(lily) 機関から緊急招集を受け、下級エネミーの討伐に向かった柚珠と永久。
(lily) 既に何度か肩を並べて戦っている二人は、その日も危なげなく戦闘を終えた。
(lily) しかし、問題はその後である。
(lily) 前衛で盾となっていた柚珠は、エネミーの体液をもろに被ってしまったのだ。
(lily) 幸い毒性などはなかったものの、全身にべっとりと纏わりつく粘液は生臭く、
(lily) 年頃の少女が家まで持ち帰るには到底堪えられないものだった。
(lily) そこで、永久が何気ない風で出した提案。
(lily) 「帰宅の前に、汚れを洗い流してはいかがかな」
(lily) それももっともだと、柚珠は頷き……
(lily) 気づけば、繁華街にある豪奢な建物――いわゆるラブホテルまで、丁重に案内されていたのであった。
(lily) ▽

(CC_Yuzu) 「汚れを洗い流してはどうか?」永久にそう聞かれて思わずうんと頷いたのは良かったけど。
(CC_Yuzu) 目の前にそびえているのはどう見てもスーパー銭湯の類ではなく。どう見てもラブホテルにしか見えない建物。その前で立ち尽くしてしまっている。
(CC_Yuzu) 「ええと、永久さん? ここって・・・」ぎこちなく、顔を向けて一応訪ねてみるが、まともな答えが帰ってこないだろうなーとは今までの付き合いから、なんとなく察して。そうしている間にも周りの人の声と視線が、すこしずつ痛くなってくる。
(CC_Yuzu) ▽
(CC_towa) 「私の知る限り、最も豪華な浴室のある場所だよ」周囲の視線にも臆するどころか、むしろ誇らしげにさえ見える微笑を浮かべて「……何より、一般人を気にする必要もないしね」退魔士にとっては気持が悪いだけのエネミーの体液も、PW力を持たない一般人にはどう影響するかわからない……などと、もっともらしい理屈を耳元で囁くと、柚珠の手にそっと自らの指先を絡めようと
(CC_towa) ▽
(CC_Yuzu) 「豪華?(なんで中の事とか知ってるんだろ?)」そう思うが、聞き返すのはやめておく。怖い返事が帰ってきそうだし、なにより、(私以外の人とも、行ったことがあるんだろうな・・・)それはともかくとして。
(CC_Yuzu) 「は、入るんなら、早く入りましょう! ほ、ほら、周りの人が変な目で見ているし!」さすがに年頃の娘さん二人組というのはラブホの前ではかなり目立つ存在になってるので、こちらから永久の手を引っ張り、人生初体験のラブホテルの中に入っていきます
(CC_Yuzu) ▽
(CC_towa) 「おや、エスコートしてくれるのかね」もっと恥ずかしがるかと予想していたのか、初めてのラブホに踏み込む柚珠の姿を意外そうに見つめるが、すぐにそれも楽しげな微笑に変わり。引かれた手に身体を寄せ、腕を絡めるようにして建物の中へ
(CC_towa) 扉を潜れば、そこは薄暗く広い部屋。これが初めての柚珠にはピンとこないかもしれないが、壁に設置されたパネルにはお約束のように部屋の内装が表示されている。ゆうに三~四人は入れそうな浴室がある部屋や、見るからにふかふかのベッドが用意された部屋など、内容は様々だが……浴室は大理石調、ベッドは薔薇の蔓が絡まった天蓋つきと、おおむね重厚で耽美な雰囲気に彩られている
(CC_towa) 【永久】「さて、どの部屋にしようか」パネルを上から下まで眺めながら、やはり、浴室が広い方が良いかね?などと呟いている
(CC_towa) ▽
(CC_Yuzu) フロントにきた所で、ぱたり、と足が止まり。「どの部屋が・・・と言われても」思っていたより、システマチックなフロントに少し拍子抜けして。
(CC_Yuzu) 「広いお風呂が、ってことはひょっとして一緒に入るってことですかー!?」ようやくの事で、永久がここを連れてきた理由を察する。それ以外にも、ベッドの上で色々なことをされるのではないかという妄想が膨らんできたりしながら。
(CC_Yuzu) 「そ、それなら、やっぱり一番いい部屋を!」顔を真っ赤にして、鍵を受け取ります
(CC_Yuzu) ▽
(CC_towa) 【永久】「大丈夫だよ、問題ない」柚珠が選んだ部屋の内装を、改めて確認すると。「……『隅々まで、きちんと』洗わなければね?」鍵を握る柚珠の手を両手で包み込むようにして、くすくすと悪戯めいた笑みを
(CC_Yuzu) 「『隅々まで、きちんと』自分で洗う、の、は・・・やっぱり、駄目です、よね?」内心では、やってもらいたいと考えてはいるが、自分の恥ずかしい姿を人に見せるというのに抵抗を感じて。
(CC_Yuzu) 「あっ」ぽむ、と手を打つと。「私も永久さんを洗えばいいのか。それならお相子だし」いいことを考えついたと思う。どう見てもレズの道に嵌り込んでいるようにしか見えないが、本人に(今のところ)その意識はない。そうして手を繋いだまま、ラブホの一室に向かうのでした。
(CC_towa) というわけで、選ばれたのは最高級の部屋。奥の方には、二人用とは思えないほどの豪華なベッドも垣間見えたが……それより手前にある、獅子の彫刻が湯を吐き出す広々とした浴室が否応なしに目を引く。とはいえ、豪華であっても場所が場所だ。重厚な浴槽の傍らにはビニール製のマットや中央の凹んだ椅子、そしてローションや様々な道具が当然のように鎮座しており
(CC_towa) 【永久】「奥のベッドで愉しむのも捨てがたいが……やはり、身体を清めるのが先だろうね」手馴れた様子で荷物を置き、既に脱ぎかかっているお嬢様(?)であった
(CC_towa) ▽
(CC_Yuzu) 「凄いですねー・・・ホントにお城みたいな部屋」部屋の中をぐるりと見回して、ほぅとため息をつく。色々と引き出しを開けてみたり、テレビを付けてみたりと落ち着かない様子で。「そうですね、先に汚れを落としてしまいましょう」こちらも服を脱ぎながら、そう応じます。
(CC_Yuzu) ▽
(CC_towa) 【永久】「ふふ、では私は先に用意をしているよ」好奇心旺盛に部屋中を探る仕草も、初々しくて可愛いものだ。「心の準備ができたら、ゆっくりおいで」制服を脱ぎ去って手早く壁にかけると、たっぷりとした胸もヒップも惜しみなく晒してしまって。浴場に向かい、手際よくバスタブに湯を入れ始めながら、自分は棚の上の備品を色々と物色して悪い笑顔
(CC_towa) ▽
(CC_Yuzu) 自分もそれなりにサイズはあると思っていたけど、目の前にあるモノは一回り大きさが違う。「やっぱり、おっきいなー・・・」横目で見つつ、心の中で呟いたつもりだが、永久が反応したところを見ると、思わず声に出してしまっていた様子。「何も言ってないですよ!?」慌てて首を振って否定する。
(CC_Yuzu) にっこりした笑顔に、一度大きく深呼吸して。「うん、せっかく誘ってくれたんだし、あまり待たせないほうがいいよね?」こちらもきちんと制服を畳んで、「お邪魔しまーす・・・」そろそろと、永久が待ち構えているであろうバスルームに入っていきます。
(CC_Yuzu) ▽
(CC_towa) 【永久】「ああ……待ちかねたよ、柚珠君」いつもの余裕ある声音とは少し違う、熱を帯びた呼びかけ。浴室に踏み込んだ柚珠を待ち受けていたのは、つるつるに磨き抜かれた床の上に、むっちりと肉感的な脚をつけて座り込んだ裸の永久だった。「一緒に、洗い合おうか……?」柚珠が先ほど豊かさを褒めたバスト、柔らかそうな腹部、滑らかな肌の上には余すことなくピンク色のボディソープが垂らされ、見るからに滑らかそうな肌をさらに淫靡に彩って
(CC_towa) いる
(CC_towa) ▽
(CC_Yuzu) 「洗い合うって・・・え、それ、どう、あ、ひょっとして、二人の身体を使ってって事で?」浴室に座り込んでいる永久。その身体を彩るボディーソープの意味に気が付くと、少し考えこんで。「ま、まあ、ここまで来て、嫌とは言いませんよ、流石に。やり方良く分からないんですけど・・・それじゃいきますよ?」こちらも、永久の隣に腰を下ろすと、意を決して永久の体に抱きつき、ボディーソープを泡立てようとしてみます。
(CC_Yuzu) ▽
(CC_towa) 【永久】「ああ……そう、だよ」抱きつかれると、うっとりとした様子で目を細めて。自分からも柚珠の腰に手を回して密着させるようにすると、ぬるりとしたボディソープが互いの肌の上で甘い香りを漂わせ。「気持ちいいよ……柚珠君」泡立てようとする動きに合わせるように自分も身体を揺すり、熱い動悸や、わずかに固く尖り始めた先端ごと、豊満な胸を柚珠の肌に擦りつけ
(CC_towa) ▽
(CC_Yuzu) 「んぁ、こうでいいんですね・・・分かりまし、た、ひゃっ!」永久に褒められると嬉しくなって、少しずつ身体を大きく動かすようにして、全身をソープの泡で包んでいく。そしてお互いの突起が触れ合う度に甘い声も出てくるようになり、だんだんとその回数も増えてくる。「あっ、あふっ、永久さんの、ココ、尖ってきてますね。触ってもいいですか?」返事を聞くよりも先に、乳首をコリコリと更に固くなるようにと扱いていきます。
(CC_Yuzu) ▽
(CC_towa) 【永久】「んっ……ふ、そう……いいよ……」悩ましげに眉を寄せ喘ぎながらも、もっと先をねだるように柚珠の手に自ら胸を寄せて。「あぁ……私も、触る、よ」どこに、とはあえて明言せず。濡れた唇は、頬や耳元。抱きしめた手は、背中から腰への輪郭に。ぬるぬるのソープを瑞々しい肌に塗り込めながら、独りではできないような、優しくも淫蕩なタッチで全身の性感帯を探ってゆき
(CC_towa) ▽
(CC_Yuzu) 「あ、やっ、ひっ♪ んんんっ、な、なんでっ、こんなにっ♪」触られているのは、普通の所。その筈なのに、既にいつものオナニーと同じくらい昂ぶってしまう。今の段階でこの状態なら、本来の性感帯を責められるとどこまでいってしまうのか、不安と期待が入り混じった状態のまま、コントロールが効かなくなってしまって。「んっ、ちゅっ、あ、あひっ、と、永久さんっ!? も、もう、だめで・・・ああああぁぁぁっ!!」いとも簡単に、絶頂に$
(CC_Yuzu) ▽
(CC_towa) 【永久】「可愛いよ、柚珠君……」甘い声を上げる柚珠の唇を、ご褒美のように軽く吸って。「このまま、どこを触られても達けるようにしてあげようか……?」ふふ、と笑みを含ませた表情で、どこか悪魔の囁きめいた誘いをかけながら。背から腰を辿っていた掌を少し逸らすと、形の良いヒップをゆっくり、ゆっくり……女性の指でしかできないような、繊細な力加減で撫で始め
(CC_towa) ▽
(CC_Yuzu) 「んんんっ♪ あっ・・・」絶頂の余韻のままキスをされるが、あっさりと唇が離れたことに少し不満そうな吐息が漏れる。くたりと力が抜けた身体だが、軽く撫でられると、ピクピクと反応を返し、何処が感じる場所なのかを、永久に分かりやすく伝えていく。
(CC_Yuzu) ▽
(CC_towa) 【永久】「おや……?」物足りなさそうな息遣いに気づくと、触れ合いそうな近さまでもう一度唇を近づけ「……どうしてほしいのかな?」答えを察していながらも、少しだけ意地悪く問いかけてみる。一方でヒップを撫でていた手は、二つの丸みの間にするりと滑り込み。先の戦いで魔鎧に責められていた記憶も新しい後孔を傷つけないよう、ソープのぬめりを借りた指の腹でくるくると撫で回し
(CC_towa) ▽
(CC_Yuzu) 「もっと、キスして下さ・・・んんんっ!」トロンとした顔でキスのおねだり。その最中に不意打ちで唇を奪われて。更に、後ろの穴に指が伸びてきたことで、反射的に手を払い除けようとするが、それすら許してもらえず。(お、お尻の穴、触られて・・・ここ最近は、綺麗にぃ、してるけど・・・)しかし、永久の指が動く度にソープが塗られていき、ふっくらと口を開けていく、柚珠のアナル。
(CC_Yuzu) ▽
(CC_towa) 【永久】「素直な子は、好きだよ……」いい子だ、と頷いて与える、二度目のキスは舌まで絡める深いもの。柔らかい舌を、甘い唇を、離すのが惜しいというように隅々まで味わいながら。アナルを愛でる手は無理に押し入ってこようとはせず、次第に解れてくる感触を指先だけで愉しんでいる。指1本、関節1つ分、その短い出し入れを繰り返すたびに、つぷ、つぷと聞こえる粘りのある音が互いの耳を犯してゆく
(CC_towa) ▽
(CC_Yuzu) 「んっ♪ んんっ♪」こちらからも舌を絡ませるようにしながら、積極的にキスに応じていく。そして解れてきたアナルは、この程度では満足できないと言いたげに永久の指をキュッキュッと締め付ける。「あ、あの、永久さん! お、お尻、もうちょっと・・・そ、その・・・」物足りない、とはさすがに口では言い出せず。動かして欲しい、と言いたげな目で見つめてみるが。
(CC_Yuzu) ▽
(CC_towa) 【永久】「……『もうちょっと』、何かな?」爪の先が入るか入らないかという、半端な距離で手を止めてしまい「拡げてほしい?中を掻き回してほしい?それとも……」それまでよりも詳しい言葉で羞恥を煽りながら「……指一本だけでは、足りないかな?」口では言えないどころか、柚珠自身が意識さえしていないような願望まで見透かそうとするかのように、じっ……と瞳を覗き込み
(CC_towa) ▽
(CC_Yuzu) じっと見つめられると、何か言葉を言わないといけない気持ちに囚われ。「え、えと、この前、座薬を入れてもらってから、ずっと、お尻の穴でオナニーして、ます・・・。なので、指、一本じゃ、物足りないです・・・」やっとの思いで口にするが、永久の瞳はそこから先は?と言いたげで。「は、はいっ、もっと拡げて、掻き回して、もっと、いやらしい、お尻の穴に、してくださいっ!」
(CC_Yuzu) ▽
(CC_towa) 【永久】「……本当に可愛いね、柚珠君は」精一杯の告白をした柚珠の顔を、ソープでぬるぬるの胸で包むように抱き締めて。「いいよ、してあげる」額に落とす軽いキスとは裏腹の淫靡な動きで、長い指を解れ切ったアナルの奥にゆっくりと潜らせ「柔らかくて欲張りで、用を足すだけで達ってしまえるくらい……いやらしくて、可愛い肛門に育ててあげるよ」淫らな宣言と共に、ずるんっ!と、もう一本の指を予告もなく挿し入れて
(CC_towa) ▽
(CC_Yuzu) 「は、はひっ、お願いします!」豊満な胸から解放されると、四つん這いになる。お尻をつきだした格好で、自分から大きく肛門を晒すようにして。「これで、いいですか・・・? あひっ!?」ズブズブと二本目の指も飲み込んでいく柚珠のアナル。まだ拡張が足りてないのでキツさはあるが、それもタップリと塗り込められたソープが潤滑剤替わりになって。「あ、あ、あ・・・!」だらしなく舌を出しながら、アナルが広げられていく快感に喜
(CC_Yuzu) んで。
(CC_Yuzu) ▽
(CC_towa) 【永久】「ふふ、いい子だ……」満足気に頷くと。二本の指を器用にもばらばらに動かし、リズムを付けて内壁に刺激を与えながら振り返る。「せっかくだ……成長過程も、記念に収めておくとしようか」棚の中から取り出されたのは、小型のデジタルカメラ。スイッチを入れ、浴槽の縁に置くと、柚珠が自ら突き出したヒップと、指を飲み込んでヒクつくアナルが画面いっぱいに映し出され「これで、君にも見られるようになる……」スローモーションのよ
(CC_towa) うに指を引き抜くと、絡みつく粘膜の様子までが、克明に記録され始める
(CC_towa) ▽
(CC_Yuzu) 「んんんんっ・・・あっ、そ、そこっ♪ もっと、もっと、そこ♪ 抉って下さいっ♪」グチュグチュと音を立ててかき回される。腸液混じりのソープは少しキツイ臭いがするが、それも今の柚珠にとっては快感を呼び起こす刺激になる。その様子が撮影されていることも気付かずに、更にアナルに対するおねだりを口にして。「お、お願いです! もうすこしで、い、イケそうなんでっ、ゆ、指っ、もう一本・・・お願いしますっ♪」
(CC_Yuzu) ▽
(CC_towa) 【永久】「おや、もう達くのかね?」ぐにゅぐにゅと腸内を掻き回す指の動きを、次第に激しくしながら。「だが、こんなに締めつけられては入らないよ……もっと腰を上げて、自分で拡げてくれないと」従えばもちろん、その様子もカメラに記録される。だがそれはあえて明かさず、絶頂に達したければ尻たぶを自らの手で拡げてみせるよう促し
(CC_towa) ▽
(CC_Yuzu) 「だ、だって、こんなにお尻の穴、掻き回したことって、ありませんでしたっ!」指をもう一本入れてもらおうと、アナルを最大限緩めてみせながら。 「あ、は、はい♪ これで、いいですかぁ♪」言われるままに腰をさらに高く上げ、お尻の肉をむにっと拡げて。床につけた口元は半開きのまま涎が垂れていく。
(CC_Yuzu) ▽
(CC_towa) 【永久】「ああ……よくできたね」優しく柚珠の頭を撫で、髪を梳きながら「独りでは、物足りなかっただろう?……もう大丈夫だ、君が欲しいだけ、何度でも快楽をあげよう……こんな風に、ね」目一杯広げられた肉孔を、三本目の指でむりむりむりっ……と押し拡げ。残りの指も揃えると、そのまま勢いをつけてピストン運動で絶頂に追いやろうと
(CC_towa) ▽
(CC_Yuzu) 「はひっ、1人でスルのも、好きですけど、こうやって永久さんにぃ、掻き回してもらう方が、もっと気持ちいいですっ!」三本目の指が触れると、目一杯にアナルを拡げて。後ろから見る永久と撮影を続けているカメラにはピンク色の腸壁が見える。「あひっ、おひりっ、きもちいいれふっ♪ いきますぅ! とわさぁん、アナルで、イクような、娘、きらいにならないでっ、イクううううぅぅぅっっ!!!」
(CC_Yuzu) ▽
(CC_towa) 【永久】「馬鹿だな……嫌いになどなるものか」諭すように囁きながら、浴槽の縁に置いていたカメラを片手で拾い。「柚珠君は可愛いよ……アナルだけで、こんなに素晴らしい姿を見せてくれるのだから」優しい声音の合間にもアングルを変え、指を咥え込んで離さない後孔から、絶頂に震える全身、そして蕩けきった表情までもを巧みに接写してゆく。そして最後に「この分だと……前と後ろを一緒に可愛がったら、どうなってしまうのだろうね?」耳元
(CC_towa) に唇を寄せると、媚薬でも流し込むかのように、さらなる快楽を期待させる言葉を囁き
(CC_towa) ▽
(CC_Yuzu) はーっ、はーっ、と荒い息をつきながら。しかしアナル絶頂の余韻に浸る間もなく、耳元に囁かれた言葉にうっとりとした表情が浮かんでしまって。「こっちでも、オマンコでも、イキ、たいです♪」声は小さいが、はっきりとさらなる快楽を求める返事をして。
(CC_Yuzu) ▽
(CC_towa) 【永久】「ふふ、素直で良い子だ……」首輪でもつけてあげたくなる、という呟きは本心か戯れか。「達かせてあげよう……もう独りでは、満足できなくなるくらいにね」ひくひくと余韻に震えるアナルから指を引き抜くと、柚珠の背中に覆い被さり、柔らかい乳房としこったニプルを押しつけながら抱きしめる。その仕草はまるで、気に入りの獲物をマーキングする獣にも、捕えた餌を糸で縛る蜘蛛にも似て。柚珠の意識に、望みどおりの快楽を予感させる
(CC_towa) には十分なもの。
(CC_towa) 今日も明日も、退魔士としての戦いが続くように。
(CC_towa) 少女達の戯れも、まだ、終わらない――
(CC_towa)  
(CC_towa)  
(CC_towa)  
(CC_towa) 裏切りのイシュタルCC 「ホテル百合花 ~アナル編~」
(CC_towa)  
(CC_towa)  
(CC_towa)  
(CC_towa) 完
(CC_towa)  
(CC_towa) というわけで、お疲れ様でした!
(CC_Yuzu) お疲れ様でした!