14:06 (B04_Tomok) 【知希】「飯村知希です、博倉高校で体育教師をやっています」
14:06 (B04_Tomok) 【知希】「26歳既婚です、本当ですよ?よく補導けど、26歳なんですよ!」
14:06 (B04_Tomok) 【知希】「あまり女の子らしい格好をしないせいか、よく高校生に…しかも、男子に間違われるんですけどね…」
14:06 (B04_Tomok) 【知希】「えーっと…結婚生活は幸せです、はい」
14:06 (B04_Tomok) 以上っ
14:06 (bee_GM) はい、では。
14:06 (bee_GM)  
14:06 (bee_GM)  
14:07 (bee_GM) ■□■ HCシナリオ「嫉妬心と背徳心」 開幕です~
14:07 (bee_GM)  
14:07 (bee_GM)  
14:09 (bee_GM) 【正則】「ともちゃんただいまあ」
14:09 (bee_GM) 飯村家の玄関に、間延びした声が響きます。
14:09 (B04_Tomok) 【知希】「あ、正則くんおかえりなさい」パンツにラフなワイシャツにエプロン着けた格好で玄関に迎えに行こう
14:10 (bee_GM) 【正則】「ふー」少し赤い顔。いつもより少し遅い時間。軽く飲んできたようで、ネクタイを緩めて靴を脱ぐ。
14:11 (B04_Tomok) 【知希】「お酒飲んできたんですか?ご飯はどうしますか?」
14:11 (bee_GM) 【正則】「あ、うん。食べる食べる。でも先にお風呂がいいかな、っと」少しふらりとして
14:13 (B04_Tomok) 【知希】「わかりました。お風呂は沸いてますからゆっくりどうぞ。今晩はデミグラスシチューですよ」鞄を受け取って、にっこり微笑もう
14:13 (bee_GM) 旦那は少しふらつきながらも笑顔でお風呂に。どうも今日は上機嫌のようで、鼻歌が聞こえたりなんかする。
14:14 (bee_GM) 知希は旦那の脱いだ服を畳みながら、ふと、微かな香水の匂いに気がついた。
14:14 (B04_Tomok) 【知希】「お酒飲んでくるなんて珍しいですね」少し首を傾げつつ、鞄をしまって、服をハンガーにかけて
14:15 (B04_Tomok) 【知希】「…あれ?」上着に顔を押し付けて、くんくんと
14:15 (bee_GM) あまり知識が無いので何かとは言えないが、女物の香水のようだ。
14:16 (B04_Tomok) 【友希】「…む」ちょっと頬を膨らませて
14:16 (bee_GM) お風呂場からは鼻歌が聞こえてくる。
14:17 (bee_GM) お酒を飲んであんなに気分良くしているのは、結婚して以来はじめてじゃなかろうか?
14:17 (B04_Tomok) 【知希】「正則くん、今日はどこでお酒飲んで来たんですかー?」何気ないふりして、お風呂に声かけよう
14:18 (bee_GM) 【正則】「ああ、うん聞いてくれよともちゃん。今日はね、神奈川の方から非常勤で来た人の歓迎会をしてさ。頭の良い人なんだ。趣味も合う」
14:19 (B04_Tomok) 【知希】「へぇ、どんな人なんですかー?」
14:20 (bee_GM) 【正則】「綺麗な女の人。気になるなら鞄に名刺入ってるよ」
14:21 (bee_GM) 正則がこんなに上機嫌ということは、たぶん専門の文学について話が合ったでしょう。
14:21 (bee_GM) 合ったのでしょう。
14:21 (B04_Tomok) 【知希】「へぇ、綺麗な女の人なんですねー」しゅたっと鞄から名刺を取り出す
14:21 (bee_GM) その名刺には、
14:22 (bee_GM) 博倉高等学校分校 菱木京佳 と素っ気なく書いてある。
14:22 (B04_Tomok) 【知希】「へぇ、高校の先生なんですねー」
14:23 (bee_GM) わずかな違和感。……その名刺に、なにか妙な雰囲気を感じる。
14:23 (bee_GM) 知希、魔力判定を
14:23 (B04_Tomok) 2d6+3
14:23 (kuda-dice) B04_Tomok -> 2D6+3 = [6,4]+3 = 13
14:23 (B04_Tomok) 女の勘!
14:24 (bee_GM) おお……知希はその名刺に、ぼんやりと魔力を感じる気がした。
14:24 (bee_GM) おそらくは、黒い魔力……魔族のものだろうか
14:24 (B04_Tomok) 【知希】「…これは」
14:24 (bee_GM) 【正則】「そうなんだよ。授業の合間に論文を書いててさ」
14:25 (B04_Tomok) 【知希】「正則くん!」がばっとお風呂のドアを開ける
14:25 (bee_GM) 【正則】「わ、わ、なんだいともちゃん」少しだけ裸を見られるのを恥ずかしがる旦那。驚いて妻を見上げて。
14:26 (B04_Tomok) 【知希】「もうこの人と会っちゃダメです!」眉を吊り上げて見つめて
14:27 (bee_GM) 【正則】「え、なんで? そんなの無理だし……ともちゃん?」ぽかん、として怒る妻を見る。
14:27 (B04_Tomok) 【知希】「なんでもいいですから、もう会っちゃダメです!いいですね!」有無を言わさぬ口調で
14:27 (bee_GM) 【正則】「非常勤の講師でね、週に一回大学のほうに来るんだよ。そのときは僕が受け入れをすることになってるから……」
14:27 (bee_GM) ようやく、妻が嫉妬しているのかも、ということに考え至って苦笑する。
14:28 (B04_Tomok) 【知希】「断ってください!」
14:28 (bee_GM) 【正則】「大丈夫だよ、ともちゃん。僕が愛してるのはともちゃんだけだから。浮気なんて絶対にしない」
14:29 (B04_Tomok) 【知希】「そ、そいうことじゃなくって!」ぽっと顔が真っ赤に染まる
14:29 (bee_GM) 【正則】「ごめんね。ちょっと考え無しだったな……」頭を掻く。「奥さんの前で、ほかの女の人の話をしちゃまずいよね……」
14:30 (B04_Tomok) 【知希】「だ、だからぁっ!」全部打ち明けることは出来ないので、どうしても説得力の無い言葉しか言えず、歯痒さに臍を噛む
14:31 (B04_Tomok) 【知希】「ともかく、もう会っちゃダメですからね!」
14:31 (bee_GM) 【正則】「ごめんね。でも、仕事だから。分かってくれよともちゃん……」
14:32 (B04_Tomok) 【知希】「う…正則くんのバカっ!」
14:32 (B04_Tomok) ばたんとお風呂のドアを閉めて、台所に戻る
14:33 (B04_Tomok) 【知希】「このままじゃ正則くんが…。こうなったらわたしが何とかしないと…」名刺を見つめ、決意を固める
14:33 (bee_GM) もう鼻歌は聞こえず……なんか申し訳なさそうにお風呂から上がってくる正則。食事の間も会話がない。
14:33 (bee_GM) ときおり、どうしちゃったのかなぁ、とちらちらと知希を見てくるけれど。
14:34 (B04_Tomok) どうやって旦那から悪魔を引き離そうか、それに思考を取られ、食事も寝る時もどこか上の空で
14:34 (B04_Tomok) 旦那の様子も気付かず
14:35 (bee_GM) その後、2,3日そんな感じで……そしてある日、仕事に行きがけに正則が知希に言います。
14:36 (bee_GM) 【正則】「ともちゃん、その、今日は菱木さんと会うから、少し遅くなるかも」申し訳なさそうに。
14:36 (B04_Tomok) 会いに行こうと思いつつも、学校が忙しくて暇がとれず、ずるずると今日
14:36 (B04_Tomok) 【知希】「ダメですー!」
14:36 (bee_GM) 【正則】「ごめんね、仕事だからそういうわけにはいかないんだ」知希の頭を優しく撫でて。
14:36 (B04_Tomok) 幼い瞳をめいっぱい吊り上げ
14:37 (B04_Tomok) 【知希】「絶対ダメですからね!」
14:38 (bee_GM) 【正則】「うう、困ったなあ……」胃を押さえながら、鞄を抱えて出て行きます。
14:38 (B04_Tomok) 【知希】「ダメですからねー!」ドアが閉まっても叫び
14:39 (B04_Tomok) 【知希】「うぅ、正則くん絶対断れない…。こうなったら、夜になる前に…」
14:39 (B04_Tomok) 学校に休むと連絡入れよう
14:40 (bee_GM) おっけー。さて、大学に向かうかな?
14:40 (B04_Tomok) そして、ぶかぶかTシャツにハーフパンツ履いて、野球帽を目深にかぶって
14:40 (B04_Tomok) 旦那にバレないよう気をつけて大学向かおう
14:41 (bee_GM) 知希は博倉大学に通ってたのだよね?
14:41 (B04_Tomok) 通ってたことにしよう!
14:41 (bee_GM) じゃあ勝手は知っている。たぶん旦那ともここで出会ったのだろう。
14:42 (B04_Tomok) あれですよ
14:42 (B04_Tomok) 旦那だけが初めて会った時から女の子ってわかってくれたとか、そんな!
14:42 (bee_GM) いいなあ
14:42 (bee_GM) ではそれで!
14:42 (bee_GM) さて、
14:42 (bee_GM) 正則くんは文学部の研究室がある棟に棲息しているわけですが、
14:43 (bee_GM) うわさの菱木さんも、恐らくはそこに来るのでしょう
14:43 (B04_Tomok) じゃあ、こそこそ向かおう
14:43 (B04_Tomok) 学生時代の教授とかに見つかると話が長いので、そういった人たちも避けて
14:43 (bee_GM) ありそうw
14:44 (bee_GM) 4年間生活した学舎で、まだ2年しか経ってないので良く覚えてます。
14:44 (B04_Tomok) 4年経ってます、さー!(笑
14:44 (bee_GM) お、まちがえた
14:45 (bee_GM) 知希が文学部棟に入って、エレベーターを待っていると、
14:45 (bee_GM) ちょと魔力判定を
14:45 (B04_Tomok) 2d6+3
14:45 (kuda-dice) B04_Tomok -> 2D6+3 = [5,4]+3 = 12
14:45 (bee_GM) 嫉妬パワーすげえ
14:45 (B04_Tomok) 女の勘”
14:46 (bee_GM) 知希の隣に並んで、エレベーターを待つ女性がいます。そこから、ふわりと漂ってくる香水の香り。
14:46 (bee_GM) ふと見上げてみると、すらりとした長身をスーツに包んだ、モデルのような若い女性が立っています。
14:46 (B04_Tomok) 【知希】「(わたしも香水とか付けたほうがいいのでしょうか)」何気なくそんなことを考えながら、隣の女性を見上げる
14:47 (bee_GM) その香水に紛れて、昨日感じたものと同じような魔力が感じられる、気がする。
14:47 (B04_Tomok) その香水に覚えは?!
14:47 (bee_GM) 香水ではさすがに分からない。知希は縁なさそうだしね!
14:48 (B04_Tomok) 【知希】「(きれいな…人だなぁ)」エレベーターが来るまでぼーっと
14:48 (B04_Tomok) 何となく自分の短い髪を弄り
14:49 (bee_GM) エレベーターが来ました。彼女は軽く会釈をして同じエレベーターへ。狭い箱のなかに二人きりです。
14:49 (bee_GM) 彼女が押した階は、正則くんの研究室のある5階。
14:49 (B04_Tomok) 【知希】「……」隅のほうでちょこんと
14:50 (B04_Tomok) 【知希】「…あれ?」表示された階を見て、はっと
14:50 (bee_GM) 【女性】「何階ですか?」
14:50 (B04_Tomok) 【知希】「あ、すみません。同じ階です」
14:51 (B04_Tomok) 慌てて手を振って
14:51 (bee_GM) 彼女は微笑むと、エレベーターは上がっていきます……
14:51 (bee_GM) そして
14:52 (bee_GM) 5階に止まり、「開」ボタンを押す彼女。知希が先に出ると、彼女もエレベーターを出てきます。
14:52 (bee_GM) また軽く会釈すると、研究室の並ぶほうへ歩いていきますね。
14:52 (B04_Tomok) 降りると、挙動不審に周囲を気にしつつ、旦那の研究室向かおう
14:53 (B04_Tomok) と、ふと立ち止まって、後ろを振り返り
14:53 (B04_Tomok) はと綺麗な女性と目が合う
14:53 (bee_GM) 【女性】「……?」軽く首を傾げます。知希と同じ方向に向かっているようですね
14:54 (B04_Tomok) 【知希】「もしかして、菱木先生、ですか?」おそるおそる声をかける、彼女の生徒と同じような外見の奥さん
14:55 (bee_GM) 【女性】「え? はい、菱木ですけど……あら、もしかして」彼女はにっこりと微笑みます。
14:55 (bee_GM) 【美佳】「飯村助教授の奥様ですか?」
14:56 (B04_Tomok) 【知希】「え、あ、は、はい」初見で女に見られて、ちょっとびっくりして
14:57 (bee_GM) 【美佳】「あら、やっぱり。それじゃあ、助教授にお会いに?」くすくす……。「お邪魔だったかしら」 笑うと、真面目な雰囲気は一気に崩れて、とっつきやすいお姉さんといった感じです
14:58 (B04_Tomok) 【知希】「あ、いえ、その、えっと…」予想外に人の好さそうな相手に、ちょっと戸惑いつつ
14:58 (B04_Tomok) 【知希】「(本当にこの人が魔族…なのでしょうか)」自分の勘に自信が持てなくなってくる
14:59 (bee_GM) 【美佳】「すいませんね。奥様、ご用件はその、ご主人の監視、かしら?」悪戯っぽく。
14:59 (B04_Tomok) 【知希】「ち、違いますっ」ぼっと顔を真っ赤に染めて、両手をぶんぶんと
15:00 (bee_GM) 【美佳】「ふふっ、飯村さんは魅力的な方ですからね」くすくす…。「でも、こんなに可愛い奥さんがいるなら、浮気どころじゃないかしら」
15:01 (B04_Tomok) 【知希】「か、可愛いだなんて…」普段褒められなれていないので、ぼふっと顔から湯気をふいて
15:01 (B04_Tomok) 【知希】「菱木先生のほうが、その…き、綺麗ですし」真っ赤な顔で俯いて
15:01 (bee_GM) 【美佳】「実は、ちょっとだけ、誘惑しちゃおうかなって思ってたんですけど?」からかうように。
15:02 (B04_Tomok) 【知希】「ダメですーっ!!」顔をあげて、思わず大声で叫ぶ
15:03 (bee_GM) 【美佳】「ごめんなさい。冗談ですよ?」くすくす…「すいません、奥様。そろそろ飯村さんと講義の準備をしなければいけませんので」
15:04 (bee_GM) 知希、魔力判定。
15:04 (B04_Tomok) 【知希】「あ、すみません」
15:04 (B04_Tomok) 2d6+3
15:04 (kuda-dice) B04_Tomok -> 2D6+3 = [5,4]+3 = 12
15:04 (B04_Tomok) 女の勘健在!
15:05 (bee_GM) 美佳がそう言った瞬間、匂い立つような淫気が立ち上る。知希の女の本能を刺激するような魔力が、研究室の並ぶ廊下を包み込む。
15:06 (B04_Tomok) 【知希】「ひゃ…」身体の奥、足の間がいきなりじゅくんと疼き、ショートパンツから伸びた膝をぺたんと閉じ合わせる
15:07 (bee_GM) 【美佳】「ふふっ、それじゃあ……またいずれ」振り向き、助手の研究室へと歩き出す。
15:07 (bee_GM) 彼女の身体から立ち上る淫気は、そう、男ならばもっと致命的な結果をもたらすだろう。
15:08 (B04_Tomok) 【知希】「この感じ…はぁ…」身体の疼きに膝を震わせ、必死に耐えながら、美佳の背中を見つめ
15:08 (B04_Tomok) 【知希】「ま、待ちなさい…!」くぅ、と歯を噛み締めると追いかけて駆け出す
15:09 (bee_GM) 【美佳】「あら? ……どうかされましたか、奥様?」婉然と微笑む。一瞬、魅了されそうな笑み。
15:09 (B04_Tomok) 【知希】「ぅ…」一瞬その瞳に飲まれそうになるも
15:10 (B04_Tomok) 【知希】「いったい何が目的…なんですか?」膝を震わせ、瞳を潤ませながらも、毅然と彼女の前に立つ
15:10 (bee_GM) 【美佳】「目的? それはもちろん、大学に講義に……ああ」知希のただならぬ様子に、ふと思い至る。
15:11 (bee_GM) 【美佳】「見えてるのね?」
15:12 (B04_Tomok) 【知希】「帰ってください!」膝を震わせながら、腰を低く構える
15:13 (bee_GM) 【美佳】「講義があるの。帰れないわ。でも、奥様次第で、旦那様には手を出さないでいてあげる」知希の構えを見て、腰に手を当て、挑戦するように。
15:13 (B04_Tomok) 【知希】「わたし…次第?」
15:13 (B04_Tomok) 怪訝な表情を浮かべ、美佳を見つめる
15:15 (bee_GM) 【美佳】「奥様、可愛いもの。本当に……」うっとりと…美佳に近づくと、帽子を取った。「奥様を可愛がっていいなら、旦那様を誘惑するのは止めておくわ。そのほうが面白そうだもの」
15:16 (B04_Tomok) 【知希】「そんなこと…!」帽子を取られると短く揃えた髪がふぁさりと揺れ、ぐっと拳を握るものの
15:16 (B04_Tomok) 【知希】「(ここで戦ったら…)」他の人に迷惑になる、と拳を振るうのを躊躇ってしまう
15:17 (bee_GM) 【美佳】「駄目なら、予定通りにするだけよ?」正則のいる助手室の扉はすぐ近く。それをちら、と見て。
15:17 (B04_Tomok) 【知希】「ま、待ちなさい!」
15:18 (B04_Tomok) 【知希】「そ、その…可愛がるってやっぱり…?」えっちなことなの、と
15:18 (bee_GM) 【美佳】「いまの私は非常勤講師の菱木美佳なの。もうそろそろ時間なのよ」
15:18 (bee_GM) 【美佳】「くす……それは、ヒロインならもう身をもって体験したことでしょう?」
15:19 (B04_Tomok) 【知希】「…っ!」数々の経験を思い出し、耳まで真っ赤にして
15:19 (bee_GM) 【美佳】「あら。そういえばヒロインのお仕事って、考えようによっては浮気よね?」
15:19 (B04_Tomok) 【知希】「時間は…どれくらいですか?」その質問は、戦ってでもという気概がすでに薄れている証
15:20 (B04_Tomok) 【知希】「わたしは浮気なんてしません!」
15:20 (bee_GM) 【美佳】「くすくす。そういうことにしておきましょう。時間は、そうねえ……一晩でどうかしら?」
15:21 (B04_Tomok) 【知希】「一晩…」かつて3日3晩なぶられ続けた経験を思い出し、それくらいなら耐えられる…と計算し
15:21 (B04_Tomok) 【知希】「…わかり、ました」ゆっくりと小さな拳を開く
15:22 (bee_GM) 【美佳】「商談成立、ね。それじゃ、今日の5時に大学の南門のところで待ってるわ。来なかったら、引き返して旦那さん食べちゃうわよ♪」
15:23 (B04_Tomok) 【知希】「約束、ですからね!」下唇を噛んで、美佳を睨みつけ
15:24 (bee_GM) 美佳はひらひらと手を振って、相変わらずの魅力的な笑みを浮かべると、助手室に入っていった。扉越しに小さく聞こえる、正則の声は弾んでいる。
15:25 (B04_Tomok) 【知希】「…正則くん」その声に不安を感じ、その場を去ることが出来ず
15:25 (B04_Tomok) 結局5時まで大学の中で、影からふたりを見守り続けることに
15:26 (bee_GM) 一度助手室を出てきてからは、二人を見失うことはありません。傍目には仲むつまじく歩いているように見える。
15:27 (bee_GM) 正則は美佳にひっきりなしに話しかけ、こう、大層話は弾んでいるようです。
15:27 (B04_Tomok) 【知希】「うぅ…」人の気も知らないで、と恨みがましくふたりを見つめ
15:27 (bee_GM) そして、5時になります。
15:27 (B04_Tomok) 【知希】「どうせわたしは体力バカで文学とかわかりませんよ」唇をとがらせ、ぶちぶちと
15:27 (bee_GM) 正則は研究室に戻ったのか姿が見えません。
15:28 (B04_Tomok) では、5時になったら校門へ向かおう
15:29 (bee_GM) 校門にはもう美佳の姿があり、携帯電話をいじっています。
15:29 (B04_Tomok) 【知希】「来ました…よ」さんざん仲がいい所を見せられて、すっかり不機嫌になり、帽子の下から睨みつけるように見上げる
15:31 (bee_GM) 【美佳】「ふふっ、ごめんなさいね。正則さん、とってもお話が上手いんですもの」ひけらかすようにくすくすと思い出し笑いをして。
15:31 (B04_Tomok) 【知希】「そんなことは知ってます!わたし奥さんなんですから!」むすっと頬を膨らませ
15:32 (bee_GM) 【美佳】「くすくす。それじゃあ今から、知希ちゃんの可愛いところ、見に行こうかしらね」
15:33 (B04_Tomok) 【知希】「きっとご期待には沿えませんから」ぷいっと横を向いて
15:34 (bee_GM) 【美佳】「正則さんには連絡した? あの人心配性だから」くすくす…
15:35 (B04_Tomok) 【知希】「友達の家に泊まりに行くって言ってあります」嘘をついてしまったことに少し罪悪感を覚え、顔を俯かせ
15:35 (bee_GM) 【美佳】「嘘じゃないからいいじゃない。私たち、友達になればいいのよ」にこにこ。「ねえ、知希ちゃん。メアド交換しましょ?」
15:36 (B04_Tomok) 【知希】「絶対なれません!」むっと美佳を睨みつけ
15:37 (bee_GM) 【美佳】「残念。じゃあ何かあったら、正則さんに連絡するわね?」にこり、と軽く脅しを掛ける。
15:37 (B04_Tomok) 【知希】「だ、ダメです!」
15:38 (B04_Tomok) 【知希】「うぅ…電話貸してください」
15:39 (bee_GM) 【美佳】「はーい」無造作に携帯電話を手渡す。あっぴろげな笑み。
15:39 (B04_Tomok) 【知希】「絶対に正則くんに近づいちゃダメですからね。約束ですよ」しぶしぶ美佳の携帯に自分のメールアドレスを登録する
15:40 (bee_GM) 【美佳】「知希ちゃん可愛い♪」後ろから知希の小柄な身体を抱きしめる。スーツ越しにこう、たゆんとしたものが当たって。
15:41 (B04_Tomok) 【知希】「貴方に可愛いって言われても嬉しくありません」むすっとしたまま抱きしめられ。背中に当たるものをほんの少し羨ましく思ったり
15:42 (bee_GM) 【美佳】「それじゃあ、行きましょうか」微笑むと、知希を手を繋いで歩き出す。
15:42 (bee_GM) 傍目には姉と弟ぐらいに見えるだおるか。
15:43 (B04_Tomok) 【知希】「一晩だけですからね?ちゃんと約束は守ってくださいね」手を引かれながら、何度も確認する
15:43 (B04_Tomok) 少しこれも浮気になるのかな、と思いつつ
15:44 (B04_Tomok) 【知希】「(浮気じゃ、ないですからね。正則くん)」心の中、旦那に呟く
15:44 (bee_GM)  
15:44 (bee_GM)  
15:44 (bee_GM) 知希が美佳に手を引かれてやってきたのはラブホテル。
15:45 (bee_GM) 見た目は普通な、知希も前を通ったことぐらいはあるような場所にあるホテルだった。
15:45 (bee_GM) その前にあるコンビニで軽い食事を買って、ビニール袋を鳴らしながら無人の受付を通り過ぎる。
15:46 (B04_Tomok) 【知希】「ここ…で…?」一度も入ったことのない建物の中を不安げに見まわしながらついていく
15:46 (B04_Tomok) ラブホテルなんて旦那とも入ったことがない場所
15:49 (bee_GM) 【美佳】「便利な場所よね。昔風に言えば連れ込み宿っていうやつよ」くつろいだ様子でスーツの上着をはだける。シャツのボタンを上から3つ開けると、深い谷間が露わになって。
15:50 (B04_Tomok) 【知希】「いつの時代の人ですか」部屋の隅で壁にもたれかかって、美佳を眺め
15:52 (bee_GM) 【美佳】「脱いだら? シャワー、先に借りるわね」しゅるり、と服を脱いでいく。黒いレースのブラジャーを取ると、ツンと上を向いた乳房がふるりと揺れた。
15:52 (B04_Tomok) 【知希】「……」そんな美佳の姿を見ても、自分で脱ぐ気にはなれず、なんとなく見送り
15:53 (B04_Tomok) 【知希】「魔族も…ご飯食べるんだ」買ってきたビニール袋を眺め、ぽつりと
15:54 (bee_GM) 【美佳】「人間の姿を取ってればお腹も減るわよ。まあミアスマがちゃんと足りてればいいんだけど、そういうわけにもね」
15:54 (bee_GM) と、シャワー室に入っていく。
15:54 (bee_GM) 髪を解き、ふぅっ……と長い栗毛を水に晒す。そんな姿が知希からは丸見えで。
15:55 (B04_Tomok) 【知希】「ご飯でおなかが膨れるなら、普通にごはんだけ食べてたらどうですか」自分にはない女らしい色気のある姿を少し羨ましく思ってしまい、我知らず自分の短い髪を井弄り、ため息をひとつ漏らしてしまう
15:57 (bee_GM) 【美佳】「ふぅ……ともちゃんは汗掻いてないの? 別にそのままでもいいけどさ」バスタオル1枚だけ羽織り、髪にタオルを当てながら出てくる。
15:59 (B04_Tomok) 【知希】「…入ります」なぶられる為に準備するのは悔しく思うものの、汗臭い体臭を嗅がれるほうが嫌で、しぶしぶシャワールームへと向かう
16:00 (bee_GM) 【美佳】「こっちから丸見えだから気をつけてねー?」くすくす。長い髪を拭いながら、知希の服を触ったりなんかして。
16:01 (B04_Tomok) 【知希】「どうしてちゃんとドアが閉まらないんですかー!」シャワールームのドアを閉めようと四苦八苦しながら
16:01 (bee_GM) 【美佳】「そりゃあ、恋人の裸を見る為に決まってるでしょう? 人間って面白いわよねー♪」
16:02 (B04_Tomok) 【知希】「うぅぅ…」しばらく格闘するも、諦め
16:02 (B04_Tomok) 出来るだけ美佳の視線にさらさないように服を脱ぎ、シャワーを浴びる
16:02 (bee_GM) 【美佳】「女同士だし、別に隠すもんでもないじゃない。自信ないの?」
16:03 (B04_Tomok) 【知希】「う…」脱げば女らしい身体のラインが見えるものの、美佳に比べれば小ぶりな胸を片腕で隠し
16:04 (bee_GM) 【美佳】「へぇ……綺麗よ、ともちゃん」
16:04 (B04_Tomok) 【知希】「お世辞はいりません!」むすっと、少し乱暴に身体を洗い始める
16:06 (bee_GM) 【美佳】「ふふっ、お世辞じゃないのに……♪」モデルばりの肢体をバスタオル1枚に収めながら、買ってきた缶ビールを空けて、軽く口を付けてる。
16:07 (B04_Tomok) 【知希】「お酒の味わかるんですか」さっさとシャワーを終えて、濡れたままの身体をバスタオルでくるみ、くしくしと短い髪を拭きながら
16:12 (bee_GM) 【美佳】「そりゃ分かるわよ。意外に、人間と魔族の境なんて分からないものよ」エビスビールをちびりとやりながら。「あーあー、ともちゃん、女の子の髪をそんな風にしたら駄目じゃない。ちょっとこっちいらっしゃい」
16:14 (B04_Tomok) 【知希】「じゃあ、どうしてひどいことをするんですか」むすっとしたまま、歩み寄り
16:15 (bee_GM) 【美佳】「そりゃあ、生きていくのに必要だからよ。楽しいっていうのもあるけど」知希の髪にタオルを当てると、短い髪を挟み込むように水気を取っていく。
16:16 (B04_Tomok) 【知希】「魔界に帰ったらどうです?あっちなら普通に生きられるんでしょう?」優しいてつきに、何か憎しみきれず、大人しく髪を拭かれている
16:18 (bee_GM) 【美佳】「あたしたちはね、出稼ぎなの。魔界にお金を送るために、こっちで働いてんのよ」髪を拭き終わると、知希を抱き上げる。バスタオル越しに胸を当てて。
16:18 (B04_Tomok) 【知希】「苦労してるんですね」背中に当たる柔らかさを心地よく思ってしまい
16:19 (bee_GM) 【美佳】「まーね。楽しんでるからいいけどね?」くすり。指が、知希のバスタオルをさっと取り上げる。
16:20 (B04_Tomok) 【知希】「ひゃっ!?」油断しているところにいきなりバスタオルを奪われ、素っ頓狂な声をあげ顔を真赤にし
16:20 (B04_Tomok) 湯上りにピンク色に染まる肌が蛍光灯の下に曝け出される
16:21 (bee_GM) 【美佳】「それじゃ、楽しみましょう?」自分のバスタオルも取ると、豊満な乳房が知希の背中に密着する。長い手が回され、太ももが優しく開かれた。
16:22 (B04_Tomok) 【知希】「あ、あ、あの…」無理矢理なら抵抗出来るのに、逆に優しい手つきに抵抗する理由を奪われ、ゆっくりと膝を開かされ、淡い茂みに飾られた股間を曝け出す
16:23 (bee_GM) 【美佳】「……なに?」首筋に感じる、熱い吐息。指先がそっと秘毛を撫でる。僅かに感じる、焦らすような淫気が知希の身体を焦がす。
16:24 (B04_Tomok) 【知希】「はぅ…」かすかな、焦らすような触れかたにゾクリと背中が震え
16:24 (B04_Tomok) 【知希】「一晩だけ…ですからね…」必死に吐息を押し殺し、再度確認する
16:25 (bee_GM) 【美佳】「震えたわね。……こういうの、慣れてない?」指の腹が、そっと知希の割れ目に押し当てられる。軽く、しゅっ、と動かすと、ほころんだ肉の唇に僅かに指が沈んだ。
16:26 (bee_GM) 【美佳】「一晩だけ、ね。それで貴方を虜にしてあげる♪」
16:27 (B04_Tomok) 【知希】「ふ、震えてなんか…ひゃんっ!」旦那の優しいだけの愛撫とも、魔物の壊されるような責めとも違う、焦らすようなそれでいて精妙な指の動きに、堪え切れない吐息が溢れ
16:28 (bee_GM) 【美佳】「ともちゃんから欲しいって言わせちゃうわ。それなら、約束違反にはならないわよね?」耳元に囁く、甘い声。少しずつ強くなる淫気……
16:28 (B04_Tomok) 【知希】「虜になんて…なりません…」はぁ、はぁ、と熱い吐息を吐きつつ、わずかに綻んだ下の口はじわりと潤み始め
16:29 (bee_GM) 美佳の指が、浅く知希の秘所に沈み込む。潤みはじめたそれをすくい上げるように、ちゅ……と塗り込んでいく。
16:29 (bee_GM) もう片方の手は、知希の乳房に五本の指を回し、ゆっくりと揉み込んでいく。
16:30 (B04_Tomok) 【知希】「そんなこと…言わな…あふ…」身体に沁み込んでくる淫らな気持ちに全身がふるふると震え。次第に指に与える湿り気を多くし、はしたない音が大きく部屋に響き始める
16:31 (B04_Tomok) 【知希】「あふ…ぅ…」ゆっくりと揉み込まれれば、その掌の中で胸の先端が固く存在を主張し始める
16:31 (bee_GM) 【美佳】「ふふ、濡れてきたわよ……。正則さん、ご無沙汰だったの?」知希の耳元に染みこむ、愛する夫の名前。
16:31 (bee_GM) 同時に、ちゅくり、と少しだけ強く指が秘所を抉った。
16:32 (bee_GM) 魔物の責めに比べればどうということのない1本の指……
16:32 (B04_Tomok) 【知希】「えっちなこと…あんまりしな…くぅんっ!」愛する人の名を聞かされ、のけ反るようにしながら、首を左右へと振り、
16:33 (B04_Tomok) しかし、たった一本の指に女の中心を抉られただけで、全身に甘い快楽の電流が走り、びくんっとお尻が震えてしまう
16:34 (bee_GM) 【美佳】「あら、こんなにかわいくてエッチな奥さんを襲わないなんて……今度叱ってやらなきゃ」くすくす…。人差し指の腹が、しこってきた乳首をそっと擦り上げる。
16:35 (B04_Tomok) 【知希】「ふぁ…っ」敏感な突起に与えられる優しい刺激に舌を突き出し喘いでしまう
16:35 (bee_GM) にちり、と人差し指から親指に愛液を絡めると、人差し指の先端を肉ビラに埋め、女の穴をまさぐっていく。
16:36 (bee_GM) 肉を掻き分け、女の穴を探り当てると、人差し指の先端を浅く、蜜の詰まったそこへ差し込んだ。
16:37 (bee_GM) 【美佳】「敏感。おっぱいの先端、これぐらいなら痛くないでしょう?」そうやって秘所に指を挿入しつつ、乳首をしゅっ、しゅっと軽く振れ、擦る。
16:38 (B04_Tomok) 【知希】「あふ…や、ぁ…」充血した襞を優しく弄られると、お礼のようにとろとろと蜜が溢れ、
16:40 (B04_Tomok) 【知希】「ふぁ…中…ぁ…」ほんの少しだけ、指先で小さな女の中心を拡げられば、鳴かにたまっていた蜜がとろぉと溢れ、ひくつく膣口は指先を食い締め。乳首と秘所へ与えられる甘く優しい刺激に身体がとろとろに崩れていく
16:41 (bee_GM) 【美佳】「ひくひくってしてるの♪ 背中ぞくぞくしちゃってるわよね、ともちゃん?」耳たぶに息を吹きかける。雌穴に入れた指を、そっと肉を押し上げるように曲げた。手入れされた爪の硬い感触が、浅くヒダを擦り上げることすら計算して。
16:44 (bee_GM) 左手はもう片方の乳房にうつり、ゆっくりと揉み上げる。背中には美佳の柔らかい乳房がぎゅっと押し当てられ、知希が身動ぐ度に潰れ、感触が変わる。こりこりする感触は、美佳の勃起した乳首だろうか。
16:45 (B04_Tomok) 【知希】「そんなこと…ない…」耳たぶにかかる温かな吐息に、ゾクゾクと背筋を震わせながらも、首を力なく左右に振り、
16:47 (B04_Tomok) 【知希】「きゃふぅっ!」甘いだけだった秘所の中から走る衝撃。不意打ちともいえるその刺激に背中と首をびくぅっ!と仰け反らせ。秘所からは堰を切ったように美つが溢れ。全身が快楽にびくっびくっと震える度に、背中で美佳の固くなった乳首を擦る
16:48 (bee_GM) 【美佳】「正則さん、優しそうだから……えっちなともちゃんは、物足りないんだよね?」挿入された指がくりゅり、くりゅりと突き上げられる。入り口すぐの天井を指先でこりゅこりゅと嬲りながら、知希の頬にぬめり、と舌を這わした。
16:49 (bee_GM) ホテルの部屋は、息苦しくなるような淫気に包まれている。それに呼応するように、知希の身体からは匂い立つような雌の臭いが漂い始めた。
16:52 (B04_Tomok) 【知希】「そんな…そんなことな…あふ…ふあっ!」旦那とのセックスには満足していると、首を左右へと振り。しかし、入口のすぐ上側を擦られれば、腰がびくびくんっ!と激しく揺れ。美佳の指先には、ぞり、といった感触を伝え、
16:53 (B04_Tomok) 美佳の柔らかな舌の感触を感じながら、蕩けた視線で天井を見上げ、全身から、特に蜜を滴らせる秘所から雌の臭いを沸き立たせる
16:54 (bee_GM) 【美佳】擦り上げる。間断なく、しかし単調ではなく。知希の秘所のほんの入り口、尿道と皮一枚を隔てたそこをこりこりと。外に出た親指がぴちゃぴちゃと愛液をすくい取り……
16:55 (bee_GM) 【美佳】「そろそろ、イッちゃおうか?」愛液でトロトロになった親指を、そっと知希の秘所の上でヒクつく真珠に触れさせた。皮の上から、くちゅり、と軽く嬲る。
16:58 (B04_Tomok) 【知希】「ふぁっ!ふあぁっ!」尿意を呼び覚まされるような、甘く切なく蕩けるような快感。秘所はいつしか指が挿入される時には誘い込むように、抜かれる時は逃がさないように蠢き始め、
17:00 (B04_Tomok) 【知希】「おしっこ…出るぅ…でちゃうぅ…!」身体の中心から沸き起こる甘い痺れ。一度も達したことのない主婦には、それが絶頂への予兆とは認識出来ず、涙を流し哀願するよう呟き
17:01 (B04_Tomok) 【知希】「あは…ぁ…あっ!ああああぁぁぁぁ―――っ!!」びくぅんっと背中を反り返らせ、全身を硬直させると同時に生まれて初めての絶頂へと達し、ぷしゃんと一筋の潮をシーツへと噴きかける
17:03 (bee_GM) 【美佳】うっとりと知希の絶頂を、肌の触れた全身で感じて、震える身体を抱いている。真珠に当てた指はそっと外し、知希にじっくりと絶頂の余韻に浸らせた。
17:04 (bee_GM) 【美佳】「……イッちゃった」くすくす…耳元で囁く、悪戯っぽい声。唇が、はむり、と耳たぶを挟み込む。
17:05 (B04_Tomok) 【知希】「はぁ…はぁ…はぁ…」生まれて初めての絶頂旦那に抱かれても得られなかった感覚をたった2本の指で与えられ、はしたなく蕩けた表情を天井へと向け喘ぎ。全身は絶頂の余韻にひくひくと震え、とろとろと蜜を滴らせ
17:06 (B04_Tomok) 【知希】「イ…った…?」蕩けた意識では美佳の言葉が理解出来ず、あふ、と熱い吐息と共に呟く
17:07 (bee_GM) 【美佳】「もしかして、こういうのはじめて?」耳元に響く声。突き入れた指をゆるやかに動かしながら、知希の顔を覗き込む。
17:10 (B04_Tomok) 【知希】「あふ…はぁ…んくぅ…」細い指で絶頂に震える秘所を擦られ、絶頂を長引かせられ。初めての絶頂に溶けた思考はなかなか正常には戻らず、美佳の質問に、直に頷いてしまう
17:12 (bee_GM) 【美佳】「それなら……今日は覚え込ませてあげる」優しく囁くと……親指を再びクリトリスに押し当て、くりゅ、と二本の指で両側から押しつぶすように突起をサンドイッチする。
17:12 (bee_GM) 乳房から指を離すと……知希の熱い吐息を弄ぶように、口元に指を振れさせた。
17:14 (B04_Tomok) 【知希】「あはぁんっ!」初めての絶頂でさらに敏感になった突起を押しつぶされるとびくぅっと背中が震え、秘所はきゅぅんと指を締め付け。喘ぎと共に零れた舌先が唇へと触れる指を舐める
17:15 (bee_GM) そのまま、くりくりと敏感な突起を弄びつつ、人差し指をそっと秘所の奧へと進めていく。
17:16 (bee_GM) 唇の上に振れさせた指は、そっと口内に押し入ってきて、敏感な粘膜を撫で回した。歯茎に指先が這い回り、まるでキスしているような錯覚を覚える。
17:17 (B04_Tomok) 【知希】「ふあっ!あっ!ダメ、おかしくなる…ぅ…」一度絶頂を知ってしまった身体は堪えなく快楽を脳裏へと伝え、下半身はまるで別の生き物のようにびくっびくっと痙攣し
17:18 (B04_Tomok) 【知希】「あ…んむぅ…」咥内を犯す指がもたらす蕩けるような甘さにくぐもった鼻息を漏らし。瞳が悦楽に蕩け潤む
17:19 (bee_GM) そして、それから数度……知希は二本の指に絶頂に追い込まれる。そのまま責め殺されると蕩けた頭でぼんやり考えた時、美佳はそっと熱を持った身体を離した。
17:19 (bee_GM) ここまででアクト使用ありますか?
17:23 (B04_Tomok) 【知希】「あっ!あっ!あっあっあっ!」たった2本の指に女の快楽を教え込まれ、絶頂する度自分でも聞いたことのないはしたない叫びを上げ、すっかり力の抜けた身体を預け悦楽の涙を流し…
17:23 (B04_Tomok) 教え込まれた恥辱かな!
17:23 (bee_GM) おっけー!
17:23 (bee_GM)  
17:23 (bee_GM)  
17:23 (bee_GM) 知希の身体をベッドに横たえ、その側でビールの缶を取り上げる美佳。
17:24 (bee_GM) ぼんやりと時計を見上げると、まだ7時……校門の前で待ち合わせてから、まだ2時間しか経っていない。
17:25 (bee_GM) 【美佳】「……ふふ、ともちゃんも飲む?」まだひくひくと震えている知希の身体の線をそっと撫で、缶を傾ける。
17:25 (B04_Tomok) 【知希】「あふ…はぁはぁ…はぁ…はぁ…」ベッドの上、だらしなく足を投げ出し、絶頂の余韻に乱れる呼吸音が部屋に響き
17:25 (bee_GM) つまみをぱりぱりと広げて、ベッドサイドのテーブルに簡単な食事を並べた。
17:26 (B04_Tomok) 【知希】「あふ…ぁ…」言われて、喉が渇いていることに気づき、小さく頷く
17:26 (bee_GM) 【美佳】「今からそんなんじゃ、保たないわよ。ビール? ジュース?」
17:27 (bee_GM) はむり、と冷や奴を箸で食べつつ、微笑みかける。
17:27 (B04_Tomok) 【知希】「ジュース…」いつまでも整わない吐息混じりに答える
17:28 (bee_GM) 【美佳】「はい♪」100%オレンジジュースを手渡して。「ともちゃんも食べれば? 少しお腹に入れたほうがいいわよ。たくさんはダメだけど」
17:29 (B04_Tomok) 受け取ったジュースへと少し口へとつけ
17:29 (B04_Tomok) 【知希】「…いいです」とても食べられるような状態ではなく、力なく首を左右へと振る
17:30 (bee_GM) 【美佳】「はじめてイッたなら、そうかもね。でも水分は補給しなきゃだめよ」知希の背中に手を回すと、状態を起こしてやる。病人にするようにジュースを飲ませて。
17:30 (bee_GM) 【美佳】「……どう? はじめてイッた感想は」
17:31 (B04_Tomok) 【知希】「ん……」こく、こくと流し込まれるジュースを飲み干し
17:32 (B04_Tomok) 【知希】「知り…ません…」唇の端からジュースを垂らしながら、ふいと横を向く
17:33 (bee_GM) 【美佳】「その様子だと、気に入ったみたいね」微笑ましい様子に破顔すると。「少し休んだら、次はもう少し過激にやりましょう♪」
17:34 (B04_Tomok) 【知希】「気に入ってなんて…ない…」瞳を潤ませうつむき、ふるふると首を左右へ振る
17:35 (bee_GM) 【美佳】「その顔……正則さんに見せてあげたら? 一発でノックアウトできるわよ」
17:36 (B04_Tomok) 【知希】「…っ!」旦那の名前を出され、うつむいたまま肩がびくっと震える
17:37 (bee_GM) 【美佳】「こんなに魅力的な若奥様と、ほとんどエッチしないなんて、もはや犯罪ね」知希の太ももにすべやかな手を這わす。
17:38 (bee_GM) ゆっくりと押し広げると、今度は知希の脚の間に顔を近づけた。
17:38 (B04_Tomok) 【知希】「や…ぁあ…」内股を撫でられると、我知らず膝を開いてしまい
17:39 (B04_Tomok) 【知希】「見ないで…ください」ひくひくと震え、よだれを垂らす秘所へと顔を近づけられ、あまりの恥ずかしさに顔を真赤に染める
17:41 (bee_GM) 【美佳】「殆ど使い込まれてない、でも少し荒れてるわ。魔物にされちゃったの?」いたわるように割れ目に指を這わしながら、見上げてくる。
17:42 (B04_Tomok) 【知希】「っ!?」魔物による望まぬ凌辱を思い出さされ、顔が真っ赤に染まり瞳が潤み
17:43 (B04_Tomok) 【知希】「やは…ぁ」軽く指を這わされるだけで、秘所からはとろぉと蜜が零れる
17:44 (bee_GM) 【美佳】「……ごめんね。私が忘れさせてあげるわ?」悪戯っぽく見上げる。知希をベッドの背もたれに座らせ、秘所の上で小さく震える秘豆にそっと触れた。
17:44 (bee_GM) 人差し指と親指で、突起を軽く摘む。「痛くない?」
17:46 (B04_Tomok) 【知希】「忘れ…きゃぅんっ!」潤んだ瞳で美佳を見つめ。そして、敏感な突起に触れられると背中がびくんっと震え
17:47 (B04_Tomok) 【知希】「あぁ…はぁぁ…」質問への答えとばかりに淫核は震え、とろぉと溢れる蜜がシーツへとこぼれていく
17:47 (bee_GM) 【美佳】「乱暴にされたんでしょう? 正則さんしか知らないここに、ぶっとい触手を突っ込まれたり、スライムに犯されたり……。いいのよ、今だけは忘れても……」
17:49 (bee_GM) 淫核に触れる指先が、わずかに内側に引っ張られる。少しだけ知希の淫核を覆う皮が引っ張られた。
17:50 (B04_Tomok) 【知希】「や…ぁ…はぁ…ふぁ…!」生まれて初めて外気に触れるピンク色の肉芽。それだけでお尻がびくっと震え、淫核は挨拶するようひくひくと震える
17:51 (bee_GM) 【美佳】「ともちゃんの包茎クリトリス、剥いたげる♪」指がきゅっと内側に入り込むと、小さな突起を覆う包皮がつるっと剥けてしまう。
17:54 (B04_Tomok) 【知希】「あひぃっ!」つるんと弾き出されたピンク色の淫核は根本を自分の皮で締め付けられ、さらに固く充血し。生まれて初めてのその感覚に背中がゾクゾクと震え、だらしなく舌を垂らし、よだれを零し、喘ぐ
17:55 (bee_GM) ひくひくと震える太ももに手を這わし、浮かぶ汗を手に取ってヒクつくお腹に塗りつける。皮が戻らないことを確かめると指を離した。
17:56 (bee_GM) 【美佳】「これだけで、イッちゃいそうでしょう?」露出したクリトリス。その女の弱点に、軽く息を吹きかけた。
17:58 (B04_Tomok) 【知希】「あはあぁっ!!」空気にも触れたことのなかった淫核。そこへと暖かな吐息をかけられ、それだけで本当に達しそうになり、美佳の目の前で腰がびくっと跳ねあがる
18:00 (bee_GM) 【美佳】「ともちゃん、うふふ……この状態で、こんなことしたらどうなるかなぁ?」顎を上げる。知希には見えない位置で指を揃えると、人差し指と中指を揃えて知希の肉穴につぷ……と埋め込んでいった。
18:02 (B04_Tomok) 【知希】「ふぁ…ぁ…?蕩けた視線を美佳へと向けるも一体何をするつもりかは自分の身体の影で分からず
18:04 (B04_Tomok) 【知希】「あはぁんっ!」2本に増えた指は、先ほどまでの甘い刺激に、女の入口を押し広げられる快楽と中を埋められる圧迫感を追加し。その圧迫感に応えるよう秘所はちゅくぅと2本の指を締め付け
18:04 (B04_Tomok) 【知希】「あ…あ…あ…っ!」何度か達し、その感覚を覚えてしまった身体は簡単に絶頂への階段を駆け登っていく
18:05 (bee_GM) 【美佳】「ふふ、またイッちゃうの? えっちなともちゃん♪」美佳が喋るたびに、鋭い呼気が裸のクリトリスを嬲り……
18:06 (bee_GM) 二本の指はちゅぷ……と長いストロークで引っ張り出され、また突き入れられる。動きはゆるやかだけれど、肉ヒダのひとつひとつを擦り上げるように歪む指。
18:09 (B04_Tomok) 【知希】「あっあっ!あっ!ああぁぁ―――っ!!」指による性交のような抜き差し。敏感すぎる淫核は吐息すら快楽と受け取り、身体の中をかき混ぜられる女にだけ許された悦びに今日絶頂を知ったばかりの主婦が耐えられるはずもなく…絶叫と共に腰を突きあげ、幾度目とも知れぬ絶頂へと突きあげられる
18:11 (bee_GM) ぷちゅっ、ぷちゅっと知希の中を掻き回す二本の指。そしてついには唇の間から濡れた舌を伸ばし……その先端が、震える突起に微かに触れた。
18:11 (bee_GM) もう片方の手は知希のお尻の谷間を撫で上げ、控えめなすぼまりに指がそっと触れる。
18:13 (B04_Tomok) 【知希】「あっ!あーっ!あぁーっ!!」敏感な淫核へと柔らかで温かな舌が触れれば、その甘すぎる快感にがくがくと腰が揺れ、子供のように鳴き叫び
18:14 (B04_Tomok) 【知希】「そこ…お尻ぃ…」数度無理矢理犯されたものの、今だ快楽を受け取ることのできない後ろの穴。触れられるときゅんっと口が締まる
18:14 (bee_GM) にゅく、と舌に淫核が乗せられる。舌の割れ目で挟み込むように淫核を僅かに擦った。
18:15 (bee_GM) 左手にも愛液をすくい上げた指で、お尻の菊座の入り口の皺を伸ばすように、くちゅくちゅと愛撫していく。
18:15 (B04_Tomok) 【知希】「ひゃぅんっ!」絶頂の余韻の中、さらに軽く達し。美佳の舌へとぴしゃんと潮を吹きかけ
18:15 (bee_GM) その間も、秘所に揃えて入れられた二本の指は、知希の秘所を押し広げていく。
18:16 (bee_GM) 【美佳】「もう夢中ね?」顔に掛かった愛液を美味しそうに舐め取った。
18:16 (B04_Tomok) 【知希】「や…ぁ…ぁ…」優しい愛撫に、秘所を埋め尽くされる悦びに、後ろの穴はひくひくと震え、わずかに、だが、確実に綻びを見せ始める
18:17 (bee_GM) 皺を1本1本、指の腹で広げていく。そして控えめに、人差し指が知希の菊座を割った。第一関節まで入れて、抜く。それを何度も繰り返して。
18:18 (bee_GM) 舌の上に裸のクリトリスを載せ、恥垢をぬぐい取るように味わう。ふぅっ……と熱い吐息が吐きかけられた。
18:19 (B04_Tomok) 【知希】「あ…あ…あ…」後ろの穴をつぷつぷと優しく解され、指が抜ける度に背筋がゾクゾクと震え
18:20 (B04_Tomok) 【知希】「ふぁんっ!」執拗になめられ、熱い吐息を淫核へとかけられると後ろの穴がきゅぅんと嬉しそうに締まる
18:20 (bee_GM) 知希が慣れてきたのを秘所の蠕動で感じ取ると、不意に美佳の指が知希の菊座に深く沈んだ。
18:21 (bee_GM) 締め付けを堪能しながら、つぷつぷと人差し指が根本まで埋まる。抉るように指を曲げると、秘所に突き入れた指とくりくり擦り併せる。
18:21 (B04_Tomok) 【知希】「ひ…!」ぬるり、不意を突かれ後ろの穴はあっけなく指先を飲み込み、
18:23 (B04_Tomok) 【知希】「お…おぉ…」一度先端が入ってしまえば、後は楽に指を飲み込み。虚ろな瞳で舌を突き出し、背中を何度も、ゾク、ゾク、と震わせ。秘所は先ほどよりもあからさまな動きで蠢動し、指へと絡みつき
18:24 (bee_GM) 【美佳】「ふふ…、そろそろ一度、止めを刺してあげる」舌を引っ込める。涎でとろとろの口内を見せつけるように開くと、唇の間に淫核を挟み込んだ。前の指と後ろの指は、薄い壁を通して感覚を伝え合う。指を同時に抜く。秘所の肉と菊座の締め付けを味わいながら、同時に突き入れた。
18:25 (B04_Tomok) 【知希】「あっ!おっ!ふぁっ!」薄い肉壁ごしに二つの穴を擦られ、腰が淫らに揺れ
18:26 (B04_Tomok) 【知希】「ふ…ぁ…?」イく、そう思った瞬間、引き抜かれる指。思わず蕩けた視線を美佳へと向け
18:28 (B04_Tomok) 【知希】「~~~~っ♪♪」そんな心の不意を突くよう前後の穴へと一気に貫かれれば、声にならない叫びを上げ、何度も身体をのけ反らせ、はしたなく絶頂を貪る
18:29 (bee_GM) 絶頂に震える知希の中で、指が曲がり、ぐちゅぐちゅと今までにない勢いで中を掻き回した。
18:30 (bee_GM) 絶頂を徹底的に覚え込ませようと、唇がこりこりと剥き出しの淫核を転がす。痛みと紙一重の快楽を知希の身体に送り込んでいく。
18:31 (B04_Tomok) 【知希】「イくっ!イくっ!イくっいくっ!イくぅぅぅ!!」今までの優しい絶頂と歯違う、雌の絶頂。何度も何度も達し、その度に身体を跳ねさせ、ついには生まれて初めて絶頂を意味する言葉を、何度も、達する度に何度も叫ぶ
18:32 (bee_GM) 容赦はしない。知希がイッてもイッても、淫核が甘噛みされ、秘所には三本目、菊座には二本目の指が突き込まれ、くりゅくりゅと掻き回される。
18:33 (bee_GM) 荒々しいだけではない。女の弱点を知り尽くした指先が、知希のお腹の中を掻き回し、ガチガチと火花が飛ぶような快感を生んでいく。
18:37 (B04_Tomok) 【知希】「イって…イってるのぉ…!」何度も何度も刻まれる絶頂。自分のことを女らしくないと思っていた主婦は、旦那にも見せたことのないはしたない雌の部分を曝け出し。前後の穴を掻き混ぜられる度、淫らな芽を甘噛みされる度、形のいい胸を揺らし身体を跳ねさせ。ついにはしまりなくしゃぁぁとお漏らしまでしてしまう
18:38 (bee_GM) そして、何度となく叩き上げられ、パチパチと頭の中は白く……
18:38 (bee_GM) 知希は、気を失う最後の瞬間までイキ続けた。
18:38 (bee_GM) さて、アクトありますか?
18:39 (B04_Tomok) お漏らしかな!
18:39 (bee_GM) おっけー!
18:39 (bee_GM)  
18:39 (bee_GM)  
18:40 (bee_GM) 知希が意識を取り戻したのは、10分後。
18:40 (bee_GM) 【美佳】「ふー……あら、起きた?」知希の目の前で、見せつけるように自分の秘所を指で弄くっている。
18:42 (B04_Tomok) 【知希】「…あふ」ゆっくりと瞳を開く。しかし、すぐには自分がどこにいるかわからず、ぼやけた視線で周囲を見回し。今目の前で広げられている光景へと意味をなさない視線を向ける
18:42 (bee_GM) 【美佳】「んふぁ……♪ ともちゃん、イキ過ぎておかしくなっちゃった? ふふっ、そーしたら正則さんも食べちゃおうかしら?」
18:43 (B04_Tomok) 真っ白な意識に響く旦那の名前
18:43 (B04_Tomok) 【知希】「…だ…めです…」それをきっかけにゆっくりと意識は覚醒していく
18:44 (B04_Tomok) 両足をだらしなく投げ出し、ベッドの背もたれに身体を預けた体勢で美佳を見つめ「…何…を…?」
18:46 (bee_GM) 【美佳】「ともちゃんがあんなにイキまくってると、私もちょっともてあましちゃうわ……」指の動きは激しく、ときおり背中をぴくぴくと震わせる。その度に豊かな胸が震えて。
18:47 (B04_Tomok) 【知希】「…え?」視線は揺れる豊かな胸へ。そして、腕を伝いその指先へ。しかし、その指先は美佳の女の園に埋まっていて。その行為が意味することがなかなか分からず
18:47 (B04_Tomok) 【知希】「…ひとり…えっち?」自分は経験ないものの、友人から聞いた話を思い出し、ぽつりとつぶやく
18:48 (bee_GM) 【美佳】「あら。ともちゃんオナニーしたことないの?」指二本、くちゅくちゅと知希に聞こえるように音を立てて。
18:48 (B04_Tomok) 真っ赤な顔でぶんぶんと首を左右に振る
18:49 (bee_GM) 【美佳】「じゃあ、それも覚えてみる?」くすくす…「敏感なクリトリス、ほら、ちょっと触ってみて?」
18:50 (B04_Tomok) 【知希】「え、遠慮しておきます!」散々はしたない姿を晒しておきながら、それでも顔を真っ赤に染め、両手をぶんぶんと振る
18:52 (bee_GM) 【美佳】「ふふ……まだ夜は長いわよ。楽しみましょう?」
18:52 (bee_GM) ひくひくと身体を震わしながら……時計を示す。時間はまだ8時を指していた。
18:52 (B04_Tomok) 【知希】「…え?」慌てて時計を探す
18:53 (B04_Tomok) 【知希】「まだ…こんな時間…」サァァと顔が蒼く染まる
18:54 (bee_GM) 【美佳】「ふふ……イキ殺して、あ・げ・る♪」秘所から指を抜くと、知希に覆い被さって……
18:54 (B04_Tomok) たった2時間と少しで今までの人生を塗り替えるような快感を刻まれ、しかし、約束の時間まではあと10時間…。最初はあれほど自信があったのに、今はもうその欠片もなく
18:55 (bee_GM) さて、またシーン切るけど何かどうぞw
18:55 (B04_Tomok) 【知希】「や…」ぽふっと柔らかなベッドの上に押し倒される
18:55 (bee_GM) そして美佳の手が再び、知希の秘所に振れ……
18:55 (B04_Tomok) 【知希】「正則くん…助けて…」
18:55 (B04_Tomok) 【知希】「あぅんっ!」愛する旦那への呼びかけすら、甘い喘ぎに塗りつぶされる
18:57 (B04_Tomok) あの人の幻影、で!
18:58 (bee_GM)  
18:58 (bee_GM)  
18:58 (bee_GM) ……知希は、まどろみから目覚める。
18:58 (bee_GM) 時計は、朝の6時まであと20分だった。
18:59 (B04_Tomok) 【知希】「…あふ」ゆっくりと瞳を開く
18:59 (bee_GM) 【美佳】「……あら。もう少し寝ていればいいのに」
18:59 (bee_GM) 穏やかな声が掛けられる。
18:59 (B04_Tomok) なんとなく向けた視線の先の時計を眺め
18:59 (B04_Tomok) 【知希】「わたし…また気絶して…」何度目だろう、今までの人生で気絶などしたことがなかったのに、この夜だけで数えられぬほど気を失い
19:00 (B04_Tomok) それでいて、無理矢理起こされることはなく、こうして心地よいまどろみの中目を覚ます
19:01 (bee_GM) 【美佳】「そうねえ。5回目くらい?」くすくす。「少しは慣れてきたでしょう。イクのにも、気絶するのも」
19:01 (B04_Tomok) 【知希】「……」美佳を見つめ、素直にこくんと頷く
19:03 (bee_GM) 【美佳】穏やかに微笑みつつ……手の上でヒロインの精気を弄ぶ。それは知希には見えないが……
19:05 (B04_Tomok) あと、20分。ならば、きっと激しく責めてくるだろう。そう思えば、ゆっくりと両膝を抱き、足をM字に開き、すべてを曝け出す
19:07 (bee_GM) 【美佳】「ともちゃん。ふふっ、ねぇ……」身体を寄せる。頬に手を当てると、優しく撫で上げた。
19:08 (bee_GM) 【美佳】「また、しない?」唇をてろ…と舌で湿らす。とろとろと蜜を垂れ流す股間には触れずに、太ももを甘く撫でた。
19:08 (B04_Tomok) 【知希】「何…ですか?」しかし、予想に反して優しく頬を撫でるだけの美佳に怪訝な表情を向け
19:08 (B04_Tomok) 【知希】「ま…た…?」どきん、と胸が高鳴る
19:10 (bee_GM) 【美佳】「貴方に危害は加えないし、正則さんとも良好な関係を保てるわ。一晩、肌を重ねたら……離れがたくなっちゃった」肩口から二の腕に指を絡め、唇を頬に押しつけた。
19:11 (B04_Tomok) 最後の責めを覚悟していた秘所と後ろの穴はひくひくとひくつき、だらしなくよだれを垂らし
19:12 (B04_Tomok) 【知希】「は、はい、って言わなかったら…正則くんに悪いことするんですね」潤んだ瞳は、不安か期待か。美佳の体温と柔らかさを感じながら、震える声で問いかける
19:13 (bee_GM) 【美佳】「ふふ、欲求不満が溜まったら、……手、出しちゃうかも知れないわね? 淫魔だから♪」
19:13 (bee_GM) 知希の揺れる心に、言い訳を作ってあげるように微笑んだ。
19:15 (B04_Tomok) 【知希】「約束、破るんですね」身体をゾクゾクと震わせ、潤んだ瞳で美佳を見つめ
19:15 (bee_GM) 【美佳】「魔族だから、ね?」唇に指をそっと押し当てる。
19:15 (B04_Tomok) 【知希】「そんなこと言われたら…はいって言うしかないじゃないですか…」その言葉と同時に、押し当てられた指を咥え、舌を絡める
19:17 (bee_GM) 【美佳】「ふふっ♪ ともちゃん、浮気者ね?」指で口内を犯しながら、悪戯っぽく微笑む。
19:19 (B04_Tomok) 【知希】「ひあいまふ…ちゅむ…」美佳の言葉を真赤な顔で否定し、しかし、指は吐き出さず淫らに舐めしゃぶる
19:20 (bee_GM) 【美佳】「悪い子。旦那様を放って朝帰り……くすくす♪」知希の髪を優しく撫でながら……
19:20 (bee_GM) その日は、もうそれ以上知希を責め立てることはせずに。
19:20 (bee_GM) 二人は、連れだってラブホテルを出る。そして、それぞれの日常に戻っていった。
19:21 (bee_GM) しっかりと携帯電話を握りしめて。
19:21 (bee_GM) さて、最後にアクト宣言あればどうぞ。
19:22 (B04_Tomok) 【知希】「これは…正則くんを守る為なんです…」携帯電話を握りしめ、呟く
19:23 (B04_Tomok) アクトは合うのがないからなしで!
19:23 (bee_GM) おっけー!
19:23 (bee_GM)  
19:23 (bee_GM)  
19:23 (bee_GM) ■□■ 以上で、HCシナリオ「嫉妬と背徳」終幕です。