(S8_Alice) 【アリーセ】「私、アリーセ=ブラウンフェルスと申します」

(S8_Alice) 【アリーセ】「フェルスパレンゼルタ軍特殊部隊「OMEGA」所属、階級は中尉。」

(S8_Alice) 【アリーセ】「アルファの侵略から皆さんを護る為、全力で任務につかせていただきますわ。」

(S8_Alice) ちょっとツンツンなお嬢様、皆を守るために出撃ですわ!

(S8_Alice) http://www.grifis.net/trpg/wiki/wiki.cgi/15thmoon/HC?page=%A1%DA%B5%F0%BF%C0%C0%EF%C0%B1%A1%DB%A5%A2%A5%EA%A1%BC%A5%BB%A1%E1%A5%D6%A5%E9%A5%A6%A5%F3%A5%D5%A5%A7%A5%EB%A5%B9

(S8_Alice) ▽

(SuGM)  

(SuGM) ヒロインクライシス・ギャラクシー・ミニステージ「巨神戦星αVSΩ」

(SuGM) アリーセ・ブラウンフェルスの物語、第一話「チヲオオウモノ」

(SuGM) 始まります。

(SuGM)  

(SuGM) OP「栄光のOMEGA」

(SuGM)  

(SuGM) 閃光!爆発!閃光!爆発!

(SuGM) のたうち、焦げ、蒸発する触手。響くおぞましい鳴き声!

(SuGM) ・・・そして熱風が吹き荒れた後に残るのは、無数のクレーターとちぎれひくつく異形の肉片、ぶちまけられた気色悪い色の体液。

(SuGM) オペレーター「・・・敵APLHA部隊、全滅を確認!やったぁ!、あ、に、任務達成です、ご苦労様でした、ブラウンフェルス中尉!」

(SuGM) 通信機に移った、OMEGA隊員程ではないがミアスマ能力に長けるため、君の母艦「グラーフ・ツェッペリン級ギガント母艦二番艦フライヒャー・ザイドリッツ」オペレーターとして勤務している女性の喜びの声が通信機越しに聞こえてくる。

(SuGM) OMEGA隊員として、君は見事任務を達成し、星を侵略するALPHAの撃退に成功したところであった。

(SuGM) ▽

(S8_Alice) 【アリーセ】「ええ、当然ですわ。 では、アリーセ=ブラウンフェルス、帰投しますわ。」可愛らしい反応を見せるオペレーターを片目に、優雅に一言、機動、各部チェック、戦況確認等を並行して行う。魅惑的なヒップを突き出し大型バイクに跨るような前傾姿勢を晒しながら今日の戦闘の成果などを確認し母艦へと帰投するのだ。

(S8_Alice) ▽

(SuGM) 【エリゴル】「状況終了、並びにPHPFG-Do215B-5C、ブラウンフェルス中尉のデータ変動を確認。アニー・ブルックス少尉データを転送します。、ナビゲートを。」

(SuGM) オペレーターのアニーに指示を下すのは、一見空席に見える艦長席の後部に存在する大型筐体・・・艦長の役を務める戦略/戦術構築AIシステム「エリゴル」だ。

(SuGM) 一見無感情で無声別、人間離れしてみえるAIであるが、優秀な式能力と存外細やかな判断力や機微を持っていることで知られている。

(SuGM) 【アニー少尉】「はい、着艦ナビゲート開始しますっ」

(SuGM) 【トローレ・ターニヤン副艦長】「いやあ、さすがは軍学校次席の才媛だ、お見事な成果ですねえ。大型機でありながら何と優雅で可憐な機動・・・いや、はは、美しいコクピット映像をあわせてみると、どうにもそういう感想が口をついて出てしまいますなぁ」

(SuGM) アニーのナビゲートの合間を縫って、そう何人かの男性艦橋勤務官やメカニックに指示を出しながらディスプレイに移る君を見るのは、副艦長のトローレ中佐だ。

(SuGM) 戦闘用AIでは対応しない事務や折衝を主な任務とする、あまり軍事的ではない軍人で、しみや禿際がめだつさえない容姿の男だが、職務に対してはそれなりに有能だ・・・ことあるごとに女性であるOMEGA隊員の容姿を賛美評価する言葉を発するのが、少々うっとうしいが。

(SuGM) 母艦への着艦ルートがコクピットディスプレイ上に記され、愛機が着艦手続きに入る。

(SuGM) ▽

(S8_Alice) 【アリーセ】(ふぅ……何度戦闘をこなしても慣れない物ですわ……ALPHA、なんておぞましい……)コックピット内に響くアニーの可愛らしい声をBGMに今日の戦闘結果の見直しを行う、その間もアリーセの両手両足はホロパッドを巧みに操作し、アリーセ専用のカスタム機にして最高の愛機、ヘルツォークをナビに従って動かす。

(S8_Alice) 【アリーセ】「……お世辞は結構ですわ、ターニヤン副艦長、もう少し威厳をもってはいかがかしら?」アニーの可愛らしい声に混じって聞こえる男の声、それと同時に戦闘の度に何度も感じる粘りつくような視線、コックピットを、いやアリーセを舐るように見つめる視線に辟易しついキツク返答する、その間もアニーのナビに従って危なげなく着艦機動に入るのだった。

(S8_Alice) ▽

(SuGM) 【アニー少尉】「着艦確認、アンカーロック、整備システム作動・・・オールグリーン。25秒でハッチオープンです、お疲れ様でしたっ」

(SuGM) 褐色の髪をサイドテールにした、かわいらしいが少々あどけない印象のアニー少尉がにこっと笑う。

(SuGM) 【ターニヤン副艦長】「いや、お世辞などと。ありのままの感情ですよ、はっはっは。職業がら、おぞましいものばかり見る羽目になりますからなあ、目の保養というもので・・・いやいや、申し訳ない」

(SuGM) のらくらとツンとしたアリーセの言葉を意に介さぬ副艦長。アリーセのパイロットスーツはシステム上仕方ないとはいえボディラインも露な非常にきわどい密着度のもので、ディスプレイ越しでもそうでなくても、それを実に無遠慮に彼は直視してくる。

(SuGM) そして、彼の発言どおり、実際ALPHAというのは非常におぞましい。無数の触手をもつもの、人間や機体を取り込んでいるもの、巨大な逸物を思わせる野太い肉衝角めいたもの・・・今日も嫌というほど、生理的嫌悪感をあおりながら、どうにも性的な・・・それらを機体越しに叩き潰してきた。

(SuGM) 【アニー少尉】「・・・(うずうず)」

(SuGM) 【エリゴル】「・・・状況終了につき、オペレーター人員の体勢シフトを行います。現行オペレーターは休憩に入ってください」

(SuGM) うずうずとした様子のアニーを察するようにエリゴルが退席許可を出す。本当に、一見無機質なのに出来たAIだ。

(SuGM) 【アニー少尉】「あ、ありがとう御座います!それでは、自由時間を使ってパイロット隊員のサポートを!」といいつつ・・・アニーはタオルやら飲料やらを引っつかんで一路デッキへと走り出した。

(SuGM) ぷしゅー・・・。

(SuGM) ヘルツォークのコクピットが開いて十数秒後、

(SuGM) 【アニー少尉】「ブラウンフェルス中尉~、お飲み物とかお持ちしましたっ」

(SuGM) 外出していた飼い主を出迎える子犬めいて、ぴょこぴょことアニーが君を出迎えに来たのだった。

(SuGM) ▽

(S8_Alice) 【アリーセ】「――ッ! くっ……!」ハッチ解放、それまで自分が見世物にされたような発言を受け、カッとなり通信越しにターニヤンを罵倒しそうになる……だが彼の階級は自分より上なのだ、必死に罵倒を飲み込み、いつも自分を出迎えてくれる彼女の事を見る、やがてハッチは解放され、褐色の見慣れた尻尾めいたサイドテールを姿を確認するのだった。

(S8_Alice) 【アリーセ】「えぇ、いつもありがとうアニー少尉、嬉しいですわ」少し引きつってしまっていたが、いつもの様に微笑めただろう、アニーからスポーツ飲料を貰い、ピッチリしたパイロットスーツ姿のまま胸を張り、美味しそうに嚥下していく、それは戦闘で疲れた身体を和らげ、いつもの自分に戻す鍵のようでもあった。

(S8_Alice) ▽

(SuGM) 【アニー】「は、はい、光栄です!」

(SuGM) 子供っぽい純粋な憧憬。そのせいで少々緊張してしゃっちょこばって上ずった声。

(SuGM) だが、セクハラめいた副艦長の言葉に比べると、その視線も言葉も、癒しの存在だ。

(SuGM) 君のパイロットスーツにぴっちりとラップされたような肢体も彼女は見ているが、性的なものではなく、美しくも神々しいものを見るような様子で・・・

(SuGM) 【アニー】「やっぱり、ブラウウンフェルス中尉は凄いですね・・・!今日も大勝利ですもん。OMEGA隊員は通常部隊の一部隊に匹敵以上って、本当なんですね!」

(SuGM) 君のあとにとてとてと付き従い、なにくれと希望に答えようとしながら、

(SuGM) 【アニー】「あ、ちょっと、あまりじろじろみちゃだめですよう!」と、バスタオルをスクリーンのように広げて持って、一般ギガント部隊の男性隊員の視界からアリーセの体を庇ったりした。

(SuGM) ▽

(S8_Alice) 【アリーセ】「えぇ、OMEGAの力があればALPHAには負けませんわ、もっとも、特に私にはアニー少尉のような優秀なナビゲーターが居るから当然と言えば当然ですわね」とアニーと話しながら、汗でピッチリ張り付き、肌が透ける寸前の姿でシャワールームに向けて優雅に歩く、普通ならば羞恥の炎に焼かれそうだが幸いいつもアニーが視線を遮ってくれるのだから。

(S8_Alice) 【アリーセ】「本当にアニー少尉には感謝していますのよ? ですが私にばかり時間を割かないで、自分の事を考えても良いのに……」と少し気遣いしながらさっぱりするべく、少し上機嫌に歩みを進めるのだった。彼女といると先ほどまでの粘つく視線が無くなったような気がして心までスッキリするのだから。

(S8_Alice) ▽

(SuGM) 通り縋った、屈強だが無骨でむさくるしい、一般ギガント隊のパイロット達が、羨望とやっかみと好色の入り混じった・・・自分達より遥かに強く、そしてふるいつきたくなるほどの色気をもつOMEGA隊員への視線を注ごうとして

(SuGM) アニーのタオルにばっしり視界を遮られて舌打ちとぶつぶつとした呟きを残す。

(SuGM) 【アニー】「い、いえ!私、好きでやってることですから!・・・その、私も、本当はOMEGAになりたかったんですよ。けど、普通よりは才能あったんですけど、デュミナスっていうほどの力がなくて・・・」

(SuGM) アリーセの言葉に、アニーはとんでもない、という表情と・・・羨望をこめて答えた。

(SuGM) 【アニー】「私の家族、ALPHAの被害で。だから、って思ったんですけど・・・それでも、私、だからALPHAをやっつけてくれるアリーセさんのために慣れることが、凄く嬉しいんですっ」

(SuGM) ▽

(S8_Alice) 【アリーセ】「そうですの……少尉には少尉にしか出来ない事がありますわ、それで力になってくれれば十分ですわ、勿論今日も良いオペレートでしたもの」本心からの笑顔でアニーに微笑みかける、方法は違えど自分と同じく戦っているのだから……二人の内にどことなく近寄りがたい雰囲気を出しつつ目当てのシャワールームに到着するのだった。

(S8_Alice) 【アリーセ】「アニー少尉ありがとうですわ、では、また後で、時間が合えば一緒に食事しましょうね」そう言いながら軽く手を振りシャワールームに入るアリーセ、窮屈に身体に張り付いていたパイロットスーツを脱ぎ去り無毛の秘所を晒したまま疲れを洗い流していくのだった。

(S8_Alice) ▽

(SuGM) 【アニー】「はいっ、ごゆっくり!・・・こ、光栄です、凄く嬉しいです、どうも!」

(SuGM) シャワールームまで君を送ったアニーは、食事の誘いに感激しながらシャワールームを後にした。

(SuGM) ・・・

(SuGM) ぴっちりとしたスーツに覆われていた、Fカップの巨乳、無毛の秘部、そして、大型バイクめいた構造のコクピットではひときわ強調されるまろやかなヒップを、熱い湯が滑り落ちていく。

(SuGM) そんなアリーセの姿はまさにアニーがいうとおり女神のように美しいというべきだろうか?それとも男達がそう見るように、犯したい程の色気のある「おんな」だというべきだろうか。

(SuGM) ・・・

(SuGM) シャワーでさっぱりして、アニーとの夕食を楽しんだ後、君は自室でくつろいでいた。急な出撃がない限りは、夜の自由時間だ。それは。君にとってはまた特別な意味をもつ。

(SuGM) ぴぽっ。

(SuGM) 卓上のコンピューター端末が転倒し、映像ウィンドウが開く。

(SuGM) 【カール】姉様。こんばんわ・・・お時間、よろしいですか?」

(SuGM) 礼儀正しく、同時におずおずとした、優美な少年の声。アリーセと同じ金髪碧眼だが、アリーセと違い髪質はまっすぐなそれをショートボブにカットしている、貴族服の少年が通信をつないできた。

(SuGM) カール=ブラウンフェルス。まだ13歳だが、姉一人弟一人のブラウンフェルス家のあと採り候補である・・・アリーセの弟だ。姉を敬慕し案じる弟である彼は、しばしばこのように通信をつないでくる。

(SuGM) 家族との語らいもまた・・・安らぎの時間の一部であった。

(SuGM) ▽

(S8_Alice) 【アリーセ】「カール! 大丈夫ですわ、貴方との時間に問題等ありませんもの」いつもの時間、いつもの場所で、まるで恋人の逢瀬のように自然に決まった時間。同僚達や男達、アニーにも見せない、何処か少女めいた表情で急いで通信を開く、だってそこにはアリーセにとって大事な弟の姿があるのだから。

(S8_Alice) ▽

(SuGM) 【カール】「姉様・・・」そんなアリーセに、今日もこうして無事会えたことに、ほっとした表情を映像向こうのカールは見せる。

(SuGM) 【カール】「姉様、最近は問題や悩み等ありませんか?軍は戦果を声高に伝えますが・・・その、貴族としてはあるまじきことかもしれませんが、僕には姉様の御身の安全、御心の平安がとても大事に思えるんです。」

(SuGM) いとおしみ、慈しみ、そして、触れられないことをもどかしく思うような表情と声音。アリーセは知っている。後継候補として、対外には貴族的に振舞っているカールがこんな風に切ない表情を向けるのは自分だけであること。いつも、カールが自分のことを大事に思っていることを。

(SuGM) 【カール】「何か、家の力を借りたいことがあったら何時でも言ってください、姉様。僕の出来る範囲でなら、何でもします。姉様、近いうち、姉様のお好みのものを何くれと集めて送りますので・・・」

(SuGM) 小鳥が羽を寄せ合い鳴きかわすような、いとしくも切ない通話であった。

(SuGM) ▽

(S8_Alice) 【アリーセ】「ふふ、もしかして心配してましたの? 貴方の姉、アリーセ=ブラウンフェルスですわよ?」心配するカールの姿を見てどこか小悪魔めいた態度で話す、自分を案じるあまりカールの心労が一杯になっているのでは無いかと思ってしまうのだ、最もカールの想いはアリーセにとっては最高の薬であり、最高の活力なのだ、カールに負担はかけれないのだが、どうしても甘えてしまう……

(S8_Alice) 【アリーセ】「カール……ありがとう、貴方だけですわ、私の力になってくれる男性は……でも、大丈夫、私には力がありますもの、このデュミナスの力が……ですからあまり背負い込まないで、私もカールを大事にしたいのですから。それに貴方の笑顔が見れれば十分ですわ♪」傍からみれば、離れ離れの恋人の会話に聞こえるような甘く切ない会話、そんな甘い雰囲気のなかアリーセなりにカールを励まそうと話すのだ、この愛おしい時間が永遠に続くよ

(S8_Alice) うに思いながら、カールを守る決意を新たに固めれるように……と

(S8_Alice) ▽

(SuGM) 【カール】「姉様・・・」励まそうとした姉の逆に励ますような様子に、じんとした表情を見せるカール。

(SuGM) 【カール】「僕も、姉様の笑顔が見られれば、それで十分なんです。ですから、あまり僕のことを案じなくても大丈夫ですよ?姉様。」そして、その意を汲んだ上で、自分も大丈夫だ、という少年。

(SuGM) お互いを思いあう、兄弟愛で・・・そして恋人のような雰囲気。

(SuGM) 【カール】「姉様の周りに、もっと頼りに出来る人がいればいいんだけど・・・僕だって。だから・・・」

(SuGM) と、姉の周りに人がいないことを案じつつも、それを補うことをしたい、と、カールは告げた。

(SuGM) ▽

(S8_Alice) 【アリーセ】「ふふ、嬉しいですわカール……でも、私にも頼れる仲間や後輩は居ますもの、十分に戦っていけますわ、もっとも、カールの声が一番私の力になるのですけれどね?」と微笑みながらともに戦う仲間やアニーについて話す、もっとも話に出るのは女性ばかりで、男性の話など一度も出ないのだ。だってアリーセにとってまともに接したことがある男性は家族だけなのだから。

(S8_Alice) そんな他愛無い話から、今日の戦果まで昼間のアリーセからは考えられない明るい話し声が部屋に満ちる、それはアリーセの身体を、心を癒す一時なのだ。

(S8_Alice) ▽

(SuGM) そうして、日々癒しの夜を経て、アリーセは戦いに赴く。

(SuGM) だがその戦いは、日々ひときわ激しさを増してゆくのだった。そして、でゅみなすの戦いが激しさをまして行くその先にあるものは・・・

(SuGM)  

(SuGM) ミドル「ヘルツォーク咆哮」

(SuGM)  

(SuGM) ・・・そして翌日!

(SuGM) PAOO~~~~~~~~~!PAOO~~~~~~~!!

(SuGM) 激しく鳴り響くサイレン。明滅するミアスマレーダーに映るのは、雲霞の如き大群の反応!

(SuGM) 【エリゴル】「先日のCコンプレックスへの攻勢は本攻勢の意図を隠蔽する囮と判断。すなわち、上級ALPHAの関与の可能性あり。事前予測による連絡、対処、行動を開始します。別艦隊のOMEGAも行動を開始しました。我が艦も行動を開始します。」

(SuGM) 無数のALPHAの襲撃に、エリゴルは反応する。だが、対処といってもあくまで可能性はあるとしての予期待機であり、対応行動が可能なのはこのフライヒャー・ザイドリッツを含む僅かな戦力である。

(SuGM) 一般部隊は既に怒涛のようなALPHAの攻勢にかかりきりとなり、錬度の低い部隊は早くも攻勢に飲みこまれつつあった。突出したCコンプレックス・シティを襲った先の攻撃を囮としてのこの攻勢は、人口密集地隊への一挙進出を目的としている。阻止に失敗すれば甚大な被害が出るだろう。

(SuGM) 【アニー】「全機出撃をお願いします。OMEGA隊員、ブラウンフェルス中尉は、第三戦区に突破されそうな地点があります、そちらで阻止戦闘を行ってください!・・・、敵は大軍です、気を、つけてください・・・!」

(SuGM) ▽

(S8_Alice) 【アリーセ】「囮……ますますALPHAの事が分からなくなりそうですわ……」サイレンが鳴り響く中、見慣れた極薄パイロットスーツを装着しハンガーに向かう。アリーセのボディラインを、少しドテ高の無毛の恥丘を、ふっくらと揺れるFカップバストも、その頂で隠れる陥没乳首も……生地越しに浮かび上がらせる様は男性職員の視線を集めるものだ。

(S8_Alice) 【アリーセ】(しかしALPHAの戦略……随分と的確ですこと)複数の思考を平行しながら愛機に乗り込む準備をする、いつものアニーの目隠しは無く、男性整備員の視線を独り占めにしながらも悠然と愛機ヘルツォークに乗り込むのだ。

(S8_Alice) 【アリーセ】「アリーセ=ブラウンフェルス、いつでも出撃できますわ!」慣れた様に前傾姿勢でシートに掴まり操作用のホロパネルを展開、通信ウィンドウを開きアニーを視線に捉えながら準備が整った事を告げるのだった。

(S8_Alice) ▽

(SuGM) 【ターニヤン副艦長】「頼むよ中尉、其方の部隊は既に撤退中だ、君が行かなければ突破されてしまうだろう、死守してくれよっ」

(SuGM) 【アニー】「経路を誘導しますっ・・・中尉、ご武運を、お祈りしています!」

(SuGM) 副艦長がしめす過酷な戦況に、緊張で眼をうるませながらアニーが必死に指示を行い・・・

(SuGM) そしてカタパルトで君の機体は射出される!

(SuGM) ▽

(S8_Alice) 【アリーセ】「えぇ、勿論ですわ! アニー中尉、いつも通り華麗にエスコートお願いしますわ」どこか悲観的なアニーに対し悪戯めいた言葉をかけ戦況を確認する、絶望的な程の敵数、だが自分にはヘルツォークがある、守るべき仲間が居る、カールがいるのだ、ネガティブな事等考えない。

(S8_Alice) 【アリーセ】「アリーセ=ブラウンフェルス、ヘルツォーク! 出撃しますわ!」優雅に、華麗に、しかし力強く言葉を紡ぐ、それとほぼ同時に加わるカタパルトのG、だがそれも何処か心地よく感じながらアニーに指示されたとおりに戦場へと翔けるのだ、頼もしい黒の重機神とともに。

(S8_Alice) ▽

(SuGM) 轟々・・・・!

(SuGM)
 
(SuGM) 巨大な鉄神が現地に飛来した時、そこは既に大惨事となっていた。

(SuGM) 【一般ギガント隊員】「う、うおおおおおっ!!」ババババババ、と、量産型ギガントが射撃を行うが、

(SuGM) 【ALPHA・ソニックテンタクル】「SYAAAAAAAA!!」ワイヤーめいた切断触手を行うALPHAの群れが、その量産型ギガントのマシンガンを切断。

(SuGM) 【一般ギガント隊員】「う、うわぁあああああ!?」さらに別のソニックテンタクルが別のギガントの装甲を切断する。

(SuGM) 【一般ギガント隊員】「だ、だめだ、撤退!撤退~~~!」ギガントよりALPHAのほうが多い。多勢に無勢だ。戦線は崩壊しつつあった。

(SuGM) 【避難民】「い、いやあああああぁっ!?」「ひあ、きゃあああああああっ!?」「あ、あんっ、うぐううう!?」

(SuGM) 【スクブスワーム】「GUSYUSYUSYUSYU・・・!」彼らが護送しようとしていた、脱出撤退中の避難民を乗せたホバートラックが、男性器じみた先端を持ち粘液にまみれた触手をうねくらせるスクブスワームに次々と襲われていた。トラックの荷台に触手が突きこまれ、男を容赦なく貫通殺し、女を媚薬粘液まみれの触手で絡めとり、性的に貫いていく。さらに他の触手がトラックそのものに絡み付いて、必死に脱出しようとエンジンをふかすトラックを逃さない。

(SuGM) 地獄めいた有様であった。

(SuGM) ▽

(S8_Alice) 【アリーセ】「――ッ! なんて事……」音響、レーダー、スクリーン上に広がる惨状を確認しながら武装であるビットを次々展開していく、一つは囮となるべくALPHAの視界に、一つは少しでも避難民を守れるように、一つは撤退するギガント部隊を援護するように……チェスの盤上に駒を自由に配置するようにアリーセは動く。

(S8_Alice) 【アリーセ】「フライヒャー・ザイドリッツ所属、OMEGA部隊、アリーセ=ブラウンフェルス中尉です! 援護いたしますわ!」声高らかに名乗りをあげて戦場のALPHAに向かい射撃を開始、それは各々配置されたビットを通じて幾重にも張り巡らされたビームの罠、罠にかかったALPHAの足を触手を焼きながら、貴族の矜持か、自らにALPHAの敵意を集めるのだった。

(S8_Alice) ▽

(SuGM) 【一般ギガント隊員】「お、OMEGAの・・・あんたか!」偶然の結果ではあったが、彼らは前に廊下ですれ違い、アニーに視線を遮られた兵士達であった。あの時は色々とよからぬ思いをたぎらせていた彼らであるが、今はそれどころではない。「た、頼んだ、俺達は撤退する!」

(SuGM) アリーセの突入により撤退の機会をつかんだ彼らは一目散に撤収していく。

(SuGM) 【避難民】「あ、ありがとうございます!」「た、助け、ひああ、助けてくださいっ!」

(SuGM) 避難民のトラックも逃げようとしている者たちは何とか脱出に成功した。だが、既に絡みつかれているものたちは、男根触手を無数にうねくらせるスクブスワームがむしゃぶりつくようにはなそうとしない。彼らを倒さなければ・・・!

(SuGM) ▽

(S8_Alice) 【アリーセ】「えぇ、お任せあれですわ!」逃げる兵士を問い詰めたり、卑下したりはしない何故なら彼らには戦う力が無いし、アリーセにとっては守る対象だからだ。もっともそれが全て好意として受け入れられてはいないだろうが、アリーセは気づくことは無かった。

(S8_Alice) 【アリーセ】「ALPHA……戦う力の無い者を私は守ります!」そう告げると、いくつもあるビットを操作しながら戦闘機動を開始させる、愛機ヘルツォークの調整は万端、黒の重機神はアリーセの思うままに動くのだ、背に装備された追加兵装から無数のビットを射出しながら。

(S8_Alice) ▽

(SuGM) 分厚い鋼鉄で鎧った機神に対し、戦意も露にALPHAたちは吼える。

(SuGM) ミアスマを嗅ぎ取る特殊能力で、知っているのだ。その中に、アリーセが・・・魅力的な雌がいるということを!

(SuGM) 襲い掛かるALPHA、それを撃破しようとするOMEGA。

(SuGM) 巨神(ギガント)が戦うこの星での、αとΩの戦いが始まる!

(SuGM)  

(SuGM)  

(SuGM) 敵は5体、いきなり多勢、どうする!開幕から行動開始どうぞ、IVはアリーセが上なので、開幕~行動ダイレクトに続けてOKです!

(SuGM) ▽

(S8_Alice) はい! では開幕はなしで!

(SuGM) それでは行動どうぞ!

(S8_Alice) 【アリーセ】「受けなさい! 光の雨を!」そう叫び各ビットを細かく動かしながら斧銃ハルバードの射撃モードで乱射!

(S8_Alice) 4D6+6 《デッドポイント》消費3 補助使用、同一の対象(ソニックテンタクルA)に追加で攻撃しつつ、戦列艦の効果使用してシーン射撃に変更します。

(SuGM) S8_Alice -> 4D6+6 = [5,3,6,1]+6 = 21

(S8_Alice) 21点シーン攻撃攻撃です!

(S8_Alice) そして追加攻撃もソニックAに!

(S8_Alice) 4D6 《武器攻撃》 追加攻撃

(SuGM) S8_Alice -> 4D6 = [1,6,1,5] = 13

(S8_Alice) こっちは13点でした!

(SuGM) うむ!

(SuGM) 全員ポーンだったので最初の範囲攻撃の段階で全滅した!w

(S8_Alice) やりましたわ!

(S8_Alice) 【アリーセ】(戦場把握、座標133から155、322、558、110……避難を援護して、敵を全て捉える射戦を構築、ビットA~Gの動きを最小に!)高性能AIですら戸惑う計算を戦闘機動を行いながら即座に済ます、アリーセの最大の力……脳内に無限ともいえるホワイトボードに軌道計算を行いながら最速で愛機に入力していく、愛機ヘルツォークはそれに答えて、各関節に仕込まれた重ミアスマ結晶を露出、アリーセのミアスマを用いて全てのALPHAを打ち貫く光の矢を放つのだ。

(S8_Alice) 【アリーセ】「ヘルツォーク! 全開でいきますわよ!」ミアスマの酷使によりアリーセの秘部は軽く潤み始めてきている……だが戦場に立つ高揚はそれを忘れさせ、全ての敵を貫く攻撃を始めたのだった。

(S8_Alice) 一瞬にして戦場は幾つもの光が駆け巡り、反射し、ALPHAを貫くのだった。

(S8_Alice) ▽

(SuGM) ごうんごうんと巨体を振り回し、凄まじいGが発生するヘルツォークのコクピット。

(SuGM) 彼女自身は知るよしもない、高速思考能力を得る為に施された改造で力を使えば使うほど疼く肉体。

(SuGM) その熟した肉体がバイクじみた構造のコクピットにすがり付いた状態でGによって振り回されじくじくと疼きを齎す。

(SuGM) だが!

(SuGM) 【ALPHA】「~~~~~~~っ!!?」

(SuGM) 機外で繰り広げられる光景はまさに英雄の戦いだ。雲霞の如き醜い怪物の大軍は、何をする暇もない。

(SuGM) 伸ばした触手が焼き切られ、ぶよぶよの巨体が真っ二つになる。ミアスマ弾を発射しようとした触手が発射前に爆発四散し、ホバートラックをつかんでいた触手が外科手術めいた正確さで切り離され、トラックは一切無傷のまま脱出する・・・!

(SuGM) あっというまに、ALPHAは壊滅状態となったのであった。

(SuGM) 【避難民】「だ、脱出できました!ありがとう御座います、ありがとうございます!」

(SuGM) 【アニー】「やりました、中尉!凄いです、その場の敵軍は全滅です!やった、よかった・・・!」

(SuGM) 避難民の感謝と、オペレーターの歓喜が・・・コクピットの君に、疼きをこらえることを促した。

(SuGM) ▽

(S8_Alice) 【アリーセ】「ぁ……っ! と、当然ですわ……ん、ッ♪」歓喜の声で我に帰る、戦場の高揚感は抜け、残ったのは火照り……パイロットスーツの中では汗以外の体液が分泌されべっとりとなっているのが分かる、アリーセの顔は紅潮し、息も荒くなる、だがそんな姿を見せるわけにはいかず、必死に堪え……少し甘い声が漏れてしまったが、いつも通りに答えるのだった。

(S8_Alice) ▽

(SuGM) 【アニー】「他の艦のOMEGA隊員もがんばっています、敵軍の攻勢は迎撃体勢が整いつつあるようで・・・勝てますよ、この戦い!でも、此処を突破されれば危なかった所で・・・」それを防いだアリーセは英雄だ、と、アリーセの内心の煩悶に気づかず、アニーは褒め称える。

(SuGM) だが、こらえきれば問題ない。こらえきって、帰れば、問題なく、いつものように、OMEGAの隊員として堂々と・・・

(SuGM) 【副艦長】「・・・」

(SuGM) ・・・通信の背後に副艦長が映っている。何故だろう、普段とは打って変わって、冷酷とすら見えるほどの落ち着いた顔だ。いや、戦場だから当然なのだろうか?だが・・君を見る鋭い視線は何処か奇妙だ。冷たく鋭いくせに、何処か底抜けに暗く・・・冷たいのに愉悦を感じる。まるで・・・君の内心を見通し、値踏みしているような・・・

(SuGM) 一瞬、それが思考に引っかかる。だが、直後・・・

(SuGM) 【エリゴル】「BEEEP!!!!」

(SuGM) 【アニー】「っ、大型ALPHA反応!?っ・・・き、奇襲です!?アリーセさんっ!!!?」

(SuGM) それどころではない、窮地が訪れる!

(SuGM)  

(SuGM) クライマックス「暗雲急転」

(SuGM)  

(SuGM) 2d6+10 奇襲判定

(SuGM) SuGM -> 2D6+10 = [3,1]+10 = 14

(SuGM) 奇襲判定、知力で対抗判定してください!

(SuGM) ▽

(S8_Alice) 2D6+6+1  知力判定 ノーブルズ

(S8_Alice) 【アリーセ】「アニー、少尉……浮かれるのもいいですが、ち、近づく敵影はありませんこと? まだ戦闘は続いて……ッ!」身体の火照りが静まらない、いや、未だに昂ぶり続けるが、浮かれるアニーに少しキツク言い、戦況を聞こうとした瞬間に訪れた危機。

(S8_Alice) ▽

(SuGM) S8_Alice -> 2D6+6+1 = [6,1]+6+1 = 14

(S8_Alice) 14です!

(SuGM) ぬうお!?

(S8_Alice) 同じ!?

(SuGM) 同値だと受動側が有利だから、このままでは奇襲が回避される・・・!

(S8_Alice) おぉ~!

(SuGM) ・・・調教刻印・乱れる思考を使用!

(S8_Alice) 裡

(SuGM) 刻印効果の一つ「直後あるいは直前の判定を-8」で達成値を-する!

(SuGM) CPを消費してダイスをふり、5か6が出れば抵抗成功で効果を打ち消しですが・・・どうします?

(S8_Alice) CP0ですわ……

(SuGM) ああ、刻印が宣言された段階でCP1は要りますので

(S8_Alice) なので抵抗しません!

(SuGM) 入りますので

(SuGM) このCP1は使えますが。

(S8_Alice) おぉ~! でも抵抗しませんわ!

(SuGM) 改めてどうします?

(SuGM) おろ、それでよろしで?了解です。

(SuGM) それでは!

(S8_Alice) 勿論ですわ!

(SuGM) 

(SuGM) 遠く警戒の声が響く。咄嗟に反応する。

(SuGM) だが・・・

(SuGM) じゅくっ!

(SuGM) ずきゅんと、咄嗟に身をひねり機体を操ろうとした肢体の秘部が、シートにすれて疼く。

(SuGM) そこから立ち上る快楽の疼きが、アリーセの明晰な思考を一瞬、がくんとストップさせ・・・反応が間に合わない!

(SuGM)
 
(SuGM) 奇襲攻撃!

(SuGM) 2d6+6 《オフェンス》《七色の淫毒》

(SuGM) SuGM -> 2D6+6 = [3,4]+6 = 13

(SuGM) 2d6+2 《シャドウアーム》

(SuGM) SuGM -> 2D6+2 = [1,6]+2 = 9

(SuGM) 度りゅどりゅどりゅどりゅどりゅっ!!

(SuGM) 突如、地面をまるでドリルのようにぶち破って現れた・・・先ほど撃破したどのALPHAよりも巨大なALPHA。

(SuGM) 黒い霧を纏う長く太い胴に無数の目、そしてその先端がばっくりと別れて多数の触手へと変化したおぞましい触手多頭大蛇!

(SuGM) それが一瞬反応の遅れたヘルツァーゲに食らい突き、絡み付いて地面に引きずり落とす!

(SuGM) 注ぎこまれる瘴気とコンピュータウィルス、そして・・・!

(SuGM) ずっしぃん!

(SuGM) と、激しく地面に叩きつけられる機体ダメージが・・・そのまま衝撃となって、疼くアリーセの・・・本人のあずかり知らぬ改造で開発された、最も敏感な部位である菊座をしたたかコクピットシートに叩きつける・・・!

(SuGM) リアクションどうぞ▽

(S8_Alice) 【アリーセ】「お、大型ッ! っ、んひぃ♪」奇襲への対応、いつものアリーセならば素早く行えるはずだった……だが潤んだ秘所をシートに強く擦りつけた際に走った快楽の電流、それはアリーセの思考を数瞬停止させてしまう、その数瞬は絶対に覆せない差となり、大型ALPHAへ最大のチャンスを与えたのだった。

(S8_Alice) 【アリーセ】「ッ! や、やぁ! こ、のぉ…・・・はなし、なさぁぁぁ♪」引きずり込まれる愛機、機体に絡みつく触手がダイレクトにアリーセの性感を刺激する、それは今まで知らなかったもので……

(S8_Alice) 二つともブロック使用します! 3点軽減、残りMPが7から3に! そして13→10点を胸に、9→6点を腰に受けます、アクトは<魅惑の曲線><過敏な突起><魔性の果実>で!

(S8_Alice) あ、七色は尿意です!

(SuGM) 了解っ、では・・・

(SuGM)  

(SuGM) 【ダークヒドラ】「・・・・・!」

(SuGM) コードネーム・ダークヒドラの体は、半実体、半ミアスマ。強力な上級ALPHAとして知られ、幾つもの部隊を壊滅させている恐るべき存在だ。

(SuGM) その半ミアスマの触手が、機体の装甲を摺りぬけ、機体内部に次々と侵入してくる・・・ミアスマ機械工学による機体の電子機構に、瘴気ウィルスをばら撒きながら!

(SuGM) それは必然、機体とシンクロ接続しているアリーセの肉体にすら変調を齎す。全身がさらに熱く疼き・・・ぴっちりしたパイロットスーツの下を、触手がはいずっているような幻触に、皮膚が翻弄され煩悶させられる・・・!

(SuGM) ▽

(SuGM) ではどぞ。

(S8_Alice) 【アリーセ】「くっ! なんて事、ですの……ヘルツォークに侵入されるなん、ッ♪」全身を駆け巡る感覚、まるで幾人もの手で全身を撫で回される感覚に甘い声を漏らしてしまう、だがそれだけでは無い、ダークヒドラが勝手に書き換えたのかシートの角度が変化する、アリーセのFカップの巨乳を押し付けるように前方は下に、魅惑的な尻肉を見せ付けるようにシート後部を上にスライドさせ、揺するのだ。

(S8_Alice) 【アリーセ】「や、やめなさいっ! へ、ヘルツォークのコントロール、をぉぉぉっ♪ だ、だめぇっ♪ だめですわっ♪ む、胸、ぁぁぁぁぁっ♪ こすれ、てぇっ♪」声が漏れる、誰にも聞かせたことの無い甘い嬌声が……ピチピチのスーツに包まれ、汗と愛蜜で濡れた秘所を、尻肉を、見せつけながら、シートで胸をこすりつけられる胸愛撫を受ける、それは必死に胸で床オナニーをするように見える情けないものだった。

(S8_Alice) ▽

(SuGM) 機体内を触手がうねくるたびに、スーツの下のヒップに、乳房に、触手がはいずっているような感覚を覚える。

(SuGM) がき、ばきん・・・!

(SuGM) 分厚いヘルツァーケの装甲に、触手の締め上げで徐々に皹が入りだす。窮地。その刺激すら、まるで陥没乳首に指をつっこまれ、中の敏感な乳首を爪先で突かれているかのような快楽に、ウィルスに犯されたシンクロシステムは誤変換してしまう。

(SuGM) 【ダークヒドラ】「はは・・・ははは・・・・!」

(SuGM) 通信システムにまで介入が始まった。ダークヒドラの笑い声が、そして、無数の目が幾重にも通信ウィンドウを開いてアリーセを視姦する。

(SuGM) 人間めいた、知性のある笑い声。こいつが指揮官。それに、見られている

(SuGM) ぐいん!ぐいん!

(SuGM) 制御を奪われたパイロットシートが、まるで木馬のように激しく動いた。胸を押しつぶし、股間を擦り、ヒップをずんずんと叩いて・・・

(SuGM) しかもシート全体が上昇して、三角木馬のように足の届かない上体でエリーセを責めさいなむ!

(SuGM) 【ダークヒドラ】「ここの進行を妨げた、デュミナス・・・不快、だが美味\\\!

(SuGM) 美味・・・!下級共が対価でもよし・・・味わう、にたる、美味・・・!」

(SuGM) 機体のミアスマエネルギーが吸い出されてゆく。無数の目がにんまりと笑った。

(SuGM) ▽

(S8_Alice) 【アリーセ】「ひぃん♪ な、なにも、のです、のぉ♪ っな、なんでぇ♪ なんで、ですの……っ♪ む、むねがぁ、や、ぁぁぁぁぁ♪、こ、こすれ、っ♪ あ、あそこ、もぉ♪ おしり、もぉ♪ ぅぅぅぅぅっ♪」コックピット内に響くダークヒドラの声、快楽で乱れる思考はまともに考える事が出来ず、間抜けに聞き返すのみ、しかも唯でさえ敏感なアリーセの胸、それが四方八方から嬲られる感触に陥没していたニプルが固く屹立する、ピチピチのパイロットスーツを押し上げたニプルは更に激しく揉まれ、つねられ、擦られ、吸われる、そのたびにアリーセの口からは考えられない喘ぎが紡がれるのだった。

(S8_Alice) 【アリーセ】「や、ぁぁぁぁぁぁ♪ な、ん、でぇ……みられ、てぇ♪ っ♪ い、いやです、わぁ♪ こ、こんな、のぉ♪ ぁぁぁぁぁぁっ♪」まるで乗馬しているように激しく揺さぶられながら快楽に揉まれるアリーセ、そんなアリーセを見続ける無数の視線がアリーセのプライドを剥ぎ取っていく、それは無数の人間の前で淫らに踊るストリッパーのように錯覚させて……

(S8_Alice) ▽

(SuGM) 【ダークヒドラ】「ダークヒドラ。お前達が上級ALPHAと呼ぶ存在。」淡々と、女を犯しているとは思えぬ口調で答える。

(SuGM) ZZZZZZ・・・・!!

(SuGM) 【ダークヒドラ】「お前達人類をよがらせつくし絞りつくし貪りつくすものだ。」

(SuGM) 不気味な電子音じみた音と共に、ダークヒドラの触手が装甲をすり抜けてコックピットにまで侵入してきた。

(SuGM) あえぎもだえ、ゆさゆさとゆれる乳房が、ぎゅう!

(SuGM) と、首吊り縄のように絡み付いた触手に引き絞られる!

(SuGM) 木馬にゆさゆさ揺さぶられる尻肉に、褌のように触手が、

(SuGM) ぐちっ!

(SuGM) と、既に潤んだ秘所も、ひくひくと疼くアナルも、むっちりした尻肉も、纏めて締め上げ刺激する!

(SuGM) ▽

(S8_Alice) 【アリーセ】「なんです、って……くぅ、ん♪ は、放しなさ、いぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ♪♪」上級ALPHAの言葉に驚きながらも必死に機体コントロールを取り戻そうとする、しかしその隙をつかれスーツ越し乳房を、尻肉を嬲られれば機体のリンクと実際の愛撫の二重快感に、顔を上げ、甘い絶叫をコックピットに響かせるのだった。

(S8_Alice) ▽

(SuGM)  

(SuGM) 第二ターン

(SuGM) アリーセの行動からです、どうぞっ・

(SuGM) ▽

(S8_Alice) はい!

(S8_Alice) 2D6+2D6+6+1 では開幕で 《ウィークポイント》消費6 単体 ポテ2点使用です! 判定勝利時、戦闘の間対象の【防御力】を、使用者の【知力】だけ低いものとして扱う。

(SuGM) S8_Alice -> 2D6+2D6+6+1 = [2,6]+[1,5]+6+1 = 21

(S8_Alice) 21! 知力どうぞ!

(S8_Alice) ▽

(SuGM) 2d6+4 知力対抗判定

(SuGM) SuGM -> 2D6+4 = [4,3]+4 = 11

(SuGM) 10差で其方の勝利、防御力-6で0!

(SuGM) 其方の行動です!

(S8_Alice) はい!

(SuGM) ▽

(S8_Alice) 補助で追加攻撃、能動も普通に攻撃です!

(S8_Alice) 4D6 《武器攻撃》 

(SuGM) S8_Alice -> 4D6 = [5,5,1,2] = 13

(S8_Alice) 4D6 《武器攻撃》 追加攻撃

(SuGM) S8_Alice -> 4D6 = [6,4,3,3] = 16

(S8_Alice) 13と16です!

(SuGM) ダメージ受けた!ここの演出は裏で言うとおりまだでOKですな?

(S8_Alice) はい、大丈夫です~

(SuGM) では、反撃!

(SuGM) 2d6+2 《シャドウアーム》

(SuGM) SuGM -> 2D6+2 = [5,3]+2 = 10

(SuGM) 2d6+16 《オーラブレイド》《オフェンス》

(SuGM) SuGM -> 2D6+16 = [2,2]+16 = 20

(SuGM) 2回攻撃!

(S8_Alice) 胸と腰に受けて両方0に!残りはその他4のみです!

(SuGM) 了解、アクトは?

(S8_Alice) あ、アクトは<お漏らし> <プライドの崩壊>でいきますっ!

(SuGM)  

(SuGM) ダークヒドラに食らい突かれたヘルツァーケは、アリーセの混乱した操作がそのまま反映されたように四肢をもがかせるが、振りほどくことなどで絹ままダークヒドラに食らいつかれ、むさぼられている。

(SuGM) 【ダークヒドラ】「随分と、我ら好みの雌だ。」淡々と、だがだからこそ尚更羞恥をあおる口調でダークヒドラは告げる。「これほどまでに芳醇なミアスマを含み、最初から敏感淫猥に反応する個体は珍しい。我らのえさになる為に生まれたような存在だ」

(SuGM) 戦う相手ではなく貪る相手だと揶揄しながら・・・ZZZZZZ・・・!

(SuGM) 闇の触手たちは実体化し、身悶えるアリーセの淫靡な肢体をラップするパイロットスーツをびりびりと破いていく。

(SuGM) ぶりゅんっ、と、白い乳房が揺れ、どろお、と、破られた股間から発情愛液が零れ落ちる・・・

(SuGM) ▽

(S8_Alice) 【アリーセ】「ッ、~~~~~ッ♪ い、いいかげん、にぃぃぃっ♪ ぁぁっ♪ や、やめなさ、ふぁぁ♪」蔑まれる言葉に紅潮しながら抵抗しようとするも力が入らない、そんなアリーセを更に無様にするように最後の砦のパイロットスーツが破られる、更に淫猥になるようにと。

(S8_Alice) 【アリーセ】「くぅぅ……こ、こんな、ときにぃ♪ あぁぁ♪」無数の目を前に晒される裸身、プルプル揺れる胸もつかみたくなるような尻肉も晒しながら、アリーセに異変が起きる……ありえないほどの尿意に襲われたのだ……触手に絡まった身体をもじもじさせながら必死に機体を取り戻そうとするのだ。

(S8_Alice) ▽

(SuGM) 【ダークヒドラ】「ははは・・・いい加減、などと、何を。事実。もだえているのはおまえ自身。」

(SuGM) 淡々とした言葉に、観察する動物を揶揄するような意識が混じる。

(SuGM) 【ダークヒドラ】「ははは・・・」機体を奪い返そうとする等無駄無駄、というように

(SuGM) ばしぃっ!

(SuGM) びちぃっ!

(SuGM) 触手がアリーセの敏感な部位を打ちつけ、スタンガンめいた瘴気の雷をスパークさせる・・・!

(SuGM) まるで尿を無様に漏らせというように。

(SuGM) それは、一応はダークヒドラが、機体把握より電脳戦に集中していることの証明であるのだが・・・

(SuGM) 【通信】「ざざ・・・あr・・・・-せさん!?ざざ・・・うとうを・・・!?」

(SuGM) それが、最悪の事態を齎す。遮断されていた通信が回復してしまう・・・こんな状態で!

(SuGM) ▽

(S8_Alice) 【アリーセ】「くっ♪ ひぃ、ん♪ や、やめなさ、ぃぃ♪ や、あぁぁぁ♪ ん、ひぃん♪」無様でも必死に抵抗する、もう限界まで溜まっている尿意は触手の鞭打ちによってピュルリ、ピュルリと小さく漏らす、それでも必死に我慢していたのだが……いま、一番聞きたくない声が耳に聞こえた、その瞬間……ビンビンに尖ったアリーセの乳首と淫核に同時に鞭打ちが放たれたのだ。

(S8_Alice) 【アリーセ】「――――ぁ♪ い、いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」丁度回復する通信、見慣れた皆が映る通信窓の前で今までの毅然としたアリーセが崩れ去る、丁度破かれた部位から暖かな尿をアリーセ自身に振りかけながら……

(S8_Alice) ▽

(SuGM) ざっぴーがっ、ざざっ・・・・

(SuGM) 【アニー】「ッ、つながったっ、アリーセさん、アリーセ・・・さ・・・・あ・・・」

(SuGM) まさにその瞬間。

(SuGM) 通信は完全につながってしまった。

(SuGM) 必死に呼びかけていたらしい涙目のアニーが、通信画面の向こうに大写しとなり・・・

(SuGM) その表情が、呆然と、愕然とした様子へと変化していく。

(SuGM) 見られている。

(SuGM) 彼女の視線が・・・君に突き刺さっている。

(SuGM) ▽

(S8_Alice) 【アリーセ】「ぁぁ……♪ み、みない、でぇ……み、なぁ、は、ぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♪」淫猥に破られたパイロットスーツで着飾ったアリーセ、見慣れた皆の視線を浴びながら情けない声で見ないで、と呼びかける……その顔は威厳のある顔でなく、放尿の解放感に蕩ける情けない牝の顔だった。

(S8_Alice) ▽

(SuGM)  

(SuGM) 第二ターン(厳密にいえば最初が第零だった)

(SuGM)  

(S8_Alice) は~い! 開幕はなし! 能動いきます!

(SuGM) 開幕、ダークヒドラは《オートヒール》!

(S8_Alice) おぉ~!!

(SuGM) HP回復!で、そちらどうぞ!

(S8_Alice) はい!

(S8_Alice) 4D6+6 《デッドポイント》消費3 補助使用、同一の対象に追加で攻撃 

(S8_Alice) 4D6 《武器攻撃》 追加攻撃

(SuGM) S8_Alice -> 4D6+6 = [3,1,1,1]+6 = 12

(SuGM) S8_Alice -> 4D6 = [4,6,3,4] = 17

(S8_Alice) 12点と17点です!

(SuGM) +6

(SuGM) してるほうが低い不思議・・・!?

(S8_Alice) お、おぉぉぉぉぉ!!

(S8_Alice) ダークヒドラさん、ど、どうぞ~!!

(SuGM) ダメージ受けて、反撃!

(SuGM) 2d6+2 《シャドウアーム》

(SuGM) SuGM -> 2D6+2 = [6,5]+2 = 13

(SuGM) 2d6+16 《オーラブレイド》《オフェンス》

(SuGM) SuGM -> 2D6+16 = [1,3]+16 = 20

(SuGM) 不思議とこっちも威力低いはずのシャドウアームのほうが出目が高い・・・w

(SuGM) リアクションどうぞ!

(SuGM) ▽

(S8_Alice) シャドウアームをそのままその他に、その他は0に、本命にブロックで3点減少、17点をHPに受けます!

(S8_Alice) アクトは<尻穴奴隷><後ろの処女><淫肉の真珠>です!

(SuGM) ええと、これであくとは8つ使用?

(S8_Alice) はい!

(SuGM) ん、では

(SuGM) こっからは戦闘処理を済ませて参りましょうかとっ。

(SuGM)  

(SuGM) 第三ターン

(SuGM)  

(S8_Alice) 開幕はなしです!

(SuGM) ダークヒドラ、再びオートヒール!

(SuGM) で、PCの行動が先ですが・・・

(S8_Alice) は、はぃ……!

(SuGM) ・・・ここで調教刻印・尻穴奴隷を使用、かなあ・・・?効果は、PC行動操作・このターンの行動を放棄、で。

(S8_Alice) お、おぉぉぉぉ!!

(SuGM) 無論CPを使って振って5か6が出れば打ち消せますが、確実に打ち消すとなるとCPを大量消費する。、

(SuGM) 消費しすぎれば倒せない、失敗すれば負ける

(SuGM) さあ、どうする?ってとこですな。

(S8_Alice) 打ち消しますっ! 6点使いますよ!!

(SuGM) あえて受けて、ブロックにCP突っ込んで耐えるってのもあるし。

(S8_Alice) 6D6  です!!

(SuGM) S8_Alice -> 6D6 = [3,1,1,5,4,5] = 19

(S8_Alice) 5でた~!

(SuGM) あ、くそ、5が出てる!

(SuGM) ち、耐えた!それでは、戦闘どうぞっ。

(S8_Alice) はいっ!

(S8_Alice) 4D6+7D6+6+7 《デッドポイント》消費3 ポテ7点使用のギガントマキナで+7! 補助使用、同一の対象に追加で攻撃 

(S8_Alice) 4D6 《武器攻撃》 追加攻撃

(SuGM) S8_Alice -> 4D6+7D6+6+7 = [4,6,4,1]+[4,2,6,2,4,6,6]+6+7 = 58

(SuGM) S8_Alice -> 4D6 = [1,3,6,6] = 16

(S8_Alice) 58+16ですよ!!

(SuGM) ぐはっ!?ヴァニシングクライなら耐えたんだが・・・!

(S8_Alice) あ、あぶなかったです……

(SuGM) ギガントマキナだとだめだ、落ちた・・・!

(SuGM)

(SuGM) 【アニー】「な、アリーセ、さんっ・・・あ、ああ、そんな・・・・」

(SuGM) コックピットまで侵食した相手に瘴気電撃と触手で敏感な局部をいたぶられ、失禁しながら性快楽に蕩け喘ぐアリーセ。

(SuGM) 尊崇していた英雄のあまりに無様で淫猥な姿を見せ付けられた衝撃に、アニーはオペレートの手を止めてしまい・・・そして、混乱と同時に、自分の体まで熱くなってしまうのを感じていた。

(SuGM) 何人かの男性艦橋職員がどよどよと声を漏らし、画面に食いいるようにそれを見る。

(SuGM) それら一切にかまわず、意やむしろ見せ付けるように・・・・

(SuGM) 【ダークヒドラ】「ざまを、みるがいい。すべて、いただく。」

(SuGM) ぎちぃっ・・・!

(SuGM) むちっと強調するようにアリーセの太ももを、尻肉を、乳房を、両腕を侵食した触手が拘束して、身動きを、操縦を・・・そして、さらされることを隠すことを封じる。

(SuGM) カメラの前で貼り付けにされたまま・・・機体ごと徐々に、ダークヒドラの体の中に飲まれてゆく。

(SuGM) ぎゅちっ、びりぃっ・・・!

(SuGM) そして、桃尻をぎちっと割り開くように拘束された結果、スーツが破れ・・・きゅっと隠れるようにその谷間に潜んでいたアヌスが、触手の前に、そしてカメラの前にさらされた。

(SuGM) ▽

(S8_Alice) 【アリーセ】「み、ないで……見ないで、くださ、ぁぁ……♪」未だにチョロチョロと小水を漏らしたまま、画面越しの同僚達に甘く蕩けた声で懇願する……羞恥と触手の快楽に焼かれアリーセの身体は限界まで昂ぶっていた、カメラに晒されたアヌスはぷっくり盛り上がり、物欲しそうにヒクヒク蠢いている。

(S8_Alice) 【アリーセ】「あぁっ♪ や、やめなさ、いっ! く、ぅぅ……ぁぁ♪」自らの恥ずかしい場所を皆に晒される行為に更に顔を紅くし悶え動く、しかし触手にきっちり拘束されてしまえば逆に誘うように踊らせる事しか出来ず、カメラ越しに淫猥なダンスを披露する事になる、それでも逆転のためにと必死に機体制御、特に各関節に仕込まれたミアスマ砲のコントロールを奪うためにばれない様に操作するのだった。

(S8_Alice) ▽

(SuGM) 【ダークヒドラ】「やめるのはお前のほうだ。抵抗をやめ、我を受け入れよ。」

(SuGM) びちんっ!

(SuGM) 羞恥で自我を保とうとするアリーセを、くじこうとするような強烈な刺激。

(SuGM) 触手の一本の先端に口が形成され、それが・・・未だ何とか秘部を覆っているが極薄のスーツの上から屹立しているのが見て取れるクリトリスに噛み付いたのだ。

(SuGM) さらにその状態から、瘴気と電流をたっぷりと注ぎ込み、ALPHA体液で侵食するっ。

(SuGM) 噛み付かれた段階でスーツの下の包皮をずらしむかれていた肉珠に、薄スーツでは防ぎきれない強烈な刺激が炸裂した。

(SuGM) ▽

(S8_Alice) 【アリーセ】「――っ! や、ぁ、ぁぁぁぁぁぁぁぁあああああっ♪」度重なる快楽にビンビンに勃起していた淫核に放たれた淫撃、ピンクの肉真珠はパイロットスーツ越しの甘噛みに、コリコリとした感触とともにアリーセの全身に電撃のような快楽を送る。

(S8_Alice) 【アリーセ】「だ、だめっ! い、いっちゃ、ぁあぁぁぁああああああああああっ♪ こ、これ、だめ、ですのっ♪」快楽の電流に身体を跳ねさせている最中に本当の電撃の到来、それは更なる快楽の高みへとアリーセを導き、噴水のような勢いで潮吹きを、放尿をしてしまう……それはカメラの向こうに、ダークヒドラに見せ付けるように。

(S8_Alice) ▽

(SuGM) 電子音が響き渡る・・・ヘルツォークの、そして母艦フライヒャー・ザイドリッツのコンピュータが把握している、アリーセのバイタルデータ観測結果の警報だ。脳内化学物質や心拍、体調などに危険兆候が出た時に警報を発するそれが、ある意味、誤作動というべき動作をしている。

(SuGM) 溢れ出る脳内麻薬、精神、肉体の高揚、子宮や膣の反応・・・それらを解剖学的に記録して表示してさらし上げてしまう。アリーセは絶頂している、快楽にイきまくっている、と。

(SuGM) 【アニー】「あ、ああ・・・アリーセさんが、アリーセさんがALPHAで、ALPHAなんかにされて、イって・・・あんなに、Hに・・・・っ・・・」

(SuGM) 画像越しに、涙目で頬を染めて、うわごとのようにそういうアニーと目があった。

(SuGM) そして・・・

(SuGM) 【ダークヒドラ】「未だ子宮部を覆うスーツは破れぬ・・だが、ミアスマ反応が十分に高い・・・この尻は熟している。」

(SuGM) ぼこり、と、触手のうちひときわ太い一本が、こぶのように膨れ、そこに眼球が形成される。ダークヒドラの端末。それが、アリーセの尻を舐めるように眺めて・・・そう、言った。

(SuGM) 【ダークヒドラ】「これなら十分、寄生体の苗床に使えるだろう。」と、アリーセのアヌスは肛門性交とそれによるALPHA寄生に耐える・・・淫らな尻だと冷静に言いながら、ずろり、ずろり、と、lごつごつとしたいぼに覆われたひときわ野太い触手を、アリーセのアヌスに押し付けて・・・・

(SuGM) ごりごりごりごり・・・・!

(SuGM) ほぐすように高速で振動、回転させ、その菊座を攻め立て始める!

(SuGM) ▽

(S8_Alice) 【アリーセ】「だ、だめ……あに、ぃ……見ないでちょうだ、ぃぃぃ、きゅぅ♪ わ、わたくひぃぃぃ♪ いやなのにぃ♪ あ、あるふぁに、いかされ、ひゅぁぁぁぁぁぁあああああああああ♪」甘く情けないイき声を、トロ顔を全員に晒しながら全身を快楽に跳ねさせる、ダークヒドラの行動一つ一つがアリーセの痴態を更に淫らに踊らせるのだ。

(S8_Alice) 【アリーセ】「い、いやぁぁぁぁ♪ だ、だめです、わっ♪ お、おしりだけ、はぁぁぁぁぁぁおおおおおおおおおおおおおお♪」ヒクヒク蠢くアヌスを標的にされた瞬間に目を見開き叫ぶアリーセ、ドリル運動により知らず知らずに敏感に改造されたアナルは簡単にダークヒドラの触手をくわえ込み、括約筋でもって全力で喰い締める……それはアリーセにとって淫獄の始まりであった。

(S8_Alice) 【アリーセ】「あぁぁぁぁぁぁぁぁっ♪ お、おひりぃ♪ お、ほぉぉ……♪ なん、へぇ♪ なんへ、こんなにぃ♪」声も絶え絶えにビクビクと身体を震わせるアリーセ、潤みきった腸内は膣壁のように触手を舐めあげ包み込む、腸壁一つ一つがプリプリの淫核のような性感帯であるアリーセのアナルはドリル触手の瘤が腸内を削り耕す一往復度に絶頂を味わうのだ……アクメから降りれない尻穴快楽に最後の意識も淫獄に溶かされる。

(S8_Alice) ▽

(SuGM) 淫声はコックピットに、そして通信機越しに艦橋に響き渡る。

(SuGM) その状態で、アリーセ自身が自覚もしていなかった急所に、容赦なく触手はくじりこまれていった。

(SuGM) いぼいぼが処女菊門をごつごつとせり上げ、回転が改造で快楽神経を有するようになった直腸内部を拡販する。

(SuGM) 内容物は吸収され、その代わりにALPHAの体液がにじみ摺り困れ、腸内をさらに快楽性器へと改変してゆく。

(SuGM) そしてその状態でさらに触手は高速で振動する、硬化・膨張・屈曲・蠕動などを繰り返し、触手にしか出来ない責めでアリーセのヒップを開発してゆく・・・!

(SuGM) ▽

(S8_Alice) 【アリーセ】「ひぐぅぅ♪ おひりぃ♪ こんなのぉ、はじめ、へぇぇぇ♪ ほぉぉぉぉぉぉぉ♪」普段の威厳が一切感じられない快楽に惚けきったアクメ面、情けない表情を晒しながらダークヒドラによるアリーセのアナル改造は続く、間欠泉のように潮を吹きだしながら腸内をALPHA好みの、そして男好みの性器へと進化させるのだ。それは今まで改造で敏感になった腸内を肛門を直腸をS字結腸を性器同様搾精運動が可能なものに、男根や触手が付き入れられるたびに、暖かく包み込み、アリーセに快楽を送る腸壁へと……、

(S8_Alice) 【アリーセ】「か、かわってしまぅ♪ わ、わたくしの、おしりがぁ♪ み、みだらになってしまいます、ぁぁぁああああああああ♪」ボピュ♪ ブピュウ♪ とついに吸収しきれなかったALPHAの体液がアリーセの腸内から淫らな音を立てながら溢れる、それはアリーセの、女の、女性の尊厳をぶち壊すもので……尿と潮と腸液とALPHA体液を全身に浴びながら淫らな身体へと変わる様を感じながら、触手との尻穴性交に堕ちていく。

(S8_Alice) ▽

(SuGM) う、わあ・・・・・

(SuGM) 遠く、声が聞こえるが、それら全てが、快楽に塗りつぶされてゆく。

(SuGM) ごしゅっごちゅっごりゅううっ!

(SuGM) 触手は際限なく長く、奥までも入り込んで、とぐろをまくように腸内をみっちりと満たしてゆく。

(SuGM) どすっ、どすぅっ!と、腸壁を叩いてそれ越しに子宮すら押すほどの強烈な快楽。

(SuGM) アリーセが壊れるほどにもだえ狂う中、同時にヘルツォークは、ずぶずぶとダークヒドラの体に飲みこまれ・・・とうとう完全に見えなくなる。

(SuGM) もう、終わりだ。彼女は堕ちた。そう誰もが見て取れる光景であった。

(SuGM) そして、それまでごぞぞぞ、ずぞぞ、と、暫く腸内を摩擦するようにして快楽を高めていた触手が・・・

(SuGM) これでとどめとばかりに全長を硬く熱く怒張させ、ごずううっ!と、杭を打ち込むようにアリーセのアヌスを貫いた!

(SuGM) ▽

(S8_Alice) 【アリーセ】「ぁぅん♪ ぉほぉぉ♪ ひゃ、ぁぁあああ♪ ぁ、ひぃん♪」嬌声と淫音をコックピット中に響かせながら淫獄に堕ち続けるアリーセ、打てば響くその身体は触手が尻穴を抉る度に身体を跳ねさせFカップの巨乳も踊らせる、コネクタで機体に繋がるアリーセは愛機がダークヒドラに取り込まれるのを感じ……無意識に……機体各関節に仕込まれた重ミアスマ結晶にALPHA好みのミアスマを流し込む、それはアリーセの魔力色に輝き始め、徐々に熱を持ち始める。

(S8_Alice) 【アリーセ】「お、おひ、りぃ♪ こ、こんなに、きもち、いぃ……なんてぇ♪ ま、またぁ♪ また、イきますの、ぉぉぉぉぉぉぉぉほおおおおおおおおおお♪」再び大きな絶頂、ダークヒドラに改造されたアナルはアリーセの絶頂と同時に射精を促すように蠢きながらプリプリの腸壁でキツク、包み込み蠢動する。奥へ、奥へ導くように。それはアリーセを絶頂から絶頂へ再び飛ばし、ALPHA好みの膨大なミアスマを愛機であるヘルツォークに流し込むのだ。

(S8_Alice) ▽

(SuGM) 【ダークヒドラ】「寄生着床作業開始・・・10%・・・20%・・・25%・・・」

(SuGM) 喘ぎもだえるアリーセを、既に堕ちたものと、寄生体の生成・融合準備を薦めていたダークヒドラは、それへの反応が一瞬遅れた。

(SuGM) 機体全体からのミアスマ放出。兵器として使えば力であると同時に、ALPHAにとっては絶好の餌であるそれ。

(SuGM) だが、その量はあまりに圧倒的で・・・!

(SuGM) 【ダークヒドラ】「・・・・・・・!?」

(SuGM) ダークヒドラがそれに気づいた時には、既にその暗黒のタールじみた肉体の内側から、強烈な閃光が外部目掛け幾筋も貫通。

(SuGM) 直後、光は爆発となり・・・・!

(SuGM)  

(SuGM)  

(SuGM)  

(SuGM) 〈レギュレーション〉

(SuGM) ・軍団ルールの使用はなしですが、GMは軍団ルールの「モンスター強化」のルールを使って強化したモンスターやダークメイデン、「侵略成果リスト 」の施設に相当する効果を任意に使用してかまいません。但し、強化モンスターやダークメイデンに関しては軍団ルールで設定された追加経験点を支払い、侵略効果は1個使用するごとにポーン級トラップ1個を突破した分の追加経験点をPCに与えるものとします。

(SuGM) ●権力(掟)、指名手配を使用。

(SuGM) 運動判定を行ってください。目標値は14です。

(S8_Alice) 2D6+2    運動ですわ!

(SuGM) S8_Alice -> 2D6+2 = [4,5]+2 = 11

(S8_Alice) 足りない……

(SuGM) 6ぞろでないと無理だもんねw

(SuGM) で

(SuGM) ●施設(フレーバー)の焼き印(に相当する演出)を行うものとします。

(SuGM) 侵略成果を2個使ったものとして、ポーン級トラップに相当する経験点×2

(SuGM) =経験点4点を追加でお渡しいたします。

(SuGM) というわけで、EDに参りますっ。

(SuGM)  

(S8_Alice) はい!

(SuGM) ED「ほの暗い一室にて」

(SuGM)  

(SuGM) そうして、絶頂と共に意識を失った君が、意識を取り戻したのは・・・薄暗い部屋の中だった。

(SuGM) 夜光時計の時間表示は深夜。場所は、これはおそらく艦の医務室だろうか。・・・体は最低限清められているが、未だにびりびりのパイロットスーツのままだ。

(SuGM) そして。

(SuGM) 【副艦長】「・・・気がついたかね?」直後、低い声がかけられる。ベッドの傍らの椅子に腰掛けて、君を見下ろしている・・・副艦長の声だった。

(SuGM) ▽

(S8_Alice) 【アリーセ】「……ぅ、ぁぁ……わ、わたくし……ここ、ぁ……」薄暗い部屋で完全に意識が戻らないまま小さくつぶやく、それと同時に聞こえる聞きなれた声……もっともアニーと違いいやな意味で聞きなれてしまったものだ。

(S8_Alice) 【アリーセ】「ターニヤン……副艦長……私……」ぼんやりしたまま普段毛嫌いしている男の顔を見る、けだるさに支配された身体は自由に動かせず、起き上がることなく顔だけでターニヤンの顔を見るのだった。

(S8_Alice) ▽

(SuGM) 【副艦長】「いやあ、無事の帰還おめでとう、といいたいところだが・・・・覚えているかね?これ。」

(SuGM) そういって、副艦長は小型端末を示し、そこに映像映像を見せる・・・

(SuGM) 【アリーセ】「ぁぅん♪ ぉほぉぉ♪ ひゃ、ぁぁあああ♪ ぁ、ひぃん♪」

(SuGM) 【アリーセ】「お、おひ、りぃ♪ こ、こんなに、きもち、いぃ……なんてぇ♪ ま、またぁ♪ また、イきますの、ぉぉぉぉぉぉぉぉほおおおおおおおおおお♪」

(SuGM) ・・・それは、君が無様に絶頂する姿を捉えた、通信映像の記録だった、

(SuGM) ▽

(S8_Alice) 【アリーセ】「――ッ! こ、こんな……や、やめなさいっ!」ダークヒドラについて聞こうとした瞬間に飛び込んでくる自分のあられもない姿に声……自由の利かない身体で、羽虫が止まるような遅さで、必死にターニヤンへと手を伸ばす、自分の姿など気にすることなく必死に掴みかかるのだった。

(S8_Alice) ▽

(SuGM) 【副艦長】「やめ・・・『なさい』?」

(SuGM) ひょい、と身をかわしながら・・・爬虫類じみた冷酷な目で君を見下ろす。

(SuGM) 【副艦長】「君は自分の立場を理解していないようだ。説明してあげよう。・・・この映像は、今のところ艦橋で記録、目撃されている。ブリッジクルーと艦長AI、そして私が知っているわけさ、君のこの無様で淫猥な痴態を。」

(SuGM) 【副艦長】「さて。無論、ブリッジクルーの記憶抹消、などと言う事は出来ないが・・・彼らに緘口令を敷くことは出来る。そして、それを命令できるのは誰だと思うかね?」

(SuGM) 立場を教えるように・・・鎖をかけるように、副艦長は言う。

(SuGM) 【副艦長】「こう見えても私は、戦術戦略以外の、AIには判断の難しい局面に関する委任を正式に受けている。つまり、ことこういうことに関する権限は、実質上私にあるわけだ。」

(SuGM) 【副艦長】「何が言いたいか、わかるだろうね?・・・この報告書が、君の本領や、政府中央に行くことは避けたい、だろう?君も。あれだけ触手相手によがりくるったにしても、その程度の社会的対面はあるはずだ。」

(SuGM) にんまりと笑って貶めながら・・・副艦長は宣告した。

(SuGM) ▽

(S8_Alice) 【アリーセ】「くっ……な、何が目的ですのっ! ブラウンフェルス家の力を自由にしたいのですかっ!」自分を貶める行為に憤慨していたが続いて話される言葉に息を呑み、顔色が変わる、紅くなった顔は青ざめ悔しそうにターニヤンを睨みつけるだけ、当然だ、映像が艦内に広まれば次はネットから世界中に……そして最愛の家族、弟のカールにも知られるだろう、そうなればカールは悲しみ、ブラウンフェルス家の名に傷が入る事は間違いない。

(S8_Alice) ▽

(SuGM) 【副艦長】「はは、まさか。あいにくそんな野心などあれば、今頃もっと色々な事に手を伸ばしていますよ・・・たとえば、艦長AIエリゴルにバックドアを作るなど。」

(SuGM) 実際にやっていないともいいきれなそうなことを、やっていないやっていない、私はそんな人間ではない、といいながら

(SuGM) 【副艦長】「私はただ、私の小さな器で味わえる範囲で、ほどほどに役得と利権を味わいながら天寿を全うしたい・・・その程度のことしか考えていない小市民ですよ。ブラウンフェルス家のような高貴なお方のようには、とてもとても。」

(SuGM) そういいながら・・・ぐっ、と、副艦長はアリーセの胸乳をつかみます。

(SuGM) 【副艦長】「私の一存で、これはとめておきます。むろん、私に何かあれば、放出されるようになってはいますが。その対価として・・・私に色々と便宜や対価を支払ってもらいましょうか。・・・さしあたっては、体で。くく、触手にやられるよりはずっとましでしょう?さすがにあんな映像を延々と見せられては・・・ええ、あなたに誘惑されてしまいましたよ、淫らな人だ。」

(SuGM) いやらしい女め、と、嘲笑を浮かべながら・・・・卑しく、そして卑しいことなど百も承知といった様子で、そう、断れない要求をしてくる。

(SuGM) ▽

(S8_Alice) 【アリーセ】「なっ! っ♪ や、やめな……くぅ♪」あなりにもな話、艦長AIにバックドア等と驚いている間にFカップの巨乳の形を変えられる、払いのけようとした動きは止まり、悔しそうに睨みながらターニヤンの自由にさせる……柔らかく張りのあるバストはターニヤンの思うままに姿を変えながら、ほんのりとアリーセの熱を伝える。そしてALPHA陵辱の影響が残っているのか陥没した乳首が硬くなりつつある感触を返すのだ。

(S8_Alice) 【アリーセ】(ここで、ここで私が我慢をすれば……くっ! カール……馬鹿な姉を……許して……そしてブラウンフェルスは必ず守りますから……っ!)必死に唇を噛締めながらターニヤンの胸愛撫を堪える、漏れるような甘い吐息を暗い部屋に響かせ、卑怯な男に身体を許す事を情けなく、そして憤りながら、静かに身体を震わせる事しかできない……

(S8_Alice) ▽

(SuGM) 【副艦長】「契約成立・・・というところですな?」

(SuGM) にんまりと副艦長という立ち居地の外道は笑い

(SuGM) 【副艦長】「それでは、折角ですのでうつぶせになって尻をあげてください。契約として捧げるように。貴方、初めてのはずなのにあれだけ尻で悶絶しまくっていたでしょう?ALPHAも認めるいやらしい尻・・・まずはそれを味わってみたいというものです。」

(SuGM) と、卑猥な命令を下した。その間も、玩具を弄ぶようにアリーセの乳を手放さずもみながら。

(SuGM) ▽

(S8_Alice) 【アリーセ】「く、ぅぅ♪ わ、わかりましたわ……ッ!」屈辱に塗れながら震える身体で命令をこなす、もし映像等無ければこの場で八つ裂きにしたい気持ちで一杯になりながら緩慢な動きで85cmの白桃のようなヒップをターニヤンの眼前に晒す。

(S8_Alice) 【アリーセ】(最低ですわ……こんな格好……なのに、なのに何故身体は熱いのですの……私、私どうなってしまいますの……)羞恥と憎悪でぐちゃぐちゃになる心中に訪れる火照り、思いうかべるのはダークヒドラのドリル触手……自分の尻穴を快楽という名の海に沈めたもの、あの淫獄を思い出すだけで秘所は潤み、アヌスは物欲しそうにヒクヒクと、パクパクと蠢く。乳肉に沈んだ乳首が徐々に屹立していくのを感じながら服従のポーズをとらされるのだった。

(S8_Alice) ▽

(SuGM) 【副艦長】「ほほう、これはこれは・・・・」

(SuGM) 捧げあげられたヒップ。淫猥で無様な光景に、副艦長は舌なめずりをして・・・・れるぅ、と、豊かな尻肌を舐め上げた。

(SuGM) 【副官庁】(成る程成る程・・・)何事かほくそ笑むようにして尻肉をしばし弄んだ跡、姿勢を一旦変えて

(SuGM) 【副艦長】「それでは、たっぷり遊びましょうかっ・・・・!」

(SuGM) ぐにゅうう!と、背中から覆いかぶさるようにして乳肉を思い切りも魅し抱きながら、たっぷりした尻肉を刺しつらぬくっ。

(SuGM) ずっぱん!ずっぱん!と、リズムよく激しくアナルセックスを責める副艦長の一物と腰使いは、顔からは考えられないほど逞しく、激しく攻め立ててくる。

(SuGM) ▽

(S8_Alice) 【アリーセ】(何がなるほどですのっ!人を見世物みたいに……ッ!)情けない姿を晒す自分にかけられる言葉、それに対しふんわりとした自慢の髪を背に広げながらうつ伏せに震えることしか出来ないアリーセにその時がやってくる、熱く硬い肉の棒が自分の尻肉を割り、敏感極まる尻穴を何の抵抗も無く突き破り、ぬるぬるの腸内へ侵入を果たしたのだ、それは再びアリーセを淫獄へと突き落とすもので……

(S8_Alice) 【アリーセ】「ひぃ、ぐぅぅ♪ と、とめ、ぇ♪ ぉほぉぉぉぉぉぉぉおおおおお♪」強引なドリル触手とはまた違う技巧の腰使い、プリプリの腸壁の襞、一つ一つを抉り、耕し、掘り返す絶妙な動き、突きいれる際に腸壁越しに子宮を刺激し、帰りには反り返ったカリでうねる腸襞を弾きながら帰っていく、括約筋は肉棒の動きに合わせ、締め上げながらも盛り上がったり窄まったりを繰り返す……

(S8_Alice) 【アリーセ】(お、おかしいですわっ♪ わ、私のおしりが、こんなに変に、敏感に……み、みだらになってしまっているなんて……そ、そう、これはALPHAのあるふぁのせい、です、わ……)早くもプシュプシュ♪ と潮を吹きながらターニヤンの肉棒の動き一つでだらしない声をあげさせられる、そんな情けない自分を認められず、ALPHAの毒のせいだとすがる、その間にもアリーセの腸壁は膣肉のようにターニヤンの肉棒の形ぴったりに柔らかく包みこみ射精を促すように淫猥に蠢くのだった。

(S8_Alice) ▽

(SuGM) 【副艦長】「くおおッ、これは凄いっ。ALPHAが選んだとおりの・・・すばらしい名器!排泄器官ではない、犯される為の性器、肉壷便器ではないかっ・・・!」

(SuGM) たまらぬほどの感触に、卑猥な感想をぶちまけながら、がつがつと貪るように副艦長は腰を使う。

(SuGM) 触手とはまた違うリズムのある刺激、角度の利いた感覚に、白沼に改造開発の完了しているアヌスは、もう、酔いしれ、中毒になるほどの快楽をアリーセ脳内にぶちまけて、腰が勝手に副艦長に屈服し振りたくられる。

(SuGM) 【副艦長】「これは、素晴らしいっ!今後もちょくちょく使わせてもらいますよぉっ・・・!っはは、私用の肉便器です!」

(SuGM) まさに、美しく淫らだが、便利な道具を扱うように、アリーセの腰をつかんで振り回すようにして犯しまくる。

(SuGM) 【副艦長】「くふっ、くふふ、そろそろお見舞いしますよ、ですがついでに・・・っ」

(SuGM) 射精の欲求によだれを零しながら、うつぶせでもだえるアリーセの首筋に、すばやく副艦長は手を伸ばした。

(SuGM) その手には、サイバージャック用の特殊な端末・・・すきだらけのアリーセにかける枷。

(SuGM) 【副艦長】「・・・契約を、しかと行うことにしましょう、かっ!!!」

(SuGM) カシュッ、と、アリーセの首筋サイバージャックに挿入される端末。そこから注ぎ困れる情報本流・・・スタンガンを当てられたような強烈な刺激!

(SuGM) さらにそれに乗じて、副艦長が絶頂しアヌス中出し射精っ・・・!

(SuGM) 二重の衝撃が、アリーセの自我を一気に白く焼きつぶすのだった・・・!

(SuGM) ▽

(S8_Alice) 【アリーセ】「ひ、きゅぅぅぅぅ♪ お、ぉぉぉぉ♪ ん、ほぉぉぉぉぉぉぉぉ♪」浅く、深く、強く、弱く、ターニヤンの絶妙な腰の動きに翻弄されるアリーセ、耐える事など考えられないほどの圧倒的な快楽に身も心も蕩けてしまいそうになる。

(S8_Alice) 【アリーセ】(こ、こんなの、ダメですわ♪ お、おかしくなりますの♪ あ、あるふぁのせい、あるふぁのせいですわ♪ わたくしのせいで ――ッ)快楽に流される事をALPHAのせいと自分に言い聞かせている最中に感じる首への違和感、そして瞬間、脳内に流れ込む情報、普段ならば防壁を簡単に展開し逆ハックを行えるのだが……防壁を展開する事も出来ない、赤子のように流れ込んでくる情報を享受してしまう……それはアナルから広がる快感とともにアリーセの身体に広がっていき……

(S8_Alice) 【アリーセ】「っ♪ ぁ、ぁあああ♪ だ、だめぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ♪ い、きゅぅぁぁあああああああああぉぉぉぉほぉおおおおおおおお♪♪」ビクン♪ 腸内射精にあわせてアリーセの身体が跳ねる、そのまま搾り取るように腸壁が締め付け蠢く、腸内に放たれる灼熱の粘液ザーメン、プリプリの精液を美味しそうに味わう己のアナルに流されながら、甘く蕩けた嬌声を部屋に響かせるアリーセ……

(S8_Alice) 【アリーセ】「ぁ、ぁぁぁぁ……あふぃ、ですのぉ……あふいの、まっひろ、にぃ♪」視界を真っ白に染め、射精による快楽とサイバージャックから送られる情報に心も身体も蕩けさせてしまう、絶頂によりぱたりとうつ伏せに倒れたアリーセはうわ言のように呟くことしか出来ない……もっとアリーセの肛門は吐き出された精液を溢さぬようにキュゥゥゥゥ♪ っと激しく締め付けているのだが。

(S8_Alice) ▽

(SuGM) ・

(SuGM) ・・

(SuGM) ・・・

(SuGM) 淫靡な尻を精液にまみれさせ、シーツの上に失禁したように愛液を零し、うつぶせで放心するアリーセ。

(SuGM) その様はあまりに淫らで、そして、人類守護の精鋭たるOMEGAとも、誇り高い貴族とも到底いえない有様で・・・

(SuGM) 意識の暗転してゆくアリーセの未来を暗示しているかのごとき有様であった・・・ 

(SuGM)  

(SuGM) ヒロインクライシス・ギャラクシー・ミニステージ「巨神戦星αVSΩ」

(SuGM) アリーセ・ブラウンフェルスの物語、第一話「チヲオオウモノ」

(SuGM) 終わり

(SuGM)  

(SuGM) お疲れ様でした&ありがとうございました!

(S8_Alice) こちらこそありがとうございましたー!(つやつや