《GM》  
《GM》  
《GM》  †ヒロインクライシスクライシス†
《GM》       善行団セッション開幕です
《GM》  
《GM》 ○オープニング 陽花
《陽花》 【陽花】「わたしは紫貴 陽花(しき はるか)。 はるか、と呼ばれる事が多いな」
《陽花》 【陽花】「一応中学二年、だが、このしゃべり方のせいで、妙に年上に見られる」(はぁ、とため息
《陽花》 【陽花】「風紀委員として、ヒロインとして活躍しているのだが……」(もじもじして、言葉を詰まらせた後
《陽花》 【陽花】「な、七海様の家畜として、飼っていただけることになりましたっ」(顔を真っ赤にして宣言して……重苦しいため息
《陽花》 【陽花】「……どうして、だろうな。 妙に、心が軽いんだ。 これが、わたしの本性、なんだな」(自嘲気味にため息。最近、ため息が多い
《陽花》 http://www.grifis.net/trpg/wiki/wiki.cgi/15thmoon/HC?page=%BB%E7%B5%AE%CD%DB%B2%D6
《陽花》  
《GM》  【真由】「ふわぁあ、涼しいねぇ。」 寮でくつろぐ陽花さんに、外から帰ってきたばかりのルームメイトが話しかける。外はまだ暑かったのか、健康そうな肌にブワッと汗の玉が浮かぶのがみえる 「ハル~。来週の日曜日、暇かな?」 夏休みになり帰宅する寮生が多い中、未だにふたりとも寮から離れていないのは、それぞれ事情があるのだろう
《陽花》 【陽花】「そうだな。外より、中のほうがいい……が、冷やしすぎて体を壊すなよ、真由」最近は、口惜しい事に随分とこの体になれてきた。なんとも腹立たしい事だが。ともあれ、来週の日曜……確か、呼ばれていることも、なかったはず。「暇はあるが、どうした?」コップと麦茶をとってきて、真由の分を手渡す。自分が離れていないのは……主にこの体が原因だが。真由は、どうしてなのだろう?
《GM》 【真由】「ありがと~!」 薄い胸をそらしてゴクゴクと飲み干す真由。Tシャツが汗で透けて、クラスメートがまたブラを付けるのを怠けたのがわかる。「ふぅ、来週の日曜日、あのガッコの創立祭があるんだって」 真由と2人で行きたいと話したことのある学校。そこは創立祭でまるで他の学校で言うところの文化祭的なものが行われると嬉しそうに話す少女
《陽花》 【陽花】「あの、というと……この間話をしていたところか」真由と遊びに行く……なんだか、久しぶりに心が温まる気がした。「そうだな、わたしも、興味がある。先に行っておけるなら是非行きたい所だ」目を細め、穏やかな笑みを浮かべて、真由の楽しそうな様子を、嬉しそうに見ている。
《GM》 【真由】「よかった。じゃあ、チケットくれた七海ちゃんにお礼いっとかないと。」 突然溢れるどきっとする名前。それは、穏やかな気持に冷水を浴びせる名前。いや、熱を湧き起こらせる名前だろうか。
《陽花》 【陽花】「っ……そう、か」穏やかだった心にさざなみ……いや、大津波が襲い掛かる。ぐっと現状に意識を集中しないと、鈴の音に意識が奪われそうだった。そうか。何か……あるのかもしれない。期待なのか、それとも諦観なのか、それはわからない。しかし、そこに『行かねばならない』ことは理解した。「そうだな。わたしからも、言っておこう。で、真由」言葉を途中で切り、視線を胸元に向ける。「はしたない真似はよせ。苦しいからといって外すな
《陽花》 と、何度言ったら……」と説教モード。まあ、自分は。つけたくても、つけられないし、つける意味もほとんどないのだが。
《GM》 【真由】「暑いしね」ほにゃっと笑うとそのまままた部屋を出ていってしまう。七海に礼を言いに行くというのを、すぐに行うつもりだろうか。もっとも、礼や謝罪は早いほうがいいというのは陽花も何度か説教した事がある。そんな考えが、チリンと涼し気な鈴の音で遮られ、そこには陽花だけが残されている
《陽花》 【陽花】「あ、こら! ……全く」小さく、でも嬉しそうな吐息が漏れる。少しは説教の結果が出たか、と。しかし、今の真由の笑顔を、守れるのだろうか。そう思うと、欲望との狭間で悩んでしまう。風鈴とは違う鈴の音が、また鳴った。
《GM》  
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《GM》 ○オープニング 心那
《心那》 【ユーチャリス】「もう、この街の平和と風紀を守れるのは……私しかいないから……!」
《心那》 【ユーチャリス】「……でも最近、こうしてこのコスチュームに身を包んで戦いに望もうと思うと…それだけで凄く躯が熱くなるようになっちゃって……」
《心那》 【ユーチャリス】「もし負けたら、どんな目に遭うのかな、遭っちゃうのかな…って思うと、濡れちゃって……凄く、発情…しちゃうんです…」
《心那》 【ユーチャリス】「どんどん溢れて、いっぱい、いっぱい溢れて…止まらなくなっちゃって…これが……六海ちゃんが言ってた、ヒロインの幸せなの?」
《心那》 http://www.grifis.net/trpg/wiki/wiki.cgi/15thmoon/HC?page=%C7%F2%C0%A5%8E%A5%A5%E6%A1%BC%A5%C1%A5%E3%A5%EA%A5%B9%8E%A5%BF%B4%C6%E1
《心那》   
《GM》 雲海祭。それは心那の学校で行われる、夏の一大イベント。夏休みの間に有志で行われる文化祭風のお祭りで、文化祭と比べて参加者の意識の高さから、毎年レベルの高いイベントになる。また、学外のお客さんも招くので、風紀委員たちの出番も多い。
《GM》 いよいよその当日、地表を焼き尽くすかのような晴天の中、開催を告げる花火の音を聞きながら、学内を歩く心那さん
《心那》 【心那】「は―――……今年も凄い事になってるわね…去年初めて風紀委員やったときは死ぬかと思ったわ……」 今年で二度目の雲海祭。あくまで学校有志による夏休みのイベントという建前で行われているが、事実上のオープンキャンパスイベントでもあるために学校サイドからも様々な支援が行われている。 その為に当然不祥事は大問題となってしまうために、夏休みにも拘らず風紀委員としては年間通して屈指のハードイベントとして委員た
《心那》 ちの間では恐れられています。 そんな訳で異様な暑さの中、夏服に身を包み、襟元もタイもきっちりと。 傍目から見れば暑さなどまるで意にも介さない颯爽とした姿ですが、やはり今日の展開を考えると少々憂鬱ではあるようです。
《GM》 文化祭と比べて自由度の高いお店系は、少しきわどい衣装になっているところなどもあり、そういう部分にも目を光らせないといけないのが面倒です。そう思った途端、視線の先で、屈めば下着が見えそうなほど短いスカートのメイドが客引きをしている
《心那》 【心那】「あ……(うーん、正直暑い盛りだし、こういう日だから無茶しちゃくなるのも判んなくはないんだけどね―――…) えー、こほん。 ちょっとスカート短過ぎないですか? 雲海祭実行委員から仮装、ユニフォームについてのガイドラインを書いたプリントが配布されてますよね?」 と、スカートのポケットから風紀委員用に小さく縮小プリントされた関連書類を取り出して。 屈んだだけでもスカートが見えてしまいそうな大胆なメイ
《心那》 ド服の女生徒に注意します。 これでも六海ちゃんと色々あって、一年前に比べるとかなり丸くなってる心那さん。 しかし、眼鏡の下のクールな瞳と、この暑さにも拘らず汗一つかいていない状態を見ればとてもそうは見えないでしょう。ターミネーター、の渾名はやはり伊達ではないようで。
《GM》 【メイド】「……こ、これは、でも見えてもいいように……ヒッ、す、すみません」しどろもどろに弁解しかけたところで、勝手に怯えて謝るメイド。見せてもいい下着を着用する。それが心那さんの心に不思議な、いや最近はよく知り始めた薄い高揚をもたらす。その表情の変化を勝手に勘違いしたのか、正面のメイドは哀れなほどに小さくなって……
《心那》 【心那】「……?そうなの? ブルマみたいなの穿いてるなら大丈夫かな。 毎年盗撮とか一杯いるみたいだから気をつけてね」 心那を見て怯えた様な反応を返す女生徒……恐らくは後輩だろうか。慌てて微笑んで、フォローをする。 一年前ならそう言われてもパンツチェックまでしたかもしれない。変われば変わるものだなーと自分でも思いながら、盗撮についての注意をする。 完全なオープンキャンパスイベントなので外部からどんな不埒も
《心那》 のが入ってくるかも判らない為、そこに関しての注意はちょっとクドいくらいに。 目前の少女が再び泣きそうになったのを見て、ハッと気付いてようやくその場を後にします。
《GM》 その後も細々とした注意をしながらあちこちを回る心那さん。まだお昼にもなっていないのに、校内は様々な人人人で溢れている……
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《GM》  
《GM》 「んだと、コラッ!もう一度いってみろッ!!」 怒声が響いたのはお昼時。とあるクノイチ喫茶で昼食をとっていた陽花たち2人。真由がビクっと飛び上がりかけて、食べかけだった糒定食を零す。同時に怒声を聞きつける心那さんは、廊下をたまたま歩いている
《GM》 短い丈の上着に網タイツという少しおかしなくのいちスタイルのウエイトレスを、2人組のゴロツキ風の男がなじるのが聞き苦しい状況
《陽花》 【陽花】「……こういう場で、余り暴れるものではないと思うが」相手が年上だろうがなんだろうが、規則は規則。守らなければならないものがある。椅子から立ち上がり、ずかずかと男性のほうに近づいていって、この一言。どんだけ舐めてるんだこのガキは、と思わせるような不遜な態度のまま、二人を見上げ。
《心那》 【心那】「むー? また何かトラブル……―――? 今日これで六件目だわ、やっぱ暑いとイライラするのかな…」 と、心那さん自体盗撮3件喧嘩2件食い逃げ1件を解決済みですが、流石に同じようなトラブルが続くとうんざりした気分でまたかよ!と言いたくもなります。言いたくはあるのですが流石にそこは鋼鉄風紀らしくぐっと飲み込んで現場に。 「ちょっと!一体何事ですか!?」 ガヤガヤと取り囲む野次馬を掻き分けてやってきます
《心那》 。
《GM》 「あぁん?何だ、ガキはすっこんでろ。」テンプレのような返答を返す男。陽花の不思議な迫力に怯む様子がないのは、少しは性根が座っているのだろうか。いや…… そこにちょうど辿りつく心那。2人とも魔力判定をどうぞ
《陽花》 まりょく、だと……
《陽花》 ここは自分が頑張るところ。ポテ1!
《心那》 2d6+1
【ダイス】 2D6+1 = [5,4]+1 = 10
《陽花》 3d6+3 てーい
【ダイス】 3D6+3 = [6,2,4]+3 = 15
《GM》 2人とも頑張った!
《GM》  
《GM》 文句を付けている男。異様にモミアゲが長く、眉もうっそり森のような男から、微量の瘴気が漏れています。人界に紛れて悪事を働く魔族ではないかと察する2人
《GM》 連れのカエルのようなのっぺりした顔の男も、先程から一切口を開かないまま、値踏みをするかのように周囲の女生徒を見ています
《陽花》 【陽花】「(人間にも憑くのかこいつらは……! クソ、人目につく場所では、それに……)」ここしばらく、戦っていない。戦う暇があれば、散々玩具にされているから。どうしようと悩んでいるところに、自分には無いものを全部持っていそうな、凛々しい女性の姿を見つけ。一瞬、魅入ってしまう。
《心那》 【心那】「……―――!(瘴気…? 確かに、これだけオープンなイベントなら目をつける魔族がいてもおかしくはない、けど…!今ここで大騒ぎにするわけには行かないわね)」 目前の二人組みから漂うただならぬ、とは言えここ半年で随分と目の当たりしてきた『ソレ』を感じ取って。 しかし今の自分は鋼鉄風紀ユーチャリスではなく、風紀委員の白瀬心那。 何よりその場を収める事を最優先して。
《心那》 【心那】「そこまでです!! 校内で生徒に対して揉め事を起こした方は強制的に退去させる事があります。そう入校する際のパンフレットにも書いてあるはずですが!?」 生理的に目前の男達に嫌悪を感じて、声音も鋭くなります。 眼鏡の下の瞳は冷たく鋭く、まるで養豚場の豚を見るようです。
《陽花》 【陽花】「(まずい、あの人が、危ない)」真由と風紀委員の女性、二人を天秤にかけても、両方を取る事は出来るかわからない。けれど、学校の人が来たおかげで、黙って男達をにらみつけるだけで済んでいた。むしろ、それ以外出来なかった。
《GM》 【チンピラ】「へぇ、なかなかじゃねーか。」 舐めるような視線が上から下まで何往復かする。陽花のことは忘れたかのように心那に向き。「揉め事じゃねーよ。注文と違うのが出てきた上に、作り直しが冷たいってのはナメているのかってんだよ。」 どすを聞かせて上から押しこむようにつまらない理由を言う
《GM》 【真由】「……」 きゅっ。後ろから陽花の袖を引く親友。怯えているのがその感触からよくわかる
《心那》 【心那】「……―――本当ですか?」 と、クノイチ風のウェイトレス…―――をしている生徒に向き直って確認する心那。 図らずも胸をやたらと強調する民族衣装のような制服のシャツに窮屈そうに包まれた心那の乳房が重たげに揺れて、ソレはその場の男子の視線を釘付けにしてしまうかもしれない。 再び男達に向き直って、厳しい視線を注ぐ。
《GM》 【カエル面の男】「……ギュフッ」 奇妙な音を立てる男の喉。気をつけてみないとわからないがその喉仏がゆっくり大きくなり始め……
《GM》 【クノイチ生徒】「は、はい。それで、なんども謝ってるんですけど……」 小さくなった少女が震えながら、小さくうなづく
《陽花》 【陽花】「うん、わかっている。わかっては、いるんだが……」悔しそうに、一歩下がる。やはり、友人をこのままにはしておけない。そっと手を重ね、もう1歩下がった。あいつらが外に出たら……こんな体でも、成敗してくれるっ。強い意志をもった瞳が、カエル面の男を射抜き、射抜き……「ぁ……!」つい、悲鳴のように声をあげてしまう。
《心那》 【心那】「…えっと、キミたちは大丈夫かな?ここはお姉さんに任せて、ゆっくりしていってね♪」 と、先程男達と何事か諍いのあった二人の方に近づいて、眼鏡の下の険しい表情から一転、にこやかに微笑みます。 恐ろしく整った理知的な、ともすれば冷たい印象の顔立ちだけに、微笑むととても柔らかい印象です。
《心那》 【心那】「…とりあえず、ちゃんと新しく作り直してください。話を聞くとどちらにも責任あるようなので」 と、二人の女生徒から再び店員と男達の揉める現場に戻ると、店の不備を指摘して。 「……―――という訳で、こちらの不手際もあるようですしきちんと新しいのを用意いたしますので、それで修めていただけませんか?もちろん御代は結構ですので。」 きわめて事務的な対応。相手の反論も、譲歩の要求も一切突っぱねたある意味とて
《心那》 も慇懃無礼な態度で、彼らに妥協点を提案します。
《陽花》 【陽花】「あ、はい、その……ご心配おかけして、申し訳ない」優しい先輩の笑顔に、なんだか毒気を抜かれて。だからこそ、あの魔族の被害にあわせるわけにはいかない。けど真由が……うーんうーんと頭を捻りながらも、せめて心配させまいと、真由と一緒に席に戻ろうとし。心那と二人組みの様子を、つぶさに観察する。 ……まあ、今回は、店の側にも不備はあったみたいだし。
《心那》 【心那】「気にしなくていいのよ、私達は今これが仕事なんだから。」 と、目前の気丈な印象の少女……―――陽花に微笑み返します。ちょっと誇らしげに胸を張ると、日本人離れした容積の双乳…日頃から一番風紀を乱しているなどとも揶揄されるたわわなバストが弾んで、結果的に中学生二人に見せ付けるような形に。 「えっと、そっちの子も大丈夫かな? ちょっと怖かったと思うけど、楽しんで行ってね?」 と、陽花の向かいで少し怯え
《心那》 ているようにも見える大人しそうな少女にも微笑んで。
《GM》 【男】「ちょっと待ってな、楽しい展開になりそうだぜ」 カエル面の男を片手で制すると、心那に向き直り 「じゃあ、お前が酌をしながら食べさせてくれるってなら、それで許してやるぜ。あるいは……クノイチ姿の少女を眺める。こぶし大にまで喉仏を膨らましたカエル男が、そこで動きを止めると、今度は陽花のことを眺めている
《陽花》 【陽花】「はい……」あの胸は、卑怯だ。ちょっとだけ、落ち込んだが……七海が見たらどうなるだろうな、とか、かんがえ……「っ」小さく息を呑む。「(なんで、そこで、わたしを見るっ!?)」
《心那》 【心那】「……―――もう一度言いますが、これで収めていただけないようだったらこちらも然るべき方法を取らないといけないのですが。どうか穏便に事を収めていただけませんか?」 良く観察していれば、彼女の眉がピクッ!と小さく跳ねたのに気付くでしょう。 いくら表には出さなくても、この暑さとしようのないトラブル解決で虫の居所が良くないのは目前の男達だけではないのです。 
《心那》 【心那】「あるいも何もありません。これで…―――」 クノイチ姿の女生徒が持ってきたトレイ、その上で湯気が立っている出来立ての料理を受け取ると、ガチャンッ!とテーブルの上において。 「これを頂いていただいて、この場をおさめて、くれま、せんか?」
《陽花》 【陽花】「あ、あの、なにか……?」少し変わった風貌の男性に、声をかける。何か言っているわけではないおかげで、多少は声がかけやすい……気がした。
《GM》 【男】「なんだと?下手に出りゃあ、つけあがりやがって」男がドスの利いた声を上げるのと、カエル面の男が奇妙な音と共に口からゲップのようなガスを吐き出すのが同時。ガスは正確に陽花の顔を覆い、そのまま言い争う心那にも吹きつけられる。瘴気に満たされたそれは、常人が受けたら足腰が立たなくなるような発情状態をもたらすだろう。最もそれよりはるかに濃度の濃い瘴気と戦い続けてきた2人にはさほど影響は出ることはない
《陽花》 【陽花】「っ……」口元を覆い吸い込まないようにするが一歩遅い。が……明らかに濃度が違う。ちらっと真由を見た後、本気でにらみつけた。『ちょっとでもこれ以上やってみろ』という意図をこめて。
《心那》 【心那】「下手、ですか。スマホの電子辞書でよかったらお貸ししましょうか?」 お前辞書引いたことあるのかよ、とでも言わんばかりの態度で指先で自らの胸元をくいくいと。 既に喧嘩を売っているのか売られているのか、そんな一触即発の状況。 心那としては、学校側としては出来る譲歩の限界点。あとはこの……―――恐らくは魔族と思われる不貞の輩を、如何にして周りに影響を与えずに郊外に追い出すかを考えて。
《心那》 【心那】「……―――ッッ!」 と、その瞬間感じる僅かな瘴気。 ズグンッ!と下腹が僅かに暑くなるのを感じて、慌てて周囲を見ますが、まだそれほど拡散していない様子。 最も近くにいる二人の少女……―――恐らくは中学生だろうか。彼女達に何らかの害が出る前に、この二人をここから外に追い出す事を決断します。
《GM》 【男】「あぁん?」 2人にガスが吹きつけられたのを見て、それでも反応がないのに眉を上げると 「あたりを引いたみたいだな。丁度いい、ちょっと人気のないところに案内してくれよ。」 そう言いながら見えるように牙を剥いて笑う
《陽花》 【陽花】「(でも、このままだと、マズい……)」近くで感じる女性の匂い。それだけでも興奮を高めてしまいそう。大きく深呼吸して。「すまない。灸をすえる必要がありそうだ」ジンジンと疼くこの熱を、真由にばらすわけにはいかない。半分逃げであることに罪悪感を覚えながらも、真由に告げた。
《心那》 【心那】「……―――そうですね、そっちのが話が早そうですね」 とりあえずこの場から移動させることに成功して安堵する心那。 再びキッと二人を見据えると、廊下の外に案内します。周囲の野次馬にはもう大丈夫と伝えると、なにやらこちらをずーっと見ている陽花と真由の二人の方に近づいていって。 「…貴方達は、ここにいてね。気分悪くなったらすぐ、その辺にいる運営委員の人に言ってね?」と、自らの左腕に巻いてある委員の目印
《心那》 である腕章をくいくいと引っ張って。
《陽花》 【陽花】「申し訳ない。売られた喧嘩は、買わざるをえないですから」ジロっと二人をにらみつけ、それから、真由のほうを見て。「その……すまない。少し先に、中を見ていてくれ」割とこう、二人で出かけても、いつもこんな風なのである。たまに、愛想をつかされそうで恐い。大体、あとで携帯で連絡を取り合って、落ち合うようにしていた。
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《GM》  
《GM》 お祭りの間だけ封鎖されている旧校舎に、2人を案内してきた心那さん。少し離れて付いてきている陽花さんを振り切ることはできませんでした。大きめの合同教室の中で対峙する少女と魔族。ニヤニヤしながら2人を見て
《GM》 【男】「お前らだろ。戦う力のないヒロインとやらは。一発目からあたりを引くとはツいてるぜ、俺たち。」すでに隠す気がないのかその体からは瘴気が漏れて、はじめから濃かった体毛がどんどんさらに濃くなっていく
《陽花》 【陽花】「お前『ら』?」自分のほかにも、同じ力を持っている人が? そうは思っても、優しい先輩を被害にあわせるわけにはいかない。きっと味方がいるんだ。そう心を奮い立たせる。ぎゅっとペンダントを握り、ためらいがちに男に視線を向けた。「いい、度胸だ。そんな話を何処で聞いたのかはしらないが……侮れば、痛い目を見るぞ」不意に、まさか、と心那さんを探すが、いつの間にかいなくなっている。何処に消えたのかと、少しだけ心細くなって
《陽花》 しまう。
《陽花》 #上の行なんてなかった
《GM》  
《GM》  
《GM》 お祭りの間だけ封鎖されている旧校舎に、2人を案内してきた心那さん。少し離れて付いてきてこようとした陽花さんは、人ごみのせいで心那さんを見失ってしまっています。大きめの合同教室の中で対峙する少女と魔族。ニヤニヤしながら心那を見て
《GM》 【男】「お前だろ。戦う力のないヒロインとやらは。一発目からあたりを引くとはツいてるぜ、俺たち。」すでに隠す気がないのかその体からは瘴気が漏れて、はじめから濃かった体毛がどんどんさらに濃くなっていく
《心那》 【心那】「……―――魔族にしては殊勝ですね。自発的にそうしてもらえるとは、こちらも『風紀』の仕事がやりやすくって助かります。」 凄まじい瘴気。なまなかの相手ではない事はこれまでの経験で十二分に理解できます。しかし、それでも……―――
《心那》 【心那】「戦う力がないかどうか、その身で確かめてみる事ですね……―――はぁぁ……ユーチャリス、イン、セプション――――――ッッ!!」
《心那》 【心那】左胸のブローチをパチンと外すと天高く掲げて。掲げられた小さなブローチから、淡い翠色の燐光があふれ出し、清らかなミアスマの奔流が常人にも可視できる程の密度へと圧縮され、次の瞬間爆ぜる。
《心那》 【心那】ミアスマの爆発。続いて溢れ出るリボン状の光芒が彼女の衣服と同化し、まるでホログラフィーのように衣服を光芒の中へと押し流し、眩いばかりの光に包まれているものの全裸になって。燐光に包まれてはっきりとしたディティールは確認できなくとも、高校生にあるまじき異常発育した、凶器とも表される乳房が、贅肉一つない柳のような腰が、キュッと締まったヒップが、すらりと伸びる日本人離れした長さの素足が、その裸身のシルエ
《心那》 ットが全て曝け出された次の瞬間……―――ブローチから溢れる光は最高潮となり、爆発的な翠の閃光と共に純白の衣装を身に纏った現代の魔女……―――メイデンがそこに顕現していた。 
《心那》 【心那】威勢のいい啖呵。鈴を転がしたような、どこか甘い声音。だが凛とその場に響くその台詞には、自らが世間の風紀を守るメイデンなのだと言う清廉なプライドが感じられる。……―――しかし、その姿はむしろお前が風紀を乱す根源だと言わんがばかりの破廉恥極まる露出装束。暗藤色のロングヘアは淡く燐光を放つ空色のツーテールへと結い上げられ、誰もが羨む見事に実ったその肢体を僅かに覆うのは、純白タイトなピチピチスーツ。 し
《心那》 かも大胆にカッティングされたその衣装は胸元から股間に至るまで大きく露出して、人並み外れたサイズの爆乳を半分以上も空気に晒し、下半身から背中に至っては完全に全開、何一つとして覆う物はないと言う有様。ただ燐光を放つリボンだけが、彼女の秘められるべき所をもどかしく舞い隠していた。 
《心那》 【心那】  
《心那》 【ユーチャリス】流石に心那、いやユーチャリスも恥ずかしいのか一瞬だけ逡巡するも、ブローチを高く掲げていた右腕を勢いよく振り下ろし、再び自らの左胸に押し付けるようにして決めポーズを取ります。 その威勢のいい動きに釣れられるようにたわわ極まる剥き出し98cmIカップがバルンッ!と大きく弾んで、クイッとひねった腰に追従するように完全露出したヒップもその張りを誇張するかのようにプリッと突き出されて。
《心那》 【ユーチャリス】「鋼鉄風紀っ!ユーチャリス!! 雲海祭の風紀を乱す者は絶対に許しませんっ!!」
《陽花》 【陽花】「くそ、何処に行ったんだ……ん? あれは……?」
《陽花》 先輩を見失って、行き先を探していた。強い光を発見し、そちらに向かう。もしかすると、もしかして。自分のほかにも、同じ力を持っている人が? 優しい先輩を被害にあわせるわけにはいかない。協力してもらおう。きっと味方がいるんだ。そう心を奮い立たせる。ぎゅっとペンダントを握り、ためらいがちに走り出す。
《陽花》 不意に、まさか、と心那さんを探すが、いつの間にかいなくなっている。何処に消えたのかと、もう被害にあったのではないかと、少しだけ心細くなってしまう。
《陽花》 それでも、思い切ってペンダントを握り締めると、禍々しい光が溢れ出す。ペンダントは首輪と融合し、より重く、動きを阻害するものになり。 加えて衣装は、黒のスクール水着……にも見える、皮素材のぴったりと張り付いた、ボンテージのような卑猥な格好へと変化した。弓の造形も、何処か拷問道具をイメージさせるような形状になっている。
《陽花》 【陽花】「(やはり、一度変わると……もう、無理か)」チリーン、と股間の鈴が鳴る。はぁ、と気温よりも熱い吐息が漏れた。
《GM》 【男】「へへ、うまそうじゃぁねぇか。痴女丸出しなところとか、いかにも犯してくださいって感じだな。」 男の全身の毛が溢れ、獣人としての本性をさらけ出す。変える面の男も、そのまま人の姿を取るのをやめて、ぞっとするような巨大なカエルにその身をモーフィングする
《陽花》 【陽花】「ここかっ」三人の居場所を見つけて、走り出し、扉に滑り込む。卑猥な格好の、もう痴女といっていいほどの少女がいきなり登場すれば、視線が、集まってしまうかもしれない。
《心那》 【心那】「そんな簡単になんでも好き勝手に出来ると思わないで下さいね! 速攻で校内どころかこの街から強制退去してもらいます!!」 威勢のいいポーズ。片手は腰に、もう一方の手で魔族達を指差して。 そのポーズ、そして艶かしいプロポーションに整ったり知的な美貌は、まさに現代に顕現した戦女神。復活した太古のの魔女。 ……―――しかし、その出で立ちはあまりにも卑猥で頼りなく、彼らの言う通り痴女丸出し…かもしれない。
《GM》 【カエル】「ゲッ、やっときた。これでいい。」 後から駆けつけた陽花を見ても慌てることなく言うカエル。ジリジリと間合いを詰めて
《陽花》 【陽花】「っ~!!」ゾワゾワっと全身総毛立つ。ネットリした視線が、恐い。けれど……一人だけ、見知らぬ女性を見つけ。「て、手助けに、来たっ!」声を張り上げて、女性に近づく。
《心那》 【心那】「誰…―――っ!? 今、今来たら危ないから来ちゃダメ……――――――って……キミ、さっきの忍者喫茶にいた…―――っ!?」 二重三重の意味で今の姿も、戦闘も、戦っている相手も。何もかもを秘密にしないといけないにも関わらず、突然の侵入者の存在に気付かなかったユーチャリス。 その姿を認めると、まず先程三言二言話した少女であることに驚いて。…―――そして、彼女の衣装にも。
《陽花》 【陽花】「さっきの、って……?」初対面の、はずでは? って、そんな事を考えている場合じゃない。「ま、まずはこいつらをっ!!」視線を感じ、ちりん、と『二箇所の』鈴を鳴らし、ボウガンに矢を番える。
《陽花》 【陽花】「……ん?」本当にそうか? いや、さっきあった……って……「まさか、風紀委員の!?」なんだか、酷く嬉しくなってしまう。同じ立場で戦えるなんて。自分はこんなにも、穢れてしまっているけれど。
《心那》 【心那】「ど、どうして……そんな、キミ…―――その、格好は……!?」 敵を前に対峙していながらも、なおそちらを優先させて。向こうにもこちらの顔をもろに見られてしまっただろうか。そして、破廉恥ともいえるほどに発育した日本人離れしたプロポーションを淫らに彩る、そのコスチュームも。
topic : [クロウリングトードIV4][ウェアウルフIV10][ユーチャリス][陽花]
《GM》 【狼人間】「じゃあ、お前は俺が食ってやるよぉ!」 叫んでユーチャリスに飛び掛ってくる男。戦闘開始です
《GM》 開幕ありますか
《陽花》 【陽花】「この格好は、その……っ」秘所や胸など、隠したいところはいっぱい、それどころか表に出たくもない。動くのは本音と義務感のせい。頬を真っ赤にしながら、同性の視線に晒され、体の奥底が熱く火照る。軽蔑された。軽蔑された、絶対っ。「……一緒に、戦えるのは、間違いないです。それに、って先輩っ!」
《陽花》 罠がないからないな!
《陽花》 >開幕
《心那》 【心那】「―――と、とにかく、逃げるか、戦えるなら手伝って! (私以外にも……同じような事してる人いたんだ……―――むつみちゃんはそう言うこと、教えてくれなかったしな……)」 ともあれ今は互いの正体についてあれこれと離している余裕はありません。あまりにも恥ずかしいコスチュームに関してだけは、あまり見て欲しくないと思います。恥ずかしいし、なんだか変な気分になってしまいそうで。
《心那》 開幕ちょっと待ってねー
《陽花》 【陽花】「りょ、了解だっ!」
《心那》 【心那】「ふふ……―――そこの毛むくじゃらさん、動きが隙だらけですよ!」
《心那》 と言う訳でウルフにウィークポイント!
《GM》 OK!
《心那》 2d6+9
【ダイス】 2D6+9 = [4,2]+9 = 15
《GM》 2d6+1 負けない!
【ダイス】 2D6+1 = [5,2]+1 = 8
《GM》 惜しい!防御がゼロった
《GM》 空中ではかわせない弱点。 ってところでイニシアチブ順に、心那さんからどうぞ
《心那》 では《ファイアエンチャント》してウルフに《通常攻撃》します
《心那》 2d6+12
【ダイス】 2D6+12 = [3,2]+12 = 17
《心那》 火属性+アナライズです
《GM》 ひどいw 大ダメージいただきました
《GM》 しかしそれくらいでは倒れない。疾風迅雷!
《GM》 1d6+18 >ユーチャリス
【ダイス】 1D6+18 = [3]+18 = 21
《心那》 【心那】「今日は身体がなんだか軽い……―――あの子がいるから?こんな気持ちで戦えるなんて…―――!」
《GM》 ダメコンアクトをどうぞ。その間に陽花さんもどうぞ
《陽花》 まけていられない! デッドポイントをおおかみに!
《陽花》 2d6+3+8 しかし攻撃力はお察し!
【ダイス】 2D6+3+8 = [4,5]+3+8 = 20
《心那》 《スウェー》します。胸で受けて残AP5に
《GM》 意外と瀕死。しかしカエルも攻撃
《陽花》 【陽花】「すごい……先輩の動き、わたしとは、段違いだ」動きが鈍い。しかし、負けているわけにもいかない。
《GM》 2d6+10 >ユーチャリスに。当たれば催淫
【ダイス】 2D6+10 = [6,5]+10 = 21
《陽花》 かえるはこっちかっ。 ちがったΣ
《心那》 インビンシブルします!
《GM》 OK!
《GM》 では、ラウンド回して開幕、そのまま心那さんの行動どうぞ
《心那》 開幕ウィークポイント、今度はカエルに
《心那》 2d6+9
【ダイス】 2D6+9 = [5,3]+9 = 17
《GM》 2d6+1
【ダイス】 2D6+1 = [3,5]+1 = 9
《GM》 ゼロった!
《GM》 では、行動もどうぞ
《心那》 では《マルチプルスナップ》を一発づつカエルとウルフに
《心那》 2d6+12 ウルフに
【ダイス】 2D6+12 = [4,3]+12 = 19
《心那》 2d6+12 トードに
【ダイス】 2D6+12 = [4,6]+12 = 22
《心那》 それぞれ炎属性+アナライズです
topic : [クロウリングトードIV4][ユーチャリス][陽花]
《GM》 【狼人間】「くそ、くそがぁ!!」 吹き飛ばされる魔族
《陽花》 で、デッドポイントでカエルに追撃!
《GM》 そのまま陽花さんどうぞ
《陽花》 2d6+11 矢を放つ!
【ダイス】 2D6+11 = [2,5]+11 = 18
《陽花》 18!
《心那》 【心那】「……―――キミ、凄いのね……」 冷静にボウガンから的確に急所に向けて打ち込む陽花の姿を見て、あっけに取られたような顔をするユーチャリス。 どこか熱に浮かされたようにも見える雰囲気は、幼い容姿にアンバランスなアクセントとして、艶かしくすら見えて。
《GM》 カエルもかなり痛い!が、今度は後列、陽花さんに
《GM》 2d6+10 当たれば催淫
【ダイス】 2D6+10 = [4,1]+10 = 15
《陽花》 【陽花】「(先輩の動きが早い、ついていくだけで、精一杯っ!)」必死になって射撃し、けん制だけでもと攻撃し続けていて。
《陽花》 ……むしろそれは是非貰おうっ! ブロックで5点軽減して、10点を腰APに!
《心那》 【心那】「危ないッ!!」 一体魔族を消滅させた隙に、後ろにいた少女……そう言えば名前は聞いていない……メイデンに攻撃が飛んでいく。まだ体制を整えていない心那には、それを見送り叫ぶことしか出来ない。
《陽花》 【陽花】「っ!?」とっさの所で攻撃を受け止める。が、先ほどの催淫ガスは体に染み渡り、一瞬で情欲の火が滾る。先輩の前でそんな無様な事は出来ない。指が伸びそうなのを、必死に我慢している。
《心那》 【ユーチャリス】「ッ!! キミ、大丈夫っ!?」 慌てて陽花のところに駆け寄るユーチャリス。 見れば苦しそうにしている少女の姿を見て、これは急がないとと判断します。
《GM》 というところで、ラウンド回ってユーチャリスさんどうぞ
《心那》 【ユーチャリス】「……―――これ以上好き勝手にはさせない!これで終わりよ!! レイ……クライシス―――ッッッッ!!!」 背部の輝く二枚の結晶翼から、凄まじい光芒の矢がカエル男に向けて打ち出されます!!
《心那》 ではマルチプルスナップ+アクセラレイション+ファントムサードで!
《心那》 2d6+9+2d6+9+2d6+9+2d6+9
【ダイス】 2D6+9+2D6+9+2D6+9+2D6+9 = [4,6]+9+[4,2]+9+[1,4]+9+[2,6]+9 = 65
《陽花》 【陽花】「大、丈夫、ですっ!」必死に声を出し、ひざをついてしまいそうな体の火照りに、ちりん、ちりんと鈴の音が同調する。この音が鳴れば鳴るほど、体がおかしくなっていく気がして。先輩の背中を、黙ってみていることしかできない。けれどその背中は大きくて……とても、かっこよくみえた。
《心那》 炎属性のアナライズ、4回攻撃です
topic : [クロウリングトードIV4][ユーチャリス][陽花]
topic : [ユーチャリス][陽花]
《陽花》 かった!
《GM》 【カエル】「ダ、マサレタ……」炎の中に消滅する蛙魔族。後には少し荒れた教室と、室内に漂う瘴気、そして上気した2人のヒロインのみ
《心那》 【ユーチャリス】「……はぁ、はぁ……」 全身のミアスマを瞬間的にサイクル加速して放出する必殺の一撃。流石に強烈な過労となって膝を折りそうになりますが、少女の視線を意識してしまって何とか空元気で持たせます。 「って、キミ……―――大丈夫?なんだか辛そうだけど……」 と、しんどうそうにしている陽花の顔を覗き込みます。
《陽花》 【陽花】「勝てた……?」自分一人だと、絶対に勝てなかったであろう敵。やすやすと、ほぼ一人でいなしてしまった先輩に、羨望のまなざしを向ける。「(だまされた? 誰、に?)」小さく耳をそばだたせて、浮かんだ疑問を大事な部分にしまいこみ……とすん、とその場にひざをついてしまう。「はい、ええと……陽花、紫貴陽花と、いいます。わたしは、その、平気、です」クロッチの隙間から臭い立つほどの粘液を蓄えながら、とりあえず名を名乗る。
《心那》 【ユーチャリス】「本当に……?とっても辛そうだけど…良かったら変身解いて、保健室で休んでもいいのよ?……―――『ソレ』…とても辛いの、私も『判る』から…」 陽花を襲っている狂おしいまでの肉のうねり、ソレはこの街でメイデン…―――ヒロインを続けていく以上決して避けられない、肉の呪いの様な物。チラと気付かれないように彼女の股間を見れば、スクール水着のようなクロッチから凄まじい、甘酸っぱい淫蜜の香りが湯気のよ
《心那》 うにさえ見えるかもしれません。 「……ハルカちゃんって言うのね。私は……ユーチャリス、白瀬・ユーチャリス・心那……って言うの。この学校の二年生で、風紀委員よ…」
《陽花》 【陽花】「ココナ、先輩……」ぎゅっと己の身を抱きしめ、一瞬だけ下を向いてから、顔を上げる。少しだけ、理性が戻っていた。「ありがとう、ございます。言える人も、いなくて、それで……いえ、あの、仲間がいて、嬉しいです」今までたった一人だと思っていた。だからこその重圧に潰されそうな気がしていた。だというのに、こんなに近くにいるなんて。同じく……自分とは違う『ニオイ』を感じ取ってしまい、顔を赤くしてしまうが。
《陽花》 ぴくぴくと、本物のように動く犬の耳が、今の不安定な感情を表していた。
《心那》 【ユーチャリス】「ま、まだ『先輩』は早いわよ……それにしても、私も『メイデン』が自分以外にいたなんて知らなかったわ。 正直ビックリ、しちゃった♪」 自分以外にもいた、と言う事実に驚いているのは自分だけでなく相手もそうなようで。嬉しいと言われると、つい照れ隠しなのか、少しおどけたような口調を。 軽く舌をだして吃驚した、と告白する仕草は、大人びたクールビューティにミスマッチでとても可愛らしく、きっと少女の心
《心那》 を安心させるだろう。
《陽花》 【陽花】「あ、はは……」いかつい視線で同級生や下級生に恐がられるのは一緒、そうだとは知らない陽花だが。今は、まなじりが下がり、僅かに涙をたたえていた。本気で嬉しい。けれど、この狂おしい熱が……意識を散らしてしまい、変身が溶けていく。「でも、、わたしもこの学校を目指していますから。すれ違いに……なってしまいそうですが」自分の事を話し……そうでもしないと、今ここででもかきむしってしまいそうだ。
《心那》 【ユーチャリス】「大丈夫よ、私まだ二年だし。 来年一年は『少なくとも』いるから平気よ」 と、優等生らしからぬ事を口にするユーチャリス。目前の少女のどことなく熱っぽい視線を感じて、自分の破廉恥極まりないメイデンコスチュームを意識してしまう。 軽く抱きとめているせいで、陽花の頬に心那の1メートル近い乳房が柔らかく押し当てられてしまう形になってしまいます。 「……と、とりあえず、私も元に戻っていいかな?
《心那》 この格好、人に見られるととても恥ずかしくって……っっ それに、こういうことを相談できそうな人も知ってるし、ずっとこうしてるわけにもいかないでしょ?」
《陽花》 【陽花】「そう、ですね。会えるかも、しれません」マシュマロみたいに柔らかい塊に抱きとめられ、なんだか少し恥ずかしく、けれどなんだか、安心できた。「え、あ、そ、す、すみません」酷く狼狽してしまう。こんな風になるのは、経験がない。けれど、動く事も出来ずに、とりあえず目を瞑り。そうすれば、自分の鼓動が早くなり、何度も指が持ち上がりそうになって、たまらずに先輩に抱きついてしまう。
《心那》 【ユーチャリス】「え、っと……もう、少しだけなんだからね……」 心底辛いのだろう、それは自分も何度となく経験があるからわかる。媚毒に屈して股間をおもうさま掻き毟りたいのだろう、そして、自分がいる事でそれが叶わない事も判っていて。 いっそ彼女を突き動かす淫毒に相乗りして、楽にしてあげればいいだろうか。そんな思いすら頭を掠めるが、今の彼女の翳のある容貌を見ると安易にそれをしてはいけないのではないか、と思って
《心那》 しまって。 代わりにそっと抱き止めてやります。変身をあえて解かずに、たわわな乳房、母性の象徴ともいえる双乳で優しく包んであげて。
《陽花》 【陽花】「は、い……」酷く、嬉しかった。信用出来ない家族、悪意を向ける同級生、その最中で心の安らぎは一人だけだった。それが、たった一人、一人増えただけなのに。嬉しい、たまらなく、嬉しい。でも、あとで……こっそりと、処理しよう。ジンジンと疼くリングの根元の痺れは、ゆるやかに陽花の心を苛むのであった。
《GM》 あとで落ち着いてから情報を交換しようと、電話番号メールを交換して別れた二人。
《GM》 校内をまた回って他に魔族が侵入していないかを調べようと巡回を始めた心那の前にはむつみが、
《GM》 このままこのまま自慰にふけらなくては、もはやどうにもならないほど追い詰められた陽花の前には七海がそれぞれ姿を見せる。そして2人に何かを告げると……
《GM》  
《GM》  
《GM》  
《GM》 心那の視点 :音楽準備室でとある服装に着替えさせられたあと、目隠し猿轡で引っ張られて、音楽室に引き込まれる心那さん。支持されるとおりに姿勢をとるとガチャリと腰が固定される。眼が見えないまま壁にあいた穴を潜ろうとした姿勢のままで固定された様子。そこで目隠しが外されて……正面に立って微笑んでいるのはむつみだろう。しかし、何より気になるのは他に4,5人むつみにそっくりな、それでいて雰囲気の違う少女たちが室内にいること
《GM》 。猿轡を噛まされたままでは問いただすこともできない。また、すぐ左に視線を向けると、自分が上半身を突き出している壁に、逆に上半身を押しこむようにしておしりだけが見えている少女の姿。真っ赤な超ミニのチャイナドレスに、腿の間を伝う蜜の糸。どこかから鈴の音が鳴った気がする
《GM》  
《GM》 陽花の視点 :教室で七海に出会い、命じられるままに着替え、壁の穴に身をくぐらせた陽花。目隠し、猿轡を付けられた後、室内に複数の人の気配が入り込む。再び視界を戻されると正面には七海が。ほかに複数の七海にそっくりな少女たち。さらには自分の左からおしりを突き出している少女の姿。これから果たしてどのような責めが行われるのか。期待に震えたからだから、チリンと鈴の音がなる。
《GM》  
《陽花》 【陽花】「これ、は……」動けない状態で、変身……する気力も沸かない。両手は動かず、ようやく猿轡を取ってもらえば、『主』がたくさんいる。きゅん、と心が疼き、濡れたフトモモを擦り合わせてしまう。ちりん、ちりりん、と音が鳴った。「どういう、こと……です、か?」染み付いてしまった習性は抜けない。反射的な言葉すら敬語になる。短いスカートのせいで股間がすうすうするし、鈴の音は鳴りっぱなし。しかも、昂ぶった体の熱は発散出来てい
《陽花》 ない。どうしようもなく、欲求があふれ出しそうだ。
《心那》 【心那】「ん―――ッ!!ん゛ん゛ん゛―――ッッ!!(ちょ、ちょっとどう言うつもりなのむつみちゃん!こんな格好させて、何考えてるのよ―――!!?)」 久しぶりの魔族の少女は、何時も通り屈託のない笑顔を浮かべて。 差し出された衣装は先程心那自身がその過激さを指摘したメイド服のそれを遥かに上回るもの。薄手のブラウスは明らかにアンダーサイズで、そのたわわ極まる乳房を押し込めて窮屈そうにしている。ボタンなどは何時
《心那》 弾け飛んでもおかしくないほど。 スカートも伸縮性の高いエナメル地の超マイクロミニで、壁穴に拘束された状態で後ろから見られればムチッとしたヒップも丸出しになっているだろう。 股間にはレース地がふんだんに使われたマイクロミニショーツで、当然のようにバックスタイルはGストリングになっている。 眼鏡の下の瞳を困惑と羞恥に歪ませながら、周囲を見回すとやはり目に付くのは真っ赤なミニチャイナからあられもなく食み
《心那》 出す白いヒップ。 …―――つまり、自分と互い違いになるように何者かが壁越しに同じ姿勢で拘束されているのだと言うことに気付きます。
《陽花》 【陽花】「(これ、は……)」動けない状態で、変身……する気力も沸かない。両手は動かず、ようやく猿轡を取ってもらえば、『主』がたくさんいる。きゅん、と心が疼き、濡れたフトモモを擦り合わせてしまう。ちりん、ちりりん、と音が鳴った。【陽花】「(どういう、こと…だ?)」状況についていけていない。ぐるぐると混乱する思考に、体が反応し、僅かに足が動く。短いスカートのせいで股間がすうすうするし、鈴の音は鳴りっぱなし。しかも、昂
《陽花》 ぶった体の熱は発散出来ていない。どうしようもなく、欲求があふれ出しそうだ。
《GM》 【海の姉妹】「じゃあ、第6542回海の姉妹首脳会議を始めます。」少女の一人が明らかにハッタリとわかる数字の会議の開催を宣言する。片手に持ったあんず飴を掲げての宣言に、周囲の少女たちからまばらな拍手が沸き起こる。が、大半の少女たちの興味は、壁から突き出たおしりに向かっている様子。視線が下半身を這い回るのがわかる。
topic : [ユーチャリス、陽花](相対壁尻TP56,海の姉妹たちTP50)
《心那》 【心那】「ん゛んっ!ん゛むみはゃん゛ッ!! ん゛―――ッ!ん゛ん゛ん゛らぉ、ん゛ぉぃん゛ん゛ッ!!(む、むつみちゃん、このままだと後で酷いわよ!!早く外しなさいッ!)」 猿轡をガッチリとはめ込まれてしまって、呻く様な声しか上げられません。それは声と言うよりは鳴き声、うーうーとわめきながら、目前で人の悪そうな笑みを浮かべる六海と……―――瓜二つな少女達を順々に睨み付けて、目で開放を要求します。 前屈姿勢の
《心那》 まま壁穴に上半身を突っ込んでいるために、結果的にヒップを高々と突き上げてしまう姿勢に。腰をくねらせて上半身を穴から抜こうとしても、まずその日本人離れした1m近いたわわな天然Iカップが引っかかってビクともしません。 腰の動きに釣られるようにスカートがズリズリと捲くり上がっていくのですが、直すことすら出来ずに。 もし隣の可愛らしいヒップの主に見られていれば、アダルティな……娼婦、商売女しか穿かないような破廉
《心那》 恥なTバックショーツが食い込むヒップを見られていたかもしれません。 「……(海の、姉妹……―――?)」
《陽花》 【陽花】「ん、ふぅ……っ」真っ青なミニチャイナは、横になれば下半身丸出しの上、体も半分露出している。ショーツを履かざるをえなかったせいで、勃起クリとクリリングとショーツが擦れて下半身は最早我慢の限界に近い。声が聞こえ、自分の小さくて恥ずかしい股間と尻を見られているかと思うと……
《陽花》 【陽花】「ん、ぐぅ、っ~~!(なんで、七海、が、いっぱいいるんだ!? 姉妹って、こんな、こんな時にっ……!)」視界の確保から数秒、たっぷりと『主』達に見られた後、ようやく、隣にある、むっちりした大きなお尻にも気づいた。自分とは全然違う肉付きと、しっとりと汗をかき、さわり心地のよさそうなお尻。自分とご主人様以外の下半身を見るのは初めて。(体を真由の姿に変えていたときのは、ノーカンである)そのせいで、じっと見入ってし
《陽花》 まうのである。
《GM》 少女たちはそれぞれ雲海祭りを楽しんでいたことがわかる格好であったが、それぞれが屈託のなさげな笑みを受けべて壁から突き出たお尻に向かう。心那の抗議も、陽花の疑問も顔の前で可愛らしく指をふることで封じると、本格的に動けない獲物にかかる
《GM》  
《GM》  
《GM》 というところから戦闘に入ります
《GM》 開幕からそのまま突破をどうぞ!
《陽花》 では
《陽花》 開幕サーチトラップを、相互壁尻に!
《陽花》 1d6+8+1 けもみみって便利。
【ダイス】 1D6+8+1 = [2]+8+1 = 11
《GM》 どうぞ~
《陽花》 出目が2だよ(しょぼーん
topic : [ユーチャリス、陽花](相対壁尻TP45,海の姉妹たちTP50)
《心那》 では《ウィークポイント》を壁に
《心那》 1d6
【ダイス】 1D6 = [3] = 3
topic : [ユーチャリス、陽花](相対壁尻TP42,海の姉妹たちTP50)
《GM》 では、そのままイニシアチブ順に突破をどうぞ
《心那》 んでは体力で壁を
《心那》 2d6+3
【ダイス】 2D6+3 = [2,2]+3 = 7
《陽花》 こっちはそのあとに、魔力で壁を。
《陽花》 3d6+3 ブラックスーツ効果で+1d6されてます
【ダイス】 3D6+3 = [4,1,1]+3 = 9
《陽花》 しかし、出目がひどい。
《GM》 陽花さんは催淫なので、一番右のダイス減らしますね
《陽花》 は
《陽花》 りょうかいです!
topic : [ユーチャリス、陽花](相対壁尻TP27,海の姉妹たちTP50)
《陽花》 こんなシチュじゃ自慰できない!(*ノノ)
《GM》 では、罠の攻撃です。部位狙い腰があります
《陽花》 腰削れてるんだけどなァΣ
《GM》 まず心那さんから
《GM》 2d6+12 操り人形付き
【ダイス】 2D6+12 = [2,4]+12 = 18
《GM》 4d6
【ダイス】 4D6 = [4,6,2,1] = 13
《GM》 4d6
【ダイス】 4D6 = [4,6,6,4] = 20
《心那》 Σこれ全部こっち?
《陽花》 マルチ大型か……
《GM》 はいです!2個目3個目は腰狙いじゃないですよ
《GM》 2d6+12 操り人形付きを陽花さんに腰狙い
【ダイス】 2D6+12 = [1,6]+12 = 19
《GM》 4d6
【ダイス】 4D6 = [2,5,1,5] = 13
《GM》 4d6
【ダイス】 4D6 = [1,1,6,4] = 12
《陽花》 とりあえず、2、3発目にはブロックといっておこうとおもうの。1発目は厳しいのですだー(汗
《心那》 むぐー初段はスウェーして9点腰に>AP残3 13点は素でもらって腰AP残0、20点は出来ればブロックお願いしたいかもー
《陽花》 了解ー!じゃ庇ってブロックするよー。
《陽花》 >20点
《GM》 かばってブロック?
《陽花》 あれ
《陽花》 あ
《陽花》 出来ないのかΣ
《陽花》 そうか、しーるでぃんぐはなかった……でもかばうのよ。
《陽花》 1発目で腰が飛んで、
《陽花》 2発目3発目にブロック。合計で10点削れるので、胸に15点貰う結果になって
《陽花》 最後、ここなさんの20点のをかばって、その他APがとんだ!
《陽花》 いじょう! アクトも宣言する??
《GM》 よろしくですよ~。描写は次ランドにまとめましょう
《陽花》 あいあいさ! じゃあ……
《心那》 アクトは《はいてない》《理性の牢獄》で
《陽花》 視姦の檻 疼く体 のふたつで。
《GM》 了解しました!では、次ラウンドに参りましょう
《GM》  
《GM》 では、そのまま開幕から突破をどうぞ
《陽花》 サーチトラップを壁に!
《陽花》 1d6+9 てーい
【ダイス】 1D6+9 = [1]+9 = 10
《陽花》 出目がー!?
《心那》 ウィーポを壁に
《心那》 1d6
【ダイス】 1D6 = [3] = 3
《心那》 通常突破で運動。 2d6+3
《心那》 2d6+3
【ダイス】 2D6+3 = [3,3]+3 = 9
《心那》 (壁に
《GM》 はいです!
topic : [ユーチャリス、陽花](相対壁尻TP5,海の姉妹たちTP50)
《陽花》 残り5……
《陽花》 壁突破します。
《陽花》 2d6+3 
【ダイス】 2D6+3 = [1,5]+3 = 9
《陽花》 あぶなげなくとっぱ!
topic : [ユーチャリス、陽花](海の姉妹たちTP50)
《GM》 4d6 心那さん
【ダイス】 4D6 = [5,3,2,4] = 14
《GM》 4d6 心那さん
【ダイス】 4D6 = [4,2,2,5] = 13
《GM》 4d6 陽花さん
【ダイス】 4D6 = [2,3,5,5] = 15
《GM》 4d6 陽花さん
【ダイス】 4D6 = [4,5,5,6] = 20
《陽花》 えっと
《陽花》 前者はそのまま貰って胸APが飛びます。後者はいんびんしぶる!
《心那》 どう配分してもAP飛ぶなーと言うわけで胸とその他で受けてAP全部飛びます。
《陽花》 そして淫魔のピアス効果発動して、1個HPアクトがつかえるようになる!
《心那》 そんな訳でアクト《強制絶頂》を発動します。HP判定よろし?
《陽花》 こっちは、快楽に変わる痛みと、淫肉の真珠で。
《GM》 よろしく~
《心那》 では知力で
《心那》 2d6+9
【ダイス】 2D6+9 = [1,4]+9 = 14
《心那》 ぐっふ
《陽花》 妖怪が。妖怪1足りないが。
《陽花》 こんなかんじで!
《陽花》 (アクト関連)
《心那》 【心那】
《心那》 【心那】
《心那》 【心那】「く、ん―――ッ!ん゛、ん゛……ッ!!(むつみちゃん……むっつめの、海……って事は他のは四海とかなのかな…―――そんな、『アノ』目で見られると……どうしても、意識、しちゃう……)」 暫くは必死に穴から逃れようとしていた心那さんですが、残念ながらこの壁穴から逃れることが容易ではないと判断したのか少しぐったりしながら、周りの幼女達の様子を慎重に伺います。 じっとりとかいた汗で薄手の純白ブラウスがぴっ
《心那》 たりと張り付いて、ブラを用意してもらえなかった心那の乳肌にピッチリと張り付きます。 容赦なく白い乳肌も、ピンク色の突起も透かしてしまったあまりにも淫靡な姿。そのあられもない様を『六海』と同じ顔の少女達に舐め回すように見られてしまえば、どうしてもあの日の思い出を躯が想起してしまいます。 プリンと超タイトミニから食み出した白いヒップに食い込む超マイクロショーツの船底にじわ…と染みが広がっていくのを隣の少女に
《心那》 も見られてしまったかもしれません。
《陽花》 【陽花】「(それにしても、こんなにいっぱい、ご主人様、がっ……?)」思考は混乱し、にじり寄ってくる主達の気配に気づき、肉付きの薄い尻を振ってしまう。実際は逃げ出そうともがいたのだが、見ている側には、誘っているように見えたかもしれない。スカート部分が尻にかかり、ちらちらと白い肌が見える。思い切り叩けばいい声で鳴きそうな教育された尻だとは、主達は聞いているのだろうか。それに……体の発情はもう限界まできていた。もうなん
《陽花》 でもいいから、イかせて欲しい。主達にバレているかもしれないが、それでも。さっき履き替えたばかりの真新しいショーツは、ビッショリと濡れてしまっていた。反対側からは、ショーツに包まれて、まだクリの様子は見えていないだろうか? 「(この人に見られたらどうしよう? 軽蔑、されそうだ……)」 そう思われただけで、期待した体は更に昂ぶってしまうのである。
《陽花》 【陽花】「(それにしても、こちらの人も……すごい……)」年齢差もあるのだろうが、肉付きもよくて、自分とは全然違う。スカートの下からにょきりと伸びるフトモモも、すらっとしているように見えるのに、肉付きもよく。自分がそうだったら、真っ赤になるまで叩かれただろうな、とそんな軽い妄想状態に入りかけるほど。じっと、視線を向けてしまった。
《GM》 【海の姉妹】「うわぁ~、これはまたエッチだね。いい仕事してるね。」どこかテレビで見たキャラ風にしゃべっている女の子がいる。その言葉のとおりに、視線がスカートの中を覗いて、下着にしっかりと浮かぶ蜜の跡を捉える。隣で間近から覗き込まれている様子を見れば、自分もきっと同じようにして見られているのだろうということがわかる。ふわっ。おしりを柔らかく撫でられたような気がしたのは誰かの吐息がかすめたからであろうか。ぎゅぎゅ。無造
《GM》 作に柔肉をモミ込まれたのは、視線で十分体が熱を帯びた後。小さくひんやりとした手のひらが、どれほど自分が熱くなっていたのかに気がつかせる。絶妙な感触で撫で上げられると、急所には触れられていないのにいきそうになるのは、なにか薬でも盛られたからだろうか?
《心那》 【心那】「ん゛……っ、ん゛ーっ、んふ……―――っ…(隣の子も、同じような事されてるのかしら…あ、後で必ずとっちめてやるんだから……でも、凄い……あんなに、ぬれ、て、る……何もされてないのに、まるで滅茶苦茶弄られた後…みたくなってる……っ)」 恐らくは自分と同じような状態にされているんであろう事は容易に想像がつく隣の女の子。 腰回りの肉付きを見るにまだ年端の行かない少女だろうか。 そんな少女の薄いヒップに
《心那》 食い込んだ大胆なショーツ。切なげに振り立てる彼女のショーツの船底が重く湿って、まるでお漏らしでもしてしまったかのように見える様を目の当たりにしてしまうだけで、心那も自らの太股を擦り合わせてモゾモゾともどかしい刺激を股間に施す。 思わず大きな音を立て喉を鳴らして唾液を嚥下してしまったのを、目前の六海に見つかったかもしれない。 
《心那》 【心那】「―――っ、ぃひっ!(い、息…掛かって…―――ひっ、ま、ぁ…たぁ……―――っっ!?)」 突然突き出したヒップに息が掛かる。幅1cmもない極細のクロッチが尻タブの間に食い込んでいる状態で、破廉恥なポーズを取らされているのを、いやでも思い知らされてしまいます。まして、ザラつく黒レースのストリングがみっちりとめり込み擦れているのは、これまで六海を初めとする何十と言う陵辱者によって懇切丹念に開発されたケ
《心那》 ツメド、ケツマンコ。 ぷっくりと期待で腫れ上がったそこをかるく吐息でくすぐられるだけで、反射的に甘いうめき声を上げて、白いヒップを大きくバンプさせます。一回、二回と繰り返し息を吹きかけられるだけで、どんどんと心那の両足は開いていき、クロッチの染みはショーツ全体に広がって、粘つく愛液が床に垂れていくのさえ判ってしまうかもしれません。 「んっ!ん゛、ん゛…ぅ―――っっ!!(お、しり、今触っちゃ、今、触られち
《心那》 ゃあ…―――っ!)」
《陽花》 【陽花】「ふ、ぅんっ、~~♪♪♪♪」ぎゅぎゅっと尻肉を握りこまれ、視線と小さな手で愛撫されていく。ただのそれだけで、リズムよく絶頂への階段を上らされていく。「(わかってる、わかってる、からっ! わたしがマゾなのは、わかってる、だから、こんな人が見てる所では、やめ、てっ、くれっ……!!!)」しかし、息は荒くなり、もっともっととオネダリするように、くねくねと腰を振ってしまう。異様なくらいに、体が疼いた。さっきからの体
《陽花》 の熱に、放置された分の焦らし。そして、冷たい手が触れた事で、平たい尻肉が性器のように熱く、燃え上がっていく。
《陽花》 【陽花】「(こんなのでイきそうになるなんて、ヤだ、こんな、もぉ、これ以上変なトコ、改造、しないで、くれっ、もぉ、おおおっ!!!)」ぎゅっと目を瞑って、涙ながらにいやいやと首を振る。隣で、大きなお尻の人を弄っている主の方々には見られているかもしれないが、それでも、涙が零れるのは止められなかった。心と体は乖離し、肉体は快感を求めて燃え上がっていく。隣の子の体も、びくんびくんと跳ねている。細い下着もびしょ濡れで……「(
《陽花》 あ、イくの、かな……わたし、も、流され、ても……)ん、ふぅ、んっ……ほふ、ほふ、ほふっ……♪」▽
《GM》 【むつみ】「わかってるよ、もっといっぱいしてアヘアヘッって状態にして欲しいんだよね。今日はいっぱいしてあげるから、安心して楽しんでね。」心那に向かって囁かれる言葉。どれほど抵抗しようと、嫌がろうと最後は自分から求めるであろうことを確信している巨乳風紀の性感開発者。
《GM》 【七海】「マゾ牝なんだからそんな我慢しないでいいよ。ほら、いつもみたいに浅ましい姿を見せてね。」いつものように、やや意地悪に言う少女。チャイナドレスに包まれた薄い胸の先をこじって、乳首をぎりぎりとヒネる
《GM》 パァン!二人のおしりで弾ける衝撃。十分に撫で回してならしたところで、小柄な少女たちは二人の変身ヒロインのマゾ性テストを行うつもりだ。柔らかい膨らみを、まだ固さの残る尻肉を、交互に複数の手が叩き、ときおり優しげに谷間をなぞる
《心那》 【心那】「ん゛、んっ!ん゛っ!ん゛……―――ッ♪!んふっ、く…っふッ!♪ふぅ、ふぅっ♪♪ (や、だ、これ……向こうに、も…ぉッ むつみちゃんたち、いるの!?このお尻の触られ、方……ッ 凄い上手くて、ただ触られてる、だけ、っで……嘘、ウソ、イ……く?イクの?イッちゃう……の!?…―――ッッ♪)」 凄まじいハイレグショーツ。Y字に食い込んだ下着から食み出したムチッとした風紀委員のプリプリヒップ。じっと
《心那》 りと汗ばんだ尻肉を、まるでパン生地でも捏ねるように揉み倒され、尻タブをこれ見よがしに左右にパクパク開閉されると、レースがザリザリと心那のケツマンコを鑢掛けして、それだけでも気を抜けばあっさり達してしまいそうになります。 指一本すら触れられていない心那のヴァギナはすっかり煮蕩け、じくじくと粘っこい本気汁が溢れて、クロッチの内側に充填されてぷっくりと布地が膨れています。
《心那》 【心那】「ふ、ぅ、ッ!ん゛ん゛―――ッ♪♪♪(こんな、ぁ…何も触られてないのに、イク、イクなんて……学校で、こんな、恥ずかしいコスプレで……誰かが見てるかもわかんないのに、イク、イクなんて……―――わたし、なんて、なんてイヤらしいの……まるで、これじゃ雌犬……以下だわ…)」 六海に耳元で囁かれる。耳朶を舐るでも、唾液を塗りつけるでも、生暖かい吐息を流し込むでもない。 ただ囁かれるだけで。それだけで心那の
《心那》 全身はワナワナおこりに掛かったように震えて。 口枷から溢れた唾液が首筋を伝って、パンッパンに押し込められたブラウスの胸元に破廉恥な染みを広げていく。その先端はギチギチに勃起して、その付け根の乳輪のぷっくりと晴れ上がっている所まで丸見えになっています。
《陽花》 【陽花】「ほひゅひん、ひゃは……ほひひ、ほひひふぁ、おはひふ、ひゃふぅううっっっっ♪♪♪♪♪」流される。流されていく。お尻の感覚、性器以外の感覚だけでイく……なにも、初めての経験ではない。そう気づいた時に、丁度よく最初の衝撃と破裂音が響く。思考がはじけた。
《陽花》 【陽花】「ふっ、ふぉおおおおおおおっっっ♪♪♪♪♪」隣の部屋まで聞こえそうなほどのはしたない悲鳴をあげ、尻をブルブル震わせながら、ぱしゃ、ぴしゃ、と潮を噴出す。ただ尻を叩かれただけで、お腹の奥底までジンジンと響き、性感帯へ直撃した衝撃は、ただの一発で絶頂へと押し上げていく。何度も何度も叩かれて、何発かごとに強く体を震わせれば、後ろにいる少女にも、隣にいる女性にも、マゾアクメをキめていることが丸わかりだろう。「(あ
《陽花》 ああ、もぉ、他のひとに、バレた、もぉ、だめだ、ぁ……♪)」隣の様子がちらり、と視界に入った。ああ、この人も、マゾなんだ。ほんの少し、安堵してしまう。そのまま、グリグリと乳首を捻られれば、半ば媚びるような笑みを浮かべてしまう。モット、コノ メスドレイヲ チョウキョウシテクダサイ。
《心那》 【心那】「ん゛ぉお゛……―――ッ! お゛、お゛ お゛……―――ッ!♪♪」 全く近く出来ない壁の向こうで、いきなりスパンキングを受ける。心那の白いヒップは叩き甲斐があるのか、しばしば六海の手によって文字通りのケツドラム状態にされたことすらあった。 むしろその為に穿かされたのではないか、と思うようなデザインのTバックショーツから食み出たヒップに一撃を加えられるだけで凄まじい声が出る。 自分でもなんて凄い声を
《心那》 出してしまったのだ……と自覚した直後に次の一撃が加えられて。ふたたび凄まじい嬌声を上げてしまいます。 壁の向こうからもくぐもった呻き声が聞こえてくる。隔離された音楽室でのケツドラムによるアンサンブル。 意識をしっかり保って頑張らないと、と決意を新たにした瞬間に尻の谷間をなぞられる。
《GM》 【七海】「うわぁ、こっちから見ても本気でいってるのがわかるよ。おしり叩かれてるだけでいくなんて……って、はじめてあった時からそうだったよね。」 イキ狂う陽花をからかうように言いながら、反対の手で心那を打つ。人差し指が下着の脇を通って完全性器とかした尻穴を時折つついて快楽に崩れるように誘いをかける。
《GM》 【むつみ】「隣の子すごいね。スパンキングだけであんなになるのはなかなか逸材だよね。」 心那と日常会話をするかのように隣の少女の評をする。打ち据えられるたびにバルンバルンとブラウスを突き破りそうに跳ねる心那の胸を楽し気に見て 「あ、すっごいな。下着が下着になってないよ。あんなにドバドバ潮吹いてる。」
《心那》 【心那】「ぅぁお゛お゛お゛お゛お゛お――――――ッッッッッッ♪♪♪♪♪♪♪♪」 徹底的なアナル嬲りに、日々のアナニーによってここまで人間の尻穴は性器化するのか……そう思わずにはおれないほどにプックリと腫れ上がった心那のケツメド。そこをあやすようになぞられると、自分でも信じられないような、まるで野生動物の咆哮のような凄まじいアクメ声を上げてしまう心那。 隣で『誰が見ている』かも判らないのに、下半身を弛緩し
《心那》 てアヌスをさらに責めて欲しい、と哀願するかのようにその肉感的なヒップを振り立てます。 白く濁った本気汁と潮を撒き散らしてあさましく肛門刺激を懇願する様は、となりの少女に心那が『肛門調教済みのアナルマニア』である事を確信させるに違いないでしょう…。
《陽花》 【陽花】「んー、ふっ、ほふ、ほふほふほふぅうううっっ♪」しっかり宣言出来ない、でも、ちゃんとイった事を教えないと。染み付かされた習性は、脳髄がはじけ飛びそうな苦痛の快感の中でも、体が覚えていた。更なる責めを望むように、尻を突き出した格好のまま、ふりふりと僅かに尻を振ってしまう。痛みが強烈になるように体は柔らかく弛緩して。「ふぉ、ぉお、おおおおおっっ♪」言葉責めだけでも、心の防壁が粉々になっていく。ばしゃばしゃと紐
《陽花》 下着を濡らし、卑猥な飾りに変えていく。隣の子を見れば、本気のケツ穴……自分よりも強烈に開発された性器が、間近で見られた。ぷくぅ、と自分の尻穴まで膨らませてしまう。
《心那》 【心那】「ふ、ぅ……ッ!ふぅ-っ!は、ふ、ん゛……っ!ん゛ーッ!!」 耳元でねっとりと六海にとなりの少女の痴態を説明されれば、どうしても見てしまう心那。六海の手が勢い良く振り下ろされる度に腰を艶かしく練らせて、ビクンッ!ビクンッ!と跳ねる……恐らくアレはイッてるんだろうな……と思わざるを得ない激しい反応。そして、小さなショーツの隙間から撒き散らされる大量の愛液。翻って今自分の股間がどうなっているのかと言
《心那》 うことに思いを馳せて。 ただそれを思うだけで、たわわな乳房は重く張り詰め、硬く尖った乳首は今にもブラウスの生地を突き破らんほどにカッチカチになります。
《心那》 【心那】「んふぉ、ぉ―――お゛お゛お゛……―――ッッ!♪ お゛ッ♪お゛ぅッ♪ お゛ぉぉぉおぉ―――ッッ♪♪♪(切なく、しないで……お尻、アナル、ケツ、穴ッ!!ケツまんこ……―――っ!ソコそんなつつくだけとか、じゃなくて……入れて、舐めて……―――っ、おかしく、なっちゃう……―――ッ♪♪)」 陽花の目前に晒された心那のアヌス。ピンク色に晴れ上がり、肉厚でぼってりと腫れ上がったケツ穴は、一体どれ程の陵辱と調
《心那》 教、開発を繰り返されればこれ程までになるのか、そして、『自分がそうされたらどうなってしまうのだろうか』と少女に思わせるでしょう。 時折からかうように軽く指先で小突かれるだけで、壁の向こうから凄まじい善がり声が聞こえてきます。 間違いなくそれはケツ穴アクメ、ケツイキ声に他ならないです。
《GM》 【海の姉妹】「あれ?」 陽花の後ろにいた少女が、何かに気がついた様子で、ズルリと黒の下着を引き下ろす。とたんにあたりにチリチリという特殊な鈴の音が響き始める。粘液まみれになりながらも涼しげな音を鳴らす鈴は、そう激しく踊るチャイナ少女の股間から鳴り続ける。
《GM》 【むつみ、七海】「あ、そうだ、そのままだと相手のが見えにくいよね。」 言いながら2人のまわりに何かを備え付ける。複数の触手に支えられた拳大の目玉といった様子の下級魔族。イビルアイと呼ばれるそれは撮影及び空間投射を行うだけの使いまのような存在。それが今、2人の前にとなりの相手の股間を映しだす。角度的に見えにくかったそれぞれの急所がはっきりと映し出される。インあなとかしたケツマンコや、クリにしっかり付けられた鈴ピ
《GM》 アスなどは互いの雌奴隷っぷりをはっきりと伝えてくれるだろう
《心那》 【心那】「……―――っ!!(な、なに考えてるのよ……―――っ!こんな、こんなの見せられたら……ぁ、凄い、あんなピアスまでして……トロトロになってて……びくん、びくんってする度に、クリのピアス、ちりんちりんて鳴って……る!)」 目前でドアップになった少女の淫裂。そのすさまじい有様に思わず息を飲みます。 特に目を引くのは肉色のジュエルの頂点でキラキラと愛液を絡めて、怪しく光るピアス。 鈴が取り付けられたソレ
《心那》 は、隣の少女のヒップが叩かれる度にちりん、ちりんと鳴って。その艶かしさは『妬ましさ』すら感じてしまう程です。
《陽花》 【陽花】「んーふぅ、ん、ふぅ、ふぅっ♪」自分だって、ほら、ケツもマンコもそうなんだよ。相手が何処の誰だかもわかっていないのに、ニチャリと濡れそぼった股間をカメラの前に晒し、相手に見せ付ける。恥ずかしいのに、自分から望み、股を開く。全て毛を剃られた股間は、年相応とも言えるが、恥ずかしげに揺れているものがある。蜜で濡れて光るリングピアスだ。その先には、金色の小さな鈴。叩かれる度に鳴らしていたくぐもった音が、大きく聞こ
《陽花》 えるようになる。相手の股間も気になった。むしろ、ガン見してしまう。肉厚アヌスにトロトロマンコ、自分のよりもデカいクリトリスが、丁寧に処理されて露出している。「(こんな人でも、ちゃんと処理して、るんだ……あ、もしかして、他のご主人様に剃られ、て……?)」同類を見つけたような熱い視線を、画面の向こう、隣にいる女性に向けてしまう。
《GM》  
《GM》  
《GM》 では、そこでラウンド回って開幕突破をどうぞ。姉妹たちは複雑なので開幕系は-3です
《陽花》 なん、だと……
《陽花》 でもさーちとらっぷ!
《陽花》 1d6+9-3
【ダイス】 1D6+9-3 = [5]+9-3 = 11
《陽花》 11!
《心那》 引き続きウィーポ
《心那》 1d6
【ダイス】 1D6 = [6] = 6
《心那》 3点通った!
《陽花》 (拍手
topic : [ユーチャリス、陽花](海の姉妹たちTP36)
《GM》 では、そのまま突破もどうぞ
《心那》 ではポテ2点消費して運動で突破します
《心那》 4d6+4
【ダイス】 4D6+4 = [3,4,5,5]+4 = 21
《陽花》 うん。
《陽花》 ぽ、ポテ4! 体力(1)で突破!
《陽花》 6d6+1 て、てーい!
【ダイス】 6D6+1 = [5,1,2,5,1,1]+1 = 16
《陽花》 ……ポテ2の働きが(TT
topic : [ユーチャリス、陽花]
《GM》  
《GM》  
《GM》 スパンキングで蕩けた2人のメイデンに、いよいよ少女たちが手をかけようとした瞬間……窓ガラスを割って室内に何かが投げ込まれる。バチ、バリリリリ!室内に弾けるのは聖なる稲妻。無数の雷撃が室内を跳ね回り、少女たちを打ち据える。不思議なことに2人のメイデンには何も効果を及ぼすことはない
《陽花》 【陽花】「ほふ、ほぅ、ふぅ……っ!?」突然の事態に、蕩けた思考は一瞬で麻痺し、停止してしまう。何が起こったのかわからぬまま、きょろきょろと周囲を見回して。この状況を、誰かに見られる? 逆に、先ほどよりも恐ろしく感じた。もじもじと蠢き、淫熱を追い出そうとするが、それすら自由にならず。発情しっぱなしの体をもてあましたまま、恐怖に怯える。
《心那》 【心那】「……―――ッ!?きゃ…ッ!!」 まるで六海にされているのと同じような手つきで再三に渡ってアナルを突かれ、それだけで日頃颯爽としている鋼鉄風紀とは思えないケツイキ声を張り上げてケツアクメを何十回も極めさせられた心那。 肩でぜえぜえと息をしていると、その瞬間視界を埋める純白の閃光に目をくらませて。
《GM》 【人馬】「へへ、一網打尽ってのは、こんな感じか。」 割れた窓から室内に飛び込んできたのは、鋼でできた人馬の異形。その背には全裸に首輪だけをつけられた少女がまたがらせられ、背中から生えた鋼の肉槍で下から突き上げられている。首輪から伸びる鎖を、人馬が片手で引いており……
《GM》 【人馬】「おい、もう一発食らわせて、止めをさしてやれ。まだ動くみたいだぜ。」乱暴に鎖を揺らして命令するが、背中の少女はがくがくと揺れるだけ。かろうじていきはある様子だが、先の雷ですべての力を使い果たしている様子
《陽花》 【陽花】「ふぉ、お?」雷のおかげで壁が壊れたせいで、転げ堕ちるように外に脱出する。無我夢中で猿轡を外し、人馬を見る。「貴方、たち、は……」膝に力が入らぬまま、まだぼんやりした頭でそちらのほうを見る。背中に乗っている人は……御者? にしては、立場が逆のような……?
《心那》 【心那】「く……っ あうっ!!」 壁が崩れ、拘束が緩む。ちょっと大き目の心那のヒップが崩れて拡がった壁穴を抜けて前のめりに床に崩れ落ちる。 吐き出すように轡を外すと、ケツアクメの余韻で今もってガクガクと痙攣する手足に鞭打って、その場からヨロヨロト立ち上がる。 目前の床に倒れている六海たちの姿を認めると慌てて駆け寄ります。
《GM》 【むつみ】「うう、こんなに表立って攻撃するなんて……予想、外だったよ。」 しびしびしながら何とかしゃべる。数人は気絶しているのか動かないが、他にも何人かはにじにじ動いている様子。「あいつが、この学校を狙ってる奴らだよ……」そう心那に告げつつ、ポシェットの中をがさがさ漁る
《心那》 【心那】「む、むつみちゃん……だ、大丈夫ッ?」 あんな目に遭っていたと言うのに、やはり目前でくたばっている(おそらくは)六海の姿を見ると慌てて駆け寄って抱き起こします。 見れば(多分)六海ちゃんは全身痙攣させて痺れてはいるようですが、命にはたぶん別状無さそうに見えるでしょうか。 そして、膝枕をするような姿勢のままチラ…と乱入者の方を見る心那。人馬の上に拘束され、嬲り者になっている全裸の少女を見て、目がき
《心那》 ゅっと細くなります。
《陽花》 【陽花】「学校を、ねら、て……?」ご主人様とそっくりな顔の少女の声を聞き……慌てて、ご主人様を探し始める。生きているのか死んでいるのかはわからない。それでも、必死に体を起こし、敵をにらみつける。ご主人様の側でしゃがみこみ、一瞬躊躇ってから、自分の背後に庇う。「……こういう相手は、好かない」辛うじて身に着けていたペンダントをぐっと握りこみ、構えた。
《心那》 【心那】「……―――どう言うつもりか判らないですけど、ここは私の学校で、私はこの学校の風紀委員です。」 そっと六海を床に寝かせると、相変わらずの破廉恥メイド服のまま立ち上がり。顔は伏せたまま、異形のケンタウロスに振り返ると、一歩一歩と近づいていきます。 「……そして、貴方が打ち倒したしたのは、私の『友人』です。」  心那の藤色の髪が、ゆらり、揺れる。面を上げその異形を見据える心那の顔は、つい先程まで尻穴
《心那》 を幼女に弄られアヘり狂っていた雌犬のそれではなく……―――颯爽とこの町の風紀を守る、鋼鉄風紀のそれ。
《心那》 【心那】「そんな訳で、その女の子も開放してください……!二度は言いません。」 彼女の全身からあふれ出すミアスマの奔流が、照明の落ちた薄暗い音楽室を照らし出して。そして閃光。
《心那》 【ユーチャリス】 
《心那》 【ユーチャリス】「今の私は、ちょっと虫の居所が悪いです。 少し手荒いかもしれませんけど、覚悟してください…―――!」 憤怒の化身と化した鋼鉄風紀が、そこにいた。
《GM》  
topic : [大津機IV8,ブレードアームIV5*2][ユーチャリス、陽花]
《GM》 というところで戦闘です。ブレードアームは《寄生》で大津機についてます
《GM》 では、開幕からどうぞ~
《陽花》 開幕はなし!
《心那》 では本体と思しき大津機にウィークポイント!
《心那》 2d6+9
【ダイス】 2D6+9 = [2,5]+9 = 16
《GM》 2d6+12 とう!
【ダイス】 2D6+12 = [6,1]+12 = 19
《陽花》 策士かっ……!?
《GM》 きかなかった!
《心那》 Σ
《GM》 では、そのままユーチャリスさん、陽花さんの順にどうぞ
《心那》 ではここで香木のかけらを使います。MP6点回復して13-6-4+6で9点に マルチプルスナップで大月を攻撃します
《心那》 っと、サンダーエンチャントで
《GM》 OK!
《心那》 2d6+12
【ダイス】 2D6+12 = [1,1]+12 = 14
《心那》 2d6+12
【ダイス】 2D6+12 = [1,2]+12 = 15
《心那》 ぶほ
《陽花》 出目がΣ
《心那》 それぞれ雷属性でアナライズです
《陽花》 こちらは待機でー。
《GM》 全然きいている様子がないです!
《心那》 むー!
《GM》 では反撃を!
《GM》 2人に1回ずつ。マルチサンダー!
《陽花》 まじでΣ
《GM》 2d6+8 心那さん
【ダイス】 2D6+8 = [6,2]+8 = 16
《GM》 2d6+8 陽花さん
【ダイス】 2D6+8 = [3,2]+8 = 13
《陽花》 一応ブロックで5点軽減して、8点をHPに。
《心那》 スウェーして8点をボディに。残6
《GM》 ブレードアーム1回ずつ
《GM》 2d6+7 心那さん
【ダイス】 2D6+7 = [3,5]+7 = 15
《GM》 2d6+7 陽花さん
【ダイス】 2D6+7 = [2,4]+7 = 13
《陽花》 ぶ、ブロックにポテ1!
《心那》 とりあえず輝石を
《心那》 3d6
【ダイス】 3D6 = [3,2,3] = 8
《陽花》 の、前に輝石つかおう。
《陽花》 3d6
【ダイス】 3D6 = [4,5,4] = 13
《陽花》 っし、これならポテいらない。
《心那》 残14なのでインビンシブルします
《陽花》 残りHP7で、現状維持。
《陽花》 じ、GM、アクト宣言していい?
《心那》 アクトは飲精奴隷 締めつける名器 自ずからの動き 肉便器  尻穴奴隷 です。 肉便器の判定は知力で行きます。
《心那》 2d6+9
【ダイス】 2D6+9 = [5,4]+9 = 18
《陽花》 尻穴奴隷 締めつける名器 いぢめてください の三つで!
《陽花》 こんなぐあいで!
《GM》  
《GM》  
《GM》 戦闘は不意打ちをしてきた大津機有利で進んでいる。後は2人並べて卑猥な強制騎乗をされるだけ、そんな状況に陥っている
《GM》 【海の姉妹の一人】「やるよ、パーフェクトプレコグニション!!」 部屋の隅から少女の力強い掛け声。直後、あたりが白い光に包まれて……
《GM》  
《GM》