【セルベリア】
「セルベリア・スフォルツァ……です」
「わたしは……これから、どうなってしまうのでしょうか……?」
 
とまあ、こんな感じで先制攻撃なうw▽

《GM》
セルベリアは呼び出される。男達に犯されるために。
今度もラブホの地下だった。デジカムやデジカメが置かれ、用意はできているということだろう。
今日は三人。全員が揃っていた。▽

【セルベリア】
「…………こんなこと、もう、やめて下さい……」 目に涙を浮かべ、訴える。それは男達の嗜虐心を昂ぶらせる結果にしかならないが、それでも、現状を変える一縷の望みとして、言葉を紡ぐしかない。▽

【玖珂徹】
「では、服を脱いで貰いましょう」また、アタッシュケース。服を奪われ、肌を、秘部を男達に晒される。
視線から守る権利すら、与えられない。▽

【セルベリア】
「……はい」 ぐっ、と、唇を噛み締めて、服を脱ぎ始める。ここ最近は、呼び出しに備えて脱ぎやすい、ワンピースタイプの服をよく着用するようになった。彼らの陵辱が、日常の一部となりつつある事が、悔しかった。それでも、彼らの指示に従わねば、待っているのは破滅だ。数分おかずに、全裸を三人の視線に晒す。▽

【五十嵐啓治】
「椅子に座って、手を後ろに回して。で、両足を上げて、うん、そうそう」背もたれ肘置き付きのリクライニングチェアにセルベリアを誘導する。
両手を背もたれに回させ、手錠を填める。両足は肘置きを跨ぎ、M字にさせ、秘部を露わにさせながら、拘束される。
当然、秘部を視線から守る術は無く、男達とレンズに晒してしまう。▽

【セルベリア】
「…………っ」 羞恥心を激しく刺激する姿を強制され、言葉も出ない。ただただ視線を伏せ、唇を噛み締めて、羞恥に耐えるしかない。ほんのりと全身が紅潮するのを感じながら、男達の視線に耐え、次の指示を、あるいは陵辱の始まりを待つ。▽

【小鳥遊楓】
「で、今日は上映会だったか?」何もせずに、セルベリアの後ろで椅子に座りっぱなしの楓が声を上げる。

【玖珂徹】
「えぇ、ほら、前のスクリーンを見てください」と、徹が指を指すと、セルベリアの前に、巨大なスクリーンが置かれている。
その横で、啓治がなにやらパソコンを操作し、スイッチを入れると、プロジェクターから光が照らされ、スクリーンにセルベリアの裸身が映る。▽

【セルベリア】
「な……っ!?」 想定していなかった出来事に、頭の中が真っ白になる。拘束されてから、三人に犯されるものだと思っていた。それが、なぜスクリーンに自分が? 上映会? まさか、そんな──。否定したいが、彼らの言葉からは、今までセルベリアを犯してきた記録の『上映会』をするのだ、としか考えられなかった。慌ててスクリーンから目を逸らす。自分がどう犯されたのか、その再確認なんて、したくない。▽

《GM》
『「ひぁッ!? や、やだっ! だめ、だめぇッ……!」「ふふ、ずいぶんと気持ちよかったようですね」「ほう。まるで幼子のような秘所ですね。かわいらしい。しかし、こうも愛液を流す様を見れば、立派な女性…くすっ、たまりませんね」』
パソコンから音が、声が漏れる。セルベリア自身の声と、徹の声。顔を逸らしても、耳を塞ぐ方法は無く、嫌でも聞かされてしまう。▽

【セルベリア】
「う、ぐすっ……どう、して……どうしてぇ……」 上映会が始まって間もなく、涙が溢れて止まらなくなる。嗚咽を漏らし、どうして自分がこんな目に遭っているのかが分からなくなる。一方で、過去に受けた陵辱の記憶が、開発され始めた身体を、性感を刺激し、後頭部に甘い疼きを感じてもいた。そんな自分への嫌悪感も、湧き起こってくる。▽

《GM》
『「はぁ……はぁ……また、ない……で……くださ……」「では、貴女の口からおねだりしてください。これはご主人様の命令ですよ。性奴隷のセルベリア」「い、いれてっ……くださいっ……男性器を、わたし、にっ……!」』

【五十嵐啓治】
「ほう。セルベリアにおねだりさせるとは、さすが徹だね」パソコンを見ながら、感心そうに呟く啓治。▽

【セルベリア】
「嫌ッ! いやぁっ! 止めて! もう止めて下さいっ!」 首を振りながら懇願する。自分が記憶していない、陵辱される自分の姿が、声が、セルベリアを再び陵辱する。────そして、拘束された状態で、皆が自分を無視しているという状態が、以前の放置プレイを思わせて、別の不安も湧き起こってくる。わたしの話を聞いて。そういう意味も込めての叫びだった。▽

【玖珂徹】
「ふむ。私たちに刃向かうのですか? その状態で」完全に拘束され、一糸纏わぬ姿のセルベリアを見ながら尋ねる。
止めろと言うからには、他のことで楽しませてくれるのでしょうね。そんなことを言いたげな視線でもあった。▽

【セルベリア】
「…・・・あ、いえ、その……」 徹の言葉に、逆の意図を感じる。このまま上映会が無事に終われば、今日犯される事はないのかもしれない。現状は耐え難いものではあるが、それでも三人がかりで犯されるよりは遥かにマシな状態である事は考えるまでもなく、そのまま項垂れて、時が過ぎるのを待つ。▽

【小鳥遊楓】
「まぁまぁ、続けようぜ。で、次は俺のだな」次は楓に犯されたときの状況が上映されていく。

《GM》
『「はい、タオル。で、身体を拭いたら、これね」「まだ、何かするつもりなのですか……?」』

【五十嵐啓治】
「ふむ。この時のセルベリア、やけに従順だね」

【小鳥遊楓】
「だろ? この後のプレイ、めっちゃ激しかったぜ」と、お風呂の光景は無かったが、脱衣所の光景が移り、そしてその後場所を変え、何度も激しく身体を重ねる二人の姿も上映される。▽

【セルベリア】
「…………っ」 思わず生唾を飲み込む。ただただ激しい性交と、その後の浴槽での愛撫、再びの陵辱。この頃から、明確に男性からの行為に快感を感じる事を認めてしまっている自分がいて。その時の事を思い出すと、映像の中で愛撫されていた時の感覚が鮮明に呼び起こされる気がして、僅かに身をよじらせる。▽

《GM》
『「あ、あっ……! ゆる、して、くださ……っ!」「それはできないね。終身性奴隷なんだろう? 刑罰を受け入れるんだな」「ち、が、あっ! せい、どれい、じゃあ……っ!」』

【五十嵐啓治】
「そう言えば性奴隷の誓約書、ちゃんとコピーして貰ったよ」

【小鳥遊楓】
「そういや俺も貰ったな」女囚としてシチュエーションプレイされているセルベリアの上映を前に、そんな風にして契約書の話をし出す。▽
自然と呼吸が荒くなってくる。不安と全身の疼きが、セルベリアを内側から犯していた。▽

【セルベリア】
「……っ、はぁ……」 性奴隷契約書。仕方なく記名してしまったが、これが三人の手に渡っていると思うと、法的な拘束力がなくとも、もう抵抗できない気になってしまう。加えて、シチュエーションプレイは性感の開発が進んでいた上に、相手が三人の中で一番人当たりが良かったせいで、しっかりと感じてしまっている自分がいた。それらを思い出すと、
自然と呼吸が荒くなってくる。不安と全身の疼きが、セルベリアを内側から犯していた。▽

【玖珂徹】
「ふふ、そうですね。では、セルベリア。これを飲んでください」手錠だけ外し、カプセルとペットボトルを渡す。
「即効性の媚薬です。飲めば数分で効果が現れますよ」と、さらりと嘘をつく。本当はただの栄養剤。しかし、それをセルベリアが知るよしもない。▽

【セルベリア】
「び、やく……?」 『びやく』という音から『媚薬』という言葉を連想するまでにわずかの間を置き、そして理解する。やはり、結局は犯される破目になってしまうのか。自分では飲めないため、口を開け、僅かに舌を出して、徹の手のカプセルを待つ。
「……あ」 と、そこで手錠を外されていた事に気付く。自らが取った行動に赤面しながら、ひったくるようにカプセルとペットボトルを受け取り、一気に飲み干す。▽

【玖珂徹】
「くすっ、そんなに手錠が気に入りましたか?」くすくすと徹が含み笑いをしながらも、嬉しそうにしている。

【小鳥遊楓】
「じゃ、セルベリア。オナニー見せてくれよ」背後から肩に顎を乗っけるようにすると、裸身を見下ろすようにしながら命令する。▽

【セルベリア】
「……お、なにー?」 カプセルを飲んで、しばしの間を置いた後の提案。上映会で自分の犯されている姿を見た事による興奮を『媚薬による興奮』と認識しているため、男達の前で自慰を行う事に、僅かな抵抗感しか浮かばなかった。『媚薬に犯されているなら仕方がない』と、心の中で免罪符を作り、右手を秘所に伸ばす。
秘所を人差し指でなぞり、時折陰核を刺激する。触れる前からとろりと溢れ出していた愛液を秘所に塗りたくるように広げていく。合わせて、左の乳房を左手で揉みながら、親指で乳首を弾く。「あ……は……っ……」 途切れ途切れの喘ぎ声が唇から漏れ始める。▽

【五十嵐啓治】
「女囚の性奴隷はオナニーをどのくらいの頻度でやってるんだっけな」前の尋問でも聞いたはずだが、あえてみんなに聞かせようとしたのか、パソコンの前から離れて近づいてくる。▽

【セルベリア】
「…………ここ、最近は、呼び出しがあった次の日に必ず1回して……その後は、呼び出しがあるまで、たぶん3日に1回くらいの、ペース、です……っ」 滑りの良くなった秘所の上を蠢く指の速度が早まる。そして中指を膣内に迎え入れ、ゆっくりと膣壁をなぞるように指をゆっくり回転させていく。左手は屹立した乳首を親指と人差し指でこりこりと刺激し、性感を高めていく。秘所からは愛液を掻き混ぜる音が聞こえてきた。▽

【小鳥遊楓】
「へぇ。どんな想像しながらやってるのさ?」肩の上に顔があるので、声が近い。耳に息が拭き掛かりそうになる。▽

【セルベリア】
「あっ……呼び出し、直後、はっ……! 呼び出されて、皆さんとした、事、をっ……! 思い出し、ながら…・・・自慰を、してました……っ! それ以外はっ、特に、想像とか……は、なかった、のですけど……五十嵐さんに、その、設定つきで、犯されてからっ、魔女裁判で、無実の罪を着せられて、性奴隷になった自分を、想像……すると、っ! いつも、より、気持ちよくなり、ました……っ!」
挿入した中指を激しく抽挿しながら、誰にも話した事のない、あるいは自覚さえしていなかったかもしれない事を告白する。言いながら、シチュエーションプレイを想像してしまい、快楽が高まっていく。天井を見上げるように頭を逸らし、口の端から唾液を垂らしながら、内腿をびくりと震わせる。もうすぐ絶頂が来る。溢れ出す快楽に備え、身体を強張らせて────▽

【玖珂徹】
「ほう、無実の罪を着せられて、無理矢理乱暴にされるのが興奮すると……おっと」絶頂に達する寸前、セルベリアの手首を掴むと秘部から離させ、再び後ろ手に手錠で拘束してしまう。
「ふふ。さて、おねだりして貰いましょうか…と、言うと思いましたか?」セルベリアの開けた口にギャグを噛ますと、そのまま口をギャグボールで塞いでしまう。▽

【セルベリア】
「いえ、そのっ、物語の世界に、配役を用意された、感じが、好き、で…………えっ?」 もうすぐ絶頂、という所で再び手を拘束される。何が起こったのか分からないままギャグを咥えさせられ、訴えの言葉がただのくぐもった音と化す。絶頂寸前の身体は、特に子宮がじんじんと疼き、今すぐに刺激を与えて絶頂を迎えたいという欲望が見る間に膨らんでいく。拘束された脚が、もじもじと動く。▽

【五十嵐啓治】
「今日のセルベリアは"玩具"だよ」そう言って目隠しを施していく。視覚を奪い、発言を封じられ、そして耳元に宛がわれるのはイヤーマフか。
「そうだね。ご褒美に良いことを教えてあげるね。"3時間の予定"」それだけ言うと、イヤーマフによって、音も遮断される。
そして、すぐさま、ずぶり、と深々と何か熱く堅いモノが膣内に突き刺さっていく。▽

【セルベリア】
「んんんんんっ!?」 視覚・聴覚・言葉を封じられた中で、自身を貫く感触に身体が震え、それだけで今日初めての絶頂を迎えてしまう。熱く硬い感触を、膣壁で強く締め付け、よりしっかりと感じていく。その中で、最後に言われた『三時間』という言葉の意味を考える。少なくとも、三時間の放置ではなかった。それだけは嬉しい事なのだが、では三時間とは? そんな事を頭の片隅で考えている間にも、快楽が下腹部から全身に広がっていく。▽

《GM》
熱く堅く太いモノが膣壁を何度も抉る。乱暴に、激しく、セルベリアをただの性欲を処理するための"玩具"としか見てないような、そんな雰囲気。
どぷり、と先端から精がセルベリアの膣内に吐き出される。
そして背後からだろうか。あばらを撫でる指先があった。うなじを撫でる指があった。三人が多方向から一気に嬲ってきたのだ。▽

【セルベリア】
「────っ! ──っ!?」 子宮内に精液が広がっていく熱と快楽と絶望を感じながら、同時に三人の責めを受け、くぐもった嬌声を上げながら全身を快楽に震わせる。今まで『三人に犯された』が『三人に同時に犯される』のはこれが初めてで
複数人から同時に責められる快楽を初めて知る。それは、『媚薬』で昂ぶった身体には耐え切れるものではなく、また目隠しのせいで次の刺激が予測できない事もあって、本来は大した事はない刺激にも簡単に絶頂を迎えてしまう。▽

《GM》
陵辱は男達が満足するまで終わらない。終わるまで、陵辱は続けられる。何時終わるかは、わからない。男達の様子はセルベリアにはわからない。
唯一分かるのは、セルベリアの膣内に入ってくるモノの具合がどれほどかだけ。
抗う術もなく、ただただ、嬲られ、犯され、膣内出しされ、男達を満足させるためだけに今ここにいる。それがセルベリアという性奴隷。▽

【セルベリア】
恐らく嬌声を上げているのだろうけど、イヤーマフで自分が発する声すらわからない。アイマスクによる暗闇の中で、自分を嬲る手の感触と、自分を貫く肉棒の感触、胎内を犯す精液の感触だけを強く感じてしまう。いつ終わるとも知れぬ陵辱。自分の意識がまだあるのかどうかさえ曖昧な状態で、ただただ快楽を受け取る。▽

《GM》
解放されるのは果たして三時間後なのか。セルベリアは己がどのような痴態を晒しているのか。男達の欲望は尽きることがないのか。セルベリアには何一つ分からないまま、陵辱の宴は続いていく…。▽