----- 自己紹介&オープニング -----
(GM)では、キャラクターの自己紹介をどうぞ。
(ルシャナ)「はじめまして、ルシャナ=トゥーリアスと申します。若輩者ではありますが、この度司教様から『祝福されし乙女』としての洗礼を受け、迷宮を探索する使命を仰せ付かりました。主の剣として、世界の闇を打ち払う事をここに宣言します」
(ルシャナ)という感じでひとつ。
(GM)はい。ありがとうございました。
(GM)GMは、ちょっとニッチすぎる性癖の秋春です。どーぞよろしく。
(GM) 
(GM) 
(GM)HeroineCrisisTRPG ランドリューフ戦記「さらわれた修道女in迷宮」
(GM)これより開幕でございます。
(GM)しばしの間、お付き合いのほどよろしくお願いします。
(GM) 
(GM) 
(GM)大迷宮。そこは、様々な事件と依頼と思惑が行ったり来たり来なかったりする場所である。
(GM)ルシャナが冒険者になって数日後。依頼は無いかと探した所、教会からの依頼を見つけた。
(GM)内容は、「修道女が連れ去られ、大迷宮に閉じ込められたらしい。救助を頼みたい」というものだった。
(GM)上の意向はさておいて、キミは銀貨にして10枚(大体10万。内容にしては、結構な額だ)という報酬と仲間のために依頼を受けて迷宮の中に潜っている。
(GM)あたりは薄暗いが、光源には不自由していない……
(GM) 
(GM)というところから話を始めてもいいだろうか。(依頼受領の会話などは端折る)
(GM)
(ルシャナ)ではカンテラなどを片手に迷宮を歩くなう。「ここが大迷宮……こんな所に女の子一人では……」 割と自分も女の子一人で迷宮にいる事を無視しつつ、修道女を探しに一歩を踏み出す。
(GM)では、大迷宮の中に潜り始めたルシャナさんは、迷宮内でも薄く発光する光苔の明かりと、ランタンの光源を頼りに潜っていきます。
(GM)空気はホコリっぽかったり、じめじめしていたりと安定しません。
(GM)さて、そんな最中ですが、何かの気配に気づけるかな? 能力値判定をやってみましょう。
(GM)今回は知力指定です。
(GM)指定された能力値+2d6で判定してください。
(ルシャナ)2d6+2 = 9
(ルシャナ)というわけで達成値9ですな
(GM)ほいほい。9か。
(GM)了解しました。そいでは、ルシャナさんは音が聞こえます。
(GM)ヌチャリ、ヌチャリと何かが這いずる、湿った音です。
(GM)音は、貴方が進んでいる石畳の先のほうから聞こえてきます。
(ルシャナ)「これは……?」と音に疑問を感じつつも、念のため戦闘態勢を取ります。
(ルシャナ)祝福された聖水を両手に振りかけて格闘技な構え。手を塞いでは戦えないので、ランタンは足元に置いておきます。
(GM)はい。それでは、その音は段々近づいてきて、明かりの中に姿が浮かび上がります。その正体は……
(GM)見るもおぞましい、太さ50cmほどの赤っぽい蛇のような触手の塊です……!



----- ミドル戦闘 -----
[敵前衛:レッドテンタクル(IV3)][味方前衛:ルシャナ(IV4)]

(GM)ここでは、タイミング開幕の魔法を使う……くらいです。ルシャナさんにとっては大事なタイミングかな。
(ルシャナ)「モンスター!? でも、1匹なら……!」と言いつつ聖水を撒き、水の鎖を生み出して触手へと向けます。
(ルシャナ)<ホーリーバインド>使用です
(GM)はい。どうぞですよー。
(ルシャナ)魔力で判定、2D6+6です。
(ルシャナ)2d6+6 = 13
(ルシャナ)知力で対抗判定どぞー
(GM)では触手さんの抵抗。知力は低いのー(笑
(GM)2d6+1 = 7
(GM)ムネン!
(ルシャナ)では拘束でダメージ-4です。
(GM)はぁい。
(GM)触手は行動ありません。
(GM)では、続いてイニシアチブ順番に行動に移ります。
(GM)そちらのほうがイニが高いので、先に行動どうぞですよ。
(GM)触手の塊はぬっちゃぬっちゃと這い寄ってきます。おんなのこだー♪
(ルシャナ)「邪悪は全て祓います!」と言いつつ素早く踏み込み、触手へ掌底を叩きつけます。<マジックインパクト>+<武器攻撃>です。
(GM)かもーん。
(ルシャナ)3d6+5 = 17
(GM)(動きにくくてじたばたしてる
(ルシャナ)というわけで17ダメージ
(GM)いたいいたい
(GM)なんかもう、半分以上えぐれてます。
(ルシャナ)触れた瞬間、ぶよぶよした皮膚や表面の粘液の感覚に眉を顰めます。汚れてしまったのだ・・・
(GM)仕方がない。バーニングヒット+通常攻撃です。
(GM)ごぅっと熱を上げて、ルシャナに絡み付こうとします。
(GM)3d6+5 = 13
(GM)ひーん。13点。
(ルシャナ)拘束で9点ですな。あるいは修正入れてそのダメージ?
(GM)おっと
(GM)修正入って9だね。
(ルシャナ)ではそのまま受けて[他AP]に受けます。これで[他AP]は0に、ついでに「ガーディアンコート」の効果がなくなります。
(GM)ほほう(・w・
(ルシャナ)そして「テンタクルブレスト」の効果で[責め具]状態に。アクト[止まらない刺激]を使用します。
(ルシャナ)攻撃自体は回避したのですが、スリットの留め金が外れて、服の呪いが漏れ出した、というイメージです。
(GM)OKなのよぅ。
(GM)では、クライシスアクト(以下アクト)の描写なのですが
(GM)ターン毎にやる、少し纏まってからやる、戦闘が終わってからまとめてやる 等色々パターンがありますが
(GM)今回は練習のために、ターン毎にやってきましょう。
(ルシャナ)どもですー
(GM)ちょっとずつちょっとずつね。
(GM)ではアクト描写ー。
(GM) 
(GM) 
(GM)ヌルヌルとした触手の一撃は、神の加護を持って束縛されてしまえば、然程のものではない。
(GM)しかし、その攻撃が不意にルシャナの僧衣の留め具に触れ……それが弾けるように飛んだ。途端、スリットの多い僧衣がゾワリと蠢き始めたのだ。
(ルシャナ)「え……これは? まさか、あいつの能力?」と、僧衣の異常に驚きつつ、敵の能力であると思い込みます。
(ルシャナ)この僧衣は司教様から「祝福されし乙女専用の特別な僧衣」であると聞いているので、僧衣が邪悪であるとは想像もしません。
(GM)触手は動きが鈍く、ルシャナの変化を感じ取ったのか少し距離をとっている。
(GM)僧衣はヌルヌルと皮膚を這いずる、不快な感覚を貴方に与える。しかし段々とその感覚は、ルシャナの身体に興奮をもたらしていくのです。
(GM)柔らかい脇腹や、へその辺りを舐めるように愛撫し。そして、小ぶりなお尻をくにゅくにゅと揉みしだいていき……
(ルシャナ)性知識がないため、自らが愛撫されていると気付きません。
(ルシャナ)また、自身が性的に興奮している事にも気付かない、と言うか、この感情を説明する単語を持ち合わせていません。「切ない」と言うのが一番近いかもしれない。
(ルシャナ)「ん……ふっ……邪悪な、術を……っ! この程度でぼくが倒れるとでも思ってるの……?」
(ルシャナ)外れた留め金を片手で押さえつつ、戦闘続行の意志を示します。脚にあまり力が入らない事を隠しつつ。
(GM)では、そのタイミングで触手がまた襲いかかってきます、ということで
(GM)次のラウンドにいきましょう。
(GM)
(GM)
(GM)開幕行動ありますかー。
(GM)ホーリーバインドの維持なんかは、このタイミングですね。
(ルシャナ)変わらず<ホーリーバインド>です。
(ルシャナ)前ターン拘束済なので判定なしで維持なう。
(GM)はぁい。
(GM)あと、HPやAPの管理なんかは裏でやっておくと便利だったりします。
(ルシャナ)把握。
(GM)ではでは
(GM)行動はそちr……あ、こっちからだ。
(ルシャナ)責め具なのでw
(GM)責め具発動したんだったね。
(GM)ではでは。\
(GM)んー。抜けるかな……いや、ここは順当にいこう。
(GM)バーニングヒット+通常攻撃!
(GM)3d6+1 = 16
(GM)っしゃ出目が走った。
(ルシャナ)げーw
(ルシャナ)魔法を使ってもどうしようもないほどの強烈な攻撃なので、そのまま腰APで受けます。
(ルシャナ)そして[肉桃を這う手]使用かな?
(GM)僧衣の腰の辺の行動が活発になってきますね(・w・
(GM)はいはーい。
(GM)では、描写先に入れます? それとも攻撃先にやっちゃいます?
(ルシャナ)攻撃先にしましょう。ワンチャン戦闘終了が見えるので。
(GM)はいはい。では攻撃どうぞ。
(ルシャナ)では<マジックインパクト>+<武器攻撃>
(ルシャナ)3D6+5 = 19
(GM)ぐええ死んだ
(ルシャナ)出目が走るのだw
(GM)では、殴られた所からジュワジュワ溶けてきます。
(GM)という具合で、アクトの描写からいこうか。そちらの戦闘終了後の様子からで。
(GM) 
(GM) 
(ルシャナ)「これで、終わりです!」と、聖水の鎖を引いて触手を引き寄せ、そこへ相対速度の乗った掌底を一発。
(ルシャナ)溶けた触手の一部が顔や服に飛び散るのを片目を閉じて受けつつ、触手を撃退します。
(ルシャナ)しかし、留め金が外れ、スカート部分が吹き飛んだ僧衣を見て「まさか大迷宮のモンスターがここまで手ごわいなんて・・・」と、下半身を手で押さえて独り言。
(ルシャナ)僧衣修復のために「魔力の粉」を懐から取り出そうとします。
(GM)では、倒れた触手はともかくとして。僧衣の腰の辺が活発に蠢き、お尻をぐにぐにと揉み、撫で回して来る。
(GM)戦闘中ならさておき、終わってしまうとゾっとするような不快感がルシャナを襲う。
(GM)ひんやりとして冷たく、それでいて酷くねちっこい動きで、谷間もあまさずに揉みしだいてくるのである。
(ルシャナ)「う、嘘っ……? モンスターは倒したはずなのに……っ!」 腰の部分を慌てて手で押さえます。
(ルシャナ)まさか本体を倒したのに『攻撃』が止まらないとは思ってもいなかった。ダメージのない拙い『攻撃』だとしても、続くとどんな影響があるかは分からない。
(ルシャナ)とは言え、依頼を達成しなければ。障害を排除したのだし、この感覚は我慢して先に進むしかない、と覚悟を決めます。
(ルシャナ)体型に比して豊かな、とは言え一般的には貧相な部類に入る尻肉が僧衣によって弄ばれ、自らの秘所がうっすらと濡れているのに気付かないまま、先へ進むための準備をします。
(GM)では、ルシャナは先に進みます。それは発情という感覚、ということをルシャナが知る時は、目前に迫っているのでした。
(GM) 
(GM) 
(GM)というわけでアクト描写終了ということで。
(ルシャナ)では「魔力の粉」を使用、腰APを回復させます。
(ルシャナ)3d6 = 11
(GM)全部回復ですね。
(ルシャナ)全回復ですw
(GM)ではでは、先に進んで行くと。



----- クライマックス -----
(GM)湿った空気。そして、何か、魔の気配を強く感じさせる部分に来ていた。そして不意にキミが、曲がり角の先を覗き込んだ時……
(GM)小さな小部屋……いや、牢屋が見える。そして、その中に一人の女性が倒れているのが見えた。
(GM)こちらに背中を向けてはいるが、捕らえられている修道女の可能性もある。
(ルシャナ)すぐさま牢屋に駆け寄り、という気概の、僧衣に責め立てられて若干覚束ない足取りで牢屋に近づき、女性に声をかけます。
(ルシャナ)「あのっ! ぼくは教会から依頼を受けた『祝福されし乙女』のルシャナといいます! 大迷宮に囚われた修道女の救出に参りました! あなたは……?」と呼びかけ、
(ルシャナ)相手の反応を伺います。
(GM)【修道女の少女】「ん……ん、ぅう……!?」身悶えしつつ、反応します。よく見えませんが、口枷がついているようにも見え……そして。
(GM)カチリ
(GM)何かが動いた音。そして、入ってきた通路が、衝撃と共に壁によって遮られ。
(GM)同時に、貴方の後方に、一抱えほどの緑色のゲルが降ってきたのである!
(ルシャナ)「なっ……!?」と慌てて振り向き、戦闘態勢を取ります。
(ルシャナ)しかし、長く続く尻肉への愛撫に、肌は上気し、下腹部に蓄積されていくむず痒い、切ないような感覚に、無意識に内腿をすり合わせるような、滑稽な格好をしてしまいます。
(ルシャナ)本人はそれに気付きませんが。
(ルシャナ)あ、ごめん、あと息も荒げてる感じで!
(GM)ふふふ。では、助けるにしても、まずはそのスライムをなんとかせねばいけないだろう。戦闘が開始される……!
(GM) 
(GM) 

[敵前衛:グリーンスライム(IV2)][味方前衛:ルシャナ(IV2)]

(GM)では
(GM)開幕行動どうぞ!
(ルシャナ)「スライム……ぼくの打撃が効くかしら……? でも、やるしかない!」 闘志を燃やして<ホーリーバインド>!
(ルシャナ)2d6+6 = 14
(ルシャナ)知力の対抗判定どぞー
(GM)2d6+1 = 10
(GM)抵抗失敗だ!
(GM)では、行動順番にまわしていこう。
(ルシャナ)ではルシャナの行動、変わらず<マジックインパクト>+<武器攻撃>でー
(GM)そちらの攻撃からだね。
(ルシャナ)3d6+5 = 20
(GM)ドーゾ! ギャーΣ
(ルシャナ)でけぇw
(GM)いったいわー。超いったいわー。
(ルシャナ)「待っていて下さい! すぐに片付けますから!」と背後の女性へ声をかけつつ、会心の一撃! これで倒れただろう、と相当油断するのである。
(GM)ふふふ。しかし、まだ命尽きぬヨ……!
(GM)能動《強撃》+補助《ダークネスヒット》!
(GM)3d6+3 = 7
(GM)出目しょっぺえ……
(GM)受動とアクトどうぞ。スライムが覆いかぶさってきます。
(ルシャナ)「そんな……っ!? 今ので倒れないの……!?」 完全に不意をつかれた、という事で受動はなし。腰APをふっとばします。
(GM)ち。
(GM)それなら仕方ないにゃ。
(GM)では、そんな具合で押し倒されたキミにですね。
(GM) 
(GM)うじゅり。周囲の石壁が、赤く、肉色に染まっていく。
(GM)それは擬態を解除し、侵入者へと襲いかかるのだ!

[敵前衛:グリーンスライム(IV2)][味方前衛:ルシャナ(IV2)・肉の部屋(TP36)]

(ルシャナ)スライムに気を取られて、部屋の変化には全く気付きません。
(ルシャナ)倒れ込んだ状態ではまともな攻撃ができないので、引き剥がすのに必死ですが、触れても手がスライムに沈み込むだけで「掴む」という事ができません。
(GM)そんなわけで服を溶かすためにじゅわじゅわ攻撃~
(GM)では、マルチアタック+乱打が発動だ!
(GM)3d6+3 = 15
(GM)3d6+3 = 14
(GM)べしべし
(GM)受動とアクトをどーぞ。
(ルシャナ)そこでようやく部屋の変化に気付きます。
(ルシャナ)「そんな……いつの間に!?」 自らが大迷宮の、言うなれば体内に取りこまれてしまった事に危機感を感じつつ、1発目の攻撃に<シールド>を使用します。
(GM)はいはぁい。
(ルシャナ)というわけでダメージを6点軽減して9点を胸APで受け、MPが尽きたので2発目をそのまま胸APで受けます。
(GM)ちぇ。まだAPまでか。
(GM)では、バッドステータス:催淫 も同時にドーゾ。
(GM)僧衣とスライムがベッタリと張り付いて、更に床がルシャナの動きを捉えます。
(ルシャナ)そしてアクト<小さすぎる胸><乳辱><晒される柔肌>を使用します!
(GM)あーい。
(GM)じゃあ反撃貰ってからでどうかな。>アクト描写
(GM)っと
(GM)さっきもうすでにしてるね。
(GM)じゃあアクトいこうか。
(GM) 
(GM) 
(GM)僧衣の陵辱は段々、大胆になっていく。小ぶりな胸を揉みしだくように動き、時折桜色の乳首をぷりぷりと弾くのだ。
(GM)更にスライムは僧衣に浸透し、動きを活性化させた上でルシャナの動きを奪い……部屋は修道女の動きを制限させるように、肌にべったりと張り付く。
(GM)不快なぬめりと、正体不明の情動が、ルシャナを焦らせるのだ。
(ルシャナ)ぼーっとして、うまく考えられない頭で、何とかこの状況を脱さねばとは思うのだけど、下半身は完全にスライムに拘束され、
(ルシャナ)また先ほど受けたダメージのせいで、身体もうまく動かない。
(ルシャナ)僧衣は無残に破れ、つんと屹立した先端を晒した、ほとんど膨らみのない胸が荒い吐息に合わせて上下に動く。
(ルシャナ)その動きに惹かれたのか、肉の塊のような部屋の床から、赤黒い触手が生み出され、ルシャナの胸の先端へと向かう。
(GM)下半分はまくりあげられ、誰に見せるでもないが屋外で下半身を曝け出さされる。
(GM)加えて破れた僧衣はよじりながら触手のような形をとり、部屋の触手と共に乳首の先端をキュっ……と締め付けるのである。
(GM)感じた事もない甘い疼きが、ルシャナの思考を揺さぶり始めた。
(GM)【少女の声】「ん、んぅ、んっ……♪」牢屋の中の少女も、何かルシャナと似たような、熱っぽく甘ったるい声音を漏らしていた。
(ルシャナ)乳首を締め付けられた瞬間に「ふあぁっ!」と、思わず声が漏れる。
(ルシャナ)揉めるだけの大きさのない、乳房未満の胸なので、触手の責めは乳首に集中し、触れられる度に背筋に電気が流れたような刺激と、
(ルシャナ)下腹部に澱のように溜まっていくもやもやとした感覚に苛まれていく。
(ルシャナ)(ぼ、ぼくの身体……何かおかしい……さっきの触手の攻撃から……ずっとそうだったけど、何、これ……身体にずっと熱と電気を流し込まれてるみたい……)
(ルシャナ)頬は上気し、息を荒げ、自分の身体の異変に耐えようとしますが、初めての感覚に耐える方法が分かるはずもなく。
(ルシャナ)牢獄の少女が上げる嬌声に釣られて、ルシャナの唇からも「んっ……あっ……」と控え目な喘ぎ声が漏れ始めます。
(ルシャナ)本人は「牢獄の少女が声を上げている」と、自分が喘ぎ始めた事を自覚していませんが。
(GM)愛撫は続く、そしてルシャナにとって正体不明の欲望はましていくばかり。しかし、その間にわずかに隙が生まれ始め……
(GM)
(GM) 
(GM)では、開幕の後に行動ドーゾ。こっちは開幕行動ないよ!
(ルシャナ)変わらず<ホーリーバインド>を維持。スライム拘束なう。
(GM)はいはぁい。
(GM)でも、維持はしなくていいかも。
(GM)スライムもう死にそうだから(ほろり
(ルシャナ)まあ、そこはルシャナちゃんには分からん所ですからw
(GM)あいおぅ(笑
(ルシャナ)じゃあ、こっちの行動?
(GM)んむ。
(ルシャナ)「どうにかあっ……しないと、これっ……!」 仰向けの状態でスライムに対して、駄々っ子パンチ的ないつもの攻撃。催淫で-1D6ですな。
(ルシャナ)2d6+5 = 13
(GM)うぎゅあー
(GM)(しゅー

[味方前衛:ルシャナ(IV2)・肉の部屋(TP36)]

(GM)スライムは溶けた。なので、身体は動かせますということで
(GM)少女を助けに行く事は可能になりました。
(ルシャナ)「これで……1匹っ……!」 息も絶え絶えに起き上がります。ついでに胸に吸い付く触手群を払いのけるのですが、僧服が変化してる奴はどうしようもない。
(GM)ですが、お部屋は着々と、ルシャナを虜にしようとしてきます。こーげきー。
(GM)3d6+3 = 9
(GM)3d6+3 = 13
(GM)目が普通下くらいだ。9と13~。
(ルシャナ)しかしMP残量的に<シールド>は1回しか使えない。なので初撃に使って3点と13点の合計16点HPダメージ。それを受けてから「いにしえの輝石」でHPを回復します。
(ルシャナ)3d6 = 8
(ルシャナ)というわけで計8点ダメージ。
(GM)あいおぅ!
(GM)アクトはあるかな?
(ルシャナ)そしてアクト<はじめてのキス><純潔の証>で!
(ルシャナ)「あっ!」と、部屋から生えた触手に殴打されて、またも床に倒れ付します。という布石を。
(GM)はいはぁい。
(GM)アクトいくかい?
(GM)ちょっと訂正、アクト描写いくかい?
(ルシャナ)このターンは終わりだから、アクトでよかばい。あと勿体無いので<無垢なる純情>も使っておきます。これでアクト打ち止めかな。
(GM)はーい。
(GM)では、申し訳ないけど戦闘を先に終わらせましょう。
(GM) 
(GM) 
(GM)特別なにもなければ行動そのままどうぞ。
(ルシャナ)ではトラップ突破判定をば。
(ルシャナ)判定能力値は何になりますかのぅ?
(GM)おっとと、失礼。
(GM)魔、ないし知力でございます。
(GM)ポテンシャルも
(GM)入れていいのよ!
(ルシャナ)まあ、<ポテンシャル>にCP12点注ぎ込むんで関係なさそうですがw
(GM)ひゅー。
(ルシャナ)「ぼくは……ここで倒れるわけには……っ!」 全身から魔力的なエネルギーを放出させつつ、床に向かって掌底一発!
(ルシャナ)というわけで魔力で判定。基本1D6+6なので13D6+6なう。
(GM)ひー
(ルシャナ)13d6+6 = 50
(ルシャナ)一撃!
(GM)突破された!



----- アクト描写&エンディング -----
(GM)ではでは
(ルシャナ)肉の部屋は突破できた。が、今の一撃に全身全霊を込めたルシャナに体力は残っていない。今にも倒れそうな身体を壁に寄り添わせて必死に立っている。
(GM)部屋は一時的に沈黙する。しばらくは起動しないだろう。
(GM)少女はまだ声を震わせているが、先ほどの気迫に当てられたのか、背を丸めて小さくなっているようだ。
(GM)なお、修道女の少女は、猿轡を噛まされ、手を後ろ手に縛られて床に転がされている。
(ルシャナ)「待ってて……今、助ける、から……」 息も絶え絶えに言葉を発し、牢屋へと近づいていく。最早歩く気力もなく、四つん這いに近い姿勢での移動だ。
(ルシャナ)全裸に近い、あられもない格好。僅かに残った僧衣が変化した触手が乳首を弄り、つるりとした秘部からは透明な蜜がじわりと滲んで太腿を流れ落ちる。
(ルシャナ)どう考えても発情しきってるのに気付かないのは本人ばかりなり。
(ルシャナ)そしてゆっくり時間をかけて少女の元に辿り着き、彼女の猿轡を解きにかかる。
(GM)【少女】「っぷぁあ」濡れた唇。外れた猿轡はべっとりと濡れ、ヌルヌルとうごめいている。
(GM)【少女】「どなたかわかりませんが、ありがとうございます……あ、わたし、イリアと、言います……」
(GM)少し熱にうかされた様子で、答えるのだが……その、少女の下半身に異様なものがあった。まるで太い根菜でも仕込まれたかのように、下腹部に円柱状の膨らみがあったのだ。
(ルシャナ)「こんな所に一人きりで、さぞ辛かったでしょう? ぼくは教会から依頼を受け、あなたを助けに来ました。もう大丈夫ですよ」と笑顔で言いつつ、彼女の手首の拘束も解きます。
(ルシャナ)そして若干戸惑いつつ、「あの……イリアさん、でしたか? その、僧服の中に何か隠しているのですか?」と、下腹部の膨らみを気にします。
(GM)【イリア】「有難うございます、あの……」恥じらうように、頬を染め。手首の拘束を解かれると……そのまま、ルシャナに抱きついてきます。
(GM)そうすれば勿論、人生初の性感を感じつつあるルシャナの下腹部に、熱い鉄のような太いものが押し当てられるのです。
(GM)【イリア】「ご無理を承知でお願いいたします、どうか、わたしの、か、皮被りちんぽの、ど、どうて、いを、捧げさせてくださいませんか」
(GM)どもりながら、清楚な雰囲気とはアンバランスな言葉遣いでお願いしてきます。あなたの耳元で。
(ルシャナ)「その……お言葉の意味は分かりかねます。ですがぼくもあなたと同じ、神に身を捧げ、神の僕として人々に奉仕する身です。ぼくに出来る事があれば何なりと」
(ルシャナ)意味は分からないが、捧げる、という言葉尻だけで「祈りを捧げる」とか「供物を捧げる」とか、そういう感謝の意か報酬か何かを渡すのかと考えて快諾。
(ルシャナ)「それより、その、イリアさんの下腹部が熱くて……もしや、ご病気なのでしょうか? これほどの熱を持っては、さぞ辛い事でしょう」
(ルシャナ)言葉はアレだけどルシャナさんは性知識いっさいないからな!w
(GM)【イリア】「有難う、ございます……はい、その、わたし、ここに放り込まれて何がなにやらわからないうちに、
(GM)【イリア】 こんなものをはやされ、更には淫猥な知識と手管を頭に刷り込まれてしまって……」
(GM)そっと、僧衣をめくると。そこには、隆々と勃起した逸物が晒される。皮を被った亀頭からは異臭とも思えるほどの濃い性臭が放たれ、ルシャナの鼻をつく。
(GM)【イリア】「その……この、雌ちんぽ、を、ルシャナ様の、お、おまんこに入れないと、わたしはここから出られないらしく……
(GM)【イリア】 そうしないと、身体の中に入った魔力が、暴発する、ということらしくて」
(GM)恥ずかしいのと怖いのとがないまぜになり、泣きそうな顔をしながら答えるイリア。
(GM)だが、ペニスはその視線のせいか、先走りまで漏らし始めるのだ。
(ルシャナ)「なっ……!?」 イリアの股間に生えた男性器を見て、「これは……触手? 完全に肉と同化してしまっている……これは僕の力で祓えるのかな……?」と、
(ルシャナ)戦闘に使用する聖水を取り出して彼女の男性器にかけて祈りを捧げ始める。
(ルシャナ)イリアの話は「男性器をどうにかしないと魔力暴発でここから出れない」としか理解できなかったので、どうにかしようと必死。
(ルシャナ)目を閉じて一心に祝福の言葉をイリアの男性器へ呟き続けるルシャナ。
(ルシャナ)目を閉じたせいか、彼女から漂う性臭を強く感じてしまい、ルシャナの中の『何か』が暴れ始めそうになるのだった。
(GM)【イリア】「あの、ルシャナ様……」ぽつぽつ話しかけながら、もじもじと股間を摺り合わせる。
(GM)「あの、股の間にこれを挟んで、お尻でこするようにして、くださいませんか? そ、そうすれば、わたしのほうが、主導、しますので」心の中は罪悪感でいっぱいになりながら、
(GM)帰りたさと命の危機から、主導を握ろうとするのである。
(GM)【イリア】「そ、その、これは男性と女性がまぐわうためのもので、ございまして、子供をつくるための、男性にあるべきものなのです。
(GM)女性は、その……おしっこの穴の下にある女性器(おまんこ)で、これを、受け入れるのでございます」
(GM)元々はルシャナと同じ程度に純粋だったのであろう。淫猥な言葉を言うだけで、鼻から出血しそうなほどに顔を染めながら、とつとつと状況を伝える。
(ルシャナ)「そんな……神が与えた肉体に背くような行為が行われていたなんて……ごめんなさい、僕がもっと早くここに辿り着いていれば、こんな事には……!」
(ルシャナ)立ち上がり、イリアと至近距離で向き合います。
(ルシャナ)「イリアさんはぼくのせいでこうなってしまったのですから、そんな顔をしないで下さい。あなたを助けるために、ぼくを自由に使って下さい」 
(ルシャナ)背伸びをして、跨ぐように、イリアの男性器を股間に挟み込もうとする。
(ルシャナ)その熱さに自らの鼓動が高鳴るのを感じつつ、「あの、お尻で擦るように、というのがちょっとよく分からなくて。イリアさんの方でお願い、できますか?」と彼女へ視線を向ける。
(GM)【イリア】「ありがとうございます、ルシャナ、様……」罪悪感と、そして彼女に残る情欲が、限界を超えた。
(GM)【イリア】「失礼、します、ルシャナ、さま、ぁ……♪」甘くとろけた声。そして、そのまま……柔らかな肉の床に、押し倒す。
(GM)【イリア】「申し訳、ありません、使わせ、て、頂きます、ルシャナ様のおまんこ♪ でも、その前に……んっ」顔と顔が、近づいて。
(GM)歯と歯がぶつかりそうな勢いで、でも実際はふんわりと。少女と少女の唇が触れ合い、そして、唇を割って舌が侵入していく。
(GM)イリアの舌技はまだ拙いものの、何をするべきなのかを全て熟知していた。
(GM)故に、逃げようとするルシャナの可愛らしい舌を、己の舌で蛇のように追い詰め、絡みつき、吸い上げようとするのである。
(GM)そして下半身のほうも、挟み込んだフトモモを雌穴に見立て、激しく腰を振り始める。知識をつけすぎたせいか、1回抜かないと落ち着かないと判断したようで。
(GM)股の間を、鉄のように熱い、しかしルシャナの興奮を奇妙に煽り立てる肉竿がしごきたてる。そう、穴の入口をほぐすように。
(ルシャナ)「どうし……んっ!?」 倒れ込んだイリアを抱えるように、床に倒れたルシャナの唇がイリアの唇で塞がれる。
(ルシャナ)どうしたのか、何があったのか、何をしているのか、そういう疑問の言葉は彼女の唇と舌に塞がれてしまう。
(ルシャナ)そして舌と舌が触れ合った瞬間、「────!?」 ルシャナの頭の中で火花が散るような、頭の裏側が明滅するような感覚。
(ルシャナ)触れ合った舌から肉が溶けて一体になるような幻想。
(ルシャナ)舌の動きと同時にイリアの甘い唾液が口腔へと流れ込み、その甘さに驚きながら、拙い舌の動きで唾液を舐めようとする動きが彼女の舌に絡みつく。
(ルシャナ)まるでイリアの舌に促されるかのように。
(ルシャナ)加えて下腹部には熱く硬い感触。ルシャナの性器を滾る肉棒が往復し、唯でさえ蜜が溢れていたルシャナの性器から粘液の擦れる音が静かな洞窟に響く。
(ルシャナ)肉が擦れる度に、じんわりとした感覚が下腹部を満たしていき、お腹の奥、とても大事な部分が何かを欲しがるようにきゅぅっ、と疼くのを感じた。
(ルシャナ)全身が上気し、背筋を反らせて、イリアの行為を受け入れる体勢を整えようとする。疑問は多く残るが、この行為はイリアのためなのだ。拒絶してはいけない、そう思う。
(GM)【イリア】「はむ、ん、れ、ろ……んぅっ。逃げひゃ、らめれひゅ……るひゃな、ひゃま……♪ あむ、んむ、ぅ……♪」
(GM)ほぼ舌だけでルシャナを翻弄する様は、まるで淫魔のよう。だが、淫魔というには誘惑の言葉が無く。
(GM)そしてまた、逃げられる度に追いかけるのも、強引に迫るというよりは母に追いすがる子のようでもあり。
(GM)しかし、下腹部のほうでは貪欲にメスを求めてペニスがふとももをこすりあげ……
(GM)【イリア】「ん、っひゅぁ……♪」ぶびゅ、じゅぶっるるっ……ペニスがブルリと震えたかと思うと、太ももの下で、くぐもった音と共に熱い粘液が迸った。
(GM)イリアはルシャナを抱きしめ、ギュっと目をつぶって、悩ましげに吐息を被せてくる。
(ルシャナ)「熱……い……」 下腹部から胸あたりを汚す白濁を浴びて吐息を漏らしつつ、うっとりしたような眼差しでイリアをそっと抱き締め返す。
(ルシャナ)「大丈夫……ですか……? 辛ければ、少し休んでもいいのですよ……?」
(ルシャナ)イリアの体温を感じながら、優しく声をかける。イリアがまるで叱られるのを怖がる幼子のように思え、母性を発露しつつあるのだった。
(ルシャナ)ただし、それはこの場において性欲の強烈なスパイスでしかないのかもしれないが。
(GM)【イリア】「い、え……ふ、ひゅう……あ、ええ、と……その、準備、が、出来ました……ぁい」一度出して落ち着いたのか。
(GM)照れたように、そして申し訳なさそうな顔をしながら、イリアは少し体を起こし。そうすれば、少し濁った唾液の橋が、二人の唇のあいだをつなぎ、切れる。
(GM)【イリア】「ええ、と……ルシャナ様のほうも、準備が、良いようなので。始めさせて、いただき、ま、ぁ、すっ……っひ、ぁあっ♪」
(GM)言いながらも、ペニスの先端を、肉ビラに押し当てて。小器用に、その野太い逸物で、えぐり、ねじ込んでいく。
(GM)痛みが少ないのは、相性がいいのか、壁や触手の妖術のせいか。ともあれ、純潔が破られるまでルシャナが危機感を覚えなかったのは、幸か不幸か。そのまま……
(GM) 
(GM)ブチリ
(GM) 
(GM)何かが破れたような音すら、感じられた。一瞬の熱と共に、股ぐらから痛みが走る。その逆に、とろけるような締め付けと快感に表情をとろけさせ、よだれさえこぼしてしまうのである。
(ルシャナ)「ひぐっ……あああああああああっ!?」 全く想定してなかった痛みに、背筋を大きく反らし、目から涙を、口から唾液を溢れさせて大きく声を出す。
(ルシャナ)さきほどまで自分の股にあった熱さが、硬さが自分の胎内に埋め込まれているのが如実に感じられた。
(ルシャナ)「イ、リア……さんっ……! これは、先ほどの、っ!? 愛し、合う、男女の、っ、交わりでは……っ!?
(ルシャナ) ぼくたちは女の子、同士、でっ! それ、にっ、ふあぁっ! 神にっ、仕える身、として、っ! このような交わりは……あぁっ!」
(ルシャナ)下腹部を埋め尽くす肉の熱さに身をよじり、痛みとは違う何かを感じつつ、何とかイリアへの言葉を紡ぐ。
(GM)【イリア】「(気持ち、イィっ♪ 知識なんかじゃない、ほんとに、気持ちいいよぉ、女の子のおまんこ、すごい、すごいよぉっ♪
(GM)【イリア】 で、でもルシャナ様痛いだろうから、あんなに血が出てるから、少し我慢しない、と、ぉっ♪ おまんこずぽずぽ我慢するのぉっ♪♪♪♪♪♪)」
(GM)心の中の葛藤のせいで、少し動きが鈍い。ブルブル震えながら、ルシャナの頭を撫で、頬にくちづけ、首筋を舐める。少しでも痛みを和らげるために。けれど、だけど。
(GM)【イリア】「大丈、夫、れふ、ルシャナ、しゃま……ん、ちゅっ♪ え、っと……」結合部の頂点。そう、敏感な神経が集まるそこを、親指でゆっくりとバイブしていく。
(GM)小刻みに震わせ、もみ、しごき。ゆーっくりと……思考をそちらに誘導する。
(GM)【イリア】「それ、にぃ、任せてくださったのは、ぁ、ルシャナ様、ですからぁ。こうしないと、わたしもう、外出られない、んです、
(GM)【イリア】 だから、ごめんなさいごめんなさいもうおまんこがまんできませんルシャナ様も気持ちよくなってくだひゃいずぽずぽハメハメしまひゅぅううううっっっ♪♪♪♪♪♪」
(GM)イリアは、ルシャナの柔らかな太ももを抱えたまま。猛然とペニスを打ち込み始めた。だが、激しいピストンの中でも、ルシャナの快感のポイントを探るように動かしていく。
(ルシャナ)「ふあっ、ああっ! あっ、だめっ!? やああ……♪ こわれる、こわれちゃう……っ♪」
(ルシャナ)首筋を舐め上げる舌に、陰核をくすぐる指に、そして何より胎内を擦り上げる肉の杭に、そして挿入の度に突き上げられる子宮への刺激に、
(ルシャナ)ルシャナからも困惑の混じった甘い声が漏れ出す。
(ルシャナ)股間から響く水音、電流の走る身体、自分の中で大きくなっていく未知の感覚に恐怖を覚え、イリアの身体にしがみつくように、強く強く抱き締める。
(ルシャナ)「こわい……よっ……! イリア、さんっ、おし、えてっ♪ ぼく、わからないよ……っ! ぼくが、いま、どうなってるのか、わからなくってっ♪ こわい……!
(ルシャナ) ぼく、どうなっちゃうの……♪」 甘い声で、イリアにねだる。
(ルシャナ)自分の身体に何が起こっているのかが知りたい。それによって何かが壊れてしまったとしても。
(GM)【イリア】「あ、だいじょぶ、れふっ♪ 女の子、として、へぇっ♪ 普通、なんでしゅよぅっ♪ オマンコにおちんぽ入れられたら皆あへあへになっちゃうんでひゅ、はひんっ♪」
(GM)抱きしめられたせいで、締め付けが強くなったのか。もう、ルシャナのトロトロおまんこに、イリアの我慢は限界だったようだ。
(GM)まるで玩具でも扱うようにしながら、イリアはラストスパートをかけ。
(GM)【イリア】「ど、ぉ、なってもぉっ♪ わたひ、責任取りまひゅ、か、らぁあっ♪ るしゃなさまのおまんこの責任取りまひゅぅううっっっ♪」
(GM)先ほどフトモモのところで感じた、少し太くなって、痙攣を始めるペニス。
(GM)ああ、また先ほどの熱いものが今度は中へ、とルシャナもわかるだろう。そして……再び。ルシャナの大事な場所めがけて、熱いマグマのような奔流が放たれた。
(ルシャナ)「よかった……っ♪ おんなのこ、ならぁ♪ とうぜんっ……♪ なにもかんがえ、られなくっ♪ なるのはぁ……♪」
(ルシャナ)モンスターに陵辱されている時ですら出さなかった、甘ったるい声を上げ始めるルシャナ。
(ルシャナ)今、自分が感じているのが『性的興奮』であり『気持ちよい』事だと、この状況で自覚してしまったため、羞恥による歯止めが利かなくなっているのだ。
(ルシャナ)「おく……っ♪ おくっ! おくっ!」と、イリアの肉棒がより深くに来るように、自ら腰の位置を調節し、より激しい挿入を懇願する。
(ルシャナ)「あ♪ あ♪ くる……♪ なにか、きちゃうぅ♪」
(ルシャナ)自分の中で高まる感覚──絶頂の兆しに、拙いながらも自ら腰をくねらせてより激しい刺激を求める。
(ルシャナ)「イく! イく! やだ、もっと……! もっとイくぅううううっ!」
(ルシャナ)嬌声を上げて、イリアを両手足で強く抱き締め、ルシャナはイリアの精の迸りを最奥で受け、全身を痙攣させた。
(GM)二人して、お互いを抱き合い、しばらく震えていて。
(GM)しばらくの後、ようやく落ち着いたらしいイリアが、ぽそりと。
(GM)【イリア】「あ、あうぅ……」恥ずかしそうな声をあげた。気がつけば通路の壁は上がっている。彼女の言葉は、嘘ではなかったのだろう。
(ルシャナ)「あ……もう、だいじょうぶ、ですか……?」 息も絶え絶えに、ルシャナが身体を起こしてイリアを見る。
(GM)【イリア】「あ、ええと、はい、その……申し訳、ありません、でした」ペニスは少し萎えて、ずるりと引き抜かれる。
(GM)そうすれば、赤と白が入り混じり、ピンク色になった粘液がドロリと結合部からこぼれ落ちるのだ。
(ルシャナ)「ふあっ♪」と、性器が引き抜かれる感覚に甘い声を上げつつ、
(ルシャナ)「いえ……気にしないで下さい。イリアさんを助けるために必要な行為だったのですから。むしろ、ぼくが相手で良かったと思います」 他の人に被害が出なかった的な意味でな!
(ルシャナ)「ですが、ぼくたちは神に身を捧げた身です。今回はそれ以外に方法がなかったから、主もお許し頂けるでしょうが、
(ルシャナ) これを機に肉欲に溺れるような事があっては……なりませんよ」と、むしろ自分に言い聞かせるように。
(GM)【イリア】「は、はい……あの、それじゃあ、地上までお願い、できますか? その、少し休んだら」こっちも顔を合わせられなくて、真っ赤になってうつむきながら。
(ルシャナ)「ええ、それでは参りましょうか」と、彼女の手を取って立ち上がり、二人の身体を手持ちの聖水で簡単に清めてから歩き出す。
(ルシャナ)無事、ルシャナは「祝福されし乙女」としての第一歩を踏み出したのだった。その身に雌の悦びを刻んで。