(CC_saya) 【砂冶】「……」 目を開け、まずは自分の体を確認する。足、腕、胸、腹、腰、背中、頭。一通り触れて、傷のないことを確認し、少し安堵する。地面の上で寝ていたせいか、背中が少し痛む。
(CC_saya) 【砂冶】「ここは……どこだ……?」 口をついて出たのはそんなありきたりな言葉。自分の記憶が確かなら、先ほどまで自分は追い剥ぎと戦っていたはずなのだが……。
(CC_saya) 【砂冶】傷がないことから、不覚を取り、意識を失っていたわけではないだろう、と推測する。それに先ほどまで居たのは山道、今いるここは見たこともない景色だ。(砂と岩ばかりの不毛の地……)
(CC_saya) 【砂冶】「もしや……ここは、地獄か?」 そして、至った結論はそれだった。「そうか、私は死んだのか……」
(CC_saya) 【砂冶】「しかし、三途の川はどこにあるのだろうか…、水などどこにもなさそうなものだが…」
(CC_Randa) 豪ゥ、と砂埃が舞い上がって視界を覆い、パラパラと石粒が音を立てて砂冶の頬を叩く。
(CC_Randa) 黄土色の世界に砂冶の他に動くものはなく、まさしくそこは地獄の一丁目であろうかと思われた時…。
(CC_Randa) 【ランダ】「…ぴこーんぴこーん。」侍の砂冶が聞くたことがないであろう珍妙な音、電子音。「あ、こっちに反応ありだべさー。」砂粒の向こうに赤い光がぽつねんと、砂塵の向こうにボヤけて灯るのであった。
(CC_saya) 【砂冶】(何の音だ…?)聞いたことのない、不思議な音色を耳が捉える。顔を覆っていた腕を下げると、土ぼこりの向こうには赤い光が見える。
(CC_saya) 【砂冶】「決まっているか、……地獄にいるのは鬼であるな」 鬼と斬りあうのも良い、と刀の柄に手をかけ……
(CC_Randa) 【ランダ】「わぷっ、おっとっとっと…!」砂塵の中からつんのめるようにして現れたのは、角の生えた人間、しかし悪鬼羅刹と呼ぶにはは程遠い、洋傘を携えた幼子。手には赤い光の元であろう、小さな宝石のついた羅針盤を持っている。「きゃーっ!」どしーん、と刃の間合いに入るよりも早く、その幼子は地面に倒れる。
(CC_saya) 【砂冶】「鬼の、子か……?」 流石に子供を切るのは躊躇われる。
(CC_Randa) 尻もちをついたその少女は褐色の肌、頭から生えた角、豊満な乳房…なにより、妊婦のように腹が丸くふくれあがっているのだった。
(CC_Randa) 【ランダ】「…んぁ、きみが今日落ちて来たヒト?」と、抜き身の刃を見て「ま、まってまって!ぼくは…えぇと…あやしいものじゃぁないよ?」
(CC_saya) 【砂冶】「餓鬼のおなご……か?」 角といい膨れた腹といい、絵巻で見たものにそっくりである。
(CC_saya) 【砂冶】「妖しくない?どういうことだ?」 とりあえず話を聞こうではないかと刀に手を添えたまま歩み寄る。
(CC_Randa) 【ランダ】「…が、ガキ?たしかに、子供ではあるけど…。」言葉のずれに気づかないまま「わっ、ち、ちかよらないでっ…そ、それしまってよぅ!」刃に怯えたように後退り、お腹をかばうように手を当て、わが子を守るように。
(CC_saya) 【砂冶】「仕舞うもなにもまだ抜いておらぬ」 それとも仕舞いにして欲しいのか?変わった鬼である。「早う説明しろ、ここはどこで、お主は何だ?」
(CC_Randa) 【ランダ】「…ここは魔界。いろんな世界の一部がが千切られて集まった場所だよ。」
(CC_Randa) 【ランダ】「50階建てのお城があったかと思えば、無限に地の底に繋がる洞窟もある…そこには”僕達”が元いた世界では見たこともないような魔物が蠢いてるんだ。」
(CC_saya) 【砂冶】「おかしな事を言って、私を謀る心算か?」 世界を切り取る?世界と言うと三千世界のことだろうか?そして50階建ての城などあるわけがない、どれだけの高さになると言うのだ。
(CC_Randa) 【ランダ】「……”信じられない”って顔してるよね。ボクもそうだった、ここに来るでは”角が生えてない人間”なんているわけないって思ってたしね。」と、砂冶の頭を指さして。「…ボクは案内役。ここに落ちてきた”他の世界の人間”を連れていくのが今ボクが受けている”依頼”。」
(CC_saya) 【砂冶】「……」 この餓鬼は時々わからない言の葉を用いる。どのような意味で用いているのだろうか……。
(CC_saya) 【砂冶】「つまるところ、お主は拙者を案内するということか?」 わかる部分をつなぎ合わせて判断すると、こういうことだろうか。
(CC_Randa) 【ランダ】「…うん、きっと自分の目で見れば納得できると思うし…。」と、砂冶から視線を外し、あたりを覆う砂塵を見て「とりあえず…ここから外に出ようか。」
(CC_saya) 【砂冶】「外……?」 ここはどう見ても屋外ではないか。
(CC_Randa) 【ランダ】「…傘よ、お前は大禿鷲の羽だ。マティエラの産毛に賭けて、我が言葉を信じよ。」唱えると、傘がポンと大きくなって、布地に羽が生え始めるのです「飛ぶよ、捕まって!」と両手を広げ
(CC_Randa) 抱きつけ、とばかりにおいでおいでするのです。
(CC_saya) 【砂冶】「は……?」 狐にでも化かされているのだろうか。呆気に取られて、つい素直に抱きついてしまいます。
(CC_saya) 【砂冶】(や、柔らかい)
(CC_Randa) 【ランダ】「…も、もっと!ぎゅーっとしてくれないと落ちちゃうよっ…!」むにょん、と大きな乳房が砂冶の目の前でゆれ、先端からぴゅるっと汁が溢れ…。
(CC_saya) 【砂冶】「ち、乳が出るのか……?」 言われるままに強くしがみつき。
(CC_Randa) 【ランダ】「…う、うん…で、出来ればお腹押さないでね…」ばさばさ、と羽ばたくように傘が鳴動しはじめ…「あ…飛ぶよっ!!」
(CC_saya) 【砂冶】「気をつけよう」
(CC_Randa) ぐいーん、と身体が空へと引き伸ばされるような感触が一瞬した後に、ふわり、と宙に浮く感覚。
(CC_Randa) 視界が暗転し、砂埃の中を一瞬にして突き抜け…身体を打つ砂粒の感触が収まると…。
(CC_Randa) 空から見下ろす世界は、混沌その物であった。
(CC_Randa) 今まで立っていた荒野は一理と立たず途切れ、空であったはずの天蓋も、今まで踏みしめていた大地のどちらもいくつにも区分けされ、境界を踏み越えれば全く異なる景色となる。
(CC_Randa) 地のひび割れたかんかん日照りの真横で豪雨が振り、そのまた隣では漆黒の闇が空を覆い…
(CC_Randa) 金属の壁で覆われている場所もある。地上といえば、今まで立っていた荒野の隣に草木の生い茂る森があり、出島でしかありえないようなエスパニア様式の人の住まう街があり、白い岩で出来た神殿があり、石器人の村があり。
(CC_Randa) ぶぉん、スレスレ横薙ぎに山が通る。否、山にあらず。棒をひたすら高く高く伸ばしていったようなシルエットのそれは、現代様式の50階建てのビル。砂冶の世界で言うなら、五十重の塔と言ったところか。
(CC_saya) 【砂冶】「空を飛ぶとは存外気持ちがいい物だな。さても地獄とはこのようになっているのか」 針の山や血の池の地獄はどこにあるのだろうかと見回し。
(CC_Randa) 【ランダ】「おおっーっとぉあぶないっ」むにゅうぅー、とビルをよけた拍子にむにゅり、と砂冶の頬を柔らかい物が埋める。
(CC_saya) 【砂冶】「むぷっ」 胸が顔に当たるが……鬼は子供でもこのように大きいものなのだろうか。
(CC_Randa) 【ランダ】「ねぇ、見た見た?ちゃんとあったでしょ、塔。」と、砂冶の頬をミルクまみれにしながら傘を持たない手で指さして。
(CC_saya) 【砂冶】「あれは、山ではないのか?」 手を離すわけにも行かず頬を母乳で濡らしたまま問いかける。
(CC_Randa) 【ランダ】「んしょっと。」ぐぃん、と腕をよじるとビルの周りを周回飛行しはじめ。「よく見てよほら、ガラスの中に人があるいてるでしょ?」と指さしてから砂冶の顔を見ると「ぷっ」と吹き出して「ふふ…ごめんね、かかっちゃった…?」あーん、と大口をあけて、れろ、むちゅ…とほっぺをなめはじめて。
(CC_saya) 【砂冶】「ん……こら、頬を舐めるな」 まだ警戒したままなのでそこは鋭い眼光で睨んで。
(CC_Randa) 【ランダ】「…でもこれで、ちょっとだけは信じてくれたでしょ。」
(CC_Randa) 「うわぁなんだあれ、鳥人間か?」「飛行機か?」「いや、SAMURAIだ!」「親方ー!空からサムライと女の子がー!」と、建物の窓から会社員らしき人々が身を乗り出して、こっちを指さしています。
(CC_Randa) 【ランダ】「ボク達とおんなじ様に、あの人達も連れてこられたんだ。世界の一部と一緒にね。」
(CC_saya) 【砂冶】「……つまり、私は死んではいないのか」 ようやくそれを理解して。全身の力が安堵とともに抜け。「おっと」危うく落ちかけるところであった。
(CC_Randa) 【ランダ】「わっ、わわっとぉっ…!?あ、あっぶないなぁ…。」もふっ!と視界が埋まり、生暖かい肉の匂い。乳房の間と赤子を身ごもった妊婦腹の間の三角形に、砂冶を包み。心臓と、胎動がもにゅん、もにゅんと。「生きてるよ、ボクも、君も…この子も。」と、砂冶の頭をお腹にくっつけながら複雑な顔をして。
(CC_saya) 【砂冶】「お主、孕んでいるのか?」 自分より幼いと思っていたが、自分ももうそんな年は過ぎていたことにふと気づき。
(CC_Randa) 【ランダ】「…うん。」頷くのが頭の上から髪を撫でる感触で感じられ「あ、見えてきたよ。僕達の街、魔界都市だ。」傘はゆっくりと高度を落としていき…その先には
(CC_Randa) 高層ビルが林立する真横で円形のコロシアムから歓声が聞こえ、和風の城の真横に中世の城塞都市がそびえ立つ、そんな奇妙奇天烈の塊のような城が…。
(CC_Randa) 塊のような街が…。
(CC_saya) 【砂冶】「ここが京か……、戯画のような景色だ……」 理解の範囲外の景色に、それ以上の感想が出てこない。
(CC_Randa) 【ランダ】「…ここで僕達は、元の世界に帰るために『探索者協会』って所に入ってるんだ。次元回廊…ようするに、さっきみたいに切り取られた世界を一つ一つくぐり抜けてく事で、いつか世界は元通りになるって云われてる。」傘はビルの合間を縫い、橋の下をくぐり、ぴょん、と道路を通るエアカーを足蹴にして、さながらジェットコースターのよう。「ボクはいまこんなお腹だから、この世界に来たばっかりの人を案内してるんだけど…。」
(CC_saya) 【砂冶】「なんと、元いた場所に戻れるというのか」 それには驚き。続いてランダのお腹については頷きを返して。
(CC_Randa) 【ランダ】「…そういえば、まだ名前を聞いてなかったね。ぼくはランダだよ、ランダ=バクワティ。」ぴょん、ぴょんとさながら八艘飛びのように街を抜けながら、砂冶に名前を聞いて。
(CC_Randa) 頷きだけを返す砂冶を見て、ちょっと罰が悪そうに話題を変えるのでした。
(CC_saya) 【砂冶】「名乗っていなかったな、拙者は砂冶。相模の国の……と言っても通じぬか。」
(CC_Randa) 【ランダ】「…ううん、教えて。君はどんなところから来たの?ぼくは南の島の、とーってもあったかい所。」
(CC_saya) 【砂冶】「うむ、海にほど近い街でな、漁師が多かった。私の家は剣術の道場をしていて……」 いつしかランダへと自分のことを話し始めています。子供にはやはり甘くなりますね。
(CC_Randa) 【ランダ】「へぇー、どんなお魚がとれるの?カニとれる?剣かぁ…確かあっちのほうに道場みたいなのがあったよ、砂冶みたいな剣もってるひとがいてね。」空を飛びながら街の紹介を間に間交えつつ「それでそれで?砂冶はそこでどーしてたの?」と先を促し、なんだか嬉しそうに話を効くのでした。
(CC_saya) 【砂冶】「小さい蟹はよく獲れていたな。私も様々な人に混じり剣の修行をしていた。道場の掃除や炊事も私の仕事だったな。本来なら女子が剣術などしないのだがな……私の場合は少し特別な事情があってな……」 しかしその特別な事情についてはあまり喋りたくないので口をつぐみます。
(CC_Randa) 【ランダ】「………」口をつぐんだ砂冶の瞳をじっと見てから「砂冶は、元の世界に帰りたい?」と、目を見ながら質問します。
(CC_saya) 【砂冶】「ああ、もちろんだ」 成すべきこともある。「しかし今は丁度武者修行の身でな、旅に出たはいいが女子の相手をする者などいなくてな」渡りに船の状況とも言える、と。
(CC_Randa) ふわり、としばらくぶりに地面につく感触。体重がずしりとのって、柔らかく砂冶の身体をつつんでいたランダの乳房が離れます。
(CC_Randa) 目の前には、長く続く階段。その先には、白い石造りの神殿。
(CC_saya) 【砂冶】「神殿か?清浄な空気を感じるが……」 木造の神社とは違っているが根底にあるものはどことなく似通っている、そんな印象を受ける場所。
(CC_Randa) 【ランダ】「……ここがさっき言った探索者協会の拠点の1つ、君が来たのは予言の能力のある子がいるからもうわかってる。先に行けば君も探索者になって…」と、そこで少し言葉に詰まる。「…次元回廊をクリアし続ければ、いつか僕らは元の世界に戻れる…けど…。」と、さっきまで砂冶の話を嬉しそうに聞いていた少女の表情が曇りうつむくのでした。
(CC_saya) 【砂冶】「どうした?」 表情の変化の理由はわからず、続きを促します。
(CC_Randa) 【ランダ】「…この子、父親がわからないんだ。もしかしたら、人間じゃないかもしれない」と、お腹に目を落として。「回廊の中にあるのは冒険だけじゃない、辛いことだっていっぱいある……特に女の子には。」と、お腹をさすりながら「…で…でも、後悔はしてないよ…産まれたら、なんとかしてボクもまた…たびに出て…元の世界にもどるんだって…」と、声を震えさせ…、。「…ご、ごめんね…お話聞いて、楽しくって…でも、ちゃんと、言わなきゃ…ずる
(CC_Randa) いと思うから…。」
(CC_saya) 【砂冶】「元より負けたら待つのは死のみだ。命があるだけ良いではないか」 なんだ、そんなことか。と一笑に付して。
(CC_Randa) 【ランダ】「………」信じられないものを見るように、砂冶を見上げて「………こわく、ないの?」と、恐らく違うのだろうと思いつつ、聞かずにはいられない。
(CC_saya) 【砂冶】「さてな、怖くもあるが、剣の道を志したからには恐れていては進めぬからな」 まだ十六の若輩ではあるが、自らの剣に準じるという志は確かに胸に宿している。
(CC_Randa) 【ランダ】「……」とす、とすと側に近づいていって。「……んっ」ほっぺにちゅっとします。「……ありがとう。」自分の身に起こったことを、笑って吹き飛ばしてくれた。本人にはそんな気はなかったかもしれないが…豊満なこの幼い少女にとっては、今この瞬間彼女にとってこの剣士は英雄になったのだろう。
(CC_saya) 【砂冶】「礼は頬に接吻をするのがお主の流儀か。ここには色々な『人』がいるのだな」 今度は嫌がるそぶりは見せず、受け入れた。
(CC_Randa) 【ランダ】「…ふふふ、そうだよ。いろんな人がいっぱいいて、みんなで賑やかにやってるの。」と神殿の高台から見える街を見下ろして「……砂冶、いっこだけお願いがあるんだ。」
(CC_saya) 【砂冶】「なんだ?」
(CC_Randa) 【ランダ】「…必ず帰ってきて。会ったばっかりかもしれないけど…ボクは砂冶がいなくなると寂しいんだ。」目をじっと見て、熱っぽく、訴えかけるように一生懸命に。「…ボクの国の”流儀”で、約束してほしいの。」
(CC_Randa) 【ランダ】「…危ない所も一杯あるけど、何処にいっても、元の世界に戻るまでは、かならずこの街に帰ってくるって。」
(CC_saya) 【砂冶】「そうだな、私もむざむざ死にはしないさ」 どうすればいい?とその流儀について聞きます。
(CC_Randa) 【ランダ】「…ん…」とちょっと顔を赤くしてから「…まず最初にお胸、吸って。右を5回、左を4回…それを3回づつ、おっぱいをこぼさずに口に含んで…やったら、次教えるから。」
(CC_saya) 【砂冶】「胸を吸うのだな……こうか?」 相手の流儀を恥ずかしがったり笑うことはせず、真面目にランダの胸を優しく吸い上げます。
(CC_Randa) 【ランダ】「…ん、あぁ…ん…あぁぁ…。」甘い声を漏らしながら、人肌の温もりの甘いミルク垂らして…「(…んぅ…普通にしてくれるんだ…)」と嬉しいような、ちょっと拍子抜けするような事を感じながら。「そしたら…お腹に2回ちゅーしてから…飲んで…。」
(CC_Randa) 臨月妊婦のお腹をずずぃ、と寄せて。
(CC_saya) 【砂冶】(快楽の声を漏らすのか……) その声に中てられて、自らの乙女の部分へと血流が流れ込むのを感じながら。「ちゅ……、ちゅう」臍の下へと口をつけ、そして口内の母乳を飲み干す。
(CC_Randa) 【ランダ】「ふあぁ…ん…これで私の子宮に、大地の神様に誓うって意味なの。ボクの部族で約束事をするときはは、もう一人…大空の神様に誓う事になってて…。」はぁ、はぁと荒い息で…。「ほんとに大事な約束の時しか…しちゃ、だめなの…こっちに、きて。」と岩陰の、ひと目のややつきづらいところへと誘い…
(CC_saya) 【砂冶】「……」 静かに秘めやかな部分を火照らせ、無言でその後へと付き従い。
(CC_Randa) 【ランダ】「……いない、よね…。」きょろきょろ、と見てから「………」唯一腰を隠していた腰蓑を脱ぎ捨て…産まれたままの姿になり「ちょっと…はずかしいかもだけど…。」ふわり、と蜜の香りがあたりにただよい…ぐっしょりと、股ぐらのぬれたのを見せ。「…ここ…舐めて…。」と、座り込んで桜色の秘部が蜜に濡れそぼっているのを魅せつけるのです。
(CC_saya) 【砂冶】「な!?」 流石にそれには驚きを隠せません。「う……」しかし相手の流儀をおかしいと頭ごなしに決め付けるのも……板ばさみになって動けなくなってしまいます。
(CC_Randa) 【ランダ】「…は、はやくして…」声がわずかに震え「ボクも…恥ずかしいの…でも…」か細く、幼い声で、祈るように。「ちゃんとやらないと、儀式だから…。」一言一言、真剣に告げながら…蜜で濡れた桜色の花弁を揺らすのです。
(CC_saya) 【砂冶】「わ、わかった……」 はじめて見る他人の女性器、幸い種族は違っても自分の物と構造は同じようで。「こ、こう…か?」 かつて幼い頃の行為を思い出して、舟形の上端で包皮に隠れている小突起を剥きだすように舌先でこそげる。
(CC_saya) 【砂冶】「……っく……」 舐めるたびに、興奮で痛いほどに尖ってしまった自らのそこが同調するように疼く。そしてかつての火遊びの傷痕が悪事を働き……勝手にそこを包む保護膜が捲れ上がってしまう。
(CC_Randa) 【ランダ】「…ひゃんっ!あ、あぁ…ああぁぁ…。」包皮に隠れた桜色の淫茎が、砂冶の舌先を押しのけるように盛り上がり…ぴん、とたちあがる。「あ、そこ…ばっか…あぁ…あぁぁ!」幼い嬌声をあげ、息を荒くして…「…もっと、もっとおぉ…。」
(CC_saya) 【砂冶】「あ……私の……さね、も……うくっ、もう、しないと…決めたと言うのに……くぁ……っ」 はぁ、はぁ、と息を荒く吐きながらランダの陰核をひたすらになぞりあげる。その間自らの股座では見事に突起した雌蕊がひゅくり、ひゅくり、と刺激を貪欲に求め、震えていた。
(CC_Randa) 【ランダ】「…あ、砂冶ぁ…♪」甘く名前を呼びながら、口のなかでひゅくり、ひゅくりと切なげに陰核が蠢き「…舐めながら…のしかかって…こっち…むいて?♪」淫靡な笑みを浮かべて…「おしり…私の顔にのっけて?」
(CC_Randa) うごめく陰核はひくつきながら大きさを増していく…。
(CC_saya) 【砂冶】「だめ、だ……私はもうしないと……」 それでも耐え忍び、袴の下から愛蜜の筋を垂らしながらも腰を引く。地面に腰掛けM字に開脚したランダの股間へ頭を突っ込み、犬のように尻をあげた姿勢の砂冶である。
(CC_saya) しかし、砂冶は気づいていなかった。
(CC_saya) 腰を引いていればランダの手は届かない、が。手にある傘を用いれば、容易く自らの股間が触れられてしまうことに。
(CC_Randa) 【ランダ】「…だめ、ちゃんとぉ…しなきゃぁ…おまじない…できないぃ…。」はーっ、はあぁーっ…と勃ちあがった陰核は、幼い肉棒のような大きさまで膨らみ、尺八のようにして…「…いっしょに、いかなきゃ…やくそく、なのぉ…♪」ふにゅっ♪と、硬い感触が砂冶の尻を不意打ちする。「…やくそく、しなきゃ…さやが…かえって…これなく…」うわ言のようにつぶやきながら、不意打ちする感触が尻に、股間に、割れ目に…たどりつく。
(CC_Randa) 小豆のように小さいその敏感な”点”に触れ、その大きさを確かめるように…。「…♪」傘の先でなぞり始める…。
(CC_saya) 【砂冶】「あ、な…よせ…そこ…は…」 尻に触れた何かが次第に股間のほうへと近づく感触を得て、咄嗟に大腿を寄せて秘所をかばう。が、引き締まった肢体が災いする。肉付きの薄い大腿では締めたところで秘所の上部を庇うことはできず……。袴の上から、ピンピンにしこりたち今か今かと刺激を待ち構えていた陰核を、ぐりりと押しつぶされてしまった。
(CC_saya) 【砂冶】「あ”っ…」
(CC_saya) ぎゅっと目をつぶり、堪えるも、0.3秒と持たず。
(CC_saya) 全身を稲妻のような衝撃に貫かれ、侍娘は腰を痙攣させてしまった。完璧な絶頂である。陰核に与えられた刺激はただ押し潰すという単純なものだったが、過敏にと改造されながら幾年もお預けを喰わされていたそこは、喜んでそのエサへと食いつき。そして飼い主の肢体へと、手ひどい裏切りを与えたのだった。
(CC_Randa) 【ランダ】「…さや、さやぁ…」しかし、それには留まらなかった。「…いっしょに、いっしょにいぃぃ…♪♪」悲鳴を上げ、びくりと飛び跳ねた体ににぃんまりと悪い笑みを浮かべながら、ぶにゅ!ぶにゅうぅっ!
(CC_Randa) と何度も、何度も強弱を変えながら押しつぶしてしまうのである。
(CC_saya) 【砂冶】「あ”っ!?あ”ぅ”っ……あ”っあ”っ…ひぐっん”ッ…」 腕から力が抜け、くたりと上半身を地面へと預け、無様に腰だけを上げた姿。その脇腹から大腿の間へと差し入れられた傘が動くたびに袴の染みが広がり、足元の愛液の湖が広がる。
(CC_Randa) 【ランダ】「…さや…さや…さやあぁぁぁーーーっ♪♪♪」ぶびゅ、ぶおっぴゅううぅっ!破水でもしたのかと見まごうほどの潮を顔面に吹きつけ、砂冶の顔面を股間に挟み込みながら、狂ったように傘で陰核を転がし、押しつぶし、つつきまくり、愛撫し続けるのでした…。
(CC_saya) 【砂冶】「あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”っ……!!!!!」 最後に大きく一声鳴くと、ランダの陰核をキスマークができてしまうのではないかというほど強く吸い、腰を痙攣させながら、砂冶は堕ちてしまいました。
(CC_Randa) 【ランダ】「…はぁ、はぁ…ぁー…やくそくぅ…できたぁ…にへへへぇ…♪」べっちょりと砂冶の顔面を愛蜜で汚したまままたではさみ「…ふぅー…♪」と自らも意識を失い…。
(CC_Randa)  
(CC_Randa)  
(CC_Randa) すぅーふぅー…すぅーふぅー…。朦朧と意識を取り戻しかける、砂冶の少女の寝息が聞こえる。その温もりも…。
(CC_Randa) しかし、目を覚ました瞬間に飛び込んできたのは。
(CC_Randa) 丸出しのランダの秘部であった。
(CC_Randa) 【ランダ】「…おはよ、砂ー治ぁ♪」
(CC_saya) 【砂冶】「あっ……くぅ……!」 あわてて自らの乱れた様を整えようとして、しかし未だ収まらぬ陰核の勃起を袴に擦ってしまい……。「あ”っ…はぁ”ッ!!」 再び腰を痙攣させ膝を屈してしまう。
(CC_saya) 【砂冶】「はっ……ぅ……うう…士道不覚悟に御座る……父上…申し訳ない…」 錯乱して懐の短刀で切腹しようとしたり。
(CC_Randa) 【ランダ】「…ちょ、ちょっとまってまってえ!?」あ、あわわあわ…相手は刀の達人止めるには…「砂冶ごめんっ!」もっかい傘で股間の豆をぷすっ♪
(CC_saya) 【砂冶】「そうはいかぬ」 軽く打ち払い。 「はっ、私は何を」 そして我に返ります。
(CC_saya) 【砂冶】「何か……たいそういけないことをしていたような気がするのだが……」 絶頂の衝撃に今あったことを忘れてしまったようです。「ん…なにやら袴が…お主の母乳か?」 袴が汚れているのもきっとランダの母乳だろうと都合よく解釈します。
(CC_saya) 【砂冶】「む、年頃の娘がはしたない、早く仕舞え」 そして目の前のランダの秘所にも特に疑問を覚えずすぐに仕舞うように言います。
(CC_Randa) 【ランダ】「……」あまりの事に一瞬呆れつつも「…いけない事なんかしてないよぉ、砂冶はぁ…とーってもやさしくしてくれたよぉ♪」と、よいしょよいしょと腰ミノを履いて「…ふふふ♪」ぎゅ、としなだれかかります。
(CC_saya) 【砂冶】これらは全て砂冶が自分のプライドを護るための自己防衛本能として働かせたものです。ええ、陰核くじられて連続絶頂の挙句意識を失うなんて全くこれっぽっちもありませんでした。
(CC_saya) 【砂冶】「むぅ……」 しなだれかかるランダを邪険に扱うこともできず、難しいかおをしてしまいますね。
(CC_Randa) 【ランダ】「…約束したもんね。何があっても、元の世界に帰るまでは…」ちゅ、とほっぺにキスして。「必ず帰ってきてくれるって♪」
(CC_Randa) 【ランダ】「…帰ってきたら、またしようね?」
(CC_saya) 【砂冶】「そうだな、兎も角、この街のことをもう少し学ぶとしよう」 生活しないことには修行もままならぬしな。
(CC_saya) 【砂冶】「なんのことだ?」 シよう、という単語にはよくわからないふうに答えておきます。まあ媚毒なんかに侵されて帰ってきたときはクリトリスパンパンでせざるをえない感じでしょうが。
(CC_Randa) 【ランダ】「……ふふふっ♪」すぐに思い出させてあげるんだからー、って悪いこと考えつつ「じゃあ、いこっか」と、手を伸ばして「手ぇ、繋いで?」と
(CC_saya) 【砂冶】「利き手はいかん」 左手を差し出して。
(CC_Randa) 【ランダ】「…んっ」と、ぎゅっと腕を回して「えへへ…♪」それは楽しげに上り始めるのです…
(CC_saya) 【砂冶】(……剣の道に情けは無用だが……たまにはいいかもしれないな)
(CC_saya)  
(CC_saya)  
(CC_saya) HC魔界 -秘密の約束-
(CC_saya) お互いCC点1ですね
(CC_Randa) ほいさー
(CC_saya) お疲れ様でした
(CC_Randa) またあそびましょー、いろんないみで(
(CC_saya) ほいほい、またー。