(CC_Kotetsu) 本日は祝日。
(CC_Kotetsu) 虎徹はPWアーマー『シャウラ』の新規パーツの完成に伴い、性能試験やデータ採取を行っていた。
(CC_Kotetsu) もっともそれをするのは博士達で、彼女は指示されるままに各部を動かすだけであった。
(CC_Kotetsu) そして、次の準備があるから休憩室で休んでいるように言われ……。
(CC_Kotetsu) 【虎徹】「はふぅ、ちょっと疲れました…それに、んん…体も、ちょっと熱くなっちゃいました」手には火照った体に染みこむスポーツドリンク。体はアーマ

ーとの触媒になるインナー一枚で、剥き出しの局部を隠すように大きなタオルを体に巻いている。
(CC_Kotetsu) 【虎徹】紙製のコップに入ったスポーツドリンクはPWと体の親和性を高めるとかなんとか、本当かどうかはわからないけれど。それを両手で包むように持っ

てこくこくとゆっくり飲む。冷たい飲み物はお腹が冷えちゃうからゆっくり飲まないと駄目だよ、と昔からよくおばあちゃんに言われてるし。
(CC_Kotetsu) 【虎徹】(そういえば、今日はもう一人実験があるって聞いているけどどんな子なのかな?同じ機械系(?)だし、お友達になれるといいなぁ。)前髪に隠れ

た奥で瞳がきょろきょろと動いて、周囲を走査する。一人だとなんだか寂しいし、暇だし。誰か来ないかなぁ、なんて思っていると……
(Nakoto_CC) 【那事】:コツコツコツ…と、硬質なブーツの音を小さく響かせ、いかにも研究所らしく塵ひとつ存在しない不自然な程にクリーンな廊下を歩いていく。空調に

より廊下も程よい温度に保たれているものの、それでも白々とした蛍光灯の明かりはどこか肌寒く感じられた。「―――――おや?」そうした感慨とは無縁そうな無表情アン

ドロイドの規則的な歩みが、不意にぴたりと止まった。T字路に差し掛かった那事が何気なく向けた視線の先にあるのは、ちょっとした休憩スペース。そのベンチに腰掛ける

薄着の少女を高性能の義眼がズームして
(Nakoto_CC) 【那事】:「こんばんわ。あなたは退魔士、村雨虎徹ですね。ここで同年代の相手と出会うことはほとんどないのですぐに分かりました。」何の感情も込められ

ていないが、涼やかで通りのよい声音のおかげで悪印象を抱かれにくい―――そんな声による挨拶が、不意に虎徹に掛けられた。視線を向ければ、そこにいるのは赤を基調と

したブレザーをさらりと着こなした白肌のスレンダーな少女。那事である。那事はじっとアメジストの瞳を彼女に向けたままテクテクと距離を狭め、いきなり彼女の隣へと腰

を下ろそうとする。互いの肩が、太腿が触れ合ってしまいそうな程の至近距離へと。
(CC_Kotetsu) 【虎徹】「はわぁっ、ど、どちらさまでしょうかっ!?」い、いきなり近い。近いですぅ。思わず仰け反って、座ってる位置はかわらないものの距離をとって

。でも名前を知ってるってことはもしかして知り合いかな?とか考えたりしながら。「あ、そ…そうです。私、村雨です」
(CC_Kotetsu) 【虎徹】ちなみに、後ろに手をついて仰け反っているため、虎鉄の大きめの胸が前へと挑発的に突き出されていることを付け加えておこう。
(Nakoto_CC) 【那事】:慌ただしい彼女の反応など知らぬげに、長い睫毛に彩られた薄紫の瞳はまっすぐに虎徹の顔を見つめたまま。仰け反り離れた距離を追いかけるように

、彼女の太腿をまたいだ先に手をついてぐいっと上体を近付ける。やんわりと乳房で膨らんだブレザーが、薄着の虎徹のDカップバストにそっと触れるその姿勢は、覆いかぶ

さっているという表現がぴったりとくるようなもの。そんな非常識な姿勢にも関わらず、那事の表情はピクリとも変じぬままで「―――申し遅れました。式織 那事といいま

す。あなたと同じ退魔士で、ここで開発されたアンドロイドです。」軽く触れ合う肌から伝わるのは、人間と同じようなほんのりと温かな体温。そして鼻腔を擽るのは、清潔

そうな甘い少女の体臭。耳にかけていた長髪がひと房落ちて、絹のような艶やかな感触を残し虎徹の豊乳の上を滑っていく。
(CC_Kotetsu) 【虎徹】「し、しきおりなこと…?あ、あんどうさん?」『アンドロイド』なんて言葉には馴染みがない虎徹は、しきおりなこと、あんどう?と混乱してしま

い。でもとにかく退魔士ということは理解して。(って、近い。近いですよぅこの体勢!)そこではじめて距離が近いことに気づき、はわはわと慌てるもののこれ以上後ろに重

心を傾けることはできず、彼女の吐息が口元をくすぐる感触がくすぐったくって、唇同士は今にも触れてしまいそうです。不意に前髪の下側から瞳を覗き込まれると直接心の

奥に触れられた気がして、心臓がドクンと跳ねて。胸元に零れかかる髪が敏感な先端部をささやかにくすぐっていく感触で、ついに力が抜けてそのまま椅子に仰向けになって

しまいました。「あぅ…はぁぁぅ…ち、近いですよぅ」非難するように告げる言葉には力がなく、那事に力を吸い取られてしまったような印象である。
(Nakoto_CC) 【那事】:「いえ、あんどうではなく、式織 那事です。ナコト、と呼び捨てで構いません。ナコトも貴方の事をコテツと呼びますから。」ぽふっと完全に椅子

の上に倒れ込んでしまった彼女に対し、那事はひらりと片脚を上げ、翻したスカートから黒パンストに包まれた脚の付け根をチラリと見せつつマウントポジション。そして四

足獣の歩みのごとく、ソファについていた手を片手つづぽふり、ぽふりと前に進めて、両腕で彼女の頭部を挟み込むようにする。仰向けに倒れる虎徹に四つん這いの姿勢で覆

いかぶさるような形。
(Nakoto_CC) 【那事】:「ええ、近いですね。何か問題でも?」弱々しい非難に対し、軽く小首を傾げて問いかける。そして身体を支えていた両腕をゆっくりと折りたたんで

いけば、自然、二人の間にあったわずかな距離も徐々に縮まっていく。彼女が逃げ出さないのであれば、那事の控えめな微乳が、重力によって潰されている虎徹の乳房をさら

にふにゅりと歪ませることになるだろう。
(CC_Kotetsu) 【虎徹】「あ、な…なこと、ちゃん…、近い…よぅ?」小さな休憩所の長椅子。少女二人といえどもさすがに小さく、否応無く密着度は上がる。そのうえ更に

那事は積極的に距離を近づけて来て、やがて自らの胸に那事の小さな胸が押し付けられて弾力性を競うかのように撓む。幸い敏感な乳首同士が接触することは避けられた。し

かし逃げようにも完全に覆いかぶさられてしまって、自分より小さな女の子相手に手荒なこともできずに。「はじめて…だよ、ね?」初対面だよね、という意味で問いかけた

つもりで、なんだか違う意味にもとりかねない質問を投げてしまった。
(Nakoto_CC) 【那事】:「……………?」おずおずといった調子での唐突な問いかけに、百合少女の動きがぴたりと止まる。何事か思案するようにアメジストの瞳が視界の上

の方を彷徨い――――再び戻った視線はピタリと虎徹の瞳に重ねられ「―――初めてかどうかは、これで確認してみてください。」す……と縮めた最後の距離。睫毛の落とさ

れた那事の整った顔がフレームに入りきらない程アップになって、虎徹の唇に温かく柔らかなものが触れる。そしてその一瞬後、にゅるんっと伸ばされた舌が、彼女の唇を割

り、その口腔内へと入り込もうとする。
(Nakoto_CC) 【那事】:「ん……ふ……んちゅ……ちぅぅ……ちゅるる…っ」ぬらぬらと妖しく蠢く舌先が唇の裏側と歯列の合間で踊る。流し込まれるさらさらの唾液が、歯

間から虎徹の口内へと入り込み、那事の味を伝達する。虎徹の頭部を挟み込むような位置にあった両手が、彼女の背と後頭部をきゅっと抱き込み、その指先がさり気なく身体

の背面にある性感帯をつつつ……っと滑ってゾクリとした愉悦を送り込んでいく。
(CC_Kotetsu) 【虎徹】「んむっ!?む…むむぅ…ちゅ…んはぁ…」突然の口付け。初めての同性との、異性ともまだしたことのない「それ」を突然体験して心が真っ白にな

る。その間、那事の舌は我が物顔で口内を蹂躙している。無意識に甘えるように舌を絡めて。タオルはいつの間にか体から離れ、シーツのように椅子へと広がっていて、背中

を撫でる那事の手を遮るものは何もなくなっていた。
(Nakoto_CC) 【那事】:「んちゅ…ちゅぅ……ちろ、ちゅるる……は……んふ、……んちゅる…っ」時折鼻先を擦り合わせつつ顔の角度を変え、濃厚なディープキスは延々と

続けられる。閉ざされていた目蓋を小さく開き、至近距離から相手の反応をじっと観察しつつ、那事は初心な少女の口腔を探る。上顎の粘膜、舌の裏側、喉奥。那事の長い舌

は好き勝手に少女の口内を動き回り、擽り、かすかに甘い唾液と共に脳裏が痺れるような悦楽を送り込み続ける。
(Nakoto_CC) 【那事】:するすると虎徹の背筋を滑り降りる指先は、決して急ぐことなく、脊髄を撫で擽られるようなゾクゾクとした刺激を刻み込みながら下方へと向かう。

そのままお尻の谷間へと入り込んだ細指はアヌスの皺を解すように小さな円を描いたのちに、後ろ側から虎徹の秘所へと到達する。姫割をなぞって前後にうごめく指先は、一

人遊びとは違う、自分の意思ではままならぬ刺激を幼い性器に染み込ませていく。
(CC_Kotetsu) 【虎徹】「あぅぅ…あぅぅ…」少しばかり魔鎧に触れて火照ってしまったからだを冷ましていたところに那事の突然の悪戯をもらい、おなかの奥で燻っていた

ものがにわかに勢いを増す。口付けの合間に前髪の隙間から直接目を見られるたびに頬が熱を帯びていくのがわかる。前髪を通さずに見つめられると直接心に踏み込まれてい

る感じがしてしまう、人の目を見られなくなったのはいつからだったろうか。しかしそんなこちらの事情はお構いなしに、那事はなおも口腔を吸い、舐め、しゃぶり、擦って

。初キスをこんな形で体験するとは思ってもいなかったし、こんなに激しいキスがあることも知らなかった。そしてさらに、彼女は……。「ひっ!?やぁ、な…なにをぉぉぅ

ぅ…?」秘められた場所。秘められているはずの場所へと指を差し込んできた。いきなり後ろをいじられると思わず「やっ!?やだぁっ!やぁっ…んっ…んんぅっ!」と、激

しく嫌悪感を露わにしてしまい。それを拒絶と受け取ると、指先は次の場所を探りはじめた。
(CC_Kotetsu) 【虎徹】「はぁぁ…ぁん…おまた…だめですよぅ…知らない子なのに…触られてるなんてぇ…ひぁっ!」後ろ側から回された指が繊細にうごめくたびにぴくぴ

くんと体をひくつかせて、隠された目じりにじわっと涙を染み出させる。
(Nakoto_CC) 【那事】:虎徹が暴れたことによって長々と重ねられたままだった唇が離れる。ぬろんっと虎徹の口腔から引き出された舌が、銀の粘糸を引く。「お尻のよさ、

まだ知らないんですね。新人退魔士では仕方のない事かも知れませんね。」口端を伝う唾液を指先で拭い、濡れた指をチロリと舌で清めつつ言葉を紡ぐ。「では――――こち

らの方はどうですか?」お尻の方から回していた指を、するりと肌を伝わせて身体の前面へと滑らせる。
(Nakoto_CC) 手慣れた指先は小さく身を捩らせる少女の抵抗など無い物のように的確に目的の場所へと到達する。太腿の付け根をなぞるように滑り降りた指先が、先ほど触れ

た姫溝へと潜り込み、手の平がくりゅっと敏感な肉芽を転がす。
(Nakoto_CC) 【那事】:「どうしてダメなんですか? ナコトが相手では嫌ですか?」言葉も表情も感情を感じさせないもののまま、わずかに小首を傾げて問いかける。その

間もアンドロイド少女のスレンダーな体躯はぎゅっと彼女の身体に押し付けられたまま身動きを封じ、柔らかくて温かな体温を匂いを伝え続ける。異性相手とはまるで違う繊

細な質感は、同性同士ならではのもの。
(CC_Kotetsu) 【虎徹】「あ、そこ…は…、っは…あふぅぅっ!んくっ…イひゅっ!…ひああ……なこと…ちゃん、嫌じゃ…な…けど、だってまだ私達…んン…ひやああ……

はじ…めて…」体の前を撫でてくる那事の手を抑えようとするけれど、するりするりと巧みにすり抜けられてあっという間に股間の大事な部分へと攻め込まれてしまいます。

そこには剥き出しの急所が神殿に安置された宝珠のようにつやつやと輝いていて。そのクリトリスをぺたりと触られて、くりくりと捻られてしまえばもう虎徹は快楽を堪えら

れなくなってしまいます。姫溝からぷしゅっと潮を吹いて、小陰唇が大陰唇を押しのけて綺麗に二つに開いて、膣前庭を露わに晒して、前髪で隠した顔とは逆に包み隠さない

虎徹のおまんこが那事に丸見えになってしまいます。もちろんクリを軽く扱かれるたびに虎徹は絶頂に達して「ひぐぅ…!」「やぁ…!」と抑えながらも明確な絶頂声を漏ら

してしまいます。
(Nakoto_CC) 【那事】:「嫌じゃないならいいじゃないですか。」羞恥に震える虎徹の懊悩などまるで理解せぬまま、細身のアンドロイド少女はただただ肉体的な快楽を送り

込んでいく。手の平に転がされた肉芽が、虎徹の身体に規格外ともいえる愉悦を感じさせていると気づけば、那事の指がスリットを這い上がり、硬く尖り始めた淫核へと向け

られる。
(Nakoto_CC) 【那事】:「軽く触れただけでこんな風にイッてしまうなんて……まともな状態ではありませんね。エネミーや魔鎧による影響ですか?」人差し指と親指で、ク

リトリスを保護する肉莢を摘まみ、それを剥いたり被せたりといった動きを繰り返す。そうしながら空いている方の手をすっと動かし、彼女の瞳を覆い隠すようにして揺れて

いる前髪をそっと持ち上げ「コテツの気持ちよくなっている顔、ナコトに観察させてください。」愉悦に蕩ける虎徹とは対照的な、ガラス玉のような怜悧な瞳。科学者が実験

物を観察するような理性的な紫瞳が、少女の羞恥を嬲るようにじっと覗き込んでいく。
(CC_Kotetsu) 【虎徹】「ひゃめ…ひゃめ…へ…ふぅ……」(クリトリス…皮、無理やりかぶせられて…あひぃ…)そこを集中攻撃されてしまって、全身から力が抜け落ちてい

く。抵抗など夢のまた夢で、前髪を持ち上げられて、快楽に蕩けて、呆けた、連続アクメを味わう無力な処女の表情を観察されてしまう。「ぁぁぅぅ…恥ずかしいですよぅ…

いやだぁ…」言葉では拒絶するものの、体は那事に全てを晒したままの無防備姿勢。その間にも次々と絶頂がクリから全身へと広がって行く。
(Nakoto_CC) 【那事】:「またイッちゃってますね。可愛らしい顔がトロトロになって……いやらしい顔になってますよ、コテツ。」那事の瞳に映し出されたそれは彼女の脳

内メモリに保存され、後日のメンテ日にアンドロイド少女の作り主たる変態科学者の秘蔵コレクションに加えられることになる。この愛らしい少女の痴態をおかずにして、あ

の冴えない痩せメガネが幾度浅ましい射精を繰り返すのかを知れば、この子はどんな顔をするのだろう。
(Nakoto_CC) そんなことに小さな興味を覚えつつも、那事はプログラム通り、さらに彼女の身体から快楽を引きずり出していく。
(Nakoto_CC) 【那事】:絶頂にビクつく肢体を刺激しすぎないように、陰核の根っこともいえる肉莢部分をクニクニと弄び、時折キュムッとフード状の包皮を強く引いて単調

な刺激に変化を与える。そしていくらか彼女の快楽レベルが落ち着いてこれば、軽く膣口へとくぐらせたっぷりと愛液を絡みつかせた中指を、肥大化して震える淫芽の裏筋に

つぅぅ…っと這わせる。
(CC_Kotetsu) 【虎徹】「ひあっ…なこ…と…ちゃ…、それ…だめだよぉ…」一擦り、一揉みがクリに加えられる度に絶頂へと打ち上げられて。体が途方も無い奈落へ墜ちて

行く感覚。アクメの閃光が脳裏を灼いては極彩色の官能に目を覚まされる感覚に恐怖すら覚え。思わず、その場にあったものに抱きつく。互いの胸がきつく押し付けあい、今

度はお互いの乳首が…弾きあった。
(Nakoto_CC) 【那事】:ふたり分の柔らかな肢体で腕を挟み込まれながらも、那事の指先は的確なクリ攻めに一切の遅延を感じさせることはない。立て続けの連続絶頂を極め

させたあと、不意に肉芽から離れてその至近を円を描くように周回させた後、いきなりギュッときつく淫核を摘まむ。たっぷりと愛液をまぶした手の平全体をぺっちゃりと恥

丘に密着させ、くいっと中央部分だけを引いて作った真空で肉芽を吸引して見せたりと、那事の手指は様々なバリエーションで少女の急所を苛み続ける。「またイッています

ね、コテツ。これで何度目の絶頂ですか?」ぬちゅ、ぬちゅるっと小さなペニスでもしごくかのようにクリトリスを扱き、付着した愛液を泡立てさせながら絶頂カウントを増

やしていく。
(Nakoto_CC) 【那事】:形を歪ませ合う乳肉にも上体を揺することによって刺激を与える。ブラウス越しにでもはっきりと分かる程に尖った那事の乳首が、インナーに浮き上

がる虎徹の乳首と触れ合い、ビリリ…っと甘痺れを発生させる。んちゅ、ちゅ、ちぅぅ…っと雛鳥に餌を与えるように、幾度も啄み落とされる口付け。絶頂によって大きく開

かれた口内には、時折トロォ…っと粘度の薄い唾液が流し込まれ、那事の味を絶頂の記憶に結び付けていく。
(CC_Kotetsu) 【虎徹】「や、だ…よぅ…回数…なんて……」(ひ、ひあぁ…よんじゅ…なな…かいめ…おかしいよぅ…わたし…敏感…すぎる……よぅ…)数えようとなんて思

わないのに、えっちに染まった頭が勝手に回数を数えていく。「ひっ、あ…きゃぁぁぁぁっ……!!!!」それでますます敏感さを増した淫核を手のひらで吸われて、一段と

強烈な絶頂を味わってしまう。体は那事の小さな体躯にしがみつくだけでは飽き足らずに、唇を求めて舌をからませて。
(CC_Kotetsu) 【虎徹】「おむね…こりこり…だよぉ…」大きな虎徹の胸は那事の小さな胸を押し包み、やわやわと押しつけ、こりこりと乳首を擦りあう愛撫を重ねる。
(Nakoto_CC) 【那事】:「はぁ……はぁ……は……ん、くぅ……っ」イキ続ける少女の痴態に引っ張られるように、いつしか、アンドロイド少女の身体にも変化が見え始める

。規則正しいリズムで繰り返されていた呼吸が乱れ、時折悩ましげな声音がそれに混ざるようになり、体温の上昇した白肌にはほんのりピンクの色付きを見せるようになって

いた。揺らす上体は那事の乳房にも柔肉をこね回される心地よさと、乳首の擦れ合う甘電流を感じさせ、その無表情にもかすかな悦楽を滲ませる。
(Nakoto_CC) 【那事】:普段は空調と自販機のくぐもった駆動音だけが響く休憩スペース。その場を淫靡に作り変える少女の艶声と淫らな粘着音、そして汗ばんだ肢体がソフ

ァーの合成皮革を擦る音は、この後も延々と続けられる。その声が途切れるのは、那事の下で柔らかな体躯をくねらせる少女の意識が完全に飛んでしまってからになるのだっ

た。
(CC_Kotetsu) 【虎徹】「んや…ですよぅ……」気を失ってなおしこり勃ち尖り続けるクリトリス。小さなその虎徹自身は何よりも敏感で、臆病で、繊細であった。内に注が

れてしまった媚毒は抜けず、感度は上がる一方。いつか……、彼女は克服できるのだろうか?この急所中の急所の存在を……。