(CC_no_marcy) ■旧山梨エリア三恵市■
(CC_no_marcy) 十数年前、突如現れた異形の生物の襲来による破滅をどうにか逃れた一握りの人類は極東のとある地方都市に拠点を構えた。
(CC_no_marcy) そして時は流れ、かつて山梨県と呼ばれたエリアの三恵市は現在の日本最大にして唯一の一千万都市であると同時に学園都市でもある。
(CC_no_marcy) 甲府盆地にあるその都市は崩壊した日本における人類の拠点であり来るもの拒まず出るものはどうなるか誰も知らないという人類最後の科学の砦だ。
(CC_no_marcy) エネミーが跋扈する”外”に比べれば比較的安全だがそれでもなお性霊障害や人間そのものがエネミーとなる脅威は隠然として存在する。
(CC_no_marcy) それはそれとして、海のないこの街にもリゾート施設は存在するわけで――。
(CC_no_marcy)  
(CC_no_marcy) その日、ホワイト・ルシアンこと新人アイドル合歓乃 舞(ねむの・まい)は水着でのPV収録のため人造ビーチのあるサンケイリバーサイドホテルに着ていた・・。
(CC_no_marcy) 太陽は燦々と、とはいかないが太陽光発電パネルの照り返しも眩く人口とはいえ砂浜と寄せては返す波の音は見たこともない浜辺を連想させる・・とはいえ泳げるわけでもなく君の仕事は・・
(CC_no_marcy) 「はーい、それじゃあスタンバイ。モブの子達はもう準備できてるよぉー」業界人らしいオネエっぽい喋りの監督はサングラスにアフロでどうにも自然に笑いを取れるふいんきだが、仕事となるとマジだぜ・・▼
(CC_Mai) 【舞】「は、はい!!」そう元気よく挨拶するとFカップの巨乳が溢れ出そうな白のビキニを身にまとい駆けていく、その動きに呼応するようにブルンブルンと上下に揺れる柔らかそうな胸、トップスと同じ白の短いパレオも光を受けて幻想的に靡いているのだった。▽
(CC_no_marcy) 「いいよー、はい露出も光も完璧――君はいまビーチで夏の出会いを待つわたしラブハリケーン・・!」業界人のセンスはよくわからないがおおむね好評なようだ・・ADのお兄さんたちもビーチで水着姿と言うセット撮影めいた光景とJKのわがままボディに釘付けの予感だね
(CC_Yuna) 【ユナ】「んーーー……!」  サンケイリバーサイドホテル上層階の展望レストランの紹介のロケを終了し、本日のスケジュールは全て終了。 過密スケジュールの疲れを少しでも癒す為気を利かせてくれたのか、このホテル内で過ごす時間を設けてくれたようであった。  ひとまずは、以前撮影でも使ったオレンジ色のビキニに身を包み、人工ビーチへと顔を出してみたところだ。 やはり屋内とはいえ、そこそこの開放感が得られるもので…思わず身体を伸ばしていた。
(CC_Mai) 【舞】「あ、あはは……ラブハリケーンですか……」はにかむように笑いながら指示通りに動いていく、以前の自分が見たら恥ずかしくて気絶しそうなポーズを繰り返し周りの人たちを魅了していく。両手で胸を強調しパレオから新体操で鍛えた美脚をちらつかせる。それはカメラマンだけでなく周りの人間全てを魅了するかのように。撮影班の後ろには大勢の人だかりが出来てはじめていて……
(CC_Yuna) 【ユナ】「アリュシエルにも海はなかったから、こういう光景は新鮮だな…」 と、呟いて……  返事はない。 「…あ。」  そういえば、何時もいつも煩い剣は荷物に放り込んできたんだった。 もしかしたら呟き癖がついちゃったかな…と、苦笑いしながら。  「…あれ、人だかり? 何かやってるのかな…?」
(CC_no_marcy) 「へー、アイドルのPVかぁ」「けっこう可愛いじゃない」「ていうかあっちの子もお人形さんみたいで――」と賑やかしの兄さんたちが収録を物見高く見物してどよめいている
(CC_Mai) 【舞】「はい!きゃっ……あいたた……」カワイイ声をあげて転んでしまう、再現された砂浜に足をとられたのだろう、そのせいか肝心の部分はパレオで隠れているもののはしたなくM字に開脚してしまい野次馬の男性とカメラマンを喜ばせてしまった。
(CC_no_marcy) 【グッチさん】「グゥウッド!本日はこれまでかな――お疲れ様!」そんな野次馬をよそにアクシデントも収めながら撮影は終了するのだった・・「よかったよお、明日も収録はあるけどあとはホテルで休んでもビーチで焼いても・・ああ、変な風に焼きすぎたりしないよう気をつけてね、アイドルはお肌が――いのち★」監督にもおおむね好評のご様子だ。素人臭さがカメラ慣れしたモデルとは違うなにかを醸し出すのかもしれない・・
(CC_Yuna) 【ユナ】「あ、ここでも収録やってるんだ。 誰かな。 知ってる人かな…?」  うーん、うーん、と、隙間を探して中の様子を覗き込む。  深夜番組メインとはいえ、そこそこ知られつつある顔が歩いてこれば、周囲でも「あれ?」 やら、「もしかして」 などの声はちらほらと。 「あ! 舞先輩っ!」  そして、人だかりの中心の人物の姿を確認すれば声を上げる。
(CC_Mai) 【舞】「あははは……はい!ありがとうございました!」監督の発言に戸惑いながらもいき過ぎなまでに頭をさげる、黒髪がキラキラとなびきFカップの胸はまたしても大きくはずんだ「え、あれ?今の声って……あ!ユナちゃん!!」ユナちゃんの声に気づき大きく手を振りながら駆け寄る、方向性は違えど2人とも野次馬の男達を魅了しすぎるほどの美少女だ。
(CC_no_marcy) そういうわけで撮影は終わってもフランソワのアイドル二人の芸能人オーラに野次馬たちは消えることなく・・むしろビーチに着たからにはと声をかけようとする勇者もいたりはしますね
(CC_Yuna) 少し舞のほうを確認。 どうやら、仕事は終わったようだ…というのを確認すれば  【ユナ】「先輩っ。」 ててて、と小走りに舞へと駆け寄る。  「お仕事ご苦労様です。」 と、駆け寄って見上げる。
(CC_Mai) 【舞】「うん!今あがったんだ!」意識することなく両手で剣を扱っているとは思えないような妖精のような手を握る、「ユナちゃんはこれからお仕事?それとも終わったの?」と笑顔で聞く、どうやらもし終わっていたらこのまま遊ばないかな?と言いたいようで。
(CC_Yuna) 【ユナ】「私も、今日はもうお仕事のほうは終わりで…。」 手を取り合ってはしゃぐ姿は普段とは印象の異なる歳相応の姿に見えるかもしれない。 「舞先輩のほうはご予定とかは、あったりなんか…って。」 ちょっとそわそわしつつたずねる。  声をかけられれば、少し困ったような顔をするけれど。
(CC_Mai) 【舞】「そっか!よかった~……あのね、わたしもお仕事終わったんだ~だからね……時間あるならこのまま遊んでいかないかな?」柔らかなユナの手を包み込むように握りながら少し朱に染まった笑顔で聞き返す「こういう機会ってお互いあんまり無いかもだしね?」と久しぶりにオフを友人と遊べそうなので浮かれているようだ。
(CC_Yuna) 【ユナ】「あ、はいっ。 よろこんでっ。」 こくこく、と頷いて満面の笑みを浮かべる。 「私、海岸って言う感じの所に来るのって初めてで……でも、先輩も芸能科に入って、凄く順調みたいで、私も嬉しいです」
(CC_Mai) 【舞】「あははは、海って見たことないもんね!わたしもこういう所は撮影しでしか使ってないからね……本当は友達ときたかったんだ~」と言いながら並んで波打ち際を歩いていく「あ、あはは……まさかわたしがアイドルになれるなんて思っても無かったよ……本当に……」からからと笑いながら話すも最後のほうは少し声が小さくなっていた、これはフランソワのアイドル活動につき物のアレのせいかもしれない「でもさ、初めてユナちゃんにあったときは
(CC_Mai) 本当にドキドキしたんだよ~こんなカワイイ子なんだ!さすがアイドルだな~って」とユナちゃんの表情を見ながら明るく話す、無理にでも暗い雰囲気を消そうとしているのだ
(CC_Yuna) 【ユナ】「人の前に立って話すのは、少しだけ慣れてましたから。」 と、昔を思い出しながら少ししんみりと。 「新体操の練習とか、見てました。 先輩ってなんていうか、人の眼をひきつける何かを持ってると思いますよ。 …せんぱい?」 暗い表情のそれを敏感に感じ取り、握った手に、少しだけ力を込める。 
(CC_Mai) 【舞】「そっか……うん……ありがとね、ちょっと暗くなっちゃったカナ~」と真剣に聞きながらも最後はちょっとおちゃらけて、手をこちらも少し強く握り返す「でもね、わたしよりもユナちゃんの方が人の目を集めると思うな!」そう言って遠巻きに美少女2人を眺める野次馬軍団に視線をむけるのでした。
(CC_no_marcy) そんな二人に蛮勇というかかりそめの夏の空気に当てられたサーファー風の若者たちが声をかける。だが――ひとつだけただの野次馬と違ったのは。
(CC_no_marcy) 「いまもしかしてオフ?」「僕らのおごりでいいからちょっとあっちのカフェで・・」「あれ、もしかして合歓野――?」
(CC_no_marcy) 普通科でのクラスメイトがそこに混じっていたことだ・・クラスでも目立たないただの少女だった君を知る・・
(CC_no_marcy) 「なんだ芸能科にいったってホントだったんだ」「てっきり転校しちゃったかと思ってたぜ」というように馴れ馴れしく二人に迫ってきますね 友達だった記憶なんてないヒトタチだけど・・
(CC_Yuna) 【ユナ】「ええと……」  言葉に詰まって。  (どうやって断ればいいとおもう? ハル?  ……って、いないんじゃないの、もう!)   と、思わず内心ノリツッコミをかましてしまいながら。 「えと、その……私達、これから、用意がありますから…っ」
(CC_Mai) 【舞】「え……あ、あれ……え~と……」突然の声に驚きじっと顔をみつめる、どこかで見たような気がする男の子だが名前が出てこない……「て、転校はしてないよ~念願かなって芸能科にね……」名前を言わないといけないのに言い切れない、自分のことを知っているらしいので無下に断れないで徐々に小さくなっていく。
(CC_no_marcy) 「へぇー、芸能科のアイドル様は普通科のクラスメイトのことなんて忘れちゃったって?」「つれねーなあ、それじゃあゴシップにならないぐらいに遊んでくれよ」そう聞こえよがしに言うと周囲を見渡して。
(CC_no_marcy) 内気な舞の怯えた様子に嗜虐をそそられたように強引に・・人目のあるところで外聞が大切な芸能人が居丈高な振る舞いも出来ないと知った上で君の腕や身体に触れようとする。
(CC_no_marcy) スタッフも既に撤収しておりマネージャーもいないこの場ではどうにか丸く収めないといけないだろうが、アイドルとしてデビューしてもその本質は変わらない舞には彼らを拒みきることも逃げることもままならない・・
(CC_Mai) 【舞】「え、え~とね……う、ち、違うよ……うぅ……」断りきれない展開になりつつあるがユナちゃんは絶対に巻き込んじゃダメだ!「い、いいよ……ちょっと話すだけだけど……まだ着替えとかあるから……あ、この子はこの後に仕事あるからね?」と分かりやすい嘘をついてしまうのだった。
(CC_Yuna) 【ユナ】「……っ。」 これは、性質の悪い相手だと本能的に感じてその間に輪って入るように小さな身体を割り込ませる。 
(CC_no_marcy) その時潮騒など聞こえるはずもない人造のビーチに奏楽のような風の音色が混じり・・
(CC_no_marcy) 言うならばビブラート水の月がアレグロビバーチェすれば人の月はその命をアジタートに歌い上げるかのように――熱情、人はそれをエクセレントと呼ぶ。
(CC_no_marcy) 『海はいい・・そこに潮風も水平線なくても人は水になにかを映し見る――美しいね、余とどっちが雄大だろう』
(CC_no_marcy) まやかしの日差しの下でもああ、なんと・・地上の月のように美しい――「やだあの子キレイ・・」「どんなコスメしてるのかしら」「いやだそんなに肌を晒さないで殿下・・!」なにか背景でふるえている少女たちやマダムもいます
(CC_no_marcy) 「お、おう・・?」「ああ、ええと・・転校生の?」「つまり・・どういうことなんだぜ?」
(CC_no_marcy) うつくしいものを理解できない凡骨の彼らも突然現れたクラスメイトに見惚れながら相槌を打つばかりだ
(CC_no_marcy) 【イスマイル】「余の顔と愛らしさに免じて舞をこまらせないであげてほしい――そういうことかな」フランソワ普通科のプリンスこと”殿下”イスマイル三世がそこにいた
(CC_no_marcy) 「あ、うん・・いいけど、どうすれば?」「帰ろう・・殿下じゃあしかたない」「あとで女子がうるさいからな・・」とギャラリー(女子)が優しくない視線を向け始めたのを見て退散するちょいワル学生たちであった
(CC_Yuna) 【ユナ】「…………」 舞と男の間で、思わずぽかん、とした表情を形作ってしまった。  「い、イスマイル…殿下?」 何度も瞬きしつつ、イスマイルに声をかける。
(CC_Mai) 【舞】「イ、イスマイルくん……」先ほどまでの態度とまったく違う表情、彼が登場しただけで舞の表情は先ほどよりも赤らみ周りからは恋する乙女のように映るかもしれない、撮影中でもつけていた銀糸の刺繍が施された黒のチョーカーが輝いた……ような気がする
(CC_no_marcy) 【イスマイル】「ありがとう、君たちも余の友だちとして弁えてくれたね――」と三人組にスマイルを向けると彼らはなぜか赤くなってそっぽをむいた
(CC_no_marcy) 【イスマイル】「このビーチの日差しはそう強くないが、舞――余と言う太陽が傍らにあるからには日除けが必要かもしれない」そう言うとそんな舞と呆然とするユナの手を取り歩みだす先にはビーチパラソルとチェアのセットが設えられている。
(CC_no_marcy) 【イスマイル】「それに姫もその白い肌が――ああ、しかし小麦色に染まった姫君と言うのも見て見たいかもしれないのでどうでしょう、その点をあそこで考えてみるのは」と恭しく二人をいざないますね
(CC_Mai) 【舞】「あ、う、うん……」イスマイルにされるがままに手を引かれ歩いていく、それだけで舞の身体はブルリと震えるのだった、それは寒さなどではない、紅潮した表情がそう物語るだろう
(CC_Yuna) 【ユナ】「舞先輩…?」 未だ見た事のない、舞のまるで恋する乙女の表情。 同姓ながらも綺麗だな、何て感じるような舞の姿。 (凄いな…これが、王者の貫禄…ってやつなのかも…。 私には真似できないなぁ。)  男たちまで簡単に言う事を聞いている姿を見ながら。
(CC_Yuna) 【ユナ】「あ、ええと。 助けてくれてありがとうございます、イスマイル殿下。」 小さく頭を下げて手を取られるままに。 「ええと……舞先輩?」  同じように手を惹かれる舞を見れば、まるで夢見心地のようであった。 この前見た二人よりも、なんだか関係が著しく進んでいるように感じた。
(CC_no_marcy) そんなわけで二人はなしくずしにホイホイパラソルの下で殿下とバカンスにしゃれ込むことになったのだ・・が
(CC_Mai) 【舞】「な、何かなユナちゃん?」そう返すも先ほどとは全然違う牝のような顔つきがユナの困惑を加速させてしまうのでは無いだろうか……それでも舞はいつもの表情を取り戻せないままパラソルの下へと案内されるのだった。
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(CC_no_marcy) ■市内リゾートホテル・ビーチサイド
(CC_no_marcy) 芸能活動、あるいはPV撮影のために訪れたそこで思わぬ人物と遭遇した二人はいつのまにか造られた夏の空気の漂う浜辺で、その肌を、秘めていた関係も露にしていく。
(CC_no_marcy) 波の音こそするがこの街には夏も遠く海などありはしないがかりそめの夏の空気は少女たちを解放していった・・。
(CC_no_marcy) そして大きなパラソルの下でイスマイルと舞、ユスティーナはいま・・▼
(CC_Yuna) 【ユナ】「んしょ。」  ドリンクを片手に一息ついて。 ただならぬ関係でありそうな二人のほうを、なんとなくちらちらと目線で追ってしまう。
(CC_Mai) 【舞】「イスマイルくん……」桜色に染まった舞が噛締めるように呟く、見るものが見れば一発で恋する乙女のものだと思うかもしれない、しかし恋する乙女にしては艶が濃すぎる……まるで主人に奉仕する事に悦ぶメイド……いや、奴隷のような、さらに身にまとう白のビキニが先ほどの清楚さとは違う色気を放っているのだ……イスマイルに会っただけで舞の雰囲気は180度変化していた。
(CC_no_marcy) 【イスマイル】「今日は好きなようにしてみるといいよ。お友達も見ているからね」とユナの存在を気付かせるように舞の髪を撫でながらその熟れた、というには瑞々しい肌を、水着の感触を味わうようにしながら愛撫していく。そう、愛撫・・触れるだけではなく少女の官能を知り尽くした指はたやすく舞のたがを弛ませていく
(CC_Yuna) 【ユナ】(なんだか、舞先輩、別の人みたい……。 ……すごく、きれい。) 元々華やかな舞の容姿では在るが、今は何時もとは違う色香を備えているように思える。 自分にはない艶のようなものを感じ取り、思わずじっと舞のほうを眺める。 (やっぱり、イスマイル殿下と……なのかな…?)  そんな風に、こっそりながら二人のやり取りから目が話せない状態だった
(CC_Mai) 【舞】「あっ、ふぁ……で、でも……ん、あぁ……」弱点を知り尽くしたイスマイルの愛撫、肝心の場所に触れていないというのに身体は火照らせていく……ぷっくりとFカップの巨乳の頂点は尖り、白のビキニを下から押し上げ、白磁のような肌も朱に染まり始める……まっすぐだった足は内股気味になり、ぎこちなくフトモモをすり合わせている。今すぐにでも奉仕したい!だけど……アイドルになる前でも優しく接してくれたユナがいる……数分……葛藤を繰り
(CC_Mai) 返し舞が出した答えは……
(CC_Mai) 【舞】「はい……」チラリとユナの方を見て申し訳無さそうな表情をするも、何処か期待をした表情……まるで見られることに悦びを感じるかのようにゆっくりイスマイルの股間に顔を近づけ、水着越しの肉棒に舌を這わせ奉仕し始めるのだった。
(CC_no_marcy) 【イスマイル】「おや、すっかり見られるのもうれしくなったのかな。あんなに怖がっていた舞が大胆なものだね」いつもと変わりない、けれど逆にそれがどこか密やかな・・奴隷の扱いに慣れた主人と言う風情をかもし「鏡の前でしてみせたら顔を覆っていた舞が人前でこんなふうにしてくれるなんて」
(CC_no_marcy) そうは言いながらもなじるわけでもなく、少女の羞恥心をかきたてる為の言葉を選ぶのは二人を意識してのことだろうか
(CC_Yuna) 【ユナ】「ふぇ?」 眼をぱちくりと動かして。 舞の挙動と行為に一瞬あっけにとられ…… 「な、なにをっ……」 舞の行為を止めるべく、声を上げようとするのだが…  舞の表情の満ち足りたそれに、イスマイルのそれが当然と言った風格に半ば気圧されるかのように言葉を引っ込めてしまう。 思わず目線は、舞の舌先とその奉仕する箇所へと向けられてしまう。
(CC_Mai) 【舞】「ん、れぅ……だ、だって……ぅぅ……」改めて言葉で表されると羞恥が湧き上がる……しかしそれすら今の舞には絶好の愛撫であるのだ……徐々に舌による奉仕愛撫を激しくしていく、舞の空いている手はいつしか白のパレオの中に入り込み、淫らな水音を響かせていた。「ん、んぁ……」朱に染まり完全に興奮した舞は口だけでイスマイルの水着を下げ、顔に似合わない剛直を外界に晒け出させた。
(CC_Yuna) 【ユナ】「えっと、あの、そのっ……」 唇を震わせて、何とか頭の中で言葉を組み立てる。 「でんかと、せん、ぱいは……」 恋人、同士、なんですか?  と、口にする前に舞の首輪が目にはいる。 思考をかき乱すように水音が聞こえる。  (殿下の、おとこのひと、の…… あんなに、おおきいんだ……)  見る機会は多くは無かったが少なくも無い。 それでも、落ち着いた状況で視るような事も無く、思わず注視してしまう
(CC_no_marcy) 【イスマイル】「ん、どうしたいのかな舞、外で水着のままで・・?」そう言いながら手を伸ばし舞の水着の胸元からそのこぼれおちそうな乳房を弄び、晒すが・・まるで少女の姿を愛でる様なその手つきはことさらに女性を欲しての行為にも見えない
(CC_no_marcy) 【イスマイル】「戯れだよ、舞は余のものだけれど、この娘が欲しがれば余も愛でてあげる」それだけのことだよ、と笑いユナを招くように手を伸ばし「ほら、君も舞を可愛がってあげればいい」とその舞のお尻を広げるように水着をずらしてそこを晒す
(CC_Mai) 【舞】「ん……ふぁ♪ はむ、ん……ちゅ、んふ、ら、だって……も、もう……」ユナの視線を全身に受け取り自分を慰める動きが早まる、淫らな水音は大きさを増していくばかりであった。「く、ください……イスマイルくん……わたしを……イかせてください……っ!?」剛直に必死で奉仕しながらの懇願、その懇願と同時に白のパレオが捲られ白のビキニボトムがずらされた、外気に晒された舞の秘所はテラテラと光を反射しトロリと淫らな蜜を地面に垂らして
(CC_Mai) いるのだった。
(CC_no_marcy) 【イスマイル】「そうだね では今日はユナにお願いしてみよう・・ほら、ためしてごらん」そんな懇願をする舞をよそに・・。後輩に尻を向けて潤んだそこを晒す少女の口には既に張り詰めたペニスでキスしながら
(CC_no_marcy) 舞の手を取り自慰さえ取り上げて、ひたすらに口腔での奉仕を続けさせる・・まるでユナが手を出せなければこのまま何時間でも口だけで弄びそうなほどに落ち着いている
(CC_Mai) 【舞】「ん、んんっ!んふっ、ちゅっ、んむっ……」ユナの名前が出た瞬間に激しく身を震わせる、その一瞬で手を取られ、深々とペニスをくわえてしまう、抗議しようとするも性感帯と化した口腔内での擬似ファックに目はトロンとなってしまう、しかし決定打は得られないままで……自慰行為を止められた事で欲求不満な身体が淫らに左右にヒップを揺らしてしまうのだった。
(CC_Yuna) 【ユナ】「ためして、ごらん、って…… えっと、それって、わたし、が…?」  不意に渡された権利。 舞の快楽を司るそれを手渡され、困惑する。 自分で慰める事さえ奪われ、昂ぶりきった熱を吐き出す術の無い舞をじっと眺めて……  「先輩、凄く、どろどろになってる……」 そして、場の空気と舞の熱に当てられたかのようにおずおずと手を伸ばし、濡れそぼった秘裂をなぞり上げる。 「先輩……もっと、欲しい、の…?」
(CC_no_marcy) 【イスマイル】「その程度では余もいけないな」腰をよじり時折喉までも小突きながら絶頂を求める少女に充たされない責めを与えるが・・もどかしげに身をよじり縋るようにイスマイルを見ながら昂ぶる舞に彼自身も目を細めて。舞の手に重ねた手を握り指を絡めて、愛撫する。いまやその手も指も少年の絡めた指だけで徐々にむず痒いような性感が湧き出すほどで・・。
(CC_no_marcy) 舞は文字通りイスマイルの掌と性器だけで翻弄され秘所も乳房も弄られないままで緩やかに絶頂へと至りかねないありさまだ
(CC_Mai) 【舞】「ん、ふむっ、んん……」大切な友人、そして年下ではあるが尊敬する人物……本当ならばこんな姿を見せたくは無いし触られせるなんて……しかし、口だけでは、それだけではどうしても満足できない……ひくひくと蠢き熱い蜜を溢れさせる舞の秘所、焦らされながらの全身を愛撫されも……後少しでイケるのに……「…………んん……」こくりとイスマイルの剛直を咥えながらチラリとユナを見てもっと欲しいと、イカせてくれと告げるのだった。
(CC_no_marcy) 【イスマイル】「さあ、ユナも舞を悦ばせてあげるといいよ そうしたら――」君にも同じ悦びを与えよう、と、まるで・・この世ならぬもののような美しい、というもはばかられる笑みで少女たちを迎え入れるように手を広げる
(CC_Yuna) 【ユナ】「暫く、見ないうちに……先輩、すっごく綺麗になったと思ったら……こういう事情も、あったんです、ね?」 秘所をなぞり、蜜を指先に絡ませているうちにかちり、と、何かのスイッチが入ったような錯覚。 イスマイルの言葉に導かれるかのように、くちくちと舞の秘所で、水音を奏ではじめる。 「見て、みたいな。 先輩の、色んなところ……」
(CC_Mai) 【舞】「んふぅ!ん、んぁ、んんんんっ!んんんんっ♪」弱点を知っている女性だからできる細やかな優しい愛撫、それは確実に舞を絶頂に導いていくもので、口腔も秘所の愛撫に呼応するように、イスマイルの肉棒に吸い付くように激しく吸い上げていくのだった。
(CC_Yuna) 【ユナ】「殿下……」 気付けば、声に若干の艶を混じらせて。 「先輩の、達するところとか……一杯、みせて、くれますか…?」  目の前の女性の絶頂を、奉仕を受けるイスマイルに望む。 彼ならば、舞の身体を知り尽くしているのだろうという確信が、もう既にあった。
(CC_no_marcy) 【イスマイル】「そう。舞はアイドルだからね。いろんな顔を持つようになったんだ・・」余の知らない顔も、と言いながらしゃぶりつく舞の喉に亀頭が当たる・・今までは余興とでも言うようにそれは少女の顔が浮き上がるほど伸びて咥えきれないほどになって・・「よくできたね舞、まずはこれをあげよう・・」と必死の奉仕と責めでもはや失神しそうな舞に。
(CC_no_marcy) するりと舞を抱きかかえるようにすると ユナに見せ付けるようにそのお尻を広げながら交合部を見せつけ くちゃくちゃにふやけた舞の性器を一瞬で充たすように挿入して。
(CC_no_marcy) ぐぶっぶぶぶ・・っ!!と泡立つそこに構わず一息に子宮の天井をノックするほどのものでどつ、どちゅんっと膣奥を叩き続けながら、舞の尻と性器をユナの顔に押し付けるようにして晒す・・
(CC_Yuna) 【ユナ】「ぁ……」 肉棒を飲み込んでいく舞の秘所に視線を注ぎ、肉と肉のぶつかり合う様から最早眼が離せないようで。 「すごい……こんなに、なってる……先輩のも…殿下のも……」 押し付けられるまでも無く、自らも交合部に顔を寄せ、挿入される肉棒と舞の性器にそっと舌を伸ばす。
(CC_Mai) 【舞】「けほっ、ん!ふぁっ、ぁぁぁぁああああっ♪」ズンッ……抱きかかえられての剛直挿入、入るのか不思議な舞の秘所は軽々と……まるで専用の剣の鞘のようにくわえ込む。くわえ込んだ瞬間にプシャ……と潮を噴出し、身体を激しく痙攣させる……そう、待ち望んだ快感に一瞬も耐えることなく一突きで絶頂に達したのだった、しかしその絶頂は終わらない、弱点であるポルチオを叩き続ける毎に痙攣を繰り返し、イスマイルのペニスを柔らかな膣壁で包み込
(CC_Mai) み、括約筋で激しく締め付ける「ひゃ、ふぁ、ん、んぁっ、い、いくっ!いくのっ!と、とまらない……止まらないのっ♪」と嬌声を披露するのだった。
(CC_no_marcy) 【イスマイル】「うん、でも舞は余のものになる前は処女だったのだよ。けれど――」世間話でもするように乱れる舞の頬を撫で、その乳房を胸板で圧しながら尻をこね回して。
(CC_no_marcy) 【イスマイル】「余のために、いろんな彼を咥え込んでは こうしてとてもいやらしい娘になってくれたんだ」事実そうなのだろうか・・とも思うが殿下にとっては舞が”営業”することも学園の男子生徒に襲われることも己への奉仕のためである、という認識なのだろう。
(CC_Yuna) 【ユナ】「先輩は、殿下のために綺麗になっていったんだ…」  恋する乙女のようにも聴こえるその話に、熱い吐息を吐き出して。 「とっても、素敵です、先輩……。」  ちゅ、と、改めて舞の臀部に舌を這わせ、その絶頂を見届ける。  (先輩は、こうやって誰かの為に……)
(CC_Mai) 【舞】「いひゅまいるくん!いひゅまいるくぅん♪ふぁっ、ひゅなひゃん……ら、らめっ!ひょこはぁ、んぁぁぁぁぁ♪」激しい突き上げに必死に耐える舞、その姿は抱き上げられた赤子のように全身でイスマイルに抱きつき、快感を享受していく。さらにユナの舌があわ立つ結合部に添えられただけで、臀部を優しく舐めただけで……大事な友人であるユナの顔にかけかねない勢いで潮を、蜜を噴き出したのだ。それでも続く激しいセックス、開発されきった舞の肉
(CC_Mai) 体はもう限界に近づき……「も、もぅ、ひゃめ、おっきいの、きひゃう……ふぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああっ♪」更に激しくイスマイルに抱きつき、一際大きい嬌声をあげ新人アイドルは最大の絶頂痙攣をしながら意識を手放そうとする。
(CC_Mai) 【舞】「ひゃ……ふぁ……♪」呂律の回らない呟き、だらしないアクメ顔を晒し。繋がったまま力が抜けた身体をイスマイルに任せてしまうのだった。
(CC_no_marcy) 放つこともないまま敏感になった舞の身体を支えてその身体を慰めるユナを見ながら余韻を味わうようにねそべり・・交合したままで舞の吐息が緩やかになっていくのを見ている
(CC_Yuna) 【ユナ】「ちゅ……・ん、…。 せんぱい、ことば、まわってないですよ? …可愛い…」 顔にしぶいた舞の蜜を、舌で舐め取って。 ぼうっとした熱が全身に回っているのが判る。 オレンジのビキニはうっすらと汗に濡れ、秘所は潤みを帯び始めていた。
(CC_Mai) 【舞】「ん♪……ふぁ……ん……」激しく上下していた胸が徐々に落ち着き、緩やかな上下運動を始める……横に寝かされた舞はゆっくりと寝息を立て始めた……
(CC_no_marcy) 【イスマイル】「そうだよ、アイドルと言うのは大変らしいからね、いつもこうして――すべて忘れるまで睦みあっている」やがて脱力した舞の身体をユナに預けるようにして二人を布団のように重ね合わせると
(CC_no_marcy) 既に潤んでいるユナの股間を水着越しにちゅぼ、ちゅぼっと音を立てながらくじり、舞と絡み合い身動きが取れないユナの性器をゆっくりと広げて、そっと・・先ほどまで舞を犯していたペニスを添えて
(CC_no_marcy) 【イスマイル】「だから君にもあげようユナ・・これで舞と君は姉妹というわけだ」穴がつくかはともかくそういうこともあるのだろうか・・と思う間もなく。あっけないほど自然に男性のものが水着をずらしながらユナの姫性器に侵入・・挿入されていくのがひどくゆっくりと見える
(CC_Yuna) 【ユナ】「……すべて、わすれて……」  寄り添うような舞の身体を、きゅっと抱きしめて……  幸せそうな、舞の姿に何処か心奪われてしまう。  故国の事、やる事の為になさなければならない事…考えなければならないことがあまりにも多すぎて。 それを、少しでも忘れてしまえるのなら…  純潔だというのに。 それを抵抗しようという気にならずに…イスマイルのされるがままになって。 「……わたしも、わすれて、しまいたい…」 こくり、と、頷く。
(CC_no_marcy) 【イスマイル】「そう、ほんの一時だけで――」明日になればまたいつもの君たちになれるだろう、というように折り重なる舞とユナを抱きしめるようにして身を預けて。ユナの純潔を穿っていく・・。
(CC_no_marcy) 三人ともに絡み合うという状況のためか彼の醸し出す不思議な空気のためかたいした痛みもなくユナは舞の前で女になっていく中で・・。
(CC_no_marcy) 【イスマイル】「そろそろ起きてもいいよ、舞」ちゃら・・っと首輪を引きながらむき出しのままの舞の性器とアナルを まるで気付けのように穿り、先ほどよりよほど激しく責め立てて行った
(CC_Yuna) 【ユナ】「ぁ、ぅっ……」  ず、ず…っ、と、奥に飲み込まれていく肉棒の感触。 割り開かれていく秘所に伴う僅かな痛み。  強く舞を抱きしめながら、その柔らかな背に手を回す。 「っ、ぁっ……ぁっ、ああっ!!?」 だが、魔鎧に開発されていた身体はそこまでの痛みを感じさせない。 寧ろ、奥に入るごとに、確かな女としての快楽を刻み始める。
(CC_no_marcy) 【イスマイル】「うむ・・真珠にしてはそうきつくない、穿ちやすかったよ」ゆっくりと挿入されていく彼のものはそれでも見た目よりも大きく感じて、みちみちとペニスで己の体内が充たされ広がっていく感触は膣内が女性として開拓されていくようで・・子供を生むための準備が始まったという感覚は欲情とは別に不思議な感動さえある
(CC_Mai) 【舞】「ん、ふぁっ、わ、わたし……ん、ユナ……ちゃん……っ、ぁぁぁぁぁぁああああああ♪」ぼんやりとした緩やかな目覚め……しかしその時間も一瞬で過ぎ去る。まっていたのは愛する人物からの両孔責め。ひくついていたヴァギナもアナルもきゅんきゅんとイスマイルの指をくわえ込み快感を享受する、そして目の前のユナの顔に気づき……2穴快楽に歪む瞳で、まっすぐに見つめるのだった。
(CC_no_marcy) 【イスマイル】「そら、舞もお返しをあげるといいよ」そう言うと舞の尻に顔を埋めるようにしながら、ユナの膣口からペニスを抜きかけて・・ゆっくりと膣壁を擦り拡張するように長大な竿をあらためて埋めていく・・ぞりゅ、ぞりゅっと肉襞がこそがれて処女膜の残滓が胎内に押し込まれ血肉に還る感覚は 自分が少女から女・・になったことを自覚させていく
(CC_Yuna) 【ユナ】「は、っ、ぁっ、あ……あ、ぁっ……♪ せん、ぱいっ……こ、これっ……おくまで、とどい…てぇ…っ、すご…っ♪」 きゅっと抱きつき、舞の首筋に唇を重ね、子宮口まで突き上げるようなペニスの動き二、表情を快楽で歪ませる。 全身を震わせ、女のそれへと変わりつつある少女の秘所は、精を絞り上げるように膣壁を蠢かせていく。
(CC_Mai) 【舞】「え、ん、ふぁ! あ……ユナちゃん……これ……」ユナの口付けに軽く絶頂を感じた所に動きが生じる、体位を入れ替えた事により目の前に現れた妖精のような少女の美しい秘所……そこには一筋の赤があった。純潔の証が失われた時にながれるそれをジーッと見つめていると、イスマイルからの言葉……いまいち理解しきれていない舞だが、ユナがナニをされているのかは分かる……それなら、少しでも、気持ちよく、なって、欲しいと……思ってしまった
(CC_Mai) ……「れる、ん、ちゅ……」ゆっくりと舌を伸ばし赤い色の混じった蜜を舐め取っていく、時にふともも、時に美しい肉真珠、くわえ込んだ肉花ビラと……
(CC_no_marcy) 【イスマイル】「奥とはこのあたりかな、ほら、ここがユナの子供を孕む場所だよ」とこちゅ、こちゅっとカリが処女穴の奥の子宮口をマッサージしては先端でそのリングを圧し、純潔を失ったばかりの少女に子宮性感を教え込んでいく・・
(CC_no_marcy) 【イスマイル】「舞より先に余の種を孕んでみるかな?」とユナへの行為に没頭する舞に聞かせるように・・彼女と絡み合う舞の髪を撫でて。動くこともないまま脈動するペニスでユナの胎内・・膣壁はぎち、ぎちちっと拡張されているのだ・・その子宮から子を産めるようにと
(CC_Yuna) 【ユナ】「殿下ぁ……っ、ぁ、せん、ぱいっ……っ♪」  奥を抉られる激しい感触と、舌愛撫による緩やかな感触。 その二つの愛撫に完全に翻弄され、今まで退魔士として振舞いながらあえて我慢してきた快楽という信号に、一気に流されていく。 「おく、わたしの、しきゅう…っ♪」 それが王女としてはあってはならないことだと頭では理解していながらも、その快楽は今までに無い強烈なもの。 いやいやをするように首は振っても、拒絶の言葉までをつむぐ事が出来
(CC_Yuna) ない。
(CC_no_marcy) 【イスマイル】「そうだよ、君がここから子を埋めるなら王国はなくならない・・女性とはそういうものだ」それが誰の種だろうと、どのように仕込まれようと 生まれるのは君の子供なのだからね・・と。
(CC_Mai) 【舞】「ん、ちゅ、れる、ん、ふぁ……ユナちゃん……すっごくえっちだよ……」少しでも友人に感じてもらおうと必死で行う舌愛撫、血の混じった蜜をすべて舐めきり、今は皮をめくったかわいい肉真珠を啄ばむのだった。
(CC_no_marcy) 身を硬くするユナの姫子宮を叩いていたそれがやがて 引き抜かれ・・激しく抽挿を始めると舞の責めに呼応するように、逃れようもないユナの膣内をどちゅ、どちゅっと繰り返される肉槍の殴打が責め立てていく
(CC_no_marcy) もっとも、退魔士として戦い続けるならばあるいはそれが異形の種になることもあるかもしれないが今は・・
(CC_no_marcy) 【イスマイル】「今は一人の女で、余のものでいいんじゃあないかな――ユナ」と万事そしらぬ風に少女の快楽に震える姿とその媚肉だけを味わい・・彼はユナをひたすらにただただ牝として扱う、舞と同じように。そう・・
(CC_no_marcy) 彼の前では王女だろうと浮浪児だろうとアイドルだろうと人の妻だろうと、等しく女でしかないというようにイスマイルは二人の中の牝を滾らせ官能を貪らせていくのだ
(CC_Yuna) 【ユナ】「ぁっ、あ、ああっ♪ そんなに、したらっ、だめ…だからぁ…っ♪」 肉芽を舌で責められ、子宮口をノックされ。 普段の清らかな姫君といった様相とは真逆の、快楽に蕩ける女としての表情。 短い絶頂を何度も繰り返し、舞の顔にぷしゅ、と蜜を飛ばして。 イスマイルの言葉に無意識のうちに答えるように、足を絡め、彼の身体が離れないようにした。
(CC_no_marcy) 【イスマイル】「うむ、ユナの中は気持ちいいよ。どんな男でもこんなふうに絡みつかれたらすぐに出してしまうぐらいいやらしい肉壷だ・・舞ともまた違うよい身体だね」細身ではあるがそのぶん引き締まった肉体が締め付ける秘洞はなまじの・・年頃の少年であれば果ててしまうだろうが、彼は未だに放つこともないままユナのなかに最後の一打ちを送るとその子宮にめがけて
(CC_no_marcy) ぶ・・びゅ、ぶるるっ・・!!
(CC_Mai) 【舞】「あんっ、ユナちゃん……いっちゃうの……ん、れぅ、んちゅ♪」潮を浴びながら啄ばみを激しくしていく、ユナの淫核を舐め、吸い、甘噛みし、なで上げる……少しでも高く、遠くへ飛ぶようにと……「ゆなひゃん……かわいいよ……ん、ちゅっ、ん~~~~~っ」とイスマイルの射精にあわせる様に吸い上げる。
(CC_no_marcy) 溜め込まれた精液を生まれて初めて男の種を受ける子袋へと注ぎその熱量も量も瞬く間に小さな子宮を満たし溢れさせていく・・。
(CC_no_marcy) やがて膣内にも収まりきらないそれはユナの膣口から溢れてぷしゅ・・っと舞の顔へあたたかい精液を逆流させていった
(CC_Yuna) 【ユナ】「んっ、ぁ、ひ、ぁ、こんなの、はじめて、でっ……ながされ、ちゃうっ♪ いままでのわたし、ぜんぶ、ながされちゃ…ぁ、ぁああああ~~~~っ♪」 子宮を満たし尚も溢れるほどの熱を注がれ、同時にクリトリスへの強い刺激を受けてしまえば最早少女は耐え切れず。 だらしないまでのイキ顔をさらしてしまいながら、はしたない嬌声を上げて背中をピンとそらし絶頂へと到る。 
(CC_Mai) 【舞】「ん……ユナちゃん、いっちゃったんだね……あったかいよ……」朱に染まった顔で、降りかかるユナの愛蜜とイスマイルの精液をいやらしく舐め取っていく。一滴でも溢さないように……「ん、ふぁ……おいしぃ……」数々の調教と魔鎧による肉体改造、舞の舌は精液を極上の甘露として味わい、嚥下する。「ふぁっ、わ、わたしも……いっちゃ……っ♪」その嚥下の動きと目の前の妖精のような少女の絶頂に当てられ、再び舞も潮を吹いてアクメを迎えるの
(CC_Mai) だった。
(CC_no_marcy) そしていつしか重なり合う二人の少女と彼はお互いの体液を舐めあうように絡み合い、それぞれの肌をまさぐっては人目も憚らず・・。
(CC_no_marcy)  
(CC_no_marcy)  
(CC_no_marcy) やがてかりそめの夏のビーチにも夕暮れが訪れた頃、二人ともに愛液と精液に塗れた水着姿で、互いに股間からは乾きかけた彼の子種を漏らしながら、つがいのようにイスマイルのいまだ勃起しているものに顔を寄せている・・。
(CC_no_marcy) 【イスマイル】「ところで二人とも、撮影はともかく部屋に戻らなくてよいのかな」行為と官能に耽溺する二人を眺めながら思い出したように彼は告げた。▼
(CC_Yuna) 【ユナ】「ぁ……ふ、ぁ……」 未だに膣内に感じる白濁の感触。 未だ覚めやらぬ熱を感じながら、 「ん……ちゅ……」 先程まで自分の中を埋めていた肉棒に口を寄せ、その唇で舞と唇を交わし。  甘い感触に脳を痺れさせる。
(CC_Mai) 【舞】「ん、ちゅ、れる……ん、ふぁ♪」ユナと顔を合わせての奉仕、全身を汗と愛蜜、そして彼の精液にまみれさせ必死にイスマイルの肉棒を舐めあげ、奉仕する。時折二人で舌を絡ませ、精液と唾液を交換しながら……「い、いいの……もっと……イスマイルくんの、ん、むぅ、んちゅ……欲しいよ……」トロンと惚けた顔で答えてしまう、まだ足りない、壊れるほどに、もっと、もっと……と
(CC_no_marcy) 【イスマイル】「そうか、では続きは部屋でにしようか」と二人から身を離して。「さすがにそのままでは風邪を引くよ?」と二人の顔を拭いて抱き起こす
(CC_Yuna) 【ユナ】「ぁ……」  溺れてしまっては、いけない。  そう思う気持ちも確かに在るが…身近に感じる体温の温かさが、体内に残る白濁の熱が心地よくて、 (今は……忘れる、時だから…) そう、言い訳をするように抱き起こされ、二人に身体をよせ、その身を預けた。
(CC_no_marcy) 日も暮れかけ少し肌寒くなってきたビーチからは既に人の姿もない・・そのまま人目も構わずに身を寄せ合い三人の姿はホテルへと向うが・・。
(CC_no_marcy) 彼女たちの夜はまだ長そうだった。
(CC_Mai) 【舞】「ふぁ♪」完全に出来上がった身体は抱き起こされるだけで絶頂に達してしまう、軽く触れられただけなのに……「うん……もっと……欲しいよ……二人で……ね♪」ガクガクと足を震わせながら、これから待つ悦楽に期待で胸を震わせてしまう……歩くたびに中に出された濃い精液をドロリと垂らしながら……夜に向かって……ゆっくりと……ユナ、イスマイルとの淫らな一時を迎えるために……
(CC_no_marcy)  
(CC_no_marcy) こうしてともに一人の男に女にされた少女たちはさらなる官能の渦への期待を帯びながら一夜の夢を過ごしたのだった・・