(CClose) ではよろしくお願いします。
(CC_Lily) よろしくお願いしますわ。
(CClose) ではひとまずいつもの自己紹介とURLを。
(CC_Lily) 琥嬢リリィ、高校一年生です。
(CC_Lily) 普段は普通の女子高生ですけれど、みんなにはナイショで町を守るために戦っていますわ。
(CC_Lily) 好きなものはプロテインと筋トレ、嫌いなものは……特にないですわ。
(CC_Lily) http://www.grifis.net/trpg/wiki/wiki.cgi/15thmoon/HC?page=%E0%E8%BE%EE+%A5%EA%A5%EA%A5%A3%2815%29
(CC_Lily) こないだのあの女魔族、卑劣な薬を使って私の身体を……!
(CC_Lily) 絶対に許しませんわ。お、オナニーなんて覚えさせて……!
(CC_Lily) おかげであれから角にお股が擦れるたびに…、きゅぅんって…切ないですわ……
(CC_Lily) と、とにかく許しません!
(CClose)  
(CClose)  
(CClose)  
(CClose) くらくら!【夢心地の中で】
(CClose)  
(CClose)  
(CClose)  
(CClose) 【???】「……て……ィ…ゃん、……おきて……? リリィちゃん♪」
(CClose) 眠っているはずのリリィを揺さぶり起こす声がする。
(CClose) △
(CC_Lily) 【リリィ】「ん……ママ…?もう…朝ですの……?」  まぶたをこすりながらゆっくりと身体を起こしていきますわ。
(CClose) 【リーズ】「ままじゃないわよ、ふふっ♪」確かに声は母親のものではない。というか、聞き覚えのありすぎる声。彼女にオナニーを覚えさせた、魔族の声だ。無防備に体を起こす間にすっかり体は抱きすくめられてしまう
(CC_Lily) 【リリィ】「なっ!あ、あなたは……!またっ、性懲りもなくっ!」  家族を起こさぬように小声で叫び、抱きすくめるリーズを振り払おうと体に力を入れる。
(CClose) 【リーズ】「あらぁ…こないだみたいに、おねーさまって呼んでくれないの? さみしぃわぁ……」力を込めるより少しだけ早く、膝頭をリリィの股間に割り込ませて、ぐりりっと押し当てる。そう、リリィが覚えてしまった股が擦れる快感。
(CC_Lily) 【リリィ】「ひぐっ!んやぁ……力、抜けて……」  膝頭におまた、女性器をぐりりっとくじられると途端に全身から力が抜けてしまう。以前覚えさせられてしまった快感は確実にリリィの心身を蝕んでおり、明確な弱点となって彼女を苛んでいるのだ。
(CClose) 【リーズ】「うふふ♪ リリィちゃんかわいいわぁ♪」非力な女性に見えてもそこは魔族である。たやすく力の抜けた体を持ち上げ、自分の立てたひざの上に座らせてしまう。当然、リリィの全体重が女性器とクリトリスにかかることになる。
(CC_Lily) 【リリィ】「あぅ…やめなさい…ひン…ぅ、この……!」 駄目、このまま快楽を与えられれば与えられるだけ力が抜けてしまいます、まだクリトリスのフードが守ってくれているうちに脱出しないといけませんわ。そしてパジャマ一枚では刺激もダイレクトに伝わってしまいますから早く変身しないと。
(CC_Lily) 再びぎゅうっと腕に力を込めて、抱きしめてくるリリィの腕を振りほどこうと腰にバネをためて。
(CClose) 【リーズ】「だぁめ♪ 」きゅ、と伸びた指先が乳首をつまむ。覚えこまされたオナニーの快感がそのまま襲ってくる。よどみない動きで顎に手を添えて
(CClose) 【リーズ】「さあ、リリィちゃん。お姉さんの目を見なさい?」快感で一瞬意識が漂白されて理性の働きが溶け落ちた瞬間を狙った、有無を言わせない言葉の呪縛。
(CC_Lily) 【リリィ】「あアんッ!!」  絶妙なタイミングつままれた乳首が、溜めていたバネを全て快楽に変換してしまったかのように一瞬で絶頂に飛ばされてしまう。それを堪えるように「うきゅぅっ」と唇を噛み、反射的にリーズのことを睨みつけようとした瞬間にリリィは術中に堕ちていた。
(CC_Lily) 【リリィ】「あっ……」
(CClose) 【リーズ】「さあ、リリィちゃん。お姉さんと見つめあいましょう? この世界にはお姉さんしかいない、お姉さんしか見えない、お姉さんしか聞こえない。 お姉さんがすべて、お姉さんの声がすべて……」絡み合った視線を媒介に、リーズの瘴気と魔力がリリィの瞳へ、そしてその奥にある脳へ、意識へと急速にしみこんでいく。彼女の意思を根こそぎにして、本当にリーズ以外の刺激が彼女から認識できなくなっていってしまう。そうなれば、その
(CClose) 言葉すべてを無意識に受け入れてしまうのも当然のこと。
(CC_Lily) 【リリィ】「…………」  リーズの魔術に堕ち瞳から光が消える。無言で俯いた姿は待機状態のロボットのようにリーズの言葉を待つ。
(CClose) 【リーズ】「くす…教えて、リリィちゃん。リリィちゃんの一番好きなものはなーに?」
(CC_Lily) 【リリィ】「ぷ……プロテイん……」
(CClose) 【リーズ】「ちがうわ、リリィちゃん。リリィちゃんがこの世で一番大好きなのは、オナニーよ。乳首やクリトリスを思いっきりいじめるオナニー、気持ちいいでしょう?」
(CC_Lily) 【リリィ】「おな…にー……」  自分を慰めることを考えると、恥ずかしくて、頬が赤くなって、そして『じゅくん』と蜜が湧き出す。
(CClose) 【リーズ】「そう。リリィちゃんはオナニーが大好き。さあ、お姉さんと一緒に言ってみましょう? オナニーが大好き、オナニーが大好き…♪ おっぱいもみもみ、クリトリスくにくに、おまんこぐちゅぐちゅ、とっても気持ちよくて大好き…♪」耳元で先導するように繰り返しながらリリィの手を取って、胸に当てさせる。自分で言葉に出せば、思考は固定されて定着しやすくなる。視線を通して絶え間なく意識に催眠魔力を注ぎ込まれていれば、な
(CClose) おのこと。
(CC_Lily) 【リリィ】「オナニーが大好き…、オナニーが大好き…、おっぱいもみもみ…、クリトリスくにくに…、おまんこぐちゅぐちゅ…、とっても気持ちよくて大好き……」  言われるがままに繰り返し、自ら胸を控えめにマッサージする。既にとっくに勃ちあがっていた乳首をノーブラのパジャマの上からくりっ、くにっ、と往復する指先が転がす。
(CClose) 【リーズ】「そうよリリィちゃん、オナニー気持ちいいわね♪ おまんこも弄りましょう?」自分のひざにまたがっている下着の中にリリィの手を入れさせる。自分とリリィで一緒に快感を引き出して、クリトリスの皮をむいて中に直接快感の刺激を叩き込んでいく
(CC_Lily) 【リリィ】「あ……皮、剥け…んひゃぁ……」 包皮を剥きあげたクリトリスをゆっくりと二人の指先が撫であげる度に、喉奥からゆっくりと嬌声を吐き出し、身体をふるふると震わせる。とろとろと溢れ出る蜜は、既にショーツをびしょびしょに浸してパジャマのズボンにも染みはじめている。
(CC_Lily) 【リリィ】「はぅぅ……ひぁぁ……あへぁ……、んんッ……、クりトリしゅぅぅ…、はぁ……トロトロでしゅわぁ……」
(CClose) 【リーズ】「ふふ。今度は自分でオナニーしなさい? イくまでオナニーするのよ。お姉さんがいいものあげるわ。んちゅ…♪」リリィにさらに淫らに堕ちるための指令を加えた後、おもむろに唇を重ねる。流し込まれるのは前回と同じ唾液に偽装した瘴気媚薬でも、催眠状態で彼女の刺激以外受け付けないリリィには効き目は前回よりもずっと激烈になる。
(CC_Lily) だらしなく唾液の絡まった舌を突き出し、恍惚とした顔で悶えているリリィ。心の柱を一度折られたことにより、圧倒的に堕ちるのが早くなってしまっている。
(CC_Lily) 【リリィ】「むくっ…ンクッ……、こくっ…、こく、ゴクン」 
(CC_Lily) 【リリィ】「はぁっ…はぁ……はぁ…」  熱に浮かされたように、頬どころか身体全体を紅潮させ浅い呼吸を繰り返す。発情に侵された全身をこれ以上ほうっておくことなどできるわけがなく、リリィの指先は我先にと自らの敏感な部分へと這って行く。
(CClose) 【リーズ】「ふふ、いい子ね。とろとろのクリトリスをおもいっきり弄りまわして、ごしゅごしゅしなさい?」もうこすり付けて抵抗を縛る必要もない。ベッドに寝かせて大きく足を開かせる。指先だけで不思議とパジャマもズボンもあっさりと裂けてしまい…リリィの指はクリトリスを簡単に直接刺激できるようになる。
(CC_Lily) 【リリィ】「んッ…」 左手は肌蹴られたパジャマの中へしゅるりと忍び込み右の乳首をこりこりと転がし、右手はショーツの裂け目にくびり出された完全勃起の無防備クリトリスを指三本で包み込み、粘液の助けを借りて執拗に亀頭を撫で回す。
(CC_Lily) 【リリィ】「ああっ……!」 そうして愛撫をはじめてわずか30秒ほど、リリィはあっさりと一度目の自慰絶頂へと達した。
(CClose) 【りーず】「リリィちゃん、オナニー大好き? 大好きならもっとデキるわよね? まだまだイきたりないでしょう?」舌先をクリトリスに向けて垂らす。そこから瘴気媚薬がたれ堕ちれば、当然オナニーによってリリィのクリトリスに擦り込まれていくことになる。
(CClose) クリトリスはどんどん敏感に、肥大化していくのだ。リリィがオナニーにハマって、自分のクリトリスを快感に負けて弄り続ける限り。
(CC_Lily) 【リリィ】「はい、オナニー…大好きです…わぁ」 舐めてくれるのかと期待してしまい、舌先に熱い視線を注いで待ってしまいますわ
(CClose) 舌はいつまで待っても降りてくる気配はなく、瘴気媚薬の唾液だけがぽたりぽたりとクリトリスにたれて、しみこんでいく。しみこむ途端にクリトリスは熱くなって、リリィにクリオナニーを強要するのだ。
(CC_Lily) 【リリィ】「あ…っ…ふぅ…っ」 切ない。待っても待っても待ち望んだ快楽は訪れず、待ちきれずに両手の指先を陰核へと添えて、包皮を被せたり剥いたりを繰り返す激しいオナニーを再開してしまう。その間、ブリッジの姿勢で股間を突き上げてなんとか舌の感触を得よう……と、恵まれた身体能力を快楽のために使ってしまう。
(CClose) 【リーズ】「今日はダメ、おあずけよ♪ リリィちゃんはクリトリスオナニーが大好きになって、クリトリスオナニーが世界で一番大事になるのよ♪」最初豆粒ほどしかなかったクリトリスが、瘴気がしみこんで、そして激しくオナニーで弄られることで肥大化していく。小指の先ほど、そして親指大にまで……
(CClose) 当然感度も上がっているし、より激しく刺激できるようになれば快感もうなぎのぼり。イってもイっても、次の瞬間にはもっとイきたいと瘴気に犯された淫欲が意識を支配してしまう。
(CC_Lily) 【リリィ】「はぁー、はぁー、はぁー♪」快楽の色が濃く出た荒い息を吐き出し、肥大化してしまったクリトリスを両手の指を使い激しく扱いては腰を震わせ、尿道口から透明な潮を激しく吐き出す。既に腰は抜けてしまいブリッジの姿勢ではなく、だらしのないガニ股で力の抜けた下半身を地面に投げ出してしまっている。
(CClose) 【リーズ】「リリィちゃん、気持ちよかったわね♪ これでリリィちゃんはクリトリスオナニーなしでは生きていけない変態になれたわ♪」
(CC_Lily) 【リリィ】「クリトリしゅ…オナにぃー…大好き…でしゅわぁ♪」  あまりにも壮絶な絶頂の果て、精根尽き果てたリリィはそう言うと気を失ってしまいました。
(CClose) 【リーズ】「さあ、リリィちゃん。お姉さんの言うことをよーく聞きなさい。リリィちゃんが起きたらお姉さんが来たことや、ここであったことは忘れるわ。でも、リリィちゃんがクリトリスオナニー中毒の変態なのは変わらない。心に深く深く刻み込みなさい。」
(CC_Lily) 【リリィ】「うん……うん……」  聞こえているのかいないのか、眠りのふちから幼い子供のような素直な返事を返し。
(CClose) 【リーズ】「あ、そうそう。リリィちゃんは起きたら『痛い』と感じることはなくなるわ。これからリリィちゃんの『痛い』は全部『気持ちいい』になるの。さあ、わかったら繰り返しなさい。繰り返しながらゆっくりおやすみ、リリィちゃん」♪
(CC_Lily) 【リリィ】「痛いは…気持ちいい…」
(CClose) 【リーズ】「現実世界で『クリオナ大好きリリィちゃん』といわれたら、リリィちゃんはこの快感を思い出して、いつでもどこでもよがり狂っちゃう。お姉さんとの約束よ?」
(CC_Lily) 【リリィ】「うん……やくそく」
(CClose)  
(CClose) 翌朝。
(CClose) 何か妙な夢を見た気がするが、よく思い出せない。久しぶりに失禁してしまっていた。
(CClose) 首をかしげて後始末しながらも、彼女は自分の心に刻まれた刻印に気づくことはできないのだ……。
(CC_Lily) 【リリィ】「ひっ、ひさしぶりとかじゃないですわぁっ!?な、なんてこと……なんでですのぉぉぉぉぉーー!」
(CClose)  
(CClose)  
(CClose)  
(CClose)  くらくら!【夢心地の中で】(「人形師の挑戦」後日談)
(CClose) end。
(CClose)  
(CClose)