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(CC_Tubaki) ~放課後討魔伝 裏切りのイシュタルCC~
(CC_Tubaki) 『たまごサンドはやさしいおあじ』始まります
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(CC_Tubaki) 『イシュタル機関内 退魔士訓練施設兼研究施設内の小休憩スペース』
(CC_Tubaki) 祝日である今日、新たに渡された魔鎧“プフダスリーヤ”の再調整と訓練を兼ねた実験の為に訪れていたテア。
(CC_Tubaki) 実験や再調整は順調に進み、お昼前には自由な時間を過ごせるようになった。
(CC_Tubaki) そんなテアは施設内にある、ついたてで囲われた小さな休憩スペース、そのスペース内にあるイスで、この後の予定を考えるのであった。
(CC_Tubaki) ひと息休息していたテアの耳に、ガラス製のドアが開かれる音が聞こえる……ふと視線をやると見知った少女が休憩スペースに現われたのだ。
(CC_Tubaki) 現われた少女は清楚なセーラー襟の白ワンピース……スカート丈は少し短いが、テアも通うアルフヘイム学園の制服を身にまとった銀髪の少女……椿だった。
(CC_Tubaki) 【椿】「あれ? テア先輩じゃないですか! こんにちは!! 先輩も訓練ですか?」椿も先輩であるテアに気づいたのか、わふわふと犬の声が聞こえそうな様子で近づく。その手には小さな包みが握られていた。
(CC_Tubaki) ▽
(CC_TEATAA) 【ティータ】「ふにゃあ…」
(CC_TEATAA) つい半月程前は猫耳の強化手術を受けるべく施設に詰めていたティータ。
(CC_TEATAA) その時程ではないが、どうしてもここに来ると、高鳴る鼓動に反して疲れてしまう。
(CC_TEATAA) 幾ら待機時の外見が清楚であろうとも、〈プフダスリーヤ〉の本質はPWを欲する魔鎧。
(CC_TEATAA) それの再調整や機能試験を行うという事は、着用者にも相応の性的負荷を要求する。
(CC_TEATAA) ──故に今の彼女は、まだ四月半ばにも拘わらず、少し肉抜きの多いドレスであった。
(CC_TEATAA) 【ティータ】「さて、暫く余裕有るけど~。どうしましょう…ん?」
(CC_TEATAA) 火照った体を持て余すとはいえ、どこに行く宛も無い。本でも読もうかという時だった。
(CC_TEATAA) 鋭敏になった猫耳が、来訪者の気配を察知する。見覚えのある少女に、つい笑顔がこぼれた。
(CC_TEATAA) 優雅に会釈をするとティータは本をポーチに押し込み、隣へ座れる様にと、横へ動いた。
(CC_TEATAA) 【ティータ】「椿…さんじゃないですか~。ええ、ちょっと新機能の目処が付きそうなのでっ」
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(CC_Tubaki) 【椿】「新機能ですか! テア先輩はすごいですね! つばきももっと頑張らないと!」ふんすと鼻息が聞こえそうな程の気合を入れ、魔鎧姿のテアとは違う制服姿でテコテコと空けてくれた隣に座るのだった。
(CC_Tubaki) 【椿】膝の上に小さな包みを乗せると、丁寧に包みを開いていく、その間も椿はテアをじっと見ており……「なんだかテア先輩の魔鎧すっご~~~っくかっこよくなってますね! 新機能が追加されたらもっとかっこよくなりますか?」と肉抜きの多いドレスをジ~ッと、下から上へと観察するのであった。
(CC_Tubaki) 【椿】そんな椿の小さく細い太股の上でシュルリと布が開かれる、それは小さくシンプルなお弁当箱だった。「じゃ~ん♪ 今日はサンドウィッチです! テア先輩……はお昼もう食べましたか?」とサンドウィッチを一緒に食べたいのか、少し震えながらテアの瞳をまっすぐ捕え聞く椿だった。
(CC_Tubaki) ▽
(CC_TEATAA) 【ティータ】「…あんまり頑張りすぎて、えっちになっちゃうのも困りものですよ~?」
(CC_TEATAA) 隣に座った椿の頭をそっと撫でて、自嘲気味に微笑むティータ。
(CC_TEATAA) 舌をぺろっと出したり、頬を赤らめて顔を見上げ気味に覗き込んだり。
(CC_TEATAA) 学園で鉢合わせた時など、普段のプライベートでは見られない仕草が目立つ。
(CC_TEATAA) やはり魔鎧を着せられたままでは大胆になりやすい──のだろうか?
(CC_TEATAA) 【ティータ】「ん…ええ。戦闘時はもっとカーテンみたいに開いちゃいますけど、ね♪」
(CC_TEATAA) くすぐったそうに躯を捩り、虎柄の猫尻尾を燻らせ、椿の太股を優しくなぞる。
(CC_TEATAA) 摘んだスカートのフリルは、最初に共闘した時より短めになっており、スリットもある。
(CC_TEATAA) これがカーテンの様に開けば、下着…或いはもっと恥ずかしい何かも、丸見えだろう。
(CC_TEATAA) 【ティータ】「わぁぁ…!あ、いえ。まだ食べてないんです。一緒に食べて、いいんですか…?」
(CC_TEATAA) 現れたサンドイッチに感嘆の声を漏らす様は、如何にも年頃の女の子のそれである。
(CC_TEATAA) が、その後不安げに潤んだ瞳を向け、手や腕に触れる様は…若干扇情的に見える可能性も有った。
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(CC_Tubaki) 【椿】「む~……つばきはそんなにえっちじゃないですよ~」と頬を膨らませて答える、しかしその視線は椿の知らないテアの艶のある仕草を目の端々で追っているのだった。「でも、それ以上開いたりしたら下着とか見えちゃいそうですね~気をつけないと!」と一人意味も無くうんうんと頷き、お弁当箱のふたを自身の隣に置きなおし、色とりどりのサンドウィッチを魅力的な先輩に見せるのだった。
(CC_Tubaki) 【椿】「はいっ! たまごサンドにサラダサンド、後はハムサンドがありますよ~♪」とニコニコ微笑みながらテアに好きなものを取って、と差し出すのだす。目の前に差し出されたそれは、少々不恰好ながら手作りのものであると分かるものだった。
(CC_Tubaki) ▽
(CC_TEATAA) 【ティータ】「今はそうですけど、ほら。私たちにはえっちな敵さんも多いですし…気をつけないと、ね?」
(CC_TEATAA) ふくれた椿の頬をそっとつつき、少しだけ顔を寄せるティータ。潤んだ瞳、優しい笑顔、熱い吐息。
(CC_TEATAA) 椿を宥めているのかもしれないが、もし第三者が覗いていれば、寧ろ誘惑している様にも見える。
(CC_TEATAA) 魔鎧に焚き付けられたのか、無意識か意識的なのか。だが、下着の指摘を受けると、突然顔は紅潮する。
(CC_TEATAA) 【ティータ】「ッ!?き、気をつけるのは私もですよう…本当、丸見えなんです…下着の中は大丈夫、です、けど…」
(CC_TEATAA) 真っ赤になって小声で弁解し、上目遣いで覗き込むティータ。少なくとも、まだ恥じらいは持ち合わせている様だ。
(CC_TEATAA) 【ティータ】「こ、こほんっ。あ、たまごサンド…サンドイッチで一番〈好き〉なんです…」
(CC_TEATAA) 気を取り直して、椿にそう言うティータ。しかしやっぱり顔は赤く、ちょっと恥ずかしそうだった。
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(CC_Tubaki) 【椿】「わふっ! ですよね! テア先輩だって恥ずかしいですもんね! でも大丈夫です!もしつばきと一緒ならつばきがテア先輩を護りますから!」と頬をつつかれたのは気にせずに、ニコニコ笑いながらたまごサンドを一つ差し出す。しかしつつかれた頬は僅かに桜色に染まっていたのだった。
(CC_Tubaki) 【椿】「このたまごサンドは最近の中では一番の出来なのです! 是非テア先輩に食べて欲しいですよ!」そう言いながらたまごサンドを渡すと、自らもたまごサンドを手に取り、グロスも塗っていないのに艶のある桜色のリップを小さく開きもくもくと食べ始める。その頬には小さく卵がくっつくのであった。
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(CC_TEATAA) 【ティータ】「ぁ──」
(CC_TEATAA) 一瞬息をのむ様な仕草をするも、すぐに顔を伏せ、あげた時には優しい笑顔で。
(CC_TEATAA) 【ティータ】「ん…♪いただきますっ」
(CC_TEATAA) たまごサンドを受け取り、一口はむりっ。
(CC_TEATAA) 感慨深そうに、隅々まで味わう様に、ゆっくりと咀嚼する。
(CC_TEATAA) 【ティータ】「──本当においしいです。食べた事のない、あったかい味」
(CC_TEATAA) 少し瞑目して、その拙くも誠意のこもった評価を述べると。
(CC_TEATAA) 【ティータ】「…こういうのでさえも、もったいないくらいですよ…?」
(CC_TEATAA) “それ”を見とがめた猫少女が、少し躯を寄せ。
(CC_TEATAA) 【ティータ】「──んっ♪」
(CC_TEATAA) 椿の頬に、暖かくみずみずしいリップが押し当てられ。一瞬だけ肌をざらっとした舌がなぞった。
(CC_TEATAA) 程よく唾液に濡れたそれは、名残惜しそうに頬のたまごを嘗めとると、唇ごと離れていく。
(CC_TEATAA) 【ティータ】「んく…えへへへ。他人の手作り料理、侍従の以外はあまり食べた事無いんです」
(CC_TEATAA) そう言って弁解するも、純白の頬は可愛そうなほど、真っ赤に染まっていた。
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(CC_Tubaki) 【椿】「えへへ~♪ そうですか? 嬉しいで、わふっ!?」照れながら褒めてくれたテアの方をみる椿、その瞬間に訪れる艶のあるテアのリップ、まるで不意打ちのキスのような仕草に、驚きと共に椿の頬は朱に染まっていき……
(CC_Tubaki) 【椿】「も、もぅ~! テア先輩びっくりするじゃないですか~!!」と照れながらテアに怒る仕草をみせるが、本気で無いのは誰が見ても分かるだろう、椿に施された調整……その影響か退魔士――テアに対する精神的なガードは無いに等しく照れ笑いをしながらブンブンと両手を振っている。
(CC_Tubaki) 【椿】「で、でも……確かにもったいないですよね、つばき達がおいしくご飯を食べれるのは材料を作ってくれる人達がいるからですし……それに、おかーさんが言ってました、仲の良い人と……友達と一緒に食べるお弁当はいつもよりも美味しいんだって。」先ほどよりも朱に染まった頬でまっすぐにテアを見つめながら話す椿、そのリップはなぜか先ほどよりも艶を帯びており、見るものを魅了する桜色をしている、その唇が改めて小さく開かれる
(CC_Tubaki) と小さいながらも確実に届く声でこう言ったのだ。
(CC_Tubaki) 【椿】「こんなつばきですけど……仲良くしてくれてありがとうございます、テア先輩……♪」桜色に染まった頬はそのままに今までで一番の笑顔でテアに微笑みかけるのであった。
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(CC_TEATAA) 【ティータ】「ふふふ、ごめんなさい…でも、本当に嬉しかったんですよ~」
(CC_TEATAA) 真っ赤になって…半ばじゃれつく様に…抗議する後輩を見て、頬を緩ませる猫娘。
(CC_TEATAA) 【ティータ】「…お友達がいるんだって。こんな私でも、護ってくれて、受け止める人が居るんだって…」
(CC_TEATAA) いよいよその潤んだ瞳には、大粒の涙が湛えられていく。頬は赤く、表情は満面の笑みだけど。
(CC_TEATAA) 【ティータ】「そこに温もりとおいしさのつまったたまごサンドですもん。うれ、しくて…っ」
(CC_TEATAA) ──ティータは、家族との温もりを知らない。家庭環境が尾を引き、親友と言える程の交友も多くはない。
(CC_TEATAA) 出生による寂寥感を、最早彼女は無視できなかった。その上、魔鎧の性的干渉・生体実験のストレス等々…。
(CC_TEATAA) 【ティータ】「つばき、ちゃぁん…本当に、ありがとぅ…んッ!」
(CC_TEATAA) そこに差し出された、打算に乏しい好意。そして、艶やかな桜色。
(CC_TEATAA) 劣情と感動、人寂しさと信頼感──厳密には『信頼したい』という欲求。
(CC_TEATAA) それらがない交ぜになった結果、ティータが取った衝動的な行動。
(CC_TEATAA) 【ティータ】「ん、ふぅん…んっ…ぷぁっ!ご、ごめんね…?」
(CC_TEATAA) それは、同性の親友を掻懐き若干濃密なキスをするという、奇怪な親愛の表現だった。
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(CC_Tubaki) 【椿】「んっ……ぷぁっ、ふぁ……てあ……せんぱい……?」突然与えられた甘い、あまいキス、それは椿の心も身体も温かくするもので……「大丈夫ですよ、テア先輩、つばきは……つばきはテア先輩のお友達ですから。」しっかりと、確実に熱のこもった言葉で告げる、自分も必要とされている、それだけでなんと幸せな事だろうか……この気持ちは本当の気持ちなのか、それとも魔鎧からの調整なのか……それは分からない……しかし一つだけ分
(CC_Tubaki) かる事があって……
(CC_Tubaki) 【椿】「おかーさんが言ってました……お友達とは嬉しい事も、悲しい事も分け合えるって……だから……ん……」朱に染まった顔で徐々にテアに近づく椿、小さな桜色の唇、そして小さく開かれた口からは、想像通りの可愛らしい舌が見える、椿はその小さな舌でテアの頬を伝う涙を優しく舐めとり……「えへへ、びっくりしちゃいましたけど……これでテア先輩の涙はつばきのものですね! はんぶんこです♪」と再び口付けを交わす距離で、照れ
(CC_Tubaki) ながら笑う椿、その甘い吐息がテアにかかり、テアの甘い吐息も椿に……やがてその距離は自然に近づき……
(CC_Tubaki) 【椿】「ん、ちゅ……ぷぁ……わふ……お、お返しのキスです♪」と真っ赤になりながら甘いキスを返すのであった。
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(CC_TEATAA) 【ティータ】「ん…椿ちゃん…っ。ひゃうんっ!?ふぁあぁ…」
(CC_TEATAA) 目を細め、更に優しい笑顔を見せる猫娘。こぼれる涙も、椿が舐めてくれて嬌声に変わり。
(CC_TEATAA) 【ティータ】「つばきちゃん…つばきちゃんっ。んむ…ッ、んちゅ、はむ…んぅ」
(CC_TEATAA) 自然と縮まった距離を離すまいと。白い腕が、キスを返してくれた椿を強く抱き寄せる。
(CC_TEATAA) 熱い肌・早い鼓動を共有する内に。キスも啄む程から、若干舌が触れあう濃密な交歓へ。
(CC_TEATAA) 【ティータ】「んちゅ、ちゅる…えへへ…つばきちゃん、かわいいです…♪」
(CC_TEATAA) 猫の耳や尻尾をばたつかせ、椿の細い腰や臀部を艶めかしく撫で、時折頬ずりを行う。
(CC_TEATAA) 未だに幼く、若干辿々しくはあれど──親愛の証と言うには、若干濃厚すぎるか。
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(CC_Tubaki) 【椿】「ん、ふぁ、んちゅ、ん~~、ぷぁ……♪ ん、んぁ♪ てぁ……ひぇんぱい……♪」目の前の妖精のような猫少女との甘い……蕩けるようなキス、椿ももう離すまいと両手でギュッとテアの細い身体を抱きしめる。その瞳はトロンとしており、必死にテアの唇を、親愛のキスを享受し、自らも返していく。
(CC_Tubaki) 【椿】「つ、つばきも……つばきもうれしいです、ん、ぷぁ、んちゅ……つばき……名前で呼んでもらえてる……ん、んん……ぷぁ、つばきぃ」必死に力をこめテアの身体を抱き寄せる、テアの大胆な魔鎧のドレスと椿の見慣れたアルフヘイムの制服に包まれた細い身体を寄り添うように、一つにするようにお互いを求めながら絆を強めていく。やがて椿もテアの細く美しい腰を撫でながら……「つ、つばきも……テア先輩の事……せんぱいじゃなくて
(CC_Tubaki) ……ともだちで……」と囁くように親しくなりたいと、呼び方を変えたいとえさを待つ犬のように、熱く見つめながら許可を求めるのであった。
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(CC_TEATAA) 【ティータ】「んむ。ん…つばきちゃあん…ひゃぁあぁッ…!!」
(CC_TEATAA) 己の腰に手が回れば、自然歓喜と情欲で暴れる尻尾もニアミスが多くなり、甘い声が漏れる。
(CC_TEATAA) その内尾の動きは意図しない接触から、能動的に親友を求める、卑猥な雌猫のモノとなり。
(CC_TEATAA) 【ティータ】「はぁ、はぁあ…ッ。うん……っ!」
(CC_TEATAA) そんな親友の哀願と、媚薬の如く染み渡る、甘い嬌声を聞いては我慢など望むべくもない。
(CC_TEATAA) 強制力が何処かにあろうとも、ティータは確かに、椿の耳元で囁いた。蕩ける様な声で。
(CC_TEATAA) 【ティータ】「──なまえを、よんで…つばきちゃんっ…ぁむ…っ」
(CC_TEATAA) しゃべらせたい、という意識故か、口ではなく首元に強く吸い付いて…声を欲する。
(CC_TEATAA) それは椿が従順な犬ならば、悪戯っ子の猫じみた、性的要素も混じった〈マーキング〉。
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(CC_Tubaki) 【椿】「ん、ぁぁ……てぃ……ちゃぁ……っ、ん♪ ティーちゃぁん♪ んん、ぷぁ♪」お互いがお互いを求めるように、甘く、蕩ける、キスを重ねる。椿の制服内では膨らみも無い胸の頂点、その桜色のつぼみがスポーツブラの内側で尖り、それをブラと制服越しにテア……いや、大事な友達であるティーちゃんの胸にこすりつけるように動いてしまう。
(CC_Tubaki) 【椿】「ん、わぅ……き、きもちいいよぉ♪ てぃーちゃぁ、んぁ♪ てぃーちゃんも、気持ちイイ……?」吸い付くようにキスをしながら、蕩ける瞳でティータへと問いかける椿、その動きは激しさを増し、腰に当てていた手も、先ほどから掠るように動いていたティータの可愛らしい猫尻尾を自然に優しく包み込み、擦るように動かしている。
(CC_Tubaki) 【椿】「ん、ふぁ、つばきぃ、い、いっちゃぁ♪ きふれ……てぃーちゃんのぉ、きすれぇ♪ い、いっちゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♪」二人で舌を絡ませながらの甘いキス、それは光に照らせれて淫靡な橋を二人の桜色の唇にかけており。自然と胸での快感を求めてしまった、擦りつける動きによって椿は甘い絶頂を迎えてしまう。
(CC_Tubaki) 【椿】パーテーションに区切られただけの簡易な休憩室に、椿の可愛らしく甘いアクメ声が響いたのであった。
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(CC_TEATAA) 【ティータ】「あは…つばきちゃあん…つばきちゃんっ、つばきちゃぁんっ…!!」
(CC_TEATAA) 互いの旨を擦りつけ、アルフヘイム生徒特有の幼い躯を、堅い胸の蕾を、布越しに触れ合わせる。
(CC_TEATAA) 【ティータ】「ひにゃあっ!?ぅん、きもちいぃっ…つばきちゃんの手が、あったかいよぉっ…!」
(CC_TEATAA) 名を呼ばれ加速していったその行為は、いよいよ尾を扱かれる事で、盛った獣の様に、激しさを増す。
(CC_TEATAA) 【ティータ】「わたしも、とんじゃうぅっ…!おともだちの手で、しっぽで、いっちゃぅうっ…!!?」
(CC_TEATAA) 躯だけにとどまらず、恐らくは太股に股までも擦らせそうな勢いのそれは、二人の嬌声を更に高め…。
(CC_TEATAA) 【ティータ】「しあ、わせ…ひぅ、ひにゃああっ、ひあぁぁああッ────!!!!」
(CC_TEATAA) 幼く可愛い二匹の獣はアクメに達し、パーティションで仕切られただけの部屋に、悲鳴をとどろかせた。
(CC_TEATAA) 【ティータ】「はぁ…あ、わたし…てぃー、しあわせだよ…日記に、かいちゃいますからね…?」
(CC_TEATAA) そして籠の猫は、健やかな犬に、親愛の呼び名を、許したのだった。
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(CC_TEATAA) なお、淫らな悦びの詩は結構響いており、後々いぢられる要因になったとかならないとか。
(CC_TEATAA) 真実はまたの機会に語るとして、今は『つばきとティー』を休ませてあげましょうか。
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(CC_TEATAA) 【おしまい】
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(CC_Tubaki) わふわふっ!お疲れ様でした~!!これからはティーちゃんって呼ぶよ!!
(CC_TEATAA) おつかれさまでした!こっちはつばきちゃんですね!!
(CC_Tubaki) はい!今後ともよろしくおねがいしますね!