私立蓼品宮学園。戦前より続く貴人御用達の学園であり、それは現在をもってもいまだ変わることは無い。
そのような学園であるので、当然の如く嗜みとして勉学ははじめとし各種芸能芸術を習得している学生も少なくは無く、特に芸術部と呼ばれる部活動の場においては各分野で大きな成績も残している。
そんな芸術部の中の一つ。美術部の部室……日も傾きかけ薄暗い室内に二つの影がある。
一つは芸術部顧問でもあるスヴェトラーナ・カミンスカヤ。もう一つは学園内でも珍しい男子生徒……扇野芳実(おうぎの・よしみ)だ。
身長も低く中世的な顔立ち。自己主張も無い最近の草食系といった感じではありますが、事、絵画に関しては部内随一の成績を残している彼。
【芳実】「す、すいません。部活も終わりなのに残って貰って……でも、これを見て欲しくって……」そんな彼に珍しく、どこか強い物の言い。
彼の隣のキャンバスに描いているのは紛れも無くスヴェトラーナ・カミンスカヤその人ではありますが、何時もとは何処か様子が違い……。それは見る人が見ればわかりますが、いわゆる退魔士の彼女の姿なのでした……。

【すべ先生】 「いいのよ。それに――とてもよく描けているわ」そう呟く人影は彼と同じかそれ以上に小柄で。しかしクラスメイトでないのはその私服・・あつらえたサイズのブラウスとスカートのツーピースは子供服と言ってよく。
【すべ先生】 うらはらに流れるような灰色の髪と透き通るような肌と独特の瞳は移民も相応にいる市外でも珍しい妖精のようなおもざしで・・それはキャンバスに描かれた退魔士としての彼女と酷似していた。
【すべ先生】 【スヴェトラーナ】「でもそうね――本当によく描けているわ。まるで”見てきたような”――」年齢に見合わないというべきか 容姿に合わないというべきか。法的には何も問題はないが彼女はこの学園の教師・・養護教諭でもあるが美術部の顧問でもある。
【芳実】「あ、ありがとうございます。スヴェトラーニャ先生。……――――そうです。僕、見たんです。この間、街で退魔士と一緒に化け物と戦う先生のこと……」なんとか喉を鳴らし必死に言葉を搾り出す。通常ジャマーで写真などは撮っても誰かわかりませんが……。
【すべ先生】 もっとも妖精の娘のような幼い彼女が裸婦のモデルになっていることと、教師が生徒の前で肌を晒すことのどちらが問題かはともかく・・。
【すべ先生】 【スヴェトラーナ】「そう。それはとても貴重な経験をしたわね――」そう言うといつもの喜びというでもなく諧謔でもない不思議な微笑を湛えてペイントナイフを握り。腕を振り上げるとキャンバスへと―――。
ふわりと鼻を掠める甘い香り。夕焼けが薄っすらと銀髪を彩る景色に見蕩れる少年ではありましたが……。ぐっと拳を握って。
【すべ先生】 乾いた音がしてキャンバスに描かれた少女の顔の前にナイフが止まる「――ここね。この表情は少し違うわ」とこつこつと画布をつつく。
【芳実】「じゃっ……じゃあ、やっぱり先生はその……退魔士、なんですね……。僕は、これを次回の美術展へ出そうと思ってます」こつりとペイントナイフでキャンパスをつついての声をあえて聞かなかったかのように。自分の意見だけをずばりというのでした。
【すべ先生】 【スヴェトラーナ】「あなた、この人にこんな顔をしていて欲しいの――?」すぐそばに絵に描いた彼女ではなく本物の・・せんせい、がいる。二十も半ばを過ぎているとも聞くが独特の少女臭まで・・香水にしてもそれは彼女によく似合っているが・・漂ってくる。なにか深みのある甘い香りが芳しい。
【芳実】「ぼ、僕はその……先生に……っ!」有利に話を進めようとのもくろみを他所に。ギクリと図星を突かれた言葉に詰まる。上手く書けたと思ったその絵も、ホンモノの前ではまるで霞んでしまい…。
【すべ先生】 【スヴェトラーナ】「そう。なかなか勇気があるのね。でも挑戦というのは好きよ」それがはかなく及ばずとも、そこには挑むものの意思を感じる。少年が思い描いたような展開・・願望も期待していた応答もなく彼女は羽織った白衣を翻すと少年に背を向けて。
【すべ先生】 【スヴェトラーナ】「どうしたの?――”ハトに豆鉄砲を撃たれた”ような顔よ」そう呟いていつもの・・モデルをしているときのテーブルに小さなお尻を乗せると脚を組む・・その姿は妙にさまになっている
【すべ先生】 彼女の全裸さえみたことはあっても・・二人きりでそのスカートの奥が伺え・・さらには普段から多感な少年たちの視線を吸い寄せるストッキングに包まれた細い脚はいやでも彼の目を捉えていく・・そして。いつしか・・またあの匂いがする。センセイがいつも漂わせている、あの甘くて深く飲み込まれそうな―――麝香とも違う女の かおり が――
【すべ先生】 それは既に芳実少年の男の幹をいきらせて、鼓動を昂ぶらせ血が煮えたぎりそうなほど・・草食系などといっても牡には違いない彼の獣性と欲望を解放していく――。
【芳実】「そんな……先生がそんなだから、僕は……っ!」ただ座っているだけだというのに、その姿はそれだけで一枚の絵にもなってしまいそうな。既に少年の思い描いていた図は無く、吸い込まれるように白いキャンバスの前に座り……手を動かして。目は妙に血走り、先生の香りに哀れな程に…ズボンの前を大きく盛り上らせてしまっている。
【すべ先生】 【スヴェトラーナ】「それとも”いいなりにしたい女が自分から脱いでくれないから”そんな顔をしているの・・?あまったれたсынок坊やね」そういうと脚を組み変えてそのスカートの奥の・・うっすらと茂みさえ覗けそうな、そう・・下着をつけていない 女のまたぐら・・というにはアンバランスな毛も生えていないヴァギナを 見せ付けて バビロンの淫婦もかくやという蕩けた笑みを浮かべた ▼
【芳実】「くっ……っ! くそっ!」手は動くが震え定まらず、書きとめ一生キャンバスの中に留めておきたいその光景にはにつかわしく無いモノしか出来上がらない。苛立ちエンピツを投げると、もっとよくみて。もっとよく観察して……そういうように。前へと歩み出て。
切断されました.
チャンネルに入りました.
【芳実】「ずっと、僕は先生の事を……先生だってそれをわかっているくせに、そうやっていつも挑発して……っ」ごくりと、喉を鳴らす。スカートを奥にチラリと覗くのは下着などではなく……まるで鼻先にまでそれの熱が、香りが伝わって着そうで自らの体裁も気にせず、少年は座り込みローアングルで少女を見上げて……その様はまるで主人に機嫌を伺う駄犬といったありさまだ。
【すべ先生】 【スヴェトラーナ】「あら。”絵筆と粗末なものを握って自分を慰めるだけ”のsonny(坊や)に、女が犯せて?」くすりと、いっそ憎らしいほどに余裕を感じる落ち着いた声色と、綺麗な発音で卑猥な情婦のような言葉を紡ぎ、その脚を少年の――いきり勃った股間に伸ばし踏み躙るように押さえつけその根元を靴を脱いだ指の股で挟む。
【すべ先生】 見上げる少年の前で脚を動かして見せるたびに薄いストッキングに包まれた花びらはそよぐように蠢き、その足先は彼のへそまで反り返りそうなものを衣服越しにずり、ずりっと扱く。
【すべ先生】 【スヴェトラーナ】「そう?―――こんな小さい女に発情するなんてこの国の男って変態ばかりなのね」そう言いながら少年が脚に触れようと、股間を覗こうととめだてはしない。
【芳実】「せ、せんせ……ッ!? んあッ、ん、ぐゥ……ッ!?」ズボンの中で反りあがった肉棒は足指での屈辱的な愛撫に今にも射精せんばかりにビクつき跳ねて。憎らしい程の余裕と言葉に男のプライドを傷つけられ……幼いとさえいえる美脚をぐいっと手で退け、似合わぬ乱暴な様でスベタ先生を押し倒す。
【すべ先生】 【スヴェトラーナ】「――言わなかった?絵ばかり描いて頭の中でしか女を犯せない子供には―― 組み敷かれ、ブラに包まれた薄い胸元を晒しながら彼女は少年を見上げてゆっくり目を細めるとその手を彼の首にまわして。
【すべ先生】 ―――やさしく女の子をおしえてあげるわ。
【すべ先生】 そんな言葉が聞こえたのは少年の願望なのかどうか、いずれにせよ・・
【芳実】「そこまで、そこまで言うんだったら僕だってもう……ッ!」片足を担ぐようにして、華奢な肩を押し倒せば片足を上げてスカートがまくれあがり。その奥もハッキリと見て取れる。少年の顔が興奮と苦悩に歪みますが…。
【すべ先生】 彼の唇は 年端も行かない幼女にしか見えない教師に塞がれて、ちいさなくちびるでついばまれその呼吸を奪われていき・・。勃起したものは彼女のすべらかな手で取り出され晒されて。
【すべ先生】 ストッキング一枚を隔てて勃起したチンポも上の口同様に 女教師のやや潤んだようなヴァギナにキッスして脈打っている
【芳実】「ン――――っ、はっ、あッ」少年の味わう初めてのキス。柔らかな唇にのうみそが鷲掴みされてしまったかのように思考が停止して……。答えようとしますがそれは酷く不恰好で不器用なものにしかならず、いつしか任せるがままに……。
【すべ先生】 【スヴェトラーナ】「――ん、僕だってもう・・なに?レイプは犯罪よ、sonny。」そう言いながら腰をくねらせて少年の挿入をいなしながら、彼の腰に脚を絡ませて捉えて行く・・また、あの香りがして・・少年のものは今にも放ちそうなほど猛っていく。おかしい・・彼女を前にして淫らな姿を見ているとはいえこんな、痛いほど・・弾けてずる剥けそうなほど勃起したことはいままでないのに▼
ズボンから開放された肉棒がつん、とストッキング越しで柔らかで熱をもった恥丘へと密着させられると、ゾクンと大きく跳ね腰が動くけれど……まるで見当違いで。ずっ、ずるっ! ストッキングの上から素股でもしているかのように、秘裂の上を這い回ります。
【芳実】「……っ、坊やとかいうのはもう……僕だって男なんです! なのに先生はいつもそんな風にからかって……っ、く、くそ……ン゛ゥゥっ!?」擦っているだけでも快楽は尋常ではなく勃起はキツく、パンパンに腫れあがって……。今にも射精してしまうような
【すべ先生】 【スヴェトラーナ】「でもこれなら合意ね―――と思ったけれど」じぶんから腰を絡ませ股を摺り寄せながら彼女は経験の浅い少年の竿を弄び。そっと絡ませた手をほどくと芳実の胸元をはだけ・・滑らかな指が彼の胸を、少年の乳首をなぞり愛撫する
有様ですが、焦れば焦るほど彼の目的からは遠ざかり…。
【すべ先生】 【スヴェトラーナ】「”まるで床に種付けしそうに暴れてるわ”、かわいらしいのね」そういうときゅ、っと脚を腰に絡めて挿入さえ封じたまま・・股間の柔らかい丘でにゅる、にゅると彼の竿を刺激しながらその少年の二プルがそそけ立つほど刺激して・・ちゅ、っとその胸元にキスを繰り返しまさぐる・・未熟な彼には知る由もない性感マッサージめいたてつきは 挿入もしていない彼の精巣をも刺激して 射精を促す
【芳実】「……合意って……はっあッ!?」胸をはだけられなでられる指が思いの他に冷たく。自らの乳首が尖ってしまうのを押さえられもせずに……ぎゅっと唇を噛み締めますが快楽にそれも戦慄いていて。
【すべ先生】 【スヴェトラーナ】「ええ、女の子への欲情を発散できないかわいそうなボクが 性犯罪者にならないように――という配慮よ」プライドを切り刻むような言葉を浴びせながら、その瞳は少年の煩悶する姿に愉悦を覚えたかのように揺らめき。凍てついたように冷たい肌はわずかにだが上気していく
【芳実】「せん、せ……―――――あッ、あッ……うあ゛っ、あぁ……ッ」腰を固定されれば肉棒が完全に密着し、太腿と恥丘に包み込まれて……そのままでも何時爆発してもおかしくない程に肉棒は脈動し、睾丸までもズキズキと疼き張ってしまっていて。
【すべ先生】 【スヴェトラーナ】「”彼を誘ったのはわたしなんです”・・ドラマみたいね。一度言ってみたいわ」そう言いながらうっすらとルージュを塗っているくちびるで、彼の胸に、首筋にキスマークをつけて・・。最後に、彼のまぶたを舐めるようにあさましく舌を伸ばすさまを見せ付けて・・嗤った。その瞳はたがいのぶざまで哀れな姿を蔑むようでもあり、年端もいかない肉体の女を求める子供、を愛でるようでもあり・・。
スベタ先生の物の言いに男の矜持を酷く傷つけられながらも、油断をしてしまえばその甘ったるい誘惑に頭のてっぺんまでも飲み込まれてしまいそうな……。まるで甘やかされているかのような感覚まで覚えて。肌を通し伝わる鼓動の音が安心さえも誘います。
【すべ先生】 【スヴェトラーナ】「ほら――”出しちゃいなさい”、わたしにぶちまけたかったんでしょう?」そう言うとふいに彼女の股間が・・少年の袋を揉みつぶすようにぐりぐりと押し付けられた
【芳実】「ぼっ、僕はそんな……こんなこと、いえる訳がないですし……ッ!? そっちはァッ!? ングッ、クッ、ゥゥゥゥゥゥ―――――!?!?」ルージュの後を筋肉も脂肪も無い胸板に残されながら……後頭部をハンマーで小突かれているような感覚に目を回していると。ギュムッ! 今までは急所でしかありえなかった睾丸への責めは性感マッサージ染みた愛撫で全身を昂ぶらせた少年には強烈過ぎて。ドビュルドビュルドブッ!! 股の間の肉棒がポンプして
あしの指が伸び上がりツンのめって……全身で撃っているかのような、大きな絶頂射精を迎えてしまう。
【芳実】「――――はっ、かはっ、はっ、はぁ……――――ッ」荒く呼吸をし…強すぎる刺激に少年の身も心も散々に乱れ、じっとりと肌に汗が浮かんでしまいますね。
【すべ先生】 びゅぶ、びゅぢゅぶっ・・!!と咳き込むような精通の痛みを伴う激しい感覚ののちに、スヴェトラーナのお腹と胸はおろかその顔にまで温かい精液が浴びせられて湯気さえ立ち昇り。
【すべ先生】 【スヴェトラーナ】「やればできる子だったんじゃあない――と、言うべきなのかしら」ちゅる・・と鼻先から滴る精液をちいさなくちで舐めとるしぐさとその言葉はひどくアンバランスで。
【すべ先生】 ゆっくりと脚を解くとテーブルの上で立ち上がり・・その精液で汚されたストッキングの股布を少年の顔に押し付けるようにして、彼の頭を抱いて。「それじゃあおかえしよ。おもらしsonny…」顔を押さえつけられた彼からは伺えないその表情は幼子を抱く母のようだったが・・。
【芳実】「ッ、ふ、ン―――……せ、先生は、こんなことばかりしてるんですか……?」年頃の男の子らしく、ナイーブな風に。オトナの女というにもあまり刺激的で慣れた風なスベタ先生にあらぬ想像を働かせたり、しながらも肉棒は硬さを失ってはおらず。こんな所も年頃だった。
【すべ先生】 精液で汚れふやけたように熱を帯びている彼女のヴァギナからはより濃い雌の、あまい匂いがして そして・・・彼女のそこにおしつけられた芳実の口に。
【すべ先生】 ぴゅ・・・ぴゅるる・・・っ、ぷしゅ・・ッ!!
【すべ先生】 潮のような、塩味を感じるそれが彼女の尿だとは注がれていく彼の味覚が感じたことで 芳実の頭は憧れている女性が己におしっこ・・を飲ませているなどとは到底追いつかない・・
【すべ先生】 【スヴェトラーナ】「こういうときはお口はこう使うものよ――ほら”女の股を嘗め回したくて絵ばかり描いて妄想していたんでしょう”?」おのぞみどおりよ、と・・微笑みながら彼の頭を撫でて、飲尿を強いる
【芳実】「あ、先生――――……っ!」目の前に広がる毛一つない。彫刻か美術品かと思ってしまうほどのそれに暫し見蕩れ…。近づくそれを受け止めて。顔中に広がる体温と芳しい牝の香り……続いて降りかかる暖かな雨が何であるかなど問題にならぬほどにこうふんし、舌を垂らし舐め、鼻を埋めて臭いを嗅ぐようだ。
【芳実】「せん……せいのッ、はあッ、んっ、ん゛――――ッ」犬に命じるように。そして命じられるままに顔中を汚しながらクンニして尿を舐めとって。想像の中のそれよりもずっと官能的で芳しいそこに夢中で武者ぶりつく…。
【すべ先生】 【スヴェトラーナ】「いい子ね、それじゃあ――」けんめいに女のまたぐらを舐めおしっこを飲み干す少年の頭を撫でて、しばしその姿を眺めるとゆっくり身を離して。「ほら、こうしたかったんでしょう」どうぞ、とでも言うようにいつしかほつれていくストッキング越しにその花弁を、その下の蕾を晒しながら脚を広げてお尻を摺り寄せ・・彼のものを手に取りやさしく導くと。
【すべ先生】 ぞぶり・・とでも言うような抵抗とともに食いちぎられそうな感触で彼を包み込んでいく・・広げた脚も少年のお尻に絡みその手も彼の背中に回り絡み付いて、ようやく彼の望みは叶うかに思えた、が・・
【芳実】「はっ、あぁ――――……ッ」そっと手ですくうように。クンニだけでも痛々しいほどに勃起したそれ赤い肉色の割れ目へと導かれていって・・・・。
【すべ先生】 彼の鉄のようにがちがちに反り返ったペニスは 女の動きだけでそこに突き刺さるほどで・・そう、ココア色の蕾・・アナル、陰門へと 彼の竿は飲み込まれ抜けようもないほど噛み止められていく
【すべ先生】 【スヴェトラーナ】「お友達に自慢できるわね――童貞をセンセイのお尻で食べられました、なんて――」一生ものよ、と嫣然と笑いながら、膣内よりも激しく絡みつききつく締め付けるそこは瞬く間に少年の怒張を更なる射精へと導いていった
【芳実】「おし――――ッくはッ、ンッ、あ゛っ、あぁぁぁぁ――――ッ!」ゾブゾブとセピアの窄みへと飲み込まれていく。少年の知識の上で異常な性交だとわかっているが、キツい締め付けで生まれる快楽がそれをどこかへと吹き飛ばして……。絡みつき、腸内で捻られ扱かれ……動こうと意識的なものではなく、強すぎる快楽による反射で腰が跳ねロデオするかのように先生を揺らすのでしたね。
【すべ先生】 【スヴェトラーナ】「”いいのよ”。・・もっとみっともなく腰を振って、女の穴で吐き出してよがるために――」けだものみたいになって、と彼自身の精液で穢れた身体でそのピストンのたびに腰が浮くほど抉られながらお尻を震わせて背を逸らし・・童貞だった彼にはたとえようもないほど快美で腰が蕩けそうな激しい肛門性交を繰り返して・・冷たい肌にもようやく朱が刺すほどに肌を晒してそのロデオに揺さぶられながら乗りこなすように身をよじり・・。
【すべ先生】 【スヴェトラーナ】「おしっこを飲んだ女のしりあなで――孕ませられないとわかっているザーメンを吐き出してしまうと・・・いいわ」そんな少年を見下ろすように嗤う彼女の顔はひどく冷たく同時に・・歪んでいく彼のおもざしに昂ぶっているかのようで。絡めた脚は彼の腰をクラッチしてより深い交合を促して・・細い腕は彼のお尻をまさぐり、手袋をした指先はその硬く閉じたアナルを抉り、苛んでいく――。はじめてづくしの責めにもはや少年は精液を吐き出すために遮二無二暴れる荒馬のようで。
【芳実】「……ッ、ヒッ、ングッ、先生ッ、センセ――――ッ!」手のひらでスベタ先生の腰を掴み、腰の動きと合わせて…とはいってもガムシャラに。圧倒的な快楽にいつ射精を迎えてもおかしくないが動かなければ、恐らくもっと早くに達してしまうでしょう。動かずとも甘やかすように絡み締め付ける暖かな肛膣にマドロミ蕩けてしまう……見上げれば仄かに妖精の肌も赤く染まり、視覚からさえも興奮と快楽をさそってくるようなのでした。
【すべ先生】 妖精・・しかしその妖精の放つ香りは若者を誑かし、あるいは妖精境へと連れ去るたぐいのものだ。そうとわかっていても既に・・彼女に魅了されていくことはもはや留めようもないぐらい手遅れで。
【芳実】「……ッ!! ッ、そ……クソッ、クソぉ……ッ―――――~~~~~~ッッッ!!!?」見下し、プライドを逆撫でする言葉と視線。ですがまるでそれに後押しされるかのように奥から、尿道をコジ開き性液が昇り……ゴボッ!ドブッドブドブドブドビュゥッ!!
【すべ先生】 【スヴェトラーナ】「それとも――”きみが思っていたような女ではなくて”、残念――?」わたしをどんな女だと思っていたのかは興味があるわ、と薄く笑って。「ん・・そうよ、そう――君みたいな子供では・・わたしの穴に射精するだけで精一杯ですものね  
ぐいっ! ブリッジするように腰を一際高く持上げるとそこで……激しく肉棒を暴れさせながら妖精のケツ穴へとザーメンを注ぎ込み……脳裏が真っ白に染まっていく。
【すべ先生】 かすかに眉を潜めちいさなしりあなには濃厚で熱過ぎる大量の精液を受け止めて身をよじり・・わななくように背を逸らしながら、彼女は微笑む
【すべ先生】 【スヴェトラーナ】「ほら――”思ったようにしてみなさい”。わたしを――犯したかったんでしょう」と足をほどき、手を離すと・・彼が尻を掴んでくるのに身を委ね、より荒々しくむさぼれるようにお尻を掲げて這い蹲り。
【すべ先生】 浅ましい姿を見せ付けるようにしながら、その白い背中を晒して肩越しに微笑む顔は―――十代の前半にしか見えないその小さな女を妖婦のように魅せていた
【芳実】「ッ、ふう゛っ、うおッ、おぉぉぉぉ―――――っっ!」イノシシのように鼻息も荒く。真っ白になり何も考えられなくなった頭で猛然と腰を突き動かす。尻肉に指を埋め、若さにまかせて……強い締め付けがただピストンしているだけで尿道の残りのザーメンを搾り出し、孕ませる卵もないというに次々に睾丸が新鮮な精子を作り出していって……。まるで獣。しかし、その上に跨る先生の微笑みはどこか余裕を崩さず、みえざる手綱で縛り付けられているよう
でもあります。
……しかし、少年はその中であってそれを何処か。心地よく思ってしまう自分を自覚するのでありました。
【すべ先生】 【スヴェトラーナ】「は、あ―――っ。いっぱい、出るものね・・・」細い腹に浮き上がるほどのそれをくわえ込みながら、彼が射精するたびにヴァギナを見せ付けるように広げながらその手を導いて・・すでに直腸が溢れるほど精液漬けになってお腹の奥が暖まってくるような感覚とともに・・彼女はようやく鈍く達していくような感覚をもはやその機能もあるかわからない子宮から感じる。
【すべ先生】 実験、と一言で括れはしないような行為の積み重ねとその身に投与された薬物の影響で彼女の抱えた障害は発達のみならず多岐に及んでいる・・性交による神経の解放が鈍いのもそのひとつだ
【すべ先生】 放たれた精液でどろどろのアナルは潤滑を得て滑らかに出入りするようになりやや萎えてきた彼のものも時折抜けそうになるが・・ヴェトラーナからすればようやくウオーミングアップが終わったところだ
【すべ先生】 【スヴェトラーナ】「いいわ――それじゃあ、君の大好きな―――」身をひねると向き合うような姿勢で赤く充血し始めたラヴィアを広げて見せつけて。キャンバスに描かれた自身の肖像を横名に「顔を見ながら、しましょう」
【すべ先生】 その肖像の、己とは思えないような柔らかい微笑みをよそに――けだものとなった彼の欲望・・自分に向けられたそれを受け止めるように、手を伸ばし抱き上げられていく。
【すべ先生】 程なく彼は倒れるだろうがそれまではもう少し――この冷たい身体をぬるく弛ませていく熱を感じていてもよい と言うようにくすりと笑いながら、彼の吐き出す情熱を身体の奥で感じて―――
【芳実】「フッ、あ゛ぁッ……せん、せ……ッ」肖像画と違わぬ。妄想の産物だとさえ思ったその微笑に抱かれて……。自分でもどうにもならない衝動に突き動かされるままに……。
 
後日の美術展において入賞した彼の描いた絵は少し変えられ、退魔士のそれでは無いですがスヴェトラーナ先生の微笑みが描かれていて……。


裏切りのイシュタルCC

【先生とぼく】