(CC_Nakoto) 【那事】:「………………」終業時のざわつきが遠く聞こえる体育館。そこに併設された新体操部部室で、那事は物言わぬ人形のような風情でパイプ椅子に腰かけていた。妖精じみた華奢な体躯を覆うのはスカイブルーのレオタード。そのレオタードは薄めの生地で作られているのか、少女のスラリとした身体のラインが露骨な程に浮かび上がり、恥部を覆う股布も切れ込みの激しい淫靡なデザイン。それでありながら卑猥さを感じさせず 、石膏で作られた裸婦像の様な美しさだけが際立っているのは、少女の無機質な雰囲気のせいかも知れない。
(CC_Yuki) 【有希】「ふ―――……っ、やばいやばい、初日から遅刻とかオレ駄目人間過ぎるだろ……!」 部屋の外からパタパタパタと忙しない足音が響いてきます。黒く艶やかな髪をツーテールに結い上げた小柄な少女……唯々月有希が新体操部のドアをガチャリと開けて。 走ってきたからか息が上がり、白皙の頬は僅かに朱の赤さと弾ける汗の粒に彩られています。 「す、すいませーんっ! 新入部員の唯々月です―――っ!遅れてサーセンしたぁ!! ………―――って、あれ?那事……? お前新体操部員……だっけ?」 怒られる!と思って頭を下げるも、いつまで経っても叱責が飛んでこなくて。 不思議に思って頭を上げると、そこにはレオタード姿の那事の姿が。
(CC_Nakoto) 【那事】:慌ただしく扉を開いて登場したクラスメイトに、機械じみた無駄のない動作で顔を向けて「――――遅かったですね。もう少し早く現れると思っていたのですが……まぁ、好都合です。」最後の言葉は聞き取れないような小さな声音で呟いて立ち上がると、ひざの上に乗せていた薄布をピラリと広げて「新体操部へようこそ。これがユユのレオタードになります。先輩方はすでに活動を開始していますので、急いで着替えてください。」普段通りの淡々とした口調と共に彼女にレオタードを突き付けると、那事はそれが当たり前のような顔をして部室に居座る。軽く両脚を開き、両手を後ろ手に組み、アメジストの瞳をじっと有希へと向ける。気を使って部室から出ていくなどといった様子は微塵も見られない。
(CC_Nakoto) 【那事】:「…………」扉越しに聞こえてくるのは体育館で既に活動している生徒達の立てる音。バスケットボールが床を打ち、バレーボール部の元気な掛け声が響く。そして新体操部の先輩達が床を蹴る軽やかな音までもが、かすかに部室内に浸透していた。
(CC_Yuki) 【有希】「そ、そうは言ってもよ……広山のヤローが延々延々グチグチしつこくってさあ……―――ぇ?へ? 好…都合…?」 心底うんざりしたような表情で、肩を竦めておどけて見せます。有希のマネージャーであり、この新体操部顧問でもある芸能科副主任の広山のネチっこい顔と口調、そこから紡がれ続けるネチネチとした小言の数々を思い出してうぇーっとした顔します。 そのせいか最後の一言は不明瞭だったようで、意図も分からず鸚鵡返しに。 「ユユかぁ、ちょっとその呼ばれ方ムズ痒いぜ、なんか恥ずかしくってさ♪ ……へ、へー…これがオレのレオタードか……」 手渡されたレオタードを胸の前で広げてみる。……小さい。明らかに、小さくて、薄い。 「な、なんかさ…ちょっとこれ小さくない?それに、すっげー薄いっていうか……サポーターとかってないのこれ?」
(CC_Nakoto) 【那事】:「――――? 以前、他校の生徒が貴方の事をそう呼ぶのを聞いていたのでそれを真似ているだけですが……擽ったい、ですか?」彼女のはにかむような言葉に、無表情のドールフェイスを小さく傾ける。が、続く言葉に対しては淀みのない理路整然とした口調で「いいえ、それが普通です。ユユのためにナコトが用意して待っていたのです。ほら、色は違いますが、ナコトとお揃いです。」言いながらお尻の辺りで組んでいた両手を軽く開いて、自らのレオタード姿を見せつけるようにする。
(CC_Nakoto) 【那事】:アンドロイド少女のほっそりとした白肌を覆うのは、レオタードというより競泳水着といった方がしっくりくるような薄手のピッチリとした代物。Bカップの淡い膨らみの先端だけでなく、秘所のスリットまでもをくっきりと浮き上がらせてしまっているその様子を見れば、サポーターなど身に着けていないことは明らかだろう。
(CC_Yuki) 【有希】「い、いやいや、いやそんな事ない!そ、そっか……ちょっと過激だけど、お前が用意してくれたんだしっ……(ま、また広山辺りの仕業かぁ……今度は本気でぶち転がすわ……)」 一言で切って捨てられてポカーンとしてしまう有希。そう言うことなら仕方ない、きっと新体操部はそうなんだろう。見れば目前の那事もそんな感じの『学校指定とはとても思えないt大胆なハイレグレオタード』だし、そう言うものなんだろう、新入部員に選択の余地なんぞありゃしねーのだぜ、どうせあんまり酷かったら即退部すりゃいいや程度にしか考えていない有希。……諦観にも似た表情でカバンをロッカーの脇に置くと、レオタードをベンチに置いて制服を脱ごうとします。 ……とするのですが、終始感じている違和感が口を突いて出ます。 「……―――あ、あの、ナコトさん? わ、わりぃんだけど、その、な……い、いつまでここにいらっしゃるんでしょうか……」
(CC_Nakoto) 【那事】:「―――いつまで? その質問の意図は分かりませんが、ユユがきちんと着替え終わるのを確認するまでは当然ここにいるつもりです。それが上級生からナコトが与えられた仕事ですので。」妙な言葉づかいになってしまっている有希とは対照的に、どこまでもいつも通りの事務口調でしれっと返答を戻すアンドロイド。じぃっと彼女に向けられたままの紫眼が早く着替えてくださいと言わんばかりの妙なプレッシャーを発散している。
(CC_Nakoto) 【那事】:「――――あぁ、なるほど。ユユは恥ずかしがり屋ですね。着替えを手伝ってほしいのならば、そんな遠巻きな言い方をせず、直接言ってくれればよいのに。」相変わらずの無表情顔のまま、合点がいったとばかりに一つ頷いたロボ子は艶やかな黒髪をふわりと揺らしながら有希へと近づいていく。もし彼女がはっきりとした遠慮の言葉を発しないのならば、那事はぴったりと彼女に寄り添う様な位置にまで近づき、その白く繊細な指先でアイドル少女の脱衣に手を貸そうとする。
(CC_Yuki) 【有希】「……お前が退魔士なのは知ってるし、実はスーパーロボットなのも知ってるけどさ、やっぱその何って言うか、だ。 やっぱ人間社会で暮らす以上人が着替えるときは外出てくべきじゃねーのかなあ!」 暖簾に腕押し、糠に釘。付き合いもそれなりで、芸能科中等部の黒髪ペアとしてその見目麗しい容姿は内外に評判になるほど。 行き成り転校?してきたその日に屋上に連れて行かれすわ禁断の告白かと思いきや、『自分はロボで退魔士です』と告白された時の衝撃は未だに忘れられない。 じーっと猫のように見つめ返してくる那事の眼力に急かされるように、胸元のタイを外して、ブラウスのボタンを一つ、また一つと外して……――― 「……―――だ、だーからッ!だから着替えるから出てけつ―――ってんだよー!!いつまで見てんだぁぁ!」
(CC_Yuki) 【有希】「ちょ……ちょっ、ちょっと待て!お前何言って……―――!?」 何を勘違いしたのかいきなり迫ってくる那事の姿を認めて、慌てて逃げ出そうとしますがなにせここはロッカールームの奥と言うか隅。 逃げ出す余地もへったくれもない狭い空間であっという間に追い詰められてしまいます。 有希の白い背中がガタンッ!とロッカーのスチール板と打ち合って…… 天井近くに設けられた格子付きの換気用窓から流れ込んでくる風が、有希のツーテールと那事の切り揃えられた三つ房の黒髪を攪拌して、フローラルで甘酸っぱい香りのする鴉翅色の極上シルクを絡ませあいます……。
(CC_Nakoto) 【那事】:「―――なぜ逃げるんですか? 女同士、恥ずかしがるようなことではないと思いますが。 さらに言うならばナコトは人間ですらないロボットです。 ユユは着替えのたびに洗濯機や炊飯ジャーを部屋から放りだすのですか?」人間の行動は理解できませんといった顔で、後ずさるクラスメイトを淡々と追いかける。
(CC_Yuki) 【有希】「オ、オレん家にある洗濯機や炊飯ジャーはいたいけな少女を更衣室の隅に追い詰めて服脱がしたりしね―――ッッ!」 ついに完全に追い詰められて。鼻息が掛かるほどの距離にまで肉薄されてしまいます。 脱ぎかけの胸元からは、可愛らしくフリルをあしらったペパーミントのフロントホックブラが覗いて。 ちょっと涙目になって周知に頬を赤らめた有希の表情はさすが売り出し中のアイドルと言える物で、機械の心にすらなんらかの劣情を覚えさせてしまうかもしれないほどに艶かしく、かつあどけない清純さを併せ持っています。
(CC_Nakoto) 【那事】:「さぁ、遠慮などせず、ナコトに任せてください。慣れていないユユが一人で着るのは少し大変だと思いますし。」ほぼ同じ身長の少女に、ひたと視線を向けたまま、もう後がなくなってしまった有希にさらに近付けば、レオタードに包まれた控えめな柔乳の先端がそっとクラスメイトの胸に触れる。那事の細指が有希の太腿の外側を撫でるように動きながら腰へと這い、妙に手慣れた仕草でパチンとプリーツスカートのホックを外す。
(CC_Yuki) 【有希】「やぁ……め、ろ……遠慮なん、て してっ、ない…っ!」 互いの薄い胸同士が触れ合うほどに近付かれて、その恐ろしく整った芸術品のような容貌で覗き込まれるとおもわず息が止まってしまって。 その隙に那事の僅かに冷たく、細くしなやかな指が太股のアウトラインをなぞる様に這い上がる。 ただその僅かな動きですらいかなる手管か、腰をぴくんっ!と可愛らしく跳ねさせてしまって目に見えて抵抗と抗弁の勢いが殺がれてしまいます。 スカートのホックを外されるとスト…ンと制服のスカートが地面に落ちて、その下の、ブラとお揃いのペパーミントの可愛らしいデザインのサイドタイショーツが晒されます。
(CC_Nakoto) 【那事】:「こうして近くから見ると、ユユは本当に可愛らしいです。」那事がその身を動かすたび、互いの前髪がかすかに触れ合う程の至近距離。那事の身体から漂うエーテルの匂い―――花の香りにも似たほんのりと甘い体臭が、有希の鼻腔を擽る。スカートを落とした那事は、さらに柔らかな手つきでブレザーの上着を脱がせ、ブラウスのボタンを一つ一つ外していく。その間も怜悧な紫瞳はアイドル少女の顔にじっと向けられたまま。
(CC_Yuki) 【有希】「な、ななな、何言ってんだよ……ちょ、ぁ……っ、ダメ、だめだ…っ ほ、褒めてもダメだからな……ダメ、なんだからな……ぁ ぁっ!? 脱がす、なあ…っ!」 耳元で『可愛い』と囁かれる。整い澄んだ声音だが、それは無機質で抑揚のないマシンボイス。……その筈なのに、那事の言葉は甘く蕩けるようで。 有希の理性に忍び込み蕩かして行く淫らな溶剤。
(CC_Yuki) 【有希】「んっ、……ぁ、ぁ……―――っ、み、見るな、せめて……みないで……くれ……―――」 見る見るうちに有希の制服は肌蹴けて床に散らばっていって。僅かに冷たい部屋の空気がどんどん面積を増す素肌の上をなぞって行って、羞恥で昂ぶり艶かしい吐息を溢れさせてしまいます。 そんな自分が恥ずかしいのか、ずーっと見詰めてくる那事にせめて見ないでくれ、と柄にも無く懇願してしまいます。
(CC_Nakoto) 【那事】:さして厚くもない扉越しに聞こえてくるのは、いつもと変わらぬ日常の放課後の物音。しかし、今新体操部部室で行われている行為は、傍から見たら誰もが妙な勘違いをしてしまいそうな淫靡な雰囲気を纏っていた。普段の活発な有希の様子からは思いもつかぬ弱々しい懇願を、血の通わぬアンドロイド少女はさらりと無視し、感情をまるで感じさせない瞳でティーンアイドルの羞恥顔と露わになっていく白肌をじぃっと観察し続ける。
(CC_Nakoto) 【那事】:「肌もとても綺麗です。無駄な肉付きの無い、それでいて柔らかさを保った身体。素敵です。」ブラウスのボタンをすべて外したアンドロイド少女は、肌蹴られた袷にするりと両手を差し入れ、それを開きながら両脇へと指先を滑らせていく。うっすらと肋骨を浮き上がらせた脇腹をするするとくすぐりながら手を上げて、脇下を撫でるような仕草を混ぜつつ少女の細腕を伝わせ、ブラウスを落とす。そうして下着姿になってしまえば、総毛立った敏感肌には、レオタードに包まれた那事から発せられるかすかな体温すら感じられることだろう。
(CC_Yuki) 【有希】「な、なな……何言ってんだよ……あ、あほっ! 馬鹿ッ……変な…はずかしーこと言うなっ! そ、それに……だ、だれか入ってきたら、ど、どうすんだよ……っ!」 口では抵抗していても、恐ろしく何故か慣れた手つきの那事の前では自ら彼女に合わせるような動きをしてしまって。 シュル…シュル……と布ずれの音と有希の湿った吐息の音だけが更衣室に響いて。 いつしかブラも外されてしまってペパーミントのハーフバック紐パンと制服のニーソックスだけ、と言うあまりと言えばあまりに破廉恥で、艶かしく、それでいて清純でローティーンの魅力に溢れた姿になってしまいます。 アイドル退魔士ゆっきーの、まさに極上お宝映像です。
(CC_Nakoto) 【那事】:「――――ユユ………キス、してもいいですか?」はぁ……と甘く熱い吐息を零しながら、変わらぬ怜悧さを保つアメジストが問いかける。答えを待たずに近付く顔が、熱でも測る様に額を重ね、鼻先を擦り合わせる。後ほんの数ミリ顔を近付ければ、柔らかな桜唇同士、間違いなく触れ合ってしまうだろう距離。そんな問いかけを紡ぐ間も、機械娘の繊指はさらけ出された少女の柔肌を這い動き、背筋と太腿に存在する性感帯にゾクリとした妖しい愉悦を送り込み続ける。
(CC_Nakoto) 【那事】:当然、触れ合うのは額や鼻先だけではない。14歳という年齢に見合った控えめな双乳も、近付く距離に合わせてむにゅりと触れ合い、妙に艶やかなレオタード越しに那事の肌の柔らかさと体温、そして先端でぷっくらと膨らみ始めている小さな突起の存在を有希に伝えていた。那事の左手が這いまわる下肢では、スリットを浮かび上がらせる程にレオタードの食い込んだ那事の恥丘がアイドル少女の太腿に触れ、しなやかな脚と脚が絡み合うように触れ合っていて。
(CC_Yuki) 【有希】「ふぁ……ぁ、んっ……ひゃ、ひゃぁっ!? 触るな、さわるなぁ…っ!」 服を脱がす過程で指が有希の白い……人間でありながら、完璧な人体の複製としてデザインされた那事のソレと遜色ない程に白く、染み一つない素肌を舐め、這う度に可愛らしい悲鳴を上げてしまう有希。 その声音は日ごろのクソガキ然とした子憎たらしい所なぞ全く感じさせずに、彼女の極甘美少女ルックス相応に恐ろしく可愛らしいもの。
(CC_Yuki) 【有希】「ふ……―――ふぇ、キ、キス……って、お前何言って……ぇ……んっ、ま、って……オレたちお、女同士なんだ、ぜ……っ!? そ、それに……―――んっ!? ん ……―――っ」 僅かに鼻の下を伸ばせば、触れてしまいそうなほど近くに那事の顔がある。 彼女の吐息が、有希の頬を撫で回すように流れていく。機械である事の違和感も、人間である事の生々しさも感じられない……気持ちいい成分だけを切り取った芳香は、まるで機械仕掛けの妖精のようだ……などと益体も無いことを考えてしまう有希。 そんな中、指が連達の蠢きで有希の敏感極まりない……―――と言っても全身これすべて性感帯も同然なのだが。 ……をくすぐり、刺激する。びくんっ!と背筋がはねて、その勢いで有希の方から那事の唇を奪ってしまう形になってしまいます。
(CC_Nakoto) 【那事】:「――――してしまいますよ? ユユ。 貴方の唇、ナコトが奪ってしまいますよ?」至近距離での呟きが、唇の先端同士をわずかに触れ合わせる。薄背に刻み込まれた淡溝にそって這い上がっていた指先は、肩甲骨の下部を撫で擽りながらぐいっとアイドル少女の細身を引き寄せる。小振りであっても恐ろしく柔らかな二人の膨らみが、ふにゅりと形を歪ませ合う。那事の秘所が有希の太腿に、有希の秘所が那事の太腿にしゅるりと擦れ合う。
(CC_Nakoto) 【那事】:指愛撫に反応してビクついた有希の唇が、一瞬那事の唇と重なりあう。柔らかく温かな桜唇が、そこに塗られたリップクリームを彼女の唇にも付着させる。「―――――んっ………ふふ、ユユ、女同士のキス、してしまいましたね。ほら、ナコトからもおかえしのキスです。」彼女を背後の壁に押し付けるようにしながら顔を傾け、より深い、本格的な口付けでクラスメイトの唇を奪う。有希の唇が無防備に開かれているのであれば、その狭い隙間から那事の舌はするりと入り込み、ほんのりと甘く感じられるサラサラの唾液を少女の舌へと塗りつけていくだろう。
(CC_Yuki) 【有希】「ま、まって……待てッ、オ、オレ……女同士とかこ、これっ、はじめ……―――っ、ん……―――っ!んちゅ…ちゅ……っ!んむ、ん…っ!ちゅ……ッ♪ (な、なんだこれ…凄い、上手いって言うか……広山とも違うって言うか……オレの、口ん中…… ま、まるで…おまんこ、みたいに……ちゅくちゅく、されてる―――っ!)」 事故のような有希のフレンチキス。逆襲とばかりに繰り出される那事のディープレズキス。制止しようと開いていた唇の間にピンクの肉弁が這入り込んで、おののく有希の舌を容易に絡め取って。咥内に溢れるのは甘い香りの那事の『匂い』 キスしながら、レオタード越しの肢体を擦り付けて来る那事。機械の身体なのに。機械の身体のはずなのにトクントクンと感じる脈動。柔らかですべすべの素肌。ぴっちりと張り付いたレオタードのさらさらとした感触……そして、その下で慎ましやかに膨らんだ乳房の柔らかさと、尖り始めている肉突起。 
(CC_Yuki) 有希のショーツ越しに押し付けられレオタードがはしたなく食い込みめり込んだ恥丘の感触。
(CC_Nakoto) 【那事】:「ん……ちぅ……ちゅる……ちぅぅ、ちゅむ……ぁ、ふ……んちゅ……ちゅるる……っ」押し付けた太腿でぷっくりとした有希の秘所全体に圧迫刺激を与えながらの濃厚なディープキス。遠く部活動にいそしむ生徒達の掛け声を聞きながら、二人の美少女が淫靡に細身を絡ませ合い、口腔粘膜でのレズセックスに耽る。――――しゅるるる……っ。有希の口内で複雑に舌先を蠢かせながら、さり気なくショーツの横紐を解く。左側を解き、続けて右側の結び目も解いてしまえば、はらりと落ちたそれは那事の太腿の上でおむつのように無防備に広がり、少女の秘部を外気にさらしてしまう。
(CC_Yuki) 【有希】「ちゅ、ぢゅる……ちゅ、れろ、…ん、ぁ……んむ……―――っ、ちゅ、ちゅる……っ♪」 恐ろしい巧みさで有希の舌は弄ばれ、舌先、舌の腹、裏側、付け根はおろか歯茎から歯の裏まで、丹念に舐られてしまって。 度重なる肉接待の結果クリトリスも同然な程の性感帯として仕上げられた有希のアイドルタンは、まるで急所をスキャンするかのような丹念で執拗な舌交接の前に面白いように翻弄されてしまって。 いつの間にか解け那事の太股の上に花開くように広がってしまったショーツのクロッチには、既に大きな染みが広がって。 外気に晒された有希の無毛の恥丘は自らの淫蜜で艶かしい光沢に包まれていて、立ち上るアイドルラブジュースのアロマ。
(CC_Nakoto) 【那事】:ぬるる…っと有希の舌の下部へと入り込み、硬く尖らせた舌先で柔らかな舌裏をにゅるっにゅるんっと刺激する。互いの舌腹を擦り合わせるようにぬるぅ…っと舌を一周させ、初めてのレズキスへの強張りが解いていく。ちぅぅぅ…っと強く吸引し、混ざり合った唾液のカクテルごと少女の舌を吸い込み、前歯による甘噛みでそれをロックしてからクリトリスでも舐めまわすようにチロチロチロッと舌で弾いて刺激する。
(CC_Nakoto) 【那事】:「は、ぁぁ……はぁ……ユユ、女の子同士のキス、どうでしたか?」唾液の銀糸を引きながら、有希の唇を凌辱から解放しつつ、那事は太腿の上でだらしなく拡げられた濡れ下着をしゅるるっと引っ張る。太腿に圧迫されたまま引かれた下着が、アイドル少女の秘裂を擦り上げつつ引きずり出され、レズキスに潤んだ彼女の眼前へと晒される。「可愛らしい顔して、ユユはいやらしい子ですね。口付けだけで下着をこんなにはしたなく濡らしてしまうなんて………すぅぅぅ……卑猥な匂い。発情した雌の匂いです。」クラスメイトをいたぶるような淡々とした声音。手の中で軽く丸めた濡れショーツを己の鼻先に密着させて、わざと音を立てて匂いを吸い込んで見せたりもする。
(CC_Yuki) 【有希】「ん…っ!? ん゛……―――っ!きゅぅぅ…んっ! んっ!んぅっ!んきゅぅ!♪っ…きゅぅぅんッ!♪(や、ぁっ、やばっ、こいつ上手いッ、キスだけで、こんなとこで……キスだけで、イッ、ちゃう…ッ!)……――――――ッッッvvv♪♪♪」 那事の舌が、舌の付け根、裏側の柔らかいところをにゅちっ!にゅちっ!と刺激するだけで、頭の中でピンクのスパークが激しく放電する。舌をぐるりと舌先で一周されると、無意識の内に那事の白い肩に爪を立てるように。 舌を吸い出されて秘芽に施されるような舌弾きをチロチロ行われると、自らの股間に押し当てられていた那事の太股を挟み込み、自らぷにぷにの肉アケビを押し付けるようにして全身を激しく痙攣させて。 じゅわ……っとショーツから吹き出し滲み出してくる有希の本気汁。キスアクメの奔流が那事の太股を湿らせて行き、恥ずかしい染みを広げていってしまいます。
(CC_Yuki) 【有希】「ふ、ふぁ……ぁ、は、はふ…っ はふ……―――っ、な、なんてコト、するんだよ……い、一応オレの、はじめて……なんだぞ……その、おんなのこ の だけど……」 互いの唇から溢れた唾液のカクテルが、ドロッと有希の白い顎に掛かり、糸を引いて。 激しすぎる口腔性交で僅かに麻痺した舌で、呂律の回りきらない抗議をします。 ようやく満足な呼吸を回復して、白く小ぶりではあってもふにふにぷよぷよのCカップバストを大きく上下させて。 「……―――う、うるせぇよ…っ、お、お前があんなムチャクチャするから、なんだからな……ぜ、全部お前のせーで ……そのっ、オレはそんな、イタら…しい、とか……発情した、メス……とかじゃ、ねーからなっ!!」 恐ろしく淫蕩な那事の仕草。まるで熟練の娼婦のような艶かしい動きを、完璧に整ったクールビューティロリータが行う。そのギャップに顔を真っ赤にさせて、ドギマギしながら涙目で抗議などしてしまう有希でした。
(CC_Nakoto) 【那事】:「匂いの成分分析からすると、ユユはキスだけで絶頂してしまったみたいですね。本当にいやらしい身体です。」丸めた下着にもう一度整った鼻先を押し付け、少女の淫猥な匂いを呼吸器官へと送り込む。そんな変態的な行為を行いつつも、那事の表情は相変わらずの無表情を保ったまま。理知的にすら見える紫眼が、舌愛撫によって絶頂してしまったクラスメイトのイキ顔をじっと観察する。
(CC_Nakoto) 【那事】:「――――このまま続けてしまってもいいのですけど……それではこのレオタードを着せるというマスターからの命令を果たせなくなりますし………続きはまた今度、改めて。」涼やかなマシンヴォイスでそう言うと、那事は有希の手に握りしめられたままだった小さなレオタードを取り上げ、絶頂直後でくったりとしてしまっている少女の肢体にピチピチの薄布をかぶせていく。無駄な贅肉など欠片もついていない細脚にすらきつく食い込むそれをぐいっと引き上げ、淫蜜で濡れたままの恥部ににちゅりとハイレグのクロッチを密着させる。
(CC_Yuki) 【有希】「い、い、いっ、いつまで嗅いでんだよこのヘンタイロボっっ!!」 ほうって置くといつまで経っても自分のアクメ汁がたっぷり染み込んだ紐パンの匂いを嗅いでそうなので、ていっ!と奪い去るも全身が舌アクメの余韻で言う事を聞かずに崩れ落ちるようにロッカーに寄りかかる形になってしまいます。
(CC_Nakoto) 【那事】:「暴れないでください。着せにくくなります。それとご安心ください。有希の絶頂蜜の匂いはしっかりとインプットされましたので、これ以上のデータ収集は最早必要ありません。」倒れかかった少女の身体を、意外な力強さで支えつつ、しれっと答える那事。問いかければ、その体液の成分分析を事細かに述べてくれるだろう。
(CC_Yuki) 【有希】「つ、続けるとか…じょ、上等じゃねえか……オ、オレがこんなもんで、ど、どうにかなるなんて……んっ!ひゃ……ぁ……自分で、着れるから、ぁ…っ!」 汗だくの素肌に、極薄のレーヨン地が吸い付くように張り付いていきます。 サポーターもなければサイズも下手をすれば2サイズは小さそうなそのハイレグレオタードは、うっすらと有希の素肌の色を透かして。下半身をおおまかに穿かされると、那事の指できゅっ!と食い込まされるとハイレグがさらに食い込んで、まろやかな曲線を描く剥き立て白桃ヒップの谷間に、ムチッとした白い恥丘に、いまだ絶頂の余韻でヒク付く肉アケビにめり込むように食い込んで、その刺激にまた軽いアクメを迎えてしまって。 食い込む純白クロッチにもじゅわ…とはしたない菱形の染みが広がってしまうのです。
(CC_Nakoto) 【那事】:明らかにサイズが合っていないと言った印象のレオタードの肩紐を無理矢理引き上げ、華奢な少女の身体を小さな薄布の中へと納めていく。自然、ただでさえ切れ込みの激しい股布は痛いくらいに恥丘へと食い込み、姫割だけでなく、その上端の陰核の形すら浮き上がらせてしまう。キスアクメの余韻を引きずったままの勃起乳首も、当然のようにくっきりとレオタードに陰影を形作ってしまっていた。「―――きちんと着ることが出来ましたね。似合ってますよ、ユユ。」
(CC_Yuki) 【有希】「ちょ、ぉっ! 待てッ、まって……っ!これ、絶対変だって、絶対小さすぎ……んひっ!ひぁ……ぁッvv♪」 よいしょと肩紐を通されると、ホルターネック気味のレオタード姿になる有希。 明らかに小さすぎるレオタードが強引に上に引っ張られてしまって凄い食い込み。ヘソ上骨盤上どころか肋骨下端ギリギリまで切れ込んでいるという凶悪極まりない超ハイレグレオタードは、如何なる素材なのか彼女の汗に反応してまるで真空パックかラミネートのようにぴったりと張り付いて、下腹部の柔らかなラインや乳房のふくらみはおろか、ヘソの窪みや食い込みめり込んで露になった姫割の姿や、屹立した勃起クリトリスの姿も丸見えで。 まだピンク色の乳首の色も丸見えなな自分の姿に、流石に愕然とする有希。 「ちょ、ちょ……な、なんじゃこりゃ――――――っ! 似合うとか、似合わないとかってレベルじゃないだろこれ……んっ! た、ち…あがるだけで…っ、すげ、っ!食い込んで、お尻や、クリ、擦れて……演技なんてぜってェ無理だろこれじゃ!」
(CC_Nakoto) 【那事】:「…………」那事の紫瞳がじっと向けられているのは、新たな蜜に濡れて透け具合を強めた恥部。ただでさえ薄い白布は、恥部の形だけでなく、媚肉のシェルピンクすらはっきりと透けさせてしまっていた。ぎゃーぎゃーと当たり前な抗議の言葉を投げつけてくる有希に対し、その姿をじっと見つめるアンドロイド少女の顔は普段と変わらぬ無表情でありながらもどこか満足げ。言葉の代わりに伸ばした手は彼女の手首をきゅっと掴み「―――さあ、それでは行きましょう。先輩方も待っていますから。」半ば強引に部室から連れ出し、多くの生徒達の待つ体育館へと向かわせるのだった。
(CC_Yuki)  
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(CC_Yuki) 裏切りのイシュタルCC  レオタード新入部員
(CC_Yuki)  
(CC_Yuki)   
(CC_Yuki)  
(CC_Yuki) おしまい!多分続く!