@KD111110171252.ppp-bb.dion.ne.jp)
21:46 *topic : [06メルティ]
21:46 *lumi_GM!~lumi__@p8212-ipad90marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp set the topic at 2011/11/06 18:19
21:46 *names : Makoto_ alter_ kazuha kananneko Wat-chi CacaoNeko K-ryo hissy02 AKiHaRu Luna-dawn hai-neko M2O
21:46 *mode +sn
21:46 メンバ情報を取得しました
21:46 *AZUL_ join #HCセッション0 (~AZUL@c-185-226.tv-naruto.ne.jp)
21:47 (AZUL_) アナウンス!
21:48 (AZUL_) 何回目になるか分からないが 出産シーンが演出されるであろうシナリオが始まります。
21:48 (AZUL_) それは今日ではないが いずれある。 でもまあ 今からのは その断片だ。
21:49 (AZUL_) だから 苦手な人は 帆をかけて 後ろへ進め
21:49 *nick Makoto_ → A02_Gret
21:49 *nick A02_Gret → A00_Gret
21:49 *nick AZUL_ → AZUL_GM
21:52 *nick A00_Gret → A02_Gret
22:03 *kananneko quit (Ping timeout)
22:36 (A02_Gret)  
22:36 (A02_Gret) 「泊まるところがないならうちにおいでぇな。」
22:36 (A02_Gret) 「貧乏な教会やから大したモンは無いけども、暖かいベッドと、うちの特製シチューくらいやったらおごったるで♪」
22:36 (A02_Gret) 日差しの強い南の島に住み、暗褐色の肌をした牛獣人のシスター。時折違った土地に宣教師として派遣される。
22:36 (A02_Gret) 本拠としている島の町外れの教会に、身寄りの無い子供達と共に暮らしている。
22:36 (A02_Gret) http://www.grifis.net/trpg/wiki/wiki.cgi/15thmoon/HC?page=%A5%B0%A5%EC%A5%BF%A1%A6%A5%D0%A5%AF%A5%EF%A5%C6%A5%A3
22:36 (A02_Gret) PLはまこっさん、DHだけど普通のセッションのがおおかったりする子です
22:39 (A02_Gret)  
22:41 (AZUL_GM) では
22:41 (AZUL_GM) 龍華戦記         【仙侠 地道へ下りて邪仙に会わんとす】
22:41 (AZUL_GM) 。・)ノはじまるよぅ
22:42 (A02_Gret) わぁーぃ
22:42 (AZUL_GM) :
22:42 (AZUL_GM) :
22:43 (AZUL_GM) 運命とは残酷だ。 そして唐突だ。
22:43 (AZUL_GM) 今 君は武装した邪教徒に追いかけられている。 理由は勿論有る。
22:44 (AZUL_GM) 後からは 槍 龍矛 象牙刀 鉈 大鎚で武装し 闇色の皮鎧を着込んだ兵が追ってくる。 何人か軽効を齧った人間もいるようで 動きが早い。
22:45 (AZUL_GM) 【邪教兵1】 「追え!こちらから気が見える!」
22:47 (AZUL_GM) 【邪教兵2】 「龍冥様の復活の儀の為に奴の身体が必要だ! 手脚くらいなら傷つけてもかまわん! 」
22:48 (AZUL_GM) 【邪教兵3】 「カカッ…… イかに仙侠でモ 八卦炉にて仙力を吸い取れば……かカカカッ」
22:48 (AZUL_GM) 耳障りな声が聞こえる。
22:49 (AZUL_GM) なるほど 所謂【危機】のようだ。
22:49 (AZUL_GM) ▲
22:51 (A02_Gret) 【グレタ】「…はぁ、はぁ…はぁ…。」路地裏を走る巨体の娘。手に持つ鈍器は既に血に濡れていて…。「あったく…便所虫じゃあるまいに…。」
22:52 (A02_Gret) 地母に仕えるシスターの持つ、自らの身を守る”歌”と聖句の籠った鈍器。
22:53 (A02_Gret) しかし歌は数で勝る相手に自分の居場所を教えるハメになり、間合いに入る必要のある鈍器はいささか数が手に余る。
22:53 (A02_Gret) かくして、逃げる他無い運びになっているのだ。
22:53 (A02_Gret) ▽
22:54 (AZUL_GM) さてこのようなことになったは訳がある。
22:55 (AZUL_GM) 貴女が すでに廃棄された地区に身を潜め、 水路と廃墟を行ったり来たりする理由は
22:56 (AZUL_GM) 貴女は このことを依頼した 気障なエルフの武侠の顔を思い出していた。
22:56 (AZUL_GM) ______
22:56 (AZUL_GM) 黄天はパガン朝と帝國の勢力圏内の丁度【間】にある。
22:56 (AZUL_GM) 南人(ダークエルフ)の武侠 龍眼(龍人のハーフ)の水軍士官 虎人のヒョウ師 地人(ドワーフ)の鍛冶屋 狐人の海運豪商などが街を歩き、人間の奴隷達が 鎚をふるい 荷を運び 果物を売る。 黄天は南方に近いことから海の面積が多く 軍は殆ど水軍である。
22:56 (AZUL_GM) その水軍の仕事の一つに街の地下水路の管理がある。
22:57 (AZUL_GM) 黄天の地下には何本かの大きな水路が通っている。 それは先の龍冥帝の戦役時代 ルカン朝(パガン朝の先代、ランドの帝國寄り)攻略の基地として使われた時の名残であるが。
22:57 (AZUL_GM) 今やそこは悪質な海賊や邪教の巣窟として水軍士官の頭を悩ませていた
22:57 (AZUL_GM) 洪水の際には大事な排水経路となるだけに 埋めることは出来ない、そこで仙侠(メイデン)の出番となった。
22:58 (AZUL_GM) 黄天について二日目、此の地でどうするべきかと貴女が考えながら ヒョウ局近くの食堂で昼食をとっていたときに、紫と赤の若草の制服をきた妖精弓兵に軍基地まで連れられたのだ。
23:00 (AZUL_GM) 貴女を向かえたのは 紫 紅 黒 青の武尉一席の制服をきて 黒塗りの大弓を側に置いた 若い武侠の娘だった。▲
23:03 (A02_Gret) 【グレタ】「…ぇーと…、うち、何か悪い事しましたん?」身の丈8尺にて肩幅は5尺ほど、肌は黒く角は水牛のようにいかり、百貫太女という言葉がよく似合うが、しかし豊満な肉体からは人なつこうそうな、とても争いごとには向かなそうにみえる。もっとも、シスター服の脂肪と程よい割合でまざった筋肉を除けばだが。
23:03 (A02_Gret) ▽
23:03 (A02_Gret) シスター服の下に潜む、脂肪と程よい割合でまざった筋肉を除けばだが。
23:04 (A02_Gret) ▽
23:05 (AZUL_GM) 【快如風】 「ああ、そういう訳じゃないんだ。 気にせずにかけていいよ。 その籐編みの椅子は鉄藤の繊維で編んである。君が座っても大丈夫なはずだよ」
23:07 (AZUL_GM) 【快如風】 「ボクは此処の水軍の武尉一席で【快如風】という。君は……【西】でどういうのかはしらないが仙侠(メイデン)だろ?」
23:07 (AZUL_GM) 【快如風】(渾名だろう、武侠は本名を隠す傾向がある)と名乗った帝國の軍武侠は華香油で飾りつけた、銀人(森エルフ・ハイエルフの総称)特有の金色の髪に黒櫛をさした気障な娘だったが、少なくとも帝國人ではない貴女をそれほど侮ったりはしなかった。
23:07 (AZUL_GM) ▲
23:10 (A02_Gret) 【グレタ】「……モメごとでっか?」
23:10 (A02_Gret) と、単刀直入に聞く。
23:11 (A02_Gret) 口で綱引きするのは得手ではないのは自覚している。だから、シンプルに。▽
23:13 (AZUL_GM) 【快如風】 「うん話が早くて助かる。 中央の文官に聞かせてやりたいね。 あの術師共ときたら! 戦車一個だすのにも 書類と根回しときてる」
23:14 (AZUL_GM) 派手な武尉服をきた彼女は 笑うと 一枚の地図を取り出した。
23:14 (AZUL_GM) 【快如風】 「やってほしいのは……邪教の殲滅さ」
23:15 (AZUL_GM) 【快如風】 「この……地下水路は 軍防衛上大事なものだ。……だけど 此処にマズイ連中が住み着いたんだ」
23:17 (AZUL_GM) 【快如風】 「天崩教といってね。 何度かボク達も戦って征伐してる。……でもまたよみがえったから始末が悪い」
23:17 (AZUL_GM) 【快如風】「天崩教は先の龍冥帝に使えていた導師集団だったんだけどね……、戦争に負けて地下に潜っているうちに邪教化しちゃったって訳さ。」
23:18 (AZUL_GM) 【快如風】「ま、魔族の技を使わなくても、帝國に逆らって騒動を起してる時点で邪教と変わらないわけだけど さ」
23:19 (AZUL_GM)  【快如風】 「奴隷の一部をそそのかして 尖兵に使ったり 銀国の王女の輿に炎をなげつけたり ね」
23:19 (AZUL_GM) ▲
23:20 (A02_Gret) 【グレタ】「…いちおう、うち孕みの神様に仕える身やし、あんま殺生とかは好まれへんのですが…。」
23:20 (A02_Gret) ▽
23:22 (AZUL_GM)  【快如風】 「だがほうっておけば更に【殺生】された無辜の市民がでるよ?……まあ君の言い分もわからんじゃない。じゃあ……これならどうかな」
23:23 (AZUL_GM) そういうと 彼女は手元の杯に手をかざした。 なみなみと潅がれた酒の水面に どこかの地下が映る。
23:24 (AZUL_GM) 祭壇の上に乗っているのは 幼い龍人の少年だ。
23:26 (AZUL_GM)  【快如風】 「林平之(りん・へいし)様だ。 燐家の若様であらせられる。」
23:28 (AZUL_GM)  【快如風】 「さて此処からが面倒な話しだが リン様は 先の龍冥帝の血を引いておられる。 燐姓でなく林姓なのは それを隠すために【市井の文官】に偽装しているためだ」
23:28 (AZUL_GM) 先ほどの少年めいた戯れた話し方から 一転して【兵の言葉】に変わる。
23:29 (AZUL_GM) 【快如風】「やつ等の目的は ある程度此方で目星も付いている。おそらく龍冥帝の忘れ形見を天崩教の連中が誘拐したんだろうね。」
23:30 (AZUL_GM)  【快如風】 「目的は……彼の血脈、 それによって行う【龍冥帝の復活 蘇生】」
23:31 (AZUL_GM)  【快如風】 「無論、そうなると林様の【自我】は消え去るだろう。……酷いと想わないかい?」▲
23:34 (A02_Gret) 【グレタ】「……これが終わったら、一席も設けてもらえまっか。いちおう、こっちには布教のための旅ですん。」
23:35 (A02_Gret) 牛獣人瞳の色にうっすらと赤みが帯びる。ああ、あかん、うちってば頭に血が登っとる。
23:35 (A02_Gret) ▽
23:36 (AZUL_GM) 【快如風】「さて、ボク達帝國としては余計な火種を持ちたくないんだ。とはいえ、軍武侠が動けば其れだけで火種になる。だから仙侠の力を借りる。だから君に使者を立てた
23:36 (AZUL_GM) 【快如風】「君は南人じゃない……もっと【西】の方の出に見える。ここじゃ君は異邦人だ。 でも彼等を退治してくれるなら宣教も認めよう。ああなんなら寺院をたててもいいよ。これは別にボクの独断じゃない。我等が帝國は 帝は寛大なのさ。異邦人にも機会をあたえるべしとある」
23:38 (AZUL_GM) 【快如風】 「いいとも、太守様に進言しておこう。……ま もっともボクも【えらい人】なんだけどね。武尉1席(高級士官)だし」
23:39 (AZUL_GM)  【快如風】 「受けてくれる かな?ああ 殺生が嫌なら 捕らえるだけでもいい」▲
23:41 (A02_Gret) 【グレタ】「……生きるか死ぬかは、向こうさんの行い次第やね。」
23:43 (A02_Gret) 母親と言うのは時に盲目で、視野が狭く…そして容赦がない。特に、自分の子供を狙う狗が現れた時には。
23:43 (A02_Gret) ▽
23:45 (AZUL_GM) ________________
23:46 (AZUL_GM) そうやって武器を構え、地下水路に乗り込んだのだが
23:46 (AZUL_GM) 聊かに数が多すぎた。 このときばかりは君の武術の形態が仇になる
23:47 (AZUL_GM) 一人ひとりを殺すのは容易いが 時間をとられすぎる。
23:48 (AZUL_GM) そうしているうちに 数におされてしまうだろう。 どこかで【抜け道】をさがして 水路にもどらなけば▲
23:48 *lumi__ join #HCセッション0 (~lumi__@p8212-ipad90marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
23:50 (A02_Gret) 【グレタ】「…っつ…」頭に響く、声。追う者たちが身にまとう、怨嗟の声。「………気持ち、悪い。」神に近い身であるがゆえに感受できる、歌。
23:51 *alter_ quit ("Leaving...")
23:52 (A02_Gret) 【グレタ】「……けど……」武術家が殺気を感じ取る感覚に近いだろうか。悍ましい怨嗟の声を、神聖に近い耳に感じ、うっすらと目に涙を浮かべながら「…あかん、引きずり込まれたらあかん…。」声の聞こえない道へと歩いて行く。
23:52 *lumi__ quit (EOF From client)
23:53 (A02_Gret) 3d6+7 魔力
23:53 (A02_Gret) ポテ1!
23:55 (AZUL_GM) サモン ダイス
23:57 *St_Dice join #HCセッション0 (~St_Mark@i220-220-219-29.s04.a013.ap.plala.or.jp)
23:58 (A02_Gret) 3d6+7 魔力!
23:58 (St_Dice) A02_Gret -> 3D6+7 = [5,3,6]+7 = 21
23:59 (AZUL_GM) ごーぅ ごーぅ
23:59 (AZUL_GM) 彼方から 風の逆巻く音が聞こえる。
23:59 (AZUL_GM) 水路に風が入り込んで 逆巻いているのだ。
--------2011/11/12 00:00:00ログを終了
--------2011/11/12 00:00:00 ログを開始
00:00 *lumi__ join #HCセッション0 (~lumi__@p4018-ipad605marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
00:01 (AZUL_GM) 水路への道は分かった。 あとは其処をたどって 奥の【祭壇】へ行くだけだ。
00:01 (AZUL_GM) 天崩教は地下水路の奥の 広い貯水池を祭壇に使っているらしい。 さらわれた子供は恐らくそこにいるだろう。▲
00:02 (A02_Gret) 【グレタ】「……こっちやっ!」どすどすどす、と駆け抜ける。道を響く音を聞きながら、何よりも早くたどり着くこと優先し。
00:02 (A02_Gret) ▽
00:05 (AZUL_GM) 地下水路は冷たく寒い。
00:06 (AZUL_GM) 奥へ奥へと伸びている水路の水は 綺麗なものだが 酷く水の気が寒かった
00:07 (AZUL_GM) どこからか聞こえてくるのは 水晶に水銀を転がしたような 悲しく 綺麗な声
00:07 (AZUL_GM) ▲
00:09 (A02_Gret) 【グレタ】「…なんや、この声…?」追っての走る音に耳を済ませようとして、聞こえてくる、予想外の音。子供の声?
00:09 (A02_Gret) ▽
00:14 (AZUL_GM) 奥から聞こえてくる。
00:15 (AZUL_GM) 子供の声……しかし 一体ではない
00:16 (AZUL_GM) 水路の奥から何人もの【人影】がやってくる。
00:18 (AZUL_GM) 皆 透き通った人影とでもいうような外見の 幼い少年少女だ
00:18 (AZUL_GM) 影は途中から霧になってきえて行き、彼等の身体は かすみ はかない。
00:19 (AZUL_GM) 【霞の亡霊】 「寒い……」
00:20 (AZUL_GM) 【霞の亡霊】 「かあ様……どこ? 家に……帰りたいよ……」
00:21 (AZUL_GM) 彼等は 今までに天崩教にころされた 生贄の少年達の亡霊だ。
00:21 (AZUL_GM) ▲
00:25 (A02_Gret) 【グレタ】「(…あ、あかん…。)」のし、と一歩を踏み出しながら「…あんたらは…」見るからに察せられる、彼等の境遇。「…おいで、おいで…。(うちは、この子らを…)」武器を置き、謳うように声をかけます。「…おいで…。(天国に、返してやらんと…。でも、生きてる子を、連れてかえらな、あかんのに…。)」
00:25 (A02_Gret) ▽
00:27 *lumi__ quit (EOF From client)
00:29 *AZUL_GM topic : [05霧の亡霊][02グレタ]
00:29 (AZUL_GM) よし では亡霊からだ!
00:31 (AZUL_GM) 2d6+6
00:31 (St_Dice) AZUL_GM -> 2D6+6 = [4,3]+6 = 13
00:31 (A02_Gret) ほほう
00:31 (A02_Gret) ブラッディミスト!
00:31 (A02_Gret) 7点ふせぎつつ、サキュバスメイルでHPに受けておこう!
00:32 (A02_Gret) 46/52 AP20
00:32 (AZUL_GM) 侵食がいみなかったΣ(・・
00:32 (A02_Gret) アクトは背徳の快楽(幽霊っ子達に輪姦)!
00:33 (AZUL_GM) んじゃ 攻撃 演出いくます
00:34 (A02_Gret) あい!
00:35 (AZUL_GM) :
00:35 (AZUL_GM) :
00:35 (AZUL_GM) 【霧の亡霊】 「かあさま……あいたいよ……」
00:36 (AZUL_GM) ふぅ と霧の亡霊たちの 冷たい手が 貴女の身体に触れる。
00:36 (AZUL_GM) まるで氷の塊をおしつけられたような 冷たさと共に 体から魔力が奪われるのを感じる。
00:36 (AZUL_GM) 悪意もなく 敵意もなく
00:36 (AZUL_GM) ただただ 【悲しく】 【恋しい】
00:38 (AZUL_GM) 亡霊の一人、学者の子だったのか 文官服のが貴女の身体に前からそっと抱き着く。
00:39 (AZUL_GM) もう一人 こんどは武尉の子供らしい 剣帯をつけた 背の高い少年が 後から抱き着く▲
00:40 (A02_Gret) この子たちをほうってはいけない、私は、地母神の巫女なのだから。
00:42 (A02_Gret) 【グレタ】「…だいじょうぶ…」大きな二の腕が右手に学者の子を、左手が後ろの子を背中に押し付ける。「かーちゃんは、ここにおっから…な…?」触れた氷のような身体から奪われるよりも強く、体温が腹の奥から湧き出てくる。
00:43 (A02_Gret) むちゅ…ぎゅううぅー…。淡く光る手が亡霊の子供たちを力いっぱい抱きしめると、肉厚な唇がぶちゅり、ぶちゅりと濃厚に重ねられる。
00:44 (A02_Gret) まるで凍えたわが子を外套の下でつつみ温めるように、優しい愛撫を亡霊の子たちに施していく…。
00:44 (A02_Gret) 【グレタ】「…だから…安心して…かーちゃんなか、かえってきていーんだぞ…?」
00:44 (A02_Gret) ▽
00:46 (AZUL_GM) 【学者の少年】 「あ……かあさま」
00:47 (AZUL_GM) ぎゅ と手が握られる。 貴女の身体を 愛撫とも 甘えともつかぬ手の動きでなでながら
00:48 (AZUL_GM) 彼等の姿が やがて一糸まとわぬ物に成り その身体を押し付けてくる、
00:49 (AZUL_GM) 武尉の少年は うしろから貴女の巨尻に 腰を押し付け 甘えるように 後から抱きしめてくる▲
00:50 (A02_Gret) 【グレタ】「そんなせかさんと…かーちゃんは逃げたりせぇへんよぉ…?」
00:51 (A02_Gret) ぬちゃ…むちゃあぁっ…むわああぁぁ…。
00:51 (A02_Gret) スカートを捲りあげると、突如、グレタの股ぐらから大きな湯気のが立ち上る…。
00:52 *nick M2O → CC_M2O
00:53 *nick AKiHaRu → CC_Touma
00:53 (A02_Gret) 子供たちの母となるべく、子宮の中からこぼれ落ちる雫、ぽふ、と腹の中で温まった液体が外の怜悧な空気にひやされて湯気をだし、白い霧となって子供たちの外形と混ざっていく…。
00:54 *mituki0 join #HCセッション0 (~mituki0@p1241-ipbfp1802osakakita.osaka.ocn.ne.jp)
00:56 (A02_Gret) ざぱり、と水路に這いつくばり、腰を高く上げる。
00:57 (A02_Gret) 【グレタ】「おいでぇ、かーちゃんがみぃんなみぃんな…しきゅーでだっこしたげるでぇ…♪」
00:57 (A02_Gret) ▽
00:59 (AZUL_GM) 【武尉の少年】 「……かあさまっ」
01:00 (AZUL_GM) それだけ呟くと 後から抱くようにして 貴女の中へと入ってくる。
01:01 (AZUL_GM) 幼い肢体は 犯すというよりすがりつくように貴女の身体を貪ってくる。
01:02 (AZUL_GM) 氷の様に冷たかったあろう 彼等の肉槍は 貴女の中へ入るころには 貴女の魔力の影響か 熱くたぎっていた。
01:03 (AZUL_GM) 学者の少年は そのまま前から貴女の胸に吸い突き 顔を埋める▲
01:04 (A02_Gret) 【グレタ】「おーきく、なったねぇ…おかーちゃん、うれしいよぉ…」
01:05 (A02_Gret) 滾る肉棒を包み込むのは、蜜にとろけた肉の壺。突き上げられる度に子を宿す袋への入り口が垂れ下がってきて、ちゅむ、むちゅっ…♪と少年の肉槍にキスを交わす。
01:07 (A02_Gret) 【グレタ】「んーふっ…ん、んんんー…えんりょなんていらないよぉ…辛かったろう、寂しかったろう、かーちゃんの中に全部ぶちまけぇな…。」
01:08 (A02_Gret) 【グレタ】「んふふふ、んふふふふ…♪」むちゅ、ちゅむ…びゅる、びゅる…。母乳を両胸から吹き出しながら、学者姿の少年の頬やおでこをくまなくキスしていきます…
01:08 (A02_Gret) ▽
01:10 (AZUL_GM) 【武尉の少年】 「あ……ああああっ かあさまっ……ずっと……【さみし かった】」
01:10 (AZUL_GM) そういって 
01:11 (AZUL_GM) 【彼】は 一しずくの涙と共に 貴女の中に熱い精を吐き出した。
01:12 (AZUL_GM) やがて……彼の姿がゆっくりときえていく。……消える?いや 貴女の中へと入っていったのだ。
01:12 (AZUL_GM) 【もっとも近い】場所にいてくれた 貴女へと……
01:13 (AZUL_GM) だが……まだ亡霊は何人も居る。▲
01:14 (A02_Gret) 【グレタ】「…えぇよ、ずっとかーちゃんがいっしょやからな…。」子宮の中に残る熱と、腹の中で眠る彼の気配を感じながら…それはそれは幸せそうにお腹をなで。
01:15 *Wat-chi quit (Ping timeout)
01:15 (A02_Gret) 【グレタ】「…おいで、かーちゃんの腹はなぁ、とーても広くて…あったかいんやで?」
01:16 (A02_Gret) 丸太のような足を開き、褐色肌に蜜の滴る真っ赤な秘裂を、子供たちへとおっぴろげて…。
01:16 (A02_Gret) ▽
01:18 (AZUL_GM) 【学者の少年】 「ずっと……ずっと側にいてくれる?」
01:21 (AZUL_GM) そう言うと 乳房に顔を埋めていた少年が そっと秘所に肉槍を押し当てる
01:22 (AZUL_GM) その肉槍はさきほどの 少年のものと同じように 熱くたぎっていた。
01:22 (AZUL_GM) ゆっくりと それが沈み込み 貴女の身体に抱き着くように彼は身体を貪り始める▲
01:25 (A02_Gret) 【グレタ】「…えぇよ、ずっと、ずーーーっと一緒や…。あぁ、あああぁぁ…約束したる、あんたは、うちの腹ん中でぇ…」子宮口のきつい締め付けが幼い逸物を絞り、そのたぎりを母の子宮に伝える。「うちの、宝物になるんやぁ…♪」
01:25 (A02_Gret) ▽
22:37 (AZUL_GM) ____________________________再開_________________
22:39 *AZUL_GM topic : [霧の亡霊][グレタ]
22:42 (A02_Glet) では
22:43 (A02_Glet) マルチプルアクセラレーション!
22:43 (A02_Glet) 1d6+13
22:43 (A02_Glet) Σ
22:43 (AZUL_GM) ダイスが無いっ!ルパンめー
22:46 *Wat-chi quit (Ping timeout)
22:46 *Wat-chi join #HCセッション0 (~Wat-chi@94.206.234.111.ap.yournet.ne.jp)
22:47 *AKHRDice join #HCセッション0 (~AKHRDice@softbank221036042163.bbtec.net)
22:48 (A02_Glet) やー!
22:48 (A02_Glet) 1d6+13
22:48 (AKHRDice) A02_Glet -> 1D6+13 = [1]+13 = 14
22:48 (A02_Glet) 1d6+13
22:48 (AKHRDice) A02_Glet -> 1D6+13 = [2]+13 = 15
22:48 (A02_Glet) 1d6+13
22:48 (AKHRDice) A02_Glet -> 1D6+13 = [6]+13 = 19
22:48 (A02_Glet) 全部物理!
22:49 (AZUL_GM) ……え
22:50 (AZUL_GM) なにそれこわい
22:50 (AZUL_GM) ……死亡確認!(くわ
22:50 (A02_Glet) Σしんだ
22:51 (A02_Glet) じゃあシーンアクト<異形の交合>を宣言しつつ、残りの子供たちも舌のお口で丸呑みしていこう!
22:52 (AZUL_GM) くっ もうすこし頑張れるかとおもったのにw
22:52 (AZUL_GM) おし では演出どうぞー
22:56 (A02_Glet) 【グレタ】「んぁっ♪あふっ…あ、ああぁぁ…ん、ああぁー♪」突き込まれた幼い肉棒を濡れそぼった秘肉で頬張りながら、そっと学者風の少年抱きしめてやる。「ずーっと一緒やぁ…約束したる、あんたはぁ…んっ♪」幼くして失われた命の熱さを感じながら…「うちの、腹んなかでぇ…うちの宝物になるんやぁ…♪」
22:56 (A02_Glet) △
22:59 (AZUL_GM) 【学者の少年】 「……かあさま」
23:00 (AZUL_GM) そっと手が握られる。 冷たい彼等の身体の 熱い生命が 仙気(ミアスマ)が貴女の中に流れ込んでくる。
23:05 (AZUL_GM) ぎゅっと グレタの身体に何人もの 亡霊の手が抱き付 その幼い身体が押し当てられる
23:05 (AZUL_GM) 彼等は貴女にすがっている。 此処から連れ出してくれと たすけてくれ と。
23:05 (AZUL_GM) 【導師の少年】 「寒い……」
23:06 (AZUL_GM) はかなげな彼等の声が ひどく耳に痛かった。△
23:08 *kon-ton quit (")))。oO")
23:09 (A02_Glet) 【グレタ】「………♪」くぃっ、ぶちゅー。
23:11 (A02_Glet) すがる少年たちの一人の顎をつまみ、下の口に逸物をくわえ込んだまま接吻する。
23:12 (A02_Glet) 厚い唇、大きな身体、火照った汗。氷のようなかれらの心を溶かす、熱い魂の熱気。母の温もり。
23:13 (A02_Glet) 【グレタ】「……ん、っ…ん…んん…あせらんでもえぇ、うちのお腹はこーんなにおっきいんや。」ぽん、とたるみのある腹肉を叩き。「…あんたらみーんなはいっても、そーやな、4ヶ月ってとこや♪」
23:15 (A02_Glet) 【グレタ】「…外は冷えたろう…?」まるで彼等を襲った悲劇が、彼女の前では、少し雨が降ったのとかわらないくらいに。「かーちゃんがのお腹の中に、戻っておいで…」
23:15 (A02_Glet) △
23:17 (AZUL_GM) そっ と 少年の唇が貴女の乳房に触れる。柔らかな冷たい唇がそっと乳首を撫で、赤子のように吸い付く。
23:18 (AZUL_GM) 同じくして 学者服装の少年が貴女に抱き付いたまま その幼い性器を震わせて射精する。 貴女にすがるように抱き付ながら。
23:19 (AZUL_GM) 一人 二人と 何人もの【亡霊】が入ってくる。
23:19 (AZUL_GM) まるで長い性器で中を貫かれているような感覚で 亡霊たちが殺到してくる。△
23:22 (A02_Glet) 【グレタ】「ふうぅぅ…ん、あっ…ふうぅぅぅぅ…。」胎の中は、産まれる前と変わらぬ暖かさで彼等を迎え入れる。
23:25 (A02_Glet) 【グレタ】「んふふふ…♪」聖母の体温に彼等の孤独が、悲哀が、記憶が溶かされていき…自己の境界さえあやふやになっていく。「おいでぇ、おいでえぇ…。」腹の奥に見える柔らかい光、今までの出来事は全て夢の中で、そこにたどり着きさえすれば、全てが新しく始まっていくような…そんな予感が…。
23:27 (A02_Glet) 一つ、二つと、迷える幼子が胎に迷いこむ度に、彼のための光が子宮の脇からこぼれ落ちてきて…。
23:27 (A02_Glet) △
23:30 *nick Slp-ryo → K-ryo
23:31 (AZUL_GM) ぼぅ と彼等の仙気と貴女の仙気が交じり合い 貴女に【彼等の記憶】が見える。
23:33 (AZUL_GM)  《水路の果ての大きな玄室めいた空間で 【八卦炉】に入れられ 生きながら仙気を奪われる彼等》
23:34 (AZUL_GM) 《仙気を奪われ 体温が低下し 内気が下がり衰弱する彼等の苦しみが 貴女の脳裏に浮かぶ》
23:37 (AZUL_GM) 《やがて 襤褸衣のようになった 少年が 貴女の前に現れる。 その少年は 先ほどの武尉の少年の様でもあり 学者の少年のようでもあった。 彼個人のようで 彼等全ての様でもあった》
23:38 (AZUL_GM) 《やがて 彼は泣きはらした目で にこりと笑うと 貴女に抱きつき その皇かな肌を押し付け 甘えるように身体を預けた》△
23:40 (A02_Glet) 【グレタ】「ふふふ…ええんよ、みんな忘れて…おかーちゃんが、ついてっからなぁ…。」
23:40 (A02_Glet) もにゅり。少年の頭蓋より遙かにきょだいな、やわらかい肉の珠。
23:42 (A02_Glet) 抱きしめると、その二つの玉が頭をもみくちゃにし、胴体は腹肉に埋まり…抱擁したままねころべば、下半身に絡みつく巨木のように太く、乳房のようにやわかいふともも、ふくらはぎ。
23:42 (A02_Glet) 肉に、埋もれていく。抱擁は母の胎内と同じ…。
23:42 (A02_Glet) △
23:46 (AZUL_GM) 《彼》いや《彼等》の身体が貴女の中に入り込む感覚と共に 《彼》のペニスが貴女の秘所に突き立てられる。
23:48 (AZUL_GM) まるで 大人数との性交を一度に体験したような強烈な快感と 衝撃と共に 貴女の体内を少年の肉棒がえぐる。
23:48 (AZUL_GM) しかし 其の身体は どこまでも冷たく はかない△
23:50 (A02_Glet) 【グレタ】「…んあぁ、んっ…んんんっ…ずいぶん元気が、残っとるやないかぁ…♪」
23:53 (A02_Glet) 十、いや数十はあるかという突き上げが無軌道に膣肉をえぐる感触。
23:55 (A02_Glet) 同時に子宮に彼らが入り込んでくる実感。お腹の奥から込み上げてくる至福。
23:57 (A02_Glet) 【グレタ】「次ぃできんのはずーっとずーっと先やからなぁ…ふふふ、残しちゃだめやでぇ…あんたらの新しい身体になるんやからなぁ?」なでくりなでくりと、交尾しながら、生物学的には夫となる雄の後頭部に、まるで母親のように愛撫をかさねていく。「さ、かーちゃんに残さずぶちこんでいきなぁ♪」
23:57 (A02_Glet) △
23:58 *kananneko quit (Ping timeout)
23:58 (AZUL_GM) 少年が にこりと笑った気がした。
23:59 (AZUL_GM) 今までの泣きそうな貌ではなく 安心したような笑み
--------2011/11/23 00:00:00ログを終了
--------2011/11/23 00:00:00 ログを開始
00:01 (AZUL_GM) そして 《少年たち》が一斉に貴女の中で震えた感触が 貴女に伝わる
00:02 (AZUL_GM) びくん と震えた感触を あなたは確かに感じた。
00:04 (AZUL_GM) 次の瞬間 どくん  と 貴女の中で脈動が起こる。 何人もの射精が貴女の中で荒れ狂い 強烈な快感の奔流となる。
00:05 (AZUL_GM) それは 此処で冷たくなった彼等の恨みの叫びとも 寂しさの泣き声とも  安堵の声とも取れた。△
00:08 (A02_Glet) 【グレタ】「んふぅ…んっ…んん…っあ!あぁぁ…あ、ふぅ…ん、ふううぅぅ…!」
00:09 (A02_Glet) 一人ひとりの射精は幼くわずかでも、一度に流し込まれたそれは煮え滾った濁流で…
00:11 (A02_Glet) 【グレタ】「うちはぁ…しあわせもんやぁ…♪」その射精を全て子宮で飲み込めば腹に張りが出て、やがて子宮に溜まった精液が膨らみとなっていく。「生きとるだけで…うちん腹んなかにどんどん宝物が出来てきよる…♪」
00:12 (A02_Glet) 【グレタ】「あんたらもぉ…これでうちの大事な、大事なたからもんじゃぁ…♪」膨らんだお腹をさすりながら、腕の中に抱いた儚い身体が腹の中へと消えてゆくまで…抱きしめてやる。
00:12 (A02_Glet) △
00:14 (AZUL_GM) 何人もの亡霊たちが 貴女の体内に沈んで行く。
00:14 *nick AKiHaRu → T10_touka
00:16 (AZUL_GM) 貴女の仙気と交じり合い 貴女の一部となり 子となって沈んでいく。
00:16 (AZUL_GM) 時がたてば 貴女の中から生まれ出でるだろう。
00:16 *T10_touka part (Leaving...)
00:17 (AZUL_GM) 《彼等》は最後ににこりとわらうと ゆっくりと 霞の様に闇にきえていった。
00:17 (AZUL_GM) …………あとに残ったのは 闇のしじまの静寂と闇だけ。
00:18 (AZUL_GM) △
00:20 (A02_Glet) 【グレタ】「はぁ、ふぅ…んふふふ…えぇもん拾ったわぁ…♪」
00:22 (A02_Glet) 少しの間だけ幼子達の消え行く魂が、お腹の中で落ち着くのを待つ…。折角注ぎこんでくれた精液がこぼれぬよう…尻をあげて液体を子宮の奥に抱えるようにして。
00:24 (A02_Glet) …しかし、誰かを救えば、誰かが呪われるのは世の理。牛女の腹の中で強い正の力が働けば、それと等しい負が訪れるのは、いわば必然…。
00:25 (A02_Glet) 故に彼女は仙女ではない、信念を貫き幼い命を愛するがゆえに魔を孕む、魔仙女なのだ。
00:25 (A02_Glet) 命の対価は、すぐそこまで近づいているかもしれない…。
00:25 (A02_Glet) △