《奈留》  
《奈留》  
《奈留》  
《奈留》  
《奈留》 ミューリエル・W・スオウは、単独任務についていた。住宅地からほど離れた廃工場で、エネミーの出現情報を入手したためである。
《奈留》 偵察任務であったため、その時待機していたミューに出番がまわってきたのだが……
《奈留》  
《奈留》  
《奈留》 壊れた機材が放置された廃工場の一角。そして機材に取り付いた大量のエネミー。やっとのことで追い払ったかと思えば……
《奈留》 いつの間にか蜘蛛の巣のように張られていた単分子ワイヤーのトラップに踏み込んでいたのであった。
《奈留》 そう、まさしくそこで、ミューは敵の張った罠に突撃してしまった事になる。まるで、『自分の行動を完全に把握』している相手が張ったような罠に!
《奈留》 ▽
《ミュー》 【ミューリエル】「……―――っ……(これは、いつの間に……しかし、このトラップ……これでは、迂闊に動く事も…無理ね……)」かつてはナイトストーカーズの02番……副隊長であった彼女も、往時の力も衰えて今では中等退魔士と大して変わらない程度の戦闘力。ようやくの思いで大量のエネミーを駆除する事に成功したのだが、そんな彼女を今搦め捕っている単分子ワイヤーの存在に気付けずに捕われの身になってしまって
《ミュー》 います…。
《ミュー》 【ミューリエル】「……誰か、いるんでしょう?……―――早く、解いて…」四肢に絡み付いた銀糸がミューリエルの魅惑的な肢体に食い込んで、黒地に深紅のラインを施された扇情的なデザインの魔鎧に強調されたたわわな乳房が、剥き出しのムッチリとしたヒップが頼りなげに揺れます。
《ミュー》 ▽
《奈留》 【少女の声】「あら? 気配を探る事すら、できなくなってしまったの?」そのたっぷりした尻肉を眺める気配は、尻たぶの直近に。そう、背後にしゃがんでいる、ロリータ風ドレスを着込んだ少女の姿がそこにあった。ミューにとって、その姿は確かに見覚えがある。そう……『あの時』の仲間の一人、城戸 奈留(きと なる)。ナイトストーカーズとして、共に戦った仲間、【だった】。▽
《ミュー》 【ミューリエル】「……―――そ、んな……! 貴女、どうして……」背後から突如捕われの身を嘲弄され、狼狽えてしまうミューリエル。慎重に首を旋回させて声の主を見れば、そこには『有り得ない』筈の姿を認めてしまって言葉を失ってしまう。
《ミュー》 【ミューリエル】「……なんで、ここに……09番……バック、スタブ…―――!?(ナイトストーカーズの『残党』が活動を再開している、って言う話は聞いていたけれど……こんな三恵市内で堂々、単独活動をしているなんて…!)」背後のゴスロリ姿の美少女を見て愕然とする。かつて、寝食を共にした『戦友』『同胞』……10年前に失った筈の彼女がすぐ真後ろに佇んでいる。しかし、彼女の顔には再開の喜びの色は見えなく
《ミュー》 て…。
《ミュー》 ▽
《奈留》 【少女】「あら? お姉様、以前のようにナルと呼んでくれないの?」本当に悲しげな顔をして、そっと繊手を伸ばす。揉みごたえのある、たっぷりとした尻たぶに。「はぁ……♪ この感覚、マシュマロみたいに柔らかくて、小動物みたいにあったかい、このお尻……♪ 本当に、お姉様、なんだね……♪♪♪♪」うっとりとした声と表情。小さく震える唇は、ただのこれだけで絶頂してしまいそうな様子であった。
《ミュー》 【ミューリエル】「貴女達……はっ、もう…私達退魔士と袂を分かった…ユグドラシル、だから……っ! 今の私は、『まだ』退魔士、だから……―――(貴女を、昔の様に呼ぶ訳にはいかないの…ナル……!)」良く見知った少女……10年前封印される前と全く変わらないその容貌に懐かしさと、部隊への『帰属心』を刺激されてしまい表情が一瞬緩くなるが、今の自分の立場を思い出して。
《奈留》 【奈留】「そんな……お姉様が『起きた』と聞いて、いの一番に忍び込んだのに……でも、ふふ、ふふふ♪ 本当に、お姉様だ……♪」こうして見ると、ちょっと、いやかなり嗜好に偏りがあるようだが、普通の少女にも見える。だが、傍目から見て彼女の異常を示すのは、まずスカートの股間だろうか。可愛らしいピンク色のドレスを持ち上げるのは、既に染みを作るほどに隆起している『何か』。「一ヶ月、一ヶ月よ。お姉様のために、一ヶ月我慢したん
《奈留》 ですからね?」ちょっと怒ったような、興奮したような口調で宣言する。何を、とは、言わずとも通じるだろうという事なのだろう。▽
《ミュー》 【ミューリエル】「や、ぁ…っ!やめなさい…っ、触らないで……触っちゃダメ、触るの……ダメ……―――っ!(そんなに、お尻、触られたら…ま、た……思い出しちゃう…!)」ナイトストーカーズ在籍時と殆ど変わらないミューリエルの魔鎧。純白のハイレグレオタードは身体の全面を覆うだけの極めて無防備なソレで、ワイヤーによって拘束され無様に腰を突き出した姿勢と相まって、まるで奈留に触ってくれと言わんがばかり
《ミュー》 の状態。染み一つない尻肉をぎゅむ♪と掴まれると、それだけで拒絶の声音の勢いが削がれてしまいます。……それは、奈留も良く知るミューリエルの反応。
《奈留》 【奈留】「お姉様……」悲しそうに目をふせるのと、手がエロ親父のように尻を撫でる動作が見事に噛み合っていない。だが、彼女にとっては、これが普通なのだ。「ああ、その反応、あの頃のうぶなお姉様と変わらない……嬉しい、お姉様は、お姉様だった……♪」勃起させた股間のものからは、あの頃と同じ、いや……あの頃よりも激しく雌を刺激する臭気が漂ってきて。「ここも、お変わりありませんか……ああ、もう。貴方も旧知だけど、少しくらい
《奈留》 はおとなしくしていなさい」どこかをいじるのを魔鎧に邪魔されたのか、コロンのような小瓶を取り出し、中身を噴霧する。するとたちまち魔鎧はおとなしくなって、元の待機状態に戻っていくのだ。これは、公式につかわれている魔鎧の鎮静剤。なぜ彼女が所持しているのだろうか?
《ミュー》 【ミューリエル】「…………(バックスタブ……奈留、ナル……あんなに、ボッキさせて……先走りも凄い、匂い……ダメ、思い出しちゃ、ダメ……なのに…!)」たっぷりとフリル、ドレープをあしらわれた奈留のドレスの前面に大きく持ち上がるはしたないテント。その先端からたっぷりと滲み出るカウパーの強烈な匂い。とてもそんな『モノ』が付いているとは思えない乙女にしか見えない奈留の容姿とのギャップが、そして何よ
《ミュー》 り彼女の鼻腔を刺す強烈な牡臭を感じて、思わず大きく喉を鳴らしてしまいます。
《奈留》 【奈留】「あら……お姉様、ケツマンコがヒクついてますよ?」シワの刻まれたアヌスに、吐息がかかるほど顔を近づけて確認しているのだろう。吐く息の熱からも、奈留自身が発情していることが伺えた。「ああ……あたしがあの頃、ちゃんとお姉様をお救い出来ていれば……敵と味方に分かれて、レイプまがいの事をせずに毎日毎日アナルからザーメンをブリブリ吐き出させては飲ませてあげられましたのに……」悲しそうに卑猥な言葉をつぶやいてから
《奈留》 立ち上がり。スカートの前を、めくる。途端、先ほどとは比べ物にならない恥垢と尿の混じり合った香りが、周辺に撒き散らされる。
《奈留》 そしてちゃっかり、ぷるぷると揺れるおいしそうな胸を揉みながら、尻肉で竿をしごき始めるのだ。
《ミュー》 【ミューリエル】「ん…ぅ、はふ、は…ぁ……ッ♪ やめて、やめて……っ、ダメ、これ以上お尻撫でられたら…ぁ……っ! やめなさい…『ナル』……っ!」どう見てもローティーンの美少女にしか見えない彼女……『ナル』と呼ばれた少女の手つきは、練達の痴漢かサオ師ですら裸足で逃げ出す程に淫猥で、かつミューリエルのプリプリ桃ヒップの急所を余す事無くなぞり上げて。恐ろしく巧みな尻肉愛撫は、また同時に強烈な郷愁
《ミュー》 を喚起してしまって。僅かでも気を抜くと尻撫でだけでも達してしまいそうになるのを必死に堪えて、ガクガクと震え始めた両膝に鞭打って彼女に制止を懇願します……が、次の瞬間……「……―――っ!?(そんな、魔鎧…が…!)」シュ、シュッと霧を魔鎧に吹きかけられると一体どうした事か魔鎧が機能を停止して、次の瞬間には待機状態の黒のチョーカーへと戻ってしまいます。あまりにも淫らに爛熟した彼女の肢体……全裸に
《ミュー》 黒チョーカーのみと言う格好は凄まじい淫猥さで、まるで奈留を誘っているかのようです…。
《ミュー》 【ミューリエル】「……――――――っっ!! ……わ、ないで……そんな、恥ずかしいコト……言わないで……お願い、おねがい……っ!」一糸まとわぬ姿を強いられて、更には吐息が掛かる程近くから自らの肛門……セピアの菊門をつぶさに観察され羞恥で耳まで真っ赤に染めて、涙目で抗議します。 まだ幼い彼女の口から次々に溢れてくる淫猥な繰言に、耳を塞ぎたくなってしまいますが拘束されていてはそれも叶わずに。凄ま
《ミュー》 じい……10年前と変わらずナイトストーカーズの隊員達の中でも屈指の大きさ、牡臭を放つ奈留の『逸物』が彼女のヒップに押し当てられ、谷間ズリを始められてしまうと彼女の『言葉』との相乗効果で、かつての爛れ切った肉孔便器時代を思い出してしまい、アヌスの下で息衝く姫割からつつ……と一筋の淫蜜が床に垂れ落ちるのでした。
《奈留》 【奈留】「ふふ。こっそりといただいたものがこんな時に役に立つなんて……あのデブも、もう一度入れさせてあげようかな♪」コロンをポーチに仕舞い込み。「……ようやく、呼んでくれましたね。お姉様♪」至上の幸福を得たり、そんな様子で、尻たぶでこすりあげていたペニスをびくんびくんと脈打たせる。あの頃の事を思い出すかもしれない。奈留がコレを生やさrた直後、眠れぬ夜に何度も慰めてあげていたら……いつのまにか、アナルは奈留
《奈留》 専用とまで言われて、慰めていた何十倍もの回数イかされていた頃のことを。「とっても卑猥でエロくてマゾで変態のミューお姉様……愛しています♪ だから、久しぶりに、もらってもいいですよ、ね……あ、裂けたら困るから、先に舐めたほうがいい? どっちも好きだったよね、お姉様は」そうつげながらも、ムチムチのアヌスへと、ペニスの先端を押し付けるのだ。もう先走りがこぼれて漏れて溢れ出て、ミューの鼻腔から脳髄を犯し初めているペニ
《奈留》 スを!
《ミュー》 【ミューリエル】「……そ、それを、どこで……――――――(イシュタル機関でしか、魔鎧抑制剤は入手出来ない、はずなのに…?)」ヒト擦り、フタ擦り。乳房の谷間、両腋、膝の裏、指の間……そして、尻の谷間。徹底的な性感開発を施されたミューリエルの躯は、10年間にも及ぶ肉障治療にも関わらず躯の窪みほぼ全てが依然として敏感極まる性感帯で。睦言の様に甘えた口調で、しかして発情期の雄犬のような漁ましさで腰
《ミュー》 をくねらせ、これまた徹底的に開発されてぷっくりと小山のようなシルエットで盛り上がっているミューリエルの肛門……アヌス……ケツマンコを擦り立てられると、甘い痺れが過去のケツ穴交歓の記憶とともに全身を駆け抜けます。
《奈留》 【奈留】「こんなにお股を濡らして、こんなに発情して……やっぱりエロ便器ですね」調教や、そういった行為の一貫ではなく。あくまでも素直な感想として、奈留はこういった言葉を吐く。マゾの、未通女の、耳朶を叩き、脳髄を言語野から犯すような言葉でもって、メスを屈服させる。あの頃はまだ、ミューが相手をしていたからよかった。だが、今はどれだけの少女を、この言葉と逞しいペニスで陵辱してきたのだろう。
《奈留》 【奈留】「コレについては企業秘密……さて、と」無造作に手を伸ばしたのは、ミューの首。チョーカーをするりと取り上げると、己の魔鎧に指示を出し、僅かに拘束を緩める。この状態で、圧倒的有利を取ったが故に、ようやく、念願の【したい事】が出来るようになったからだ。「お姉様、こういう事を言うのは非常に申し訳ないのですが、しばらくご同行願えませんか? 勿論、ちゃんと従っていただければ、こちらはちゃんとお返ししますから」体中
《奈留》 隅々まで愛撫しつくす。細い首や、わき腹。汗のしたたりおちる腋にしゃぶりつき、そして……彼女が愛してやまないアヌスは、まだ、触れない。焦らしている。ペニスでこする意外は、しないのだ。
《ミュー》 【ミューリエル】「そ、んな…っ、言わないで…そんなイヤらしい言葉で、私を……言うの、やめて…やめなさい……『ナル』…っ!」ハァ、ハァと熱っぽい吐息混じりに囁き続けられる奈留の繰言。『卑猥』『エロい』『マゾ』『変態』『エロ便器』……その言葉が、まるでミューリエルのチェストの鍵であるかのように彼女の理性に楔となって突き刺さる。奈留のあどけなく、どこか舌っ足らずな甘い声音とそれらの淫らな言葉、単
《ミュー》 語。化合されて耳朶を犯す媚毒と化した言葉に晒されながら、10年振りの奈留の鬼勃起チンポの感触に流されまいと必死に抵抗するのですが……それも儚く彼女の躯は容易に発情し、全面屈服の準備すら始めてしまうのでした……「……す、好きにすれば、いいじゃないですか……今の私に、選択権なんて……ない……から……」
《奈留》 【奈留】「はい。それじゃ行きましょうか、アナルマゾのお姉様♪」チョーカーを何処に仕舞おうか考えて、何かひらめいたかと思うと……そのまま、恥垢まみれのちんぽに巻きつけ、先んじて歩き始めた。その先には倉庫の壁が……あったのだが、何やら操作すると壁が動いた。隠し扉のようだ。
《ミュー》 【ミューリエル】「…………(何とかして…この拘束を解かないと…このまま、ナルの好きにさせたら……されたら、私また……昔のようにされてしまう…)」仕掛けてきたのがどこの馬の骨とも知れないフォールンエクスであれば、まだ対抗策も幾つか出てきたかもしれないが……相手はナイトストーカーズ09番バックスタブ。残念だが今のミューリエルの力ではこの完全拘束状態から抜け出す事はほぼ不可能に近いだろうと言うの
《ミュー》 は容易に判断出来て。『アナルマゾ』と言う言葉を耳にするだけで、膨れ上がって戻らなくなってしまっているプリップリのケツメドをさざめかせて、言われるがままに隠し扉へと姿を消す彼女に付いて行きます。
《奈留》 【奈留】「この先に、二人の愛の巣を作ったの……本当なら、一生かけてお姉様のケツマンをほぢくり回したいけど、アタシもお姉様も、仕事があるでしょう? だから、ちょっとの間で濃密に過ごしたくて……」言っている言葉はいじらしいのか、狂っているのか。おそらく後者だろうに、奈留自身は花も恥じらう乙女のように頬を蒸気させ、先んじて進む。勿論、ワイヤでボンレス・ハムのように拘束して、その先端を持ったまま、である。
《奈留》 【奈留】「ああ、ここ、ここ!」階段を何段も降りていく途中も、風のない密室のせいで、キツいチンポ臭を間近で感じる羽目になる。それにおおよそ思考をゆるめられた頃、隠し扉の先に、小さな扉が見えてきて。
《奈留》 【奈留】「さあどうぞ」中には、大きめのベッドが一つに、扉が二つ。机が一つに、金属式のラックが二つ。片方のラックの上には、薬瓶やおぞましい淫具が満載になっており……住み込み式の調教室、のようにみえた。
《ミュー》 【ミューリエル】「……り、理解が早くって……助かります…だから、早くこれを、解いて……―――っ、あうっ!」トロンと蕩けた瞳で、まるでプロポーズか或いは夢見がちな少女が幻想を語るかのような表情での言葉。しかし、その内容は常軌を完全に逸していて、むしろ凄惨ですらあって。ミューリエルの記憶の中の奈留はこういう時決まって自分のケツマンコに異常な執着を見せ、時には一昼夜を越えてケツ穴を犯され続けた事
《ミュー》 すらあった事を思い出してしまいます。ワイヤーで更に拘束を厳しくされて、柔らかで優美なボディラインを締め上げられて。ワイヤーが食い込む乳肉が、尻肉が淫らに歪んで凄まじく扇情的な光景を作り出しています。
《奈留》 【奈留】「さてと。それじゃ、我慢出来ないから……んしょ」後ろ手で扉を締める。ガチャリと音がして、鍵がかかったようだ。そして、扉についている電子時計に、168:00という表示が出た。「ん、くぅ……♪ っふぁ♪」その横では、奈留がスカートを下ろし。そして、己のアヌスから、ミューの腕ほどもある野太い触手をヒリ出し、ごろりと床に放った。「はぁ……ザーメンの貯蓄、これで三ヶ月分くらいにはなったかな……♪」なんだかミュー
《奈留》 がすごく聞きたくない言葉を、奈留がもらした気がした。
《ミュー》 【ミューリエル】「……――――――っっ!(……こ、ここは…凄い、臭い……それに、あんなモノまで揃えて……情報にあった少女失踪事件も、まさかナルの仕業……なの…?)」とうとう『藍の巣』へと連れ込まれてしまうミューリエル。ウキウキワクワク状態の奈留が次に何をしでかすのか、警戒しながら……しかし、彼女の意志とは無関係に……躯にこれでもかと染み付いたドマゾ肉孔便器淫乱奴隷としての習性が、全身を熱く
《ミュー》 昂らせて強烈な牝の匂い、フレグランスを立ち篭めさせている事に本人自身気付いていないのです…。
《奈留》 【奈留】「ふふふ。そのおっぱいも犯して犯してって自己主張しているのに……まあ、こちらの脂肪の塊については、ほかの方に譲ってさしあげても構わないけれど。それにしても、お姉様の発情ケツマンコ臭、たまらない……♪」呆けた表情で、正面からミューに抱きつき。そのままの勢いで、キングサイズのベッドへと押し倒す。絞り上げた胸をムチムチと握り、揉んでは、舐めて。「さてと……お姉様、条件はですね……七日間で、アタシの三ヶ月分の
《奈留》 ザーメンを絞ってください。ああ、オナホはアクセント程度なら、かまいませんよ?」にっこりと、極上の笑みを浮かべながら、【条件】を伝えるのです。
《ミュー》 【ミューリエル】「……(鍵、掛けられちゃいましたね……)……―――っ!? ……そ、それは……―――っ!?」あの小柄で細い下腹部の何処にあんな野太い、肉杭も同然なおぞましい触手が納まっているのかと思わざるを得ない、それほどまでにエグいデザイン、凶悪な形状とサイズの触手が床に転がるのを見て、驚きとともに自らの下腹部がキュン…ッ♪と疼いてしまうのも感じられてしまって。必死に堪えようと、堪えようと
《ミュー》 してもミューリエルに深層心理を越えて本能レベルで焼き付け、刷り込まれた肉奴隷としての習慣、習性が容赦なく彼女の躯を発情させ花開かせて行ってしまいます。「……(ザーメン…三ヶ月、分……って、まさか、そんな…)」そして、彼女の言葉……それだけで自分の身に、ケツマンコに降り掛かる責め苦を連想してしまってモジモジと両脚を擦り合わせ、尻肉をきゅっと閉じるのでした。
《ミュー》 【ミューリエル】「し、脂肪のかたまり…って、そんな……私が、そのっ…… 好きで、こんなムネしてる訳じゃないの……知ってるはず、なのに……」とにかく人目を惹いてしまうミューリエルの規格外Kカップ魔乳を、事もあろうか『脂肪のかたまり』と揶揄されて状況も忘れ拗ねたような仕草でソッポを向いてしまうミューリエル。……しかし、一度押し倒されてそのたわわ極まる、まるでホルスタインのそれを思わせる白い肉の
《ミュー》 半球を小さな手で嬲られてしまえば、拗ねるどころではなく強烈な性感に喘ぎ声にも似た悲鳴を強要させられてしまいます。
《奈留》 【奈留】「ああ、そうそう。多分、七日って言ったから、わかるよね。ここ、鍵は無いよ」24*7=168。つまりはそういうことらしい。
《奈留》 【奈留】「ああうん、ごめんね……何度も絞ってもらったのに。そのおっぱいで、滅茶苦茶にされちゃったのも……ああ、我慢できなくなってきたぁ……♪」疼く下腹部に、ニチャニチャと粘る音をたてながら、ペニスをこすりつける。両腕は、たっぷりした胸をふにふにと揉みしだいていた。段々、丁寧な口調が崩れて、子供っぽい喋り方になってきた。「ねぇ、お姉様ぁ……♪ 昔みたいに、上になって絞ってよぅ……♪ それとも、後ろからづぼづぼほぢ
《奈留》 くられるのがいい? ふふ。別れる前は、ずーっとそんなだったよね?」騎乗位と後背位、どちらか選んでほしいという選択肢らしい。
《ミュー》 【ミューリエル】「………交渉も、選択の余地もないのね……『ナル』はそう言う、強引な所は昔と本当に、変わらない……」少なくとも自分に危害……これからアナルレイプをされるのを危害と言わないなら……を加える気がないと判断して、諦めたような顔をするミューリエル。伸し掛ってきた少女の羽根のような体重を感じながら、この状況から逃れる事の出来そうな唯一の方法を選択します。
《奈留》 【奈留】「お姉様とは、戦いたくないもの。コウショウなんてしなくても問題ないわ。だから、わざわざエネミーの出る場所と数の計算までしておびき出したのよ? 射精止めしてる最中に三日も連続でアナル責めされたんだから」おかげでいっぱいザーメン溜まったけど。そう付け加えながら微笑む奈留は、とびっきりの笑顔だ。が……まあ、その。「それに……名前、何回も……」ポロポロと涙をこぼしながら、本気の感涙を見せるのです。狂っていると
《奈留》 は、信じられぬほどの純粋さだ。
《奈留》 それ故なのか、誰かに計算してもらった際、己の尻を差し出したのだろう。
《ミュー》 【ミューリエル】「ん…っ、ぁ、あひっ!ムネ、そんなしちゃ…ぁ、あ! それ、ダメ…ぇ、えっ!♪(そんな、甘えた声出さないで…そんな声出されたら…優しく、しちゃう……今の私は、それじゃ、ダメ……なのに…もう昔の私に戻る訳には、いかないのに…!)」甘えたような…いや、文字通り甘えてくる奈留の姿を目にして情に流されてしまいそうになるミューリエル。細くしなやかな指がまるでスイカかバスケットボールかと
《ミュー》 言うような常人離れしたサイズの乳房に指がめり込んで、瞬く間に脂肪のかたまりの中に指の付け根まで埋まってしまう。乳肉に捩じ込まれた指が蠢く度に、10年前と何一つ変わらない凄まじい弾力と質感、重量感が奈留の指を愉しませて。大きな乳輪がぷく…と盛り上がり、昔と変わらぬ陥没乳首が発情した甘酸っぱい牝の芳香を放ってしまいます。
《奈留》 【奈留】「はぁ……お姉様、おっぱいは相変わらず、感じるのね」そっと自分の涙をぬぐい、そして……浮かんできた乳輪ごと口に含み、ちゅぱちゅぱと子供のように舐めしゃぶっていく。丹念に、赤子がするように……けれど、甘く噛み締め、舌で転がし、濃厚な愛撫をするように。もう片方の乳首も、親指と人差し指で転がしながら、たっぷりした量感のある双乳をしごきあげ。「はむ、はむ、はむ……今、は、ちゅる……『七日間だけ』、は……戻り、
《奈留》 ましょ、おねえ、さま……♪」堕落への誘い。一歩踏み込めば戻れるかどうかもわからぬ、底なし沼への誘惑。胸をしごき、そして……とうとう、シワの寄ったアヌスへと、指が伸びた。つぷん、と爪の先だけが入口を割って入り……
《ミュー》 【ミューリエル】「はっ、はふっ、ん…ぅ……っ、そんな、私から……選べ、なんて言われても……――――――それに、そんな…無茶して…!」破廉恥極まりないお強請りをしろと言われて、羞恥に頬を紅潮させて、思わず俯いてしまう。自分が10年前と同じように、痛い程慕われているのを感じて胸の奥がズキリと痛くなってしまいます。あっけらかんと語っているイシュタル機関の内通者との取引も、その言葉の内容を慮るに尋
《ミュー》 常ではない責め苦だった筈。……敵味方に分かれているとは言えここまで自分の事を思われて、目前の美少女に暖かい想いが溢れてきてしまうのを自覚してしまいます。勿論それが、イシュタル機関に属する退魔士としては裏切りにも等しい物だ、と言う事は判っていてもです…。
《奈留》 【奈留】「お姉様のケツマンコで気持ちよくなるためだもの。そのくらいやるわよ」薄めの胸を張りながら、自信満々に答える。「でも……フォールンエクスだってバレたら、大変だったでしょうね。野良退魔士のフリをしてたから」何やら聞いてよかったことなのか悪かった事なのか。
《奈留》 【奈留】「でも、選べないの? 久しぶりだから、お姉様がリードしてくれてもかまわなかったのに……」ちょっぴり頬をふくらませた後、うーん、と考えを巡らせる。「じゃあ、『今日は』、アタシがお姉様のケツマンほぢってあげようかな」クチクチと入口だけ弄りながら、いいかな? と聞くのです。
《ミュー》 【ミューリエル】「だ、って……みんなに、あんなにされたら……ひぁ、あっ!ゃあっ!♪ 乳首…っ!ぃ…―――ッ♪♪」およそエネミーであっても男女であっても、誰であっても容赦なくその豊満な双丘を貪ぼってきたせいで、巨大な陰核も同然なミューリエルのバスト。それは、彼女の戦歴の証とすら言える多重肉障の産物で。封印期間中に施された治療ですらここまでしか回復しなかったそれは、今もなお彼女を容易にマゾ乳奴
《ミュー》 隷へと貶めてしまう肉体のトラップ。そんな双乳を知り尽くした奈留の手によって丹念に揉み解されてしまえば、彼女の理性など問題にせずその躯は屈服してしまって。 奈留の細い指がヒク付くミューリエルのアヌスの入り口に宛てがわれ、指先のみが僅かに侵入する。それだけの事で大きく腰をしならせてあられもない嬌声を地下室に響かせてしまいます。……―――それは、奈留の良く知っているミューリエルの、10年振りに、
《ミュー》 ケツマンコで一番感じている時の、嬌声(こえ)。
《ミュー》 【ミューリエル】「……なんで、そんな無茶な事……―――オービットが知ったら、絶対、怒られちゃうわ…」なんで、と言う問いかけ自体がナンセンス極まりない物だと口にして思う。昔からこの子はこういう子なのだと思い出して、フォールンエクスとなった今も本質が変わらない事に安堵にも似た想いを抱いてしまいます。「ひ、ぁ…ッ!んぅ、ぅ…ッ!♪♪ お、しり、ッ♪ ほじって、いいかなんて、聞かれて…も、ぉ、っ!
《ミュー》 ぉぉおおぉっぉぉおおぉ―――ッッvv♪♪」既に半開きになって切なげに息衝くミューリエルのアヌスは奈留の指にキュンキュン吸い付いてきて、まだか、まだかと催促するように蠢動してしまいます。こうしてモジモジと態度を保留して、男心を…嗜虐心を徹底的に刺激して煽り立てる仕草は一層激しい責めを懇願しているミューリエルの爛れたマゾヒズムのもたらす物だと言うのを、当然ナイトストーカーズの隊員であったバック
《ミュー》 スタブは、奈留は知っているでしょう。
《奈留》 【奈留】「あ、ちょ、ァ……っ♪」ツルン、と指を引き抜いたかと思うと。間髪を入れず、ミューの身体をひっくり返し、拘束を、両腕を背中で交差させるだけの簡素なものへと変えると……「ご、め、姉、様、最初は、最初、はっ……♪」ニチ、ニチニチ、メリメリメリっっっっ……!!!! 気が付けば、野太く節くれだったペニスを、ミューリエルのアヌスへと挿入。「ん、イ、グ、お姉様のケツマンで一ヶ月ぶりのザーメンアクメでイクのぉおおおお
《奈留》 おっっ♪♪♪♪」そのまま、暴発するかのように射精を開始していた。イった瞬間は震えるだけだったペニスが、1テンポ遅れてザーメンが吹き出していく。ねばっこい、付着したら三日は臭いがとれなさそうなプリプリの濃厚黄ばみザーメンが、ミューの直腸を埋め尽くしていく。
《ミュー》 【ミューリエル】「きゃっ……ぁ、ま、待って…―――っ、待って、待って…ッ!(今、今そんなのお尻に入れられたら、挿入られたら……ぁ、スイッチ、入る…!私のスイッチ、はいっ…ちゃう!!)……んぅんんんッッ、ぉ…ッ!ぉ、ほぉぉぉぉぉおぉぉぉぉぉッッッッ!!vv♪♪!♪」ぐるん…っ!と視界が一周したかと思うと、次の瞬間には尻穴を高々と突き出すようなドッグスタイルを取らされてしまって。パク、パァク…
《ミュー》 と艶かしく息衝くケツマンコが、まるで奈留を誘う妖華のよう。滲む腸液が桁外れの巨根を潤滑させ10年振りのミューリエルの、極上のトロトロケツマンコへの挿入を助けて。
《奈留》 【奈留】「(この、タイミングで、アヘ声とか、お姉様、卑怯だよぉ……♪)」完全に暴発寸前のところを、間一髪アヌスにねじ込んだような格好で、射精の余韻、どころか現在進行形の射精快楽に浸る。「お、オ゛ッ、オ゛ッ
《奈留》 オ゛ッオ゛ッオ゛ッ♪」アクメ声が止まらずに、のしかかったままビュルビュルと射精を続ける奈留。その表情は、トロトロに蕩けたままの幸福な顔であった。
《ミュー》 【ミューリエル】「ぁ、あっ!あぁッ!♪ いま、い…ま、ぁッ! は、はひぃぃぃいぃぃぃッ!♪♪ま、って…っ、そんな…ぁ、凄い……熱くって…濃いの…お腹の中に……あふれ、て…へぇぇぇええぇぇぇッッッ♪♪」別に何かの発情BS状態になっていた訳でも、媚薬を使われた訳でも、淫具によって責め続けられた訳でもない。僅かな時間双乳を揉みし抱かれ、アヌスの入り口を軽く掻き混ぜられただけにも関わらず、超剛直の
《ミュー》 いきなり挿入をあっさりと受け入れてしまうミューリエルのアヌス、肛門…ケツ穴、ケツマンコ。凄まじいサイズの巨根がミチミチミヂィ!と肛門を目一杯拡張し押し拡げて、ドスンと一突き。奈留の亀頭が直腸を軽く通過して折れ曲がりのS字結腸にぶち当たり、サイズに物を言わせてミューリエルの腸管を縦にするかのように限界一杯まで捩じ込まれる。
《奈留》 【奈留】「ああ、これ、こ、れ、これぇええ゛え゛え゛え゛え゛……♪」嬉しそうに、とびきり嬉しそうに、ミューの背中に「抱きついたままへこへこと腰を振る。ただのそれだけの動作で、いや、半ば無意識の動作だからこそ、昔と同じように弱い部分を小突きながら、ゆるゆるとケツマンをピストンしていく。
《奈留》 【奈留】「うう、えぐ、ぐす……気持ちいい、気持ちイ゛ィ゛……♪」泣きながらごっちゅごっちゅと腰を振り、穴を泡立てかき混ぜながら、狭いS字結腸もくぐり抜け、グラインドしながら穴を拡張していくのだ。「みゅー、おね、さま、ちんぽ、ちんぽ、吸われてる、いっぱい、吸われ、これ、にゃら、寝れる、いっぱい、出して、寝れる……♪」意識が半ば遠のいているのだろうか。昔うわごとのようにつぶやいていた言葉を並べながら、技術だけ
《奈留》 は昔以上に匠の業でもって、ミューのケツマンを再開発する。
《ミュー》 【ミューリエル】「ふ、ふぁぁ…ッ!は、はっ、はひっ♪ ひーッ♪ すご、熱いの、ぉ…ッ!おヘソの下に、中にぃっ、『ナル』の…っ!『ナル』の精液……―――っ、ザーメン、せーしいっぱい、い…っぱ、ぁ…いぃッ♪♪ ぃ、っぎ!今、動かれたら……ぁ、アっ♪敏感、すぎ、でぇ…―――っっvv!」どぼん、どぷんっ!と勢い良く流れ込んでくる奈留の精液。かつて馬や牛、果てはエネミーとすら交合した経験のある彼女だ
《ミュー》 が、それら牡獣に匹敵するかのような凄まじい大量射精。これほど愛らしく可愛らしい美少女の放った物とは思えない程の、熱くごってりとしたまるで半固体…と言うよりは既に固体も同然な特濃ザーメンが、腸壁に打ち付けられ腹膜を激しく揺すり立てて尻穴アクメとポルチオアクメを同時に極めてしまうミューリエル。うわ言のように自分の名前を呼びながら、大きなストロークでゆるゆるとケツマンコを抉り立て巨大な肉杭でイッ
《ミュー》 た直後の敏感極まる直腸を蹂躙されて、10年振りだと言うのに匠の手によるダボ穴の勘合のようにピタリと受け入れて、互いに凶悪なケツ穴ファックの快楽を強要してしまいます。
《奈留》 【奈留】「ほひぃ、ひぃん、い、ぁ、ひぁぁんっ♪ ミュー姉ぇ、ミュー姉ぇ……♪」可愛らしい悲鳴をあげながら、一時弱まっていた射精の圧力が再び盛り返し。ボルチオをケツマン側から押さえつけ、その上からザーメンの水圧で刺激していく。そして、操縦桿のように、両腕をおっぱいに回していき、ギュっと握り。
《奈留》 【奈留】「せーし、で、マンタンにして、みゅー姉ぇのお腹いっぱいに、する、からっ♪ チンポ漬けのザーメン漬けにしてケツマン嫁にしちゃう、からぁあアアアアイグウウウウウンっっっ♪♪♪♪♪♪]
《奈留》 」また暴発し、蛇口を捻ったように大量に噴出しながら、あられもなくアヘり狂う。興奮でビッシリと玉の汗を浮かべ、舌をデロンと出して喘ぎながら、心酔し、深くゆがんだ、しかし純粋な愛情を向ける姉の中で果て続け……ていれば少しはミューも楽になれたに違いないのだが。
《ミュー》 【ミューリエル】「ぃひ…ッ!ひぁぁぁッ♪ だ、ぁめ…ッ!奈留、ナルぅっ! それいじょ、ぉおおぉぉおぉぉお゛お゛お゛ッ!♪♪ それ、以上された、ら…ぁ、ッ!ホントに、ホントにスイッチ入っちゃう…っ!おひ、りの…ッ!スイッチ入っちゃう…ぅ…ッ!ん、はひ、っ!ひ、ぃ、イクっ!また昔みたいにお尻、で…へぇぇぇっ…ナルのオチンポでケツマンコ…ぉッ!いぐぅぅぅぅっ!!!vv♪」背後から繰り返し繰り返し
《ミュー》 聞こえてくる自分を呼ぶ声。甘えてくる幼子のようなその繰言についつい情にほだされてしまうミューリエル。それは10年振りにその剛直を受け入れた自らのケツマンコも同じで。ドスン!と腸奥一杯まで貫かれ、凶悪な圧迫感に蛙を潰したような苦悶の悲鳴を上げたかと思うと、ズルズルズル…―――っ!と脱肛するギリギリまで引き抜かれ、凄まじい……魂まで引き抜かれるような強烈な排泄快楽に立て続けのケツアクメ。ワンス
《ミュー》 トローク毎に10回近い連続ケツアクメを極めさせられながら、さらに大量腸内射精を繰り返させられる。既にどれほど射精させられたのか、一突き毎にお腹の中身がダポン、ダプンと重たげに揺れ弾むのが実感出来て。
《ミュー》 【ミューリエル】「ぁ……―――ッ、ぁ、ぁ―――ッ……ッ♪(……こんな、一杯…凄く濃いの……いっぱい……で、でも、まだ全然……硬いなんて…)」立て続けの連続尻穴絶頂に、きゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ……ッ!と限界まで腰を仰け反らせ直後にうつ伏せになって崩れ落ちる。豊満極まりない乳房が、アザラシの腹を思わせるように潰れて淫らに歪みミューリエルの細身な上体から左右にまろびでて。シーツに突っ伏した理知的だ
《ミュー》 った筈の顔はだらしなく蕩け、鼻水と涙と汗と唾液でドロッドロになってしまって、その表情もだらしなく目尻が垂れ下がり、鼻の下も情けなく伸びてしまい半開きの口からは舌がだらんと垂れ下がって、ハッハッと酸欠の犬のように荒く息を繰り返してしまいます。
《奈留》 【奈留】「フゥ、フゥ……は、ふん♪ 【お姉様】ぁ……ふふ、けつまん、スイッチ入って、きた、ね♪」まだ子供っぽい口調のままだが、サドっけの強い性格に戻り。ネットリした動きで、責め立て始める。タプタプと揺れるお腹と胸を小さな手で愛撫しながら、完全にスイッチを入れるために……「えい♪ えい♪ えい♪」立て続けに三回、ボルチオへと叩きつけた。
《ミュー》 【ミューリエル】「ふぁ…ぁ、はっ、はひっ!♪ ちが、うの…ッ!違うの…スイッチ、なんて……ぁ、ひぃッ♪♪入って、這入って…ない……ぃ、ぃぃぃぃぃぃいいぃぃぃぃぃひッィィィィィィイイィィィィィ――――――ッッッッ♪♪♪」あれ程射精してもまだ全然納まる気配を見せない奈留の勃起チンポが、再び緩やかな抽送を再開してミューリエルの否定の言葉も途切れ途切れになってしまう。早くもぼってりと精液ボテしてし
《ミュー》 まった下腹を撫でられると、指先越しにもミューリエルの腸内の大量ザーメンの感触がたっぷたっぷと感じられるでしょう。必死にケツ穴アクメスイッチが入っていない事を主張しようとする彼女ですが、可愛らしいかけ声とともに鬼チンポで腹膜目掛けてS字結腸を押し上げられて、子宮の真裏を容赦なく穿られると普段の無口キャラはどこへやら、あられもないアヘイキ声を響かせて白目を剥いて随喜の涙とともに強制絶頂の痴態を
《ミュー》 さらしてしまうのです。
《奈留》 【奈留】「アハ……♪ ねー、さま……素敵なお顔に、なったね♪」色々な汁で汚れた布団を、口をつけてぢゅるぢゅる啜りあげる。奈留にとってどんなドリンクよりも大好きな、お姉様の汁である。だから……目一杯体を伸ばして、鼻の穴も目尻もしゃぶっていくのだ。その間も、ピストンはしないものの、グリグリと腰を捻り、一時たりともアヌスに休む暇を与えない。認めちゃえ♪ というように、急所である結腸部位を、えぐるように撚りこんだ。
《奈留》 【奈留】「ぺろ、ちゅる……アクメ休みなんて、あげないよ。認めたら……辛くなる寸前で、アクメ狂いやめてあげる♪ 認めないなら、狂っちゃえ♪」ごりゅん、にゅる、ぐりゅっ♪ 多分この腰使いの様子だと、強力な栄養剤でも使って、七日間ぶっ通しでつながりっぱなしということも考えられる。想像するだけでも気が遠くなりそうな現実……!
《ミュー》 【ミューリエル】「は、ぁ、ッ はっ、はひ…ッ! んぉ、お゛ッ! んきゅうぅぅぅぅぅぅ…………―――ッッ!(認める、なんて…そんな、出来ない……ぃ…っ!)…って、なぃ…っ!スイッチなんて、入って…ないわ……」ドロドロの頬をぴちゃ、ぴちゃっと舐められながら奈留に囁かれて、背筋がゾクゾクゾク…っ!と震えてしまいます。それはぴったりと密着している彼女にも伝わったでしょうか。ボリューミィな彼女のヒッ
《ミュー》 プと、まだ幼さを感じさせる奈留の骨盤とがみっちゃくしたままの状態で、腰を動かされ腸奥まで捩り込まれたままの極太チンポがぐるり、と蠢いただけで言葉などでは表現しきれない程に強烈なケツ穴快楽がミューリエルの肢体を震わせる。総毛立つような凶悪過ぎる刺激に、歯の根をガチガチと鳴らしてそれでも必死に抗おうとするが、そんな彼女の決意を嘲笑うような尻穴抉り。ごりゅっ、ごちゅんっ♪と緩やかな刺激ですら全身
《ミュー》 がバラバラになってしまいそうな程。これで本気を……10年前のような本気のケツ穴穿りをされたらどうなってしまうのか。その答えは明白そのもので…!
《奈留》 【奈留】「ハァ……♪ ほんと、にぃ?」グリグリと腰をゆすり、捻りながら、昔のようにイジメ始める。心から笑いながら……その表情は、淫靡に歪み。「じゃあ……認めるまで」ズ、ルゥウウウ…… ゆーっくりと、時間をかけて、アヌスからチンポを引き抜いていく。ふしくれとイボとカリが、全力をもってアヌスをこすりあげていき。「シてあげるね♪」ズチュンっ♪♪♪♪♪ 勢いをつけて、さながら杭打ちのように、一気に打ち込まれる。
《奈留》 【奈留】「ほー、らっ! お姉、様! 骨と骨が、ぶーつーかーる……まで! ケツマンセックス、しよう、ねっ♪♪♪♪」何度も何度も何度も何度も。そうやって、排出時の快感を引き伸ばし、狂わせていくのだ。その間は胸への刺激は止むが……それでも、それだけで、気が狂ってしまいそう。
《ミュー》 【ミューリエル】「ほん、っと…にっ!ホントに、おひり、ぃ、のほぉ、ッ! スィィッチ、なんて…へ、ぇぇえええぇぇぇぇええぇッッッッッ!♪♪」頑に拒絶するミューリエルの言葉が、『本心』なのか、或いは『より激しく苛んでもらう為に、自らのマゾヒズムを充足させる為に気分を出しているだけ』なのか、それは本人にも判らない事で。殊更に尻穴を切なく蕩かせるようなゆるやかな抽送。しかしそれは凶悪極まりないアナ
《ミュー》 ル排泄快楽を限界まで増幅する悪辣なケツハメ。能天気そうな甘えた口調で、意地悪く聞かれてそれを必死に拒む姿は、サド気質の奈留でなくとも嗜虐心を強烈に刺激される事は間違いないだろう。……しかし、引き延ばされた快楽に悶絶させられながらも、それでも快楽へ屈せずに奮闘するミューリエルでした…!
《奈留》  
《奈留》  
《奈留》  
《奈留》 時間を確認する行為は、容易い。なぜなら、残り時間は、扉に表示されているからだ。
《奈留》 最も、この【23時間50分】は、トイレとシャワー室に繋がる扉も、出入口にも、近づいていない。
《奈留》 大きい方は二人とも出ないし、小さい方は垂れ流しか、飲んでしまう。二人とも、お互いの出したツユでどろどろになりながら、ぶっ通しで交わり続ける。
《奈留》 【奈留】「あと少しで24時間だけど……お姉様、アナルの様子はいかが?」ヤバい薬でも飲んだのか、先ほどからほとんど射精しない。だが、萎える事は一切無く、ミューの泣き所を情け容赦なく蹂躙していく。きっと中を見れば真っ赤に腫れて見えるほど、入念に、しつこく、ねちっこくイジメ倒す。そう……敏感な、本当の『スイッチ』を剥き出しにするために。
《奈留》 【奈留】「(昔だったら、そろそろ出てきてもおかしくないんだけどな……)」おもちゃで、おまんこ側からも『スイッチ』を刺激しながら、首を傾げる。さて、そんな風にされている、ベッドに伏せっぱなしのミューはといえば……
《ミュー》 【ミューリエル】「……わ、私がそんな簡単に、認める訳ない…の、知ってる、はず……んひぃ、ぃっ!ま、た…ッ!そっちのスイッチ、ちが、そう言う意味じゃ、ひ、ひぁああぁぁっ!あひッ♪あひぃぃいぃいぃいいいぃッ!♪♪ 挟まれて、へッ!薄い所挟まれて、そんな、しちゃ…ぁ、あっ!♪♪ぁ…―――ッッッ!!!!♪!♪」三時間程前から上体をシーツに突っ伏したままの姿勢でされるがままにされているミューリエル。
《ミュー》 彼女の周りには奈留が戯れで用いた様々な淫具が転がり、この23時間ミューリエルの躯を容赦なく責め上げ何度、何十度とイカせまくって。今は黒光りする凶悪な形状の極太イボバイブが根元まで捩じ込まれて、南海の果実を思わせるような疣まみれの亀頭部がすっかり下がって来た子宮口にみっちりと密着し、薄皮一枚隔てた奈留の勃起ペニスにもその激しいうねりと振動は甘い刺激となって伝わります。
《奈留》 【奈留】「フゥん……そうなんだ、認めないんだ?」ずっとイきっぱなしだった所を、イく寸前、ぴたりと止めて。そのまま、絶妙の動作で、完全にイく寸前で寸止めを開始した。「(アタシはすごく気持ちいいけど……ああでも、堕ちる寸前のほうが、お姉様は気持ちいいのかな? うーん)」悩みつつも、口は勝手に言葉を紡ぐ。「そっかぁ、お姉様、こんなにアクメっても、まだ堕ちないんだね……イジメられ足りないの? ああそうか、だからまだ頑
《奈留》 張るんだね。困ったマゾ犬だなぁ……♪」それはそれは嬉しそうに告げるのだ。
《ミュー》 【ミューリエル】「だ、って…認めちゃったら、私は、わたし……は、退魔士じゃなくなっちゃう…『今の私は、退魔士である事だけが全て』だから……は、ひぃ…ッ!んぅ、ぅぅ…ッ!ぃ、く……ま、た…っ、ィク……―――っ!? ぇ、何で、どうして…―――んっぅぅぅぅ……っ!ィ、ケ ない……ぃ…ッ!」ミューリエルの肛門のみならず、その全ての性感帯を知り尽くしている数少ないメンバーの一人である奈留に掛かれば、
《ミュー》 どれほど加減すれば彼女がエクスタシーを覚えるのかと言う絶妙なラインを見切る事など容易な事で。彼女の中の堕落し蕩け切ったマゾヒズム……退魔士『周防美羽』では無く、淫乱マゾ肉便器退魔士『ミューリエル』の本性をずばり言い当てられて、ドキンッとたわわな乳房の内側で心臓が跳ね、動悸がみるみる高くなってしまうのです。
《奈留》 【奈留】「ん? んー……ん? 違うでしょ、ミューお姉様」ミューの体を横にして、松葉崩しに似た格好にしていまう。そして……チュっ♪ と、ふくらはぎに口づけをした。「マゾ便器としての、あと、あたしの大事なお姉様としての『みぅ』お姉様がいるじゃない」この場だけ、この場だけ。けれど、心を解きほぐすのには、甘美な毒となりうる。「それに……それだけ言い訳して、でも、イきたいんだ? イきたいの? あ、違うか。これから六日間
《奈留》 焦らして欲しいんだね。全くもぅ、お姉様ったら欲張り……なら、ザーメンもお預けにしないと、不公平かなぁ?」どんどん、焦らされていく。放っておけばこのまま六日間、それこそ意識がフラットラインにトロけるほど焦らし続けるだろう。
《奈留》 【奈留】「どーしよぉかなぁ……マゾ便器『みゅーちゃん』は、ケツマゾアクメしたいです、っておねだりしてくれないから、なぁ……?」その時向けた流し目の、なんと艷やかな事か。そして、嗜虐的なことか!
《ミュー》 【ミューリエル】「ぇ……なに、も違わない…はっぎゅ、ぅぅぅうぅぅうぅぅぅ―――ッッ!♪♪ そん、な、ッ…ふ、深すぎ…て……へぇぇぇッッ♪ そん、な…っ……六日間も…こんな、されたら……ぁ、わた、わたし…っ!オカシク、なっちゃう…本当に、壊れちゃ…う……ッ!」グルッと90度回転させられて、両脚を深く絡め合って。姿勢を変える事によってさらに深く、ギリギリまで密着する互いの下半身。アヌスを抉る極
《ミュー》 太チンポのみならずヴァギナに捩り込まれたバイブが奈留の恥丘に圧迫され、下がって来ていた子宮口をグイッと上に持ち上げるようになって。半ばめり込んだバイブの先端が凄まじい強さで振動して腹膜のみならず、内臓自体を激しく撹拌して。しかしそんな刺激も完全にコントロールされてスイッチを巧みにオンオフされて焦らし責めを継続されてしまいます。
《奈留》 【奈留】「ん、っくぅ……♪ そ、れ、クるなぁ……♪ おかしくなる? お姉様、もうおかしくなってるじゃない」奈留自身、薬の影響下にあっても、かなり我慢しているのだろう。チンポを震わせ、太ももを痙攣させながらズンズンと子宮ごとハラワタを小突き上げて、また止める。落ち着いたらまた動かす、その繰り返しで、ギリギリ堕ちる寸前でまた、焦らす。おあずけ、お預け、オアズケ! ちらりと時計を見た。まだ3分しか、たっていない
《奈留》 。
《奈留》 【奈留】「でも……狂ってないなら、耐えられるよね? チンポになんて、負けないんだよね。ねぇ、みぅお姉様……?♪」ゾクゾクするような甘い声音で、カチカチとスイッチを切り替える。両手両足どころか、体中ベトベトになって、滑るのもかまわずに。脳髄を犯す勢いで、そう、本当に壊すつもりの動きで。絶対にイかせない。我慢させる。放置する。たった3分でも、地獄を見せつけた。
《ミュー》 【ミューリエル】「ぃ、ひ…ッ! それ、は…ぁ……―――っ!(そんな、目で見られたら…そんな、イヤらしい目で見られたら……受け入れちゃう、屈服して、また…『ミューリエル』に、されちゃう…戻っちゃう…)」必死に抵抗していた彼女の理性を削ぎ落す最後の一矢。年端も行かない美少女の恐ろしく淫蕩な視線に射竦められて、遂に限界に到達してしまうミューリエル。白皙の容貌を真っ赤に紅潮させ、なまめかしいぷりっ
《ミュー》 とした唇がパクパクと何かを言いたげに開閉して。何かを言いかけては慌てて口を閉じてを繰り返す……そんな彼女のを容赦なく蹂躙する奈留の手管。
《奈留》 【奈留】「ね、ミューリアルお姉様?」こりゅん 何気なく、そう、奈留にとっては対した意図はなく。アナルに剥き出しになった、超敏感性感帯を、イかない程度に擦り上げながら、奴隷としての名を呼び。そのまま別の部位をいじるための経過路としてだったのに。致命的なまでに、堕ちた魂を呼び起こすための名を告げてしまう。
《ミュー》 【ミューリエル】「あ、当たり前で、…す、す、すぅ…っ! ふ、ふひっ!んひ、ひぎ、ッ!アヒィィいいぃっ!アヒぃぃぃいいぃっ!!ひ、ッ!ひぃぃッ!♪♪ ィ、クッ!ィ、クッ!ィ、クッ!ィ…ク…ッ!ィクッィクッ!イッ、っへるのに、イケ、なひぃッ!♪♪ も、ぉ、ほぉおおぉぉッ!! 『ナル』……ぅッ!らめ、もぉ、らめらめらめらぁめへへへええええええええええッッッッ♪♪♪♪」僅か三分間、180秒にも満た
《ミュー》 ない時間にも関わらず、数十回、10秒未満に一度イカされそうになっては、寸止めされる。文字通りの肉の地獄に放り込まれて白目を剥いて絶叫する。日頃無口で小声な彼女がこれほど大きな声を出せると誰が信じられるだろうか。『ミューリエル』『お姉様』……10年前の自分の立場を思い出させる悪魔のキーワードを囁かれて、遂に『あの言葉』を口にしてしまいます……!
《ミュー》 【ミューリエル】「……がぃ……っ お願い……っ!『ナル』…ちゃん……お願い、お願い…しますっ 私の……い、淫乱牝穴肉便器退魔士…ミューリエル…の、お尻の穴…っ!ケツ穴…っ!あぬすぅ♪ケツまんこを『ナル』の極太チンポで犯して…っ!抉って、いっぱいづぶづぶしてっ、掻き回して……ザーメン便器にしていい、からぁ…っ!♪ イ……ぃ、かせて…ッ!イカせてっ♪ イカせて下さいいいィィィィいいイィィィイィ
《ミュー》 イィイ―――ッッッッvvvvv」
《奈留》 【奈留】「ん……♪ も、我慢、出来ない、んだ、一日持たない、んだ♪ この、マゾ便器、淫乱ケツマゾ奴隷っ♪ ザーメンで溺れちゃえっ♪♪♪♪♪」屈服宣言と同時に、奈留の我慢も限界を迎えた。激しく腰を動かし射精に向かって動き出し、同時に【ミューリエル】のアヌスを壊しそうな勢いで責め立てていく。「イくから、ねっ、ミューリエルお姉様っ♪ チンポアクメする、から、ミューリエルお姉様もアナルアクメ10回よ、10回だ
《奈留》 からねっ♪ もっとイってもいいよ、射精1回で10アクメッ……!!!!」顎を上げ、キツく歯と目を食いしばり。およそ20時間ぶりの射精の激しい情動にかられていき……再び、腸内が燃えたかと思うほど、灼熱の奔流がミューリエルを犯していく。「ギ、ギィっ、ヒギっ♪♪ ちん、ぽ、ざーめん、で、おかしゃ、れ、ひぇぇっ♪♪♪♪」
《ミュー》 【ミューリエル】「ひ、ぃッ!あひィィッ♪ ごめ、ん…なさい…っ ゴメン…なさい……っ! マゾ便器…淫乱ケツマゾ奴隷のミュ、『ミューリエル』…は…っ 一日だって我慢、出来ないの……っ、お尻のアナをヅボヅボって犯されて、イクの…っ!『ナル』の極太オチンチンでヅボヅボされて、びゅーって……ザーメン、スペルマ…ぁっ!せーしびゅーってされてイクのっ!イクのぉ♪ アナルアクメ10回じゃ足りないの…ぉぉ
《ミュー》 おおぉぉぉぉぉ!――――――ッッ♪♪♪」眼鏡の下の瞳を涙でぐしゃぐしゃにしながら、何にとも付かない謝罪を繰り返しながら自らも腰を擦り付けて、松葉崩しの密着を更に高めようとするミューリエル。10年振りの媚態は奈留にとってどんな感慨を覚えさせるだろうか。 謝罪をひたすら繰り返すミューリエルの嬌声を、特濃超大量射精の濁流が押し流して。白い喉を晒して絶叫にも似たアクメ声を張り上げて、奈留の嬌声と淫
《ミュー》 ら極まるアンサンブルを歌い上げます…!
《奈留》 【奈留】「ひ、ひぎっ、しゅごぃい……♪」魔鎧の元が装着されたペニスのせいだろうか。10年のブランクを埋めるようにぴったりと合わさった二人の性器は、激しく興奮を増していく。「いい、よぉ♪ も、っとぉ、イって、イって、狂っていい、よぉ♪♪♪♪ アナル奴隷便器のみゅーりえるに、唯一認められた権利、だから、ねっ♪」づん! づん! づづんっ!! 射精しながらも萎えないペニスで、謝罪を繰り返させるために小突きまくる。
《奈留》 我を失ったように、執拗に性感帯をなぞり、こすり、叩きつけて。「やっぱり、お姉様のアナルが一番っ♪」幸せそうに、ミューリエルの肌を舐めしゃぶるのであった。
《奈留》  
《奈留》  
《奈留》  
《奈留》  
《奈留》  
《奈留》 そして、それから144時間と五分後の事。
《奈留》 ピーっという電子音と共に、扉が開く。外の冷たい空気が室内に入り込んで来ると、お互い、服装を整えたとはいえ、僅かに肌寒く感じるかもしれない。
《奈留》 【奈留】「これであと一年は戦えるかな……」ほぅ、と艶っぽいため息を吐いた奈留は、後腐れや後悔すら無い晴れ晴れとした表情だ。久々に大好物を堪能出来たせいかもしれない。
《奈留》 最も、ミューのアヌスは、ちょっとしばらくの間完全に閉じないかもしれないくらい重傷、と感じるほど、感覚が消失しているのだが。
《奈留》 【奈留】「じゃあ、はい、これ。お姉様が正気を保つのに、必要だものね」精液諸々の淫液漬けになっていたチョーカーを、あらわずそのまま手渡しするのであった。奈留、ひどい。
《奈留》 ▽
《ミュー》 【ミューリエル】「……ナル……あんな事があった、けど……『こっち』に戻ってくる気は……ない?」ようやく返してもらったチョーカー…それまで奈留のペニスに巻き付けて互いの性感を高めに高めていた腸液と精液まみれのソレを首に巻くと、再び魔鎧を展開して。
《ミュー》 【ミューリエル】「……私は、こんなもの…なくっても……正気だから…『みんな』とは、違う……」一週間の逢瀬を満喫した奈留とは裏腹に、今にも泣き出してしまいそうな表情で部屋を後にしようとする彼女を見るミューリエル。
《ミュー》 ▽
《奈留》 【奈留】「(……そのままつけてくれるなんて。キュンときちゃうなぁ……♪)」こう、愛の合作を評価してもらったような、そんな気分に浸って、つい返事が遅れた。「あ、ええと……うん、そうね。欠片もない」頭を振って、拒絶した。それだけは何があっても……うん。「アタシが帰ったらお姉様もアタシも、退魔士じゃなくてよくなる世界になるなら、考えるけど」そっと、その、寂しげな背中に抱きついた。
《奈留》 ▽
《ミュー》 【ミューリエル】「……そう…………――――――それじゃ、もう行くね…今日は見逃すけど、今度はこうは、行かないから……他の退魔士に見つかる前に、ね……」背中に感じるほんのりとした体温。この一週間一秒たりとも離れた事の無い彼女のぬくもりを、魔鎧の薄布越しに感じるだけでも凄い隔たりを感じてしまって。このまま一緒に話していると、また情が戻ってしまいそうになってしまうから……解放された扉に向かって歩
《ミュー》 き始めます。
《ミュー》 ▽
《奈留》 【奈留】「うん。またね」二人の間に、もう言葉はいらなかった。少なくとも……生きていれば、また出会う事は確実なのだから。
《奈留》 こうして、二人は別々の道へと戻る。それぞれの意思を心に秘めて。
《奈留》  
《奈留》  
《奈留》  
《奈留》 【奈留】「……さて。お姉様の魔鎧に仕込んだ『アレ』は、気づかれずに動くかなぁ……フフ。これでしばらく、お姉様の【飢え】は満たせるかも」ペニスをさすりながら、暗闇で呟く少女。おいおまえなにやった。
《奈留》  
《奈留》  
《奈留》  
《奈留》 裏切りのイシュタル CC 「甘えるには長く、監禁には短い逢瀬」
《奈留》  
《奈留》  
《奈留》 Fine?
《奈留》  
《奈留》  
《奈留》 おしまい!
《奈留》 おつ!
《ミュー》 おつかれさまでしたー!