【アレックス】
「ボクの名前はアレックス。冒険者さ」
「得意なのはこの弓。どんな小さなターゲットでも撃ちぬくよ」
「……で、あの、本当はボクは女の子なんだ。あの二人にはばれちゃったんだけど……」
「なんでまだ男のカッコしてるかって?だってその……恥ずかしいじゃん?
 
 
では、アレックス…アリスの男装がバレタあとも、三人は仲良く冒険をしていた。
そして数週間が経ち、そこそこの路銀を稼ぎ、休暇を取っていた時だった。

【ファング】
「…暇だなぁ」

【ライトニング】
「うむ、暇だな」▽

【アレックス】「なんか、だらけてるねぇ」お茶を用意して持ってくる

【ファング】
「んー…そうだな。じゃあ、あれだ。お仕置きしよう」

【ライトニング】
「うん、そうだな。暇だし。お仕置きするか」アレックスからお茶を受け取り、ずずっとお茶をすすりながら。▽

【アレックス】
「は!?なんで!?全然つながってないじゃん!?」▽

【ファング】
「いいじゃないか、お仕置き。嫌なのか?」

【ライトニング】
「アリスは俺達の玩具なわけだし、拒否権はないと思うんだがな」▽

【アレックス】
「いーい?二人共。お仕置きってことは、それをされる原因があるんだよ?」はー、とため息「玩具じゃないもんっ」最近ちょっと仕草とか女の子らしくなった、気がする ▽

【ファング】
「で、するのかしないのか、どっちなんだ?」

【ライトニング】
「何度もアリスは自分の事玩具だって言ってたじゃないか」▽

【アレックス】
「お、お仕置きされるいわれはないもん」目を逸らして「悪いこと、してないし」そりゃあそうだ、最近平和だったのだから

【ファング】
「昨日の晩ご飯、グリンピースを残さなかったか?」

【ライトニング】
「一昨日はカリフラワーを横に避けていたな」

【アレックス】
「ええと」ちらちら、と二人を伺って「どうあっても、したい、んだね?」頬が染まっているのはほんのり期待してるから「ひどいこと、しない?」上目遣いでちらっ ▽

【ファング】
「うん、もちろん」

【ライトニング】
「あぁ、しないぞ」全裸に剥いて拘束して、写真を撮ることが酷いことに入るかどうかは、本人の感覚次第だろう。▽

【アレックス】
「もぉ」困った笑見せて「ボクがわるかったです。おしおき、してください」ちらっと二人を見て「これで、いい?」 ▽

【ファング】
「ふふ、それじゃ、アリスにお仕置きにしてあげないとな」

【ライトニング】
「あぁ、アリスもお仕置き、覚悟するんだぞ」拘束具とカメラを取り出して。▽

【アレックス→アリス】
「うぅ、早まったかも」なんて冗談を言って「やっぱり……撮るんだ?」ちらっとそのカメラを見る ▽

【ファング】
「言質は取ったからな。もう言い逃れは出来ないぞ」

【ライトニング】
「ん、アリスの綺麗な身体を写真に納めておきたいからな。夜な夜な鑑賞しているが、実に素晴らしいぞ」▽

【アリス】
「うぅ」本気で早まったかな、と思う後悔と、期待する心「ライトニングの変態っ」あまりの言葉にぼ、っと赤くなった ▽

【ファング】
「さ、早速脱いで貰おうかな。お仕置きは全裸でやらないとな」

【ライトニング】
「俺がお前の肢体に興奮して何が悪い。むしろ当然のことだろう?」とカメラを構える。

【アリス】
「すけべ」んべ、って舌を出して「もー」そう言いながら、恥ずかしさを抑えてゆっくりと脱ぐ
二人に開発された体は未発達な中に色気をまとうようになり、何より腰からのラインが良い感じになってきている
そして、もういまさらだろうか。ショーツを脱げば、くちゅっと小さく音がした ▽

【ファング】
「相変わらず綺麗な身体だな。それに、期待していたようにも見えるしな」

【ライトニング】
「あぁ、いつも通り手は後ろにな。拘束の味をたっぷりと教えてあげなくちゃな」と革手錠を用意する。▽

【アリス】
「だれのせい!?」真っ赤になって声を上げる。どくん、と胸が高鳴るのを抑え切れない「後ろ手、恥ずかしいんだからね」言いながら抵抗はせず。薄く、しかし二人によってほんのり膨らみの増した胸を突き出す ▽

【ファング】
「そりゃもちろん、俺とライトニングによる、お前の躾の成果だよ」

【ライトニング】
「だからいいんじゃないか」カチリ、と後ろ手にアリスの両手首に革手錠を掛ける。もうアリスは胸も秘部も隠せない。大きな大人二人の前では、どのような陵辱にも抵抗できないだろう。▽

【アリス】
「うぅぅ」躾、といわれるとそれだけでどきっとした。拘束され胸を軽く突き出す格好。固く尖った乳首も、隠す毛のない、蜜に濡れた秘所も隠せない「すけべ」ただ抵抗に、そう口にしてやった ▽

【ファング】
「そうだ、首輪も付けてみないか?」

【ライトニング】
「ふむ、それは悪くないな、相棒」そう言うと革で出来た首輪を取り出しアリスの首に巻いて、南京錠をかけてしまう。▽

【アリス】
「え?く、くびわ?」あれよあれよという間に首に巻かれ「え、なんで?」無意識に、秘所は蜜を吐き出し、内ももをトローっと伝う

【ファング】
「おー、似合ってるね。躾けられている子犬みたいだ」

【アリス】
「しつけられてる、こいぬ……ボクが?」喉が渇く。その言葉がえらく心に響いた「え、うそ、ほんと!?」
蜜がとろりと出た自覚なんてなくて、太ももを綴じ合わせて隠そうとした

【ファング】
「アリス、脚を開きなさい」命令口調で有無を言わさぬように言う。

【ライトニング】
「そうそう、隠しちゃダメだよ」カメラの音が、室内に鳴り響く。▽

【アリス】
「あぅ、はぃ」ぺたん、と座っておずおずと足を開く。二人に散々開発された秘所は、それでも崩れず綺麗なのはメイデンの力ゆえか。白く泡立った蜜が割れ目から溢れている ▽

【ライトニング】
「お、いいこと思いついた。ちょっとファング、いいかな?」ごにょごにょと相談して

【ファング】
「ん、それいいな。よし、それでいこう」二人は力なく座ったアリスに近寄り…そして…………
数分のち、アリスはリクライニングチェアの肘置きに脚を跨がされて座らされていた。両足も拘束され、目隠しもされ、高さもファングの肉棒の位置にあった。▽

【アリス】
「や、ちょっと、これ、うごけなっ、なにするの!?」恐怖に悲鳴を上げる ▽

【ファング】
「アリスは俺が犯したいときに犯される玩具なのさ。ほら、アリスに拒否権も無ければ自由にする権限もない。アリスは俺達の玩具なのさ」

【ライトニング】
「今回は俺は見てるだけで十分だね。最高のシチュエーションだ」パシャパシャと正面から、側面から、アリスの肢体を、卑猥な秘所を、撮影していって仕舞う。▽

【アリス】
「や、うそ、や、いまじゃないの!?」そのまま放置される恐怖に泣きそうになる。そうして捩る仕草は無意識に二人を誘うようで ▽

【ファング】
「ふふ、今すぐ犯されたかったのかな?」ギンギンに堅く立った肉棒を取り出して、入れたくて入れたくてしょうがないのに見栄を張ってみる。▽

【ライトニング】
「ファングの胸下三寸次第だね。アリスが強請ればもう少し早くなるかもよ?」▽

【アリス】
「だって、だって、みえない、し、意地悪してずっとこのままとか怖いし、ぐす、ふぁんぐぅ」甘く誘う鳴き声混じりの声「こんなのやだぁ」 ▽

【ファング】
「しょうがないなぁ、目隠しだけは取ってあげるよ」と言って目隠しだけはとって。

【ライトニング】
「まぁ、それでも、こんな緊縛状態には変わりないけどね」くすくすと笑いながら写真を撮る。

【アリス】
「うぅぅー」涙に濡れた顔は、今までにない色気を纏って。ファングの肉棒が目に入ればノドがなって。ほんのちょっとの目隠し調教は覿面な効果だった「ふぁんぐの、おちんちん、ちょぉだい?」可愛くねだった ▽

【ファング】
「俺の肉棒で犯して欲しいのか?」敢えて確認するように問いただした。▽

【アリス】
「うん」こくん、と頷いた「ふぁんぐの、おちんちんで……ボクをしつけてくださぃ」恥ずかしそうに、そうねだった。しつけてもらう、それが興奮を誘って、蜜をとろとろ溢れさせて水たまりを作り始める ▽

【ファング】
「仕方ないな、蜜でお漏らしをするアリスにお仕置きをしてやらないとな」ずぶずぶっと愛撫無しで肉棒をアリスの秘所に突き刺していく。その生々しい光景を、カメラは一部始終捕らえていた。▽

【アリス】
「お漏らしなんかして……きゃぅんっ」秘所を押し開き入ってくる肉棒に甘い悲鳴を上げる。二人の肉棒の形のみを覚えた秘所は、ファングを包みこみ絡みつく。二人専用、というのを肉棒に伝え
「みちゃ、だめぇ」恥ずかしそうにすればきゅきゅっと絞るように締まる ▽

【ファング】
「ふふ、アリスは恥ずかしがり屋だな。こんなにエッチで淫らなのに、俺達の前ぐらい披露してくれたっていいだろう?」

【ライトニング】
「あぁ、最高だね。アリスはエロイ。犯されている女の顔だよ。これはたまらないよ」写真をパシャっととる。▽

【アリス】
「だって、だってぇ」いやいや、と頭を振って。恥ずかしさが締め付けに転嫁される「はずかしぃんだもん」溢れる蜜の粘度が増す ▽

【ファング】
「強い締め付けだ、最高に気持ちいい…やっぱアリスとの相性は最高だな」腰をズンズンと突き立てると、ぐちゅぐちゅと蜜がいやらしい音を奏で始める。

【ライトニング】
「そうだね。恥じらいを忘れてはいけない。だからこそ、アリスは可愛いんだよ」アリスの蕩けた表情を撮影していってしまう。▽

【アリス】
「ふぁっ、や、あんっ、ほんっ、とっ?ファングっ、きもちいい、のっ」嬉しそうな声を上げて「とっちゃやあっ」気持ちよくってそれが嬉しい姿をとられるのは恥ずかしくって、ぎゅるるっとファングを絞り上げた ▽

【ファング】
「あぁ、だから、出すぞ! アリスの膣内に、俺の精子を出すぞ!」ズンズンと腰を突き立てて膣内出しすることを宣言する。

【ライトニング】
「綺麗な顔だよ、美しいよ、可愛いよ。アリス」アリスの顔を何枚も写真に撮って。▽

【アリス】
「ふぁっ、やっ、だめ、だしちゃだめっ、ライトニングみてるからあっ」腰があわせていやらしく動き、中は吸いだすように絡みつき、否定の原因を中に出されることその者でないことを示す ▽

【ファング】
「嫌だね、俺はアリスの中に膣内出しする!」ズンッとつきたて、肉棒が脈打ち、どくどくっ溢れんばかりの精がアリスの子宮にめがけて吐き出されていく。

【ライトニング】
「ふふ、ちゃんと見たよ、アリスがファングに膣内出しされている瞬間をね」ぱしゃり、とカメラは瞬く。▽

【アリス】
「だめだめ、やぁぁっ」言葉とは裏腹にその声は明らかに喜びの声。びくびくっと痙攣し潮をファングのお腹に浴びせ「あつぅぅいぃ」とろけた声と顔をライトニングに提供して「みちゃらめぇ」とろけた声でいやいや、と頭を振った ▽

【ファング】
「ふふ、避妊薬使ってなかったら今頃孕んでるだろうな」アリスの膣内、いや、子宮内に溜まった精を感じながら、にやにやと笑顔で。

【ライトニング】
「いつかはそれもいいだろ。けど、まだまだアリスで遊びたいからな。まだ子供は早いさ」▽

【アリス】
「ば、かぁ」甘くそう答える中は最後まで搾り出そうと、きゅっきゅっと締めて ▽

【ファング】
「さて、どうするかなぁ。このまま第二ラウンド行ってもいいんだが…」にやにやとした笑みを浮かべて。▽

【アリス】
「あぅ」照れるように赤くなり、なかはそれに答えるようにきゅっと締まって「どぉ、するの?」くぅん、となく子犬のように見上げて ▽

【ファング】
「どうしようかねぇ。まぁ、アリスには拒否権が無いわけだが」にやにやと意地悪そうな笑みを浮かべて。肉棒を抜くと、どっぷりと精が秘所から垂れ流されていく。

【ライトニング】
「ふふ、良い光景ですよ」カシャカシャとカメラが再び、その卑猥な光景を撮影していく。▽

【アリス】
「あ、ぬけちゃぅ」思わずそれを名残り惜しげにしてしまって、それがライトニングに撮影されてることを思えば赤くなる「ふぁんぐぅ」甘えるような声を上げれば、きゅきゅっと締まる秘所はつぷ、とろ、と二人のが混ざったものを溢れさせる ▽

【ファング】
「どうするんだ? アリス。お仕置き、まだされたいのか?」アリスに行動権をゆだねる好意で。▽

【アリス】
「あぅ……」ごくり、とノドがなって「ファングのが全部なくなるまでしつけてくださぃ」そんなおねだりをする ▽

【ファング】
「良いだろう。二回だろうが三回だろうが、終わるまでやってやるぜ」再びグンッと堅くなった肉棒を、精液の溢れる秘所に再び突き立て、ぐいぐいとえぐるように腰を突き立てる。▽

【アリス】
「あ……っ」再び押し入ってくる感触に甘い声を上げて「あっ、あっ、あっ、おくっ、すごっ、ひゃああんっ」答えるようにお尻を厭らしく振る ▽

【ファング】
「アリスはいやらしいな。だが可愛い。そこがいい。アリスはエッチだ。たまらない」ぐいぐいと腰を円運動するようにして抉り始める。▽

【アリス】
「やだっ、いわないではずかしっあ、ひぁっ、やぁんっ」言葉と行為の二段攻撃にとろけて、それと相反して中はきつく締まり、快感を訴え、突かれるごとに泡だった精液を溢れさせる ▽

【ファング】
「それじゃあ、二発目、行くぞ、いいな!」肉棒が脈動し、先端から精がぶちはなたられる。アリスの膣内が、再びファングの精に染まってしまう。▽

【アリス】
「あ、あああああああっ」大きな悲鳴を上げ絶頂、がくがくと痙攣して意識を手放してしまう ▽

【ライトニング】
「あーあ、気絶しちゃったね。どうする?」

【ファング】
「このままでいいんじゃないかな? また起きたら続きを再開するってことで」

【ライトニング】
「了解。それじゃ。写真でも撮ってよっかな」カシャカシャ。


こうして、アリスのお仕置きは、夜が終えても、次の日が始まっても、終わりを告げることが無かったという…。