(CC_Koki) 土曜日。予報では曇となっていたが、突然降り始めた激しい雨に、ランニングを早めに切り上げて帰ってきた桜花。アパートにたどり着くと、身を縮こまらせるようにして、アパートの軒下、階段のあたりに、見知った顔の少年がいるのを見つける……。少年の名前は出町柳晃希。町内の集まりなどで何度か相手をしたこともある子だ。
(CC_Koki) というところでいいかな。
(CC_ouka) 【桜花】「あちゃー、やっぱ降ってきたか……もうちょいペースあげたらよかったかなー……、パンツまでびしょぬれだわコレ。早く帰ってシャワー浴びないと風邪引いちゃうな」 砂利道を走り抜けてアパートの敷地へ入り、2階の奥の自分の部屋へ急ぐ。その途中見知った顔を見つけた。「あら、晃希君じゃん、どしたの、こんなとこで?」
(CC_Koki) 【晃希】「あ……」とちょっとほっとしたよう表情を浮かべて。「あ、あの、家の鍵、落としちゃって、入れなくて……」とうつむく。晃希も雨に降られて帰ってきたのだろう、服はびしょぬえで身体に張り付き、ずっとここにいたのか足元にちょっとした水たまりができていて。
(CC_ouka) 【桜花】「んー……とりあえずうちに来る?そのままじゃ風邪ひいちゃうでしょ」 少年は雨に濡れたまましばらくいたのだろうか良く見れば唇の色は悪く、体も震えている。このまま放っておいては風邪を引いてしまうだろう、階段に座り込む晃希の手を取って立ち上がらせてやる。
(CC_Koki) 【晃希】「えっ、あ、い、いいの……じゃ、なくて、えと、い、いいんですか?」ちょっと申し訳なさそうな顔で桜花を見上げ、冷たくなった手で、桜花の手をぎゅっと握りかえして。
(CC_ouka) 【桜花】「子供が遠慮しないの、ほら、早くしないと風邪ひいちゃうわよ?」 手を握り返されるとなんともいえない保護欲を感じてなんだか幸せになりますね。そのまま自分の部屋へと手をつないだまま行きましょう。
(CC_Koki) 【晃希】「は、はい……」と手を引かれてついていく少年。実は憧れのお姉さんにやさしくしてもらえてどきどきしていたりするのだが、男というよりはただの子供と見ている桜花は気づかないだろう……。濡れて体のラインを浮き立たせているシルエット、服の上からちらちら見てしまったり。
(CC_ouka) 【桜花】「ただいまー」 ガチャリ、と鍵を回して中へ晃希を入らせて。「お風呂の場所わかる?濡れたものは洗っとくから先に入ってなさい」上着を脱がせつつそう言うのです。
(CC_Koki) 【晃希】「ひゃ……、あ、は、はいっ……」上着だけだというのに桜花に脱がせてもらうとなんだかくすぐったくて赤面しつつ。「あ、あとは、自分で、脱げます……」と桜花のほうに背中を向けて、ちょっとあたりを見回して風呂場の場所を確認すると、恥ずかしそうに裸になり、桜花に前を見られないようにしながら風呂場に。すぐに中から水を出す音がしはじめて。まあ温度調整からだ……、きっとお湯と水の蛇口があるタイプだ。
(CC_ouka) 【桜花】「……♪」 まずは晃希の服を次いで自分のジャージ、Tシャツを脱いで洗濯機へ放り込み、続いて下着を脱ぐ。胸を包むスポーティーなブラをはずすと大きめの乳房がふるんっと揺れた。最後にブラと揃いのショーツを脱ぐと下着はあとで洗うため別に分けて置き。「お湯の温度は大丈夫?」風呂場の扉を開いた。
(CC_Koki) 【晃希】「はい、ごめんなさい、先に入っちゃ、って……っ」思わず開いた扉の方を向けば、目に飛び込んでくるのは桜花の裸身。耳まで一気に真っ赤になり、見ないように俯いて。「あ、あの、ち、ちょっとで出ますから……」そうか、待たせちゃってるんだと気付いて少し申し訳なさそうに。
(CC_ouka) 【桜花】「それじゃ君が風邪引いちゃうでしょ、一緒にはいればいいじゃない?」 二人でお風呂場に入ると、一人暮らしようのそこは若干狭いです。そんな場所に桜花は胸元も股間も隠さずに堂々とした態度でいるので、晃希くんの顔に大きな胸やその先端の繊細なところ、また適度に繁みのある女性の部分が時折接近してしまったりします。
(CC_Koki) そして、少しして、湯船のお湯も暖まり、晃希が先に浸かって。そろそろ交代しよう、と桜花が声をかけると、晃希は赤くなりながら頷き。きっと桜花は、男の子だし自分の裸が見られて恥ずかしいのかなくらいに思っているかもしれない。ちょっと不自然に前を隠しつつ湯船から出て……。そして、交代に浴槽に入ろうとする桜花、その肉付きのいい尻を間近で見てしまった途端、今まで感じたことのないような男の……、雄の衝動に突き動かされる。
(CC_Koki) 【晃希】「お、桜花さんっ!」そう名前を呼ぶと、桜花の腰にしがみつき、身を寄せてきて。姿勢のせいで、限界まで張り詰めた少年の屹立、素股をするように桜花の秘所を擦ってしまい。サイズは大人ほどではないけどこの年齢の子供にしたら相当立派だろうなあというくらいで!
(CC_ouka) 【桜花】「んっ?どうした?」 自分の名前を呼び腰に抱きついてきた晃希。その反応にはじめは甘えたくなったのかな?まだまだ子供ね、なんて思ったのだが……
(CC_ouka) 【桜花】「あっ……!?…ん…ゃぁ…」次の瞬間、秘所を何かが擦りあげた。敏感なラヴィアはそれがなんなのかすぐに察して蜜をにじませ始めてしまう。
(CC_ouka) 【桜花】(これ、お…男の…まさか、晃貴君…アタシに…!?)「ぁ…だ、だめ…よ、キミはまだ子供じゃ……」なんとか体を離そうとするが、不意打ち気味の性感に腰から力が抜けてしまっている。
(CC_Koki) 【晃希】「ご、ごめんなさい、ごめんなさいっ、ボクっ、なんだかぁっ……」泣きそうな、しかし快感に戸惑うような甘い声。晃希自身も自分が何をしているのかよくわかっていないのだろう。必死な様子で桜花にぎゅっとしがみつき、一瞬屹立から走った快感をさらに求めようと腰を揺すり、押し付ければ、ちょっとした表紙に入口が亀頭にひっかかり。そのまま……潤み始めた桜花のそこに、性行為のやり方もわかっていない少年のものが、一気に押し込まれてしまう。「っ、ひあああぁぁぁんっ♪」まるで女の子のような声、少年はそれだけで達してしまい、これも生まれて初めてかもしれない白濁、桜花の膣内に注いでしまって。
(CC_Koki) (もちろんファンタジーなのでこれくらいで萎えたりはしないので安心してください!
(CC_ouka) 【桜花】「あっ!?な…なかっ!?にぃ……」 引っかかって。押し込まれて。吐き出された。たったそれだけのことで体の奥が熱く疼き始めてしまう。膣壁で精液を味わったことにより、いきなり桜花は極度の興奮状態に陥ってしまう。
(CC_ouka) 【桜花】「あ……はぁ…ぁう…、晃希…どうして…?」 それでも相手は子供、自分は教師、なけなしの理性を総動員して問いかける。しかし既に頬は上気し、涙で瞳は潤み、小鼻がヒクヒクと痙攣しはじめ、吐き出される吐息には熱い発情の色が濃く出ていた。
(CC_Koki) 【晃希】「ご、ごめんなさい、っ、桜花さん、綺麗で、いい匂いで、我慢、できなくてぇっ……! ぼ、ボク、っ、こんなこと、初めて、で……」泣きそうな声でそう言うと、ぎゅっと桜花にしがみつき、背中に顔を埋めて。快感のせいで身動きできないのか、挿入されたままの肉棒は一度射精したというのにまだ勃起しており、恐らく自分が何をしたのかもはっきりはわかっていないのだろう、こちらも戸惑った表情で。
(CC_ouka) 【桜花】「…………(かぁぁ」 綺麗、いい匂い、この子はそんなことを思っていたのだろうか。子供だ子供だと思っていたけれど、向こうはこちらを女としてみていた、そんな事実と美人だと言われたことに赤面してしまう。
(CC_ouka) 【桜花】「そ、その……ありがとう」 何を言っているんだアタシは、綺麗だって言われて、そりゃ嬉しいけれど。今はお礼なんかより優先することがあるだろう。
(CC_Koki) 【晃希】「う、ううん、ほんとのことだから……。ボク、っ、こ、こんなになって、ヘンなのかな……?」しがみついたまま、上目遣いで桜花を見上げる。その瞳は桜花とは違う理由で潤み、どうしようもなく保護欲を刺激して。
(CC_ouka) 【桜花】「あうっ」 晃希が見上げることで体勢が変わり、こつんと肉棒の先端が先ほどまでとは別の場所を抉り上げる感触に苦しげな表情を浮かべながら 「そういうふうになるのは変じゃ…ないんだけど…ちょっと早いかしら…ね、はぁ…はぁ…。本当なら…キミがもっとお兄さんになってから…なることなの…よ」
(CC_Koki) 【晃希】「だ、大丈夫、っ……・? 桜花さん、苦しいの……? は、ぁっ、ん、んんっ……」桜花の表情を見て、屹立を引き抜こうとするが、少し動くだけで慣れない快感と締め付ける桜花の肉に阻まれ、身を固くして動けなくなり、びくん、と跳ねる肉棒が発情した膣内を擦って。
(CC_ouka) 【桜花】「苦しいわけじゃ……んああっ!!」 挿入られたときから我慢を重ねてきたが、ついに堪えきれなくなってしまった。跳ねる肉棒に弱い膣内を延々と擦り嬲り続けられて、ついにアクメへと打ち上げられてしまう。
(CC_ouka) 【桜花】「な…ない…のよ…あはンッ!!」 大きな喘ぎを上げたこちらの表情をを伺おうと晃希が姿勢を変えるたびにペニスが突き上げる角度が変わり、ますます感じさせられてしまう。そして絶頂を迎えたことによりヒクヒクと痙攣しはじめた襞が余計に晃希のペニスへ絡みつき始める。
(CC_Koki) 【晃希】「ひゃあぁんっ、ぼ、ボクのおちんちんっ、にゅるにゅるされて、またぁっ、またっ、さっきの、きちゃうっ、あ、あああぁぁっ!」絡み付く肉の感触に我慢できず桜花にしがみつけば、半分ほど抜けてきた屹立、再び根元まで挿入され、二度目の射精を迎える。精液を求めるかのようにうねり、蠢く桜花の膣内に放たれる白濁は熱く、少年の桜花に対する想いまで感じられるような気がするほどで。
(CC_ouka) 【桜花】「あ、やばっ……また出て…っ!くうぅ…………」 膣内で精液の味がわかるようになってしまったのはいつ頃だったか、今ではもう当たり前の感覚だが……
(CC_ouka) 【桜花】「ほ、本当は女の子の中で…こんなに射精しちゃ…駄目なんだから……ちゃんと避妊しないと赤ちゃんができ……あ、イッ……っくぅっ……!」 子宮までもがその甘美な味わいを求めて口を開き始めた。
(CC_Koki) 【晃希】「あ、赤ちゃん、っ……」憧れのお姉さんと自分の間に子供ができる、そう思うとさらに興奮が高まり。「あ、あの、っ、その、で、赤ちゃん、できたら、ちゃんと、ボク、桜花さんと、結婚しますっ……」だから大丈夫、という感じで、できちゃった結婚とかTVで見て子供ができたら結婚できると思っていたりとか。「だ、だから、っ、さっきみたいなの、もっと、したい、です……」甘えるように桜花の背中に頬ずりし、肉棒はびくびくと跳ねて。
(CC_ouka) 【桜花】「ん……そう…ね」 今日は安全日だからきっと子供はできないだろう、それにさすがに子供ができてしまったら洒落ではすまない。何回か絶頂を迎えたことと、赤ちゃんというキーワードによりようやく少しだけ冷静さを取り戻すことができた。これ以上行為を続けるのは自分のためにもこの子のためにもならないだろう。そして桜花は上体だけで振り返ると晃希の頭をそっと撫でてやり、「だぁめ、赤ちゃんできたら困っちゃうでしょ?育てるのは大変なのよー?だから、これで終わり。ほら、抜くわよ……」腰をそっと持ち上げてペニスを抜こうと……
(CC_Koki) 【晃希】「やっ……ああぁっ♪」と切なげな声をあげて、流石に体格の差もあり、そのまま屹立は抜かれ、その刺激だけでびゅるっと軽く精液を放ち、桜花の尻を汚す。射精の快感を覚えてしまった肉棒は、精液と愛蜜にまみれててらてらと淫らに光りながらそそりたち、時折震えて。「ぼ、ボクは、困らないっ、桜花さんのこと、好きだし、け、結婚、したいっ……」姿勢を起こそうとする桜花、今度は後ろからではなく前からしがみつき、太腿に屹立を押し付けてくる。さらにぎゅっと乳房に顔を埋め、子犬が甘えるように擦りついてきて。
(CC_ouka) 【桜花】「そうねぇ……それじゃ、あと10年…10年たってキミの気持ちが変わらないままで、もしアタシが元気なら考えてあげてもいいかな」 うう、かわいい。母性本能をくすぐられてしまうので仕方ないなぁというふうに頭をぽんぽんとなでながらそう言います。さっき挿入れられちゃったし太ももにこすり付けるくらいなら許してやるかなと膣にほど近い場所にペニスがあるけど油断してますね。
(CC_Koki) 【晃希】「だ、だめっ、10年も、待てないよぉっ……」そもそも十年そこらしか生きていない少年にとっては、あと10年というのは永遠にも等しくて。「さ、さっきみたいにすればっ、赤ちゃん、できるんでしょっ……」言いながら、今度は意図的に、屹立を秘所の辺りに擦り付け、入口を探ろうとする。「あ、あっ、すごい、びくびくするの、っ、これ、これ好きっ……♪」甘い声と蕩けた表情、目の前の少年が、桜花の身体ですっかり
(CC_Koki) 快感を覚えこみ、桜花を求めていることをはっきりと示し、肉棒は何度もぬるつく秘所に擦りつけられる。入口を何度もひっかくが、先ほどと角度が変わっているためかうまく挿入できず、ちょっと桜花が位置を合わせてやればすんなり入りそうだが……。
(CC_ouka) 【桜花】「あっ、こらっ、何して……!くふっ……!」 ラヴィアやクリトリス、そして時折わずかに入りかけて膣口を刺激するペニス。やめさせなければいけないけれど……、どうやめさせたらいいか悩んでいるうちに腰の力がすとんと抜けた。無防備な状態の女性器をペニスで刺激されすぎたのだ、そしてそれは意図してのことではないが膣口の向きをペニスに垂直に合わせ…………ぬ゛りゅんっ!!
(CC_Koki) 【晃希】「んあああぁぁぁっ♪ 桜花さん、桜花さんっ! 好きぃっ!」自分を受け入れてくれた、と思ったのか、桜花を抱きしめ、拙いながら、快感を求めるように腰を揺すり、本能のままに桜花の中をかき混ぜ始めて、乳房に頬ずりし……、赤ん坊のように先端に吸い付き、ちゅうちゅうと吸ってきて。
(CC_ouka) 【桜花】「あっ、だめ…だめっ、や…あっ…あっ…あっ…!」 また挿入されて、今度は前から膣をかき回されてしまった。必死に腰を抱きすくめて全力で打ちつけてくる動きと胸を吸う動き、その双方にどこか子供らしさを感じて、また母性本能をくすぐられる。拒絶しようにもひたすらに一点を突き続けるストロークにGスポットを連打された下半身は全く言うことを聞かなくなってしまい、ついには子宮口がくぱぁと開き、子宮に精液を欲しがり始めてしまう。
(CC_ouka) 【桜花】「あは……もう、だめ…晃希君…お願いだから…抜いて…?」 今そこに精液を注がれたら…きっとアタシは晃希を拒めなくなってしまう。
(CC_Koki) 【晃希】「ん、ちゅ、ちゅぅっ、だ、だめっ、抜いたら、またっ、10年って、だめって、言うんでしょっ……」乳房に甘えながら、駄々っ子のような表情でちょっと睨み。びく、びく、と跳ねる屹立、絶頂が近いのははっきりわかって。「お、桜花さんと結婚するのは、ボクなのっ、10年もしたらっ、絶対桜花さん、他の人と結婚しちゃうもん、だから、だからっ……、う、あ、あっ、あ、またぁっ、ああああぁぁぁっ♪」雄叫び、という
(CC_Koki) にはあまりにも可愛らしい声、子供っぽい独占欲のままに、腰をぶつけ、身体ごと押し付けるように深く結合し、その状態で、桜花の一番奥……、精液を欲して疼く子宮、降りてきたそこに先端が触れると同時に限界を迎え、亀頭が膨らんだかと思うと、今までで一番量が多いのではないかと思える射精、雄が雌に自分の匂いをマーキングするかのように、注ぎ込まれてゆく。
(CC_ouka) 【桜花】「あ……」 出された、子宮口にがっちり亀頭を押し付けられてどびゅどびゅ射精された。口を開いた子宮が精液をごくごくと飲み込んでいくのがわかる。これで子宮が晃希の味を覚えてしまった。細い子宮口をぷりぷりの精液が通り抜けていく度に背筋をぞくぞくっと絶頂の戦慄が走り抜ける。
(CC_ouka) 【桜花】「こ…ら…出しちゃ…だめだって…言ったのに……」 背筋を反らして、腰を震わせながら、弱弱しい声で少年の耳元でささやく。もう出されてしまったものは仕方ない、いつまでこの絶頂が続くかわからないがとにかくもう一度ペニスを抜こう。
(CC_Koki) 【晃希】「う、でも、でもっ……」10年後、と言われたのがよほど気になっているのだろう、ぎゅ、としがみついて抵抗して、桜花を見上げて。「ま、また、してくれる、なら……」流石に晃希も疲れたのかちょっと力は弱まっているし、肉棒も萎えかけだが、それでもまだ頑張る心づもりのようで。
(CC_ouka) 【桜花】「はぁ、アタシ先生なのに…こんな悪いことさせるなんて……晃貴君はひどいね」 にゅぽん、とようやく動くようになった腰を持ち上げペニスを抜き。
(CC_ouka) 【桜花】「まぁ、でも……アタシも結局止められなかったし一緒か……。二人だけの秘密だからね」 シャワーのお湯の温度を調整すると膣内出しされた自分の女性器と、晃希の萎えて小さくなった男性器を洗い始める。
(CC_Koki) 【晃希】「あうぅ……、ご、ごめん、なさい……」ひどい、と言われてしゅんっとうつむいて。「う、うん、ぜったい、秘密にするから。……ボクのこと、嫌いになった……?」洗ってもらいながら、今度は性的な意味ではなく、桜花に身を寄せて。
(CC_ouka) 【桜花】「ふふっ、嫌いじゃないわ」 しっかり晃希の精液を馴染まされてしまった下腹部をそっと押さえながら頭をなでてあげて。「でも、無理やりはだめだからね」
(CC_Koki) 【晃希】「う、うんっ! じ、じゃあっ、その、ど、どういうときなら、いい……?」ぱあっと表情を輝かせ、尻尾があったらぱたぱた振っていそうな感じで桜花を見上げて。
(CC_ouka) 【桜花】「そうね、ちゃんとこれがどういうものか勉強してわかるようになったら…ね」 真面目な顔でそう言うと、お風呂場の外で洗濯機が洗濯完了のブザーを鳴らしました。
(CC_Koki) 【晃希】「じゃあ……、桜花さん、先生なんでしょ……、ボクに教えてほしいな……、ダメ?」とか言いつつ返事の前に画面がフェードアウトする感じで如何でしょう! カメラが引いてアパートから出て、外ではもう雨が上がって太陽が出ていたりして。

(CC_ouka) CC -あまやどりの少年- Fin