【シイナ】「シィナ・ウェルニクスだ」
【シイナ】「他国の罪人だが、有難い事にここでは重役扱いだ。本当に、有難い……」
黒髪ロング合法ロリで他国の罪人と情報盛りすぎ感あふれるグリモワールの乙女。
性的な知識に乏しいくせに、持ってるグリモワールは半分エロ本。知識と成長具合に応じて性的な知識が記憶に上書きされていく。そんなこととは露知らず、シイナは今日も研究に勤しむ。
邪悪なオッサン共に目をつけられていることは、露知らずに。
http://www.grifis.net/trpg/wiki/wiki.cgi/15thmoon/HC?page=%A5%B7%A5%A3%A5%CA%A1%A6%A5%A6%A5%A7%A5%EB%A5%CB%A5%AF%A5%B9%A1%CA%B0%FC%DF%E0%BD%F1%B2%CD%A1%CB
 
以上
【GM】
よろしいではでは
 
 
ヒロインクライシス 淫烙書架のグリモワール
~罪人は罪に喘ぐ~
 
 
【GM】
さてシィナさん。君は今、複数人のグリモワールたちと一緒に書架国の中を調べ回っています。
というのも、とある一冊の禁書の所在が行方不明となってしまったからです。
その禁書とは、『七罪源書』。人間のもつ七つの大罪をモチーフに作られた、人間の七つの悪意ある感情を励起させる禁書です。
と言っても今回存在不明となったのはその一冊、『色欲』のみであるのですが…これ1冊であっても下手に知識あるものが使えば国を数個破壊することは可能。ゆえに書の乙女たるグリモワールがこうして探し続けているわけです。

 
【GM】
まぁ複数人といってもシィナさんと一緒に探すメンバーは彼女を含めて3人なのですが。1人は幻影のグリモワール、ショーコ。もう1人は冷月のグリモワール、月天です。

【シィナ】「ふぅ……」額の汗を拭う。危険な……といわれているが、シィナ当人はイマイチ危険性のほどを理解しておらず。「(果たしてどれほどのものやら……だが、禁書なのだから、危険なものなのは間違い無いのだろう)」その辺は納得しつつも、よくわかっていない書はさがすのも困難なのである。

【ショーコ】「そろそろめんどくさくなってきたし、あたし『書庫』で寝てていい?」
【月天】「サボっていると女王に申告しますよショーコ。シィナの方は、何か反応ありますか?」

【シィナ】「皆無よ」静かな声だが、声に疲れが滲んできている。「全く、管理していた人間は何をしていたのかしら」

ローブをまとったぼんきゅぼんな黒いグリモワールはひたっすらめんどくさそうにふらふらしていて、片や銀髪青目の20歳半ばの月天はそのショーコに呆れるようにしながらシィナにも聞いてきますが…
【月天】「しかたありませんね。次は第七大図書館、ですか。ここでは手分けして探す事にしましょう」 シィナの返事に落胆した様子を浮かべながら、扉を開き。ここは無数にある書架国の中でも大図書館と呼ばれる場所。蔵書数は数十万を超えるこの棚の山は流石に3人一塊で動くのは非効率に見える。

【シィナ】「月天は向こう? なら、わたしはあっちを調べよう」書棚の整理番号を確認しながら、歩きだそう。「ショーコ、絶対、さぼらないでよ? ココを二人だけで調べるなんて、無理なんだから」
振り返ってきっちり釘を刺してから、もう一度書棚を探しにいこう。

【月天】「ではまたあとで」【ショーコ】「ぁーい」 礼儀正しく頭を下げる月天と、一方で明らかにサボる気満々だった所に釘を刺されて少し不機嫌そうに返事するショーコ。二人はそのまま離れていき…
 
【GM】
ではここで1d6をふってみてください。
【シィナ】
1d6 おや?
K04_Siina -> 1D6 = [6] = 6
6と出た。
【GM】
アチャー
【シィナ】
何が、起こったの……?
【GM】
では続けて知力判定どうぞ。目標値は7+6で13です。
【シィナ】
ぐぐ、出目10以上……
2d6+3 てっ
"K04_Siina -> 2D6+3 = [5,5]+3 = 13"
おおお!?
【GM】
おお、では成功しました。
シィナさんはふと、不穏な気配を感じ取ります。
その気配の出所は――なんと、自分の『書庫』内。
ここで『書庫』を開き、中に入ればその気配が何か確認できることでしょう。
もちろん無視して探索しても構いません。
 
【シィナ】「ん……?」危険な気配を感じ、即座に書庫を展開しよう。

【GM】
ではその『書庫』の中。シィナの管理するグリモワール、絶対『せい』書が収められている箇所から濃い瘴気に近いものを感じ取ります。

【シィナ】「なんで、わたしのグリモワールの近くに……」注意深く、その書棚に相当する場所に近づいていく。徐々に魔力を消耗していっているせいか、額や、分厚い服の内側に汗が流れ始める。

【GM】
ではグリモワールに近づいていくたびに濃くなる瘴気。そして、シィナは見つける事ができます。自分のグリモワールの上に乗り、周囲に『淫』気を溢れさせ、周囲の書にその『淫』気をしみこませ、改変させている禁書『七罪源書・色欲』の紫色のテカる薄い書の姿を。
【シィナ】「な……なんで、こんなところに……!?」書庫には誰も、自分以外触れていないはず。なのに、どうして、ここに無くなった禁書が? 混乱しているせいか、その『淫』気には気づかず、ただ妖しい気配としか感じられない。

【GM】
では再び知力判定どうぞ。今度の目標は10だ

【シィナ】「と、ともかく、これで見つかった事になるわね」薄く白い手袋をしたままの手で、そっと手を伸ばそうとして……
2d6+3
"K04_Siina -> 2D6+3 = [4,1]+3 = 8"
失敗!

【GM】
残念、ではここにこの禁書がある理由は思い出す事ができません。

【シィナ】
ムネン。

【GM】
手に取る分には、何も問題ないです。体にその淫気がまとわりつく気配はありますが、グリモワールの聖気でそれがしみこむ事は避けられます。このまま外に持ち出せばいいでしょうが――

【月天】『シィナ、そろそろ合流時間です。今何処にいますか?』
万が一、この『紛失していた禁書』を持って『書庫』から出る姿を見られる、それが他人から見てどうなるか理解できないシィナではないでしょう。

【シィナ】「今、自分の書庫にいるわ」返事を返したあと、一つため息。
そもそも『書庫』は基本的に絶対聖地。他の人に侵されず、そこに入れたものは招かない限り何があるか他人には絶対にわからない。
【シィナ】「全く、これじゃ管理責任を問われるのはわたしじゃない……」苦々しい表情を浮かべながら、それでも本を手に取り、書庫を仕舞い込む。

【月天】『…書庫ですか?なぜ、そんな場所に?』 少し間をおいて、かけられる疑問の声。紛失された書を探すのに閉じた世界の『書庫』に入るなど、ショーコでもあるまいがサボりだと疑われても仕方のない事。

【シィナ】「……問題の禁書が、わたしの書棚にあったのよ……疲労なりなんなりでも、言い逃れなんて出来ないわ」サボリどころか、もっと酷い状況を返す。例えグリモワールの乙女といえども、禁書の管理不行き届きは……厳罰は免れないだろう。

【月天】『何ですって…!?』 あっさりとしたシィナの言葉に、湧き上がるのは驚愕の声。それは当たり前であるものだが――
 
【GM】
こうして、シィナは第七大図書館にて捕縛を受ける。そのまま罪人のグリモワールとして法廷へと連れ出され、そのまま証言台へと立たされる。
裁判長席に座るのは、この国の司法局長グレイヴ。どのような罪人に対しても平等な扱いを行い、ある意味公平な人間であると信じられているその男性。
だが、シィナの目には少しばかり違う姿が映っているだろう。他の、法廷に参じたグリモワールたちから注がれる疑惑と不安のまなざしはただシィナに向けられ、グレイヴに視線を向けるのはシィナのみ。そのシィナに見えるのは、貪欲な牡の欲をあらわにした姿で。▽
 
【シィナ】「(頭が痛いわ)」元々の拘束衣を、また再び、罪人として拘束されるために使われるとは。過去の苦い記憶と恐怖が、神経に緩やかなさざなみを立てていく。「(この男……あまり、好きではないのよね。匂いがキツいから)」匂いに人一倍敏感なシィナにとっては、視覚としても、嗅覚としても、生理的に苦手な相手であった。
【シィナ】「(あいつに裁かれるなんて、わたしも焼きが回ったものね)」伏せがちな目でなるべく、グレイブを視界に入れぬようにしながら言葉をかけられるのを待つ。それも辛いが、周りの乙女達から投げかけられる視線も、辛く、痛かった。

【グレイヴ】「静粛に。では第三七二八法廷を開廷する。今回の罪状は、禁書の無断拝借、および所有疑惑。被告シィナ、何か申し立てる事はあるか?」
グレイヴのよく通るバリトンボイスによりこの裁判劇の幕は上がり――

【シィナ】「(う、く……)」流石に顔を上げざるを得ない。言葉よりもなによりも、視界にあの男を入れるのが辛い。キツい。死にたい。

【シィナ】
罠戦闘なのね……
【GM】
罠だけでないよ。ククク
【シィナ】
……本当だΣ
くっ(ごろごろ
了解。責務は責務として言葉は並べ立てさせてもらいましょう。
くるがいいわ。
【GM】
おうとも、ではグレイヴは待機。シィナの弁論を待ちましょう。
【シィナ】
では、知力で参りましょう。
2d6+3 大人しく普通に罠を突破。
"K04_Siina -> 2D6+3 = [4,5]+3 = 12"
次で確定でいけそう、かしらね。
何もなければ、だけど。以上よ。
【GM】
そうね
ではまぁ、こちらの攻撃だ

【シィナ】「禁書の無断借用については、申し開き出来る事はございません。借用時の記憶に無いという失態は、この職にあるまじき失態であり、痛恨の極みでございます」
【GM】
グレイヴさんの追撃、それは仲間であるはずの月天さんから伝えられる『彼女が見た風景』。それは、シィナが唐突に『書庫』に入ったかと思うと少しの間音信普通となり、その後連絡すると自ら罪を告白した、というもの。それはつまり、月天は禁書を探さずシィナを見張っていた、という事になるのだが――
2d6+10 ダメージどん。
"GM -> 2D6+10 = [2,2]+10 = 14"
【シィナ】
し、しーるど!
8点軽減、6を腰に。残り腰AP2で、アクトは突き刺さる視線 とだけ。
【GM】
OK、ではトラップのアタック。
2d6+4
"GM -> 2D6+4 = [2,4]+4 = 10"
2d6+4
"GM -> 2D6+4 = [6,3]+4 = 13"
10と13の2回攻撃
【シィナ】
ぐ、2回……それぞれシールド!
4点と5点で……両方胸に。残り胸AP1!
【GM】
中々にタフい…
アクトはほかにあるかな?
【シィナ】
今はないわね。
【シィナ】「月天……」既に自分が犯人として疑われていたという事実に、胸が苦しくなる。他国のものが多く交じるこの国でも、自分は馴染めていなかったのかと、己が立場が酷くもろく、あやふやなものであったと感じてしまうのだ。
【GM】
OK、では言い逃れできない証拠に加えて罪を認めるようなシィナの言動に少しずつ視線が厳しいものになっていきます。…そしてよくわかりませんが、なぜか男性裁判員(全て50を超える高齢の男たち)は興奮を視線に隠し切れなくなってきています。
では次のターンだ
【シィナ】「く……」息苦しくなるほどの、無言の重圧。そして、忌々しい視線。「(乙女達はともかく、なんだ、この裁判員達は……!)」
了解。
じゃあ、開幕はとくにないから、罠を突破で完了……でいいかしら。そちらの開幕が特になければ、だけど。
【GM】
グレイヴさんの開幕的スパークプリズン!
2d6 軽減可能どーん
"GM -> 2D6 = [4,5] = 9"
【シィナ】
なっ!?
し、シールドっ……腰で受けてギリギリ1点残る!
【GM】
ではさらに重なる裁判の重圧。そしてどこからともなく現れた、シィナに見覚えのない男たち。彼らはシィナの記憶にない、彼女からの禁書を盗むための手助け手段を克明に告白していく。
彼らの言葉を全て信じるならばシィナが自分の意思で悪意を持ち盗難した事は確定してしまうような、そんな証言が重なっていき――
シィナのターン!
【シィナ】「(状況が、整いすぎて、いる……なんだ、この、彼らは、どうなって、いるんだ?)」流石のシィナも違和感を感じ初めていた。外野の視線にどうこうしている余裕はない、少々、状況を改善せねばいけないようだ。
知力で罠突破!
2d6+3 とりあえずぽい
"K04_Siina -> 2D6+3 = [6,6]+3 = 15"
ここで出るのか
【GM】
ほう、では罠突破!
だがここでグレイヴの追撃…
2d6+10 ぽぽい
"GM -> 2D6+10 = [2,1]+10 = 13"
これで一対一だ……!
【シィナ】
シールドはなし、腰APを0に。
【GM】
っかー、出目低いわー、っかー
【シィナ】
くっそう……! CPつぎ込める受動魔法なら弾いていたというに……!
【グレイヴ】「静粛に、静粛に。グリモワールシィナ。彼らの弁がまさに正しいとなれば、惜しむべく汝を罪人として罰せねばならん。その前に異論申し立てはあるか?」 生理的に嫌悪するような男であろうとも、ここは法廷の場。この場にある材料だけで全てを厳粛に裁く男は、シィナにも答弁できる機会を与えて。
では次のターン  あ、アクトとかあるかな
【シィナ】「お待ちください、彼らとはそもそも面識がなく、おっしゃられる時刻だとわたしは……!」周囲の視線をジリジリと圧力として感じながらも、反論を出していく。
ん、ん~……罵倒? >アクト
【GM】
あ、無理に使わなくてもいいのよ?あと宣言だけしといて、アクトロールは法廷後のエロシーンにやる、でもいい
【シィナ】
ラジャー!
でもとりあえず罵倒までは使っておくぞ。
【GM】
OKOK、では次のターンで
開幕のスパークプリズン!
2d6
"GM -> 2D6 = [1,6] = 7"
【シィナ】「(まさかこの男……図られた、のか?)」遅まきながら現実らしきものが朧げに見えてきた。「(この肉達磨が……!)」
しーるどっ!
(かーん
【GM】
チィ
では外道なグレイヴさんは七毒つけて攻撃します
2d6+10
"GM -> 2D6+10 = [1,2]+10 = 13"
【シィナ】
く、くぅーっ……!
【GM】
13点どうぞ、BSすきなのくらってネ
【シィナ】
催淫、かなぁ……?
【シィナ】「(ぬぐぐぐ……)」先ほどから、憤怒のせいなのか、室温のせいなのか、体が熱い。思考がうまくまとまらず、言葉にならない。
無垢なる純情 はじめてのキス……と、言っておく。>アクト
あ、で
【GM】
それはシィナの傍に置かれた、証拠品の『七罪源書・色欲』から溢れるオーラのせい。なぜか禁書は、今度は明確にシィナの精神を色欲で蕩けさせ、精神を堕落させようとしている。
で?
【シィナ】
胸AP飛んだ(言い忘れ
【GM】
OKOK
【シィナ】
コンプレックス:胸まで一緒に使っちゃおう。>アクト
【GM】
では反撃ドゾー
【シィナ】「(禁書の影響が……この拘束衣の効果さえなければ、こんなものっ)」熱がこもり、解消出来ぬ欲求が行動を鈍化させていく
えーと
ルミナスレイ!
1d6+13 ナイトなら+5点
K04_Siina -> 1D6+13 = [4]+13 = 17
17or22点!
ビショップだったら更に+5。
【GM】
22点くらうグフー
では次のターンだな…
まずグレイヴさんのスパークプリズンびりばりー
【シィナ】
だね。
【GM】
2d6
"GM -> 2D6 = [4,1] = 5"
【シィナ】
シールド!(がきーん
【GM】

開幕あった?
【シィナ】
今はない。
【GM】
HPくらってないし、ないか
【シィナ】
(頷く
【GM】
そしてお待ちかねのバインディングアタック!
2d6+10 くらうと拘束
"GM -> 2D6+10 = [4,3]+10 = 17"
【シィナ】
ヤッター発動ロイヤルロウ! そしてシールド!
っと
まだ慌てる時間じゃない、ロイヤルロウはまだだ……
【GM】
Σお、おう
【シィナ】
普通にシールド。9点貫通。
【GM】
では拘束されながらアクト宣言しつつ反撃どぞどぞ
【シィナ】
快楽に変わる痛み 淫肉の真珠 プライドの崩壊 と言いながら反撃する
ジャッジメント。
【GM】
おうこい
【シィナ】
11d6 拘束も催淫もきかない純粋ダメージってひどいと思う
"K04_Siina -> 11D6 = [4,3,1,3,5,3,3,3,5,2,1] = 33"
低め……?
【GM】
ぐぬぬ 期待値は38.5だね
【シィナ】
サイコロ1個分程度の誤差なら、なんとかなる(ぐっ
【GM】
では次のターンだ!開幕何かするかな
【シィナ】
回復だーオートヒール!
7点回復!
【GM】
ぐぬぬ
ではスパークプリズン!
2d6
"GM -> 2D6 = [1,1] = 2"
OH・・・
【シィナ】
……し、しー、るど……(撃つのがためらわれるほどに
【GM】
2d6+10 再び七毒!
"GM -> 2D6+10 = [6,3]+10 = 19"
【シィナ】
再びシールドのえーと(計算中
11点貫通。
カリコリ
純潔の証!
【GM】
ではちゃちゃっとそっちのターン
【シィナ】「わたし、は、確かに管理不行き届き責任はあるやもしれません、しかし……」必死に言葉を取り繕おうとする
んでジャッジメント。
11d6
"K04_Siina -> 11D6 = [2,1,3,3,2,4,2,5,2,5,6] = 35"
出目がひっくい。
【GM】
ぐふ、それはしぬ…!
【シィナ】
やった、試合に買って勝負に負けた……!(わーい
【GM】
ではでは

【グレイヴ】「――では、判決を言い渡す。被告シィナの言い分に正しい面もあり、証拠不十分な点もかんがみて3か月の『奉仕活動』及び1週間の『禁固刑』とする。それでは閉廷!」
数々の言論の応酬に、ついにその裁判に決着がつく。その結果は、シィナとしては何とかもぎ取った『確定ではない』罪。証拠不十分であるために罪ではなく、しかしながら自らの『書庫』を正しく管理できておらず、不明禁書を紛れ込ませた事に対する軽罰ということで決着がついたのだった。

【シィナ】「ハァ……ハァ……」汗びっしょりになって、その場にへたりこみそうになる。膝が笑っていて、もう、一人で歩くこともままならない。拘束衣姿でこのまま歩けば、途中でつまづいてしまうだろう。
【シィナ】「ァ……」必死になって、頭を下げた。悔しいとか、憎たらしいとか、もうそういうのはギリギリまで認識できなくなっている。今はこの火照った体を、なんとかしたい……

【グレイヴ】「被告、シィナ。刑罰実施を執り行っても問題はないか?」 閉廷の合図と共に解散していくグリモワールたちや裁判官たち。その様子は、乙女たちは安堵の、裁判官たちは悔恨の表情がなぜか見えるが…
そうして裁判所にはただグレイヴとシィナの2人のみが残され、この国の罰である『契約』を行うためにグレイヴはシィナへ近づいていく。

【シィナ】「っ……構い、ません、申し訳、ありません、でした……(近づかないで、いやだ、今の自分をこの男に見られたくなんて……!)」 当人はまだ知らないが、現在のシィナは、触れられただけで淫らに反応してしまうほどに、全身の神経が過敏になっていた。
【グレイヴ】「構わん。グリモワールに大罪者が出なかった事のほうが大事だ。無罪ではない故に『契約』を施すが、構わんな?構わぬならば、この書に指を添えて魔力を流すがいい」 グレイヴはシィナの頭に手を伸ばし、頭を撫でる。そのまま肉厚の指はシィナの耳から頬を撫でるが――それに対して精神は身の毛がよだつような気持ちになるというのに、体はなぜか愛する人に撫でられたかのような幸福感にあふれてしまい。

【シィナ】「ん、く……」体の反応と心の反応が、別個になる。嫌悪の鳥肌と、奇妙なほどの安息。このまま身をゆだねてすべてを曝け出したくなるような、そんな気持ち。「(まやかしだ、こんな……辛い時に手を差し伸べられて、安心してしまっているだけだ、こんな、男に……)」しばらくのためらいの後……契約に対して、頷いてしまう。それがなんなのかも、認識しないままに。
平素ならばじっくりと考えていただろうが、今のシイナには、思考するほどの余裕もなかった。最も、安静にして休憩すればほんの1時間もすれば体力が全回復し、激しい後悔に襲われるだろうが。

【グレイヴ】「くく…よろしい、『契約』は成立した。3か月ではあるが、グリモワールシィナ。貴様は私の『物』となったわけだ。…ではまず命ずる、『汝のもっとも秘すべき場所を晒せ』。」
シィナが虚ろになりながらも行った『契約』はそのまま成立し――その後、グレイヴはそのまま己の欲を晒しだす。そして下される命令には、シィナの行った『契約』の一つ、『3か月の間、シィナはグレイヴのあらゆる命令を遂行する』というものが発動し、心がどう思おうと体はグレイヴの望むままの行動を行って。

【シィナ】「もの、になど、わたしは……な、ぁ……?」朦朧とした意識の中で、拘束衣を脱いでいく。回復用の魔力を拘束術式を強引に引きちぎるために使い果たしながらも、薄いネグリジェのような薄い衣服一枚の姿に。「なん、だ、これ。は……み、ぁ、見る、なぁっ……」
汗でビッショリと濡れて張り付いたネグリジェは、肌に張り付き、そしてショーツまで脱いでいってしまう。法の下に厳粛な裁きを行う場所で、自分はいったい何をしようとしているのか。体が、意識が、自由にならない。何かに「縛られ」るように、湿って重たくなった青と白のしまがついたショーツを脱いでいってしまう
まるで、この肉達磨に見せつける、ストリップショーのように。

【グレイヴ】「所有者に対するその口のきき方、悪くない。貴様がいつまでそのような口を利けるかが楽しみだ」 くふふ、と粘つくようないやらしい笑みを浮かべ、グレイヴはその内側が透けるネグリジェ1枚の姿となったシィナの乳房から秘所までをしっかりと見つめ、その手にある『七罪源書・色欲』を差し出し。
【グレイヴ】「魔力が尽きているようだが、問題はない。この書の78ページと103ページの呪言を唱えろ。それぞれ、『精を餌とすることができる』永続呪と、『魔力の1部を常に己の子宮を発情させるためのものにする』永続呪だ。ただ、これは自らの意思で自らの魂に刻まねば意味がないため、他人が施す事はできんが…一度自ら刻めば二度と回復できぬ呪いだ」

【シィナ】「このっ……やはり、ご、ぅぐ……貴、様、何か、して……ん、んっ!?」両の手を後頭部に当て、証言台に背をもたらせかけ、腰を突き出すような格好を取る。ゴシュジンサマ に 見せつける ために。「く、ぅっ……そんな、呪言、をっ……」抵抗しようとしても。もう、そのための意志力が、魔力が、足りない。削られていく力と反比例して、従属の愉悦が意識を支配していく。
【シィナ】「ァ、ぐ、ぅっ……っ~~!!」最後に、抵抗の一時的消滅を示す悲鳴を噛み締めた後……永続する、解除不可能な呪詛を己の身に刻み始める。頬を涙が伝落ちながら、朗々と、細く、涼やかな声音を響き渡らせるのだ。

【グレイヴ】「ふむ、無事にシィナ自らの手で自らの魂に呪いを刻んだようだ。…どれ、試してみよう」 涙をこぼし、抵抗するように震える、けれど確かな声で自らの魂に淫らな呪いを刻んでいくシィナの様子に愉悦の笑みを浮かべ…それが終わるまで待つと、実験と称しその場でズボンのチャックを開けてずるん、と半分勃起した牡臭のキツいドス黒いペニスを晒す。
その匂いはシィナにとって吐き気を催すものであると同時に、早く口に含みたくて溜まらない耐えがたい欲求を放つもので。

【シィナ】「はぁ、はぁっ、はぁっ……」体力も気力も魔力も、限界をとうに超えて。その場にズルズルと崩れ落ちれば……丁度もたれかかるのは丸太のような太い脚で、汗に濡れ髪が張り付いた頬に触れるのは、耐え難い腐臭を放つ雄の肉槍。「っ、はっ、ん、ん~~~っ!!」口を閉じ、辛うじて動く両手で口元を抑えた。しかし……止めどなくこぼれ落ちる、滝のようなよだれは唇のはしからこぼれ落ちていく。
【シィナ】「(臭い……酷い匂い、吐きそう、なのに、なのに、なぜこんなものが、欲しいんだ……!)」耐え難い臭気と羞恥心でボロボロと涙をこぼしながらも、グレイブを睨みつける。だが、それはおしゃぶりの許可を強請る奴隷のようにとろけかけていた。
そして魂に着実に刻まれた呪詛が、子宮を疼かせ、魔力を消費し、そして……雄の持つ濃い精汁を求め始める。シィナの意識は最早、ちんぽとザーメンのことで頭がいっぱいになっていた。

【グレイヴ】「ほう、これに耐えるか…くくく、まぁいい。いつまで我慢できるか待つのも一興だ。…何時、むしゃぶりついてもかまわんからな?」 ショーツも脱ぎ捨て完全に肌に張り付くネグリジェ一枚となったシィナの身体を抱き、その下腹部…子宮の位置にペニスをぐりゅ、と押し付け先走り液でマーキングを施し。その粘液についてはまだ何も施していないため、嫌悪感がわくかもしれないが…決してシィナの身体は嫌悪するグレイヴの身体を突き放す事もできなくて。
【グレイヴ】「では儂の屋敷に向かおう。無論、このままにな。外に馬車を用意してある。1時間かけてゆっくりと儂の屋敷に向かおうぞ」 そしてグレイヴはシィナの身体を離し、裁判所の外へ向けて歩きだす。そのシィナの身体は、持ち主であるグレイヴから離れる事はできず、強制的に歩かされてしまうのだ。その、露出狂としか思えないネグリジェ姿のまま。

【シィナ】「いひゅま、っ、じゅるっ……んぐっ。いつまで、でも、耐え、耐えて、みせっ……」下腹部に押し当てられたイチモツの熱量と硬さに、早くも体は屈し始める。口元を抑えていた唾液まみれの小さな片手を伸ばし、突き放すどころか亀頭を撫でるように捕まえ、子宮の上に押し当ててしまうのだ。その幸福感といったら……! そして、命令され辱めを受ける恥辱と快感のない交ぜになった感情が、シイナの正気を削り落としていく。
【シィナ】「こ、の、格好の、まま……せめて、上に、服、をぉっ……ん、んっ、そんなに、押し付け、るな、ぁっ」抱きしめられた格好のまま、まるで恋人のように連れ添って出て行く姿は、知人ではなくとも人目につきたくないおぞましい状況。なのに、見せつけたくて、自慢したくてしょうがない。このたくましいチンポを専有しているこの幸福な自分の姿を。

【グレイヴ】「その意気だ、見事3か月耐えることができたならば、先ほどの永続呪の解呪方法も儂が授けてやろう」 必死に抗いながらも、ペニスを触り撫でてくる様子に半勃起だったペニスがさらに硬く雄々しくそそり立って臭いを強くしていき。そのまま、彼女にペニスを握らせながら自分はペニスを、シィナは濡れ透けネグリジェ一枚という様子のまま誰もいない廊下を歩いていく。
そして…扉をあけると、そこは外。グレイヴの所有する馬車までほんの10mほどではあるが、屋外を全裸同然の姿でシィナは歩かねばならない。

【シィナ】「その、やぁっ!? ……や、約束、聞い、たぞ、お、ぉ、大きい……♪」とろけそうなほど甘ったるい声音が漏れ、慌てて口元を隠す。でも、もう片方の手はちんぽの頭のところを可愛がりながら、勃起状態を維持させるのだ。
【シィナ】「ん、んぅ、ん……っ」たった10mほどの距離。行きたく、ない。でも、行かなくては、ならない。いや……何があっても、進むだけ。まばゆい光の下に、一歩踏み出す。ただのそれだけで、全身からドっと汗が吹き出て、子供のような幼い体臭と、牝の匂いが空気中に拡散していくのだ。
【シィナ】「(からだ、が、おかしい……ちんぽ、欲しい……欲し……くなんか、ない、欲しい、欲しくない、欲しい……)」裁判所、という楔が抜けたシィナは、再び過剰な欲求に苛まれ始める。ペニスを撫で回した手を取り替え、口元に持っていく。濃い悪臭が脳髄を貫き、自分で自分の理性を窮地に追いやる。
【シィナ】「(くさい、くしゃい、くしゃいのに、おちんぽ、そうだ、馬車の中、なら、見えない、から、ちがう、だめ、でも、もう魔力もないから、シカタナイ、そう、しかた、ない……)」段々と、傾いていく。落ちれば戻れぬ坂へと、追いやられていく。

【グレイヴ】「くく、シィナの股倉から発情している牝の臭いが溢れているぞ?このままでは臭いがこの場に残ってしまうかもしれんなぁ」 ゆっくりと、屋外を歩き馬車に向けて進みながらそんな言葉を聞かせ。やがて、馬車にたどり着く頃にはシィナはすっかり蕩けて自らの股間に跪き、ペニスを銜えようとしているのを見て笑みをうかべながら…
【グレイヴ】「『待て』」 かけた言葉はシィナを静止させるもの。シィナの口に臭いだけを漂わせながら、しかしペニスをしゃぶる事は許されないまま馬車へと乗せられてしまい。

【シィナ】「! そん、な、こと……」自分のように敏感な感覚を持つ人間なら、もしかすると。そう考えるだけで、身の毛もよだつような正体不明の感覚に襲われる。一瞬意識が途切れたかと思った時には、既に馬車に乗り込んでいた。しかも、座席に座る事すらなく、嫌悪すべき男の股ぐらに顔を突っ込んで、今にもペニスに舌を伸ばしかけていて……「っ!?」待ての言葉で、辛うじて残っていた正気に戻される。戻されて、しまう。
【シィナ】「な、ぜだ……?」シィナにとっては不可解とも思える停止命令に、両手をペニスに添え、ガニ股で股間を晒す格好で体が停止する。

【グレイヴ】「なぜか、だと?それは当たり前だろう。まずは『褒美』を与えねばならんのでな」 グレイヴの声と共に、で開かれた『書庫』から出てきたのは月天。しかしその体は一糸まとわぬ姿であり、更に下腹部には淫らな刻印が刻まれていて。
【グレイヴ】「月天、見事今回はこの牝の『書庫』へ禁書を配した。これでこの牝も我がコレクションになるだろう。褒美だ、この場で我が精を啜るのを許す」 馬車の扉が閉まり、発進すると同時にグレイヴが月天へと声をかける。その後、シィナからグレイヴのペニスを奪うと、シィナの目の前で音を立ててグレイヴのペニスをしゃぶり始めて。その目に理性の輝きはなく、ただ堕ちた牝の愉悦だけが浮かんでいる。

【シィナ】「あ……」呆然と、事実を……目の前で起こっていて、自分の体にも起こっている真実を目の当たりにし。何よりも先に浮かんできた感情が、絶望を打ち消すほどの『渇望』だった。「(羨ましい……なんて下品に、こんな汚らしいものをしゃぶるんだ)」喉を鳴らし、口と竿の交合を見守る。つつぅ、と『両方の』口からよだれがこぼれ、切なげに喘いでしまう。早く、それが……最高に臭くて固くて立派なおちんちんが、欲しい。
【シィナ】「(欲しい、欲しい、月天が羨ましい……)」誰かに馬車を覗かれるかもしれないのに。彼女と一緒にはしたない姿を見られるかもしれないのに。いや、だからこそか……シィナの神経は張り詰め、体が快感への渇望かと更に誤解し、狂わせていく。けれど、最後に残った一片の理性が、切なげに見守る事しか出来ないように停止をかけるのだ。

【グレイヴ】「もはや、儂にハメられた事に怒りを浮かべる余裕すらないか?…くく、先ほど屈しないと言っていたのは、果たして誰だったのかなぁ…?」 ひたすら涎を垂らし、月天のフェラ奉仕を見守る様子にグレイヴは嘲る笑みを浮かべてから、彼女の股間に足先を伸ばす。
巨体ではあるものの、器用なグレイヴの足は的確にシィナの淫核をぐりゅ、と推し潰し転がすが――それで強烈な快感を得ようとシィナは絶頂することはできない。なぜなら先ほど『契約』したからだ。『3か月の間、絶頂できるのは子宮か直腸に射精された場合のみになる』というものを。それを知っているからこそ、グレイヴは月天にフェラさせながら、ひたすらシィナのクリトリスを足で何度も何度も、それこそイけるならそれだけで2桁はイけそうな程に責め立てて。

【シィナ】「だ、って、だって、お前が……っ、っ、か、はっ……!?!?♪♪♪♪♪」己の身を抱きしめ、足を置く部分に尻を載せながら、体を震わせる。イった、はず。なのにイっていない。またイった。はずなのに、イけない。
【シィナ】「はっ、はひ、っ、ひっ、ひぎっ、そっ、やめっ、脚、どけてっ、も、イや、脚、やあっ……!!」ギュっと目をつぶりながら、必死になって体はイこうとする。薄い胸元を隠すブラを必死になって外せば、普通よりも大きいサイズ乳輪も乳首が顕になって。「も、ぉ、やっ、くりは、や、はっ……あ、あっ、あ゛っ♪」ネグリジェの上から乳首をつまみ、捻り始める。男の前で自分が自慰を初めてしまったことに悲しみを感じる余裕は残ってしまっているらしく、泣きながら乳首オナニーを始めるのだ。そう……それでも、自分が辛くなるだけなのに。

【グレイヴ】「喋る余裕もなくなってきたか?くく、もはや何度イけた事か…イきたくてもイけない、無様な牝の顔になっているぞ?あぁ、オナニーしたければ好きなだけするといい、儂はシィナが淫欲に溺れ、儂の前で淫らに自慰に耽る様子もしっかり見ててやる。…さて、月天。お前の後輩にもそろそろちんぽを与えてやらんといけんのでな。とりあえず出すから、飲め。が…儂のペニスに精液を塗りたくり、匂いを残してみせろ」
シィナのクリトリスを足で甚振り続けながら、自ら乳首をこすりつまみ、オナニーする様子もしかと見つめ。そろそろ精神が溺れてきたとみてとると、まるで射精をコントロールするかのように月天の口内に精液を放ち。それを受けて月天は喉をならし精液を飲み込みながら、ゆっくりとペニスを口から抜いていく。すると…どす黒いフル勃起ペニスに白濁粘液がコーティングされて、先ほど以上にシィナの脳を染める精の臭いが強烈に馬車内に充満していって。
【グレイヴ】「『良し』だ、シィナ。貴様の好きにしていいぞ」

【シィナ】「はっ、はっ、はっ……っく、はっ、ひっ……ァ……」ぼぉっとした表情で、唾液とザーメンで濡れたペニスが、さらけ出される。「すき、に、して……いい? ほん、とに……あ、ぇぁ……」鼻を鳴らす。理性のボタンがプチン、プチン、と勢いよく弾け飛んでいく。だらしなく伸ばした舌を、そおっと、そおっと近づけていく。
【シィナ】「ま、負けたわけ、じゃ、にゃいから……れ、ろぉ……っ」最後の最期の負け惜しみ。白くて臭くて苦い液体が舌に触れた瞬間……絶頂とは違う幸福感が頭の中で暴れる。きゅん、と子宮が疼き、愛液がしぶいた。「ざーめん、おいひぃ……♪」致命的なまでに堕落した言葉。絶頂寸前で焦らされた体はもう、まともな思考力を残していないのか。

【グレイヴ】「そうかそうか、負けたわけではないのだな。ならば好きなだけ抗い、儂のちんぽを射精させて萎えさせてみせよ。そうすれば、貴様の勝ちを認めてやらんでもない」 バキバキに勃起した中年ちんぽの精液コーティングを口に含み、一瞬で顔を蕩けさせてペニスにむしゃぶりつく様子をみながらそんな甘い声をかけ。
つまり、只管ペニスに奉仕しろ、という意味だがシィナがそれを理解できるかは分からず。そしてシィナがフェラチオを、その唇の初めてをペニスに捧げた所までみると月天に命じてシィナの膣口の浅い箇所、処女膜までにグレイヴの精液を塗りながらイかせるつもりで攻めさせる。もちろん、子宮にも直腸にも精が与えられないのでシィナは絶頂することはできないが、膣内にしっかりと精液の味を覚えていって。

【シィナ】「射精させ、て、萎えさひぇ、りゅ……」もう、勝つ事しか頭にない。そのまま、無我夢中でペニスを貪った。しあわせでしあわせで仕方ない。臭くて苦くて美味しくて、ずっとしゃぶりついていたい。月天にも感謝するように尻をこすりつけて甘えながら、イけないままの苦しみとザーメンを味わえる幸福を同時に味わっていく。
【シィナ】「(キモチイイなら、反応あるはず、だから……おちんぽの味と動きと汁の量とか匂いも全部しっかり見極めていかないと、おちんぽ射精させないと萎えないから、萎えないと勝てないから……)」言い訳が出来た事でより一層動きは激しくなる。元々要領はいいほうで、目の前で行われていた口淫を真似し、舌と唇でペニスを刺激していく。
裏筋から舐めあげて小さな口をすぼめ、必死になって飲み込もうとすればむせてしまい、浅い部分で必死に舐め回し。自分で乳首オナニーしながらおまんこ責めされておちんぽをしゃぶっているのに、イけない。辛い……

【グレイヴ】「ほう、存外奉仕が上手いではないか。どうだ?ずっと舐めていたいか?」 もはや月天が残した精液はなくなり、じゅぼじゅぼと音を断たせるペニスと口の交わりあいは少し白く濁った唾液と先走り液だけで音を立てていて。その間もただ月天はシィナの性感を開発するようにしっかりと膣内を弄り…ついには唾液で濡らした指でアナルもほじり始め。
【グレイヴ】「さてでは最初の褒美をくれてやろう。飲んで、イけずにただ震えろ…!」 自ら乳首オナニーも続けるシィナの口内に、声をかけてから一気に濃厚精液を吐きだして。もはやシィナの味覚で最もおいしいものは精液である、と認識されてしまっているだろう。その口内を白濁粘液で蹂躙していく。

【シィナ】「舐め、にゃいと、かてにゃいから、ぁ♪ おちんぽ、なめりゅのぉっ♪」唾液をたっぷりとまぶしながら、両手すら使い始める。もっとも、手のほうはさっぱりといった具合だが、その拙い感じの割に口淫が、というギャップにはそそるものがあるかもしれない。「って、そっち、ち、が、ふむっ!?」尻穴を弄られる最中、吸い上げた瞬間に……
【シィナ】「っ、んぐっ、こふっ……んぐっ、ぐっ、げっ、ぐっ、んぐっ……!?」顔色を青くしながらも、何か幸福で満ち足りた表情を浮かべ、必死になって飲み下していく。だらしなく弛んだ、はしたない顔で……「んじゅっ!?」鼻から白濁を吹き出しながら、興奮に震えながらもイけない地獄に、身をゆだねていくのだ。そのままチンポに支えられ前傾姿勢で、屈従した格好になっていく。

【グレイヴ】「さて、満足したかシィナ?…では月天、次は貴様の膣孔を使わせろ。儂の『物』は精を子宮に受けねばイけぬ身、そろそろ辛いだろう?」 と、ペニスに必死にむさぼりつき、ついには鼻から精液を逆流させながらもペニスを口から離そうとしない、イけない地獄と幸福の天国を往復し続けるシィナに、あえて聞こえるように『イくための手段』を伝えてみて。

【シィナ】「ん、っぷぁ……こぽ、ん、ふぉ……」口の中にたっぷりザーメンを溜めたまま、ただ望洋と事実を耳の中に滑り込ませていく。イくためには、精液を子宮に……純潔を、捧げねば、いけない? 怖い、いやだ、なのに、欲しい、イきたい……だらしなく頬を緩ませながら、満足できない体を自分の指で慰めようとする。
そう、月天先生の行為を見て勉強する生徒のように、そして極限まで自分の体を高ぶらせるために。だって、そうしないと……
【シィナ】「んぐ、ごく……かて……にゃい……から、ぁ……」ザーメン臭い吐息を吐き出せば、己の呼気の匂いにすら発情してしまう。

【グレイヴ】「どうしたシィナ、儂に勝つのだろう?くく、そんなに口内にザーメンをため、味わいながらオナニーしていて儂に勝てるのか?」 月天が自らの孔を指で広げ、遠慮も躊躇もなく一気にグレイヴの極太ペニスをその膣内に受け入れる。
既に彼女は何度も交わった経験があるようで、最初から淫らな交合音を響かせ、牝の喘ぎ声を狭い馬車内に響かせ、スプリングの効いた馬車のソファをギシギシときしませながらシィナの目の前で激しい対面座位ファックを見せつける。その顔は愉悦に蕩け、フェラチオ以上の快感を得ている事を存分に示していて。

【シィナ】「んぐ、こく、最初は、きしゃまの、手の内を、知って、かりゃぁ、んぁ、ああっ♪」そのままグレイブの脚をまたぐようにして、自分のおまんことクリを押し付ける。そして、月天の動きを真似するように肉ビラを開き、太い脚にこすりつけていくのだ。まだまだキツく狭い処女穴は濃厚な蜜をこぼし、期待に子宮を震わせていた。
【シィナ】「(月天、気持ちよさそう……この穴に、あんな太いものが入る、のか……? けど、入れないと、勝てない、いや、勝つとか負けるとかじゃ、なくて……)」ごくり、と喉を鳴らす。「(欲しい、あれが、オチンチンが欲しいっ! 悔しいのに、欲しくて欲しくてしょうがないっ!!!!)」内心の渇望が、より、己のまたぐらを脚にこすりつける行為を加速させていく。

【グレイヴ】「儂の手の内か?くく、そんなもの、このペニスでひたすら突きあげるくらいしかないわ。ほれ、もはや儂も我慢できぬ…牝の膣孔でペニスを絞られる事が、儂の最大の弱点だ…ぞっ!!」 自分では動かず、只管月天が腰をふるに任せて彼女の膣内を愉しみ。そして、シィナが自らの膣口を擦り付けてきながら交わる月天の股を覗き込むと、そこにはペニスが脈動して月天の膣奥へ精液をどくどくと吐き出す動きを見せていて。

【シィナ】「(あの精で魔力を補給すれば、こんな男など……)」口腔で摂取した分を十分吸収して腹までいけば、という発想はないようで。「じゃ、じゃあ次は、次はわたしがっ」どこにそんな力が残っていたのか、月天をぐいぐいと押しのけるように下から持ち上げていく。

【グレイヴ】「おお?シィナ、やめんか、そういう事をすると…!」 シィナが月天の尻を持ち上げようとするとあがったのは、珍しく慌てた様子の…実際は、演技の声。しかし頭が蕩けたシィナにはまるでグレイヴが慌てているように感じ取れるであろう。その理由は、シィナの目の前でペニスがぐちゅぅ、と膣肉に搾り取られている動きを見せるからで、まるで本当にグレイヴが膣孔奉仕に弱いように思えてしまうかもしれない。
そして、そのまま持ち上げきると…ペニスがぴん、と跳ね。同時に月天の膣孔から精液がごぼりとこぼれてシィナの顔面に精液を散らし。

【シィナ】「(これなら、きっと、勝てる……)」勝利の確信を得つつ、体をあげようとして……「うわっ……あ……♪」顔に飛び散ったザーメンを、己の体に塗りたくる。魔力が急激に回復していく感覚と、それに伴う快感に、体がゾクゾクと震えていくのだ。
【シィナ】「ん、っく、搾り取って、やる、からな、お前のちんぽから、タップリと、ザーメンを搾り取られるがいいっ!」口から摂取したザーメンが早くも体力回復に回ったのか、魔力はほんのわずかしか残っていないが、1回まぐわう程度の体力は十分。雄の出っ腹と、自分のなだらかで脂肪の少ない腹をこすりつけ、体を支えながら。
【シィナ】「そ、れっ」月天を押しのけたその体で。この年にしてぴったり閉じていた膣穴を限界まで開き……脚から、ふっと力を抜く。軽い自重とはいえ、十分すぎるほどの重量が処女膜一点に集中し……
【シィナ】「いぎぃいいいいいいっっ!?」馬車の外まで聞こえそうな悲鳴が上がった。当人、そんな事など気にする事も出来ない痛みと、それ以外のおぞましい快感に意識をすり減らされ、自分が悲鳴をあげていることすら認識しない。

【グレイヴ】「っく、貴様、正気か…!」 あえて追い詰められた風に装いながら、顔面に精液を浴びて歓喜の声を上げる牝グリモワールの乳房へ手を伸ばし揉み。大きな乳房もその乳輪も、熟練の手つきで確実に快感を高めていきながら、ついにはシィナが自ら腰を下ろして処女を失い。極太のグレイヴペニスはその下腹部をぽっこりとペニス型に浮かばせながら、しっかりと彼女の体重で子宮口までごりゅ、っと押し上げ。そこで少し、思い付いたように…
【グレイヴ】「っぐあ、出るっ…!」 と、まるで悔しそうな口調で、いきなりシィナの子宮へ精液を解き放つ。子宮口を舐めるように通りぬけ、子宮へ満たされていく精液の衝撃にシィナは裁判所からずっと溜め込まれた絶頂衝動を一気に解き放ち、それこそ30連続ほどの連続絶頂へと上り詰めてしまって。

【シィナ】「ど、どう、だ、ぁ……っ♪」倒れぬように自分から抱きついていき、下腹部をペニス状にふくらませ。乳房を揉まれれば、操られるように体を高ぶらされた……そんな瞬間だった。「出せ、出してしま、あ……あ、う?」最初はそれがなんだか認識出来ず、一瞬びくんと震えただけであった。そのまま、じわじわと幸福感が湧き上がり、立て続けに絶頂へと叩き込まれていく。
【シィナ】「いっ、イっ、イって、もっ、いいっ、い、ぁ……イき、っぱな、ぁ、イ、ひっ、かはっ♪♪♪♪♪」のけぞりながらチンポで串刺しにされ、そのままアクメ狂いになり。綺麗に抵抗の余地が消えて、チンポに従属していく。「(おちんぽいい、ちんぽ、ちんぽちんぽっ♪)」書の影響か、それとも元々なのか。中毒症状が満たされるように幸福な表情で、蕩けていく。けれど、その手はグレイブの体を離さない。

【グレイヴ】「くくく…っっ!っははは、どうしたシィナ、儂の『肉便器』ならば1度果てただけで動きを停めるな。このまま館につくまでひたすら腰を振り続けろ。月天、シィナのアナルに儂のザーメンを注射してやれ。」 あっさり騙され、自ら処女を失い子宮に精を注がれただけで目の輝きを淫らに堕ちた様子に、シィナを完全に『所有物』扱いして腰を一度どちゅん!と激しく突き上げて膣肉奉仕を無理やり再開させ。
更に命令させると、月天が己の『書庫』から2Lの浣腸用注射器を取り出すと、ゴム管をその先に取り付け。その注射器に溜まったグレイヴの新鮮ザーメンをシィナのアナルに注ぐためにゴム管をアナルに突き刺すと、ゆっくり注射器を絞ってアナルの奥へ精液を注いでいき。

【シィナ】「そん、りゃぁ、騙し、ひゃえ、ひゃめ、お尻今入れられ、たら、止まらなくなる、腰、がくがく、して、止まらな、止ま、と、ぉ、ぉおおおっ……んォぉおおおおおっっ♪♪♪♪♪」命令されるがままに、体が動く。己の自由にならぬ体から、際限なく快感と絶頂を受け取って、絶頂→体力回復→また絶頂 と無限アクメサイクルを味わいさせられながら、じゅぽじゅぽずぽずぽと元処女穴をえぐられていく。
【シィナ】「もぉ、やめ、とめて、ざーめんいらない、もぉ、止まらなく、なる、なるぅううっ!!!♪♪♪♪」キツすぎる快感に、心がぽきりと折れたのか哀願まで初めてしまう。なのに、体は止まらないのだ。愛する人に犯される悦びを味わい尽くすかのように、器用にはしたなく下品に腰を振り、精液を搾り取ろうとしてしまうのである。

【グレイヴ】「っふ、どうやら館についたようだな…シィナ、もっと腰を振れ。儂のペニスをもっと絞るようにしないと、次のザーメンを子宮にやらんぞ」 馬車がとまると、そのままシィナの身体を掴んで駅弁スタイルで立ち上がり。より彼女自身の体重で深くまでペニスを銜えさせながら、彼女の尻奥へ精液浣腸を続ける全裸の月天と一緒に外に出て。きっぱりとペニスケース扱いしながら、一歩一歩あるく振動をシィナの子宮に与えながら館の中へ消えていき…

【シィナ】「ひぎ、ひぎぃっ!? はぃい、わか、りまし、た、精一杯ご奉仕いたし、ます、だか、だから、ザーメン、も、もぉ、もぉいら、あっ、あっ、アッ、ア゛~~~~っっっ♪♪♪♪♪」屋敷の中に消えていくシィナの顔は、辛そうにも、悔しそうにも、嬉しそうにも見えて……きっと、そのどれもが今のシィナの偽らざる本心なのだろう。
筋肉達磨に抱きつきながら必死に腰を振って駅弁セックスを行う幼げな体の彼女は、今日初めて女の喜びを知ったのだから。屈服し、服従する牝奴隷のの喜びを。
 
こうしてグレイヴの館にまた一人、哀れなグリモワールが囚われる。
だがしかし、彼女は3か月後には解放される事になっており、その時にまで意思を保つ事ができるならば――
 
 
そして3か月後。
【グレイヴ】「っく、っふっっっ…!!っふぅ…シィナ、これで3か月の『奉仕期間』も完了した。これで貴様は元の生活に戻る事も可能だ。何なら、今まで重ねた呪いを全て解除してもいいが…」 3か月目のこの日、休みをとったグレイヴは同じく仕事を休ませたシィナを1日中レイプし続けた。それこそ呪いのせいで精液さえ摂取し続ければ生き続ける事ができるシィナには、飯の代わりにアナルを犯し直腸へ直接『餌』を与えるようにして。
この3か月、まず最初の1週間でアナルをレイプすると毎日毎日最低3時間はシィナの身体をむさぼり、その口に精液を与え続け。他の奴隷たちと交わる時もシィナを傍に侍らせたまま、只管彼女の生活に性行為を行う事を習慣づける生活を行っていて。もしそれでも、彼女が昔の意思を保ち続けているのならば――

【シィナ】「はぁ、はぁ……っ♪ グ、グレイブ、わた、わたしが、に、二度と失策を犯さぬよう、にっ、んっ♪ 罰を常に記憶する、ために、だなっ……ん、んんっ♪ こ、この、ちんぽ、じゃない、ざーめん、じゃない、呪いは、そのままにして、罪のイしき、イ、し、イ、イっ、ン、んっんっんっんっんっ……♪」
意思は、保っていた。しかし、完全にちんぽ&ザーメン中毒になっており、強い雄の臭気への抵抗力は格段に落ちて。最初は貴様だのお前だの呼んでいたところが、親しげに思えるほどの声音で名を呼ぶまでになった。
屈服まで後一歩の楽しみを残しつつ、もうほぼ完全に体は堕ちており。チンポをたっぷりとくわえ込んだケツマンコ化したアヌスは、もう、本来の意図を忘れ、ただ精を貪るためだけの器官と化していた。
【シィナ】「だ、だから、奉仕期間の最期に、ザーメンを搾り取って、や、やり、やるから、出せ、出して、くれ、お願いだから、ちんぽ汁を恵んでくだしゃいいいいいっっ♪♪♪♪♪」


どうやら無事に意識を保てたシィナのようだが、その体は淫らに堕ち。
その日、1日中交わった後に、「週に1度予後観察を行う」という名目で、シィナが週に1度グレイヴの館に訪れる契約を行った上で解放することとなる。
果たして今後、彼女がどのようにして書を護る事ができるのか、それは――
 
 
~罪人は罪に喘ぐ~