《GM》
では、自己紹介からお願いします▽

【セルベリア】
「セルベリア・スフォルツァ……です……」
「……嫌、もう、汚されるのは……嫌……」
「これ、以上は……わたし……溺れて、しまいそうで……」
 
 こんな感じで!▽

《GM》
 では、セルベリアは三度、休日に呼び出されることとなる。
 場所は歓楽街のラブホ。だが、正面からではなく、裏口から入り、従業員用のエレベーターで地下へ向かえと言う指示だった。▽

【セルベリア】
「……今日は、こんな、いかがわしい……場所に……」 先日の陵辱で、自身が次第に快楽を覚えてしまいつつある事をぼんやり自覚したセルベリア。今度こそは断ろう、戦おうと思っても、彼らが握っている様々な媒体を思うとそんな決意が折れてしまう。そうして、今日もまた性奴隷として、男の言いなりとなってしまう。嫌なのに。嫌な、事なのに。
 歓楽街という事で、なるべく未成年に見られないような、精一杯背伸びをした大人っぽい、そして多少遊んでいるっぽい、短いプリーツスカートに、胸元を露出した服装でラブホテルへ辿り着き、今回の命令を疑問に思いつつも、ラブホテルの裏口を探して、中に入る。▽

《GM》
 セルベリアはラブホの裏口からエレベーターに入り、地下まで行く。廊下を挟み、扉を開けて入った部屋の中は、最初に拉致されたあの忌まわしき場所。
 そして、その場でデジカムを手に撮影していた、五十嵐啓治がいた。

【五十嵐啓治】
「ん、迷わず来れたかな。予定の時間より、ちょっとだけ早かったね」そんな話し掛ける口調は、拉致した加害者とは思えぬ普通の調子で。▽

【セルベリア】
「……っ!」 入った部屋。そこが初めて犯された場所だと思い至り、蘇る陵辱の記憶にびくりと身体が震える。そんな中で、何事もなかったかのように、軽い声をかける男に、思わず怒りが爆発する。「こん、な……っ! こんな場所に呼び出して、一体何のつもりですか!?」▽

【五十嵐啓治】
「何のつもりって、そりゃもちろん、ね?」デジカムを手にして言葉を返す。
「ちょっと準備するものがあるから、服を脱いで待っててくれるかな」そう言って指を指すのは籠。その中に服を入れろと言うのだろう。そのまま啓治は奥の部屋に入ってしまう。▽

【セルベリア】
「……いつまで、こんな事、を……っ!」 唇を噛み締めるも、抵抗すればその先に待っているのは、全世界への痴態の公開だ。記録媒体の手掛かりがない今は、大人しく従うしかない。今までと同じ結論に至ってしまい、大人しく服を脱ぎ始める。その思考がもう底無し沼なのだとは気付かずに。▽

【五十嵐啓治】
「お待たせ。準備ができたから入ってきてくれるかな」しばらくして、奥の扉を開けて啓治が手招きする。服はこの場に置いたままでだろう、啓治は一糸纏わぬ姿のセルベリアを見つめている。▽

【セルベリア】
「…………」 勝手な事を、とは思いつつも、彼の指示に従い、奥の部屋へと向かう。もう何度も人前で全裸になっているが、未だに慣れない。特に、薄い胸を晒す事で、顔が紅潮するのを感じていた。▽

《GM》
 部屋の中は、まるで地下牢だった。石垣でできた壁面。壁から吊される鎖と手錠。三角木馬などの卑猥な拷問具。8畳ほどの小さな牢獄だった。しかし、実際に壁に触れてみると、質感が石でないことに気付くであろう。

【五十嵐啓治】
「そうだね。まずはこれを着てくれるかな」と、彼は一枚の服をセルベリアに手渡す。それは青と白のストライプの囚人服。長袖の
 Tシャツのようなそれは、裾が長めに作られており、股下5cmほどでしかないが、サイズ的にはワンピースのようであった。▽

【セルベリア】
「……どこまで、辱めれば気が済むんですか……!」 冒涜的な施設と衣装に、思わず言葉が口をつく。だが、服が着れるというのは、今までの陵辱にはなかったもので、少し安心してしまう自分もいた。囚人服であるという事以外は、そこまで問題のあるものには見えないので、抵抗なく受け取り、着込む。
 裾が長いとは言え、今まで身に着けた事のないほどのミニスカートを履いたようなもので、ノーパンである事も含めて、全裸よりも、股間がすーすーする感覚にぞわりとしてしまう。それを気取られないように、自分の手を太腿に挟み、相手の指示を待つ。▽

【五十嵐啓治】
「それじゃ、このプレートを持って、そこで直立に立ってくれるかな」一枚のプレートをセルベリアに手渡す。そのプレートには、セルベリアのフルネーム、生年月日、血液型、身長、3サイズが明記されている。
 そこと言うのは、ちょうど吊り手錠が背後に映る位置で、デジカメやデジカムが写真撮影のように向いてる。▽

【セルベリア】
「…………」 まるで犯罪者扱い、と言うよりも、意図的にそういう状況を生み出しているのだろう。ただ、指定されたアクション自体は別段嫌悪感があるものではない。これもまた、特に抵抗せずに従う。たぶん、そういう趣味なんだろう、程度のぼんやりした認識で指示された位置でプレートを持って立つ。3サイズ明記が、少し恥ずかしい。▽

【五十嵐啓治】
「あはは、僕はシチュエーションプレイが好きでね。こういう雰囲気に酔う質なんだよ」セルベリアに苦笑気味に言いながらも、楽しそうにセルベリアの肢体を写真に収めていく。
「今のセルベリアは囚人、女囚だ。罪状は何でも良いんだけど…そうだね、魔女狩りで魔女と宣告された美少女という感じかな。君はこの牢獄で囚われの身になるんだ」と、雰囲気を出すためか、独り言のように話し掛けていく。▽

【セルベリア】
「…………?」 ただでさえ男性と(性的な)接触が陵辱されるまでなかったため、正面から男性の欲望を、それも多少特殊なものをぶつけられると困惑してしまう。『雰囲気に酔う』と言われても理解ができない。今は特に実害も指示もないため、その場で佇んでいるだけだ。▽

【五十嵐啓治】
「それじゃ、次はこのプレートを持ってくれるかな」縁のないホワイトボードにペンで書き込むと、先ほどと同じようにセルベリアに手渡した。
 ボードには「罪状:誘惑した罪 刑罰:終身性奴隷」と書かれている。▽

【セルベリア】
「…………っ!」 ああ、とうとう来たか、と、諦めを含んだ感情が湧き上がる。結局はこの人もわたしを犯すだけなのだ、と。そう思うと、今まで実害がないと思っていた『雰囲気作り』も、得体が知れないだけに、今までの陵辱とは違う恐怖感が湧き上がっていく。
 僅かに震える手でボードを受け取り、胸の前に掲げる。今はただ「突然そう言われた」だけだから何ともないが、場所に、衣装に、小道具に。これだけ揃っていては、何かの拍子に『雰囲気』に入り込んでしまいそうな……深い穴を覗き込んでいたら、そこに吸い込まれてしまうような感覚に似た、恐怖感。▽
 かすかに表情を変えるセルベリアに、笑みを零しながら、デジカメのシャッターを切ってその姿を撮影していく。

【五十嵐啓治】
「それじゃ、次はこのプレートでお願いね」次に渡すホワイトボードには、手書きでこう書かれていた。『これから私はレイプ(膣内出し)されます』▽

【セルベリア】
「……こんな事せずに、犯したいなら、犯せばいいじゃない、ですか……!」 新たなプレートの記載に、目尻に涙を浮かべつつ、堪らずに吐き出す。雰囲気作りだか何だか知らないが、そうまでして自分を辱めるのがそんなに楽しいのか。そう思わずにはいられない。▽

【五十嵐啓治】
「あはは、何言ってるんだい? 十分犯してるじゃないか」精神的にね、とまでは口にせずに、プレートを掲げたセルベリアの写真に収めると、次のプレートを手渡す。
 『私は女囚なので、逆らうことも、抵抗することもできません』▽

【セルベリア】
「ふざけ……っ!」 思わずプレートを差し出す手を拒否しようとするが、抵抗しても結局は同じなのだと思い出し、大人しくプレートを受け取る。ああ、そういう意味では、私は『逆らう事も、抵抗する事もできない』のだ。彼に言われているように、自分の立場は女囚と変わらないのだと思い知らされてしまう。▽

【五十嵐啓治】
「それじゃ、次は…そうだね、拘束するよ」セルベリアからボードを返して貰うと、壁から吊された手錠にセルベリアを繋いでいく。そして、足首も肩幅に開く程度に足枷を填めていく。
 『これから私はレイプ(膣内出し)されます』 『私は女囚なので、逆らうことも、抵抗することもできません』のボードは、これ見よがしに足下に立てかけられる。
 柔らかい素材を使ったのだろう、囚人服を秘部や乳房が露出するようにびりびりっと破いていく。▽

【セルベリア】
「…………っ!」 両手足を拘束され、服を切り裂かれる瞬間、思わず目を閉じて顔を逸らす。以前目隠しされて拘束され、陵辱された記憶が思い起こされる。今回は目隠しはされていないが、拘束されているという事実と、この『演出』の底の見えなさが、別の方向性の恐怖心を育んでいく。そして、全裸よりも、着ている服がぼろぼろにされる方が数段恥ずかしく思えて、薄い胸を晒した事も含めて全身が紅潮するのを感じてしまう。▽

《GM》
 多くのデジカメ、デジカムがセルベリアの肢体を撮影していく。『牢獄で陵辱される囚人の少女』。そんなテーマが演出される。
 そして啓治はセルベリアから離れると、机の上にあった物を、反転させる。砂時計。

【五十嵐啓治】
「ちょっと用事を思い出してしまってね。この砂が落ちきる時ぐらいには戻ってくるから、その時にはセルベリアの言ったとおり、ちゃんと犯してあげるよ」そう言うと、部屋から出て行ってしまう。▽

【セルベリア】
「えっ? ま、待って……!」 拘束され、ボロ布と化した囚人服しか身に纏っていない状態で一人放置される事を察し、思わず縋るような声を出してしまう。が、特に効果はなく。カメラの駆動音と砂が落ちる音、そして自分の身じろぎで枷が鳴る音だけが室内に響き、孤独感を助長していく。▽

《GM》
 半裸で拘束され、身動きが取れない状態。そんなセルベリアを、彼ら以外の誰かが見つけたとしても、犯されることは間違いないだろう。
 とは言え、砂が落ちきり、彼が帰ってきても、彼に犯されるだけ。
 そして恐らく砂が落ちきるまで、彼は帰ってこないだろう。そう言えばこの砂時計は何分だろうか? 30分? 60分? 100分?▽

【セルベリア】
「…………あの、っ」 扉の奥へ声をかけてみるも、反応はない。本当に砂時計が落ちきるまでこのまま待っているしかないのか。いつ落ちきるかも分からないのに。何かの奇跡で枷が外れないかと手足を動かしてみるが、枷が、鎖が鳴る音が虚しく響くだけ。今にも流れ落ちそうなほどに、目に涙を溜め、無駄な行為を繰り返す。▽

《GM》
 枷は外れない。もし、彼がこのまま砂が落ちても帰ってこなかったら、餓死してしまうのではないだろうか。
 もし、彼が大勢の男を連れてきたら、なすすべもなく犯されてしまうのではないだろうか。
 もし。もし。もし。
 そんなことを考える時間は、砂が落ちるまで、いくらでもあった。▽

【セルベリア】
「…………お願い、早く……戻って、きて……!」 数度の陵辱。本来経験し得ない状況での放置。それは嫌な想像を無数に浮かび上がらせ、セルベリアの心を砕くに十分なものだった。一人は嫌だ。拘束されたまま、放置されるのは嫌だ。そんな思考で埋め尽くされていく。▽

《GM》
 砂が落ちきるのとほぼ同時。見計らっていたのだろうか。部屋の扉が開き、五十嵐啓治が一人で入ってくる。

【五十嵐啓治】
「お待たせ。だいぶ待たせたかな?」啓治は先ほどとさほど変わらぬ様子で、しかし、セルベリアの肢体や顔をじっくりと見ながら、問いかける。▽

【セルベリア】
「あ……」 頬に涙を伝わせつつ、彼の登場に安心した声を上げてしまう。結局、これから犯されるだけだというのに、長い間放置される恐怖心が、犯される恐怖心を薄めてしまう。と言うより、放置が終わった事に対する安堵感が、セルベリアを包んでいた。▽

【五十嵐啓治】
「これから犯されるのがそんなに嬉しいのかな?」タオルで頬にこぼれた涙を拭きつつ、笑みを浮かべて尋ねる。▽

【セルベリア】
「……嬉しい、はずがありません……でも……その……」 素直に気持ちを伝えていいものか数瞬悩む。が、セルベリアの育ちの良さと、信心が育んだ清い心が、素直に礼を述べる方向に舵を切らせた。「その、ちゃんと、戻ってきてくれて……嬉しかった、です……」▽

【五十嵐啓治】
「もちろんだよ。だって、君は僕たちのものだからね。捨てるわけ無いじゃないか」左胸のあばらを指先で撫でながら、そう答える。今思えば、今日の愛撫はこれが初めてだろうか。▽

【セルベリア】
「あ……」 あばらを撫でる指の感触に、吐息が漏れる。放置が終わった安心感で、陵辱の恐怖心が薄まっているせいか、その一撫でが、今までの愛撫以上に感じてしまう。女囚扱いの雰囲気作り、放置を経ての愛撫は、様々な感情を綯い交ぜにしながら、セルベリアを弄んでいく。▽

【五十嵐啓治】
「さて、それじゃあ。宣言通りのことをしようか」ズボンを下ろし、肉棒を取り出す。堅くそそり立つそれをセルベリアの秘所に宛がい、ずぶり、と貫いていく。四肢を拘束され、囚人服を破られたセルベリアには、逆らうことも、抵抗することもできないだろう。▽

【セルベリア】
「……く、あっ……!」 硬い肉棒が、自身を割って進んでいく感触に、背を仰け反らせる。大した愛撫もなく、ろくに濡れていなかったせいもあり、強い苦痛が生まれる結合だったが、その苦痛が『魔女狩りにより女囚となり、無理矢理犯される少女』という『現状』を強く認識させ、不思議な快楽を生み出していく。
「あ、あっ……! ゆる、して、くださ……っ!」 苦痛から逃れるかのように、無意識のうちに五十嵐を悦ばせるかのように、シチュエーションに沿うような声を上げてしまう。無理矢理な挿入による防衛本能か、あるいはシチュエーションプレイの快楽か。ほとんど濡れていなかったはずの秘所は、次第に潤んでいく。▽

【五十嵐啓治】
「それはできないね。終身性奴隷なんだろう? 刑罰を受け入れるんだな」セルベリアの言葉に呼応するように、『役』に入った風に言葉を返しながら、強引に腰を突き出し、肉棒を押し込んでいく。▽

【セルベリア】
「ち、が、あっ! せい、どれい、じゃあ……っ!」 嫌々と首を振りながら、肉棒による責めを受け止める。膣壁を擦り上げられ、子宮が突き上げられる快楽で、全身がうっすらと汗ばんでいく。結合部から響く、粘液を掻き混ぜる音が耳を犯し、自身が感じている事を否が応にも実感させていく。▽

【五十嵐啓治】
「だったらこれは…女囚に誘惑された看守による強姦かな?」くすっと耳元で笑い声を囁きながら、リズミカルに、だんだん速く、セルベリアの膣を肉棒で犯していく。▽

【セルベリア】
「や、あ、あ! はげ、し……っ! だ、だめッ! おかしく、おかしくなるっ!」 涙と唾液で顔を汚しながら、肉棒の抽挿運動がもたらす快楽を拘束された身体で受け止める。天井から吊り下がった手枷が挿入に合わせてぎしぎしと軋み、性交の激しさを物語る。掻き混ぜられた秘所からは愛液が床にぽたぽたと滴り、淫猥な水溜りを作っていく。▽

【五十嵐啓治】
「終身性奴隷の刑罰を受けた女囚に気をつかうわけないだろう? さぁ、膣内に出すぞ」『役』に入った彼はそう語る。ピストン運動が早まり、昂ぶりが登り詰めていく。そして肉棒が膣の中で膨らみ、脈動しながら精をセルベリアの子宮の中へ放出していく。▽

【セルベリア】
「中はっ! 中、だめぇっ!?」 膣内に出されると聞いて、反射的に拒絶の言葉が出るが、射精の前兆でぶくりと膣内の肉棒が膨らんだ感触で絶頂を迎えてしまう。射精直前の肉棒をきゅうきゅうと締め付け、一滴も漏らすまいと、膣内で放たれた精液を子宮へと送り込んでいく。そんな身体の動きと、簡単に絶頂へと導かれてしまうほどに開発されてしまった自身に、絶望感と絶頂後の余韻が混ぜこぜになった複雑な感情が湧き上がる。子宮が熱く、疼▽

【五十嵐啓治】
「でも…ほら、セルベリアは女囚だからな。抵抗できなかっただろう?」子宮に精を吐き出しながら、勝ち気な表情を浮かべ、笑いかける。▽

【セルベリア】
「…………」 荒い息を吐きながら、五十嵐から目を逸らす。否定したいが、否定する材料がない事が相手に伝わっている分、無駄になる。未だに繋がったままの下腹部の感触がもたらす疼きに身を捩りながら、僅かな抵抗を見せる。▽

【五十嵐啓治】
「さて、女囚への強姦はまだまだ終わらないな。終身制奴隷の刑罰を受けた女囚への強姦なんて、誰も咎めないしな」左胸のあばらを撫でながら、くすりと微笑み、耳元に息を吹きかけながら囁く。▽

【セルベリア】
「ふぁっ!?」 突然の愛撫に、身体がびくりと素直に反応してしまう。その一挙動だけで膣がきゅうっと締まり、五十嵐の男性器を甘く締め上げる。その感触にまた身体が震えてしまう。▽

【五十嵐啓治】
「ふふ、折角だし女囚に尋問してやろうかな。最近の自慰回数とかね。上の口は堅くとも、下の口は素直らしいからな…」耳を甘く歯で噛みながら、己の口で答えるのは恥ずかしいであろう、質問攻めをしかけていく。▽

【セルベリア】
「そんな、のっ! 答え、ません……っ!」 耳を甘噛みされる刺激に悶えながら、抵抗の言葉を紡ぐ。ただ、五十嵐の言う『上の口』『下の口』の意味は分からず、それが僅かに不安を煽る。▽

【五十嵐啓治】
「なるほど、少なくとも“して”はいるわけだ。さて、それが…1回かな? 2回かな?」淫らで、執拗で、卑猥な尋問はしばらくの間終わることなく、その間、セルベリアは何度も子宮に精を吐き出されていた。▽

【セルベリア】
「────っ!」 度重なる射精と、射精以上の回数の絶頂。途中から意識はぼんやりと霞がかかり、自分が何を口走ったのか理解ができない。が、五十嵐の表情を見ると、彼が求めているものを与えてしまったのか、と思ってしまう。子宮を満たす精の熱が、肉欲の炎となって、更なる快楽を求めさせる。堕ちそうになるのを必死に耐える。耐えられたのかは分からないまま。▽